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遊々亭攻略ブログ

ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.09.19

Byくらげ


holodeck.jpg
ボリュームヴォルテックスデッキ紹介「雪花ラミィ」
ご挨拶
こんにちは。
くらげと申します。

『サマー・ホログラム』の発売から1か月、早くも新弾『ボリュームヴォルテックス』が発売ですね。

しかも今回は土曜日発売。いつも金曜日に休みを取っていたわたしからするとありがたいです笑

今回の収録カードはこちらになります。

  • VV.jpg

わためが収録されています!

1枚のみの収録となりますが、とてもいい2ndだなと思いますね。
2エールで150点として運用できる可能性を秘めているのがとてもありがたいです。
白わため軸であれば、<はばないわため>から代わるカードになるのかなと思います。

この1枚でもたくさん書くことができてしまいそうな予感がしておりますが、今回は自重いたしまして、新弾のデッキ紹介としてラミィちゃんを紹介できたらと思います。
通常タイトルで収録されているメインどころのデッキ紹介はとても久しぶりな気がしますね。色々と緊張しています。


それではさっそくいってみましょう。
本日もよろしくお願いいたします。
ちなみにラミィちゃんと同じくわたしはサンリオが好きです。(中でもマイメロディ・クロミ・KIRIMIちゃんがお気に入り)


noteアカウント【くらげのnote】
X(旧Twitter)アカウント【くらげのX】


カード紹介
今回はデッキ紹介の前に『ボリュームヴォルテックス』で新規収録されているラミィちゃんのカードを見ていきます。

まずは推しホロメンから。

推しホロメン 雪花ラミィ
『キュリアスユニバース』で収録されたラミィちゃんが今回は黄色ホロメンとしての登場です。
また、推しステージスキルを持っています。

推しステージスキルは自分のステージにいるラミィちゃんのアーツをアップする効果を持っています。
アーカイブに#ラミィのお酒を持つサポートが5枚以上あるなら+50になるのは強力ですね。

#ラミィのお酒をどうデッキから集めてアーカイブに残していくかですが、推しスキルによりサーチをすることができます。


メインデッキに入るカードも見ていきましょう。

雪花ラミィ(Debut)
HP130を持ったDebutです。
今までのラミィちゃんのDebutはHPが現環境だと心もとない数値だったので高HPのDebutはありがたいですね。

コラボエフェクトはサイコロを振り、6ならアーツ+20、1ならお休みになります。
Debutで1エール50点を出せる可能性がありますが(推しステージスキル込みだともっと)、反面お休みでエールをつけたはいいもののアーツが使えないという可能性もあります。
サイコロ運が物を言いそうです。

ちなみにわたしは「<みっころね24>」で1を出すのは得意ですが、よく使うそらちゃんでは1(奇数)が出ず止まります(悲しい)


雪花ラミィ(Debut)後攻1持ち
後攻1ターン目であればコラボエフェクトで自分のデッキを3枚引いて、1枚アーカイブ、アーカイブした1枚が#ラミィのお酒を持たないなら更に1枚アーカイブという能力です。

#ラミィのお酒をアーカイブしたならば手札が2枚、#ラミィのお酒をアーカイブできていなくても1枚手札が増えている状態ですね。

この効果を持っていて更にこちらもHP130。HP130の両面は固い盤面が築けそうです。


雪花ラミィ(1st)HP160
ブルームエフェクトでデッキの上から5枚確認して#ラミィのお酒を持つサポートを手札に加えることができます。

ねねちもコラボエフェクトですが、<ねっ子>を加えることができるカードがありましたね。

アーツは無色エールで使用でき、アーツ効果はサポートがついているホロメンであればステージのどこでもいいので使用できる機会は多そうかなと。

後述する「<雪夜月>」を絡める形になるかと思います。


雪花ラミィ(1st)HP190
コラボエフェクト、でアーカイブのエール1枚を#お酒を持つホロメンに送ることができます。
#お酒であればラミィちゃんでなくてもいいので、エールデッキからの加速ではないですが、ラミィちゃん以外の#お酒タグを持ったホロメンとのシナジーも期待できるかもしれないですね。

HP190と、1stとしては高い数値です。
最近は黄色ホロメンに限らず多くなっては来ましたが、高HPは正義です。

イラストはおかゆちゃんも映っていますね。
OK∀LA(おかラ)という名前でコラボしたりしていますね。
ちなみにお二人の歌ってみた動画『ベテルギウス』めちゃくちゃいいので聴いたことがない方は是非聴いてみてください!



雪花ラミィ(1st)HP170
ギフトは、アーカイブの#ラミィのお酒を持つサポートが1枚以下ならアーツに必要なエールが+1されます。
通常は2エールで60点、アーツ効果で特殊40点、Debut以外だと合計100点を与えることができます。

とはいえ、3エールでの運用だと効率はよくないのでこのラミィちゃんでアーツを使用するのであれば#ラミィのお酒は2枚以上アーカイブに落としておいていきたいですね。

ちなみに、9月18日発売の『hololive OFFICIAL CARD GAME 2nd Anniversary Blooming Memories』では矢吹健太朗先生描き下ろしのラミィちゃんが同梱となっています。
こちらのイラストもとてもかわいいので、要チェックです。


雪花ラミィ(2nd)RR2nd
ギフト効果でアーカイブにある#ラミィのお酒を持つサポートが4枚以下ならアーツに必要なエールが+2されてしまいますが、1エールで使える可能性を秘めている2ndです。
アーツ効果がギャンブル性があり、Debutでのコラボエフェクトと同じく、
6ならアーツアップ、1だとこちらではアーツが-100、なかなか大味な効果を持っています笑

6が出たならば基本的に1度のアーツでホロメンをダウンさせることが可能になりますね。
反面、1が出てしまう可能性をどこまでケアするかがプレイヤーの性格を表しそうですね。

アーツ名の「酒、酒、つまみ、酒、酒、酒!」はラミィちゃんのオリジナル曲『よっぱらみゅ~じっく!』の歌詞にもありますね。
ラミィちゃんらしさを感じるかわいい曲です。

先に挙げた『ベテルギウス』とはまた違ったラミィちゃんなのでこちらも是非!
PVもとてもかわいいです。



雪花ラミィ(2nd)U2nd
ブルームエフェクトでアーカイブに#ラミィのお酒を持つサポートがある場合、エール加速をすることができます。

上記の<RR2nd>を1エール下で運用できるのであればエールが余っているのでこちらに付けてサブアタッカー運用という形ですかね。

1stのコラボエフェクトもあるため3エールを用意できるタイミングはそこそこあるかなと思います。


君に乾杯(#ラミィのお酒)
ここまで#ラミィのお酒を参照するカードがたくさんありましたが、タグを持つサポートです。

センターホロメンかコラボホロメンに特殊10ダメージを与えて、アーカイブに2枚以上ある場合は特殊40ダメージを与えることができます。

非LIMITEDのカードですが、ターンに1回の制約があります。
序盤のダメージは大きくないですが、中盤以降に押し込みをしていくような形ですかね。

推しステージスキルと合わせると予想外の点が飛んでくるかもしれませんね。

背景に雪民さんの絵と共に刺身盛り合わせとありますが、雪民さんがお刺身にされてしまったのでしょうか...


雪夜月(#ラミィのお酒)
#ラミィのお酒のタグを持つ2枚目です。

ツールなのでどのホロメンにも付けることが可能ですが、ラミィちゃんについていたら能力追加となり、それ以外だと効果を持たないので現状はラミィちゃん専用カードですかね。

パフォーマンスステップ終了時に雪夜月をアーカイブし、ドローするというもの。
テキストの書き方がムズムズします笑

パフォーマンスステップ終了後に何か自分でアクションできるステップがあればいいのですが、ホロカにはないのでドローが1テンポ遅れますね。

何を今さらというか他のアーツ等のドローでも同じじゃないかと言われそうな気がしますが、このツール単体で見るとアーツバフ等の効果がないので少し寂しいかなと思ってしまうからですかね...
かといって#ラミィのお酒を持つカードは今回では2種類の登場ですので過度に枚数を削ってしまうと他の参照カードを活かすことができなくなってしまうので要調整といった形でしょうか。


BIG3
推しホロメン指定があります。この3人のユニット名なので当然と言えば当然ですが。
パッケージイラストが採用されていますね。

デッキから2枚引いてその後デッキの上から3枚見て推しホロメンと同じカード名を加えることができます。

推しがラミィちゃんでの採用ならば追加3枚を見た時にラミィちゃんを持ってくることができるということですね。


ホロライブ体力王決定戦
後述するデッキレシピでは採用しておりませんがラミィちゃんがイラストにあるため書いてみます。

残りHPが最も高いホロメン全員のアーツを+30できます。
最も高いHPのホロメンが2枚あれば30ずつアップするのでこのカードだけで+60点を生み出すことができます。

自分はわためで使ってみるのが面白いかなと思っていました。
後攻1ターン目のハンマーガブガブ120点ではなくて体力王決定戦ガブガブで140点を目指すという感じです。

ドローサポートが使えないので実用性がでてくるかはわかりませんが...笑


デッキレシピ
推しホロメン
計1枚
ホロメン
計30枚
サポート
計20枚
エール
計20枚
20枚


<エクストラDebutのラミィちゃん>も複数枚採用しないとDebut不足になるため、採用しています。
3枚~4枚での調整かなと思っています。

自分はあまりDebut17枚未満でうまく回すことができないので、パソコン込みで17枚となるように、Debutを12枚、パソコン枠を5枚にしました。
Debut1枚・<フレンドリーパソコン>を削る選択肢もあるかと思います。

その場合はサポート配分を変更して「<みっころね24>」を入れた方がいいかもしれません。Debut事故を起こしてしまうというのが怖いので。

ただ、「みっころね24」を入れない場合でもラミィちゃんのDebutが黄色であればHP130と高いので後攻からだと1ターン目のドローサポート次第ではある程度誤魔化せるのかも? わたしは出来なさそうです笑

2ndが1エールで動ける可能性があるため、「<ブルームステージ>」を入れてもいいなとも思います。

#ラミィのお酒を使用していく関係で手札も減ってくるので「<マネちゃん>」を入れてみるのもいいなとか「<じゃあ敵だね>」「<レトロパソコン>」を採用したいなとか色々サポート配分はこれから調整していく形になりそうです。

ちらほら眺めていると、ムーナが強いという声を聞くので「<やめなー>」を挿してみるのも面白いのかなと思っています。


黄色エールはこの弾でラミィちゃんが黄色SYでの登場になっていますね。

まさかの通常弾で2枚目。ミオしゃは緑で2枚目ですね。
ちょっとびっくりです。

ラミィちゃんのSYにしてもよし、<ねねちのSY>にしてまがまがでというのもいいかもしれませんね。


戦い方
序盤から「<君に乾杯>」を使用しながら推しスキルと併せてできるだけ早くラミィのお酒をアーカイブに落とせるよう目指していく形になるかなと思います。

推しステージスキルの5枚以上を考えるなら3ターン目で効果起動を可能とする場合1ターン目から打っていくようにしたいので、マリガンでキープしていくカードの1枚でいいのではないかと今は考えています。

「<雪夜月>」がパフォーマンスステップ後にアーカイブに行くというのが絶妙ですね。
最初の2ndは<U2nd>を使いながらというのも考えられそうです。1エール起動を無理に目指さず最初は3エールで2nd起動もいいかもです。

あとは青軸のカードを少し混ぜてみるというのもありかもしれません。
黄色はサイコロでブレる要素がありますが、青だとダメージのムラがあまりないので。構成はかなりかわるのでわたしも調整や練習が必要ですが、「<雪民>」などの採用もできますかね。


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は「雪花ラミィ」をお届けいたしました。

ホロカも2周年を迎えましたね。3年目に突入です。
この2年間、ホロカを通じて色んな方々と出会うことができました。

今後も皆さんとのご縁を大切にしながら活動を続けていけたらと思います。
関わってくれる方がいてからこそ今の自分があるので、驕らず謙虚に頑張っていきたいものです。

暑さも落ち着いてきて気温が落ちる日もでてきましたね。
WGP東京はどんな環境になるんでしょうね。

しばらくは色んなカードを触って練習したいと思います。
WGP愛知の情報も公開されましたし、楽しみが尽きませんね!

次回は少し前後してしまっていますが、セレクションロードで使用したかったロボ子さんデッキの紹介か今後行われるCSのレポートになるかなと思います。

それでは!おつらみ~

posted 2026.09.14

Byくらげ


sora_1.jpg
こんにちは。
くらげと申します。

今回はGrand Stage 2026 大阪、1日目に行われたブルームロードについて書いていこうかと思います。

順番は前後していると思いますが、WGPロードについても執筆しているのでよかったら見てくださいね!
Grand Stage 2026 大阪 WGPロード(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「角巻わため」

サムネにもあるとおりブルームロードでの使用デッキは「ときのそら」になります。
そらちゃんは1弾の頃から使っていて、3~4弾環境では「そらロボ」にかなり思い入れがあります。初めてのトリオバトルで選んだデッキもそらロボでした。

『バウンサーバウンド』環境でのデッキ紹介もしております。

バウンサーバウンドデッキ紹介「ときのそら」

わたしのnoteにもカード単体での考察をしている記事があるので、よかったら見ていただけると嬉しいです。

それでは本題に移っていきましょう~
本日もよろしくお願いします。

noteアカウント【くらげのnote】


デッキ構築あれこれ
お断りしておきます!

当日の戦績は2勝3敗で、戦績だけで見ると自分としても反省するところが多く、読んでいただける方がどう感じるかはわかりません。
ただ、インプット、アウトプットも大事だと思いますし、結果が伴わなかったから書いてはダメというのはないと自分に言い聞かせながら書きます笑
皆さんも書ける媒体があるのであればどんどん書いてみましょう!
(何回か同じこと書いています...笑)

『バウンサーバウンド』でのそらちゃんは白、そして『サマー・ホログラム』の公開情報時に表紙のホロメンは色替えになるとあり、白そらちゃんはどうなるんだ??となった記憶があります。

当初の色予想は青色か黄色だったのですが、赤色でしたね。
ちなみに赤ホロメンは殆ど使用したことがなく、大きめの大会ではWGP千葉2025でのブルームカップDXで使用したぺこマリまで遡ります。
普段ホロカをする友達からも赤のイメージは全くないと言われますね。
6月下旬に公式からそらちゃんの推しホロメンが紹介されました。


『ディーヴァフィーバー』からの推しステージスキルを引っ提げての登場です。
浜辺のヴィーナスで、センター・コラボともにそらちゃんであればホロパワーを貯めることができます。
また、自分のステージに2ndホロメンがいる場合、自分のデッキを1枚引くことができる能力です。

推しスキルはホロパワー4で自分のステージのそらちゃんを選んでデッキからBloomすることができる新しい能力です。また、選んだホロメンのエールを軽減することができます。
ホロパワー4ではありますが、推しステージスキルと組み合わせることにより、3ターン目から起動させることができますね。

7月中旬には2ndが公開されました。
この時点でまだ見えていないカードもありますが、使うのであれば推しそらちゃんではなく、<緑AZKi>がいいのではないかなと感じており、緑AZKi型で色々試行錯誤しておりました。
ちょうど緑AZKi型のそらちゃんについては白銀の廃人さんが紹介しております。

サマー・ホログラムデッキ紹介「推しAZKiそらちゃん」

あちらにも推しそらちゃんの魅力的なところ・気になったところという項目がありますが、わたしも<赤2ndそらちゃん>でセンター単騎進行を目指したいが、推しステージスキル・推しスキルをうまく使っていくためにはどうしてもコラボをしていかないといけない部分、ライフ5でコラボ進行をしていく中で果たして間に合うのかという疑念が生じていました。

緑AZKiを使用した形だとライフ6を活かしながら赤2ndそらちゃんのブルームエフェクトを使用できる。(この時は<止まらねえぞのそらちゃん>もうまく活かせないか考えていたので何れもおいしいと思っていました)
「<SorAZ>」を採用することにより、SP推しスキルでエールを供給できる。
というところに魅力を感じ、あれやこれやと考えていましたね。

同時に、推しホロメンを<小鳥遊キアラ>にすることも考えていました。
今回のそらちゃんが赤ホロメンなのでSP推しスキルを使用することができ、疑似ライフ6とすることが可能。
推しスキル、フェニックステールからアーカイブのホロメンを回収することができる。

両者を使う場合コラボが4回ということで対面での見極めが必要となりますが、SP推しスキルのみで考えた場合はホロパワー2でいいため、1ターン目と展開していく場面での最小限のコラボ1回で単騎進行を目指せると考えました。

ただし、緑AZKiと違い、エールを供給できる手段がキアラにはないため、<あん肝>をサーチすることができるコラボエフェクトを持った<白1stそらちゃん>を採用したほうがいいかなと思っていました。
ホロパワーを貯めることにも寄与できる1st、とはいえコラボしたタイミングで両面狙われると疑似ライフ6と言えど苦しいため上げ方には気を付けないといけないです。

そこから数日経ち、とあるカードが紹介されます。


そう、<STAR STAR☆T>ですね。
ちょうどショップ大会に参加しているときだったのですが、推しホロメン指定があれどついに先攻で使えるLIMITEDカードが出てしまったかとびっくりしました。

この時に、先攻を取れて使用できると推しそらちゃんもいいなあと思いながらもあんまり自分は先攻取れないしなというオカルト的な部分もあり悶々としてました。

8月に入るともう1枚のDebut・もう1枚の2nd・そして水遊びが公開されます。

後攻1ターン目なら使用できるコラボエフェクトで盤面にエクストラDebutのそらちゃんを展開できます。
赤2ndそらちゃんを活かしていくなら、Debutを多く並べながら1stまでスムーズにBloomできるかが鍵となるので、このカードにより後手からであれば「<フレンドリーパソコン>」の採用枚数を抑えながら複数枚展開することが可能となりました。

後手からこの形を作るとなると「STAR STAR☆T」があると言えど、先攻からだとDebutを並べることができない可能性があるなとも思い、後攻選択かつライフ5だとやっぱり推しそらちゃんは難しいかなと考えることも。


2枚目のコラボエフェクト持ちはコラボでバックステージの2ndが減ることをカバーできるカードですね。

アーツは「<アーカイブパソコン>」のような効果を持っており、ホロパワー落ちしてしまった、ダウンしてアーカイブ落ちしてしまったそらちゃんの回収に寄与できます。

#サマーのタグを持ったカードであればエール供給できる「<水遊び>」も登場し、推しキアラの時にネックだと感じていたエールを用意できるかどうかの解消に繋がっていきます。

また、かなそらやそらちゃん単で使用していた推しホロメンとしてかなたと白そらちゃんも今回の構築でもうまく活かせるかなと試行錯誤しています。

本当に推しホロメンどうしよう。

自分はブシナビでデッキを登録できるようになってから気合が入る(?)ため、登録可能な状態になってからあれこれ考えていたデッキレシピを作成しました。


デッキレシピ
緑AZKi型
推しホロメン
計1枚
<OSRAZKi>
1枚
エール
計20枚


白銀の廃人さんと採用カードに若干違いがあります。
当初、そらちゃんの構築は大阪が終わってから書きたいと遊々亭さんにはお伝えしておりましたが、大阪前に白銀さんがそらちゃん構築、しかも緑AZKiを書きたいとのことで、推し選択からして被っている!となりました(構築を秘匿したかったとかではなくてただ単に書く時間が取れそうになかったので大会後に書きたかったというだけですが...笑)

採用カードも違うこと、考え方も十人十色だと思いますので自分も追随する形になりますが、先に公開できるなら公開してもらって大丈夫ですと連絡した裏話が実は...笑

わたしは<白1stHP180>を採用しています。
HPの高さからセンターBloomをする際は真っ先にしていきたいです。
アーツ効果でドローが付いているのもいいところです。

ただ、採用枚数は絞っているので<SorAZセレブレーション>などから拾いたいですね。
推しホロメンがそらちゃんでないため、<STAR STAR☆T>の採用枚数に併せてサーチの1stも枚数を落としています。

後攻1ターン目での<AZKi>の採用はマリガン基準を若干緩和できること、<SorAZ>へのBloom先となるため採用しました。
ときのそらを盤面に十分に展開できる(Debut多めのハンド)のであればこちらをコラボして後攻1ターン目で使用します。
そらちゃんの後攻1ターン目を使用しなければ展開できないのであればそちらを使うといった感じです。

『バウンサーバウンド』の<白2nd>も採用しています。
アーツ使用には<あん肝>が必須となり、4エールとなり重めになりますが、ブルームエフェクトでドローができ、赤2ndを立ててアーツを使用する場面がないタイミングなどでコラボ側から置いておくこともありますし、SorAZへSP推しスキルを使用してから立てることも。

自分はマネちゃん型よりのどか型のほうが好みではあるのですが、手札が細くなりがちなのでマネちゃんでいいかもしれません。
それか採用枚数を散らす形でしょうか。


デッキレシピ2
キアラ型
推しホロメン
計1枚
エール
計20枚


<水遊び>ではなく、結局<あん肝>サーチの1stを採用した構築です。
コラボにどのホロメンを上げるかということで1stを上げる場合はHPが高く、サーチも可能なところでの採用となりました。

サマー・ホログラム発売当日、上記構築を含めたそらちゃんを何パターンか組んで対戦してみました。
推しそらちゃんで使用すると当初考えていたように先攻を選択するとDebut盤面がうまく展開できなくなることがあり、赤2ndそらちゃんの効果を十分に発揮させてあげることができませんでした。
やっぱり、後攻を選択でとなると緑AZKiかなあと思いその日は解散しました。

しかし、友達がSECのそらちゃんを当てており、後日交換してもらえることになりました。
すると、わたしの中で
「どうせそらちゃんデッキで使うならSECのそらちゃんを推しホロメンで使いたい!」という推し活が勝り、そらちゃんを使用することにしました(あずきちも大好きではあります)


ブルームロード使用デッキ
推しホロメン
計1枚
エール
計20枚
20枚


採用カードについて何枚か少し触れていきます。

エクストラDebut
後攻1ターン目での呼ぶ用でもありますが、<フレンドリーパソコン>からも展開できるように枚数は4枚にしました。
白エールのため、この構築だと<あん肝>を使用しなければアーツは使えませんので注意しましょう。

白1stHP180
先ほども述べたとおり、高HPでドロー効果が期待できることから採用しました。
後述する<ツートンカラーパソコン>でのサーチ先にもなります。

赤DebutHP130
基本的に初手センター置きしたいカードです。
HP130とアーツ効果のドローが優秀です。
2ターン目にこのカードの上に1stを重ねるかは盤面次第で考えます。
(ドローを狙いたいときもあるため)

このカードを採用するか、<白ギフトHP120>を採用していくかわかれるかと思います。

赤DebutHP120 CE持ち
赤2ndを活かすためにはホロメンを展開していくことが大切なのでとても重要なカードです。
こちらは無色エールのため、「あん肝」をつけながら後攻1ターン目にセンターと併せてアーツダメージ50~を狙うこともできます。

赤1stHP160
ブルームエフェクトでドローして手札1枚をデッキ下に戻すという手札の入れ替えが可能になります。

引きすぎてしまった2ndや「STAR STAR☆T」を戻しながら、サーチ1stのブルームエフェクトで回収するといった実質1ドローのみといったような使い方もできます。

赤1stHP150
「STAR STAR☆T」をサーチできます。
また、2エール70点の高火力。
先攻「STAR STAR☆T」からの2ターン目、ブルームエフェクトで「STAR STAR☆T」サーチ、2ターン目も使用とできたりすると強いですね(できませんでしたが...何なら先攻「STAR STAR☆T」も...)

HP150は高いとは言えないので先攻でも2ターン目にセンターに構えるのは少し考える必要があります。
赤エール2枚要求なので「あん肝」があってもHPが上がるのみです。
ここらへんはうまく考えられているなあと思いました。

赤2nd BE持ち
デッキの要です。
単騎進行でダウンが狙えるカードであり、コラボを上げずにアーツを打ち続けることができれば理想です。
打点補助カードがないとHP200を超えるカードは取れないため、2人お休みさせるかコラボと併せてアーツを使うかの工夫が必要になります。
コラボする場合はコラボも併せて2面取りされないように相手から何点でるかを考えながらプレイすることが大切です。

赤2nd CE持ち
採用枚数は1枚にしましたが、終わった後にもうちょっと増やしてもよかったなと思ったカードです。
<白2ndギフト>と併せて200点、紫相手だと250点になるため、エールの軽さという意味でも赤2ndに頼らない進行ができるのは魅力的だと思いました。
あとイラストがめちゃくちゃ好みです。

白2nd ギフト持ち
そらちゃんのカードで一番強いと思うカードではあります。
最近はもっと素点が欲しかったと思うこともありますが...

ホロパワーを貯める進行をしなければならないときは赤2ndを立てるよりこちらをセンターに立ててコラボと一緒にアーツを使用していくことが多いです。
今までのそらちゃんと同じ運用ですね。

ツートンカラーパソコン
正直なくていいかなと思いました。白・赤サーチ用ができるカードで優秀だとは思うのですが、<ツートンカラーパソコン>を打つより、<春先のどか>や<SorAZセレブレーション>を使用して1stを探しにいくほうがよかったです。

凸待ち
コラボをしていく関係でライフ差を終盤にひっくり返すためにも推しそらちゃんだと必要不可欠なカードだとは思います。
後攻スタートした場合はライフ5も相まって強く感じるところです。

ブルームステージ
ライフ5デッキであるため、先攻2ターン目でダウンしてしまったときなどの切り返しカード。
ではありますが、過信しすぎないようにしましょう。

狙っていきたい動きは<ブルームステージ>からの白2ndギフトになるかと思いますが、ここの組み合わせだけ見ると以前からある動きです。
強い動きではあると思っていますが、それならばもっと以前からそらちゃんが使われていてもおかしくないのではと思うことも。

3枚~4枚入れていましたが、今は他のカードとの兼ね合いで2枚に落ち着きました。
枚数を増やすならやはり<赤2ndCE持ち>を増やしたりしたいなと思います。

サマー・ホログラムでの増えたカードプールとのシナジーを上手に考えて採用枚数を調整したいですね。


戦績
冒頭でも述べましたが2勝3敗でした。

1戦目 青マリン 〇
2戦目 黄こより 時間切れ
3戦目 ゼータ 〇
4戦目 クロニー ×
5戦目 ハコスエリザベス ×

青マリンと対面した時に思ったことは、特攻を突かれず、相手のホロメンのHPが200であれば想像以上に頑張れるかなと思いました。
反面、脳内で考えていたときより2ndをうまく並べることができなかったので1stまでの展開をサポートカードを含めた採用枚数を考えたいと思いました。
クロニーも白特攻・赤特攻と突かれてまずいかなと思っていましたが、予想より健闘できました(道中下手にコラボを上げてしまったが故に押し切られてしまいました)

こよりはかなりしんどいですね。
HPを上げられてしまうのと向こうは2面を取りに行くパワーがかなりあるため、コラボのタイミングがかなり難しいです。
センター・コラボの片方が白だと簡単に特攻込でライフを取られて、返しは取りにくくて劣勢にという感じでした。
最後はサイコロ次第で勝ちの目があったのですが、無念の時間切れ。
ライフ5同士で時間切れは初めてでした。
そこまでプレイを遅くしたとは思っていなかったですが、反省ですね。
お相手にも申し訳なかったです。


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回はブルームロードで使用したそらちゃん構築を含めた色んなそらちゃんの紹介でした。

残念ながらうまく使用してあげることができなかったのが心残りではあります。
全体的に構築の見直しが必要ですね!

ブルームロードで4勝以上している方や翌日のWGPロードでキアラやイナで予選を抜けられている方々もいらっしゃるので勉強させてもらいたいなと思います。
新弾も間もなくではありますが、がんばって研究していきたいと思います。

取り留めのない話が続いてしまったとは思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました!

noteになるかもしれませんが、1枚1枚の考察を書いていけたらなとも思っています。


それでは今回はこの辺で!

おまけで1戦目の図。
そらちゃんでサプライ含めて覆いつくしました。
やはりノンストップストーリーがいい!

  • sora.jpg


posted 2026.09.09

Byくらげ


holodeck.jpg
Grand Stage 2026 大阪 WGPロード(トリオバトル) 参加レポート 使用デッキ「角巻わため」
こんにちは。
くらげと申します。

Grand Stage 2026 大阪、お疲れさまでした!
色々と濃い2日間でしたね!(本当に色々と...笑)
幸いわたしは1日目、2日目ともに当選することができたので両日参加してきました。
今回は2日目のWGPロード、トリオバトルについて書いていこうかと思います。

1日目のブルームロードや、会場全体についてはまた別の記事で紹介できればと思っています。
ブルームロード使用デッキ、セレクションロードで使用(したかった)デッキを後日紹介できたらなと思います。


それでは早速、本題に移っていきましょう~
本日もよろしくお願いします。

noteアカウント【くらげのnote】


チーム決め
毎度おなじみのチーム決めからです。

こちらについてはWGP福岡の時と同じ山陰メンバーで挑むことにしました。
今回はかなり早い段階で決まったかなと思います。
書いているうちにWGP福岡のことを記事にしていないことを思い出しました...
たしかエクストリーマーカップのときにまた後日~という形で終えておりましたね...

結果を言うと、チーム4-1、推しホロメン選抜被り27位で予選敗退でした。
WGP福岡では角巻わため AZKi 大神ミオの推しホロメンで挑みました。


デッキ選択まで
エクストラブースターの『サマー・ホログラム』発売1週間後、そしてわたしの好きなそらちゃんが収録ということもあって、当初チームメンバーにはそらちゃんを使わせてもらうと伝えていました。
メンバーの一人もマリンが最推しなこともあり、そらちゃん・マリンときたらこよりでサマー・ホログラム新規3人衆もありなんじゃないかと話をしていました。

練習できる期間が発売当日とその週末しかなかったため、対面練習が不足しており、一部の進行がうまくまとまらなかったため、一旦そらちゃんはWGPロードでは断念することに。そらちゃんについてはブルームロードで使用しているのでそちらで紹介します(色んな裏話もあります笑)
カード発表されるたびにイメトレは積んでいましたがなかなかそううまくはいかないものですね。

マリン推しの友達も、思ったより難しく、200点を越える打点形成を作ることが課題とのことで同じくWGPロードは使用しないことに。
そらちゃんを使わないとなるとわたしは慣れ親しんだわためで行きたかったためわためで。
マリン推しの友達はクロニー、前回の福岡で大神ミオ推しのハコスエリザベスを使用したもう一人の友達は同じデッキで臨むことに。


サマー・ホログラム登場でわためはどう変わる?
『バウンサーバウンド』では数枚のサポートカードを試しましたが、投入には至りませんでした。

パパは仕事を辞める
センターの<2ndわため>を守りながら次ターンも使用できればと思ってテストしていましたが、わためはハンドが薄くなりやすく、ドローサポートか<じゃあ敵だね>を優先して打ちたいターンが多いためあまり打てるタイミングがないと判断して不採用に。

HOLOTORI
<ラムダック>への専用になりますが、ライフエール・エールステップ・<HOLOTORI>、2ndへの<サマーわため>で4エール作ることができる可能性があります。
が、使用タイミングが限られ、ドローとして使いたい場面ではエール破棄が痛いためこちらも不採用(わためはエールにあまり余裕がないのが難点)

水遊び
サマー・ホログラムでは
<水遊び>に注目していました。
要求は多めですが、サマーわため2枚からわためデッキの王道ともいえる2nd+ラムダックの盤面を作ることができるからです。
(盤面は必要部分以外は省略しています)
  • holobjog09091.jpg
エールステップなどでセンターのサマーわために1エールついた状態です。
1stが<グルグルシープ>でラムダックをサーチするようですが、手元に別の1st+ラムダックがあればハンドが5枚でも、そちらでも可能な盤面です。

水遊びを使用し、アーカイブのエールをサマーわために送ります。
その後、1stへBloomし、ラムダックをサーチします。
  • holobjog09092.jpg
<ブルームステージ>を使用し、センターを2ndわためへBloom。
  • holoblog3.jpg
バックのサマーわためをコラボし、コラボエフェクトでセンターの2ndへエール貼り。
コラボをラムダックへBloom。
  • holoblog09094.jpg
ブルームステージを厚く入れるデッキであればちょっと面白いかなとも思ったのですが、現状ではあまり多めに採用したいカードではないため、自分は控えることにしました。(予想外なところから出せる気がしているのですが)

ということで気になっているカードたちはあったのですが、自分の構築では採用に至りませんでした。


大会当日
チームメンバーと合流し、そわそわしながら1回戦を待ちます。
今回はサプライズアナウンスがあるかと思ったんですが、ありませんでしたね。
ブルームロードのときにもなかったので、まぁWGPということで明日なのかなあと思ってたのですが外れてしまいました笑
対面の方ともないですねーって話をしましたね。

今回もわたしは先鋒として臨むことに!
ずっとトリオでは先鋒に座っていますが、実は予選完走のジンクスがあります。


デッキ紹介
角巻わため
推しホロメン
計1枚
エール
計20枚


前回、遊々亭さんで紹介させていただいた
デッキ紹介「角巻わため」
と1枚だけ変更しています。

<はばないわため>→<ギリわるロボ>

元々ハコスエリザベス用で2枚挿していたことがあるカードなのですが、<ASMRマイク>の規制が入り、2ターン目でのセンターコラボ両取りが少なくなってきたこと(シオリがいると話が変わってきますが)、自分のデッキには<じゃあ敵だね>を3枚積んでいることもあり、以前より苦にしなくなったデッキタイプなので抜けていったカードです。

とはいえ、はばないわためが1枚だと使用する機会にあまり恵まれず、対AZKi用と言えど引ける確率もそこまで高くないので<フロンティアスピリット>などを流す意味でもギリわるロボを再投入することに。
2ndが減ってしまうので、<アーカイブパソコン>も候補でした。


今回のわたしのチームはこちら。
先鋒 角巻わため 推しホロメン<角巻わため>
中堅 クロニー 推しホロメン<オーロ・クロニー>
大将 ハコスエリザベス 推しホロメン<大神ミオ>
です。
ハコリズではなく、ハコスエリザベスと言いたい(書きたい)です。
個人的な謎の拘りです(どうでもいいですね)


当日のマッチアップ
1戦目AZKiスロット 後攻 〇
推しホロメンがAZKiが見えて、どちらだろうと頭を悩ませます。
しかし、お相手のスリーブがかなたでした。
もしやこれはかなけん、スロットがあるんじゃないかと変な思考が働きました。
スロットなら先攻を取りたいと思っていましたが、残念ながら後攻スタート。盤面セットで4枚置かれたのでますますスロットが濃厚な予感がしています。

初手:<わため(ガブガブ) >・<角巻わためのハンマー>・<わため(エクストラ) >・<じゃあ敵だね>・<春先のどか>・<わため(サマー)>・<SorAZセレブレーション>
ライブスタートで捲れたセンターホロメンは沙花叉クロヱでやはりスロットでした。
ハンマーガブガブができそうな手札だったので、引いてこれるかに全力です。後攻1ターン目で取れるか勝負になります。
トップドローで<わため(もういっぺぇ) >を引くことができたので後1ハンマーガブガブを決めることができる体制に。
ここで1点取れます。

お相手の2ターン目は<山田ルイ>からバックに1stクロヱを2枚並べる展開でセンターはDebutエンドです。

2ターン目はエールの貼り方・<グルグルシープ>を引くことができるかが重要な場面です。
センターへ1エール貼った場合、グルグルシープ+ハンマーで90点出すことができますが、エール枚数的にコラボがアーツを打つことができないので、<HP110のクロヱ>をダウンさせるには<1stわため(わたビーム)>が必要になります。
バックにエールを付けた場合、さらに1st+ハンマーを用意することができれば両面でアーツを打つことでダウンを狙えます(わたビームをコラボ側で用意できればハンマーは不要ですね)

グルグルシープが見えていませんが、1ターン目の春先のどかから<1stコラボエフェクト持ち>のわためを引けていたので、最悪ホロパワーから探しにいけると判断。

じゃあ敵だねも絡めることができれば2面2ndに怯えなくていいなと思っていましたが、手札ステップで引くことができなかったのでSorAZセレブレーションをプレイ。
そこでは<ラムダック>が引っ掛かります。

このままだとセンターにつけたエールが勿体なくなるところですが、SorAZセレブレーションから引いた<ふつうのパソコン>でグルグルシープがホロパワーに落ちていることが確認できました。
そのため、1stコラボからグルグルシープを回収してセンターBloom、わたビームをサーチしてそのままバックでBloomして90+30でセンターを落とします。
この時点でライフは5-3に。

3ターン目に相手は2ndBloom。
スロットを使用してきますが、スロットが成功せずライフは1枚減るのみに。
こちらの3ターン目は2nd+ラムダックの形を作り、センター2ndを落とします。
ライフ4-2

4ターン目
白特攻があれどわためのHPが220のため、両面スロットでもライフが3枚しか飛ばない形に。
<センター2ndクロヱ>、コラボは<1stクロヱ(バニラ)>でセンターが落とされます。スロットは成功してライフ2-2。

返しの4ターン目で再度2nd+ラムダックの形を作ることができ、推しスキルを使い2点取り勝ち。

後1・後2と順調にライフを取ることができたのが非常に大きかったですね。
チームも〇×〇の2-1で勝利です!


2戦目クロニー 先攻 〇
毎回悩むクロニー先攻後攻問題。
わたしは最近は先攻を取りたいです。
後攻1ターン目のコラボエフェクトで<Buzzクロニー>を構えられる動きが非常に厄介ではありますが、その場合、2ターン目に40点以上与えることを心がけて対処すれば3ターン目で2点取り返せるプレイができるからですね。

後1でBuzzクロニーへBloom。

先2で40点あたえる
後2で<2ndHP190クロニー>へBloom。(残りHP150)
<130Debutクロニー>もコラボしたと仮定しましょう。

先3で2ndわため+ハンマー+ラムダックで
ラムダック80点→HP130-80の残り50
2ndハンマーの210点で160点超過、センター2ndダウン。
160点超過なので<2ndHP200クロニー>のほうでも取り返せます。
単騎で2ndHP190クロニーだった場合はこちらも単騎で打点は足りますしホロパワーを溜める意味でコラボも有用だと考えます。

後攻を持った場合でも先2の140点を出してくる動きに対してハンマーガブガブなどができていると残りHP的には2ターン目で取り合いになるのですが、クロニー側のSP推しスキルが強烈なのでなるべく先攻を持ちたい気持ちに変わってきました。


初手:わため(ガブガブ)・わため(サマー)・わため(もういっぺぇ)・ふつうのパソコン・ふつうのパソコン・みっころね24・ラムダック

またまた1stが見えてこないスタートです。
Debutは潤沢なので盤面並べることには苦労はしなさそうですが、ラムダックのみというのがなんとも細い感じですね。
コラボをしてからふつうのパソコンでDebutを並べます。
コラボをしてから使うことでホロパワーの落ちを確認しながらプレイを進めることができるので先にパソコンを打たないといけない場面でない限り、こちらをオススメします。わためはホロパワー落ちのケアがとても大事だと思うので。

お相手はハンドを抱えながら<マネちゃん>でBuzzを拾ってくるプレイを選択してきます。

2ターン目・3ターン目の動きとして前述したプレイを取ることができ、且つお相手は2ndを引けず、<時の支配者>も十分にプレイすることができなかったため、1stまでの盤面に。
2ndの160点単騎進行でライフを取り続け、最後はコラボで出てきたところを推しスキルで2点取りして勝ち。

チームは〇××で負けてしまいました。
大将戦が対AZKiだったのですが、最後のターン結構分がいい勝負だと思って眺めていたのですが確率に負けてしまいました。

ちなみに、トリオの場合勝敗登録はチームの結果を登録することになるので、そこは気を付けましょう!笑

2戦目でチーム1ー1は何気に初めてだったりします。
2敗したら終わりの勝負、次はどうなるか!


3戦目ジジ 後攻(選択) 〇
個人的に後攻1ターン目のコラボエフェクト最強カードだと思っているジジとのマッチです。
後攻を選択しました。
初手:わため(ガブガブ)・わため(サマー)・角巻わためのハンマー・春先のどか・ラムダック・わため(2nd)

お相手はDebut2枚スタート。
かつセンターはHP120です。
こちらは春先のどかからもういっぺぇを引くことができたので、今大会2回目のハンマーガブガブをすることができました。

2ターン目は、お休み状態の1stHP180が立つ形に。
こちらもこちらで1stがまたまた少なく、先ほどわたビームを2枚引きました。
リミテッドが尽きたため、こちらはバックがDebutのみになりますが、推しスキルから3ターン目は返せるだろうと判断し、センターコラボ両方わたビームで圧力をかけていきます。

3ターン目にセンターが2ndへBloomされ、センターコラボ集中でこちらのセンターのわためはダウンしてしまいますが、先のターンで残りHPが100、コラボもHP120のため返しのターンでDebut2枚から推しスキルで両面取ります。

この時点でライフが4-2とリードしており、SP推しスキルから2ndを並べてくる形を取ってきますが、2ndに滅法強いのがこちらの2ndわため。
といいつつ2点取りとはいきませんでしたが、そのままライフ差を保って勝ち。

チーム〇〇〇で4戦目に繋ぎました!


4戦目AZKi 先攻 ×
先後選択で間違えたかなあという印象です。
こちらはじゃんけんで勝ち、先攻を選択しました。
少し前の対AZKiで後攻を選択した際に先攻2ターン目で130点を出されて1枚取られたことが頭に残っており、先にとられたくない意識で先攻を選択しました。
ただ、この構築だとはばないわためを0枚にしていますし、正直あまり意味のない先攻選択だったと思っています。

先攻を選択した場合、AZKiの後攻1ターン目のコラボエフェクトを無償で行わせたくないため、バトンタッチ進行になります。
2ターン目にわたビームにBloomすることでダウンすることを抑制できるのですが、結局動きだしが3ターン目になり、手負いの1stを2ndブルーム+サマー起動しなければなりません。
エールを節約できる意味でもここではばないわためが活きてくる部分になると思います。
  • gazoutaikai4.jpg
後攻選択の場合、ハンマーガブガブを狙いにいきホロパワーを溜める。
先攻2ターン目で以下のような盤面を作ってくることが想定されます。
  • gazoutaikai42.jpg
こちらの画像だとホロパワー2の状態で70+10+40の120点なので、センターは生存します。
コラボを落としてくるかセンターにダメージを与えてくるかです。
  • blogtaikai43.jpg
こちらだとホロパワー2で80+10+40の130点がでてくるためどちらでも取れます。
ただし、この場合だと相手のHPが残り80です。
HP100or80は取り方が難しくないですし、ここで<フロンティアスピリット>をアーカイブ且つ次ターンに<エール移動の1stAZKi>がいないと<紫RR2ndAZKi>は起動しません。
<2ndHP210AZKi>だとエールが足りるうえホロパワー込で最大160まで飛んでくるため、グルグルシープの70点を活かしながらの返しだと、更に返されて苦しいですが...

バトンタッチ先攻進行だと2ターン目でライフを取ることはできないので、(元々先攻だとわためは2ターン目でライフを取りに行くことはかなり難しいですが)ちょっとデッキ構築とちぐはぐな形になってしまった選択でした。

試合はライフ3-2の場面。
ホロパワー5の状態でフロンティアスピリットは4枚
センターにHP220のAZKi(3エール)
バックに<1stHP150のAZKi>が2枚(1枚3エール付)
<1stHP170のAZKi>が1枚
という盤面です。

3エール付きのAZKiがコラボしてきて2ndへBloom。
この時点でフロンティアスピリットは4枚あり、アーツ効果を満たす形になりますが、
こちらのわため(2nd)+ラムダックを崩しながらもう1点取るにはエールが1枚足りません。

手札に角巻わためのハンマー×2・ラムダック わたビーム×2・じゃあ敵だね
があるため、
わたビームでAZKi 220→190。
じゃあ敵だねで150 AZKiと入れ替え、もう1枚わたビームへBloom。150→120。
ラムダックに角巻わためのハンマーを付けてアーツ。
120→20。
2ndに角巻わためのハンマーを付けてアーツ。
210点で20を対象にして、190点超過。後ろに下げたAZKiを取る。

こちらの勝ちプランを考えており、ターンが回ってくれば取れる状態でした。
が、推しスキル発動。
この時に、あー<ギリわるロボ>で手札を流されてちょっとダメになってしまうかなと思っていましたが、サーチカードは
<み俺恥>でした。
正直最近のAZKiには入っていないのかなあと思っていたカードなので予想外でした。
AZKiが3エール+4エール、ホロパワー4枚の状態で綺麗にセンター・コラボ・アーツ効果で3点取られて負けてしまいました。

1エール足りないから耐えると思っていましたが予想外のカードでこのターンで終わってしまいました。

この4回戦はわたしが一番最後になっておりチーム1-1の状態だったので勝った方が予選完走、最終戦に勝てば4-1になり望みが繋がる大事な試合でした。

結果××〇で4回戦は敗北、総合成績チーム2-2で終了しました。

この試合はフロンティアスピリットを推しスキルに頼らず3枚引かれていたため、ホロパワーが順調に溜まっていっていたのもゲームプランに影響していると思いますが、それでも最初の先後選択を悔やむ形になりました。


終わりに
トリオバトルが始まってから予選完走できなかったのが今回初です。
今までが上出来すぎる結果ですが、始まりがあれば終わりがあるということでこれで先鋒に座り続けることは一旦終わりかもしれません?

次回はWGP東京がありますね。
3連休の中日になぜ行ってくれないんだ...という疑問が湧いてきますが笑(翌日休みを取らないとまずいため)

久しぶりに個人戦で出てみようかなとも思ったり。
でもチームで出るのがとても楽しいから悩み中です。
以前も書いていると思いますが、結構使いたいデッキにこだわるタイプなので、わたしなんかと組んでいただけるチームメンバーの方には毎回感謝しています。

新弾ももう間もなく発売ですが、楽しみにしながらがんばっていきましょう~
それでは今回はこの辺で!
おつのまき~

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