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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.19

Byカマクラル


P・Mデッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は霊術師デッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

霊術師デッキ【カマクラル】

今回は動きの幅を広げて対応力を高めるために霊術師モンスター+汎用性の高い下級モンスターのデッキにまとめました!

中・低速のデッキですが、高打点の確保やバック破壊、ドロー強化など、霊使いモンスターでは実現できないギミックを取り入れて、幅広い対面と渡り合えるようになった印象です!

ダーク・リベレイション>という最強の盾があるため、強気で攻めていくこともできますね!

霊術師デッキの一つの型として、是非ともお試しください!

さて、今回はP・Mデッキをご紹介いたします!

もともとデッキとしてまとまっていたP・Mですが、新規カードの登場によって足りないパーツが揃った印象です!

今まで苦手だった<シャイニーシェイディー>を踏み越えられるカードが出たり、リチュアル召喚の幅が広がったりと、地力が底上げされました!

テーマの特性上、雷族以外のモンスターを混ぜることは難しいですが、比較的完成度の高いデッキになったと思います!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!



デッキレシピ
P・M
プレイヤー:カマクラル
エクストラデッキ
15


2.デッキコンセプト
「安定感と対応力重視!」です!

最上級モンスター、上級モンスターの採用枚数が少なく、手札事故率は他デッキと比較して少ない方だと思います。

リチュアル魔法の採用枚数が9枚に増えたことで、毎ターン何かしらのリチュアル召喚が見込めるようになりました!

墓地のリチュアル魔法を回収するモンスターが多い点も、再現性の高さに一役買っていますね!

P・M R-ブラウ>の効果破壊耐性付与の永続効果によって、バックの<シャイニーシェイディー>を守れるため、相手の展開も止めやすいですね!

裏側にしたカードは<P・M R-リステラ>の効果で破壊しましょう!

攻めも守りも卒なくこなすため、案外侮れないデッキです!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】1枚
P・Mツールキート...1枚
リチュアルモンスターを除くと、P・Mテーマ初の最上級モンスターです!
レベル8以上のモンスターであれば、1体リリースでアドバンス召喚することも可能ですので、リチュアルモンスターはもちろん、自身の効果でレベルの上がった<P・M レノアール>や<ストラトハンマー・ミョルニル>1体をリリースすることで出せます!
その後は自身を墓地に送ることで、墓地のレベル4以下/雷族/守備力800のモンスターを2体を表側守備表示で特殊召喚できます!
蘇生先の候補は下記の通りです。
  1. 自身を墓地に送ることで<P・M レノアール>と<P・M ドッキング>を手札に加えられる<P・M ソニックホース
  2. 自身以外のモンスターカードをバック除去に変換する<P・M リステラ
  3. 自分の墓地のリチュアルモンスター(雷族/守備力1600)1体をEXデッキに戻すことで相手フィールドのレベル8以下のモンスターを破壊する<P・M ブラウ
上記のモンスター以外は特殊召喚後に効果を使えないため、あまり旨みはありません。
また、<P・Mオープン>は空振りになるリスクがあることから採用していないため、追加の墓地回収効果は使えません。
ただ、今までは<シャイニーシェイディー>で止められていた展開も、このカードのアドバンス召喚によって踏み越えられるようになったため、入れる意味はあります!
しかし、墓地が肥えていないと本来のパワーを発揮できないため、1枚のみの採用としました。

【上級モンスター】3枚
ストラトハンマー・ミョルニル...3枚
自分フィールドにモンスターがいない場合、リリースなしで召喚できる効果を持つ上級モンスターです!
攻守のステータスは低いですが、デッキトップから2枚の墓地を肥やしながらレベルを4上げる効果は強力であり、リチュアル素材にも使い易いですね!
貴重な初動札かつ墓地肥やし要員となるため3枚確定!

【下級モンスター】21枚
P・M レノアール...3枚
手札1枚をコストに自信のレベルを4上げる効果ですが、自分がメインフェイズにドローしていない場合、追加の1ドローもついてきます!
追加効果を使えると手札の損失がなくなるため、なるべく狙っていきたいところです!
レベルアップ後はこれ1体でリチュアル素材を賄える点が強いですね!
1300打点あるため、スパークハーツの下級モンスター達を戦闘破壊できます!
貴重なドロー要員なので3積み必須!

P・M リステラ...3枚
自身以外の自分フィールドのモンスター1体を墓地に送る事で、相手の魔法・罠を破壊できるレベル4モンスターです!
この効果を発動したターンは雷族以外で攻撃できなくなるデメリットがありますが、このデッキには<カードガンナー>以外、雷族のモンスターしか採用されていないため、実質デメリットなしと言えます!
こちらも<P・M レノアール>同様に1300打点あるため、戦闘面でも活躍できそうです!
ただし、<P・Mツールキート>の効果で蘇生する場合は表側守備表示となるため注意しましょう。
貴重なバック破壊要員として3枚フル投入!

P・M ユニバースグライダー...3枚
デッキトップから墓地を2枚肥やしつつ、自分の墓地の<P・M プレイ>を自分フィールドにセットできます!
また、<P・Mアナザープレイ>も墓地では<P・M プレイ>名称として扱うため、回収先の選択肢が増えました!
これにより、動きの幅が広がりましたね!
貴重な墓地肥やし要員であり、手札消費なしでアドバンテージを稼げる可能性があるため3枚確定!

P・M ソニックホース...3枚
自身をフィールドから墓地に送る事で、自分の墓地の<P・M レノアール>と<P・M ドッキング>をそれぞれ1枚まで墓地から手札に加えられます!
P・M アナザードッキング>は墓地で<P・M ドッキング>名称となるため、状況に応じて回収先を選べます!
1枚のカードが2枚に増えるため、<P・Mツールキート>の蘇生先となるモンスターの筆頭ではないでしょうか。
P・M リステラ>同様、効果を発動したターンに雷族以外のモンスターが攻撃できなくなるデメリットはありますが、やはり今回の構築であればまったく問題ありません!
中盤以降で真価を発揮するカードではありますが、3積み必須!

P・M スマートオウル...3枚
相手フィールドに表側表示モンスターが居ることと、自分の墓地がある程度肥えていることが前提にはなりますが、相手フィールドのモンスター1体を裏側守備表示にしつつ、墓地の<P・M プレイ>または<P・Mアナザープレイ>を自分フィールドにセットできます!
P・M ソニックホース>同様に中盤以降で真価を発揮するカードではありますが、強力な効果なのでこちらも3枚フル投入!

P・M ブラウ...2枚
今までは効果発動のコストがやや重たいことから採用を避けていましたが、リチュアル魔法の種類が増えてリチュアル召喚の頻度が増えたため、改めて採用することにしました!
初動札としては使いにくいものの、手札消費なしで相手フィールドのレベル8以下のモンスターを破壊する効果はやはり強力です!
初手で引きたくないため、2枚の採用にとどめました。

舞踊る恵雷の精霊...3枚
守備力800ではないものの、雷族のシナジーがあるため、墓地メタ要員として入れました!
最近は墓地のカードを活用するテーマが多いため、このカードでデッキに戻すと妨害になります!
後攻1ターン目以降であれば、相手の墓地次第で追加の1ドローができるため、手数を増やす意味でも優秀です!
長期戦となった場合、レジェンドカードをデッキに戻せるのも強いですね!
もちろん3枚確定!

カードガンナー...1枚
ザ・カリキュレーター>とどちらにするか迷いましたが、墓地を肥やせるモンスターが少なく、初動に不安があったため、こちらを選びました!
パンチ力で言えば<ザ・カリキュレーター>になるため、プレイヤーの好みによって入れ替えて良いと思います!

【魔法】11枚
P・M ドッキング...3枚
P・M R-レノアール>を出すリチュアル魔法です!
自分のターン限定ですが、4000打点のモンスターをポンと出せるのは非常に強力ですね!
P・M ソニックホース>の効果で墓地から回収することも可能です!
表側表示の雷族モンスターしか素材に使えませんが、<カードガンナー>を除くすべてのモンスターは雷族で統一しているため問題ありません!
エースアタッカーとして3積み必須!

P・Mアナザープレイ...3枚
新しく登場したリチュアル魔法です!
状況に応じて<P・M R-リステラ>と<P・MAR-ブラウ>を出し分けることができます!
墓地では<P・M プレイ>名称となるため、<P・M ユニバースグライダー>か<P・M スマートオウル>で回収できますね!
相手モンスターの攻守を600ダウンする永続効果の方が、バックへの効果破壊耐性を持たせるよりも強いシーンが多いため、<P・M プレイ>よりもこちらを優先しています!
文句なしで3枚フル投入!

P・M プレイ...2枚
こちらは<P・M R-ブラウ>と<P・M R-リステラ>を使い分けられるカードです!
こちらの方が元祖ですが、枠の兼ね合いから2枚の採用にとどめています。

P・M アナザードッキング...1枚
P・M AR-リステラ>専用のリチュアル魔法です!
P・M AR-リステラ>の効果は自分の墓地にリチュアルモンスターが落ちていないと使えないため、中盤以降でないとパワーを発揮できません。
状況を選ぶカードではありますが、墓地では<P・M ドッキング>名称となるため、<P・M ソニックホース>で墓地から回収可能です!
展開の幅を広げるために1枚のみの採用!

コスモス姫のお戯れ...1枚
手札を増やす手段が少ないですが、貴重な除去カードとして採用しました!
P・M R-ブラウ>があれば守れるため、場に伏せておいて次のターンで発動することも可能ですね!
ドローでデッキを回す役割もありるため、基本的には入れ得だと思います!

強欲な壺...1枚
どのタイミングでも発動しやすいため、このカードが無難です!
特に後攻1ターン目でこのカードを使い、<舞踊る恵雷の精霊>でデッキに戻すと強いですね!
ただ、<死者蘇生>なども強いため、ここはプレイヤーの考えによって変えて良い自由枠だと思います。

【罠】4枚
シャイニーシェイディー...3枚
手札コストを用意するギミックはありませんが、<P・M R-リステラ>で裏側のカードを割れるところにシナジーがあります!
P・M R-ブラウ>で効果破壊耐性を付与していれば、ギリギリまで引きつけてから打つことも可能ですね!
発動条件も緩いため、守りの札としては無難なチョイスだと思います!

神風のバリア-エア・フォース-...1枚
通った際に最もリターンが大きい罠です!
相手のバックを<P・M R-リステラ>で割れば勝利は目前ですね!
P・M R-ブラウ>で守れることも考慮してこちらを採用!

【エクストラデッキ】15枚
P・M R-レノアール...3枚
他に4000打点を出せるテーマはそうそう無いです。
直接攻撃できない制約などもなく、ライフカット能力と盤面を返す能力がかなり高いです!
このデッキのエースアタッカーとして申し分ないですね!
ただ、相手ターン中は2400打点に戻るため注意しましょう。
もちろん3枚フル投入!

P・M R-ブラウ...3枚
自分フィールドの裏側表示の魔法・罠カードに効果破壊耐性を付与するモンスターです!
魔法・罠ゾーンの表記が無いため、セットしたフィールド魔法も守れます!
今回は採用していませんが、セットした<ディパーチャー・ゾーン>を守ることにも使えますね!
2700打点あるため、<ネクメイド・Re:D>や<ネクメイド・ルーカー>を一方的に戦闘破壊できます!
ただ、スパークハーツ対面の場合は、<スパークハーツ・パッションマクマ>の永続効果で打点が下げられたり、<火の粉のカーテン>で返り討ちにあったりする可能性があるため、攻撃すべきかは慎重に考えましょう!
盤面に居ると強いカードなので3枚確定!

P・M R-リステラ...3枚
相手フィールドの裏側のカードを何でも1枚破壊する強力な効果を持っています!
P・M リステラ>は魔法・罠カードしか破壊できませんでしたが、こちらは裏側表示であればモンスターカードでも破壊できますね!
コストとして自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻さなければならないですが、種族の指定が無いため、<カードガンナー>を選択することもできます!
P・M プレイ><P・Mアナザープレイ>の両方に対応しているため、出す頻度は高いです!
当然3積み必須!

P・MAR-ブラウ...3枚
新弾で登場した新しいリチュアルモンスターです!
元々の打点は2500ですが、自身の永続効果によって、相手盤面のモンスターの攻守を600ポイント下げてくれます!
そのため、相手の場の3000打点のモンスターも戦闘破壊できますね!
戦闘面においてはかなり優秀ですが、効果破壊耐性やバウンス耐性は持っていません。
そのため、戦闘ではなく<ネクメイド・ルーカー>や<ネクメイド・Re:D>で除去されることは多々あります。
出せたからといって盤石ではないため、その点には注意しましょう。
3枚採用した<P・Mアナザープレイ>に対応しているため、こちらも3枚確定!

P・M AR-リステラ...3枚
このデッキには入っている<P・M アナザードッキング>は1枚のみのため、出す頻度は少ないです。
打点も2200と物足りないですが、自分の場のモンスターを墓地のリチュアルモンスターに変換できる効果は強力ですね!
コストにするモンスターにリチュアルモンスターは選べないため、<P・M R-リステラ>をコストに同名モンスターを蘇生して効果を2回使うようなことはできません。
使い所は限定的ですが、あると便利なモンスターですね!
3体出すことはほぼ無いと思いますが、枠が空いているため3枚採用しました。


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
P・M R-ブラウ>と<P・MAR-ブラウ>を出すと優位に立てます!
ネクメイド・ルーカー>や<ネクメイド・Re:D>を出された時は<シャイニーシェイディー>で止めるのが良いですね!
盤面にモンスターが残った状態でターンが回ってくれば、そのモンスターを素材にさらなるリチュアル召喚をしたり、<P・M リステラ>のコストに使ってバックを破壊したり、こちらの動きを通しやすくなります!
こちらは決して早い部類のデッキではないため、リチュアル召喚の優先順位を間違えず、着実に盤面を固めて攻めていきましょう!

対スパークハーツ
P・M R-ブラウ>で<シャイニーシェイディー>を守ると、相手の展開を潰すことができます!
基本的な構築ですと、こちらの盤面に干渉できるカードが<スパークハーツ・パッションガール>のみとなるため、<P・M R-ブラウ>が相手の効果で破壊されたとしても、本命の<シャイニーシェイディー>は場に残ります。
スパークハーツ・パッションマクマ>などのリチュアルモンスターに当ててライフを回復しつつ、相手の攻め手を封じましょう!

対ヴォイドアルヴ
癒しの聖風ラーナ>でバックをバウンスされるため、<P・M R-ブラウ>での守りは無効化されます。
また、こちらのモンスターはすべてレベル8以下となるため、<ヴォイドアルヴ・スターメイフライ>の効果で全バウンスされてしまう点もキツイです。
強いて対策するのであれば、<P・MAR-ブラウ>を立てて、戦闘で突破されないことを祈るくらいでしょうか。
あとはフュージョン体に<シャイニーシェイディー>を当てられるかどうかで大きく変わってきますので、引き勝負な感はあります。


5.最後に
最近は様々なテーマに新規のカードが2、3種類追加される流れがありますが、すべてのテーマが環境で活躍できる訳ではありません。

ベース自体がそこそこ戦えるテーマでないと、いくら新規のカードが出ようともファンデッキ止まりになってしまいます。

そして、一定のパワーが出せるデッキになったとしても、そこから環境入りできるテーマは一握りです。

正直、P・Mは墓地肥やしの速度が少し足りないため、現時点では環境に入るのは難しいかもしれませんが、可能性は高い方だと思います!

雷族モンスターが出る度に強化の可能性があるテーマですので、今後も注目していきたいです!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。



遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王ラッシュデュエル販売ランキング!(4/16 - 4/30)

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は4/16から4/30での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

  • SRサンセットリバース
  •  【条件】相手ターンに相手がドローした時、または自分フィールドのモンスターが相手の効果で破壊された時に発動できる。
    【効果】自分の手札・墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚する。その後、このカード以外の自分フィールドのカードを3枚まで選ぶ。このターン、そのカードは相手の効果では破壊されない。

2位

  • UR地霊術師アウス
  • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスター(レベル5以下)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。このターン、自分は「地霊術師アウス」の効果を発動できない。

3位

  • SR絶望狂魔ピース・コア
  • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。
    【効果】自分の墓地の「絶望の儀」または「絶望の根源」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

4位

  • UR絶望狂魔バッド・エンド
  •  【条件】自分の墓地の魔法・罠カード4枚をデッキに戻して発動できる。
    【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、自分の墓地に同じ属性を持つモンスターが6体以上いる場合、相手の墓地のモンスター(レベル7以下)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

5位

  • SR絶望狂魔デッド・ロック
  • 【条件】なし
    【永続効果】このカードはモンスターを攻撃表示でアドバンス召喚するためにはリリースできない。自分フィールドの表側表示モンスター(悪魔族以外)の攻撃力は1000ダウンする。

6位

  • SR絶望の儀
  • 【条件】なし
    【効果】レベルの合計が3以上になるように、自分フィールドの表側表示モンスター(悪魔族)を素材として墓地へ送り、「絶望狂魔デッド・コア」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。

7位

  • Rイシリアの霊魂
  • 【条件】相手ターンに相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
    【効果】相手フィールドの表側表示の効果モンスター(レベル8以下)1体を選ぶ。このターン、相手は選んだモンスターの効果を発動できない。さらに、自分は1枚ドローできる。

8位

  • SR絶望狂魔ロック・コア
  • 「絶望狂魔デッド・コア」+「絶望狂魔デッド・ロック」
    【条件】なし
    【永続効果】このカードは効果では破壊されない。このカードはアドバンス召喚のためにはリリースできない。自分フィールドの表側表示モンスター(悪魔族以外)の攻撃力は2000ダウンする。

9位

  • SR絶望狂魔デッド・コア
  • 【条件】なし
    【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、モンスター(闇属性/悪魔族/守備力2400)をフュージョン召喚する。

10位

  • SR絶望の根源
  •  【条件】なし
    【効果】レベルの合計が3以上になるように、手札のモンスター(悪魔族)を素材として墓地へ送り、「絶望狂魔デッド・コア」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。その後、自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る事ができる。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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posted 2026.05.15

Byベニオロメン


幼虫から成虫に育てよう! 【グレート・モス】デッキレシピレビュー!
皆様こんにちは。ベニオロメンと申します。

オーバーラッシュパック4が発売されましたね。私自身数箱購入しましたが、やっぱりパック開封は楽しいです。パック開封して足りなかったシングルカードのご購入は遊々亭様の通販をぜひご利用下さい。

さて、今回初めて遊々亭様にてデッキレシピのレビューを投稿されていただきます。
今回紹介させていただきますデッキレシピは、自己紹介記事でいつか紹介したいデッキとお話ししたテーマ、<グレート・モス>の紹介になります。
直近のオーバーラッシュチャレンジカップにおいて準優勝(会場は東京都の立川と秋葉原)を獲得していて、確かな実力を持つデッキになります。リベンジハーツの収録テーマはどれも強いですよね。
デッキレシピは↓にございます。


2.デッキレシピ
グレート・モス
プレイヤー:ベニオロメン


回し方
プチモス>、<進化のプチモス>、<E・HERO プリズマー>(<プリズマー>は効果で<プチモス>に名称変更しましょう)がいれば、レベル5以下の昆虫族モンスターとコンタクトフュージョンで<蛹化するラーバモス>をフュージョン召喚することが出来ます。
蛹化するラーバモス>の効果で、<蛹化するラーバモス>は<進化の繭>になって<グレート・モス>とフュージョンすると<究極完全態・グレート・モス>、レベル5以上の地属性昆虫族とフュージョンすれば<相変異態・グレート・モス>を召喚することが出来ます。高い攻守で対戦相手に圧をかけて、<相変異態・グレート・モス>によるレベル8/昆虫族に貫通付与して相手を圧倒しましょう。
ピックアップカード
プチモス
通常モンスター。可愛い幼虫可愛い。このデッキの核。バトルパックのSR3枚集めるのに苦労しました。このカードを育成しましょう。

進化のプチモス
デッキトップを送って<プチモス>になれるモンスター。墓地に通常モンスターの<プチモス>があれば回収することが出来ます。その後にレベル5以下の昆虫族と<蛹化するラーバモス>にコンタクトフュージョンしましょう。

進化の繭
OCGだとプチモスに装備して経過したターンで<グレート・モス>、<究極完全態・グレート・モス>を特殊召喚出来るカードですが、ラッシュデュエルだとこのカードを含む、地属性/昆虫族/レベル8以下をフュージョン召喚するフュージョン内蔵モンスターになっています。フュージョン先は様々なので状況に応じたフュージョン召喚を行いましょう。

グレート・モス
OCGだと特殊召喚にとても時間のかかるモンスターですが、ラッシュデュエルだと<プチモス>を墓地に送るだけで手札から特殊召喚することが出来ます。
プチモス>に名称変更した<進化のプチモス>でも代用出来るため26打点はシンプルに優秀です。守備も25なので<昂光の呪縛>などの表示変更カードも怖くないです。
墓地に行った後も<鼓動する進化の繭>とフュージョン召喚して、<究極完全態・グレート・モス>を召喚出来るので無駄がありません。

究極完全態・グレート・モス
攻撃力3500、守備力3000を持つ非常にステータスが高いフュージョンモンスター。OCGではターン経過で特殊召喚出来る効果モンスターですが、ラッシュデュエルでは<グレート・モス>と<進化の繭>を素材にフュージョン召喚するモンスターに変更されています。相手にすると戦闘破壊が難しいモンスターです。効果破壊やバウンスでどかしましょう。

相変異態・グレート・モス
進化の繭>とレベル5以上/地属性昆虫族を素材にフュージョン召喚出来るモンスターです。このカードを出せるフュージョン素材の選択肢は何通りもあって、<蛹化するラーバモス>で名称変更した<進化の繭>と<シザー・ヘラクレス>君、<連装砲機甲鎧(ダブルキャノンアーマー)>、<グレート・モス>、<鼓動する進化の繭>等、視点を変えて<蛹化するラーバモス>をレベル5以上地属性昆虫族と扱って<進化の繭>とフュージョン召喚。<蛹化するラーバモス>をコンタクトフュージョンすれば大体出せます。
効果外テキストで墓地で<グレート・モス>になり、永続効果でも<グレート・モス>になって相手のカードの効果破壊耐性があります。今流行りの叛骨ネクメイドデッキの主力、<ネクメイド・ルーカー>の破壊効果が効かないので叛骨ネクメイドに強く出れます。<ネクメイド・Re:D>のバウンスはしょうがないと割り切りましょう。
レベル8/昆虫族に貫通付与出来るので、<究極完全態・グレート・モス>、<グレート・モス>を横に並べると貫通で戦闘ダメージが削れるので相手にすると返しのターンがとてもしんどいです。

E・HERO プリズマー
OCG出身のレジェンドモンスター。ラッシュデュエルのルールの都合上1枚だけです。EXデッキのフュージョンモンスターを相手に見せて、その素材の名称に変更出来るモンスター。
プチモス>、<進化の繭>、<グレート・モス>になって、状況に応じて名称を変えてフュージョン召喚を行いましょう。君は何者にもなれる!

オーバーラッシュ・ストーム
墓地のモンスターを2枚デッキの下に戻し、相手フィールド上の魔法、罠カードを1枚デッキの下に戻すカード。ほぼほぼ同じ効果の<コーリング・ダーク・メテオ>は破壊効果+デッキをシャッフルする利点がございますが、このデッキはコンタクトフュージョンやモンスターの効果で頻繁にデッキシャッフルする+<サンセットリバース>、<七宝神-良財>、<冥跡のアミール>等魔法罠カードに破壊耐性付与するカードが多いのでこちらを採用しております。

サンセットリバース
相手がドローしたとき、自分のモンスターが相手に破壊されたときに発動出来るカード。
手札、墓地からモンスターを裏側守備で特殊召喚し、3枚まで選んで破壊耐性を付与出来ます。攻守のステータスが高い<相変異態・グレート・モス>、<究極完全態・グレート・モス>を墓地から特殊召喚して相手を怖がらせましょう。


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は種族を固めて構築しておりますが、汎用モンスターと入れ替えてデッキ改造するのも面白いと思います。このレシピを参考にあなただけのグレート・モスデッキを構築する手助けになれば幸いです。

文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお寄せ下さい。


今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメンでした!
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