遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.03.31

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
3月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンと、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <AZKi>
- 推しスキル
推しステージスキル ETERNiTY FRONTiER
自分のホロパワー1枚につき、自分のセンターホロメンの「AZKi」のアーツ+20。
推しスキルSP
ホロパワー:-1 行くよ、開拓者。
[ターンに1回]直前の相手のターンに自分のホロメンがダウンしていたなら、自分のデッキから、イベント1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
RR販売ランキング TOP
- <AZKi>
- 効果
- - アーツ
紫無無 君と新たな開拓の地へ 140(緑+50)
自分のデッキを2枚引く。
紫紫紫無 紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌 200(緑+50)
自分の推しホロメンが「AZKi」なら、自分のホロパワーの上から4枚をアーカイブできる:自分のアーカイブに「フロンティアスピリット」が4枚あるなら、相手のライフ-1。
R販売ランキング TOP
- <ラプラス・ダークネス>
- 効果
【コラボエフェクト】ライブだー!!!!!!!!!
このターンの間、このホロメンのアーツに必要な無エール-2。
アーツ
無無 吾輩の歌聴いてくれる奴いるううう!?!? 30
自分のデッキから、「ラプラス・ダークネス」1枚を公開し、手札に加える。そそてデッキをシャッフルする。
U販売ランキング TOP
- <輪堂千速>
- 効果
【ブルームエフェクト】ティールマーメイド
自分のこのターンにBloomした【#FLOW GLOW】を持つホロメン1人を選ぶ。このターンの間、選んだホロメンのアーツ+30。
アーツ
緑無 ~Something blue~ 千速 50
C販売ランキング TOP
- <輪堂千速>
- 効果
【コラボエフェクト】ドライブ行こうよ
自分が後攻で最初のターンなら、自分のデッキから、[1stホロメンの「輪堂千速」と「ふぐ太郎」1枚ずつを公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。 - アーツ
無 一陣の夜風 10
サポート販売ランキング TOP
- <ギリわるロボ>
- 自分の手札をすべてデッキに戻してシャッフルする。そして自分のデッキを4枚引く。自分のライフが3以下なら、かわりに、お互いの手札すべてをデッキに戻してシャッフルする。そしてそれぞれデッキを4枚引く。
今月は最新弾「ディーヴァフィーバー」が発売されました!
今回も新弾のカードを中心に過去弾の関連ホロメンも人気になっていました!
汎用サポートカードやエールも人気で新弾に合わせて新たなデッキを組んだ人も多かったのではないでしょうか!
次回のランキングもお楽しみに~
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posted 2026.03.26
Byイソギン

今回はオーロ・クロニーのデッキ紹介です。
『時間の典獄』という彼女の特徴をどのようにカードにしていくのか気になっておりましたが、相手のターンをスキップしたり後手1ターン目からBloomできたり、ホロカで上手く表現したなと感心しております。
ちなみに典獄というのは明治時代の監獄の長を指す職名らしいです。
Youtubeの公式チャンネルの英語では「its Warden - its overseer -」と書いてあり、素敵な日本らしい和訳ですね。(どっちが先かは知らんが)
さて、今回もエリザベスの時同様に、1枚ずつブースターに収録されているカードを見ながらどんな構築にするのがいいか考えていき、レシピができるまでの過程と回してみた所感について書いていきますので、発売してからまだ触れていない方や構築を悩んでいる方の参考になればと思います。
イソギンのX(@isoginholo)
イソギンのNote
目次
収録カード
正直今のカードパワーを考えると1枚捨てなくてもよかったような気もしますが、デッキ下に送るカードが増えたことも加味すると確定で引けちゃう、という点で強すぎ判定をくらったのかもしれませんね。
アーカイブに捨てたいカードがあるかと言われるとないので単純にデメリット効果です。
後述するマスコットを回収する1stと合わせれば実質ノーコストにはなるか。。。
SP推しスキル『時間の典獄』は、2ndクロニーがいるときに相手のターンをスキップしてもう一度自分のターンとなる効果です。
カードゲームではこういう効果は大抵悪さをするんですが、ホロカはリセットステップでしかセンターへの移動が起きないし、コラボしたホロメンは寝てしまうので他のTCGよりも悪さできなさそう。
とはいえホロパワーを1枚多く貯められたりターンエールを1枚もらえたり、Limitedももう1度使えるなど恩恵はかなり大きい。
おもしろいコンボなんかもこれから先出てくるかもしれません。
一方、ホロパワーが4枚必要なので先に推しスキルを使ってしまうとSP用のホロパワーを貯めるのは難しくなってしまいます。
SP推しスキルから使用してギリギリ推しスキルを使えるか、もはや推しスキルは使わないくらいに見てデッキを構築した方がよさそうです。
コラボエフェクトを見る前から4投確定です。(今からでも遅くないからエクストラDebutのHP上げてくれ...)
<釣りクロニー>は5弾から登場している後手1コラボエフェクトです。
後手1ターン目にもかかわらずセンターのクロニーを1stにできてしまいます。
これだけで先手ではなく後手を取る理由になりますね。
相変わらずアーツが10点なのは触れないでおきます。
続いては<エール付け替えクロニー>です。
アーツではなくコラボエフェクトでエール移動が可能なので、前のターンにコラボしてバックで寝ているクロニーのエールを使いまわすような動きになりそう。
それ以外にもターンエールを雑に付けて、ドロソを使ってからエールを付け直すような柔軟な動きが地味に便利。
そしてアーツはなんと30点です!(大歓喜2回目)
クロニーのマスコット<Boros>はHPとアーツ共に+20できるので使いまわす必要が出てきたらこの1stも必要になりそうです。
続いて、<バフクロニー>です。
アイリスだけでなくクロニーもついにバフし始めましたが、アイリスと比べるとかわいい効果です。
アーツはエール加速。
これ1枚の中に色々集約されているので1stの優先度合としては高くなりそう。
最後に<Buzzクロニー>です。
最初これみたときBuzzとは思えない寂しい性能だなという印象だったんですが、Debutの<釣りクロニー>のおかげで評価が一変。
先手しか使えなかったBuzzが後手でも使える上にアーツでエール加速まで可能に。
4投確定でしょう。
+50で後述の2ndの火力が230になるし、自分を対象にして140点まで上げられるので、サブの2ndとしてはシンプルに強いです。
2枚目、<RRの2nd>はクロニーデッキのメインアタッカーとなります。
ギフト効果で重なっているホロメンの再Bloom、加えて4エールでエール移動しながら180点です。(青ホロメンの4エール180点率が高いのは意図があるのだろうか)。
エール移動するので実質3エールですが、前弾から2ndのHPが210点~になっているのを考えると180点では物足りなさが気になります。
ただ、これを考慮してか、バフクロニーを2枚もくれた上に下敷きになっているクロニーを再Bloomできるという点も踏まえると、よく考えられていて回すのが楽しそうです。
SP推しスキル使用後はアーツ+20もつくので使うと結構強そう。2ndクロニーのHPが220にしつつアーツも200になります。
2ndバフクロニーがいれば180+50で230出ますが、1stのバフだと合計200点。
角巻わためとAZKiの2ndが取れません。
よって220点は見ておきたいので、1枚は採用しておくと便利そうにも見えます。
続いて<Kronies>はアーツ+10のファンです。
ファンは何枚も付けられるのが強みですが、これなら<爆発の魔法>とかでいいのではなかろうか。
新カードの<ライブスタッフ>でも入れない限りあまりうまみがない。
ライブスタッフを入れるにもエールに余裕があるイメージもないので、一旦採用は見送りですかね。
Promiseはオマケ効果でアーツ+20です。
(今回めっちゃバフもらってるな...)
柔軟に好きなホロメンを2枚サーチできるものの、ドロソを引けないという欠点も抱えています。
推しホロでドロソはもらえてますがあてにはできないのでちゃんとドロソは積んだ上で採用したいところです。
クロニーでデッキを組んでみる
頭の中で欲しいカードをとりあえず入れていきました。
運営が考えたであろうクロニーの動きをしようと思うとDebut~2ndのホロメンの枠が大きく変わることはなさげ。
ほぼ固定枠です。
ここが変わるときにはきっとデッキが変わっていることでしょう。
重要なのはサポート枠。
後手1コラボのクロニーをかならず最初に持ってきたいので、素直に考えると優先度は <ふつうのパソコン> > <フレンドリーパソコン> となります。
とはいえ中盤に<時の支配者>でDebutを持ってくる動きはもったいないのでフレンドリーパソコンも捨てがたく、どちらを優先するかで採用枚数が変わります。
私は素直にふつうのパソコンを4枚採用しています。
続いてLimitedは、<時の支配者>1枚で後手1のコラボエフェクト+Buzzを持ってこれるため4枚確定とし、残りを考えました。
時の支配者はドロソを持ってこれず、その時に必要なカードをピンポイントで持ってくるため手札が細くなりがち。
よって<マネちゃん>を採用し、新カードの<ギリわるロボ>と枠を取り合って喧嘩してます。
<SorAZセレブレーション>は2ndのギフトで1stを使いまわすのと、メインアタッカー+サブ2ndで多めに1stが盤面にいないといけないので採用しています。
Debutが足らなくなったらきっと<みっころね>になります。
<凸待ち>は、SP推しスキル使用後に使用して3点ライフ取る用です。
コラボを落として凸待ちからの2面取りを想定してますが、エールは結構きつそう。
3点取れずとも2面取りにも活きるのでSPとの相性抜群。
クロニーデッキには入れ得でしょう。
回してみた所感
ちゃんと強いです。。。バフしてライフ取ってエール加速して、サーチで後続用意。
特に語ることがない、シンプルで王道な強さです。
1弾の時のPromiseの動きをクロニーひとりでやってます。
先手有利のホロカで後手からここまで戦えるのは非常に評価が高い。
前弾ではロボ子さんが後手デッキとして流行っていましたが、ロボ子さんはそこそこ全対面戦えるけどそこそこきついという印象でしたが、クロニーデッキは他の新弾デッキと戦えるスペックがあると感じます。
やはり単デッキでギミックが完結しているデッキは強い・・・
欠点としては、今回<アーカイブパソコン>や<レトロパソコン>などアーカイブからの回収カードを不採用にしているのもあって、ホロパワー落ちがケアできません。
また、今弾はライフ5環境であり凸待ち見合いも起きにくいので、先に走り切った方が勝ちというゲームがほとんどです。
それゆえにライフ6などが出てくると息切れ(2nd切れ)が負け筋になるので、もしライフ6が環境に増えて来たらしんどくなるかもしれません。
まとめ
以上、オーロ・クロニーのデッキ紹介でした。クロニーデッキは、後手からでも捲れるデッキパワーとバフ・エール加速・サーチを一体化した完成度の高い構築が魅力的です。
前弾の風真いろはのような立ち位置になるデッキかと思います。
直近のある非公認CSではシェア率トップ3に入っていたことからも、メタの対象になるので実際に組んで回してみてください。
それではまた~。
posted 2026.03.24
Byむーころ

はじめに
みなさん、こんにちは。むーころです。みなさんもついに始まったディーヴァフィーバー環境を満喫しているのではないでしょうか?
今回はディーヴァフィーバーで追加されたミオを採用した"推しフブキ"のフブミオデッキを紹介したいと思います。
今弾でついにミオの推しホロメンも実装され、ミオをメインに据えたデッキを作ることが可能になりました。
そのため、フブミオてぇてぇ虫である私はミオ単を差し置いてこのデッキを組みました。
それでは今回も私の自己満足にお付き合いください。
デッキレシピ
推しホロメンはフブキですが、デッキのメインアタッカーはミオという少々変わった構築になっています。
今回のフブミオは「新弾で追加されたミオに重点を置いたフブミオ」というコンセプトで作らせていただきましたが、今までのコンセプトデッキの中で首位を争うほど考えるのに苦労しました。
各採用カードについて
ディーヴァフィーバーで追加されたカードについて解説します。状況に応じた好きなカードを回収することができる上、次のターンでドローするカードやホロパワーに行くカードなども操作することができます。
また今回は不採用ですが<もう一種類のdebut>のアーツでアーカイブするカードを確定させることもできます。
そしてこれらの新規debutはHPが120以上ありバトンタッチに必要なエールが1なのです!
<エクストラのミオ>はHP90でバトンタッチに2エール必要という少し使いにくい部分もある効果であったため、この新規は革命的と言えます。
今回のデッキレシピとは少し矛盾しますが、極力ミオのエクストラdebutの採用枚数は抑えたいところです。
この効果は場所の指定がないので自身やバックポジションのゲーマーズに効果を使うこともできます。
アーツでは無色1エールでアーカイブのエールをゲーマーズに送りながら20ダメージを与えることができます。
送るエールに色の指定はありませんし、場所の指定もない使いやすい効果です。
つまりコラボエフェクトと合わせることでコラボポジションから実質0エールで40ダメージを飛ばせるのが優秀な点です。
自身以外という条件はありますが重ね掛けができるため上振れると120ダメージ上昇というクロスインパクトもびっくりの火力を出せます。(なおこの動きが強いとは言っていない)
アーツは緑2エールで70ダメージに加え、センターポジション限定でダウンさせると1枚ドローすることができます。
ブルームエフェクトでパンプしたホロメンをコラボさせ、先にアーツを使うことでブルームエフェクトとアーツ効果をうまく使うことができます。
本来ならば賭けをしなければならないアーツ効果ですがコラボエフェクトを使うことである程度仕込むことができます。 コラボエフェクトでデッキトップ2枚を見て1枚を手札、1枚をデッキトップに置くことができます。
ここで2枚のうち、どちらかがサポートカードならそれをデッキトップに戻すことでアーツ効果が確定になります。
大神ミオについている場合、コラボ時に<ハトタウロス>をデッキトップに置くことでアーカイブからホロメンを回収することができます。
2ndのコラボエフェクトなしでもデッキトップを仕込むことができるためセンターに2ndを置いた場合も確定させることができます。
ハトタウロスは白上'sキャラクターであるためフブキの<サーチ1st>で回収することができます!が、ミオ自身もハトタウロスサーチを持っていますし、フブキに付いていても回収効果は使えないのがもどかしいところ... (フブキでもアーカイブ回収効果が使えたならどれほどよかったか)
理想ムーブについて
その際フブキの1stも使用することができればおるやんけをサーチし、追加でドローすることができます。
その際、1stのドロー効果、2ndのコラボエフェクトによる回収効果、<ハトタウロス>の回収効果を駆使し、次ターンの動きに必要なパーツを集めていきます。
花嫁フブキのアーツに必要な白エールは途中<花嫁ミオ>の効果でフブキに付けておくことで、ダウン時のライフとターン開始時の2エールと合わせて使用することができます。
最後に
今回はフブミオデッキを紹介しました。今までも存在した<付け替え1st>でアグロするデッキを新規カードで再編成しましたが、ほぼ別のデッキを作り直す形になりました。
環境デッキと戦うのは厳しいかもしれませんが、火力もエールも十分にあり、うまくまとまったデッキですので交流会やフリー対戦等で使用してみてください。
本音を言えばフブキとミオの比率が半分ずつのデッキにしたかったのですが力及ばずほぼミオ単のデッキとなってしまいました。
ぜひみなさんの手で、より「並べてきれいなフブミオデッキ」に作り替えてみてください。
















































