遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.08.31

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
8月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンと、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <宝鐘マリン>
- 推しステージスキル 魔性の再演
自分のパフォーマンスステップが開始する時、自分のコラボホロメンがいるなら、自分のこのターンにBloomしたセンターの「宝鐘マリン」を、自分の手札の青ホロメンを使ってもう1回Bloomできる。
推しスキル
ホロパワー:-2 Uh~ 刺激的すぎたかナ~?
[ターンに1回]相手のDebut以外のバックホロメン1人に特殊ダメージ50を与える。その後、自分のセンターホロメンに重なっているホロメンが3枚以上あるなら、相手のDebut以外のバックホロメン1人に特殊ダメージ50を与える。
RR販売ランキング TOP
- <宝鐘マリン>
- 効果
【ブルームエフェクト】キミにも一口、あげるゾ♡
自分のアーカイブのエール1枚をこのホロメンに送る。
アーツ
青青無無 ねぇ、口元のチョコ......とって?♡ 100+(赤+50)
自分の推しホロメンが「宝鐘マリン」なら、このホロメンに重なっているホロメン全てをアーカイブできる:1枚以上アーカイブしたなら、このアーツ+100。5枚以上アーカイブしたなら、さらに、相手のDebut以外のバックホロメン1人に特殊ダメージ100を与える。
R販売ランキング TOP
- <ときのそら>
- 効果
【ブルームエフェクト】私の自信作、食べてみる?
自分のデッキから、「STAR STAR☆T」1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
アーツ
赤赤 夏の熱気のせいにさせて 70
U販売ランキング TOP
- <宝鐘マリン>
- 効果
【コラボエフェクト】船長と海に行きたいって~?
自分が後攻で最初のターンなら、自分のデッキから、【ブルームエフェクト】を持つ「宝鐘マリン」1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
アーツ
無 船長の水着見せつけちゃうゾ♡ 30
C販売ランキング TOP
- <宝鐘マリン>
- 効果
【コラボエフェクト】わざと隙、見せてるんだゾ?
このホロメンに重なっているホロメン1枚をアーカイブできる:自分のエールデッキの上から1枚を自分のホロメンに送る。 - アーツ
無無 人混み抜けて......二人きりになっちゃう? 50
サポート販売ランキング TOP
- <サマーパソコン>
- 自分のライフが2以上なら、自分のデッキから、【#サマー】を持つDebutホロメン1枚をステージに出す。そしてデッキをシャッフルする。自分のライフが1なら、自分のデッキから、【#サマー】を持つホロメン1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。
8月21日に発売された「サマー・ホログラム」で色変更されて登場した「ときのそら」「宝鐘マリン」「博衣こより」が中心になりました!
多数再録された汎用サポートカードも好調となっており、足りなかったサポートを買い足した方も多かったのではないでしょうか。
次回のランキングもお楽しみに~
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posted 2026.08.27
By白銀の廃人

はじめに
みなさんこんにちはこんばんは!白銀の廃人ですっ☆(きゅぴーん)
今日は「サマー・ホログラム」で登場した「ときのそら」さんを使ったデッキを紹介します・・・ が!
今回はなんと!(しゃらら〜ん)
推しホロメンに<緑のAZKiさん>を使用しています! まだ研究途上のデッキではありますが、環境デッキに対しても対抗できるようなポテンシャルを感じたため、この記事を見ていただいたみなさまによるブラッシュアップも期待して紹介させて頂きます!
採用カードやサプライ次第では<ホロライブ0期生>デッキとも言えますので、 0期生好きの方はぜひ見ていただけると嬉しいです!(バチコーン☆)
デッキレシピ
それは・・・
僕が0期生好きだからですね~~~ん!(きゅゆゆん♡)
すみません、半分本当ですが半分冗談です。
真面目に言うと、これは表裏の関係にあるのですが、まず本来想定されているであろう赤推しホロメンの<ときのそら>さんを採用しなかった理由について説明させていただければと思います。
- コラボすればホロパワーが毎ターン2貯まるため2回コラボをした次のターンに推しスキルが使える
- 2ndがいれば1ドロー
- 推しスキルのサーチによる事故の回避
- エール軽減による継戦能力
- 先手での<STAR STAR☆T>使用が可能
気になったところ
- エール軽減はあれどエールが不足しがち
- <赤2ndRRときのそらさん>はセンター単騎進行が可能な性能だが、推しステージスキルや推しスキルを活かそうと思う場合にはコラボをしなければいけない
- ホロパワーが2貯まっていく反面、必要札もホロパワーに落ちがち
- 安定した面展開をするには<後手サーチのDebutときのそらさん>が有用だが、ライフ5で後手を取るリスク
一番気になったのは推しホロメンとの噛み合いです。
赤RR2ndときのそらさんは、3エールで100点を複数回出せるという性能をしています。
これを活かそうと思った場合、バックステージにお休みさせることが出来るホロメン必要なので、「極力コラボをしない」ことが理想的です(コラボしてしまうと次ターンにお休み状態となってしまい、アーツテキストの対象とする事が出来なくなってしまうため)。
また、エール面について、<あん肝>があるものの、エール加速があるわけではないため、割とシビアな運用をしなくてはなりません。
それを補うための推しスキル「ロマンスは突然に」だと思うのですが、そのためにはコラボが必要となってしまいます。
これらの点が気になった僕は、こう思ったわけです。
「面展開の難しさを解消しながら、エール問題も解決できないだろうか?」
そこで思いついたのが緑の推しホロメンAZKiさんです。
以下、それぞれのカードの採用理由について詳述していきます。
採用理由
[ターンに1回]自分のホロメンの能力でサイコロを振る時に使える:サイコロの目の数1つを宣言し、次に出る目の数を宣言した目として扱う。
このデッキでは、<赤2ndRRときのそらさん>とシナジーがあります。
サイコロの出目を指定することにより、ブルームエフェクト「今日は、いつもの道も特別だね」の効果を確実に発動させることができます。 いわば確定の<じゃあ敵だね>ですね。
ただし、SP推しスキルもホロパワー3であり、両方使うとなるとホロパワーが6必要です。
両方使うことはあまり現実的ではないため、基本的に使うことが出来るのはゲーム中に推しスキルかSP推しスキルのどちらか一回だと思います。
基本的にはホロパワーをSP推しスキルに使用したいため、ブルームエフェクトによって盤面が崩壊させられるといった状況じゃない限り、推しスキルを使用することは少ないです。
【SP推しスキル:右手にマイク】
[ゲームに1回]自分のアーカイブのエールを自分の緑ホロメン1人に好きな枚数送る。
これが核心です。
エール問題の解決に寄与しています。
SP推しスキルを<SorAZ>に使うことで、アーカイブエールを全て送ることができます。
これによって中盤以降の息切れを回避する・・・どころか、コラボからのアーツを打つことも可能なほどエールに余裕が発生します。
ただし、送り先としては緑ホロメン指定があるため、<デビューのエール加速AZKi>かSorAZにしか送れません。
これらのカードを盤面にキープした状態でいられるかも一つの肝といえるでしょう。
もう一つ、最大の特徴があります。
それがライフ6ということです。
ときのそらさんのデッキでは、盤面にホロメンを枚数多くしっかり並べることが極めて重要です。
しかし、赤推しホロメンときのそらさんで先手を取った場合、<STAR STAR☆T>やその後に続くリミテッドを駆使しない限り、盤面にホロメンが並ばない状況が続くことが多いです(※注意※ 推しホロメンAZKiさんのデッキでは先手にSTAR STAR☆Tを使うことはできません。)。
他方、後手であれば、<デビュー後手サーチときのそら>さんにより、<エクストラデビューときのそら>さんを3枚まで盤面に出すことが可能です。
センターとコラボの2枚を合わせて、合計5枚のデビューを1ターン目に並べることができるのは、極めて優秀といえるでしょう。
そのため、<ふつうのパソコン>や<みっころね24>、<サマーパソコン>等を使用することにより、デビュー後手サーチときのそらさんを持ってくることが肝心です。
ただし、赤推しホロメンときのそらさんの場合、ライフが5ですから、後手を取っているとライフレース的に厳しい展開になりがちです。
そのため、後手を取るという選択肢を取りやすいという点からも、ライフ6である緑推しホロメンAZKiさんは優秀であると感じています。
白ホロメンであると同時に、緑ホロメンでもあるため、このカードにSP推しスキルを使用することで、エールを補充します。
基本的にはエールをつけない状態で盤面に置いておき、無エール状態でセンターに配置、SP推しスキルを打ってから2ndにブルームする、といった流れが多いです。
枚数に関しては色々調整しているのですが、2枚ではそもそも引けないことも多かったため、3枚で様子をみています。
枚数的には3~4枚程度ではないかなと思っています。
このデッキでは白エールを採用していないので、<あん肝>をつけない限り、エールを打つことはできません。
後ろに並べてブルームすることが主な役割になると思います。
サマーホログラムで実装された<1stBEふたりだけの特別ツアー!ときのそらさん>もいるのですが、こちらは1ドローした後にまた1枚デッキ下に戻すということでハンドが増えないという点が気になったので、純粋にハンドが増えるこちらのときのそらさんを採用しています。
エール2枚でギフト込み120点が出ます。
これをセンターとコラボに2枚並べてアーツを打つと、相互にギフトが掛かって合計150x2=300点が出ます。
これ以外にも、1stのある程度打点が出るカードと一緒にアーツを打つことで、大体の2ndはダウンさせることが出来ます。
シンプルにバックステージでのお休み要員でもあります。
シンプルにコラボあん肝サーチが有用であるのですが、これをコラボに出しても大丈夫だろうか、と悩む展開が多いです。
このデッキでは赤エールしか採用していないため、このカードのアーツを打つ場合にはあん肝を付けることが必須となります。
このデッキ、基本的にコラボに出すときには1st以上のカードを出したくありません(次ターンでのお休み用ホロメンにできなくなるため)。
そして、このデッキ、枠との関係でなかなか<石の斧>や<ホロスパークリング>といったカードを採用し辛いという点があります。
そんな中、このカードをコラボに出すことによってセンターに20点のバフが掛かり、センターの赤RRときのそらさんが120xn点を出すことが可能になります。 ただし、HPは50しかありません。
2面のライフを取られてもよい場面、もしくは1stにブルームできる場面で出した方が安全です。
このカードはAZKiさんですので、SorAZにしかブルームできません。
主に2ターン目でのコラボを考えていたのですが、これをコラボする=SorAZへのブルームが半ば強制されるという事でもあります。
よほどSorAZがハンドにダブついているのであればそのルートも選択肢ですが、今のところあまりそうした状況になることは少ないと感じています。
1ドローが縁の下の力持ち。
2ターン目にもセンターに残っている場合であって、こちらが相手のダウンを狙えないような場合には、あえてこの状態で残して1ドローをすることもあります。
このカードをひきたいがために、ふつうのパソコンとみっころね24を入れています。
このカードを後手1ターン目にコラボさせることが出来た場合、ハンドにエクストラデビューがいない限り、デビュー5枚が盤面に配置できることが約束されます。
このデッキは面展開が非常に重要です。
そんな中、5枚のデビューが約束されるのは非常に優秀であるといえます。
が、
もしハンドにデビューが多めに来ている場合、後述する曲者第二号を出すこともあります。
このカードとあん肝、さらに<デビューCE:レッツダンス! ときのそらさん>を絡めて2面立てることができると、1st以上相手に最大で180点(<ブヒー!>の使用条件を満たした上で使用出来たら200点)が出ます。
流石に180点は理論値すぎますが、それでもかなりの火力が出ます。
更に優秀なのが、付いているサポートカードが戻ってくるというギフト。
これによりあん肝がハンドに戻ってきます。
本当に優秀なカードです。
STAR STAR☆Tをサーチできるという点で、保険用に入れています・・・が、もしかしたらこのカードを4積み、STAR STAR☆Tも4積みすることでサーチを繰り返し、相対的にデッキを圧縮する、という方針もあるのではないかな、と思っています。
この辺りはこれからの研究に期待、といったところでしょうか。
ゲーム終盤にコラボに出してアーツを打つことで、それまでにダウンしていた2ndをデッキに回収するという役割もあります。
地味に偉いのが紫特攻。
<2nd ギフト:Ray of Jewelry ときのそらさん>と合わせることで、紫対面であれば120+130=250点が出ます。
今日の交流会で初めて紫特攻であることを教えていただき知りました(迫真)。
こういうことに気付かせてもらえるのも実戦のありがたさですね(笑)
ブルームエフェクトと推しスキルとの組み合わせ次第では、事故ぎみの相手盤面を崩壊させることが可能です。
ブルームエフェクトの交代効果は使うときも使わないときもあり、状況によってサイコロを振るか適切に判断することが必要です。
このカードの最大の特徴は、「コラボに出さなくても1人で2面ダウンを狙える」ということだと思います。
HP210もなかなか優秀です。あん肝を付けると220。
ダウンさせるために、対面はコラボが必要、という状況になるのが望ましいですね。
<推しホロメンがAZKiさん>であるため、コラボエフェクトが発動します。
このカードは基本的にハンドにある場合は開始時にハンドに持っておくなどして、盤面に出さず奇襲的に出すことが理想です。
初見でこのカードが飛び出てくることを想定している人には今のところ遭遇していません。
大体が、「は?」とか「え?なんで入ってるんですか?」みたいな反応をされることが多いです。
このカードも当然ながら、SorAZへのブルームが可能です。
逆に言えば、SorAZにしかブルーム出来ないという点にも注意が必要です。
このカードは、後手1ターン目において<後手サーチときのそらさん>と、どちらを出すか考えることが多いです。
個人的には、リミテッドを使用した上で、デビューが5枚以上並ぶのであればAZKiさんを、それ未満になるようであれば、ときのそらさんをコラボに出すようにしています。
いわば上振れ時カードなのですが、対面の先手2ターン目でのダウンの可能性を大きく下げることが出来るので、優秀なカードです。
他にもデビュー補充であったり、面展開が必要なこのデッキにおいてはとりあえず採用してもいいかなというカードです。
1ドロー1stに繋げても良いですし、対面ダウンのための打点が出る1stサーチであったり、有用に働く場面が多いです。
打点アップツールは入れる枠がないが、打点アップは欲しい・・・しかしドローも捨てがたい・・・を解決するカードです。
このカードに関しては、何枚採用するか考えさせられています。
今は保険用の1枚としか採用していません。
このカード自体は、実質的に2ドローであるため、面展開が必要なこのデッキにおいてリソース不足になるのではないかという不安があったためです。
また、推しホロメンがときのそらさんであれば先手から使用可能ですが、このデッキでは推しホロメンをAZKiさんにしているため先手では使用することができません。
ただし、上述したように、<1st BE:私の自信作、食べてみる? ときのそらさん>をバックステージで複数回ブルーム出来た場合には、それだけで山札圧縮が行われ、実質的なドローになっているとも考えられます。
採用枚数に関しては検討の余地が大いにあるところだと思います。
強く使えるときはとことん強く使えますが、<マネちゃん>をした結果「あぁ~~~・・・」となることもしばしば。
ここでさくらみこさんと星街すいせいさんバージョンのふつうのパソコンを採用することにより、0期生の要素を追加できます(鼻息荒め)。
アグロにも良し、HP220にするも良し。
このカードが何枚あるかによって、特に1st帯での動きが大きく変化します。
入れ替えポイント
このデッキ、まだまだ研究途上ではありますが、結構やれるのではないか?と思わせてくれる所が多々あります。そんな中で、入れ替え候補としてこのカードはどうだろうか?と思うカードをピックアップして紹介させていただきます。
アイデアとしては疑似的なライフ6ということで、<推し緑AZKiさん>さんと同じアプローチだと思います。
魅力的な点は、2nd回収が出来、継戦能力に優れていること。
気になる点は、エール面がシビアになること。
こちらの型も研究のしがいがあるデッキだと思います。
理想的な動きは<フレンドリーパソコン>でエクストラデビューを並べた後に、<マネちゃん>でハンドリフレッシュといった感じでしょうか。
それでも結局先手だとリソース不足になる気がするのでまだ試してはいないのですが、頭の中にはいつもある候補です。
しかし、そう上手くもいかないのがこのゲーム。
展開が遅れることもある中で、テンポを取り戻すために有用なカードであることは間違いありません。
問題は、ドローリミテッド以外のドローが1stしかないこのデッキにおいて、そうしたリソースが確保できているのかという点にあります。
このカードを使う場合には、そもそも1stをハンドに持っていなければなりません。
もちろんターンドローなどで引くこともあるかもしれませんが、そうした点を鑑みた時に試すことを後回しにしているカードです。
本デッキがライフ6であることも、採用を見送っている理由のひとつでもあります。
他にも新たにサマーホログラムで登場した<ビーチボール>なども考えられるでしょうか。
こちらは+10点で、110x2=220点を出すことが出来ます。
ただし最近では、<こよりの助手くん>2枚と、<ココロ>をつけた<hEB01-024 博衣こよりさん>がHP240となっていることもありますので、+20点の要素が欲しいところです。
ちなみにときのそらさんデッキの場合は、アーツを多数回打つという特性から、<石の斧>よりも<ホロスパークリング>の方が優れている場合が多いかもしれません。
これらのツールはあれば単騎での打点が上がります。
が、やはり枠との相談ということになりそうです。
ライフ6とはいえ、2nd枚数が足りず打点上昇のためにやむを得ずコラボに出すということもあります。
そんな場合に、2面取りされてしまった時用です。
デッキの動かし方(後手)
基本的にこのデッキは後手を選択します。先手を取っても構わないのですが、その場合はサポート編成を変更する必要があるかもしれません。
とにかく<後手サーチときのそらさん>か、<後手エール戻しAZKi>さんのどちらかを持ってきたいところです。
これらについてどちらを持ってくるかは上述したとおり。
後手サーチときのそらさん抜きで5枚以上のデビューを並べることができるのであればAZKiさんを、そうでなければときのそらさんを持ってきます。
このターンで最優先すべきはデビューを並べることだと思います。
<あん肝>や<デビューCE:レッツダンス! ときのそらさん>が絡めば打点的には100オーバーを出すことも難しくありません。
ただし、極力センターには<1stギフト:私、浴衣......どうかな? ときのそらさん>を立たせたいところです。
打点的にも申し分ないですし、何より先手3ターン目でダウンさせられた場合にあん肝が戻ってくるのが大変優秀です。
逆に、対面のホロメンをダウンさせられないと思った場合には、バックステージの1stブルームを優先して展開し、センターはデビューのままコラボせずやり過ごすという事もあります。
特に博衣こよりさん相手は、回復されてしまって意味がないということも多々ありますので、打点を意識しないことも多いです。
ただし、回復がいないようなデッキが相手の場合には、シンプルに打点を上げて削っておく、ということもしたりします。
仮に後手2ターン目でダウンが取れていた場合には、対面センターにはフルHP状態の2ndが立っていることでしょう。
その場合には、<2nd BE:今日は、いつもの道も特別だね ときのそらさん>を立たせなければ、ダウンを取ることが難しいかもしれません(白2ndでも無理ではないのですが、コラボに誰を出すかという悩みが発生します)。
逆に、対面センターが削れている場合には、<白2ndのときのそらさん>をセンターに立たせて、単騎で120点を出してダウンを狙いましょう。
ホロパワーは最終的に3あれば良いので、このターンからコラボするかしないかを慎重に判断することになります。
コラボするにしても、2面取りがされないタイミングを狙ってしましょう。
エール切れのタイミングを意識しながら、SP推しスキル右手にマイクが使用できるような盤面形成も意識します。
また、<2nd CE:この歌は、あなたのために。 ときのそらさん>も構えながら、2ndが途切れないようにしましょう。
おわりに
長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。まだまだ環境初期の研究段階ではありますが、ブラッシュアップしていけばなかなかやれそうなポテンシャルを感じています。
これから先の展開としては、先手を取った上で安定させるということでしょうか。
特に、紫AZKiさんや、博衣こよりさん対面での後手2ターン目では、対面にHP190の1stが立っていることが多く、ダウンを狙いづらいという点が気掛かりです。
これらの点をどう超えていくか、これからが楽しみということでご紹介させていただきました。
是非今週末にあるhololive official card game grand stage 2026 大阪でお会いしましょう。
それでは!
ごちそうさまでした!ありがとうございました!
posted 2026.08.25
Byハル

2026年8月21日発売のエクストラブースター「サマー・ホログラム」で、カラーチェンジした博衣こよりが登場しました。
これまでの博衣こよりは主にダメージ軽減やバフを駆使してゲームを進める特徴を持っていましたが、今回は全く新しい特徴を見せてくれます。
本記事では、博衣こよりデッキのコンセプト・主要カード・回し方・チューニングの方向性をテーマにデッキを紹介します。
環境初期の記事になりますので、今後の大会結果やプレイヤーの工夫によってさらに進化していくことを前提に読んでいただければ幸いです。
デッキのコンセプト
今回の博衣こよりの新規推しホロメンの能力は、デッキからカードをめくりながらバフとリソースを確保できるスキルを有しており、推しステージスキルでは、こよりの効果でカードをめくる枚数をこよりの助手くんの枚数分増やせるといった補助効果を持っております。序盤から火力を補助しながらリソースを確保していき、新ホロメンカードが少ないエールでアタッカーとなれるカードが収録されていることから、相手へ2面取りのプレッシャーをかけながらライフレースを優位にしていくコンセプトのデッキになります。
既存カードの組み合わせも試しながら、好みのリストに仕上げていきましょう。
主要カード解説
自分のステージの<こよりの助手くん>1枚につき、自分の推しスキルと自分の黄の〈博衣こより〉の能力で、デッキの上から公開する枚数+1。
第7弾から登場した、新たなスキルである推しステージスキルを有しております。
常時効果でステージ上のホロメンに影響を与える本スキルは、こよりの能力の補助をしてくれるスキルとなっております。
こよりの助手くん1枚につき、公開枚数+1になりますので、推しスキルのリソースを多く獲得することやアーツバフの条件を達成しやすくできます。
また<2ndホロメン>のアーツもデッキトップからめくってアーツダメージが決定しますので、ダメージを伸ばすことにも貢献します。
序盤から終盤にかけて、非常に強い補助スキルとなっております。
推しスキル:解析完了! 二人だけの独占海域 コスト:ホロパワー2
[ターンに1回]自分のデッキの上から、自分のステージのエールと同じ枚数を公開する。その中にホロメンが3枚以上あるなら、このターンの間、自分のステージの〈博衣こより〉全員のアーツ+30。
そして公開したDebut以外のホロメンすべてを手札に加え、残ったカードをアーカイブする。
ステージ上のエール枚数分だけデッキトップをめくり、ホロメンが3枚以上あればアーツダメージを全員+30する効果を持っております。
また、公開したDebutホロメン以外のホロメンカードをすべて手札に加えることが可能です。
1st、2ndホロメンを持ってくる能力としても優秀ですので、積極的に使っていきましょう。
デッキリスト
リストは鷹嶺ルイを採用した型になります。
序盤はデビューの展開補助に使用し、終盤はアーカイブの2nd回収に使用して継続的なアタッカーを出せることを意図した採用になります。
また、ホロメンカードがめくれないとダメージ量が出ないことから、サポートカードはサーチできるもの以外だと10枚に絞り、ホロメンカードがめくれやすくなるようにしております。
推しスキルのおかげで2ターン目のダメージ量もなかなか高いので、ライフレースを先行しやすいデッキです。
カード考察
120点をベースとして、デッキトップからエール枚数と同じ枚数公開し、ホロメンの数×20点をプラスする効果となります。
こよりの助手くんをつけることで、エール軽減+HPプラス+アーツ時のめくる枚数がアップしますので、どんどんつけてめくりましょう。
回復効果もあるので、忘れないようにバックにダメージをもらっているホロメンがいれば回復してあげましょう。
こよりの助手くんがついているとアーツに必要なエールが枚数分だけ無色-1されるため、コラボアタッカーとしても活躍できます。
うまく使いながら2面取りを取っていきましょう。
単構築にする場合には採用を検討してもよいですが、アーツ50点が少し心もとないので、補助として活躍させてあげる方向で採用しましょう。
A:はい、このカードで回収しましょう。
また、このカードのおかげで鷹嶺ルイのハンド破棄のコストにこよりの助手くんを捨てることで、回収からハンドリソースを温存可能です。
1stラインで耐久できると非常に心強いのでこちらを採用しています。
アーツも2種あり、使い勝手も良いので、メインで出していく1stかと思います。
デビューとこよラボサポートをサーチできますので、こよりの助手くんを回収していきましょう。
本デッキはこよりの助手くんが生命線となるデッキですので、回収手段は多いほうが良いです。
こよラボサポートをつけた状態でダウンしても大丈夫なので、ココロを貼って140にしちゃいましょう。
1エール40点も出せますので地味強です。
こよりデッキはデッキをめくりながらリソースを獲得したり、打点が決定したりするため、山札を結構掘りきれるデッキです。
リストは鷹嶺ルイを採用して、デビュー展開やアーカイブへ行った2ndを回収してアタッカーを継続的に出していけるようにしたものになりますが、単構築でも他のholoXホロメンでも相性は結構いいので、色々試していただければと思います。
デッキの回し方
もちろん相手の出方によって、プレイが変化することはありますが、メインの動きとしては下記の想定でプレイしていくデッキだと考えております。1stのサーチ(<hBP04-012>、<hEB01-022>)でこよラボサポートや<こよりの助手くん>を確保
ライフが取れるようであれば積極的に推しスキルを使用
サーチを駆使してデッキ内からサポートカードを抜いて圧縮する
盤面を整えつつ、HP220で相手の要求値をあげて1点ずつ取りにいく
推しスキルでリソースを補充する
鷹嶺ルイで2ndや必要札を回収し、アタッカーを確保する
特に「こよりの助手くんが付いている状態での2ndこより」は非常に強く、相手からすると倒しづらい上に、倒してもリソースを返されてしまうため、優位に立ちやすいです。
相手からすると1エールでアタッカーとなってくるため、コラボホロメンを下手に出してしまうと2点取られるプレッシャーがあります。
デッキの強みと弱み
HP220という高HPホロメン
2面アタッカーが動ける状態になるのが早く、2点取りが狙いやすい
サポートカードの採用が少ないため、推しスキルで補充できないとつらい
Debutは推しスキルで加えられないため、バックホロメンの用意が若干つらい
チューニングの方向性
現時点で考えられる主な方向性は以下の通りです。- エール加速を採用することで、めくる枚数を増やす補助をする
- アーツダメージにランダム性があるため、補助アタッカーを採用する
- サポートカードを極限まで削減し、ホロメンがめくれやすくなるようにする
自分のプレイスタイルや対面環境に合わせて、柔軟に調整していくのが良いでしょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか。エクストラブースター「サマー・ホログラム」で登場した黄こよりは、これまでのこよりの魅力を色を変えて再定義した、非常に魅力的なデッキです。
「実験好きな頭脳」らしい柔軟性と、「こよりの助手くんと一緒に戦う」という温かさが、能力で表現されているデッキだと思います。
環境初期のうちは試行錯誤が続くと思いますが、それがまたホロカの面白いところ。
ぜひ自分だけの「博衣こよりデッキ」を楽しんでみてください。
こんこよ~!
また次の記事でお会いしましょう。



























































