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ムーンフォースデッキ紹介【カマクラル】

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ムーンフォースデッキ紹介【カマクラル】

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遊々亭攻略ブログ

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ムーンフォースデッキ紹介【カマクラル】

posted 2026.03.04

Byカマクラル


dejideckTop.jpg
ムーンフォースデッキ紹介【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回はヴォイドヴェルグデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

ヴォイドヴェルグデッキ【カマクラル】

新たに登場したカードがどれも必須級の強さを持っており、デッキ全体のパワーが大幅に向上しました!

特に<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>が、歴代の大型モンスターの中でもトップクラスに固いです!

相手ターンでのバウンス耐性と永続的な効果破壊耐性もあるため、デッキによってはこの一体を突破できずに詰む可能性がありますね!

シャドウフォース・エクスプロージョン>と<ワーム・ヴォイド・ホール>によって、思った以上に<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を簡単に出す事ができます!

回し方も比較的簡単な部類ですので、是非とも試していただきたいです!


さて、今回はムーンフォースデッキをご紹介いたします!

テーマ内のモンスターでドローや擬似サーチを繰り返し、デッキをブン回せる地属性/ギャラクシー族のリチュアルテーマです!

展開に墓地のカードをほとんど使わないものの、コストとして使うシーンはけっこうあるため、考え無しで回せば良いテーマではありません!

カード同士の繋がりや使うタイミングによって上手い下手の分かれるテーマですので、どちらかと言うと玄人向きだと思います!

ただ、使いこなせたら最強かと言われると、そうでもありません!笑

回すのが難しい上にそこまで強くないというじゃじゃ馬ですが、使っていて楽しいデッキではあると思います!

1人回しでたくさん練習しておかないと、本番でブン回した結果、強い盤面が作れずターンを渡す事にもなりかねませんので、止めどころは事前に掴んでおきましょう!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に

それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
ムーンフォース
プレイヤー:カマクラル


2.デッキコンセプト
「ブン回してカウンター狙い!」です!

まず、回ったからと言って手軽にワンキルできるようなテーマではありません。

たしかに<ルナムーンフォース・ドラリア>は強力な高打点ではありますが、複数体並べてようやくライフが取れるようなスペックであり、エースモンスターを出せたから勝てるという訳ではありません。

自慢のデッキ回転力を活かし、<サンセットリバース>で盤面を固めて、返しのターンで<邪影ダーク・ルーカー>をセットから起こしてバックを剥がしつつライフを減らしていき、相手のバックが無くなった後で<ルナムーンフォース・ドラリア>の貫通攻撃を決めていくイメージでしょうか。
つまり、とても下準備が必要なテーマです。

この事を念頭において、欲張らずに着実に準備を進めていき、<邪影ダーク・ルーカー>でキルラインを下げ、攻めのターンで一気にライフを取り切りましょう!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】3枚
ラストカル・チェインバース...1枚
新弾で登場した新規のレベル9モンスターです!
500LPを支払う事で、3枚ドローして2枚のカードをデッキボトムに送れるため、実質1枚分のアドバンテージを稼いでいます!
まさに生きる<天使の施し>ですね!
風属性なので<ムーンフォース・ピヨピ>、<ムーンフォース・リフェット>との共存はできませんが、それ以外のカードであれば効果発動は可能となります!
攻守のステータスは低いものの、ギャラクシー族なので<心の友だち>のリチュアル素材に使う事ができますね!
1ターンに一度しか効果を使えないため、1枚の採用にとどめました。

邪影ダーク・ルーカー...2枚
ギャラクシー族以外で採用した最上級モンスターです!
ムーンフォース・ピヨピ>、<ムーンフォース・リフェット>との組み合わせが悪い事に加えて、<ムーンフォース・ティモ>の効果ダメージを受けなくする制約とも相性が悪いですね...
ただ、このカードの利点は能動的に場を空けられるところにあります!
相手のバックを剥がしつつ、自分の場を空ける事で下級モンスターでの再展開が可能です!
特に<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>の効果を能動的に使えるようにできるのは唯一無二の特徴ですね!
アドバンスセットして生き残れば、次のターンにはリバースして、相手の罠を踏まずに効果発動からスタートする事ができます!
ギャラクティカ・ジャメイヴュ>や<ムーンフォース・シーラ>の効果を発動し、それらのモンスターをリリースしてアドバンス召喚すれば、さらにもう一枚相手のバックを割りつつ1000バーンできます!
ここまで決まればこちらの展開は通ると思いますので、キルラインも下がって勝利は目前です!
サンセットリバース>の効果で墓地や手札からセットしても強いですね!
ただし、重ねて引いてしまうと弱いため2枚の採用にとどめました。

【下級モンスター】22枚
ムーンフォース・ティモ...3枚
手札1枚と墓地の地属性/ギャラクシー族のモンスターをデッキボトムに送る事で2枚ドローする下級モンスターです!
ただし、この効果を発動したターンは地属性/ギャラクシー族のモンスター以外で攻撃できなくなる事と、相手は効果ダメージを受けなくなる制約が付きます。
これにより、<邪影ダーク・ルーカー>でバックを破壊してもバーンダメージを与えられなくなりますので、効果発動の順番には注意しましょう。
基本的には1枚分のアドバンテージを稼げるカードですが、墓地のコストを用意する準備もあるため、<惑精のエウアース>などのアシストが必要です。
それでも1300打点あるのも偉いですし、1アドを稼ぐ強力なモンスターである事には変わりないため3枚確定!

ムーンフォース・シーラ...3枚
自分のデッキトップから4枚めくり、レベル2以外/地属性/ギャラクシー族のモンスターカードと<悠久の郷-スペクトリカ->ーをそれぞれ1枚まで選んで手札に加える擬似サーチ効果を持っています!
上手くいけば2アドを稼げる強力な効果ですが、同名カードはサーチできない点と、自分の墓地のモンスターが4体以下の場合でないと効果を発動できない点には注意しましょう。
ムーンフォース・ティモ>同様に単体でアドを稼ぐデッキのキーカードですが、こちらの方が準備なしで発動できるので、初動としても使いやすいです!
ただし、手札に加えるカード以外はデッキボトムに送ってしまうため、引くか墓地に落としておきたい<心の友だち>がめくれない事を祈りましょう。
効果発動後は地属性/ギャラクシー族以外で攻撃できなくなる制約が付きますが、そこまで影響は無いでしょう。
もちろん3積み必須!

ムーンフォース・ピヨピ...3枚
ムーンフォースにおける<スパークハーツ・ファミリア>のようなモンスターです!
自身以外の手札・フィールドのカードを2枚までデッキボトムに戻し、戻した数だけドローできるデッキのエンジンですね!
ただし、自分のデッキが10枚以上ないと効果が発動できない点と、効果発動後は地属性/ギャラクシー族以外の効果を発動できなくなるという重たい制約が付きます。
これにより、<ラストカル・チェインバース>と<邪影ダーク・ルーカー>、<プラネット・イージス>、<カードガンナー>が使えなくなるため注意しましょう。
とは言え、効果発動後の<ムーンフォース・ティモ>や<ムーンフォース・シーラ>をフィールドからデッキボトムに戻して場を空けられるため、使い勝手は非常に良いです!
さらにそこから同名カードを引き込めば、面白いほどにデッキをぐるぐる回せます!
また、<邪影ダーク・ルーカー>であればこのカードをリリース要員にアドバンスセットしてターンを返せます。
そのまま生き残れば、次のターンで暴れる下地を作れますね!
当然3枚フル投入!

惑精のエウアース...3枚
地属性/ギャラクシー族のモンスターなので、実質ムーンフォースです!
召喚したターン限定ですが、自分フィールドのカード1枚を破壊して1ドローに変換できます!
能動的に地属性/ギャラクシー族のモンスターを墓地に送る事で、<ムーンフォース・ティモ>のコストを捻出できますね!
効果発動後はギャラクシー族以外の効果を発動できなくなりますが、属性の縛りは無いため、<ラストカル・チェインバース>との共存が可能です!
レベル3である点もリチュアル素材として使い勝手が良いため3枚確定!

プラネット・イージス...3枚
幻竜帝リンドルム>対策で採用したモンスターです!
デッキトップから2枚を墓地に送る事で、表側表示のギャラクシー族モンスター1体と魔法・罠カード1枚にバウンス耐性を付与します!
相手が<幻竜帝リンドルム>の効果を発動した際、耐性が付与されたカード2枚を選べば、バウンス効果を無力化できますね!
最近はサイドデッキでよく見かけるカードになりましたが、他に入れたいカードも無かったため、強気のメイン採用としました!

ギャラクティカ・ジャメイヴュ...3枚
墓地の<心の友だち>を使い回すために採用したカードです!
やはりリチュアル魔法1種類3枚だけではキツく、他のリチュアル魔法との併用も難しいとなると、このカードで補うくらいしか思い付きませんでした。
邪影ダーク・ルーカー>以外にも自分の盤面を空けられるカードは無いかと色々試しましたが、<聖塔の半壊>など、基本的には単体でアド損となるカードしか無かったため、<邪影ダーク・ルーカー>がギリギリでした。
ギャラクシー族である点だけが噛み合いポイントですが、<心の友だち>を再利用するチャンスを最大化するためにも3積み必須!

ヴォイドアルヴ・アメンボイジャー...2枚
ヴォイドアルヴモンスターの中で、ギリシナジーを見い出せるカードです!
ムーンフォースモンスターをコストに1ドローする効果は<ムーンフォース・ティモ>のコスト確保に役立ちますし、墓地のレベル1以外のギャラクシー族4体をデッキに戻して1ドローする効果は1アド稼いでくれるので偉いです!
ただし、あくまでサポートありきのカードであり、単体のスタッツも低いため2枚の採用にとどめました。

ムーンフォース・リフェット...1枚
自分の墓地のモンスターが4体以下の場合、相手のデッキトップから2枚を墓地に送り、相手の墓地のモンスターが5体以上だった場合に2ドローする強力な効果を持ちます!
ただし、他のドロー効果を使った後ではこのカードでドローできなくなるため、初動でこのカードを使うケースがほとんどです。
相手が先攻1ターン目でデッキをブン回してくれば、後攻1ターン目でもこのカードから入れますが、序盤は効果を使えずにコストになるケースも多いです。
また、このカードの効果発動後は地属性/ギャラクシー族以外の効果を発動できなくなるため、ハイリスクハイリターンのカードと言えるでしょう。
重ねて引いても効果を使えないため、1枚の採用にとどめました。

カードガンナー...1枚
メインフェイズで一通りデッキを回し終わると、最終的に地属性/ギャラクシー族以外では効果を発動できず、攻撃もできなくなるケースが多いです。
このカードであれば、<ムーンフォース・ピヨピ>、<惑精のエウアース>、<ムーンフォース・リフェット>以外なら組み合わせられると考えて採用しました。
他のデッキでは墓地を3枚肥やしつつ1ドローする事がほとんどですが、他の手札次第ではデッキトップ1枚だけ落として1ドローする事も全然あり得ます!
できるだけ<心の友だち>を墓地に落としたくないですし、墓地にモンスターを落としたいタイミングと落としたくないタイミングが手札の状況によって分かれます。
現在のカードプールでは、消去法でこのカードの採用になるのではないでしょうか。

【魔法】9枚
心の友だち...3枚
このデッキのキーカードです!
他のリチュアル魔法と違って、リチュアルモンスターのレベルとピッタリになるように素材を選ばないといけません!
場でレベルを調整するのは大変なので、<悠久の郷-スペクトリカ->の効果で墓地のギャラクシー族を素材に使う事が前提となりそうですね!
素材に地属性の縛りは無いため、<ラストカル・チェインバース>や<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>を使う事も可能です!
ただし、追加効果の威力を高めたいのであれば、なるべく素材となるモンスターの数を多くしたいところですね。
相手のデッキトップからリチュアル素材に使ったモンスターの枚数分を墓地に送れるため、上手くいけば相手のレジェンドカードを墓地に送れますし、デッキを回復するカードを墓地に送れたらデッキ切れで勝つ事も可能になります!
とにかくこのカードを引かない事には勝負にならないため、3枚フル投入!

悠久の郷-スペクトリカ-...3枚
自分の墓地のモンスターが4体以下の場合に発動する事ができるフィールド魔法で、<心の友だち>のリチュアル素材に墓地のギャラクシー族モンスターを使う事ができるようになります!
後半になると発動しにくくなるため、できれば序盤で場に出しておけるように3枚入れました!
重ねて引くと弱い事は重々承知ですが、<ムーンフォース・ティモ>や<ムーンフォース・ピヨピ>のコストに使ったり、<ムーンフォース・シーラ>の擬似サーチ枚数を増やすのに貢献したりと思った以上に邪魔になりませんでした。
どうしても気になる方は2枚に減らしたりと工夫してみてください。

キャットロワ チョイス...1枚
悠久の郷-スペクトリカ->を発動できていれば、墓地のモンスターをリチュアル素材に使って減らしやすいです。
墓地のモンスターを0枚に調整できれば100%成功するため、好きなカードを墓地から回収できます!
特にこのデッキは<心の友だち>の発動が重要となるため、<心の友だち>を回収するケースが最も多いです!
ギミック的に使いやすいカードなので採用は確定かと思います。

魔法石の採掘...1枚
心の友だち>を使い回すためのカードです!
デッキがブン回れば手札は増えていくため、手札3枚(このカード自身とコスト2枚)使ってでも<心の友だち>を墓地から回収できるなら安いもんです!
絶対必須の一枚!

強欲な壺...1枚
ドローの連鎖が途切れないように回せるかどうかが最も重要なため、このカードを選びました!
墓地に送っておきたいカードが特に無いため、<天使の施し>よりもこちらを優先!
リチュアル召喚できないとモンスターも貧弱なため、<死者蘇生>も見送りました。

【罠】6枚
コスモス姫のご就寝...3枚
当初は幅広い対面に有効な救惺望御を考えていました。
自分のモンスターゾーンを能動的に空けられる事もあり、次のターンに<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>からスタートしやすい点も評価したからです。
しかし、確かに生き延びれるターンは増えたものの、引いた5枚で相手の妨害を超えながら展開しないといけないのはキツかったです。
特に帝対面は墓地のリソースすら削られてしまうため、分の悪い試合が多い印象でした。
そこでこのカードに変えたところ、相手の展開は弱まりますし、<昂光の呪縛>を打たれる事もなくなったため、返しの威力が下がる感じでした。
最悪、自分モンスターの召喚を2ドローに変換できる点も高評価でしたね!
今は強気の3枚採用!

サンセットリバース...2枚
少し前のカオスリチュアル全盛期でよく使われていたカードであり、今は準制限に指定されて採用率は落ちていますが、再び評価が高まっているカードです!
プラネット・イージス>の効果と合わせる事で、除去不能なバックカードを生み出す事ができますね!
当然、後述する<聖なるバリア -ミラーフォース->がその筆頭となる訳ですが、<心の友だち>を守れる点も偉いです!
相手の効果破壊を無力化する事で生存率をグンと上げられますし、罠のヒット率も高まります!
プラネット・イージス>との重ねがけができなかった場合、あえて大事なカードに破壊耐性を付与しない事によって、<幻竜帝リンドルム>のバウンス対象から外させるテクもあります。
ただ、この辺りは心理戦になってくるため、慣れていない場合はリスクを避けてやらない方が良いかもしれませんが...
個人的には必須の2枚!

聖なるバリア -ミラーフォース-...1枚
基本的には<神風のバリア-エア・フォース->が採用されると思います。
ただ、このデッキは打点が低いため、返しのターンでライフを取り切れないケースが多々あります。
さらに相手の次のターンで手札に戻した<幻竜帝リンドルム>などを再び展開されたり、<帝王の凱歌>や<トレード・イン>からブン回されて負けたりという経験をしてから、バウンスよりも破壊の方がマシなのではないかという考えに至りました。
もちろん、バウンスしたおかげで相手のハンドが詰まってイージーウィンできる可能性もありますし、叛骨やスパークハーツ対面でリチュアルモンスターを破壊して墓地に送ったために<希望のリーチェ>からアドを増やされて負けるケースもあり得ます。
そうなると結果論になるのですが、強いて一点だけ挙げるとすれば、<髑巌王ヴァルストルム>を破壊できる点ですね!
厄介なモンスターを除去しておけるのは大きな利点だと思います!
ただ、この枠はプレイヤーの考えによって入れ替えて良いと思います。
今回はこちらを採用しました!

【エクストラデッキ】9枚
ルナムーンフォース・ドラリア...3枚
このデッキのエースモンスターです!
高打点+貫通であり、相手ターン終了時までパンプアップが継続しますが、効果破壊耐性やバウンス耐性は持っていないため案外脆いです。
展開の最後の方で出すケースが多いため、<プラネット・イージス>の効果でバウンス耐性を付与できるかどうかは怪しいところですね...
とは言え、強力なモンスターである事には変わりなく、勝負はこのカードで決めに行く事も多いため3枚確定!

ルナムーンフォース・モチ...3枚
このデッキにおける強力な除去要員です!
ステータスは少し控えめですが、相手の盤面のカードを2枚破壊できるのは強く、生き残れば次のターンも効果を発動できます!
何気に墓地のモンスターの枚数を減らす際にも重宝しますね!
ギャラクシー族以外のモンスターも選択できるため、墓地の<カードガンナー>や<邪影ダーク・ルーカー>をデッキに戻す際にはこちらを使いましょう!
ただし、絶対3体のモンスターを選ばないといけないため、枚数調整はよく考えるようにしましょう。
貴重な除去札として3積み必須!

ルナムーンフォース・アルバ...3枚
現環境で墓地のレベル5以下のモンスターを墓地から特殊召喚するのは、<叛骨のジーファ>くらいでしょうか?
他はあまり見かけた記憶が無いため、そこまで有効となる蘇生制限ではないのだと思います。
打点も低く、わざわざ狙ってこのカードを出すシーンはほとんどありません。
ただ、エクストラデッキの枠は空いているため3枚入れておきました。



4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
全力で<サンセットリバース>を引き当てにいきます!
そうする事で、<ネクメイド・ルーカー>や<髑巌襲来>でバックを破壊されなくなり、罠が通しやすくなりますね!
特に<邪影ダーク・ルーカー>をセットできれば<叛骨装剣ガイガスベルグ>以外で戦闘破壊されなくなります!
ただし、<叛骨のスフレース>で攻撃表示にされるケースもあるため過信は禁物です。
相手の展開力で押し切られないように、なんとか罠で粘って食らいついていきましょう!
デッキの構築上、罠の採用はほとんど無いはずですので、こちらの攻めは通りやすいと思います!

対帝
相手に墓地メタがある分、最も苦手な対面だと思います。
ただ、それを分かっているからこそ、<コスモス姫のご就寝>をメイン採用したりと、帝メタに寄せた構築にしてあります!
特に<プラネット・イージス>のおかげで<幻竜帝リンドルム>を無効化できる点がかなり偉いです!
これにより、盤面のリソースが剥がされにくくなっているため、耐えられるターンがグーンと伸びましたし、<才賢帝ヴィルヘル>に対して<コスモス姫のご就寝>を当てれば良いという的も絞りやすくなりました!
また、相手もデッキをブン回してくるタイプですので、<心の友だち>でのデッキ破壊がけっこう効きます!
賢帝近衛兵>といったデッキを回復するカードが墓地に行けば、そのままデッキ切れで勝つ事も夢ではありません!
対叛骨よりもこっちの方が勝率良いかもしれませんね。

対スパークハーツ
相手の攻めをどこまで凌げるかが勝負の分かれ目です!
帝同様、デッキをブン回してくるタイプですので、<スパークハーツ・マクマ>でのデッキ回復さえ阻止できれば優位に立てますね!
ただ、本体を<コスモス姫のご就寝>で止めても、<スパークハーツ・ハット>で墓地から回収されて再び使われる事も多々あります。
逆にこちら側に有利な点としては、相手の盤面除去手段は<スパークハーツ・パッションガール>と<コスモス姫のお戯れ>くらいですので、それ以外は戦闘でしかこちらの盤面に干渉できません。
そのため、3600以上の打点となった<ルナムーンフォース・ドラリア>の突破にはかなり苦戦するはずですね。
スパークハーツ・マクマ>で横にした後、3500打点の<スパークハーツ・パッションアネッシュ>で無理やり突破できなくもないですが、要求値は高めです。
なるべくレベル9のリチュアル召喚を目指しましょう!


5.最後に
正直、現段階ではまだパーツ不足であり、デッキの完成度が低いです。
ただ、それでもデッキ回転力の高さは目を見張るものがあり、新規カードが数枚追加されるだけで大化けする可能性があると思っています!

具体的には
  1. ドローや擬似サーチ効果を持った地属性/ギャラクシー族の下級モンスターの追加。
  2. 2種類目のリチュアル魔法の登場。または<心の友だち>を墓地から回収するテーマカード。
  3. 4、5種類目のルナムーンフォースのリチュアルモンスター。
上記3種類のカードが増えるだけで、一気に環境入りするパワーになるでしょう。

テーマのカードはほとんどレア以下で揃える事ができるため、レアリティにこだわりがなければトップレアは<惑精のエウアース>です!笑
大化けする前に集めておくのも良いですね!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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