遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.09.30

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
9月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンと、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <雪花ラミィ>
- 推しステージスキル 至福のひととき
自分のステージの「雪花ラミィ」全員のアーツ+20。自分のアーカイブに【#ラミィのお酒】を持つサポートが5枚以上あるなら、かわりに、自分のステージの「雪花ラミィ」全員のアーツ+50。
推しスキル
ホロパワー:-2 愛するものに囲まれて
[ターンに1回]自分のデッキから、【#ラミィのお酒】を持つサポート1~2枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
RR販売ランキング TOP
- <常闇トワ>
- 効果
-
アーツ
青無 魔界学校の優等生 70(白+50)
このアーツがこのターンに使う2回目のアーツなら、自分のデッキの上から4枚を見る。その中から、サポート1枚を公開し、手札に加える。そして残ったカードを好きな順でデッキの下に戻す。
青無無 一人前の悪魔になるために 100(白+50)
このアーツがこのターンに使う3回目のアーツなら、相手のホロメン1人に特殊ダメージ50を与える。
R販売ランキング TOP
- <常闇トワ>
- 効果
-
アーツ
青 小悪魔のほほ笑み 20 - 青無 今、寝てたでしょ~? 50
このアーツがターンに使う2回目のアーツなら、このホロメンのエール1枚を自分の他の【#歌】を持つホロメンに付け替えられる。
U販売ランキング TOP
- <ムーナ・ホシノヴァ>
- 効果
【ブルームエフェクト】大人びた大学生
自分のデッキの上から3枚を見る。その中から、【#ID1期生】を持つホロメン1枚を公開し、手札に加える。そして残ったカードを好きな順でデッキの下に戻す。
アーツ
青青 今日はお姉さんモード 50
相手のセンターホロメンとコラボホロメンに特殊ダメージ10を与える。
C販売ランキング TOP
- <ムーナ・ホシノヴァ>
- 効果
【ギフト】月の歌い手
相手のターンで、自分の「ムーナ・ホシノヴァ」がダウンした時、自分のエールデッキの上から1枚をこのホロメン以外の自分の【#ID1期生】を持つバックホロメンに送る。自分の【ギフト】「月の歌い手」はターンに1回しか使えない。 - アーツ
青 魂揺らすシャウト 30
サポート販売ランキング TOP
- <スイカバブル>
- 自分のデッキを4枚引く。その後、自分のアーカイブにLIMITEDのサポートがあるなら、自分の手札4枚を好きな順でデッキの下に戻す。
9月19日に発売された「ボリュームヴォルテックス」から「常闇トワ」や「ムーナ・ホシノヴァ」など環境で注目されているホロメンが中心になりました!
またサポートカードではデッキ構築の基本になってくる各種パソコンなどの汎用サポートに加え、話題になった<スイカバブル>が非常に人気になっておりました。
次回のランキングもお楽しみに~
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posted 2026.09.25
Byファルド

はじめに
全国のホロカプレイヤーの皆さん、こんにちは!いよいよ新弾の「ボリュームヴォルテックス」が発売しました!
(この記事書いてる時点ではまだですが)
BIG3のメンバーを中心に様々なホロメンが強化・推しホロメンとして登場しています。
なんと、この弾で現時点で在籍してるホロライブメンバー全員の推しホロメンカードが実装されました!!
ついに全員参戦です!
俺たちの戦いはこれからだ!!
さて、今回はその新弾のカードで面白い推しホロメンカードが来たので紹介していきます。
推しホロメン紹介
新規のトワ様は青色として登場!そして推しステージスキルは非常に強力!!
センターポジションのトワ様のアーツを2回使えるようになります!
ただし、同じアーツではなく別名称のアーツが使えます。
新弾含めて実装されたトワ様のホロメンカードは2つアーツがあるカードが多いので、この推しホロメンカードのおかげで一気に戦いやすくなりました!
そして、推しスキルはパフォーマンスステップ終了時に発動でき、このターンで[#歌]タグを持つホロメンがアーツを使った数だけデッキからドローします。
センターにトワ様、コラボにアーツが使える[#歌]タグを持つホロメンを立たせることで、推しステージスキルの効果も含めれば3回アーツが使えるので3枚ドローできます。
推しスキルを使ってドローしても、そのターンでは使えないのは若干歯がゆいですが、安定した手札補充ができるのは強みですね。
で、新弾で登場した青トワ様のホロメンを中心にしたデッキをと思ったのですが、実は以前に作った紫トワ様のデッキと相性が良いことに気づいたので今回は紫トワ様を中心としたデッキ紹介です!
デッキ紹介
・・・なんというか、毎回変なデッキ作ってないか、私・・・?
キーカード紹介
今回のメイン軸は3弾「エリートスパーク」で登場した<2ndトワ様>です!性能は「エリートスパーク」で登場してしまったため、当時でもそこまで強くない性能でしたが、2つのアーツが使えるとなると話は別。最大ダメージは新規の青2ndと同じダメージを与えられます。
・・・え、同じダメージ与えられるなら無理に紫を使わなくてもよくない?
と、思う方も居ると思います。ただ、今回は『紫』だからできた組み合わせがあります。 それが<2ndラプラス>です!
ラプラスと言えばホロメンの中でも有名な眷属ですね!
実は少し前の「ディーヴァフィーバー」にて、1stと2ndラプラスに[#歌]タグが付いたカードが追加され、トワ様と相性良いのではと思いデッキを作っていました。
が、やはり火力不足が目立ち、中々うまく立ち回れませんでした。
ところが今回、その火力不足を推しトワ様で解決したので再び着目!
すると面白い動きになりました!動き方は後程紹介!
いやぁ~、最新弾に収録されたおかげで耐久が高くていいですね!
後手1効果でエールデッキから1エールをトワ様に加速できるのもエール不足解消の一手を担ってます。
一部エクストラDebutを入れてるのは<フレンドリーパソコン>でラプラスを呼ぶためですね。
ラプラスは早ければ2ターン目から活躍できますので、できれば1ターン目からステージに出しておきたいです。
「フレンドリーパソコン」を使用するならDebutはバニラ統一でも良さそうですが、<ツートンカラーパソコン>を使用できるように青と紫を入れてあります。
また、ラプラスはバトンタッチコストが0なので中盤以降でセンターがダウンした際にとりあえず前に出して様子を見る動きもできます。
紫トワ様は推しステージスキルを2ターン目から最大発揮する為に入れてます。
また、青トワ様はブルームエフェクトでエールデッキの上から1枚をトワ様に送れます。
送り先はトワ様限定ですがトワ様はエール不足になりやすい為、非常に優秀です。
そして<1stラプラス>ですが、コラボエフェクトでアーツに必要な無色エールを2軽減します。
つまり、0エールでアーツが打てます!
さらに[#歌]タグを持っているので推しスキルの対象となります。
2ターン目、センターに紫トワ様・コラボにラプラスを並べることで2エールで3回アーツを使え、推しスキルで3枚ドローできます!
さらにさらに!アーツ効果でデッキからラプラスを1枚サーチできます!
これはDebutでも1stでも2ndでもなんでもOK!必要なラプラスを回収しましょう!
そもそも、なんで紫トワをメインに据えたのかと言うと・・・
そりゃ~ビジュアルが最高にカッコいいからですね!!
・・・あ、違います、もちろんちゃんと理由があります。
まずこの<2ndラプラス>。
1stのコラボエフェクトを引き継ぐので紫エール1つでアーツが使えます。
そして、2ndラプラスのアーツは本来110点ですが、センターが紫ホロメンなら+40点上がり、150点のダメージを与えられます!
その紫ホロメンを2ndトワ様が担うことでこの効果が発揮します。
更に、ブルームエフェクトの効果でデッキトップ3枚確認してヒットしたホロメンを全て回収できます!
これで次の2ndホロメンを手札に加えやすくなりますね。
しかしながら、ブルームエフェクトは優秀ですが150点というダメージ量は2ndはおろか、最近の1stホロメンのHPラインを削り切るには心もとないダメージ量です。
それを補うのが2ndの紫トワ様です!
まずアーツの確認から。
上アーツ「私を縛る固定概念を壊せ」はアーツダメージ30点と特殊ダメージ30点をセンターかコラボに与えます。
そして下アーツ「break your XXX」はアーツダメージ80点、バックポジションの[#歌]タグを持つホロメン1人に付き20点、最大80点をセンターかコラボに与えます。
これも例の3弾で実装されたカードの為、めちゃくちゃ火力が抑えられています。
が、推しステージスキルの効果と新たなツールのおかげでこの中途半端な火力が自由に調整できる効果に代わっています!
推しステージスキルで2回攻撃できると最大220点のダメージを与えられ、更に<常闇トワのブレイクマイク>>を装備することでアーツダメージが+20点ずつ上がり、計260点まで出せるようになります!
ちなみにこの「常闇トワのブレイクマイク」 追加効果で青エールを紫エールとして扱う効果がありますが、今回の構築デッキではその効果を使う機会はないので「高級石の斧」と考えておけば大丈夫です(殴
これが新規の<青トワ様の2ndホロメン>ですね。
・・・いや、みなさん、思ってることは判っています。
なんでこのカードをメインで考えなかったのか!!
いやぁ、確かに最初はこのデッキで研究しようとしたのですが、手持ちのトワ様デッキ(ラプラス入り)を見たら考えが固まってしまって・・・
一応解説すると、コラボからアーツを使って、センターのこのトワ様がアーツを使う事で効果を発揮します。
上アーツ「魔界学校の優等生」では2回目のアーツならデッキトップ4枚確認してサポートカードを1枚回収できます。
おっと、この効果はあれですね。
そうですね、シオリですね!
私のメインデッキでよく使っていたので断言できます。
めちゃくちゃ使い勝手いいんですよこの効果!!
推しスキルでドロー効果はありますが、より安定してドローソースを引き込んだり、次の「常闇トワのブレイクマイク」を引き込むのに役立ちます。
そして、下アーツ「一人前の悪魔になるために」では3回目のアーツなら相手のホロメン1人に特殊ダメージ50点を与えます。
これはメイン・コラボ・バックポジション関係なく飛ばせることができ、更にDebutホロメンも対象に出来ます。
全てのアーツと特殊ダメージも併せれば3エール220点を与えられるので高いHPを誇る紫AZKi相手でも強気に行けますね!
ただし、アーツ回数の条件が有る為、
コラボ無し・コラボアーツ無しでは合計170点しか出ないのは要注意!
では紫の2ndトワ様と、どの点が差別化されてるかと言うと
青トワ様はアーツ効果でサーチとどこでも特殊ダメージ50点を追加できますが、
紫トワ様は特殊ダメージの調整で前にいる相手のホロメンのHPを綺麗に削り切るという違いがあります。
うーん・・・
トワ様の性格的に、なんか紫トワ様の方が好みそうな気がしますね。
(配信でゲーム内倉庫の整理見てるとそんな感じ)
で、この青トワ様はさすがに今回のデッキには入れられないのですが、
公式で行っている新弾カード紹介の終盤でとんでもねぇカードが来ました・・・
それが、この<青トワ様>!
まず上アーツ「闘志あふれるファイター」のアーツ効果で、アーカイブのエール1枚を[#歌]タグを持つホロメンに送れます。
そして、下アーツ「研鑽の果ての一撃」では2回目のアーツならなんと!
デッキ上1枚をホロパワーに溜めれます!
上アーツも下アーツも効果自体は非常に強力で、さらにHPも210と200ラインを超えてきている為、かなり耐久が高いです!
特に上アーツ「闘志あふれるファイター」は無色エール1つでアーツが使える為、今回のデッキでも相性が良さそうです。
正直、下アーツも使えれば毎ターン推しスキルが使えるのでかなり強そうですね・・・
いずれ青トワ様デッキも構築したいのでこのカードは注目のカードですね!
トワ様とラプラスのラッシュプレイ!
お待たせしました。このデッキのギミック紹介です!<2ndトワ様>の説明で最大260点出せると説明しましたが、この260点の内、特殊ダメージの30点と80点は切り離してメイン・コラボポジションのホロメンに飛ばすことが可能です!
例え相手がHP200の2ndホロメン2人を前に出して来たとしても、
コラボの<2ndラプラス>でセンターに150点与え、
<マイク>を付けたセンターのトワ様が上アーツでセンターに50点のアーツダメージ、
30点の特殊ダメージをコラボに与え、
更に下アーツでコラボに100点、80点の特殊ダメージを与えることで・・・
センターに200点、コラボに210点の見事な斬り返しが可能です!!
しかも4エールでこの動きが可能!!
そして、この組み合わせは用心棒系と<パパは仕事を辞める>を擬似貫通出来ます!
まずは用心棒。
基本的に用心棒効果を持つホロメンはどれもHP140なので2ndラプラスで撃破し、センターのトワ様でマイク無しの220点でダウンを狙えます。
「パパは仕事を辞める」の対処も、先にトワ様の上アーツで30点(これは無効化)と、特殊ダメージ30点与え、下アーツで80点+特殊ダメージ80点の合計160点で合計190点!
ブレイクマイクを付ければ更にアーツダメージ20点分増えるので210点となります!
状況によってはラプラスのアーツを考慮して振り分けてもOK!
用心棒にはラプラスを。
「パパは仕事を辞める」にはマイク付きのトワ様を。
と、各々単体で解消できるのがこのデッキの強みです!
例え相手が両方使ってきた最高の守りの布陣をしてきても突破できるのはまさに悪魔的所業と言っても過言ではないでしょう!
・・・あ、ちなみにダメージ回避として有名なBuzzゼータのギフトですが、
<Buzzゼータ>を狙うなら実はこれも確定で貫通します。
と言うのも、そもそもギフト「V.7」はアーツ・特殊ダメージを1回だけを無効化します。
で、こちらのダメージは5回に分けて飛んできますので、
2ndラプラス→2nd紫トワ様の上アーツ→下アーツの順でダメージを表すと
150点→特殊30点→アーツ30点→特殊80点→アーツ80点となり、
何処を軽減しても確実にBuzzゼータのHP200を削り切れますね。
何ならギフト失敗狙いでラプラスはセンター狙いでも良さそうです。
その結果次第でセンターを倒すか、ゼータを倒すか決めてもOK!
相性良さそうなサポートカード
ここまでこのデッキのギミックを紹介してきましたが、ではサポートカードはどんなものが良さそうなのか?とりあえず相性が良さそうなカードをいくつかピックアップしました。
紫デッキなのに<ツートンカラーパソコン>とは?
実は使えます。
Debutホロメンに青トワ様と紫のラプラスとトワ様を入れたことで使えます。
そして意外と忘れがちですが、効果で青色のトワ様と紫色のラプラスを選んだとしても、1stの青トワ様と紫トワ様を選択できるように、必ずしも最初に選んだホロメンと同名のホロメンを選ぶ必要はないのです。
なので、手札に1stのラプラスがあればトワ様2種をサーチ。
1stの紫トワ様があれば青トワ様とラプラスをサーチと組み合わせ出来るので意外と使い勝手は良いですね。
眉毛が繋がってない!!!
・・・あ、違う違う、強烈なドロー効果を持つカードが来ました。
<スイカバブル>はデッキから4枚ドローできる強力なカードです!
が、アーカイブにLIMITEDがあると手札4枚をボトムに戻すデメリット効果があります。
しかし、デッキ上4枚見れるのは非常に強力!
推しトワ様の推しスキルで手札を増やした状態で使えば、残せるカードも多くなるので実は相性が良いカードです。
もちろん後攻1ターン目に来れば最強のドローソースなのは間違いなし!!
ただし、気を付けないといけない点が一つあります。
戻すカードを考えるのに時間を掛け過ぎない様にしましょう!
このカード、考え込むと1分ぐらい長考してしまう効果なので・・・
まさにこのデッキを象徴するカードです。
ギミックで紹介した通り、前2面取りが狙いやすいデッキです。
それ故に、ライフが負けていると相手はコラボせずにやり過ごす動きをしてくると思います。
そんな盤面ではやはりこのカードが優秀です。
SP推しスキルや追加ライフを取る相手以外には用意しておきたいカードです。
高級石の斧。以上(殴
余談ですが、色変が逆だった場合はまた別の面白いデッキが出来ましたね・・・
お姉さんTear SSSの実力は凄い(殴
ドローとダメージバフを両立してるいいとこどりのカードです!
直前の相手ターンでダウンしていた場合、ホロメン1人のアーツ+20します。
推しステージスキルの効果で実質40点バフになるので恩恵が強いですね。
仮にこちらが後攻で先攻2ターン目でDebutがダウンした状況なら、
後攻2ターン目でセンターに1st紫トワ様、コラボに1stラプラスを並べることで
30+60+30=120点ですが、
<ブヒー!>を使う事で
50+80+30=160点を出せます。
後攻1ターン目でダメージを与えていれば180~190点程でます。
更に「常闇トワのブレイクマイク」を装備することで
70+100+30=200点(220~230点)と強烈な切り返しができます!
後攻対策としては優秀なカードです!
一応、ラプラスがダウンした直後なら4枚ドロー効果がありますが、
基本的にコラボにラプラスを置く関係でまず狙われませんのであしからず・・・
「<バカ!変態!うるさーい!もう知らなーい!>を発動します」
「非紳士的行為でジャッジキルです」
・・・いや、そうはならんやろ。たぶん・・・
それはともかく、推しトワ様限定のカードです。
が、このデッキには入りません。
と言うのも、そもそもトワ様のアーツダメージが低いし、メイン・コラボポジションにしか特殊ダメージを飛ばせられない為、考えなしに入れても使えるタイミングがほとんどないと思います。
ただ、このカードを活躍させるなら、やはり青トワ様デッキに入れて、もう一工夫すると真価を発揮しそうな気もします。
トワ様のアーツを上げたり、バックにダメージを与える効果のカードと組み合わせれば活躍しそうです。
このデッキの弱点
ここまで色々書いてきましたがこのデッキ、重大な弱点がありまして・・・それが、常時ダメージ軽減効果との相性が最悪なんですよね・・・
<2ndの紫トワ様>は2回のアーツと特殊ダメージ含めて4回に分けてダメージを与えます。
その4回にそれぞれダメージ軽減が入る為、本来マイク無しの220点与えられるところが180点までしか与えられません。
推しスキルや<パパは仕事を辞める>のような一回きりの軽減には対応できますが、毎回軽減されるのが苦手になります。
・・・まぁ、最近その手の効果をあまり見かけないので大丈夫そうな気もしますが、出てきた場合は要注意です。
あと、これは当然のことですが、2ndトワ様は自引きでしか手札に加えられないので事故る時は事故ります。
というか、ただでさえメインを2人にしてるので事故りやすいデッキとなっています。
そこは自分の運命力を信じて戦うしかないですねw
最後に
いや、ホントに最近のホロカは3弾に実装したホロメンの救済が素晴らしいですね・・・前々回の記事で書いた「FUWAMOCO」も3弾実装。
今回の記事で書いたトワ様も3弾実装。
なんなら「ディーバフィーバー」でカラー変更した角巻わためも3弾実装と、徐々に3弾のホロメンの強力な強化が来ています。
そして、次の10弾目「グローリー・エコー」では獅白ぼたんが大幅強化されるようです!
今回の紹介したデッキの様に、当時のカードと組み合わせることで新たな一面を見せるカードはまだまだ出てくると思います。
そんな組み合わせを見つけるのもまたホロカの面白い部分ですね!
・・・あれ?いい感じに締めようとしたけどさ、
私のホロカの遊び方、間違ってないか・・・?
posted 2026.09.24
Byくらげ

ご挨拶
こんにちは。くらげと申します。
今回は、タイトルにもあるとおり、セレクションロードで使用したかったロボ子さんを紹介したいと思います。
1日目と2日目、両日当選したため、当初わたしは下記のプランを考えていました。
1日目...ブルームロードとセレクションロードを楽しみながらそのほかの併催イベントを楽しむ
2日目...WGPロードのトリオを全力!
と思っていたのですが、諸々の事情があり断念することに。
後ほど少しだけ触れてみたいかなと思います。
それでは本日もよろしくお願いいたします。
noteアカウント【くらげのnote】
X(旧Twitter)アカウント【くらげのX】
デッキレシピ
ロボ子さんについては
【新弾コラム】アヤカシヴァーミリオンデッキ紹介「ロボ子さん」
でも紹介しております。
興味がありましたら是非。
また、WGPでもロボ子さんを使用しており、その際はチームメンバーのおかげもあって予選抜けを果たすことができました。
とても思い出深いです。
WGP25-26 in 愛知(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「ロボ子さん」
『アヤカシヴァーミリオン』以降のロボ子さんの追加は1枚のみですが、とても高性能な2ndを手に入れることができました。
HP210と既存の2ndより高いのもよいですね。
200と210では大きな違いがあるかと思います。
最近だと200の次は210を飛び越えて220を意識しないといけないことが多々ありますが...
なんといってもブルームエフェクトで「<ろぼさー>」をサーチすることができます。
後攻1ターン目でのコラボエフェクトで持ってくること以外で能動的に「ろぼさー」に触れることができます。
この2ndのおかげで、先攻をとって「ろぼさー」が引けずに終わったという試合を軽減することができました。
わたしはロボ子さんは先攻デッキだと思い、ずっと使用してきたのでこのカードの登場はとてもありがたいですね(当時の環境でもミラーとらでんちゃん以外は先攻を取って戦うルートを基本的に考えていました)
今の環境だとDebutのHPが当時より足りなくなり、2ターン目でライフが1枚取られてしまう危険性が高くなっていて、せっかくのライフ6が活かせないのではないかと思います。130以上のセンター置きできるロボ子さんが欲しくなりますねぇ。
また、「ろぼさー」を引けているとき、引けていないとき、エールの貼り方を考えないといけません。
紫エール一緒についていると少しもったいない場面がありますからね。
『ディーヴァフィーバー』では「<ライブスタッフ>」というカードが登場しました。
1stコラボエフェクトの<目隠しロボ子さん>や上記の<2ndロボ子さん>、こちらのライブスタッフを活かしながら「ろぼさー」だけついたロボ子さんを1枚作っていくというプレイがしやすくなりましたね。
また、ロボ子さんが黄色特攻を持っているというところにも注目しました。
『サマー・ホログラム』で黄こよりが登場し、当初カード公開でぼんやり眺め続けていたときよりもなかなか手ごわいなと思い、一定数使用するプレイヤーがいるのではないかなと考えました。
レギュレーションについてですが、セレクションロードでは使用できるカードの範囲指定がありました。
「推しホロメンカード」とメインデッキのカードは下記に収録するカードと同じカードナンバーのカードのみ使用できます。
『エンチャントレガリア』以降のブースターパックと、多くのスタートデッキが入っているため、いったい何が使えないカードなんだ?と、逆に困った記憶があります笑
ブルームロードではそらちゃん、WGPロードではわためを使うことを決めていたので翌日に向けてわための練習もよかったのかもしれませんが、せっかくのお祭りイベントなら全部違うデッキで楽しみたい!ロボ子さんを使いたい!という気持ちが高まり、ロボ子さんに決まったのです。
わたしのイベントでの使用デッキ基準ってだいたいこんな感じです笑
好きなデッキで楽しく、そして勝ちまでついてくると最高ですよね。
...が!タイトルにもあるとおり使用したかった、になります。
はい、セレクションロードに出場することを諦めてしまいました。
このままでは使用したかったデッキを紹介して「はい、終わり」となってしまいますので会場レポートもこの場を借りて書いてみようかと思います。
大会レポート
物販は抽選のため、ブルームロードの前に申し込みます。
はい、悲しみの下から数えたほうがはやい順番でした。
ブルームロードで熱戦を繰り広げながらまだかまだかと待っていましたが、自分のときには大本命だったラバーマットがなくなっておりました。
仕方ありません、午後の2次物販に応募してセレクションロード等を楽しむことにしましょうか。
ただ、ブルームロード終わりの景品配布終了までが少し長引いていたこともあり、セレクションロードの開始時間がずれることに。
2次物販はスクショを取り忘れていましたが、こちらもわたしは後半の番号でマットはすぐなくなっていたみたいで...
おぉ・・・( ;∀;)
そして、セレクションロードに出ると他の併催イベントに参加できなくなってしまう時間だなあということで、セレクションロードは諦めて4人トーナメントでいっぱいホロカをすることにしました。
ボウリングも行きたかったんですが、人の量がすごかったですね...
1日目でたくさんプレイされた方、本当にお疲れ様です。
なんと4人トーナメントの参加賞で稀枠も出てしまいました。
とても運がよかったです。
物販はダメでしたがここで運が回ってきたようでした笑
4人トーナメントをたくさん頑張りましたが、結局1枚余らせてしまいました。
翌日に持ち越しできたらよかったんですが...
1日目は別のカードゲームのイベントも同会場で行われており、来場特典の引き換えや会場アナウンスなど少しコミュニケーションエラーが起きてしまうことがあったかと思います。
こちらについては運営さん側のほうでもう少しなんとかならなかったかなとも思いました。
併催イベントも人の多さから捌くのに苦労されている印象でした。
この時に思ったのは、2日目も同じ感じならまた4人トーナメントをいっぱい楽しもうかなという感想でした。
...今回もかなり後半の番号でした。
とても悲しいです。そして案の定またマットは売り切れでした。
WGPロードでは予選を通過することができなかったので、午後は時間が持てるように。
昨日は長蛇の列でとてもじゃないけど参加することが難しかったボウリングが導線含めて改良されたということでこの日はプロボウラーとなっていました笑
ボウリングのプレイ1回で8セットゲットできます。
現実のボウリングのスコアは最高で150あるかないかくらいですが、なんとかなりました。
ただ、自分が投げるときに後ろでたくさん見られるのでプレッシャーはものすごかったです。
そして、全ピン倒したときに受付の方がとても褒めてくれるので職場で怒られていた日々が浄化されるようでした......笑
この日は各イベントとてもスムーズになっていた気がしました。
ただ、イベントに参加するためのGSチケット単体販売に個数制限の必要があったのかなあとは思いました。
かなり早い段階で売り切れになっていたため、時間目いっぱいまでイベントを楽しみたかった人が断念する形にもなってしまったんじゃないかなと思います。
わたしはボウリングに全てを費やし夕方で使い切って文字通り燃え尽きたので特に支障はなかったですが...
運営さんがいてこその我々参加者との構図が成り立つので、次回以降お互い歩み寄って今回よりもっといい捌き方になればいいのかなと思いました!
思うことは参加された方もあるとは思いますが、あの時よりとてもよくなっている!と次回の参加で思うことができたらいいですよね。
マットが買えずにしょんぼりしていましたが、白銀さんのおかげで(同じライターさんなので名前出します笑)SorAZセレブレーションのマットを手にすることができたり、Day1の来場特典マットとDay2の来場特典マットを友人が交換してくれたりと色んな方からご縁をいただき、欲しかったものも揃えることができました。
本当にありがとうございます!!
終わりに
今回はロボ子さんのデッキ紹介とGrand Stage 2026 大阪の会場レポートをお届けいたしました。ロボ子さん...使いたかったっっ......!!
Xでお世話になっている方が先日のブルームカップでロボ子さんを使用して入賞されていました。スゴイ!!高性能~!
今回上げているレシピとはまた違う構成になっていますので、そちらも是非チェックしてロボ子さんを使ってもらえたら嬉しいなと思います。
ブシナビの大会結果から確認できますよ!
それでは今回はこの辺で!
おつろぼでした!




































































