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ヴォイドヴェルグデッキ紹介【カマクラル】
posted 2026.02.20
Byカマクラル

ヴォイドヴェルグデッキ紹介【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は風サイキックデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
風サイキックデッキ【カマクラル】
<癒しの聖風ラーナ>が登場したおかげで大幅に強化されました!
バック除去手段が増えるとともに、<風奏調苛のバンディーヴァ・D>のフュージョン素材にも使える点が優秀ですね!
また、風サイキックは強力な召喚反応罠である<任務完了>を使い回せるテーマです!
相手の展開の初動を止めつつ、豊富な手数を活かして一気に攻めていきましょう!
さて、今回はヴォイドヴェルグデッキをご紹介いたします!
新規に登場したカードがどれも必須級に強く、デッキ全体のパワーが大幅に向上しました!
特に<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>が、歴代の大型モンスターの中でもトップクラスに固いです!
相手ターンでのバウンス耐性に加えて、効果破壊耐性も持たせる事ができるため、デッキによってはこの一体を突破できずに詰む可能性すらありますね!
<シャドウフォース・エクスプロージョン>と<ワーム・ヴォイド・ホール>がそのフュージョン召喚をサポートしており、思った以上に簡単に出す事ができるので驚きました!
個人的には、制限カードに指定された<ハーピィ・レディ1・2・3>くらいの衝撃でしたね!
また、バック破壊能力を持ったフュージョン体や半最上級モンスターが登場するなど、環境の第一線で戦えるような条件が整ってきたように感じます。
目次
それでは、早速観ていきましょう!
1.デッキレシピ
ヴォイドヴェルグ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計28枚
エクストラデッキ
計15枚
2.デッキコンセプト
「エテルナムで耐えて、ブラホでワンキル!」です!まずは<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>の成立を目指す事が多いです!
出す時は基本、3体のフュージョン素材を使って効果破壊耐性も付与させます!
魔法カードのフュージョンと、フュージョン素材や手札コスト確保のために<ダーク・プロフェット>はフル投入!
<ヴォイドヴェルグ・ストーク>と<E・HERO プリズマー>を合わせて<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>名称が7枚となるため、思った以上に手軽に場に出す事ができます!
バウンス・効果破壊耐性持ちの3500打点であり、守備力も2500あるため、裏側にされても突破のハードルは高いです!
にも関わらず、こちらは比較的簡単に出せるため、相手がリソースを使って、やっとの思いで突破してきたとしても、2体目の<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>をポンと出す事で相手の戦意を削げるでしょう。
<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>は自分の発動したカードの効果でも破壊されないため、<ブラック・ホール・デヴァイス>を打っても場に残ります!
そのままダイレクトアタックを決めて勝ちましょう!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
ヴォイドヴェルグ・レクイエム...3枚
5種類のフュージョン素材となるモンスターです!<ワーム・ヴォイド・ホール>によって手札でもフュージョンできるようになったため、グッと扱い易くなりました!
ただ、このカード自身が事故要員となるケースも多々あるため調整が難しいです。
今回はフュージョン素材を多めに採用したかったので強気の3枚採用!
獣岩塊ランブルパイル...3枚
今弾で登場した最上級モンスターですが、ギャラクシー族のモンスターであればリリース1体で召喚する事ができます!その後、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できるため非常に強力です!
2000打点あるため、<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>の効果でデッキトップから墓地に落ちれば、追加効果を発動できるようになる点も優秀ですね!
<ヴォイドヴェルグ・カオスマキア>のフュージョン素材として使える点も強いため、3枚確定!
【下級モンスター】22枚
ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー...3枚
<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>と<ヴォイドヴェルグ・アポカリプス>のフュージョン素材となるモンスターです!下級モンスターの中でもトップクラスの打点を誇るため、ライフカットにも貢献できますね!
<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>はデッキトップから3枚を墓地に送る際、その中の攻撃力1600以上の闇属性ギャラクシー族の数だけ相手フィールドのカードを破壊できるため、条件に該当するカードは極力採用しておきたいです。
コンタクトフュージョンの場合は素材がデッキに戻るため、少しだけヒット率を上げてくれそうですね!
メインデッキ内で攻撃力1600を超えるモンスターは、<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>、<獣岩塊ランブルパイル>、<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>の3種類が3枚ずつの採用で合計9枚です!
これだけでもそこそこ当たりそうですが、より確度を上げるためにも<ダーク・プロフェット>でデッキに戻すモンスターはしっかり選びたいですね!
当然3積み必須!
C・ダークマター・ヴォイジャー...3枚
新たなフュージョンモンスターである<ヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ>の素材となるモンスターです!ハーピィデッキにおける<ハーピィ・レディ・FD>のようなカードで、フュージョン召喚したターンに裏側の魔法・罠カードを破壊できます!
やはりメインギミックにバック除去のあるテーマは強いですね!
その他にも、<ダークマター・レクイエム>と<ダークマター・エリジウム>のフュージョン素材になります!
<ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー>の擬似サーチに対応している点も強く、バック除去の発動機会を増やすためにも3枚フル投入!
ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー...3枚
最強ジャンプ2026年3月号の付録カードです!<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>に名称変更できるだけでも強いのですが、デッキトップから3枚めくって、<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>か<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>か<C・ダークマター・ヴォイジャー>を手札に加える事もできます!
<シャドウフォース・エクスプロージョン>の発動コストで上記のモンスターをデッキトップに仕込む事で、1アド増やす事が可能ですね!
このデッキにおいては貴重なアド要員となるため3枚確定!
ヴォイドヴェルグ・ストーク...3枚
新しく登場した下級モンスターです!手札コストを使って<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>に名称変更するか、デッキトップから2枚を墓地に送って<C・ダークマター・ヴォイジャー>になる事ができます!
手札コストを使って<C・ダークマター・ヴォイジャー>になる事もできますが、単にアド損となるため、やる事は無いでしょう。
特に<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を嵩増しできる点が優秀で、簡単にフュージョン素材を揃える事ができます!
フュージョン召喚のハードルをグッと下げてくれるカードですので3積み必須!
寄星体デスタクル...3枚
墓地を3枚肥やしつつ、700バーンを与えるカードです!<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>と<ヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ>のフュージョン素材の指定が緩いため、効果を使い終わったこのカードもフュージョンに絡められるのは無駄がなくて強いですね!
また、<シャドウフォース・エクスプロージョン>で墓地から回収して、複数ターンにわたって効果を使い回す事もできます!
墓地が重要なこのデッキにとっては貴重な墓地肥やし要員でもあるため、3枚フル投入!
ダーク・プロフェット...3枚
墓地の闇属性ギャラクシー族3体をデッキに戻す事で墓地のフュージョンを回収します!このカード自身が<ヴォイドヴェルグ・アポカリプス>の素材になっているため、<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>か<ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー>と合わせて引けばすぐにフュージョンできますね!
コンタクトフュージョンはあるものの、墓地のモンスターをデッキに戻す効果はこのカードしか採用していないため、キーカードを再利用する際にも重宝します!
フュージョンモンスターも含めて、状況に応じて必要なカードをデッキに戻すようにしましょう!
フュージョン素材に使える点と手札を増やせる点から3枚確定!
OTSニードルメイカー...2枚
効果でギャラクシー族になる機械族モンスターです!1300という準アタッカークラスの打点に加えて、墓地を3枚肥やす事もできます!
<ヴォイドヴェルグ・カオスマキア>の効果コストにギャラクシー族以外の種族が要求されるため、このカードが墓地にいれば条件を満たす事ができますね!
ただし、<シャドウフォース・エクスプロージョン>で墓地から回収できず、<ブラック・ホール・デヴァイス>のコストにも使えない点には注意しましょう。
枠の兼ね合いもあって2枚の採用にとどめました。
ヴォイドヴェルグ・ロジスティコス...1枚
レベル7以上のギャラクシー族が6枚体制となったため、効果を使いやすくなりました!相手の盤面にレベル7以上のモンスターがいれば、<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>か<獣岩塊ランブルパイル>を墓地から手札に回収できるため、<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>か<ヴォイドヴェルグ・カオスマキア>を出しやすくなりますね!
一気に2アドを稼げる強力な効果ではありますが、タイミングを選ぶカードでもあるため1枚の採用にとどめました。
E・HERO プリズマー...1枚
あらゆるフュージョン素材になれるレジェンドカードです!7枚目の<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>として使う事が多いですね!
このデッキに採用している<ダークマター・エリジウム>はこのカードを使わないと出せません。
使用頻度は低いものの、5500から最大10500打点になれるカードですので、詰めの部分で必要になるかもと思い、一応採用しました。
フュージョンのバリエーションを大幅に向上してくれるカードなので個人的にはこれ一択です!
【魔法】11枚
シャドウフォース・エクスプロージョン...3枚
闇ギャラクシーデッキを環境クラスの強さにまで引き上げた立役者だと思います!レジェンドカードである<悪夢再び>レベルのカードを3積みできるのですから、それは強いに決まっていますね!
墓地から好きなモンスターを2枚も拾ってこれるため、展開の再現性が桁違いに高くなります!
また、手札コストをデッキトップに仕込む事もできるため、回収したモンスターを<ワーム・ヴォイド・ホール>で手札フュージョンすれば、<ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム>の効果を確定させる事も可能です!
絶対3積み必須!
ワーム・ヴォイド・ホール...3枚
闇ギャラクシー専用のフュージョン魔法です!非常に緩い条件で手札フュージョンが可能となるため、レジェンドカードである<融合>を3枚積んでいるようなものですね。
ポンと手軽に大型モンスターを出せるようになるのですから、やはり強いに決まっています!
当然3枚フル投入!
フュージョン...3枚
先述した<ワーム・ヴォイド・ホール>に比べると見劣りしますが、このカードの良いところは回収可能なところです!<ダーク・プロフェット>、<ヴォイドヴェルグ・ロジスティコス>の4枚で墓地から回収でき、<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>名称となった<ヴォイドヴェルグ・ストーク>とフュージョンする事で、割と簡単に<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を出す事ができます!
手札消費が激しいこのデッキにおいては、フュージョンと言えども1枚分のアドを稼ぐ事には大きな意味がありますね!
早期に引き込むか墓地に落としておきたいため3枚確定!
ブラック・ホール・デヴァイス...1枚
この枠は<コスモス姫のお戯れ>と迷いましたが、よりシナジーの強いこちらを選びました!現時点で<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を倒せる罠は存在しないため、相手のモンスターさえ一掃してしまえば、そのままダイレクトアタックを叩き込んで勝てます!
このカードであれば<ヴォイドヴェルグ・アポカリプス>の効果で墓地から回収もできるため、必ずしも素引きに頼る必要もありません。
基本的には効果破壊耐性持ちのフュージョンモンスターがいるタイミングで打って、墓地のギャラクシー族モンスターの回収と合わせて一気にライフを取りにいきます!
強く打つには準備が必要なカードであるため、1枚の採用にとどめました。
強欲な壺...1枚
とにかく手札消費が激しいデッキなので、これで少しでも補おうという魂胆です。ただ、ここは自由枠ですので、<死者蘇生>や<ハリケーン>など好みによって入れ替えて良いと思います。
【罠】1枚
狡猾な落とし穴...1枚
罠を積む余裕が無い事と、帝が環境に残っている事からこちらを採用しました。【エクストラデッキ】15枚
ヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ...3枚
フュージョン召喚したターンでバック除去できる新規のフュージョンモンスターです!2000打点とやや控えめですが、下級モンスター2体で出せる事を考えれば十分ですね!展開を安全に通すためのバック除去は必要不可欠ですので、3積み必須!
ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム...2枚
コンタクトフュージョンに対応しているため、出す頻度は高めです!高打点+盤面除去を兼ねた強力なモンスターであり、生き残れば次のターン以降も効果が発動できます!
このデッキには攻撃力1600以上のモンスターが9枚入っているため、ヒット率はそこそこ高いですし、コンタクトフュージョンによって戻す素材によってはさらにその確率を高められます!
また、<ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー>と<ヴォイドヴェルグ・ストーク>の登場によって圧倒的に出し易くなった点も高評価です!
基本的にはこのカードを出せばそのまま勝ちまで繋がるため、3枚目が欲しくなるケースは少ない事と、フュージョンのバリエーションを増やしたかった事から2枚の採用にとどめました。
ダークマター・レクイエム...2枚
<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>と<C・ダークマター・ヴォイジャー>をコンタクトフュージョンする事で出せるモンスターです!このカードを特殊召喚したターンに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を裏側守備表示にし、自身に1300打点アップと貫通を付与します!
つまり4300打点での貫通攻撃が可能になるため非常に強力ですね!
フュージョン素材が複数枚ある組み合わせですので、他のコンタクトフュージョン体より多めの2枚採用としました!
ダークマター・レクイエム・オメガ...1枚
<ヴォイドヴェルグ・レクイエム>と<C・ダークマター・オメガヴォイジャー>のコンタクトフュージョン体です!今回は<C・ダークマター・オメガヴォイジャー>を採用していないため、<E・HERO プリズマー>を使わないと出せません。
コンタクトフュージョンに対応しており、相手フィールドの表側表示と裏側表示のカードを1枚ずつ選んで破壊する強力な効果を持っています!
その後、4600打点まで上昇できますが、代わりにこのカードで直接攻撃できない制約がつきますね。
相手の盤面を確実に2枚割りながら、高打点で上からモンスターを倒してライフを取る動きが理想となるため、強く使えるシーンは限られる印象です。
出せるタイミングも限定的な事と、他のフュージョンモンスターも採用したい事から1枚のみの採用です。
ダークマター・エリジウム...1枚
こちらも<ダークマター・レクイエム・オメガ>同様、<E・HERO プリズマー>を使わないと出せないフュージョンモンスターです。攻撃表示の時に戦闘で破壊されない効果と、お互いの場の裏側守備表示モンスターの数×1000打点をアップする永続効果を持っています!
これだけでも突破困難な高打点モンスターなのですが、自分のLPが2500以下の場合、さらに2500打点アップさせる効果もあります!
出す頻度は低いですが、<救惺望御>で1体しか攻撃できない場合にこのカードの打点で勝ち切れるシーンがあるかもしれないため、1枚だけ採用しました。
エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム...3枚
ここから先のフュージョンモンスターは、コンタクトフュージョンには対応していません。このカードは2体または3体のモンスターを素材として出せる耐性持ちの高打点です!
特に3体を素材にした場合は突破が極めて困難となるため、相手のデッキによっては詰みとなる可能性もあります!
最も優先して出したいモンスターであり、2体目、3体目と続けて出す事も多いため3枚フル投入!
ヴォイドヴェルグ・アポカリプス...2枚
<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>と<ダーク・プロフェット>で出すフュージョンモンスターです!<ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー>の登場によって、<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>が実質6枚(<E・HERO プリズマー>を含めれば7枚)採用になったため、出せる確率がグンと上がりました!
<ダーク・プロフェット>は墓地のフュージョンを回収する効果を持つため、実質コンタクトフュージョンのような感覚です!
手札コストは要りますが、墓地の<ブラック・ホール・デヴァイス>を回収する効果があるため、そのまま発動する事で自身以外のモンスターを吹き飛ばせるのが良いですね!
枠の兼ね合いから2枚のみの採用。
ヴォイドヴェルグ・カオスマキア...1枚
<獣岩塊ランブルパイル>と<ワーム・ヴォイド・ホール>の登場によって、グッと出しやすくなりました!また、今までは墓地コストもネックでしたが、<OTSニードルメイカー>を採用する事でコストも賄えます!
3400打点で相手フィールドの表側表示のカード2枚をデッキバウンスできるため、非常に強力ですね!
とは言え、他のカードに比べたら強く使えるタイミングが限定的となるため、1枚の採用にとどめました。
4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
3体フュージョンでの<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を目指しましょう!リチュアルモンスターでの除去ができず、打点を下げるモンスターもいないため、詰みの状態に持っていけます!
ただし、<昂光の呪縛>で裏側守備表示にされると効果破壊耐性は消えるため、<ネクメイド・ルーカー>で破壊されてしまいます。
そのため、手札2枚以下にならないような立ち回りも必要になるでしょう。
基本的にはこちらが有利な対面だと思います。
対帝
叛骨同様、3体フュージョンでの<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を出す事を優先しましょう!バウンス耐性と破壊耐性がついた大型モンスターを突破する方法は、<竜帝リンドルム>の連打くらいしかなく、ほぼ詰みの状態まで持っていけます!
リソースを使い切って<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>単騎になったとしても、それで次のターンが返ってくる事は多々ありますね!
ただし、それを見据えてメインから<帝王の烈旋>を採用されていると厳しいかもしれません。
また、<昂光の呪縛>ケアも忘れないようにしましょう。
対スパークハーツ
<スパークハーツ・パッションマクマ>で攻撃力をダウンされると、<スパークハーツ・パッションアネッシュ>の3500打点で<エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム>を突破されてしまいます。そのため、戦力を一極集中させずに、複数のフュージョンモンスターを並べるようにして攻めていった方が良いです。
とは言え、速度は相手の方が上ですので、厳しい対面となりそうです。
5.最後に
現環境トップの叛骨と帝に対して有利が取れるため、立ち位置としてはかなり良い方だと思います!動かし方も比較的簡単であり、フュージョンを決めて大型モンスターを出していく爽快感もありますね!
公式からの情報が公開された時からずっと練っていた構築ですので、是非とも一度試してみてください!
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar






























