遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.07.02
Byむーころ

「バウンサーバウンド」が発売され、自身のデッキが強化されたことで、みなさんのホロカ熱も高まっていることと思います。
また、エリア予選などの大会に向け、新環境の開拓を急いでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中、今回はゲマズ4人が揃ったホロライブゲーマーズデッキを紹介します。(バウンサーバウンドの新規は1枚も入っていません)
今回も採用カードの種類の多さから長くなってしまいますが、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
デッキレシピ
このデッキを見たとき「ドローカードが少ない」と感じた方もいることでしょう。
その通りで、このデッキでは必要札を集める役割をほぼ<推しミオ>に一任しています。
デッキコンセプトについて
このデッキは以前紹介させていただいた「推しまつり1期生デッキ」と同様に、ホロライブゲーマーズ全員で戦うデッキです。その時から変わらず、このデッキにも
「ゲーマーズ全員で戦いたい」
以外のコンセプトは存在しません。
このデッキではころねを軸にフブキ、ミオ、おかゆの3人が支える構成です。
しかしできるだけ3人がサポートに徹するのではなく、アタッカーとしても活躍できるように意識して構築しました。
各採用カードについて
まずは採用ホロメンについて解説します。2ターン目にSP推しスキルでデッキを6枚掘り、その後も基本的に毎ターン推しスキルで必要札を探します。
基本的に必要なカードは手札に加え、それ以外のカードをデッキ上に戻します。
デッキ上を固定した後、シャッフル札やコラボを挟むことで次のターンのドローを変えることができる点も重要なテクニックです。
Debutを1枚しか採用していないフブキは優先して展開したい枠です。
このデッキにはアーカイブからホロメンを回収する方法が複数あるため、終盤に使う2ndなどを優先してアーカイブに送ります。
後述する2ndの効果で山札に戻すため中盤~終盤にかけて常に仕事のある多忙な1stです。
アーツ効果もデッキを掘り進められる強い効果を持っています。
捨てるカードの指定がないので手札で余っているサポートカードも捨てられる点が優秀です。
このカードの優秀な点は圧倒的な耐久値です。
<推しミオ>のSP推しスキルのHP50回復と合わせて相手の1stに倒されることなくターンを迎えることができます。
アーツは黄色指定の1エールのため序盤ほとんど使用することはありませんが、中盤以降コラボから添えることがあります。
推しころねではないためアーツ効果が使用できなくなっていますが、ギフトは問題なく使用可能です。
そのため基本2エールでアーツを使用できます。
HP210の高耐久にマスコットを付けることでさらに単騎でワンパンされにくくなるのがとても優秀です。
デッキ上3枚から好きなカード1枚を手札に加えられるこの能力は非常に優秀です。
その後使うLimitedや2ndなど手札に足りないものを回収します。
また、バトンタッチに必要なエールが1枚であることから、センターでゲームを始めても大丈夫なミオのDebutであるというのも重要な点です。
それぞれのホロメンがそれぞれの色のエールを必要とするため、このミオがいないとエール事故が多発し、アーツを使うどころではなくなってしまいます。
やはりミオしゃはママなのでは?
コラボエフェクトでデッキ上を2枚見て手札とデッキ上に振り分けられます。
この効果でデッキ上を仕込むことでアーツも2エールで140ダメージを出せます。
<ビッグゴッドミオーンの占い>を使用し2面を倒したい際は、このコラボエフェクトと後述する<ハトタウロス>でデッキ上2枚を確定させた状態を作れると最高です!
基本的により汎用性の高いミオ優先なのですが、手札が潤沢で必要な札がそろっている場合や何らかの要因で後手ミオにアクセスできない場合に使用します。
基本的には3ターン目に2ndホロメンがセンターにいる際にコラボします。(例外的にセンターの1stを守りたい2ターン目などに使用することもあります)
先述した<ミオの1st>で青エールを送りアーツ効果と合わせて40ダメージを与えられます。
また、このデッキには単騎で170ダメージ以上を出すことができるホロメンがいないためコラボからのサポートが必須になります。しかしこのデッキでは、最大値でも<ころね2nd>+1stホロメンの170+40ダメージが最高になり、相手のHP220以上を持つホロメンを1ターンで倒すことは難しいです。
そんなときには、このアーツ効果で事前にバックホロメンに10ダメージを与えておき要求値を下げる動きが重要です。
このデッキでは<ハトタウロス>のみが白上'sキャラクターを持っているため実質専用サーチカードです。
ハトタウロスをサーチする役割は<ミオ1st>でも可能ですが、ミオのエール加速1stと使用したいタイミングが被る上、<ツートンカラーパソコン>でミオと同時に回収できるためこちらを使用しました。
ブルームエフェクトでアーカイブの白上'sキャラクターを2枚まで回収できます。
アーツではステージに他のゲーマーズがいるなら3エールで150ダメージを出せます。
このデッキにおいてステージに他のゲーマーズがいない状況は、すでに負けているので実質常に150ダメージを出せます(笑)
ころねに付けるとアーカイブのころねを回収できます。これにより1stと2ndを使いまわせます。
さらに、ころねのギフトでデッキに戻すことでアーツに必要な無色エールを-2することができます。こうしてデッキに戻した<ゆび>を1stのブルームエフェクトで回収します。
それに加え、アーツダメージを+10できるツールでもあるため、このデッキではころね以外のホロメンに付けることも度々あります。
基本的には先述の<ミオ2nd>と合わせてデッキ上を固定し<ビッグゴッドミオーン>につなげます。
また、白上'sキャラクターであるためフブキの<1st>や<2nd>で回収できるサポートカードになっています。そのため序盤・中盤はHP+20マスコットとして使用し、必要な時にアーカイブから回収する動きが主となります。
終盤2ndを2面作ることに成功してもこのデッキの2ndたちでは相手の2ndを一撃で倒すのは難しいです。そんな時に火力を底上げしてくれるのがこのカードです。
しかしこのデッキではSP推しスキルを使用したタイミング以外はデッキ上3枚すべてを仕込むことができないため、最後の1枚は運次第になってしまいます。
紫ころねはエールの色を問わないため、ミオの色を参照し緑エールを送ることで問題なく運用できるため紫エールは不採用になっています。
指定色を2枚要求するホロメンは採用していないためミオのエール加速のみで運用できます。
見栄えの問題で各5枚採用にする方がおすすめです!
理想ムーブについて
このデッキの理想はセンターをころねで始めることですが、先述の通り<ころねの2nd>は2エールでアーツを使用できるためエクストラDebutのミオ以外ならば十分許容範囲です。それに加えて2ターン目に<推しミオ>のSP推しスキルを使用するために盤面にdebutを3人並べることが重要です。
SP推しスキルを使用した後は盤面にフブキ・ミオを各1人、おかゆ・ころねを2人確保できるのが理想です。
中盤はころね2ndを用心棒の<おかゆ1st>で守ります。 ころね2ndのアーツ170ダメージと<ミオ1st>で青エールを送ったおかゆ1stの30+10ダメージで相手の2ndを倒します。
推しスキルも基本毎ターン使用し手札に必要なカードを抱えます。
終盤には<ミオ2nd>と、<フブキ2nd>またはころねの2ndを用意します。
ミオ2ndのコラボエフェクト、<ハトタウロス>の効果でデッキ上2枚を仕込み、<ビッグゴッドミオーン>を使用した上で、2面取りによるフィニッシュを目指します。
その他採用候補のカードについて
まずはホロメンについてですこちらにする利点としてやはり一番大きいのが<ころねの紫2nd>のフルスペックを発揮できるようになる点です。
単騎で相手の2ndホロメンを倒せるようになり、そもそもコラボをしないという選択肢もとれるようになります。
現在の構築では<ハトタウロス>をサーチした後は2ndのブルームエフェクトを使用したいタイミングが来るまで置物になってしまうため、その期間に役割を持たせることができます。
(個人的にはフブキングが君臨している感じが出るので置物でも全然OKです!)
センターに<ころね2nd>がいる状況では、ころねのギフトを使用する前にコラボしてしまえば条件は達成できます。
もしくは自身に<ハトタウロス>を付けておくことで自身を対象にすることもできます。
特殊ダメージはどこへでも飛ばせるため<1stおかゆ>と同じように他のホロメンのアーツ火力を疑似的にサポートできます。
それに加え<ビッグゴッドミオーン>使用時はギフト効果で上昇した特殊ダメージと合わせて相手のホロメンをダウンさせる火力を出すことができます。
<ツートンカラーパソコン>を採用していることからお察しのこととは思いますが、このような多軸デッキでは1stをいかにスムーズに集めるかが非常に重要になります。そのためこのデッキのメインであり、必然的に割合の多いころねが後続や他のゲーマーズを回収できると動きがよりスムーズになります。
またアーツも非常に優秀で、無色1エールで80ダメージを出すことができます。
次にサポートカードについてです
<紫ころねのDebut>がコラボエフェクトで能動的に手札をアーカイブすることができるため序盤から後半の効果も使用することができます。
また、推しスキルを毎ターン使用するためホロパワーから少数採用のDebutがアーカイブされても回収することができます。
このデッキには<ゆび>と<ハトタウロス>のサポートカードを採用していますが、これらはブルームエフェクトで回収し山札を圧縮することができます。そのため比較的当たりの多い状態で使用することができます。
これらの系統のLimitedが抱えている次のLimitedが回収できない問題も、推しスキルと併用することで多少解消することができます。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。今回は「推しミオのゲーマーズデッキ」を紹介させていただきました。
テーマデッキを組む際、自分の中で「メインデッキに採用している推しホロメンしか使用しない」という制約があるのですが、今回は最高峰のデッキ掘削能力を持つミオを使用できたので、大枠はすぐに完成しました。
しかし、案の定採用するサポートカードや各カードの枚数に悩まされ、かなりの時間を要しました。
その甲斐あって、面白いデッキが完成したと思っています。今回紹介したレシピや採用候補のカードはあくまで一例ですので、ご自身の手元にあるカードと入れ替えてよりオリジナルの「ゲーマーズデッキ」を作り上げていただければと思います!
posted 2026.06.30

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
6月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンと、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <一伊那尓栖>
- 推しスキル
推しステージスキル WORLD DOMINATION
相手のステージのホロメン全員が、相手の推しホロメンと異なる色を持つなら、自分の「一伊那尓栖」全員のアーツは、エールを必要とせずに使える。
推しスキル
ホロパワー:-X Ina'nisの色彩
[ターンに1回]この能力でアーカイブしたホロパワー1枚につき、相手のステージのホロメン1人を選ぶ。このターンの間、選んだホロメンは、すべての色を持つホロメンとして扱う。
RR販売ランキング TOP
- <モココ・アビスガード>
- 効果
【ブルームエフェクト】深淵からの信頼
自分のステージに青エールが6枚以上あるなら、自分のお休みしている「フワワ・アビスガード」1人をアクティブにする。 - アーツ
赤赤赤 もこもこバウンティハンター 90+(紫+50)
このホロメンの青エール1枚につき、このアーツ+20。その後、このホロメンの青エールを好きな枚数選び、自分の「フワワ・アビスガード」1人に付け替える。
R販売ランキング TOP
- <モココ・アビスガード>
- 効果
【ブルームエフェクト】トゥインクル・アイドル
自分のステージに「フワワ・アビスガード」がいるなら、相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ20を与える。
アーツ
赤赤 がんBAUるねー! 30
このホロメンに青エールが2枚以上付いているなら、自分のエールデッキの上から1枚を自分の「フワワ・アビスガード」に送る。
U販売ランキング TOP
- <風真いろは>
- 効果
【ギフト】Secret Love -Iroha-
[コラボポジション限定][ターンに1回]相手のターンで、自分の【#秘密結社holoX】を持つセンターホロメンがアーツダメージを受けた時、自分のデッキの上から1枚をホロパワーにする。
アーツ
緑 極秘任務遂行中でござる 20
C販売ランキング TOP
- <モココ・アビスガード>
- 効果
【コラボエフェクト】FUWAMOCOを信じて!
自分が後攻で最初のターンなら、自分のデッキから、Debutホロメンの[「フワワ・アビスガード」と「モココ・アビスガード」]1枚ずつをステージに出す。そしてデッキをシャッフルする。 - アーツ
無 あなたのもこもこなモココ 30
サポート販売ランキング TOP
- <holoAN(パラレル/hBP08)>
- 自分のデッキを3枚引く。
今月は最新弾バウンサーバウンドが発売されました!
FUWAMOCOや水宮枢のデッキが注目を集めており、新たにデッキを組んだ人も多かったのではないでしょうか。発売直後ということもあってか、直近のエクストリーマーカップでは前弾環境のデッキも多く活躍しており、今後の環境変化でどのデッキが結果を出していくのか楽しみですね。
次回のランキングもお楽しみに~
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【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 ホロライブOCG担当X(Twitter)】 @yuyutei_holoocg
posted 2026.06.23
Byファルド

ファルドです!
新弾の「バウンサーバウンド」が発売され、ホロカの環境は一段と面白くなっていますね!
既にFUWAMOCOや推しイナのデッキが暴れ始めています!
新規で様々な推しホロメンが登場してる中、<不知火フレア>のカードに面白い新規カードが追加されたので、今回はそちらを含めたデッキを紹介したいと思います。
デッキレシピ
いやぁ、見事にほぼフレア単ですね。
え、なんかおかしいカードがあるって?
それも含めてちゃんと紹介します。
そもそもフレアデッキとは?
まず、そもそもフレアデッキってどんな動きなの?私の住む新潟ではあまり見かけないデッキだったので私なりに考えてみたのですが、推しスキルでコラボホロメンとバックのフレアを交代できる面白いギミックとなっています。
この効果自体は現状、フレアデッキしか使えない唯一のギミックです!
更に、「ディーヴァフィーバー」で追加した1stフレア(以降<ダイナーフレア>と呼称)の効果が面白い!
ギフト効果がコラボに移動した時に使えるので、普通にコラボしても、推しスキルでコラボに移動した時でも発動できます。
効果はデッキトップ3枚確認して<不知火フレア>を1枚回収、残りはアーカイブに送る効果。
この手の3ルックサーチにしては珍しく、デッキボトムに戻さずアーカイブに送られます。
必要なカードも落ちてしまいそうな効果ですが、実はこの効果と相性が良さそうなのは<ライブスタッフ>と<既存の2ndフレア>です。 デッキに<エルフレンド>を採用することで、アーカイブに落ちたホロメンをサルベージできます。
コストのエールもフレアデッキなら加速は充分なのでバンバン使えますね。既存の2ndフレアもギフト効果でエール移動した後、アーカイブの1stフレアを回収する効果があるので、序盤からバンバン落ちるのは逆にありがたいです。
総じて、コラボエフェクト持ちのホロメンでコラボした後、推しスキルを使ってバックポジションのダイナーフレアと交代することで実質2回のコラボエフェクトを発動して盤面を進めるデッキだと感じました。
今回は、この " 実質2回コラボする " に注目したデッキを作ってみます!
コラボエフェクトは誰にする?
実はホロカ公式サイトにはオススメデッキ紹介としてフレアデッキが紹介されています。エンチャントレガリア 公式オススメデッキ紹介「不知火フレア」
そちらだと<大空スバル>を相方にし、1stのコラボエフェクトでアーツ強化を、2ndスバルで大ダメージを与える型をしています。
エールを残しやすいフレアデッキと確かにいい組み合わせなのですが、<ダイナーフレア>が登場して状況が一変、ギフト効果でスバルをアーカイブに送る事故しか見えません。
そうなると、基本的にフレア単が望ましいのですが、そこにも問題が発生。
確かにDebutのフレアはコラボエフェクトを持っていますが、そのほとんどがDebutしか触れないのです。
序盤はありがたいですが、中盤以降は微妙な効果・・・
それと、ダイナーフレアのギフト効果を考えると、フレア以外の1stホロメンのコラボエフェクトも難しいですね。
ってことは、DebutかSpotのホロメンで、コラボエフェクトがこのフレアデッキと組み合わせやすい、そんなホロメンを探さないと行けません。
個人的には手札補強に繋がるコラボエフェクトが欲しい所。
そんな都合のいいホロメンなんているのだろうか・・・
いました。 こちら、初期の初期、SorAZのスタートデッキに収録された<IRyS>です!
同じ効果でSpotの<姫森ルーナ>がありますが、こちらはDebutなので<ふつうのパソコン>等で簡単にサーチが可能の為こちらを採用。
コラボエフェクトでホロパワーの中から1枚を、手札の1枚と交換する効果を持っています。
基本的にホロパワーが1枚時にコラボするので、コラボエフェクトで2枚確認できます。意外と使い勝手が良き!
コラボしたら忘れずに推しスキルでバックのフレアと入れ替えましょう。
ちなみに「ふつうのパソコン」やDebutフレアのコラボエフェクトで簡単にサーチ出来るのでピン差しで充分!
(今回はサポートの兼ね合いで「ふつうのパソコン」は入れてませんが)
ピン差しなのでサポートの4ルックサーチ系の阻害にもならないので実はかなり優秀?
新規フレア紹介
長々お待たせしました。新規フレアの紹介です!新規の1stフレア(以降<イナフレア>と呼称)。こちらは「俺のイナ!」でフレアにエールを送る事ができます。(ブルームエフェクト効果)
新規のフレアの中では断トツで活躍します!
実はこのカード以外にもフレアにエールを送るカードはあります。
ただし、こちらのブルームエフェクトは自身にしか付けれず、微妙に使いにくい効果となっていました。
それを解消したのが新規のイナフレア!
エール管理を多少ミスしても柔軟に対応できます。
また、このカードが実装されたことで、先攻2ターン目に<Buzzフレア>にエールを3枚付けやすくなったので<ダイナーフレア>のアーツ効果と組み合わせることで単体140点出せるようになり、相手のDebutダウンを狙いやすくなりました!
但し、Buzzを前に出すので返しのターンでダウンされる可能性もあるため、相手のデッキと盤面に注意が必要です!
そして<新規の2ndフレア>の紹介。
こちらもギフトの発動がコラボに移動した時なので、推しスキルによる移動でも発動できます。
効果はセンターとコラボに特殊ダメージ20点ずつばら撒く効果で、これだけ見るとちょっと控えめな効果なのですが、実はこの20点のおかげで既存の2ndフレアが200点ラインを狙えるようになります。
今まではアーツ効果で+60点しても最大180点と、200点に届かない煩わしさがありました。
一応、<ダイナーフレア>のアーツ効果と組み合わせると最低でも180点、ダイナーフレアのアーツダメージ20点と合わせれば200点はでますが2面はどうやっても取れません。
しかし、特殊ダメージ20点のおかげで、アーツ効果でアーツ+60の効果が出れば200点ラインを狙えるようになりました。
更にコラボの新規2ndフレアもHP200点、アーツも170点出せるので実質190点の大型ダメージを飛ばせます。終盤でSP推しスキルと組み合わせれば2点取りフィニッシュも可能!
特にライフが少なくなる後半では<既存2ndフレア>のアーツ効果がダメージ増加の確立が高くなるので後半の猛攻としては十分な組み合わせです!
コラボエフェクトは手札を1枚アーカイブすることで、アーカイブからDebutか1stかSpotホロメンを回収できる効果です。
アーカイブからなので序盤ではほぼ使えず、中盤で活躍するかと思いきや、<既存2ndフレア>のギフト効果で1stを回収出来るため、このデッキでは「カワイイ枠」として採用してます。
・・・え?その枠、要るのかって?
要るに決まってるでしょうが!!(個人差有)
新規2ndはもう1種類あります。
こちらはコラボエフェクトでアーカイブのエール2枚までをセンターの<不知火フレア>か[#EN]を持つホロメンに送る事ができます。
こちらは今回のデッキ構築の都合上、見送らせていただきました。
コラボポジションが2ndの場合、推しスキルでチェンジが出来ないんですよね・・・
でも、これを絡めてセンターにエールを貯め、SP推しスキルで大ダメージを与えるのも面白そうです。
実際に回した感想
とりあえずこのデッキでショップ大会に出てみたのですが、意外にもFUWAMOCOに善戦できたのは驚きました。(2戦当たって1勝1敗)
ちなみに全4戦やって2勝2敗とまずまずな結果でした。
やはり先攻時の2ターン目に相手のDebutを倒せるのは大きなアドバンテージですね!
前弾までの環境だと<兎田ぺこら>の1stのブルームエフェクトで代用する関係でフレアの展開が1枠減ってしまうのが痛手でしたが、<イナフレア>の実装により緩和!
<新規2ndフレア>もSP推しスキルを使うタイミングが噛み合えば、今までなかなかできなかった2面取りが安定しやすいイメージですね。
今回は活躍しませんでしたが、やはりこのデッキが相手だと、最終盤面でライフが1:2になる盤面だと相手がコラボしないので、<凸待ち>はアーカイブ落ちも考えて2枚入れても問題ない気がしますね。1枚落ちて油断してる相手に刺したい1枚です(笑)
4ルックサーチ系のサポートカードを採用した関係で、<ふつうのパソコン>はヒット率を上げる為にあえて抜きましたが、<春先のどか>等のドローカードなら「ふつうのパソコン」を入れても問題ないでしょう。むしろ入れないとコラボエフェクト用のホロメンが序盤でこない。
また、今回は相方として紹介したIRySと同じぐらい面白い相方をホロカ友人が発見されましたので気になる方は色々試してみるといい余!
「凸待ち」が要らなくなります!(これは読者への宿題)
終わりに
改めて見てみると、<既存の2ndフレア>と<ダイナーフレア>のギフト効果のおかげで、かなり安定した盤面を作れますね。ここまで紹介しといてなんですが、実はホントに単でもいいのかも?もちろんDebutを狙えるバックショット相手だとIRySはめちゃくちゃ弱いので、敢えて出さないってのも一つの戦法だと思います。
が、それでも手札にLIMITEDがない状況で、このIRySのコラボエフェクトでLIMITEDを回収できた時はまさにHOPE(希望)の一言に尽きます!
エール自体もステージに残りやすい関係上、SP推しスキルで一気に2面取りのフィニッシュを狙えますので気になった方は是非とも回してみてください!
このデッキ自体、まだまだ改良の余地はありますので皆さんの手で、皆さんの「俺のイナ!」デッキを作り上げてください!!
イナ入ってないけどね!!!


































































