遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
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posted 2026.10.09
Byベニオロメン

リミットレギュレーション10月度対応【スパークハーツ】
1.前置き
皆様こんにちは。ベニオロメン(@beni_rush_rui)と申します。9月23日に10月度のリミットレギュレーションが発表されましたね。リミットレギュレーションの更新により、10月からのレギュラートーナメントや11月のギャラクシーカップチーム戦で流行るデッキがどうなるのか、さらにはCROSSARTCOLLECTIONも発売しラッシュデュエルの環境がどう変わるのか筆者自身非常に楽しみです。
さて今回は、10月度のリミットレギュレーションに対応したスパークハーツデッキの紹介になります。1月に発売したアドバンスパック・リベンジハーツに収録されたテーマであり、7月に<スパークハーツ・ハット>、<スパークハーツ・マクマ>が準制限カードに指定され、10月にはさらに<スパークハーツ・ファミリア>は準制限に指定されてテーマデッキとしては弱体化されています。
スパークハーツに関しましては他のテーマに比べるとそれでもまだ強いデッキの部類に入ると思いますが、10月からの新環境に合わせて参考にしていただければ幸いです。デッキレシピに↓にあります。
2.デッキレシピ
新リミットスパークハーツ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計22枚
魔法
計14枚
3.回し方
序盤は<聖皇ディアラム>、<スパークハーツ・アネッシュ>などのデッキの上から墓地に送るカードでキーカードを送り、墓地に送られた2種類のリチュアル魔法カードを<近燐のフィアーマ>、<近燐のパイト>で回収しリチュアル魔法カードでEXデッキから対応するリチュアルモンスターを召喚します。ある程度墓地が肥えて回収できるカードが増えていくと手札がかなりの枚数になるので特定のカードをコストにしてドローする<夜半の繙き>、<サタニウスの宝珠>で手札を整えられます。<スパークハーツ・パッションマクマ>の永続効果で<火の粉>の効果ダメージが200から700に増加するので、<火の粉>を連打して相手のライフポイントを0にしてしまいましょう。
4.ピックアップカード
スパークハーツ・ガール
レベル3/炎属性/魔法使い族/攻撃力800/守備力1200の効果モンスター。手札のレベル4以下のモンスター1体を捨てて発動でき、相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力をターン終了時まで500ダウンしつつ自分の墓地の<火の粉><火の粉のカーテン>をそれぞれ1枚まで選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできます。
このデッキの核となるマスコット的なカード。このカードと<火の粉>が墓地肥やしで墓地に落ちないとだいぶしんどいです。<近燐のフィアーマ>、<近燐のパイト>、<スパークハーツ・マクマ>の効果で回収して2種のリチュアル魔法カードのリチュアル素材になるのと、<スパークハーツ・パッションマクマ>の永続効果で攻撃力が1300UPして攻撃力2100のアタッカー運用もできます。
スパークハーツ・マクマ
レベル6/炎属性/魔法使い族/攻撃力1600/守備力1800の効果モンスター。墓地の炎属性、魔法使い族2体か、モンスターをなんでも4体デッキに戻して発動でき、自分フィールドの表側表示モンスターまたは相手フィールドのモンスターを合計2体まで選んで表示形式を変更し、自分のデッキのカードが10枚以上の場合に、さらに墓地の<スパークハーツ・ガール><火の粉><火の粉のカーテン>を合計4枚まで選んで手札に加える事ができます。
2026年7月度のリミットレギュレーションで準制限になったカードになりますが合計で4枚のカードを墓地から回収できるのは破格の効果で、回収できるカード自体はカードとカードを組み合わせて真価を発揮させましょう。<スパークハーツ・パッションアネッシュ>、<スパークハーツ・ファミリア>の効果で回収したカードをコストに新しいカードをドローできて、<コスモス姫のお戯れ>を採用して回収したカードで手札コストを補って相手の盤面を荒らすのも面白いですね。中盤〜終盤ではなんでもモンスター4体戻してデッキに眠るモンスターを強くすることができるのもこのカードの強みだと思います。
聖皇ディアラム
レベル4/炎属性/戦士族/攻撃力1000/守備力1100の効果モンスター。召喚したターンに発動でき、デッキの上からカード3枚を墓地へ送り墓地のユニオンモンスター1体またはフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える事ができます。加えた場合は自分フィールドのモンスター1体か手札1枚を選んで墓地へ送ります。
序盤はキーカードを墓地に送る役割を持ち、中盤〜終盤は墓地に落ちたり破壊された<熱血カラフルボール・パーク>を回収します。カードを手札に加えた場合にフィールドのモンスターか手札1枚をコストにする必要はありますが、スパークハーツリチュアル魔法の素材にできないこのカードを自主退場させてモンスターゾーンを空けて次の行動に移せます。回収した<熱血カラフルボール・パーク>の効果で炎属性のモンスターに貫通と攻撃宣言時に罠カードを撃てなくして確実に攻撃を通しましょう。
近燐のフィアーマ / 近燐のパイト
レベル3/炎属性/魔法使い族/攻撃力800/守備力1200の効果モンスターの2体。召喚したターンにデッキトップのカードを墓地へ送って発動でき、レベルがターン終了時まで3上がり、その後墓地の<スパークハーツ・ガール>1体またはそれぞれ対応したリチュアル魔法カードを1枚を選んで回収できます。このターン、自分は炎属性、魔法使い族でしか攻撃できません。<近燐のフィアーマ>は<畑が荒らされて困ってます!>を、<近燐のパイト>は<魔除けの聖水が欲しいです>を回収でき、回収したいリチュアル魔法がいつまでも墓地に落ちないのはこのデッキのあるあるだと思います。<スパークハーツ・ガール>を回収してレベル9のリチュアルモンスターのリチュアル召喚にも繋げて状況に応じて回収したいですね。また、手札にダブったリチュアル魔法は<夜半の繙き>のコストにして新しいカードに変換しましょう。
サタニウスの宝珠
自分のフィールドにレベル6のモンスターがいる場合、手札のモンスター1体を捨てて発動でき、2枚ドローできる魔法カードです。10月のリミットレギュレーションの改訂で制限カードに指定されたカードで、効果を使ってレベル6になった<近燐のフィアーマ><近燐のパイト>、元々のレベルが6の<スパークハーツ・アネッシュ>、<スパークハーツ・マクマ>とメインデッキのテーマカードで条件を達成できたことから筆者自身もこのデッキのドローソースとして使っていました。制限カードの指定はだいぶ辛いところですが、墓地回収が容易な<スパークハーツ・ガール>をコストにして発動すると無駄がないです。
5.終わりに
いかがだったでしょうか。最近は目まぐるしくデュエルシーンが変わっていきますが、ギャラクシーカップのチーム戦や色々な大会に出場されるデュエリスト皆様の参考になれば幸いです。パックの発売も控えていますので、これからどんなデッキが台頭するのかも注目していきたいですね。
文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお寄せ下さい。
今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメン(@beni_rush_rui)でした!
posted 2026.10.09
Byカマクラル

新リミットスパークハーツデッキ【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
2026年10月1日に新しいリミットレギュレーションが適用されました!
ギャラクシーカップ個人戦の決勝トーナメントでシェア率トップ3だったXYZ、スパークハーツ、叛骨のキーカードがそれぞれ規制され、安定感と速度が一段落ちた印象です。
また、<七宝神-良財>と<サンセットリバース>が無制限に緩和されたことで、効果破壊耐性持ちが環境に増えて、低速化が進むことも予想されます。
相手フィールドの破壊を得意とするXYZや叛骨にとっては、盤面返しやライフカットの速度が下がってしまうため、やりにくい環境となりそうですね。
スパークハーツに至っては、デッキを回転させるドローソースだった<スパークハーツ・ファミリア>と<サタニウスの宝珠>の2種類、合計3枚が減ったことで、不要札の交換の頻度が減りました。
そのため、デッキの回転率が下がり、決着までのターン数が伸びた印象です。
XYZと叛骨はデッキパワーがそこまで下がっていないため、環境トップ継続だと思いますが、スパークハーツに関してはもう無理という意見をよく耳にします。
規制前であってもXYZには勝ち切れず、上振れが続かないと厳しかったデッキが、上振れの確率も減ったとなれば、サジを投げる人が増えても不思議ではありません...
しかし、今回はあえて新リミットレギュレーション対応のスパークハーツデッキをご紹介いたします!
たしかにサポートは減って厳しいですが、メインの動きは変わりません。
また、環境全体が低速になることと、罠を採用することで相手の展開を妨害し、墓地が肥えるまでの時間を稼げば、圧倒的なリソースを使って、一気にライフを削り切れますね!
動き出すまでの時間は遅くなりましたが、回ってしまえば環境随一のパワーは健在です!
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
新リミットスパークハーツ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計22枚
魔法
計13枚
2.デッキコンセプト
「罠で耐える」です!<スパークハーツ・ファミリア>と<サタニウスの宝珠>というドローエンジンが規制されたことにより、デッキの回転率が低下し、展開スピードも遅くなりました。
墓地が十分に肥えた状態でないと真価を発揮しないのですが、こちらの展開スピードを早めることは難しいため、逆に相手の展開スピードを下げることで、こちらの条件が整うまでの時間を稼ぐ戦法にしました!
<救惺望御>や<ヒステリック・アイズ>など、罠の候補はいくつかあったのですが、XYZ、叛骨、帝といった環境デッキや幅広い対面に有効な罠を模索した結果、<シャイニーシェイディー>が一番無難という結論に至りました。
これまで罠カードの採用がほとんど無かったデッキタイプですので、相手の意表を突けそうですね!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【上級モンスター】5枚
スパークハーツ・アネッシュ...3枚
自分の墓地に<火の粉>または<火の粉のカーテン>がある時に特殊召喚できる半上級モンスターです!デッキトップ3枚を墓地に送り、その中から炎属性/魔法使い族のモンスターを手札に加えられるため、手数を増やすことにも貢献します!
アドバンス召喚で出したとしても、リリース要員分の1枚を取り戻せるので強いですね!
1ターンに一度の制約はあるものの、特殊召喚効果は2体目以降も使えますし、早期に引きたいカードなので3枚確定!
スパークハーツ・マクマ...2枚
最大4枚の手札を増やせるアドの塊です!表示形式を変える効果と墓地のモンスターをデッキに戻して使い回せる効果も非常に強力ですね!
これだけ優秀なモンスターであれば、準制限カードに指定されるのも納得です!
対戦が長引くとデッキ枚数が10枚以下となって墓地のカードを回収できない時がありますので、序盤以外はなるべく4枚戻しにするのが良いと思います。
また、同名カードや<スパークハーツ・ハット>は優先的にデッキに戻すと息切れしにくくなるため、意識的に選ぶようにしましょう。
【下級モンスター】17枚
スパークハーツ・ガール...3枚
単体の能力は低いものの、デッキ内にシナジーのあるカードが多いです!<スパークハーツ・マクマ>で墓地のカードを4枚手札に戻す場合、<火の粉>2枚とこのカード2枚を選ぶことが多いです。
<スパークハーツ・パッションマクマ>が場に出ていれば、<火の粉>2枚で1400ダメージ。このカードを場に出して同名カードをコストに相手モンスター1体の攻撃力を500ポイント下げ、さらに墓地の<火の粉>を自分の魔法&罠ゾーンにセットできるため、追加で700ダメージを与えることができます!
<スパークハーツ・パッションマクマ>の永続効果で、1体なら2100打点、2体並んでいたら3400打点になるため、相当な戦闘ダメージを与えられるようになります!
<スパークハーツ・ファミリア>のドロー効果にも必要なため、3積み必須!
近燐のフィアーマ...3枚
主に墓地の<畑が荒らされて困ってます!>を回収するために採用しています!このデッキのエースモンスターである<スパークハーツ・パッションマクマ>につながるカードですし、早期に引いておきたいカードですので3枚フル投入!
近燐のパイト...3枚
墓地の<魔除けの聖水が欲しいです!>を回収するのが主な役割です!前述した<近燐のフィアーマ>に比べると優先度はやや下がりますが、<スパークハーツ・ガール>も回収できたりとアドを稼いでくれるため、属性・種族のシナジーも相まって入れ得なカードという印象ですね!
自身のレベルを上げる効果もリチュアル素材の節約につながるため3枚確定!
寄星体デスタクル...3枚
テーマカードではないものの、墓地を3枚肥やしながら700ダメージを与える効果は強力です!リチュアル素材には使えませんが、リリース要員や<スパークハーツ・ファミリア>、<スパークハーツ・パッションガール>などのコストに使えば無駄がありません!
中盤以降はこのカードの効果で勝負が決まるシーンもあるため3積み必須!
スパークハーツ・ファミリア...2枚
直近の改訂で準制限カードに指定されました。不要札をドローに変換するデッキのエンジンであり、1ターンに一度の縛りもありません。
そのため、連続で効果を使うことでデッキが高速回転し、あっという間に墓地を肥やすことができました。
回れば勝ちのデッキですので、このカードが縁の下の力持ちだったことは明白です!
ここの枚数が減ったことで連続ドローの精度が下がったため、早期決着できる割合は減りました。
ただ、強いことには変わりないため2枚の採用です!
スパークハーツ・ハット...2枚
1つ前の改訂で準制限に指定されましたが、もともと2枚採用が主流でしたので、そこまで影響は無かった印象です。墓地のスパークハーツモンスターを手札に回収できる強力な効果を持っていますが、そもそも墓地にモンスターが落ちていないと使えない効果であり、2枚くらいがちょうど良いバランスだと思います。
墓地肥やしの速度が落ちた今となっては、それがより顕著になりましたね。
状況に応じて展開に足りないカードを引っ張ってこれるため、もちろん2枚の採用です!
カードガンナー...1枚
<近燐のフィアーマ>や<近燐のパイト>の効果を使ったターンは炎属性/魔法使い族でしか攻撃できない縛りがつくため、他種族のアタッカーは採用しにくいです。また、このデッキは墓地が肥えないとアドを稼げないため、このカードは相性抜群でした!
個人的にはこれ一択だと思います!
【魔法】13枚
火の粉...3枚
単体で弱いこのカードをデッキに3枚積まないといけない点が、このデッキの弱点とも言えます。そのため、<スパークハーツ・ファミリア>や<夜半の繙き>でドローに変換していきましょう!
デッキ内にシナジーのあるカードが多いため、ここの枚数を減らす訳にはいかないと思います。
そのため、3枚フル投入。
畑が荒らされて困ってます!...3枚
エースモンスターである<スパークハーツ・パッションマクマ>を出すためのリチュアル魔法です!追加効果でレベル6以下の獣族または鳥獣族モンスターを破壊できるため、<バルーン・バティーア>や<マッドレア・アクエラ>、<風帝ライザー>あたりをついでに倒せることは覚えておきましょう!
早期に引きたいカードなので3枚確定!
魔除けの聖水が欲しいです!...2枚
<スパークハーツ・パッションアネッシュ>または<スパークハーツ・パッションガール>を出せるカードですが、前述した<畑が荒らされて困ってます!>より優先度が低いため、2枚の採用にとどめています。リチュアル魔法が1種類ですと攻め手が限られ過ぎてしまうため、こちらも入れました。
こちらはレベル6以下の悪魔族と戦士族を破壊できるため、HEROデッキに対しては少し有利になります!
また、汎用除去の「邪帝ガイウス」も倒せますので、忘れずに効果破壊しましょう!
夜半の繙き...2枚
<火の粉>やリチュアル魔法をドローに変換してくれるカードです!いずれも墓地に置いておくことでアドバンテージを稼ぐ動きにつながるため、それらをサポートしてくれるこのカードは相性が良いですね!
ただし、1ターンに一度の制約があるため、連続での使用はできません。
このカードのドローで同名カードを引くと嫌なので、2枚の採用にとどめました。
サタニウスの宝珠...1枚
今回の改訂で制限カードに指定されました。スパークハーツモンスターにはレベル6が多いため、発動も比較的容易でした。
1ターンに一度の縛りも無いため、連続発動で一気にデッキ回転できたのも強かったですが、制限カードになったため、今後はその動きもできなくなりました。
それでも手札に回収した<スパークハーツ・ガール>をドローに変換する動きは強いため1枚採用しました!
コスモス姫のお戯れ...1枚
<スパークハーツ・マクマ>で稼いだアドをコストに使うと無駄がありません!後攻時の打ちにくさからメイン採用しないデッキが増えてきた印象ですが、カードパワー自体はかなり高いため、このデッキには入れ得だと思います!
このデッキが苦手とするバック除去になるのも良いですね!
強欲な壺...1枚
<天使の施し>と迷いましたが、コスト確保の観点から手札1枚分増えた方が強いと感じたため、こちらを採用しました!ただ、ここは他のレジェンドカードと入れ替えても問題ないと思います。
【罠】5枚
シャイニーシェイディー...3枚
XYZ、叛骨、帝、冥跡といった環境デッキに対して満遍なく有効な汎用罠です!手札コストの重さはあるものの、幅広い対面の展開を止められるため、非常に便利なカードですね!
特にXYZ対面であれば、ライフを回復できる可能性もあるため、延命カードとしては申し分ないです!
規制されたドローソースの穴を埋めるために3枚採用しました!
火の粉のカーテン...1枚
このカードを採用しない構築もよく見かけますが、<スパークハーツ・パッションマクマ>や<スパークハーツ・パッションガール>を強く使えるようになるため入れました!相手を戦闘で返り討ちにできるのはメリットは大きいですし、環境全体が低速化するのであれば、採用の余地は十分にあると思います!
ただし、やはり入れても1枚が限度ですね。
強制脱出装置...1枚
バックに効果破壊耐性を付与するカードが無いため、<神風のバリア-エア・フォース->のような攻撃反応型の罠は採用しにくかったです。<激流葬>ですと自軍のモンスターも巻き込まれてしまうため、消去法でこちらを採用しました。
XYZのフュージョン体や叛骨のリチュアルモンスターに当てると気持ち良くなれます!笑
ただ、ここもプレイヤーの考えによって入れ替えて良い自由枠ですね。
【エクストラデッキ】9枚
スパークハーツ・パッションマクマ...3枚
最も場に出したい、このデッキのエースモンスターです!<火の粉>のダメージ増加に加え、墓地の<火の粉>と<火の粉のカーテン>のカード名の種類×400ポイントの打点ダウン、<スパークハーツ・ガール>の攻撃力を1300アップさせる効果と盛りだくさんです!
いずれも強力な効果であり、複数体並ぶことで効果も重複します!
盤面の最大打点はこのカード2体と<スパークハーツ・ガール>を並べることで、2600×2+800+1300×2=8600となります!
<火の粉>と<火の粉のカーテン>が墓地にあれば、800打点ダウンの効果が重複して1600打点のダウンとなるため、大ダメージを与えることが可能です!
<スパークハーツ・マクマ>の効果で相手モンスターを攻撃表示にできるのも相性が良いですね!
文句なしで3積み必須!
スパークハーツ・パッションアネッシュ...3枚
このデッキのサブアタッカーです!自身の効果で最大3500打点となるため、大抵のモンスターは戦闘破壊できます!
また、自分の手札または場の不要札をドローに変換できる効果も強く、ここからまたデッキ回転が始まることもあります!
もちろん3枚フル投入!
スパークハーツ・パッションガール...3枚
2種類のリチュアル魔法に対応したレベル6のリチュアルモンスターであり、メインギミックで唯一相手の盤面に触れるカードです!このカードで相手のバックを割ってから展開するのがスパークハーツの定石となっており、必要不可欠な存在ですね!
当然3枚確定!
4.環境デッキとの戦い方
対XYZ
ユニオンフュージョンさせないために、下級モンスター2体が並んだタイミングで<シャイニーシェイディー>を当てると<地霊術師アウス>が無い限り展開を止められます!そうなると自分フィールドがほぼ無傷の状態で次のターンを迎えられますので、かなり優位に立てますね!
相手の罠は<救惺望御>とレジェンドカードくらいかと思いますので、こちらの展開が止まることはほぼありません!
そのため、強気に攻めるのが良いと思います!
ただ、相手の<XYZ-ドラゴン・キャノン>を守備で出されると<スパークハーツ・パッションマクマ>単体では抜けませんので<スパークハーツ・パッションアネッシュ>で倒すか<スパークハーツ・マクマ>で起こす必要がある点には注意しましょう。
対叛骨
相手のリチュアルモンスターに罠を当ててターン数を稼ぎつつ、じわじわとライフを削っていきます!XYZ同様、相手の罠は<救惺望御>とレジェンドカードくらいかと思いますので、バーンと戦闘ダメージで勝ち切りましょう!
相手が<ネクメイド・ルーカー>を守備出しして耐えて来ようとしたら<スパークハーツ・マクマ>で起こして倒しましょう!
対帝
墓地の<スパークハーツ・ガール>や<火の粉>をデッキに戻されるのでかなりツラい対面です。<シャイニーシェイディー>で最上級モンスターの効果は止められるものの、そのモンスターをリリース要員にして次の最上級モンスターを出されると、こちらがジリ貧になります。
ただでさえ回転力の落ちたデッキがさらに回らなくなるため、早期決着を狙うのも難しいです。
唯一つけ入る隙があるとしたら、相手の罠は「狡猾な落とし穴」か<激流葬>あたりしか採用されていないことです。
妨害されないことを祈って、強気に展開するしかないですね!
5.最後に
前環境では三強の一角を担っていたテーマですが、厳しい規制を受けたことで安定感とスピード感が低下したことは否めません。ただ、回りにくくはなったものの、回った際のキルパワーは環境随一かと思いますし、対策の緩くなった今だからこそ通用する手もあると思います。
テーマの強みを活かして環境に返り咲くことに期待したいですね!
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2026.10.07
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は2026年9月の販売枚数ランキングをお届け!
前回記事 遊戯王ラッシュデュエル販売ランキング![君臨のヘッドライナー]のカードは除外したランキングになります!
君臨のヘッドライナー発売以降にどんなカードが人気だったのか、チェックしてみて下さい!
販売ランキング
1位
- <SRサンセットリバース>
- 【条件】相手ターンに相手がドローした時、または自分フィールドのモンスターが相手の効果で破壊された時に発動できる。
【効果】自分の手札・墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚する。その後、このカード以外の自分フィールドのカードを3枚まで選ぶ。このターン、そのカードは相手の効果では破壊されない。
2位
- <N選手の生還>
- 【条件】自分が「選手の生還」を発動していないターンに、手札のモンスター(戦士族)1体またはフィールド魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、その中から1枚を選んで手札に加える。その後、自分の墓地に「戦士の生還」がある場合、自分の墓地のモンスター(レベル4・8/戦士族)1体を選んで手札に加える事ができる。
3位
- <SRはじまりの星>
- 【条件】500LPを払って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地の通常モンスター(レベル5以下)、「フュージョン」、「融合」の中から1枚を選んで手札に加える事ができる。
4位
- <SRプリアージュの星集め>
- 【条件】手札の「フュージョン」「はじまりの星」「スター・リスタート」のいずれか1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、その中から2枚を選んで手札に加える。このターン、自分はフュージョンモンスターと通常モンスターでしか攻撃できない。
5位
- <N激流葬>
- 【条件】自分または相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】お互いのフィールドのモンスターを全て破壊する。
6位
- <UROTSエンドレス・ドゥーム・オブリビオン>
- 「OTSバースト・オブリビオン」+モンスター(光属性以外)×2
墓地にいるこのカードのカード名は「OTS」になる。
【条件】自分の墓地の「OTS」5体をデッキに戻して発動できる。
【効果】このカードの種族をターン終了時までギャラクシー族にする。さらにこのターン、このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
7位
- <URディパーチャー・ゾーン>
- 【条件】このカードは、先攻1ターン目以外に、デッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、このカードは効果では破壊されず、自身のフィールドゾーンにカードがあるプレイヤーはドローフェイズに手札が5枚になるように通常のドローをする場合、代わりに手札が6枚になるように通常のドローをする。
8位
- <N強欲な壺>
- 【条件】なし
【効果】自分は2枚ドローする。
9位
- <Nフェイク・ネオス>
- 【条件】デッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードのカード名はこのターン、「E・HERO ネオス」になる。このターン、自分はモンスター(戦士族以外)で攻撃できない。
10位
- <SR傲慢な壺>
- 【条件】自分が魔法カードを発動していないターンに発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は魔法カードを発動できない。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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