遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
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posted 2025.02.12
Byカマクラル

カオスギャラクシー【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は新弾レビュー記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
悠久のギャラクティカ新弾カードレビュー【カマクラル】
夢中・HEROといった環境デッキの強化に加えて、アニマジカ・昆遁忍虫という新テーマの登場、デーモンのテーマ化など盛りだくさんの内容になっています!
その他、磁石やサイバースパイスといった複数のテーマにも1〜2枚の強化カードが来ており、多くのテーマの強さが底上げされた印象です!
環境が動くほか、2月末には大宮ACSも控えているため、様々なデッキの研究が進んでいくと思いますが、どのような結果になるのか今から楽しみですね!
さて、今回はカオスギャラクシーデッキをご紹介いたします!
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>や<ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン>といった切り札と、それらをサポートする<ヴォルテクス・カオス・シューター>、<カオス・クールスター>などの登場によって大幅に強化されました!
アニメ遊戯王ゴーラッシュの主人公ユーディアスが使うカードという事もあり、パーツの数が多く、かなり優遇されている印象です!
使用感としてはワンダーに近いイメージで、コンボを決めて一気に勝負を決める感じですね!
大型モンスターを使って勝ちに行くため、爽快感もあります!
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
カオスギャラクシー
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計25枚
エクストラデッキ
計15枚
2.デッキコンセプト
「フュージョンしてワンキル!」です!<ギャラクシー・カオス・フュージョン>はフィールドでレベル7以上のモンスター2体をフュージョン素材にする事で、相手のバックを2枚破壊できます!
条件は重めですが、決まればかなり強いですね!
さらに<ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン>を出す事で相手フィールドの裏側表示モンスターを全て表側攻撃表示に変更し、元々の攻撃力が2500以下のモンスターを全て破壊できるため、相手の盤面を空にしつつ4000ダイレクトアタックを決められる事も多いです!
ロマン要素は強いものの、単なるネタデッキではなく、環境でも戦えるデッキとして組める可能性を秘めています!
発売直後という事でまだ荒削りですが、一旦は形になったのでここでご紹介したいと思います!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.デッキ解説
【最上級モンスター】6枚
ギャラクティカ・オブリビオン...3枚
フュージョン素材としてだけでなく、単体のスタッツも高く、デッキ内のカードとシナジーの強いモンスターです!<潜入開始>から出す事で<栄華夢中のシルビクス>を戦闘破壊できますし、通常モンスターなので<シャイニーシェイディー>の影響も受けず、<夢中の抱擁>でフュージョン素材にされる事もありません!
<カオス・クールスター>でリリースコストを軽減する事もできますし、<任務完了>のコストとしても使えます!
活躍の幅が広いカードなので3枚確定!
ヴォイドヴェルグ・レクイエム...3枚
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>の成功率を高めたかったため、こちらも採用しました!<カオス・クールスター>でリリースコストを軽減できる事もあり、思ったより重くない印象です。
相手フィールドに光属性モンスターが居れば3400打点は保証されるため、単体で<栄華夢中のシルビクス>を突破できます!
また、<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>というフュージョンのバリエーションも増えたため、状況に応じて様々な使い方ができる点も高評価です!
人によっては採用しない選択肢もあるかもしれませんが、個人的には3積み必須!
【下級モンスター】19枚
ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー...3枚
<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>のフュージョン素材となるモンスターです!下級モンスターの中では打点が高いため、セットモンスターの破壊などに役立ってくれます!
<ヴォルテクス・カオス・シューター>の効果で墓地から回収できる点も強いですね!
<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>の存在から、デッキ内の闇属性/ギャラクシー族モンスターの枚数を増やしたかったため、<トランザム・ライナック>ではなくこちらを採用しました!
ヴォルテクス・カオス・シューター...3枚
アドを稼いでくれる優秀な下級モンスターです!墓地さえ肥えていれば、最大2枚のカードを増やしてくれます!
打点も1400あり、夢中の下級モンスターを戦闘破壊できるため強いですね!
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>の成功率も高めてくれるため3枚確定!
カオス・クールスター...3枚
<カードガンナー>以外のモンスターをギャラクシー族で統一しているため、ほぼ確実にドロー効果を使えます!<ギャラクティカ・オブリビオン>と<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を1体リリースで出せるようになる効果も強いですね!
闇属性なので<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>のコストに使える点も優秀です!
個人的に評価の高いカードなので3枚採用しました!
寄星体デスタクル ...3枚
このデッキにおける貴重な墓地肥やし要員です!<ギャラクティカ・オブリビオン>、<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>、<ギャラクシー・カオス・フュージョン>、<ユニヴァーストーム>など、墓地にある事でサポートカードの価値が上がるカードが多いため、効果を使えるタイミングなら打った方が強いと思います。
相手のライフを減らしてキルラインを下げられる事も魅力的ですね!
こちらも個人的に評価が高いため3枚採用!
ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ ...3枚
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>で相手のバックを破壊するのはハードルが高いため、このカードでバック除去するケースが多いです!墓地に<ユニヴァーストーム>があれば回収できるため、このカードの効果と組み合わせて2枚のバックを剥がす事ができます!
この動きが思った以上に強く、そのためだけに闇属性/ギャラクシー族モンスターの数を増やす意味がありますね!
このカードを最大限活かすためには構築に縛りが出るものの、それ以上の価値があると判断してモンスターの闇属性比率を増やし、3枚フル投入しました!
ダークネス・ドワーフ...3枚
2種類のフュージョン素材となる下級モンスターです!特に<ダークネス・ドゥーム・ジャイアント>がこのデッキと相性が良く、場のギャラクシー族モンスター3体を墓地の<ギャラクティカ・オブリビオン>か<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>に変換できます!
<ギャラクティカ・オブリビオン>は<潜入開始>で簡単に場に出せますが、<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を用意する手段が無かったため、フィールドでのフュージョンを成立させる際に重宝しますね!
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>のサポートカードとして文句なしの3枚採用!
カードガンナー...1枚
墓地を肥やしながらデッキの回転率を高めてくれるカードです!能動的に墓地を肥やせる下級モンスターが<寄星体デスタクル>しかなかったため、コンボの速度アップのために採用しました。
<E・HERO プリズマー>という選択肢もありましたが、カード名が変わっても種族が戦士族のままだと<ギャラクシー・カオス・フュージョン>を使えないため、個人的にはこのカード一択だと思います。
【魔法】11枚
ギャラクシー・カオス・フュージョン...3枚
このデッキのキーカードです!光属性と闇属性のギャラクシー族2体を手札・フィールドでフュージョン召喚します!
このデッキは<ギャラクティカ・オブリビオン>と<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>でのフュージョン召喚を目指しています。
状況に応じて<ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン>でモンスターを全破壊したり、<ギャラクティカ・カオス・オブリビオン>の超高打点で攻めていくかたちです!
特に場でのフュージョン召喚に成功した場合はバックを2枚も破壊できるため、こちらの攻撃が通る可能性は高いですね!
全てはこのカードを最大限活かすための構築なので3枚確定!
潜入開始...3枚
かつて3積みが標準装備となっていたカードです!攻撃力2500のレベル7通常モンスターが墓地にいれば、このカード1枚で3200打点+罠破壊耐性持ちのモンスターが出せるのでかなり強力です!
リミットレギュレーションが実装された際、初めて制限カードに指定された1枚でしたが、次第に制限が緩和されて今は3枚入れられるようになりました。
今は各デッキのテーマ化も進んで全てのデッキに入れられるカードではなくなりましたが、今尚そのパワーは現在ですね!
このデッキはシナジー抜群のため3積み必須!
ユニヴァーストーム...3枚
<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>とセットで採用しました。<コーリング・ダーク・メテオ>や<オーバーラッシュ・ストーム>と違って場にモンスターを出す前に打てませんが、下級モンスターを出した後に打てば実質展開前なので、大きな問題はありませんでした。
このカード単体では1:1交換ですが、<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>の効果で回収すれば実質タダでバックを破壊できます!
仮に回収したそのターンに相手のバックが無くて打てなかったとしても、伏せておけば次のターンで使えます!
相手はバックを伏せづらくなるため、プレッシャーをかける意味でもこの動きはかなり強かったです!
文句なしで3枚採用!
コスモス姫のお戯れ...1枚
墓地が肥えている前提ですが、<ヴォルテクス・カオス・シューター>の効果で手札を2枚増やせるため、他のデッキに比べると手札コストは確保しやすい方だと思います。ただもちろん、いつでも打てる訳ではないため、基本は場にセットしておいて次のターン以降に使う事が多いです。
相手との盤面の枚数差を埋める際に便利なカードなので採用しました。
天使の施し...1枚
<死者蘇生>や<強欲な壺>などの候補はあったのですが、<死者蘇生>はデッキがある程度回った前提で強いカードなので見送り。
初動を強めるためにこのカードと<強欲な壺>の二択で迷いましたが、<ヴォルテクス・カオス・シューター>や<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>など、墓地のカードを回収する効果持ちを複数採用している事から、手数よりも手札の質を高めた方が強いと思い、こちらを採用しました。ここは自由枠なので、他のレジェンドカードに変えても問題ないと思います。
【罠】4枚
任務完了...2枚
レベル7モンスターと<潜入開始>を入れているので採用してみました。もともとは<シャイニーシェイディー>3枚だったのですが、手札コスト1枚の確保が案外厳しいと感じたため、こちらにしました。
墓地コストが必要な点と召喚時のみ発動できるカードなので汎用性は下がりますが、最低でも1:1交換できるのは強いですし、手札を5枚にする事で<昂光の呪縛>をケアしつつ、次のターンを手札6枚スタートにできます!
決まれば非常に強力なカードではありますが、読まれ易さのケアも兼ねて罠を散らしたかったため、2枚の採用にとどめました。
シャイニーシェイディー...1枚
<任務完了>と散らして採用しました。このカード3枚はやや重たい印象でしたが、1枚くらいなら何とかなりました。
相手が特殊召喚した際にこのカードを当てる事で、伏せカードへの警戒心を強められるため、動きを撹乱する事ができますね!
他の罠でも特に問題は無いのですが、今回は無難にこちらを採用しました。
魔法の筒...1枚
相手のライフを少しでも減らしてワンキルのハードルを下げたかったので採用しました。他のレジェンドカードでも大きな問題はありませんが、<シャイニーシェイディー>同様、幅広い対面に有効な罠としてこちらを選びました。
【エクストラデッキ】15枚
ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン...2枚
このデッキのフィニッシャーです!フュージョンモンスターやマキシマムモンスターでなければ、大抵の場合は全破壊になります!
自身の効果で攻撃力は4000になるため、正にゲームエンド級のパワーを誇るモンスターです!
1枚あれば事足りるケースがほとんどですが、万が一倒しきれなかった場合のために2枚採用しました。
<ギャラクティカ・カオス・オブリビオン>と同じフュージョン素材となりますが、破壊耐性持ちのモンスターや余程の大型モンスターが居ない場合はこちらを出す事になると思います。
ギャラクティカ・カオス・オブリビオン...2枚
こちらは破壊耐性持ちかつ高打点となれるモンスターです!墓地の通常モンスターの数×300打点アップと、相手にバックが無ければ1500打点アップする永続効果を持っています!
特に<ギャラクシー・カオス・フュージョン>でバックを2枚の破壊する事で、打点アップがグッと楽になります。
また、<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>+<ユニヴァーストーム>とも相性が良く、相手のバックを空にして打点を上げる効果は比較的狙いやすいです!
相手にバックが無いだけで5000打点を超えるため、突破方法は限られるでしょう。
<ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン>同様に出したターンで勝ち切る事が多いですが、念のため2枚採用しました。
ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム...3枚
コンタクトフュージョンで出せるモンスターです!フュージョン素材である<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>と<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>はどちらも単体で強いですし、いずれも闇属性/ギャラクシー族なので<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>とも相性が良いです!
デッキの上から3枚を墓地に送ってカードを破壊する効果には運が絡みますが、デッキに戻したフュージョン素材がどちらも条件を満たしているため、終盤でデッキ枚数が減っていれば当たる確率も高まりますね!
長期戦になれば何度も出すケースが出てくると思いますので3枚の採用です。
尚、コンタクトフュージョンする事で相手に与えられる戦闘ダメージは減ってしまうため、ダイレクトアタックの際はフュージョンせずに2体で殴った方が良いです。
ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン...3枚
<ギャラクティカ・オブリビオン>と<ダークネス・ドワーフ>を採用しているため、こちらも採用しました!ほとんどのモンスターの打点を0にできるだけでなく、永続効果を無効にできるためかなり強いです!
ただ、無理やり狙いにいくと言うよりは、出す機会があれば出す感じです。
このカード単体ではゲームエンドにならず、何回も出せるようにしておいた方が良いと判断して3枚採用しました。
ダークネス・ドゥーム・ジャイアント...3枚
<ダークネス・ドワーフ>さえ引けていればモンスター3体で出せるため、比較的簡単にフュージョンできます!このカード自身が2500打点になってくれる他、墓地の<ギャラクティカ・オブリビオン>か<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を回収できますし、そのままこのカードをリリースして場に召喚する事もできます!
<ギャラクシー・カオス・フュージョン>のバック破壊効果を発動するにはフィールドでフュージョンする必要があるため、このカードはとても重宝しますね、
文句なしで3枚採用!
カオス・センチネル...2枚
フュージョン素材の指定が緩いですが、<ギャラクシー・カオス・フュージョン>でないと出す事ができません。また、光属性と闇属性のギャラクシー族の組み合わせでなければならないため、フュージョンのパターンは限られます。
<ギャラクティカ・オブリビオン>+<カオス・クールスター>or<寄星体デスタクル>or<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>
<ギャラクティカ・オブリビオン>+<ダークネス・ドワーフ>の組み合わせでも出せますが、もともと<ギャラクシー・カオス・フュージョン>を使わなくても出せますし、普通に<ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン>を出した方が強いケースがほとんどだと思います。
<ヴォルテクス・カオス・シューター>+<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>or<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>
このデッキは光属性モンスターの採用枚数を必要最低限に抑えているため、上記のパターンのどれかになりますね。
バックにバウンス耐性は付与できるものの、優先度は高くないため2枚の採用にとどめました。
4.各デッキとの相性
カオスギャラクシーはコンボデッキに分類されます。それぞれの相性を見ていきましょう!
ビートダウン(HERO、アニマジカなど) 相性:×やや不利
大型モンスターのフュージョン成立には多少時間がかかるため、短期決戦は苦手です。相手に序盤から展開されてしまうと、そのまま押し切られて負けてしまいます。
ただ、<ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン>のフュージョンさえ決まれば、そのターンで決着できる事がほとんどです。
そのため、相性はやや不利と判断しました。
ミッドレンジ(ガイア、デーモンなど) 相性:○有利
<ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ>と<ユニヴァーストーム>でバックを破壊しまくれるため、罠型のデッキには滅法強いです!また、こちらのフュージョンが決まれば高確率でゲームエンドまでいけますね!
そのため、相性は有利と判断しました!
コンボデッキ(夢中、セレブローズなど) 相性:△五分
フュージョンが決まった際のパワーはこちらが上ですが、コンボ成立までのスピードは夢中やセレブローズに分があります。結局はどちらが先に動き出せるかと、相手の展開を返せるかの問題になると思いますが、どちらも一長一短があるため、一概に有利不利をつけるのが難しいです。
そのため、相性は五分と判断しました。
5.最後に
カオスギャラクシーは今期のワンダー枠になれるのか?という個人的な興味が強いデッキです!パワーも高くカードプールも豊富なため、環境入りのポテンシャルは十分にあると思いますね!
ただ、どうしても<ギャラクシー・カオス・フュージョン>を決めるまでに準備が必要なので、ビートダウンデッキには分が悪いです。
そのため、HEROやアニマジカといった速攻デッキが流行る環境だと厳しいかもしれませんね。
最新弾で幅広いテーマが強化されたため、これからどんな環境になるのか楽しみです!
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2025.02.10
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は1/16から1/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- コーリング・ダーク・メテオ
- 【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、効果モンスター以外の自分の墓地のフュージョンモンスター(闇属性・炎属性)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
9位
- 夢中のシルビクス
- このカードはモンスター(光属性/昆虫族)1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。
【条件】なし
【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、モンスター(光属性/昆虫族)をフュージョン召喚する。
8位
- 夢中のラーヴァ
- 効果モンスター(レベル6以下/昆虫族)×2
【条件】なし
【永続効果】自分フィールドの表側表示モンスター(昆虫族)の攻撃力は800アップする。相手ターンの間、自分フィールドの魔法・罠カードは効果では手札・デッキ・EXデッキに戻されない。
7位
- 夢中のカラブローネ
- 【条件】自分の墓地にモンスター(光属性/昆虫族)がいる場合、デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで500アップする。その後、自分の墓地の「夢中のシルビクス」1体を選んで手札に加える事ができる。
6位
- 夢中の甘言
- 【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、その中からモンスター(光属性/昆虫族)、「夢中の抱擁」、「夢中の再誕」のいずれか1枚を選んで手札に加える事ができる。
5位
- 夢中の抱擁
- 【条件】なし
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体と、自分または相手フィールドの表側表示モンスター(レベル9以下)1体を素材として墓地へ送り、モンスター(光属性/昆虫族)をフュージョン召喚する。このターン、自分はモンスター(昆虫族以外)で攻撃できない。
4位
- 真紅眼の極炎竜
- 「真紅眼の極炎竜[L]」「真紅眼の極炎竜[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。
【条件】このカードを召喚したターン、またはこのカードがマキシマムモードの場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊する。
3位
- 栄華夢中のシルビクス
- 効果モンスター(レベル7~9/昆虫族)+効果モンスター(昆虫族)
【条件】なし
【永続効果】自分フィールドの表側表示モンスター(昆虫族)は相手の効果では破壊されない。自分フィールドのモンスターを相手はフュージョン召喚の素材にできない。
2位
- ニゲイター・ドラゴン
- 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地に「攻撃の無力化」がある場合、相手フィールドの表側表示モンスターを3体まで選んでその攻撃力を次の相手ターン終了時まで2000ダウンできる。
1位
- 現夢中のシルビクス
- 効果モンスター(レベル7~9/昆虫族)×2
【条件】このカードをフュージョン召喚した自分メインフェイズに、自分の墓地のモンスター(レベル9以外/昆虫族)3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで500アップする。その後、相手フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す事ができる。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2025.02.08
Byカマクラル

悠久のギャラクティカ新弾カードレビュー【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
2025年2月8日(土)に「悠久のギャラクティカ」が発売されました!
新テーマである「昆遁忍虫」の登場、「ギャラクシー」「HERO」の強化に加え、「アニマジカ」「デーモン」のテーマ化など、様々なカードが実装されました!
今弾は各テーマの底上げ強化と汎用性の高いカードがバランス良く入っているパックだと思います!
具体的には...
- ダイナーミクス強化→<恐竜駕帝ダイナカイザー>
- ガジェット強化→<スペア・ガジェット>
- 夢中強化→<夢中のポリニア>、<夢中のロザリア>、<夢翔の愛>
- エクスキューティー強化→<バルーン・バティーア>
- ダイスマイト強化→<ダイスマイトギャム・ファイヤーラップス>
- サイバースパイス強化→<ウィトクロース・デメテル・ホットポット>
- 磁石強化→<磁石の騎士β>
- 叛骨→<ボーン・スパイン・ウィップ>
- ネオス→<ミラクル・コンタクト>
たった1〜3枚のカードかもしれませんが、中には劇的にデッキパワーを上げるものもあり、構築によっては環境入りもあり得るかもしれません。
今後の環境分布が変わる可能性は高く、より複雑化していきそうですね!
今回もカマクラルがピックアップした注目カードをご紹介いたしますので、是非とも最後までお付き合いください!
それでは早速どうぞ!
新弾カード考察
1.昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ
効果モンスターレベル7 / 闇属性 / 昆虫族 / ATK 2200/ DEF 400
【条件】なし
【永続効果】相手フィールドの表側表示モンスターの種族は昆虫族になる。
公式からの発表当初から大きな話題を生んだカードです!
種族テーマに関しては様々なサポートが受けられなくなり、このカードで戦術が崩壊するデッキも多いため、存在自体が影響を及ぼすカードですね!
具体的にはHEROやセレブローズなどが当てはまります。
HEROは<エレメンタル・サーキュレーション>発動後にモンスター効果を使えなくなるため、<E・HERO バースト・ウィングマン>も単なるバニラモンスターと化します。
セレブローズも<顕現の秘儀>発動後にモンスター効果を使えなくなりますし、<カリス魔杖デス・ワンド>も装備できなくなります。
展開力が大幅に下がり、ワンキルも難しくなりますね。
逆にこのカードの影響を受けない夢中やガイアは環境における立ち位置が良くなったかもしれません。
夢中は元々昆虫族なので何の影響も無いですし、ガイアは単体で強いカードの寄せ集めなので、種族が変わってもダメージはありません。
ただ、このカードをメイン採用するデッキがどのくらい出てくるかはまだ分かりませんね。
夢中デッキに3積みするのも噛み合わない気がしますし、昆遁忍虫デッキのパワーも未知数だからです。
しかしながら初見殺しを防ぐためにも、自分のデッキにどの程度影響が出るのか、予め把握しておきましょう!
このカードのニューロンのQ&Aは必読ですね!
2.惑乱のスカル・デーモン
効果モンスター レベル7 / 闇属性 / 悪魔族 / ATK 2500/ DEF 1200
手札または墓地にいるこのカードのカード名は「デーモンの召喚」になる。
【条件】手札のモンスター(闇属性/悪魔族)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードのカード名はこのターン、「デーモンの召喚」になる。その後、マキシマムモンスター以外の相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んでそのコントロールを得る事ができる。
生きる<夢中の誘い>です!
こんな手軽に相手モンスターのコントロールを得られるカードが出たのかと驚いています。
コントロールを得たモンスターに対して、攻撃や効果発動に関する制約も無いため、破壊よりも強い除去手段と言えるでしょう!
レジェンドカード級の強さだと思うのですが、本当に3積みできて良いのでしょうか?
ただ、いつでも効果発動できるようにするためには、専用構築が必要です。
デッキの固定枠が増えるため、構築の自由度は低く、サイドチェンジの幅は狭そうですね。
ロイヤルデモンズと混ぜられない点も個人的には悲しいです。
色々書きましたが、強いカードには変わりないため、是非とも3枚揃えたいですね!
3.アニマジカ・ソーサラー
効果モンスターレベル4 / 光属性 / 獣族 / ATK 1000/ DEF 900
【条件】なし
【永続効果】自分フィールドの表側表示モンスター(獣族)の攻撃力・守備力は400アップし、その攻撃は貫通する。自分フィールドの表側表示モンスター(光属性/獣族)のレベルは2上がる。
今弾でテーマ化されたアニマジカ!
非常に高い攻撃能力を誇ります!
<アニマジカ・リーダー>から下級モンスター2体を蘇生する事で、モンスター3体を並べる事ができます!
下級のアニマジカは強力な永続効果を持っていますが、このカードは攻守400アップ+貫通付与+2レベルアップという欲張り過ぎる効果!
ほとんどのフィールド魔法が涙目になるような破格の能力ですね!
このカードを2体並べれば、800打点アップ+貫通+4レベルアップとなり、もう1体も獣族モンスターであれば2400も戦闘ダメージを上乗せする事ができます!
こちらもデーモン同様に専用構築が必要になりますが、これだけ強力なら組む価値は十分にありますね!
環境におけるビートダウンデッキの代表格となりそうです!
4.ギャラクティカ・ロスト・オブリビオン
効果モンスター / フュージョンレベル9 / 光属性 / ギャラクシー族 / ATK 3300/ DEF 2500
「ギャラクティカ・オブリビオン」+モンスター(レベル7・8/ギャラクシー族)
【条件】自分の墓地の通常モンスター1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示モンスターを全て表側攻撃表示にし、このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。その後、元々の攻撃力が2500以下の相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊できる。
ワンダーの<魔導竜騎士-セブンスギアス>を彷彿とさせるフュージョンモンスターです!
特に<ギャラクシー・カオス・フュージョン>でフィールドの<ギャラクティカ・オブリビオン>と<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を素材にフュージョン召喚すれば、相手の魔法・罠カードを2枚破壊しながら出す事ができ、相手フィールドのモンスターを一掃した後で4000打点のダイレクトアタックを叩き込む事が可能です!
ロマン寄りのデッキにはなりそうですが、単純なパワーだけなら環境随一ではないでしょうか。
やはりアニメの主人公が使うテーマは優遇されますね!
状況に応じて<ギャラクティカ・カオス・オブリビオン>と使い分けができる点も優秀です!
個人的には使ってみたいテーマの筆頭なので、パーツを集めて組むと思います!
5.夢翔の愛
通常魔法【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(昆虫族)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。このターン、自分はモンスター(昆虫族以外)で攻撃できない。
夢中テーマに欠けていた専用ドローソースが登場しました!
手札のレベル7モンスターをコストに2ドローできる<七宝船>と比べると手軽さは下がりますが、盤面を空けながらの2ドローは強力ですね!
デッキ内のモンスターを昆虫族で固めればデメリット効果も影響ありません!
強いて言えばレジェンドカードである<風帝ライザー>や<カードガンナー>は攻撃できなくなりますが、1枚しか入れられないカードですし、プレイでカバーすればそこまで大きな影響は無いでしょう。
コストには光属性の指定が無いため、昆遁忍虫デッキでも使えますね!
頑張って3枚揃えたいカードです!
6.任務完了
通常罠【条件】相手がモンスターを召喚した時、自分の墓地のモンスター(レベル7)1体または<潜入開始>1枚をデッキの下に戻して発動できる。
【効果】その召喚されたモンスターを破壊する。その後、自分は手札が5枚になるようにドローできる。
デッキ構築の幅は多少狭まるものの、除去とドローを兼ねる強力なカードです!
通常モンスターであれば夢中モンスターのフュージョン素材に使えないため、<潜入開始>とレベル7バニラモンスターを多投したデッキが組めるようになるかもしれません!
5枚ドローする事によって、<シャイニーシェイディー>などのコストを確保できるとともに、<昂光の呪縛>の発動をケアできます!
仮に手札を使わなかったとしても、次のターン手札6枚でスタートできる点が優秀です!
レベル7モンスターは効果モンスターでもコストに使えますが、<潜入開始>との相性を考慮するなら通常モンスターの方が良いでしょう。
こちらも3枚揃えておきたいカードです!
7.E・HERO ボルテック・ウィングマン
効果モンスター / フュージョンレベル5 / 光属性 / 戦士族 / ATK 2000/ DEF 1600
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO フェザーマン」
このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。
【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスターを素材としてデッキに戻し、フュージョン召喚でしか特殊召喚できないモンスター(レベル6〜8/戦士族)をフュージョン召喚する。
ラッシュデュエルが初出のE・HEROです!
<E・HERO スパークマン>と<E・HERO フェザーマン>が素材なので、難なく採用できますね!
<ミラクル・フュージョン>を内蔵した効果であり、墓地さえ肥えていれば簡単に墓地フュージョンができます!
しかし、このカード自身はレベル5になるため、同名カードを連続フュージョンできない仕様になっています。
この辺りは良く考えて作られていますね!
強力な効果と見た目の良さも相まって人気が出そうなカードです。
今後、新規のE・HEROが出れば出るほど強くなるカードですので、最低でも1枚は確保しておきたいですね!
最後に
今回はご紹介したいカードが6種類に収まらず、7枚のピックアップとなりました!そのくらい各テーマが魅力的になってきていると思います!
個人的には、一部の特定テーマだけが幅を効かせる環境よりも、多くの方が好きなデッキを握っても優勝を狙える環境の方が好きです!
そういった意味では理想に近づいてきているのかもしれません。
2月末には大宮ACSも控えており、ラッシュデュエルはどんどん盛り上がっていきそうです!
これからも新カードを使った様々なテーマのデッキをご紹介していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar












































