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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.15

Byベニオロメン


幼虫から成虫に育てよう! 【グレート・モス】デッキレシピレビュー!
皆様こんにちは。ベニオロメンと申します。

オーバーラッシュパック4が発売されましたね。私自身数箱購入しましたが、やっぱりパック開封は楽しいです。パック開封して足りなかったシングルカードのご購入は遊々亭様の通販をぜひご利用下さい。

さて、今回初めて遊々亭様にてデッキレシピのレビューを投稿されていただきます。
今回紹介させていただきますデッキレシピは、自己紹介記事でいつか紹介したいデッキとお話ししたテーマ、<グレート・モス>の紹介になります。
直近のオーバーラッシュチャレンジカップにおいて準優勝(会場は東京都の立川と秋葉原)を獲得していて、確かな実力を持つデッキになります。リベンジハーツの収録テーマはどれも強いですよね。
デッキレシピは↓にございます。


2.デッキレシピ
グレート・モス
プレイヤー:ベニオロメン


回し方
プチモス>、<進化のプチモス>、<E・HERO プリズマー>(<プリズマー>は効果で<プチモス>に名称変更しましょう)がいれば、レベル5以下の昆虫族モンスターとコンタクトフュージョンで<蛹化するラーバモス>をフュージョン召喚することが出来ます。
蛹化するラーバモス>の効果で、<蛹化するラーバモス>は<進化の繭>になって<グレート・モス>とフュージョンすると<究極完全態・グレート・モス>、レベル5以上の地属性昆虫族とフュージョンすれば<相変異態・グレート・モス>を召喚することが出来ます。高い攻守で対戦相手に圧をかけて、<相変異態・グレート・モス>によるレベル8/昆虫族に貫通付与して相手を圧倒しましょう。
ピックアップカード
プチモス
通常モンスター。可愛い幼虫可愛い。このデッキの核。バトルパックのSR3枚集めるのに苦労しました。このカードを育成しましょう。

進化のプチモス
デッキトップを送って<プチモス>になれるモンスター。墓地に通常モンスターの<プチモス>があれば回収することが出来ます。その後にレベル5以下の昆虫族と<蛹化するラーバモス>にコンタクトフュージョンしましょう。

進化の繭
OCGだとプチモスに装備して経過したターンで<グレート・モス>、<究極完全態・グレート・モス>を特殊召喚出来るカードですが、ラッシュデュエルだとこのカードを含む、地属性/昆虫族/レベル8以下をフュージョン召喚するフュージョン内蔵モンスターになっています。フュージョン先は様々なので状況に応じたフュージョン召喚を行いましょう。

グレート・モス
OCGだと特殊召喚にとても時間のかかるモンスターですが、ラッシュデュエルだと<プチモス>を墓地に送るだけで手札から特殊召喚することが出来ます。
プチモス>に名称変更した<進化のプチモス>でも代用出来るため26打点はシンプルに優秀です。守備も25なので<昂光の呪縛>などの表示変更カードも怖くないです。
墓地に行った後も<鼓動する進化の繭>とフュージョン召喚して、<究極完全態・グレート・モス>を召喚出来るので無駄がありません。

究極完全態・グレート・モス
攻撃力3500、守備力3000を持つ非常にステータスが高いフュージョンモンスター。OCGではターン経過で特殊召喚出来る効果モンスターですが、ラッシュデュエルでは<グレート・モス>と<進化の繭>を素材にフュージョン召喚するモンスターに変更されています。相手にすると戦闘破壊が難しいモンスターです。効果破壊やバウンスでどかしましょう。

相変異態・グレート・モス
進化の繭>とレベル5以上/地属性昆虫族を素材にフュージョン召喚出来るモンスターです。このカードを出せるフュージョン素材の選択肢は何通りもあって、<蛹化するラーバモス>で名称変更した<進化の繭>と<シザー・ヘラクレス>君、<連装砲機甲鎧(ダブルキャノンアーマー)>、<グレート・モス>、<鼓動する進化の繭>等、視点を変えて<蛹化するラーバモス>をレベル5以上地属性昆虫族と扱って<進化の繭>とフュージョン召喚。<蛹化するラーバモス>をコンタクトフュージョンすれば大体出せます。
効果外テキストで墓地で<グレート・モス>になり、永続効果でも<グレート・モス>になって相手のカードの効果破壊耐性があります。今流行りの叛骨ネクメイドデッキの主力、<ネクメイド・ルーカー>の破壊効果が効かないので叛骨ネクメイドに強く出れます。<ネクメイド・Re:D>のバウンスはしょうがないと割り切りましょう。
レベル8/昆虫族に貫通付与出来るので、<究極完全態・グレート・モス>、<グレート・モス>を横に並べると貫通で戦闘ダメージが削れるので相手にすると返しのターンがとてもしんどいです。

E・HERO プリズマー
OCG出身のレジェンドモンスター。ラッシュデュエルのルールの都合上1枚だけです。EXデッキのフュージョンモンスターを相手に見せて、その素材の名称に変更出来るモンスター。
プチモス>、<進化の繭>、<グレート・モス>になって、状況に応じて名称を変えてフュージョン召喚を行いましょう。君は何者にもなれる!

オーバーラッシュ・ストーム
墓地のモンスターを2枚デッキの下に戻し、相手フィールド上の魔法、罠カードを1枚デッキの下に戻すカード。ほぼほぼ同じ効果の<コーリング・ダーク・メテオ>は破壊効果+デッキをシャッフルする利点がございますが、このデッキはコンタクトフュージョンやモンスターの効果で頻繁にデッキシャッフルする+<サンセットリバース>、<七宝神-良財>、<冥跡のアミール>等魔法罠カードに破壊耐性付与するカードが多いのでこちらを採用しております。

サンセットリバース
相手がドローしたとき、自分のモンスターが相手に破壊されたときに発動出来るカード。
手札、墓地からモンスターを裏側守備で特殊召喚し、3枚まで選んで破壊耐性を付与出来ます。攻守のステータスが高い<相変異態・グレート・モス>、<究極完全態・グレート・モス>を墓地から特殊召喚して相手を怖がらせましょう。


終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は種族を固めて構築しておりますが、汎用モンスターと入れ替えてデッキ改造するのも面白いと思います。このレシピを参考にあなただけのグレート・モスデッキを構築する手助けになれば幸いです。

文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお寄せ下さい。


今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメンでした!

posted 2026.05.07

Byラストシュウ


キャラデッキの可能性!「バスター・ブレイダー」
どーも!

5月からインストラクターイベントの頻度を増やした、暇人のラストシュウです!
大型イベントや遊戯王の日と被らない土曜祝日は、東千葉で毎日18時からやる予定なので、ぜひ!

さて、今回は前回同様、アニメでシューバッハが使用した「バスター・ブレイダー」を見ていきましょう!
新カードによって、ようやっとデッキらしくなってきたため、紹介したいと思います!
既存のカードとあわせて見ていきましょう!
ゴーラッシュ!


目次

「バスター・ブレイダー」カード紹介
バスター・ブレイダー
まずは本家!
相手のフィールドと墓地のドラゴンの数だけ攻撃力が500上がるレジェンドモンスター!
相手によってはかなり高い打点で戦える、優秀なモンスターです!

伝説の戦士-バスター・ブレイダー
非レジェンドな代わりに、「直接攻撃できない」「フィールドのみ参照」「レベル8」と本家と異なる、墓地では<バスター・ブレイダー>のモンスター!
一見本家より劣りますが、非レジェンドである点、そして<マジシャン・オブ・ブラックカオス>のリチュアルに使用できるレベル8な点はかなり強力です!

勝敗を分かつ剣士
手札を捨てることで。フィールドで<バスター・ブレイダー>になりながら墓地の専用融合カードを回収できるカード!
直接攻撃できないなどの制約もない2600打点なので、「スピード」に採用する際は環境にドラゴンがいなければこっち!
効果を使うと攻撃宣言できないので、<竜破壊の導き>のドローのために効果を使う場合は要注意!

竜破壊の証人
デッキの上から2枚を墓地へ送り、墓地の<バスター・ブレイダー>をサルベージ!
簡単に手札・フィールドのアドバンテージを増やせるカードなので、展開を伸ばす際に非常に優秀です!

継承の魔戦士
直接指定されていないものの、デザイナーズカードとしては<バスター・ブレイダー>用のモンスター!
墓地のモンスター2体をデッキに戻して、カード名を墓地の攻守どちらか2600の戦士・魔法使い族と同名カードとして扱います!
竜破壊の導き>のドローに繋げたり、墓地の<マジシャン・オブ・ブラックカオス>を選んで<ブラック・マジシャン>になるなど、かなり器用な立ち回りができる優秀な下級モンスターです!

奇跡の秘術
相手フィールドに攻撃表示モンスターがいる時に、場と墓地それぞれの、<ブラック・マジシャン><バスター・ブレイダー>合計2体でフュージョンするカード!
同名同士でも素材にできる点は非常に優秀で、<継承の魔戦士>と、<継承の魔戦士>の効果で選んだ<バスター・ブレイダー>を使えば、簡単にフュージョン召喚することも可能です!

竜破壊の導き
名称ターン1のカード!
手札の戦士族を特殊召喚しつつ、<バスター・ブレイダー>がフィールドに存在すれば2枚ドローします!
アドバンテージが増える強力カードですが、本家以外で特殊召喚した瞬間<バスター・ブレイダー>になるモンスターはいないため、結局<バスター・ブレイダー>扱いのモンスターを別途用意しなくてはいけない点が課題になります。

奇跡の戦士-バスター・ブレイダー
バスター・ブレイダー>+戦士族のフュージョン!
1枚ドローしつつ、お互いのフィールド・墓地のドラゴンと戦士の数×100攻撃力アップ!
アドバンテージも稼げて打点も高い、優秀なモンスター!

超魔導剣士-ブラック・パラディン
ブラック・マジシャン>とのフュージョン!
OCG版に比べたら見劣りするものの、手札を残していれば魔法による破壊耐性と、レジェンド魔法を封じる強力な効果を持っています!
お互いの場と墓地のドラゴンの数だけ攻撃力が上がるため、このカードを軸とする場合はこちら側にドラゴン族を複数枚採用したい!


相性のいいカード
続いて相性のいいカードを紹介!

歴戦の暗黒騎士ガイア
自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体でアドバンス召喚できる、墓地フュージョン効果持ちモンスター!
墓地の<バスター・ブレイダー>を素材として<奇跡の戦士-バスター・ブレイダー>をフュージョン召喚でき、<勝敗を分かつ剣士>と同じレベル7なので<七宝船>などにも対応します!

歴戦のカース・オブ・ドラゴン・ブラック・マジシャン
歴戦の暗黒騎士ガイア>と併用しやすいモンスターたち!
歴戦のカース・オブ・ドラゴン>はドラゴン族のため、「バスター・ブレイダー」を素材とするフュージョンモンスターの打点アップに貢献することができ、自力で特殊召喚できる点が魅力です。
ブラック・マジシャン>も、「歴戦」モンスターと組み合わせてフュージョンするのにうってつけのモンスターなので、応用が利きやすいです!
奇跡の秘術>によって墓地の<ブラック・マジシャン>を素材とする場合、本家を採用しないと<マジシャン・オブ・ブラックカオス>をリチュアル召喚する必要があるので、レジェンド枠を割くのも1理あると思います!

フェニックス・ドラグーン
手札のモンスターをコストに、ライフ回復+ドロー効果持ち!
墓地にレベル8のモンスターがいればいいため、フュージョン体や<伝説の戦士-バスター・ブレイダー>があるだけで使用できます。
ドラゴン族なので、攻撃力アップにも貢献できます!

混沌の翼竜・進軍するルイーズ
リチュアルギミック!
上記のモンスターを採用すると高レベル帯が多くなり、手札事故に気をつけなくてはならない場面が多くなるため、手札でリチュアルできる<マジシャン・オブ・ブラックカオス>のギミックは多めに採用して問題ないかな、と思っています!

スピード・スナイパー・レジェンド・ストライク
戦士に寄せる場合に役立つのが「スピード」ギミック!
スピード・スナイパー>ならフィールドでフュージョンはもちろん、特殊召喚したターンなら墓地のモンスターも素材に出来ます!
この子を蘇生する<レジェンド・ストライク>は、<継承の魔戦士>などにも対応しているため、手札事故になりにくい点もポイントです!
戦士族特化にするなら<スピード・キャリアー>も入れておくと、<スピード・スナイパー>を活かしやすく、<スピード・オフィサー>も簡単に出せるため、おすすめです!


デッキコンセプト
というわけでサンプルデッキ!
今回は、新弾カードを活かしたかったので、<地霊術師アウス>も採用した「バスター・ブレイダー」+「竜騎士ガイア」デッキと、たまにはキャラデッキも!ということで、武藤遊戯デッキを組んでみました!

「バスター・ブレイダー」+「竜騎士ガイア」は、既存のリチュアル型「竜騎士ガイア」に、「バスター・ブレイダー」ギミックを積んだ構築に!
奇跡の戦士-バスター・ブレイダー>でデッキ圧縮と打点確保をしつつ、<セレモニアル・ソーサラー>で盤面をどかしていく戦い方が主になります!
地霊術師アウス>で墓地の<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>や<竜水の神子>を特殊召喚して相手の罠を誘導しつつ、本命の展開への布石を整えましょう!
武藤遊戯デッキは、万人受けするようにハイランダー構築を選択!
守備力2100のモンスターが多いことを活かしつつ、<洗礼のプロトリオン>から派生する岩石ギミックや、<洗礼の暗黒騎士ガイア>を活かした「カオス・ソルジャー」ギミックも混ぜることができ、常に動きを変幻自在に使うことができます!
その中でドローできることは貴重なため、<奇跡の戦士-バスター・ブレイダー>を、<歴戦の暗黒騎士ガイア>や<奇跡の秘術>で狙っていきましょう!
キャラ寄せするなら、「レジェンド」「磁石」ギミックを少し抜いて「デーモン」「ガジェット」を入れるともっと楽しいかも...?


デッキレシピ
「バスター・ブレイダー」+「竜騎士ガイア」
プレイヤー:ラストシュウ
1


武藤遊戯(ハイランダー)
プレイヤー:ラストシュウ


最後に
今回はここまで!

今まで<TCB>とかで無理やりドラゴンにしてましたが、そんなことしなくても強い!
戦士族軸も紹介するか悩みましたが、「HERO」ベースの構築をO尺さんがあげていたり、以前の「スピード」につぎ込んでも面白いので、よかったらそちらを見て、組み合わせてみてください!

以上、ラストシュウでした!


posted 2026.05.06

Byカマクラル


霊術師デッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回は絶望狂魔デッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

絶望狂魔デッキ【カマクラル】

リチュアルモンスターである<絶望狂魔デッド・コア>を起点とし、フュージョンモンスターを繰り出して戦うデッキとなっています!

相手盤面のカードを破壊した後、相手の墓地のモンスターを特殊召喚できるため、非常に強力なテーマだと思います!

次の弾で収録される「魔界発現世行きデスガイド」とのシナジーによっては、さらに強くなる可能性もあるため、今のうちから集めておきましょう!

さて、今回は霊術師デッキをご紹介いたします!

レア度的に一番の当たり枠となっているテーマですが、テーマ単体で組もうとすると少し厳しい感じがしました...
メインギミックでのバック除去が無かったり、最大打点が低かったり、テーマ専用カードで自由枠が少なかったり...
これらの短所を解消するため、霊使いギミックを抜き、霊術師+下級モンスターのデッキにまとめました!
下級モンスターの自由度が高まったため、弱点部分を補強するカードを採用しました!

どちらかと言えば、中・低速のデッキに仕上がりましたが、対応力は高まったように感じます!

多彩な攻めと強固な守りで勝利を掴みましょう!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
霊術師
プレイヤー:カマクラル
エクストラデッキ
6


2.デッキコンセプト
「守って攻めて」です!

霊術師モンスター達はリリース要員とコストとなるモンスターカードを要求するため、手札消費が激しいです。
大量のリソースを確保するために、まずは守る必要があります。
そのため、魔法使い族テーマ最強の攻撃反応罠である<ダーク・リベレイション>をフル投入!

このカードの存在によって相手の攻めが緩んだ隙に、場と手札のリソースを使って一気に優位に立つ作戦です!

他テーマには<ダーク・リベレイション>ほどの強力な罠が無いため、ここが差別化ポイントかと思います。

打点は低いものの、盤面除去や墓地メタなど、帝デッキのような動きが可能ですね!

デッキ構築の自由度も高く、環境デッキに対するメタカードを積めるのも強みです!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【上級モンスター】11枚
地霊術師アウス...3枚
レベル5以下モンスター限定の<死者蘇生>のようなカードです!
非常に汎用性が高く、このデッキのキーカードになっています!
例えば、このような動きで下級モンスターの効果を2回使うことも可能です!
  1. 竜水の神子>を召喚して効果を発動し、相手のバックを1枚破壊。
  2. 竜水の神子>をリリースしてこのカードをアドバンス召喚。
  3. このカードの効果で手札のモンスター1体をコストに<竜水の神子>を特殊召喚。
  4. 竜水の神子>の効果を発動し、さらに相手のバックを1枚破壊。
状況に応じて蘇生するモンスターを変えられるのも強いため、3枚確定!

風霊術師ウィン...3枚
2番目に評価している霊術師モンスターです!
邪帝ガイウス>のようなデッキボトムへのバウンス効果を持っています!
ただ、対象は表側表示の効果モンスターに限られることと、1ターンに一度しか効果を発動できない点には注意しましょう!
このデッキは基本的に打点が低いため、このカードで相手盤面の高打点を処理することが多いです!
そのため、3積み必須!

火霊術師ヒータ...2枚
不要札を1ドローと500バーンに変換するモンスターです!
上述した2種類の霊術師モンスターに比べると物足りないため、2枚の採用にとどめました。

水霊術師エリア...2枚
貴重な墓地メタ効果ではありますが、相手の動きを封じるには、やや間接的な印象です。
個人的には上述した3種類の方が優先度が高いと感じたため、2枚の採用にとどめました。
火霊術師ヒータ>と散らして2枚ずつの採用にしているのは、霊術師モンスター共通効果のターン1制限を少しでも回避するためですね。

邪帝ガイウス...1枚
地霊術師アウス>との相性を考慮すればレベル5以下のモンスターの方が望ましいですが、攻め手に欠けると感じたため、万能除去のこちらを採用しました!
モンスターであろうと魔法・罠カードであろうと問答無用でデッキボトムに送れますし、追加の1000バーンも強いです!
プレイヤーの考えによって入れ替えて良い枠だと思いますが、個人的にはこれがオススメですね!

【下級モンスター】15枚
お注射天使リリー...3枚
このデッキの打点不足を解消するために入れました!
2000のライフコストは痛いものの、<霊使いの帰る場所>で打点の上がった霊術師モンスター2体とこのカードのダイレクトアタックが決まれば8000オーバーの戦闘ダメージを叩き出せます!
かつての帝デッキに採用されていたのと同じ理屈ですね!
さらにこのカードは魔法使い族ですので、<ダーク・リベレイション>のコストにも対応しています。
何気に守備力が1500もあるため、下級モンスターの攻撃では突破されない可能性もあります。
基本的には勝負を決めるタイミングでしか使いませんが、ワンチャン守備で耐えられるのも強いですね!
今回は強気の3枚採用!

竜水の神子...3枚
メインギミックでバックを除去できないため、こちらを採用しました!
墓地コストはやや重たいですが、デッキの約半分が魔法使い族モンスターなので、意外と何とかなります。
地霊術師アウス>の効果で使い回すこともできますし、長期戦になった場合にデッキを回復できるのも地味に強いです!
ダーク・リベレイション>の墓地コストとしての役割も持てるため、3枚フル投入!

ミスティック・ディーラー...3枚
魔法使い族専用の手札交換モンスターです!
どうしても上級モンスターの比率が高くなるため、このカードで手札事故を緩和するのが狙いですね!
このカード自身も魔法使い族ですので、重ねて引いた際も同名カードのコストに使えるほか、<ダーク・リベレイション>のコストにもなります!
早期に墓地に魔法使い族モンスターを4体揃えることで、相手にプレッシャーをかけられますね!
今回は魔法使い族モンスターの比率を高めたかったこともあり、3枚採用しました!

歌憐奏女オルドール...3枚
現環境は墓地を活用するデッキが環境トップに多いため、枠があればこのカードを採用したいと狙っていました。
コンタクトフュージョンまでつなげられたら合計6枚のカードをデッキに戻せるため、相手の行動を大きく抑制できますね!
また、<歌憐奏女デュオルドール>の効果でレベル3・4のモンスターを特殊召喚すれば、盤面の枚数も減らないため、霊術師モンスターのリリース要員やコストとしても活用しやすいです!
テーマとのシナジーは弱いものの、汎用性の高いモンスターで同名のコンタクトフュージョンなので3枚確定!

舞踊る恵雷の精霊...3枚
こちらも墓地メタモンスターです!
特に上述した<歌憐奏女オルドール>とは相性が良く、追加の1ドロー効果も使いやすくなります!
霊術師デッキは手札の消費が激しいテーマですので、アドを稼いでくれる下級モンスターはありがたい限りですね!
墓地に落ちた強力な魔法・罠カードをデッキに戻して使い回せる点も強いため3積み必須!

【魔法】8枚
霊術精錬...3枚
テーマ専用のドローカードです!
追加効果でリリース分を踏み倒して霊術師モンスターを場に出せるため、手札消費を抑えられる点も強いですね!
対応するカードもデッキに10枚入っていますし、場に伏せておいて次のターン以降で使えるのも強く、手札事故の緩和にもなります!
良いことづくめなので3枚フル投入!

霊使いの帰る場所...1枚
ここから先は採用枚数を1枚に散らしています。
中・低速のデッキになるため、同名カードを3積みしてデッキをブン回すよりも、状況に応じて対応できる力を高めたいと考えたからです。
リリース軽減と打点アップのこのカードは早期に引きたいカードではありますが、重ねて引いてしまった時のロスが大きいため、1枚にとどめました。
早期に引ければ便利なカードではありますが、無ければ無いで何とかなると思っています。

リリーの注射器...1枚
墓地の<お注射天使リリー>を手札に回収しつつ、ライフコストを2000から100に軽減できるため、非常に強力です!
しかし、<お注射天使リリー>ありきのサポートカードであり、このカードがなくても良いシーンも沢山あります。
あれば便利ですが、無かったら無くても良いため、1枚のみの採用にとどめました。

宝牙の儀式...1枚
手札交換が可能なリチュアル魔法です!
デッキ内の上級モンスターの比率が高いため、このカードのコストにすることで、擬似的なドローカードに変換できます!
ただ、重ねて引くと使えなくなってしまうため、1枚のみの採用にとどめました。

コスモス姫のお戯れ...1枚
中・低速デッキにおいてはもはや必須級のカードです!
このカードが無いと、盤面を返すパワーが足りない印象です。
後攻時の打ちにくさはあるものの、<サンセットリバース>で効果破壊耐性を付与すれば、次のターンにも持ち越しやすいですね!
貴重な除去として絶対採用!

強欲な壺...1枚
手札消費の激しいデッキですので、少しでもアドバンテージを稼ぐカードが欲しいです!
どのタイミングで引いても強いため、無難にこちらを採用しました!

【罠】6枚
ダーク・リベレイション...3枚
このデッキが誇る最強の盾です!
墓地に魔法使い族モンスターが4体たまりやすいように、デッキの約半分を魔法使い族モンスターで固めました!
サンセットリバース>で効果破壊耐性を付与できれば、さらに強固な守りとなりますね!
現環境での効果破壊耐性持ちのモンスターは<叛骨装剣ガイガスベルグ>くらいだと思いますので、幅広い対面に有効な罠だという認識です!
このデッキはこのカードありきな部分もあるため、3枚確定!

サンセットリバース...2枚
ダーク・リベレイション>や<神風のバリア-エア・フォース->に効果破壊耐性を付与することが一番の目的です!
そうすることで自分の盤面にモンスターを残せるため、余裕を持って霊術師モンスターの効果を使っていけます!
準制限カードなので2枚の採用です。

神風のバリア-エア・フォース-...1枚
最強の攻撃反応罠です!
リチュアルモンスターをエクストラデッキに戻すことで<希望のリーチェ>のアド稼ぎを防げますし、次のターンのドロー枚数も減らせる擬似ロックにもなります!
特に最上級モンスターをバウンスできれば、最上級モンスターによる手札事故につながる可能性もありますね!
今回は決まった際のリターンが大きいこちらを採用しました!

【エクストラデッキ】6枚
歌憐奏女デュオルドール...3枚
墓地さえ肥えていれば、<歌憐奏女オルドール>1枚から出すことができます!
歌憐奏女オルドール>のデッキ戻しと合わせることで、合計6枚の墓地をデッキバウンスできます!
追加の特殊召喚効果も強力で、霊術師のリリース要員や効果のコストに役立ちますね!
環境デッキ達と渡り合うために必要なカードなので3積み必須!

ラビュエル・アイヴォリー...3枚
宝牙の儀式>でリチュアル召喚するために採用!
1枚あれば事足りそうですが、エクストラデッキの枠が余っていることと、<舞踊る恵雷の精霊>の効果でリチュアル魔法をデッキに戻した際に必要になるため、一応3枚採用しています!


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
サンセットリバース>が刺さります!
ネクメイド・ルーカー>と<髑巌襲来>でバック除去されなくなるため、<ダーク・リベレイション>や<神風のバリア-エア・フォース->を回避する方法がなくなりますね!
これにより、1ターンでも猶予が得られたら、一気に優位に立てます!
引き勝負な部分はありますが、早期で罠が引けるように祈りましょう!

対スパークハーツ
スピードでは敵いませんが、相手のバック除去手段は<スパークハーツ・パッションガール>に限られます!
スパークハーツ・パッションガール>の効果は1ターンに一度しか打てないため、仮に<ダーク・リベレイション>を2枚引いた場合などは、片方を割られても片方を通せます!
こちらも引き勝負なところはありますが、バックを割られるリスクは叛骨よりも低いため、罠を通しやすい印象です!
相手が日和って2体で攻撃するなどしてきたら儲けものですので、強気に行きましょう!

対ヴォイドアルヴ
効果破壊耐性を貫通してくる<癒しの聖風 ラーナ>のバックバウンスによって、<サンセットリバース>の威力が少し弱まる印象です。
ただ、手札コスト的に出されても1体かと思いますので、複数枚の攻撃反応罠があれば通ります!
スパークハーツよりはスピードが遅いため、少しだけ余裕を持てそうですが、一撃のダメージが大きいため油断は禁物です。
不用意にモンスターを立てず、まずは守りを固めていきましょう!

5.最後に
パワーは低いものの、幅広い対面と渡り合える対応力の高さはピカイチだと思います!

単体では強くないカード達を組み合わせることで、力を発揮していく様子は原作遊戯王のようで楽しいですね!

中・低速デッキが好きな方には是非とも試していただきたいです!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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