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遊々亭攻略ブログ

ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.08.24

By白銀の廃人


holodeck.jpg
ホロリスとして交流会へ行こう!
はじめに

みなさんこんにちは!こんばんは!
白銀の廃人ですっ☆

この記事はホロカ【初心者】の方を対象として書かせていただきます!
その名もズバリ!

【ホロリスとして交流会へ行こう!】

です!

軽く説明しますと、僕はホロカがほぼ初めてプレイするカードゲームでした
そうなるともう当たり前の話なのですが、そもそも何をしたらいいかわからないんですね。

  • カードはあるけど・・・いきなりカードショップに行けばいいの?
  • 色々道具が必要っぽいけど、何があればいいのかわかんない・・・
  • 初心者だから迷惑かけたら申し訳ないな・・・


そんな皆様、どうぞご安心下さい。
この!ホロカイベント参加回数だけは日本でも有数の!わたくしめが!
これさえ読んでいけば大丈夫!という記事を書かせていただきます!!!

心構えから道具面まで、色々書かせてもらいますよ~ん!
少し長いですが、どうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです!(バチコーン☆)


心構え編

実はこの記事を書いているとき、最初は道具編から書いていました。
ですが、やはり初心者の方にとって最初のハードルは心理面じゃないかな、と思います。

少しでも何か別のカードゲームをしていて、イベントに参加したことがある、という経験のある方なら、そこまで心理的に難しいところはないかもしれません。
しかし、本当に過去の僕のような、カードゲームほぼ初めてという方は、かなり大きな抵抗感やハードルがあると思います。
僕が当時思っていたことは、「ルールもおぼつかないのに、行って他の人に迷惑をかけたらどうしよう?」ということです。
僕は、実際にカードを買って交流会に参加するまでに、躊躇によるタイムラグがありました。
やはり、人間誰しも知らない場所に踏み入ることには、抵抗感や恐怖感というものを拭いきれないところがあると思うんです。

ですがご安心下さい。
交流会やショップ大会の参加回数が700回を超えるいわばベテランとなり、確実にわかったことがあります。
それは、「初心者さん、特にホロリスの初心者さんは宝である」ということです。
ハッキリ言います。

あなたが何かゲームルール的に間違ったことをしたり、進行がおぼつかなかったとしても、僕は1ミリも気にしません。
それが迷惑だと感じることも微塵もありません。


むしろわからないところがあればぜひ聞いて欲しいという思いしかありません。
これは僕に限ったことではなく、他地域においても同じ思いを有しているプレイヤーさんは多数いると思います。

ですから、どうかわからないことを怖がらないで下さい。
わからないことを素直に聞き、相手への敬意をもった丁寧なコミュニケーションをとれば、あなたを邪険に扱うなんてことはしないはずです。

また、お友達がいる方はお友達と一緒に参加されるのも良いと思います。
2人以上で参加する場合には、安心感が増し、抵抗感もグっと減るはずです。

実際に、僕の活動している広島でも職場の同僚と一緒にホロカを始めた、という方達が多数いらっしゃいます。

ぜひあなたの推しをアピールしてみてください、それで花開く会話もあることでしょう。
対面に座っている方は、あなたと同じホロリスであることが多いのですから。
どうでしょう、交流会という名のホロリスの輪へ参加してみませんか。

道具編

では、心構えを説いたところで次は物理的なお話しへ。

ホロカは対戦型のカードゲームです。
そのためにはカードだけではなく、他にも色々道具が必要なんですね。
ここではまず、

  1. 最低限必要なもの
  2. あると良いもの

の2つに分けてご紹介させていただければと思います!

1.最低限必要なもの
【1】カード(デッキ)
みなさまがご用意されているであろう!
デッキでございます!!!
が、ひとことに言ってもこのカードゲーム、実はカードが大きく3種類に分かれています。

(1)50枚のカードからなるデッキ
(2)20枚のカードからなるエールデッキ
(3)1枚のカードからなる推しホロメン

これら計71枚のカードを用いることによって、ゲームをはじめることが出来ます。

【2】スリーブ
さあ!やって参りました!
まず最初に初心者の方がわからなくなる1つ目のポイントです!
それがスリーブです!
スリーブとはカードを保護するための薄いフィルムのようなもので、シャッフルをしやすくするといった目的もあります。

最初に必要なものを箇条書きにしておきます!
理由が気になる方は、下に詳しく書いていますので是非読んでみてくださいね(チュッ☆)
  • 50枚のデッキ用スリーブ(A)、20枚のエールデッキ用スリーブ(B)、1枚の推しホロメン用スリーブ(C)
  • (A)(B)(C)はそれぞれ別の種類のスリーブであること
  • (C)のみ、プラスティック製ローダーでも可
  • (A)と(B)は不透明であること(裏が透けて見えないこと)
実はこのゲーム、【1】カード(デッキ)で説明した、(1)(2)(3)これらはそれぞれ別の種類のスリーブを使わなくてはなりません!
ホロカではスリーブの着用が義務付けられていますので、何もつけないというわけにもいかないんですね!

つまり、(1)50枚のスリーブ(A)、(2)20枚のスリーブ(B)、(3)1枚のスリーブ(C)、が必要になります!
  • ホロカ記事0818.png

初心者さんによく見かける光景なのですが、71枚のスリーブを全て1種類で統一されてしまっていることがあります。
1種類にしてしまうと、混ざった時にどれがどれだかわからなくなってしまうということもありますので、3種類に分けましょう!

ただし、推しホロメン(C)に関してだけは、スリーブではなくプラスティック製のカードローダーを使用することも可能です(プレイヤーズガイド)。

【3】ダメージマーカー
ホロカではお互いのホロメンにダメージを与えながらゲームが進行します!
その際、お互いのホロメンがどれだけダメージを負ったのか、わかりやすく記録するための道具が必要です。

それがダメージマーカー(ダメージカウンター)!
これは色々な種類がありますし、これでなくてはいけない!というものもありません。
ダメージマーカーは認識できればよいので、様々な物があります。

1.スタートデッキ同梱のもの
初心者の方で一番使われることが多いのが、スタートデッキに入っている紙製のものです。
軽く収納性に優れているため、実は僕も普段使いのものを忘れたときのために、財布に忍ばせています。
反面、薄いために掴みづらいことや、対戦中には軽いために動きやすく、どこいっちゃった?みたいなこともあるのがネックです。
  • 画像17.jpg

2.オフィシャルマーカーセット
ホロカ公式のマーカーセットです。
アクリル製であるため、紙製のものより重量があり、取り回しが良いです。
ただし、比較的小粒であるため、特に10ダメージのマーカーは落としやすく、跳ねてどこいったかわからなくなったみたいなこともよくあります(笑)
  • オフィシャルマーカー.jpg

3.サイコロ
10~300程度までの数字が書かれたサイコロを使用される方も多いです。
主に他のカードゲームもされている方はこちらを使っていることが多い印象があります。
サイコロであるため取り回しもよく、視認性にも優れています。
しかし、手が触れた際などに目が変わってしまい、何点だったっけ?ということもあったりします。
  • サイコロ.jpg

4.ポーカーチップ
僕以外使っている人を見たことがありませんが、みなさんよく僕のチップをみて自分も買ってみます!と言ってくださいます。

僕は一通りのマーカーを使ってみて、これに行きつきました。
シンプルに大きく、非常に重いためカウントミスがありません。
手が触れてどこかに飛んでいったり、カウントがズレるということもないため、愛用しています。

ネックはやはり重くかさばること。かさばり具合が尋常ではありません(笑)
  • tipp.jpg
    カジノかな???
    (実際はここまでの数を持ち歩くことはありません)

大体この辺りがマーカーとして使われることが多いでしょうか。
いずれも一長一短の特徴がありますので、これ一択!というものでもないかと思います。
自分の手に馴染むものを使うことをおすすめします!

【4】サイコロ
ホロカではテキストにサイコロを振るといった指定のものも多く、1から6までの出目がある6面ダイスが必要です!
公式のものから一般に市販されているものまで、多種多様なものが使われています。

【5】ブシナビ(ブシロードファイターズナビゲーター)
初心者の方がわからなくなるポイント2つ目です!

それがホロカで用いられているシステム、ブシナビ!
ブシロードさんの出されているシステムで、ホロカはこのブシナビというシステムを使って対戦にまでこぎつけます。

よく出来ているシステムなのですが、これが初心者さんにとってはやや複雑で結構なハードルになっています!
ブラウザ上でも操作可能なのですが、アプリがわかりやすいのでアプリのダウンロードをおすすめします。

Google Play
App Store

1.新規登録
まずは新規登録をしましょう!
  • hantensinki.png

2.タイトル設定
次に、諸々の設定が終わったら、イベント検索のタブから「hololive OFFICIAL CARD GAME」を選択します。
  • sinki2.png
  • sinki3.png

3.イベントシリーズと都道府県の選択
次に、イベントシリーズの選択をします。
ここでは「交流会」と書かれているものを選択してみましょう。
また、ご自身が参加できる店舗の都道府県を選択します。
  • sinki4.png
  • sinki5.png

4.参加できる店舗の選択
上記を完了すると、具体的な店舗がズラっと出てきます。
その中から、ご自身の参加できそうな日程・時間の店舗を検索し、選択します。
選択した後、右下にある参加申し込みのボタンから参加申し込みを押せばエントリー完了です!
  • sinki6.png
  • sinki7.jpg

5.いざお店へ!
初めて参加される場合、チェックイン開始時間の10分前程度には店舗に到着し、店員さんに初参加である旨を伝えて、手続きに問題がないか確認することをおすすめします。

もし仮にエントリーが出来ていなかった場合でも、定員に空きがある場合は参加できるはずです。

また、ブシナビの操作がわからない場合でも、その旨を店員さんに伝えれば大体のことは解決できます。

店員さんサイドでは、勝敗登録といったことも可能ですので、もしこれらの手続きがご自身でわからなかったとしても、慌てる必要はありません。
お店についた後何か困ったことがあれば、店員さんを頼りましょう!

[※注意点※]
エントリーした際には、「申込中」「当選」「キャンセル待ち」の3つのステータスに分類されます。
ブシナビでは、エントリー方法について店舗側が先着予約(早い者勝ち)と、事前抽選(ランダム抽選)のどちらかを設定することができます。

「申込中」は事前抽選方式を取っている場合に、まだ抽選が終わっていない状態を示しています。
「当選」は文字通りです。

注意すべきは「キャンセル待ち」です。
キャンセル待ちの場合、既に参加者の枠が埋まっていることを示しています。
この場合、既に参加が決まっている方がキャンセルしない限り参加することはできません。
  • kyanseru.png
    キャンセル待ちの図

が!
ここが最大の注意点です。
「ああ、キャンセル待ちで参加できそうにないなら放っておいていいか、お店にもいかないで大丈夫そうだな」、をしてしまうと、キャンセル待ちが進んで繰り上がり当選をしてしまった場合、お店にいなかったということになり無断キャンセルという扱いになってしまいます。
この無断キャンセル、同じ月内で2回以上行ってしまうと翌月からの申請数が限られることになったり、様々な制限を受けてしまいます。
当選している場合でも同じことなのですが、「お店に行けそうにないな」とわかったら、その段階でイベントページにある「参加キャンセル」のボタンを押してキャンセルしておきましょう!
  • kyanseru2.png
    キャンセルはこちらのボタンから

2.あると良いもの

ここから先は、必須ではないけれど、持っておくと便利であったり、良いものを紹介させていただきます!

(1)SP推しスキルマーカー
このゲームでは、推しホロメンがゲーム中に一回だけ使用することが出来る「SP推しスキル」というものが存在します。
このSP推しスキルを使用したか否かをわかりやすくするためのアイテム、それがSP推しスキルマーカーですね!

ちなみに、第7弾ディーヴァフィーバー以降は、SP推しスキルを有しない推しホロメンも登場しました。
これは経験者の方にも有用な情報かと思いますが、SP推しスキルマーカーはあくまで補助的な道具であるため、持ってきて下さいと書かれてはいますが大型大会において持っていなくても問題ないそうです(ジャッジ談)。

とはいえ、SP推しスキルを有している推しホロメンの場合にはあった方が良いかと思いますので、初心者の方はとりあえず持っていきましょう!

ちなみに、公式から発売されている以外のものでも構いません。
カードをプラスティックローダーに入れて紙製のSP推しスキルマーカーを差しはさんだものや、小さなアクスタを使う方もいます。

推し活としてのアピールも出来るところなので、個性を光らせることの出来るポイントですね!
  • osima.jpg
    僕が使っているものの一例

(2)プレイマット
ゲームをプレイするにあたって、机の上に敷くマットです!
滑りがよく、カードの取り扱いが楽になります。

大体約35cm×60cm程度のものが多く、様々な種類があります。

公式からも色んな種類がたくさん出ていますね。

あってもなくても良いものです・・・が、最大の推しアピールポイントといえるかもしれません。

好きなホロメンのプレイマットを敷き、好きなホロメンのスリーブを使い、推しのデッキでホロカをする・・・こんな時が一番推し活しているなと僕は感じています。

ちなみに、プレイマットが汚れることが嫌な方にはプレイマット用のカバーというものがありますので、ぜひ検索されることをオススメします。
サイズが幾種類もありますので、購入される場合はご自身のプレイマットサイズを測って購入しましょう!

(3)オーバースリーブ
最低限必要なものの項目でスリーブを説明しましたが、その最低限必要なものの上から被せて使用するスリーブのことをオーバースリーブといいます。

スリーブには無地スリーブや、キャラクターの描かれているキャラクタースリーブ(キャラスリ)がありますが、主にキャラスリにおいて使われることが多いでしょうか。
スリーブは消耗品ですので、どうしても摩擦によって破損することがあります。
キャラスリは貴重なものも多く、そのまま使っていると、折れや裂けるといったことが避けられません。

そこで、キャラスリの上からオーバースリーブという透明なスリーブを被せることで、キャラスリを保護します。
オーバースリーブにも様々な種類がありますが、特に有名なのはブロッコリーさんから出ているエンボス&クリアでしょうか。
遊々亭様でも取り扱っていますので、キャラスリを使用したい!と考えられている方はぜひ購入をおすすめします。

どれが良いというのは個人の好みになると思いますので、色々試してみて自分が一番良いと思うものを使われたら良いかと思います!
ちなみに僕のオススメはArcane Tinmen社から出されている、ドラゴンシールド クリアアウターというものです。


おわりに
長くなりましたがいかがでしたでしょうか!
こうやって文字にすると大変そうに見えるかもしれませんが、実際行ってみればあぁこんな感じなんだなぁ、ぐらいの感覚かと思います。

もしわからないことなどありましたら、気軽にXでリプライ・DM等ご連絡いただければ相談に乗らせていただきます。
Xアカウント【白銀の廃人


改めてになりますが、ホロリスのホロカ初心者であるということ自体に自信を持ってください。

ホロリスである、ということだけで喜んで接してくれる人も多いと思います。
ホロリスだけどほとんどカードゲームをしたことがなかった僕がここまでハマったホロカ沼(笑)、あなたもハマってみませんか!


posted 2026.08.20

By白銀の廃人


holodeck.jpg
自己紹介【白銀の廃人】
ご挨拶
みなさんこんにちは!こんばんは!

【自称】広島ホロカ勢のご当地アイドル!

白銀の廃人(はくぎんのはいじん)ですっ☆

この度、カードショップ遊々亭様の『hololive OFFICIAL CARD GAME』(以下ホロカ)のライターを務めさせていただくことになりました!

こんな変なのホントに採用して良かったんですかね???
イヨッ!遊々亭さんは器がデカい!

普段はX(旧Twitter)で奇怪な生態を自ら晒し推し活やホロカに関するポストをしています。

また、同じく遊々亭様のライターを務めさせて頂いているハルさんのnoteに時折記事を寄稿させてもらっています。

第1弾ブルーミングレディアンスの再販時にホロカを購入して以来、広島市内におけるホロカコミュニティの形成・発展に勤しんできました。

基本的に可能な限り交流会・ショップ大会に参加し、ほぼ毎日ホロカをプレイしているため、この記事を書いている時点でイベント参加回数は700回を超えています。

あまり広島県外へ足を運ぶことは少ないのですが、競技シーンへの参加もしており、トリオチャレンジ2025 -Spring- 福岡会場決勝ラウンド3位タイ、ブルームカップやエントリーカップ、セレクションカップといった大会での優勝や入賞経験が複数回あります。

また、広島市内で開催されている非公認大会「桜CS」および「ORCA CS」において、アドバイザー的立場から参画させていただいております。

こうした自身の経験を活かし、初心者の方や、推し活としてプレイされている方を特に手厚くサポートしたいと日頃から考えていたところ、ちょうどハルさんが遊々亭様のライターに就任したという話を聞き、自分もサポートをより広い範囲に届けたいという思いからライターとして活動させていただくことになりました。

「ホロカを推し活として楽しむ」ことをモットーに記事を掲載していけたらと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Xアカウント【白銀の廃人


ホロライブについて
もう何年になるかはわかりませんが、長いことホロリスをやっています。

明確な記憶は定かではありませんが、<さくらみこ>さんの配信を見たことがホロライブへの入り口だったのは間違いありません。

それ以来、さくらみこさんと<星街すいせい>さんからなるユニット<miComet>が好きでお二人の配信をよく見ています。
いやぁやっぱり、え~ miComet てぇてぇ。

特にさくらみこさんに関しては、その人間性や困難な状況への向き合い方、下積み時代からエンターテイナーとしての存在感を発揮するまでを長年見てきて、尊敬やリスペクトといった感情を抱いております。

他にも、<赤井はあと>さんや<夏色まつり>さん、<エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム>さん、<響咲リオナ>さんをよく見ています。

特に響咲リオナさんについては、私が偶然見かけた食品「ふんわりリオナ」について配信中に取り上げていただいたこともあり、思い出深いホロメンです。


しかし!
最推しは!!
彼女しかいません!!!

【沙花叉クロヱ】>さんです!!!!

実はデビュー当初はそこまで注目していなかったのですが、歌枠で彼女のウィスパーボイスを聞いた瞬間に一発でノックアウトされました。

配信活動終了が告知された際にも、非常に動揺した記憶があります。

とはいえ、どこまで行ってもやはり片面的な推し活でありましたので、最推しではあれど自分の中で適切だと思う距離感での推し方をしてきました。

が。
近年「とある事情」によりストッパーが崩壊。
もはや生活の中心が彼女になるまでに成長し、周囲の人間が困惑するほどの堂々たる最推しへ。
なんだったら本人も困惑していました。
配信活動終了後に強まる念って・・・コト!?


ホロライブOCGについて
私は元々ホロリスでしたが、いわゆる対面式のTCGはほとんど触ってきていませんでした。

ホロカが発売されることも知ってはいたのですが、絶対買って始める!といった強い感情ではなく、「あぁ、見かけたら買ってみて飾ってもいいかもなぁ」ぐらいの軽い気持ちでいたことをよく覚えています。

そんな折、偶然カードショップで星街すいせいさんがパッケージであるブルーミングレディアンスを発見し、購入したことが私にとってのホロカの始まりでした。

そこからは、「折角買ったんだし実際に遊んでみよう」の精神で、カードショップの店長さんからブシナビのインストールやらなんやらを聞いて交流会に参加することに。


当時はまだ星街すいせいさんしか実装されていなかったため、数量限定版「flower rhapsody」に付属していたSPOTの<さくらみこ>さんをデッキに4枚入れて、無理やりmiCometデッキを作って遊んでいました。


その後、クインテットスペクトラムで<沙花叉クロヱ>さんが実装されてからは、彼女に関するカードをフルレアリティで統一するほどのめりこみました。

特に、スクリューダウン式のアクリルフレームに、直筆メッセージ入りのポストカードを挟んで作成した<SEC沙花叉クロヱ>さんに関しては、通称:文鎮として広島ホロカ勢から親しまれております。

kuroe.jpg

ハルさんとは、クインテットスペクトラム時代の交流会で出会い、その後非常に仲が良くなったという経緯があります。

当時は実に仏頂面な男でクールを気取っていましたが、いまやすっかりフブさんにハマって推し活しているすこん部となり、日々楽しんでいるようです。

彼とはなんら営利活動はしていないのですが、「びじねすぱーつなー」としてnoteに記事を寄稿させてもらったり、中四国エリア内でホロカ遠征や旅行に行ったりするような仲です。


また、同じく遊々亭ライターであるくらげさんとも非常に仲が良いです。

大型大会等が広島で開催される際には、ホロリスとして一緒に色々語り合ったりしています。


TCG歴について
小学生の時にマジック:ザ・ギャザリングを、中学生の時にガンダムウォーを子供ながらに触っていたぐらいで(マズい!年齢がバレる!)、それ以降は対面式のTCGに関しては一切触ってきていませんでした。


ですので、ホロカがほぼ初めてのTCGといっても過言ではありません。

こうしたことから、カードゲーマー初心者としての悩みや心理的ハードルをよく理解している方だと思います。


なお、純粋なTCGといえるかはわかりませんが、遊々亭様でも取り扱っている、ゲームセンターにある大戦シリーズ(英傑大戦)に関しては、初代三国志大戦からプレイしてきました(年齢が!バレますって!!)。

最近はほとんどプレイしていませんが、むしろ「白銀の廃人」という名前を見た場合にはこちらのゲームを連想される方もいるかもしれません。

通算で数万戦プレイしており、間違いなく自動車が購入できる程度には遊んでいます。 ハンドルネームである「白銀の廃人」も、当時の高校の先輩が、僕が廃人のように三国志大戦をプレイしている姿を見て、馬超の計略名「白銀の獅子」に倣いつけてくれたものを長年使用しています。

初見の方からは「白銀さん(しろがね)」と呼ばれることが多々あるのですが、「白銀(はくぎん)」が正解です。

白銀ノエル>さんがおられるんだから、知らない方は「しろがねさん」って呼んでしまいますよね。


どんな記事を書きたいか
「推し活」としてのホロカに関する記事を書けたら良いなと考えております。

初心者の方や、推し活としてプレイされる方が交流会で楽しむため、どのようにしたら良いのか、どのようにデッキを組んだら良いのかといった道しるべになることが出来れば幸いです。

エリートスパーク時代に、<FUWAMOCO>デッキを使用してショップ大会で優勝し、その旨をXに投稿した際FUWAMOCOのお二人から「いいね」をもらったことがあります。

このように、身近にホロメンの存在を感じることが出来るゲームだと思いますので、このような感動や体験を得られるきっかけになることが出来たら幸いです。

競技シーンに触れることもあるかもしれませんが、「楽しむこと」をメインに掲載していきたいと考えています。


終わりに
私はゲームセンターで長年遊んできたのですが、ゲームセンターという媒体の特性上、初心者の少なさが長年気にかかっていました。

幸いホロカに関しては、ホロライブというIPの高名さもあって、関心を持ってくれている方が多数おられます。


まだカードは買っていないが興味がある方、カードは持っているがイベント参加には抵抗感がある方。

大丈夫です、ホロカをプレイされているプレイヤーさんの多くは、あなたと同じように推しがいて、ホロメンが大好きなホロリスです。

どうか交流会に参加して初心者である旨を伝えてみてください。

推しの名前を話題に出したり、ホロライブに関する話題をあげれば、多くの方は優しく迎え入れてくれるはずです。

知らない場所に踏み込むのは勇気のいることだと思います。

ですが、その先には奥深く楽しい世界が待っています。

私の記事が、もしその勇気を出すきっかけになることが出来たなら、それ以上に嬉しいことはありません。

posted 2026.08.19

Byくらげ


holodeck.jpg
デッキ紹介「角巻わため」
こんばんは。くらげと申します。

久しぶりの投稿となってしまいました。

もうすぐサマー・ホログラムの発売ですね~
そらちゃんのイラストが素晴らしすぎて何とか当てたいところです。

夏コミに行かれた皆さんもお疲れさまでした!
わたしはコミケに行ったことがないのですが、夏は暑さで冬はトイレで大変そうだなあと毎回思っています。
夏はずっと猛暑が続いてますもんね...体調管理に気を付けていきましょう。


さて、本日は8月8日に広島県で行われたORCACSで3位、8月9日のブルームカップ(7位)、8月15日のブルームカップ(8位)になった角巻わためデッキを紹介したいと思います。
またまたまたまたわためのデッキのお話になりますが、構築を微妙に変更し続けていることもあるため、何かの参考になると幸いです。

それでは本日もよろしくお願いいたします。

noteアカウント【くらげのnote
X(旧Twitter)アカウント【くらげのX


デッキレシピ
角巻わため
推しホロメン
1
ホロメン
31
エール
20
20枚


ホロメンもサポートも少しだけ変更を加え続けていますが、現状こちらが自分の中でスッキリしています。
個人的にオススメだと思っているポイントを何点かお伝えします。

じゃあ敵だね 3枚
一般的に<じゃあ敵だね>の採用は2枚の構成がわためデッキでは多いのではないかなと思います。

2枚ではなく3枚にしている理由としては、道中雑に切れるタイミングを増やすことができること・ホロパワー落ちのケアになります。

2枚採用時に、1枚ないしは2枚ホロパワー落ちしてしまうことがよくあり、1stCEわためで回収できればいいのですが、他のカードを優先して回収したい場面も多く(ドローリミテッドや2nd)、推しスキルでそのままアーカイブに行ってしまうことも。

1stCEを減らしていることもあり、なるべく手元に残せる確率をあげるため枚数を増やしました。

「<脳天直撃わためハンマー>」と併せて使いたいのはもちろんですが、じゃあ敵だねを使って1点をこのターン取らないとライフレースで追いつけなくなる場面など役にたってくれます。

3回打った場面では、道中の1stをずっと咎め続け、最後はBuzzを取って勝ち、という試合がブルームカップでありました(結果的にこの勝ちがベスト8に繋がりました)

パパは仕事を辞める>への対策にもなりますね。

ギリわるロボ 0枚
ハコスエリザベス用で<ギリわるロボ>は入れていました。
しかし、<ASMRマイク>が規制を受けたことにより、2ターン目での2点を取られる機会も減りました。

ハコスエリザベス側も<クールなパーカー>の採用があり、手札を増やすことができるので流せると強い場面はあるかと思いますが、2ターン目の2点を取られる機会が減った→ライフ1枚減るターンが1ターン延びたため、2ターン目・3ターン目に1点ずつであれば<じゃあ敵だね>を絡めることができれば後攻からでも戦えると判断したからです。

1st黄わため 2枚
ずっと1枚採用をしていましたが、わためはDebutを拡げていきたいので、パソコン枠を使わずに且つ1stBloom先を増やすことができるため2枚にしました。

ターンに1回の制限がないことで、2枚の盤面からホロメンを4枚まで拡げることもできるため、序盤のDebut不足をカバーできる可能性があります。
サマーわためを置くことができるのがこのカードの一番強いところであるというのは変わらないかなと思います。

2ターン目にこのカードをセンターBloomしてアーツを使うプレイについては自分は白わためでは殆どしたことがありません。

と以前noteで書いたことがあるのですが、最近はこのプレイをする機会もでてきました。
有用な場面をちょこちょこまとめているのでどこかの機会でまた披露できましたら。


改良ポイント
変更してもいいかなと思っているカード・入れたいカードを列挙したいと思います。
具体的にどれとどう変えるというわけではなく、ぼんやり考えているものです。

はばないわため1枚→0枚
減らしてもいいかなーと思うカードである反面、あってもいいかなあとも思ってしまうカードです。
1枚にしている関係もあってか最近の試合では活躍する場面が少ないです。

ラムダック>+<角巻わためのハンマー>で220点出せるのはとても優秀なのですが...

AZKi用で使うならもっと増やしたほうがいいと思いながらも今はお守り的なカードになってしまっているのでいっそのこと0枚にしていいかもしれませんね。

2ndが4枚になってしまいますので、引きこむためのドローサポートを増やすかアーカイブから回収できるカードの採用でしょうかね。

サブパソコンの採用
少し前は採用していたのですが、特に引いていきたい<じゃあ敵だね>を増やしたことによりタッチできる可能性が上がったため抜いてしまいましたが、非リミテッドで引いてきたかった場面がブルームカップであったんですよね(ギリわるロボを打たれた次のターン)

都合よく使いたい場面に来るカードばかりではないのはもちろんですが、もう一度試してみたいカードではあります。

他には<角巻わためのハンマー>の4枚目・<レトロパソコン>・<アーカイブパソコン>・<爆発の魔法>あたりでしょうか。


このデッキでの戦績
この構築での戦績です。

ブルームカップ 3-2(14位)
AZKi もらい先 ×
シオリ 後攻(選択)〇
いろは 先攻 〇
赤フワモコ もらい先 ×
クロニー 後攻 〇

ORCACS 8-1(3位)
推しかなたIRyS もらい先 〇
IRyS もらい先 〇
赤フワモコ 後攻(選択)〇
推しころねねねち 後攻(選択)〇
ポルカ 先攻 〇
ポルカ 後攻 〇
赤フワモコ 後攻(選択)〇
AZKi 後攻(選択)×
いろは 先攻 〇

ブルームカップ 3-2(7位)
赤フワモコ 後攻(選択)〇
赤フワモコ 後攻(選択)〇
シオリ 後攻(選択)〇
クロニー 後攻 ×
らでん 後攻(選択)×

ブルームカップ 3-2(8位)
AZKiスロット 先攻 〇
カリオペフレア 後攻 〇
すいせい推しおかゆ 先攻 〇
AZKi 後攻(選択)×
推しイナラプラス 後攻(選択)×


通算 17-7
先攻 6/7 後攻 11/17 (内後攻選択 7/11)


AZKiは自分の中ではあまり苦手にしていなかったのですが、ここ最近ずっと負けちゃってますね。
ちょっとプレイを変えていく必要があるかもしれません。


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は最近使用しているわためデッキの中身をご紹介いたしました。
自分の中ではこの形が一番かなーと思っています。
質問や改善点などありましたら教えていただけると嬉しいです!

サマー・ホログラム後はすぐにグランドステージ大阪がありますが、デッキ悩みますね。
そらちゃん研究をしていった先にまたわためになるかもしれません笑

それではご覧いただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう!

おつのまき~
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