遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.08.29
Byくらげ

ご挨拶
こんにちは。くらげと申します。
今回は8月29日金曜日に発売されるスタートデッキ「天音かなた」「宝鐘マリン」のうち、「天音かなた」の中身を一緒に見てみようという記事になります。
さっそく見ていくことにしましょう!
それでは、本日もよろしくお願いいたします。
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スタートデッキ 天音かなた編 収録カード
全体リストはこんな感じです。再録カードについて
サポートの中に「<みっころね24>」が入っているのは嬉しいですね。「<みっころね24>」自体はブースターパック「キュリアスユニバース」においても再録されましたが、スタートデッキを買うだけで確実に手に入れることができるというのはありがたいです。
「<マネちゃん>」「<じゃあ敵だね>」もスタートデッキには必ず入るのかなという感じですね。
そして中でも「<春先のどか>」がイラスト違いでの収録です。
な...なんだこのイラストは...(誉め言葉です)
いや、すごいですねこれ。
新人アナウンサーという肩書はもはや不要な気がしてます。
いずれこののどかちゃんも光ったりするんでしょうかね。
とりあえずこののどかちゃんに入れ替えようと思います。
それにしてもイラスト違いがこれで2種類目というのもポイントですね。
共創の「<凸待ち>」以外にもイラスト違いが複数出るということは今後も登場してくるのかもしれませんね。
ちょうど「エンチャントレガリア」にもエクストラDebutのホロメンがイラスト違いで収録されるのでそちらも非常に楽しみにしています。
「<ホロライブ4期生>」もイラスト違いでの収録です!
みんなかわいいですが特にわためがやっぱりかわいく感じます。
ホロナツサマーを感じることができるイラストですね。
余談ですが、この間ショップで閉店までホロカをやっているときに今年初めて花火を見ることができました。
かろうじて夏を感じました。
ただ、今回は「<ふつうのパソコン>」が入っていません。
何枚あってもいいカードなのでできれば再録があると嬉しかったところではありますが、今回は「ホロライブ4期生」が収録されていることDebutの枚数が多めに入っているのでホロメン自体へのアクセスは間に合っているという判断でしょうか。
と納得したいところですが、あれれと思う部分がありますので後述するカード紹介の時に書きたいと思います(何かわかるかな...)
ホロメンのほうも見ていきましょう。
<Debutの天音かなた>が12枚入っているのはいいですね。
「かなた単」では概ね12枚程度入ることが多いのでこれを1つ買うだけでDebutは揃いますね。
特に「ブルーミングレディアンス」の入手機会はなかなか訪れなかったですからね。
新規カードについて
新規のかなた関連カードも見ていきましょう。スタートデッキに収録される推しホロメンのこの効果は同じ白ホロメンの「<七詩ムメイ>」「<轟はじめ>」も同様です。
効果としたら少し控え目という感じですかね。
推しスキルの効果はかなり好みではありますが。
新規カードです。
HPが100あるのでDebutのかなたの中では一番HPがあります。
また、「#サマー」が追加されていますね。
コラボエフェクトはデッキの上から5枚見てDebutを加えることができるカード。
「#サマー」で組むとDebutが薄くなりがちな盤面を改善できるかもしれません。
新規の2ndになります。
ブルームエフェクトで「#4期生」を持つDebutホロメンを手札に加えることができるので、Debut切れという事象は多少緩和されそうです。
アーツは「#サマー」を持つホロメンにつきアーツが+10されます。
自身は持っていないので最大で5枚、150点ですね。
打点は2ndにしては控えめになりますが(最近は簡単に150以上出るカードが多いですからね...)白エール要求が1つなので多色での「#サマー」デッキで使用できるかもしれません。
スタートデッキの表紙にもなっているカードですね。
今回かなたは2ndを2種類新規で獲得したことになります。
ギフトの効果によりコラボホロメンにいる4期生のDebutホロメンのアーツが+40されます。
Debutのかなたであれば40+40の80となり、このかなたのアーツと合わせてセンターを200点まで取ることができます。
アーツ効果でセンターホロメンをダウンさせた時、2ndホロメンに特殊ダメージ40を与えることができます。
ステージ上のどこでも構わないのでバック側にも与えることができていいですね。
その他の4期生もDebutホロメンとして新規収録されています。
かわいい。
コラボエフェクトでアーカイブのエールを「#4期生」を持つ2ndホロメンに送ることができます。
わたしははやく入手してわためデッキに入れたいです。
コラボエフェクトでセンターホロメンに特殊ダメージを与えます。
自分が後攻で最初のターンなら~というテキストはエンチャントレガリアにも出てきます。
特定のデッキを除いて後攻から捲る展開が難しかったこともあり、テキストで是正しようとしているのかもしれないですね。
HPが90なので先攻2ターン目にアーツを集中されるとダウンしてしまう可能性が非常に高いのでコラボエフェクトの+10ダメージ追加をどう見るかでしょうか。
先ほど「ふつうのパソコン」が収録されていない旨について言及しましたが、「パソコン」カードが入っていないことにより、このギフトの効果がデッキ内カードだけでは成り立たなくなってしまっています。
Debutのかなたが多いのでせめて「<カスタムパソコン>」の収録などあってもよかったのではないかなと思うところがあり、そこがちょっと残念だなと感じる部分ではありますね。
終わりに
簡潔ではありますが、今回は「スタートデッキの天音かなたを見てみよう」をお届けいたしました。このスタートデッキの発売翌日にホロカフェスがありますね。
同会場ではエクストリーマーカップのエリア予選もあります。
ホロカフェスについてはキャンセル待ちの状態が前回の記事からさほど進んでいませんがなんとかこのデッキも入手してわためを入れたいですね。
次回以降はこれまで参加していた大会のレポートだったり、「エンチャントレガリア」のカードについてあれやこれや書いてみたりするかもしれません。
書きたいネタはたくさんありますが時間と筆が追い付いていない嬉しい悲鳴です。
リアルタイムな報告はぜひ、X(旧Twitter)も併せて確認いただけるととても嬉しく思います。
遠征した時にも執筆を進められるようにノートパソコンを買おうかなとか考え始めたりもしました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!
posted 2025.08.28

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
8月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンとパラレルカード、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <兎田ぺこら>
- 推しスキル
ホロパワー:-2 野兎たち~
[ターンに1回]相手のターンで、自分のホロメンがダウンした時に使える」自分のダウンしたホロメン1人の緑エールすべてを、自分の他のホロメンに割り振って付け替える。
推しスキルSP
ホロパワー:-3 幸運兎
[ゲームに1回]このターンの間、自分のサイコロの目の数すべてを6として扱う。
RR販売ランキング TOP
- <雪花ラミィ>
- 効果
【ブルームエフェクト】ユニーリアの令嬢
自分のエールデッキの上から1枚を、自分の〈雪民〉が付いている〈雪花ラミィ〉に送る。
アーツ
青無無 今日も祝福がありますように 130(赤+50)
このホロメンのエール1枚をアーカイブできる:相手のセンターホロメンかバックホロメン1人に特殊ダメージ30を与える。
R販売ランキング TOP
- <白上フブキ>
- 効果
【ブルームエフェクト】戻っておいで
自分のアーカイブの#白上'sキャラクターを持つカード1~2枚を手札に戻せる。
アーツ
白無無 私の大切な人 100+(緑+50)
自分のステージに〈白上フブキ〉以外の#ゲーマーズを持つホロメンがいる時、このアーツ+50。
U販売ランキング TOP
- <紫咲シオン>
- 効果
【ブルームエフェクト】久しぶりの全体ライブ―っ!!
自分のデッキの上から3枚を見る。その中から、[青ホロメンか紫ホロメン]1枚を公開し、手札に加える。そして残ったカードを好きな順でデッキの下に戻す。
アーツ
無 最高にハッピーです!! 40
C販売ランキング TOP
- <古石ビジュー>
- 効果
【ギフト】キラキラ コセキ!
相手のターンで、このホロメンがダウンした時、自分のデッキを1枚引く。 - アーツ
無 ボンビジュー! 20
パラレル販売ランキング TOP
- <白エール(姫森ルーナ)>
- -
- -
サポート販売ランキング TOP
- <ツートンカラーパソコン>
- このカードは、自分のステージに色が1色で異なる色のホロメンが2人以上いなければ使えない。
自分のステージの色が1色で異なる色のホロメン2人を選ぶ。自分のデッキから、Buzz以外のそれぞれ選んだホロメンと同色の1stホロメン1枚ずつを公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
今回も最新ブースター「キュリアスユニバース」が中心のランキングとなりました。
また、9月19日の最新弾「エンチャントレガリア」の発売に向けて新規カードが公開されたホロメンの関連カードも多数上位にランクインしていました!
次回のランキングもお楽しみに~
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posted 2025.08.27
Byイソギン

イソギン(@isoginholo)です。
WGPにご参加の皆さん、本当におつかれさまでした!
今回のイベントは、筆者にとって"トレカプレイヤーとしての初めての遠征"。
名古屋に宿泊するのも初めてで、前日は熱田神宮にお参りし、味噌カツで力をつけ、仲間と夜まで練習。
わくわくと緊張が入り混じった一日を過ごしました。
翌日の本番は――2勝2敗で予選4回戦でドロップという悔しい結果に。
その後のブルームカップも落選。とことんついていない。。。
ブルームカップが終わるまで暇なのでカジュアルを1周だけして会場を後にしました。
お盆を侮っており、帰りの新幹線はグリーン席しか空いておらず、泣く泣く夜行バスを予約。
バスが来る前に急いで名古屋名物「きしめん」を食べて帰宅。
幸運にも偶然予約したバスは非常に寝心地がよく、今まで乗った中で一番快適でしたね。
帰宅後は、大会の疲れもあってか気絶するように爆睡。
新鮮でありつつ、結果としては悔しく、でも楽しいーーそんな3日間でした。
遠征は楽しかった!
というのがこれで伝われば個人的にはもう満足なのですが、このままではただの自己満足で終わってしまいますので、ちゃんとホロカの視点から名古屋WGPの参加レポートとしてどんなイベントだったかを紹介できればと思います。
前日談
キャンセル待ちは600番代(うろ覚え)でしたが、前回の東京WGPでは定員割れが起きてほぼ全員が参加できたため、今回も思い切って現地入りを決断。参加が決まれば、あとは勝つためのデッキを用意するのみ。前回の東京WGPでは「小鳥遊キアラ」と「星街すいせい」という2種類のデッキが主に流行していて、実際に当日の使用率も予想通りの結果に。
ところが今回は、環境が大きく変化。
これまで最強候補とされてきたキアラが揺らぎ始めているらしい。
というのも、各地で開催されたエクストリーマーカップ予選でキアラ以外のデッキが結果を残していたことと、「かなた単」デッキの復権が大きな要因。
「キアラどこ行ったの?」──これが率直な感想です。
すいせいや沙花叉、マリン、AZKi、レイネ、ゼータといったデッキが注目される一方で、Tier1は依然としてキアラだと個人的には思っていたので、「名古屋WGPでもキアラデッキは相当数いるだろう」と予想し、環境研究を進めました。
個人的な今回の「強いデッキ候補(Tier上位予想)」はこんな感じ。
- キアラ
- すいせい
- かなた
- マリン
- ババドナ(ころね推し)
- マリンレイネ(こぼ推し)
これらとなるべく推しが被らず、なおかつ、これらに対してそれなりにやれるデッキを探し、結果として推しぺこらのマリン単デッキを握ることに。
穴場だと思って練習を始めていたのですが、水面下で使用されていた推しぺこら型のマリンデッキが直前になって使用者が一気に増加。
調べてみたら、風真いろはを採用したマリござ型が流行していました。
この型は元々マリン推しの構築でよく使われていたのですが、ぺこら推しの型でも少しずつ見るようになります。
流行り始めたというよりは、結果を出したせいで広く認知されるようになった、というのが正確ですね。
思わぬ環境の変化に不安もありましたが、私はあえて「いろは(用心棒)」を入れない型を持ち込むことに。
このギミックは強力ではあるものの、同じマリン同士の対戦やキアラ相手では逆に足を引っ張ると考えたからです。
WGP使用デッキ紹介
大会当日
ぐっすり眠れた代わりにギリギリに目覚めて急いで仕度。二泊三日の重い荷物とデッキを抱えていざ会場へ。
8:30開場で、着いたのは8:50ごろ。
会場には既に大勢の参加者たちが集まっていて、キャンセル待ちの待機列を横目に当選者は中へ。
今回からリストバンドが導入され、リストバンドがないと物販列に並べなくなっていました。
リストバンドをもらって物販列に並ぼうと思ったのですが長蛇の列を見て仰天。
会場の外周を大きく一周しているじゃないですか。
おまけに9:30には列を解散して予選が始まるというアナウンスが。
諦めて知り合いと集まってウォーミングアップ。
9:30になり、いざ予選開始!
1戦目:×先手 スバル単(推しスバル)
2戦目:○先手 かなた単(推しかなた)
3戦目:○先手 すいせい(推しすいせい)
4戦目:×後手 マリンレイネ(推しこぼ)
4戦目、2敗でドロップ。
自己記録を今回も更新できず、悔しい気持ちでいっぱいです。
今回を含め3回参加したWGPですが、全て1戦目と4戦目で敗退。
そんな過去のジンクスを乗り越えることはできず、唇をかみしめるばかりです。。。
その後のブルームカップのキャンセル待ちも600番代。
東京の時同様に当選すると期待していましたが残念ながら落選。
このまま帰るわけにはいかないのでカジュアルへ
カジュアルでは5戦するか3勝すれば景品がもらえるのですが、無事3勝して景品をGET。
<じゃあ敵だね>とスーパーPRパックvol.2をもらって、WGPも終了です。
角巻わためさんのイベント終了アナウンスと共に会場を後に。
残念ながら今回は雪辱を果たすことはできませんでしたが、次こそは...!!
カジュアル大会使用デッキ紹介
結果の振り返り
夜行バスの中でずーっと負けた試合を振り返っていました。4戦目のマリンレイネ戦は後手な上に相手が100%の動きをしてきたので、どうしようもなかったかなと思っています。
一方で1戦目のスバル対面は不利寄りの対面とはいえ、練習不足だったなと反省しています。
色々なデッキとの対面練習をちゃんと練習しておくべきでした。
アドリブで上手くプレイできるならいいのですが、私のようにアドリブが苦手な人間は練習量が勝ちにつながるなーと常々思います。
自分には先を見る力が欠けている。。。
将棋の藤井聡太さんのような頭脳が欲しくなりますね。
まとめ
WGPは夏祭りのようで、終わると寂しさが残るくらいには自分って本気で楽しんでるんだなと改めて感じます。本気で没頭できるというのはある意味幸せですね。しかし、このままでは終われません。
次こそは必ず...!!
それではまた~























































