遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
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posted 2026.01.12
Byカマクラル

戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は夢中の記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
夢中デッキ紹介【カマクラル】
2026年1月1日からのリミットレギュレーション改訂により、<夢中の抱擁>が準制限に緩和されました!
相手のレベル9以下のモンスターをフュージョン素材に使えるため、効果破壊耐性やバウンス耐性持ちのモンスターも除去する事ができますね!
相手の盤面を空けながら大型モンスターを場に出す事ができるため、これは大きな強みだと思います!
<栄華夢中のシルビクス>は効果破壊耐性があるため、<才賢帝ヴィルヘル>が効かない点も良いですね!
さて、今回は髑巌メイドデッキをご紹介いたします!
最新弾のリベンジ・ハーツにて新規パーツをもらった叛骨ですが、同じアンデット族テーマのネクメイドとはイマイチ噛み合わず...
そこで、髑巌ギミックを混ぜる事にしました!
と言うのも、ネクメイド自体が高い完成度を誇るため、そこに新規パーツを数枚足すだけで十分と判断したからです!
髑巌であれば枚数が少なく済むため、デッキスロットを圧迫せずに済みます!
新規フュージョンモンスターである<髑巌王ヴァルストルム>が自分のバックに効果破壊耐性とバウンス耐性を付与してくれるため、次のターンにリソースを貯めやすくなりました!
そのため、セットカードと手札5枚で一気に展開してワンキルしてやりましょう!
目次
それでは、早速観ていきましょう!
1.デッキレシピ
2.デッキコンセプト
「リソース貯めてワンキル!」です!ネクメイドのリチュアルモンスターは盤面除去が得意なため、リチュアル連打で相手の盤面を空にしてダイレクトアタックを叩き込むのが必勝パターンだと思います!
今までは破壊やバウンスに弱く、リソース確保が難しい印象でしたが、<髑巌王ヴァルストルム>のおかげでバックの確保ができるようになりました!
セットカードと手札5枚に加え、墓地のリソースも合わせれば、展開からのワンキルも十分に可能です!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
デッキボトムを墓地に送り、アンデット族モンスターであれば、そのまま特殊召喚できます!
<ネクメイド・コック>や<希望のリーチェ>でデッキボトムを固定する事で、確実に特殊召喚まで繋げる事ができますね!
手札消費なくアドバンテージを稼げるため、非常に強力な効果ですが、1ターンに一度しか効果を発動できない点には注意しましょう。
このデッキにおいては貴重なアタッカーでもあるため3枚確定!
このデッキのモンスターカードはアンデット族で統一している事もあり、<天終の怪依>の上位互換のようなカードですね!
レベル4である点もリチュアル素材として活用しやすいです!
墓地に送るカード以外はデッキ下に戻しますが、<ネクメイド・キャリッジ>の効果を当てにいける点が優秀ですね!
このデッキは墓地を活用するカードが多く、墓地肥やしが重要なので3積み必須!
手札消費なく、2種類のリチュアル魔法の中から好きな方を選んで再利用できる強さは<光を誘うグリフォール>で証明されていますね!
もちろんこのカードもテーマデッキであれば間違いなく必須となるため、3枚フル投入!
これ1体でリチュアル素材を賄えるほか、<ネクメイド・キャリッジ>をアドバンスする事も可能ですね!
このデッキのリチュアル魔法はいずれも場のモンスターしか素材にできないため、先に2体リチュアルモンスターを出してしまうと3体並べるのが難しいのですが、このカードのおかげで3体の最上級モンスターを並べる事ができます!
何気に活躍してくれるカードですので3枚採用!
墓地のリチュアルモンスターをエクストラデッキに戻して1枚分のアドを稼ぐ事が理想ですが、墓地のモンスターをデッキボトムに戻す事で<ネクメイド・キャリッジ>の特殊召喚を確定させる動きも強力ですね!
3枚の墓地肥やしも優秀ですので3枚確定!
対象となる範囲が広く、このデッキにおいては同名カード、<天始の怪依>、<天終の怪依>、<髑巌襲来>の中から好きなカードを墓地から拾えます!
カオスデッキにおける<進軍するルイーズ>のようにアドを増やしていけるカードですので3積み必須!
ただし、1ターンに一度しか効果を発動できない点には注意しましょう。
同名カードはリリース要員やリチュアル素材を稼ぐ程度ですが、<髑巌妃ソプラ>であれば効果を使ってさらにアドを増やせますし、<天終の怪依>であれば相手の墓地のカードを2枚デッキに戻し、さらに<天終の怪依>の効果で墓地を肥やしにいけますし、そこからコンタクトフュージョンに繋げる事も可能です!
<髑巌妃ソプラ>の登場で価値の高まったカードですので3枚フル投入!
この手の墓地送りはモンスターカードに限定される事が多い中、種類を問わずに墓地に送れる効果は優秀です!
リチュアル魔法や<髑巌襲来>を墓地に送っておき、<ネクメイド・ライター>や<髑巌妃ソプラ>で回収できると強いですね!
シナジーのあるカードも多いため3枚確定!
アンデット族ではないですが、魔法カードである<天使の施し>のような使い方ができる一枚です!
自分フィールドの表側表示のアンデット族モンスターしか素材に使えませんが、このデッキのほとんどがアンデット族モンスターなので全く問題ないですね!
もちろん3積み必須!
<ネクメイド・Re:D>が出せない分、アンデット族モンスター以外も素材に使えるのですが、このデッキの大半がアンデット族なので、<ネクメイド・リサイズ>の下位互換になっています。
しかし、<ネクメイド・ライター>の存在からリチュアル魔法を多めに積んでおきたいため、3枚採用しました。
お互いのフィールドのモンスターが3体以上いる場合に発動でき、相手フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊できます!
種族の縛りなどが無いため、どんなデッキにも採用は可能ですが、追加効果を使いたいのなら専用構築にする必要があります!
今回はもちろん専用構築となっており、このカードから墓地フュージョンで<髑巌王ヴァルストルム>を出す事を目的としています!
<髑巌妃ソプラ>の効果で墓地から回収する事もできるため、1枚は墓地に送っておきたいカードですね!
追加効果が強過ぎるため、3枚フル投入!
アンデット族における<死者蘇生>のようなカードなので、非常に強力ですね!
ノーレジェンドなので3枚積めますし、相手の墓地のモンスターをデッキボトムに戻す効果も強いです!
ただ、逆に言えば相手の墓地にモンスターカードが無いと発動できません。
また、遊戯王OCGと違って「レベル7以下」という制限がついた事に加えて1ターンに一度しか使えなくなりました。
とは言え、他のテーマには無いくらい強みのあるカードなので強気の3枚採用!
デッキの6割以上がモンスターカードであり、手札コストに使ったモンスターを<生者の書-禁断の呪術->で蘇生するコンボなどもあるため採用しました!
手札交換できて墓地を肥やせる<天使の施し>とも迷いましたが、手数を増やした方が手っ取り早いと感じたため、こちらを採用しました。
<激流葬>の方が発動タイミングが広い上に最大3体破壊できて強いという話もありますが、引いた5枚で盤面を返す事がやや不安なので、自分のモンスターは残しておきたいと思い、こちらを採用する事にしました。
ただ、ここは自由枠ですので、他のカードと入れ替えても良いと思います。
墓地コストはアンデット族3体だとやや重たいものの、リチュアルモンスターであれば1体で済みます!
リチュアルモンスターを素材にリチュアル召喚をする事でループが可能となり、相手の盤面をガンガン減らせますね!
ただ、<ネクメイド・スティッチ>に対応していない点には注意しましょう。
2500打点も相手のライフを削る上で役立つため、3枚確定!
コストは上述した<ネクメイド・Re:D>と同じで、こちらは相手フィールドのカード一枚を破壊し、700バーンを与える効果となっています!
相手フィールドのカードは種類や裏表を問わずに何でも破壊できるため、汎用性が高いですね!
<P-UR邪影ダーク・ルーカー>を彷彿とさせる守備力2600を誇るため、守備表示で出せば場持ちも良い方です!
仮にリチュアル連打できなかったとしても、このカードが次のターンまで生き残るだけで相当有利になりますね!
この効果で700バーン与えれば、2500打点3体の攻撃と合わせて8000ダメージを超えるためワンキルも可能となります!
当然3積み必須!
初見の相手に何種類のリチュアル魔法が入っているか読ませないためのブラフですので、無くてもかまわないのですが、対戦前に余計な情報を与えないための作戦ですね!
エクストラデッキが15枚になれば別のカードでも良いです。
墓地に天終の怪依があれば、<天始の怪依>の一枚から出す事ができますね!
ダイレクトアタックの効果を持っているため、相手の盤面に関係なく1700ダメージを与えられますし、返しのターンでの戦闘ダメージを軽減できる効果も偉いです!
一応、<髑巌襲来>の追加効果でも出せるため覚えておきましょう!
出す頻度は低いかもしれませんが、何気に使うタイミングはあるため3枚採用しました。
制限カードになっている<七宝神-良財>に匹敵する耐性を付与する永続効果を持っています!
この手のモンスターはステータスが低い事もあるのですが、このカードは2500打点なので偉いですね!
ただ、<七宝神-良財>と違ってこのカード自身は耐性を持っていません。
このカードを破壊された後にバックに干渉される事は有り得ますので、その点には注意しましょう。
もちろん3枚フル投入!
4.環境デッキとの戦い方
ただ、相手は<ネクメイド・ルーカー>などのリチュアルモンスターの突破に手こずる可能性もあるため、こちらの盤面にカードが残ればやり返す事は十分に可能ですね!
こちらの盤面の枚数が少ないと、<幻竜帝リンドルム>のバウンス効果がクリーンヒットしてしまうため、なるべく盤面の枚数が多い状態でターンを返すのが良いと思います。
こちらは1ターンで8000ライフを削り取れるため、無理に攻める必要も無いですね。
4000打点で盤面を更地にされた後、残りの2体でダイレクトアタックされたらほとんど負けです。
また、<キメラテック・クラッシュ・ドラゴン>で全体の打点を上げられるのもツライですね。
こちらの罠は<狡猾な落とし穴>のみですので、相手ターンでの妨害手段がほとんどありません。
帝対面と同様、ライフを残す事に重きをおいて、ワンキルの準備を整えていきましょう!
ただ、<髑巌王ヴァルストルム>を<ネクメイド・Re:D>や<ネクメイド・ルーカー>で破壊されるとバックは守れなくなるため過信は禁物ですね。
ミラーの場合は少しだけこちらが有利という印象です。
5.最後に
2026年1月、2月と新弾発売されるため、今年もラッシュデュエルが盛り上がっていきそうですね!昨年は夏のギャラクシーカップまで公式戦はやや大人しい印象でしたが、今年はオーバーラッシュチャレンジカップがあるため、冬のマッチ戦も楽しめそうです!
また、新しいテーマが続々と追加されているため、環境もより多様性が増して
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2026.01.06
Byカマクラル

戦うデュエリーマンのカマクラルです。
昨年は大変お世話になりました!
皆様のおかげで記事の総数が260を超えております!
今年は300記事達成を目標にコツコツ頑張って参りますので、本年もよろしくお願いいたします!
前回はドラギアスの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
ドラギアスデッキ紹介【カマクラル】
<ザ☆ドラコ>と<レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン>の登場で大幅に強化されたデッキです!
フィニッシャーである<超撃龍ドラギアスターF>を出しやすくなった点は大きな強みであり、パワーの高さからワンキルも用意です!
大型モンスターの連続攻撃で勝つというド派手なプレイは爽快なので、是非とも試していただきですね!
さて、今回は夢中デッキをご紹介いたします!
昨年のクリスマスに2026年1月1日からの新リミットレギュレーションが発表されましたが、環境トップの帝には直接的な規制が入らず...
汎用性が高く、採用される事の多かった<ゴースト・サイクロン>が制限指定される結果となりました。
また、相手のドロー後の展開を妨害する<トラディショナル・タックス>が準制限になったため、ブン回し系のデッキの立ち位置が良くなりました。
水族のドローサポートである<天使のもろこし>は準制限に緩和され、HERO専用のドローソースである<エレメンタル・サーキュレーション>も無制限に緩和!
ただし、代わりに<カードディフェンダー>が準制限に規制されるかたちとなりました。
これにより、前期に比べて群雄割拠の時代が来ると予想しますが、環境トップに入ってきそうなテーマは「夢中」だと思います!
コントロール奪取というテーマ特有の特性に加えて、<栄華夢中のシルビクス>による高打点と効果破壊耐性もあります!
そして、何と言っても<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、発動の機会が増えました!
<ビック・バイパーフルカスタム>などの効果破壊耐性持ちのモンスターを手軽に除去できるのは大きな強みですね!
これらのカードを<夢中のロザリア>、<夢中のパピヨン>、<カードガンナー>、<七宝船>、<夢翔の愛>、<イントルード・ビートル>、<コスモス姫のお戯れ>といった豊富なドローソースで引きにいきます!
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
2.デッキコンセプト
「引いてパクって殴って!」です!テーマの強みを最大限に活かし、相手モンスターのコントロールを奪ったり、フュージョン素材にして盤面を空けて殴ります!
このデッキは墓地肥やしと墓地からの回収手段が乏しいため、ドローカードを大量に搭載して、キーカードを引きにいくような構築にしました!
こちらの盤面をフュージョンモンスターで固めてしまえば、相手は突破が困難となりますので、次のターン以降も有利に立ち回る事ができますね!
そのため、速攻で盤面を固めて、高打点で早期決着を狙っていきましょう!
それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
フュージョン魔法を使わずに、効果で手札・フィールドのモンスターとフュージョン召喚できるのが強いですね!
効果モンスターであれば<栄華夢中のシルビクス>を、さらにレベル7〜9のモンスターであれば<現夢中のシルビクス>を選ぶ事もできます!
いずれも強力なフュージョンモンスターであり、攻めの要となりますね!
このデッキの核であり、<夢中のカラブローネ>、<夢中のロザリア>で墓地からの回収も可能なため3枚確定!
墓地を3枚肥やしつつ、墓地から<夢中のシルビクス>を回収できるため、かなり強力です!
ただ、このデッキには墓地のカードを回収する手段が無いため、<夢中の抱擁>が墓地に落ちてしまうとそれっきりになってしまいます。
その点、<夢中のロザリア>であれば、キーカードが運悪く墓地に送られる心配がありません。
単体の性能で見ればこちらの方が強いと思いますが、今回はバランスをとって2枚ずつの採用としました。
さらに追加効果で、墓地の<夢中のシルビクス>を回収する事ができますね!
不確定の墓地肥やしで<夢中の抱擁>が落ちてしまわないよう、<夢中のカラブローネ>と散らして2枚ずつの採用としました。
下級の中で最も汎用性が高いモンスターという認識です!
デッキコンセプトとの相性も抜群に良いため3積み必須!
<ビック・バイパー フルカスタム>も打点を下げる事で、<栄華夢中のシルビクス>で戦闘破壊できますね!
相手モンスターを昆虫族に変更する効果は使っても使わなくてもかまいませんが、<夢中のパピヨン>と併用する際はよく考えてから発動するようにしましょう!
便利な下級モンスターなので3枚フル投入!
これにより、レベル9・10のモンスターでも<夢中のランビリス>でコントロールを奪えます!
特にビック・バイパー対面での<キメラテック・オーバー・ドラゴン>をパクれたら勝利は目前ですね!
高レベルモンスターを扱うテーマと渡り合うためにも3枚採用!
ただ、<夢中のシュエル>達と違って、こちらは先に昆虫族に変更する点と、このターン終了時までしか昆虫族に変更できない点が異なります。
そのため、既に相手フィールドに昆虫族しかいない場合は効果を発動できません。
この点に注意しつつ、1ドローを使って展開の最大値を伸ばしていきましょう!
1アドを稼げるカードですので3枚確定!
この効果が決まると、相手盤面のモンスターが1枚減るため、こちらが3体で攻撃すれば1体はダイレクトアタックとなりますので、大ダメージを与えられますね!
ただ、相手のレベル5~8のモンスターという指定があるため、<ビック・バイパー フルカスタム>を奪えない点には注意しましょう。
夢中デッキの強さを担うカードですので3積み必須!
このカードは魔法カードのような使い方が可能であるため、デッキの動きを邪魔せずにデッキの回転率を上げる事ができます!
そのため、こちらを採用しました!
ただ、ここは自由枠ですので、環境に合わせて変えても問題ないと思います。
いざとなれば下級モンスターを切って1ドローする事も可能ですので、全く使えないシーンがほとんどありません!
そのため、強気の3枚採用としました!
即打ちするというよりは、一旦場に伏せておいて、次のターンの動きを最大化するイメージですね!
発動したターンは昆虫族以外で攻撃できない制約がつくものの、このデッキであればデメリットは無いに等しいです!
また、ターン1の制限も無いため、複数枚発動してデッキをガン回す事も可能ですね!
噛み合わせが悪く破綻するケースも稀にありますが、やはりドローは正義なので3枚フル投入!
相手モンスターを昆虫族に変える下級モンスターを多投しているため、発動条件は容易に満たせますね!
また、手札から墓地に送るカードに指定が無いため、<七宝船>などをコストに使うのも良いでしょう!
このデッキにおいては貴重なバック除去ですので3枚採用!
相手モンスターを昆虫族に変更し、このカードでフュージョンしてやりましょう!
効果破壊耐性やバウンス耐性持ちモンスターも難なく除去できるため、かなり強いですね!
このカードを発動したターンは昆虫族以外で殴れなくなりますが、基本的に昆虫族モンスターで統一しているため、デメリットは無いに等しいです。
もちろん2枚確定!
このカードで相手のバックを消して、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>で相手モンスターを消せば勝利は目前です!
まさに入れ得カードだと思います!
ここは自由枠なので、プレイヤーの考えによって入れ替えて良いと思います!
ただ、ここも自由枠だと思いますので、他のカードと入れ替えて問題ありません。
フュージョン素材の指定が非常に緩く、効果モンスターであればレベルを問わずに何でも素材にできます!
効果破壊耐性やバウンス耐性持ちのモンスターも難なく除去できるのが強力ですね!
効果破壊耐性の永続効果も帝に対して強いですし、高打点なので突破も難しく、盤面の維持をしやすいです!
また、ミラー戦においてはこのカードを先出しする事で、自分のモンスターがフュージョン素材にされなくなります!
そのため、優位に立てますね!
もちろん3枚確定!
ただ、このカードをフュージョン召喚したターンにしか効果を発動できませんので、そこは注意しましょう。
このカードを盤面に維持して戦うというよりは、フィニッシャーとして使う感じですね!
墓地のカードをデッキに戻せる効果も、このデッキにおいては貴重なため3積み必須!
そのため、<夢中のシルビクス>を素材に使えません。
<夢中のシルビクス>の効果で自身以外のモンスターでフュージョン召喚するかたちですね。
自分フィールドの昆虫族モンスターが全て800打点アップとなるためかなり優秀です!
魔法・罠のバウンスも無力化できるため、相手のハリケーンが効かない点も地味に強いですね!
優先度は低いものの、エクストラデッキの枠が空いているため3枚採用。
4.環境デッキとの戦い方
もちろん<幻竜帝リンドルム>でバウンスされるとツライですが、連打されない限り盤面を崩される事はありません。
そのため、相手の盤面に極力リソースが残らないように返していきましょう!
<夢中のランビリス>でコントロールを奪ったり、<夢中の抱擁>でフュージョン素材として使えるレベルのモンスターしかいないため、割と有利対面ではないでしょうか?
しかし、ビック・バイパーモンスターであれば、<夢中のランビリス>や<夢中の抱擁>が有効な点はこちらもやり易いですね!
<キメラテック・オーバー・ドラゴン>での返しがキツいため、下級モンスターは攻撃表示で出さないように注意しましょう。
※効果発動後は守備表示となるため、大丈夫だとは思いますが...
こちらに墓地メタは無いため、短期決戦を狙っていきましょう!
こちらに墓地メタは無いため、相手の展開を防ぐ手立てはレジェンドカード頼みです...
そのため、短期決戦で相手のライフを削り切るしかないですね。
メインギミックに貫通持ちモンスターがいないため、<夢中のシュエル>でセットモンスターを起こすくらいしかライフを取りにいけません。
セット耐えされると厳しいのは事実ですが、<現夢中のシルビクス>なども絡めてなんとかしましょう!
5.最後に
もともと環境の一角を担っていたデッキでしたが、<夢中の抱擁>が制限指定された事を機に姿を消していました...満を持して<夢中の抱擁>が準制限に緩和されたため、ここから再び環境に台頭してくるのか、今から楽しみですね!
これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2025.12.26

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!
今回はカード種類ごとにピックアップ!
是非、ご覧ください!
最新弾[KP23]新星のギアスチャージ 買取強化中!!

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超強化買取中!<SEネクメイド・スティッチ>
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