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遊々亭攻略ブログ

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.03.19

Byラストシュウ


カレー麺!タンタン麵!好みの麺を作ろう!「火麺」
どーも!
今年こそはラッシュマスターとカードでデュエルしたい、と思っているラストシュウです!
ファンミで悟代さんと戦うことができてすごいありがたかった...デッキ破壊とかいうラッシュデュエルらしからぬデッキを敢えて使ったけど、その分和むデュエルができてよかった!
次はマスターだ!
というわけで、今回は、新弾『深淵のオーバーフォース』で強化を受けた「火麺」について扱っていきます!
新規で戦えるようになった上、出張性能の面で可能性も見出せそうな新規をもらい、楽しくなりそうな気がしています!
それでは、ラッシュデュエル!


目次


「火麵」カード紹介
では一気に新規の効果確認!

火麺忍者ストレー
手札1枚をコストに、デッキの上から2枚墓地肥やし、そして墓地の通常炎族モンスターか<火麺味変化の術>を回収できる効果を持っています!
手札・フィールドのアドバンテージこそないものの、墓地肥やし能力にサルベージ能力がとても優秀で、「火麺」以外でも使いようがあるカードです!
通常モンスターを回収する時は、<SPアシスタント・アーチ>などを、<SPアシスタント・ヒーヤ>でデッキの下に複数沈めないように回収できるといいと思います!

特務万能調味査察官
墓地に炎族通常モンスターがいるとリリースなしで召喚できる最上級!
デッキトップをコストに、<万能調味査察官>になりつつ<フュージョン>を回収します!
フュージョン>を回収できるフュージョン素材と考えるとかなり強いと思います!

火麺速忍ビギニング・ヒヤシ
火麺忍者ストレー>と<万能調味査察官>のフュージョン!
墓地の炎族3体をデッキに戻して、直接攻撃可能+攻撃表示モンスターを裏側守備表示にする効果を持っています!
火麺忍者ストレー>からフュージョン素材の名前は確保できるため、他のフュージョン体より出しやすい点が特徴です!

火麺特忍ゴックブート・ノウコウ弐星
火麺上忍ゴックブート>と<万能調味査察官>のフュージョン体!
フュージョン召喚すると、墓地のレベル7炎族を特殊召喚しつつ、<火麺上忍ゴックブート>を出せば、相手のカード1枚を破壊!
火麺上忍ゴックブート>は、場の炎族全体の攻撃力上昇が可能なため、破壊した相手フィールドに、強烈な攻撃を叩き込むことができます!
素材を揃える事に少し工夫がいりますが、決まれば強い!
フュージョンして<火麺上忍ゴックブート>を蘇生、そこから<スター・リスタート>で<万能調味査察官>と<フュージョン>を持ってきて再度フュージョン!っていえるととても強い!

火麺味変化の術
EXデッキの攻撃力2900の炎属性フュージョンモンスターを選び、場のモンスターのカード名を、そのフュージョン素材の名前に変えるカード!
このカードでフュージョンが簡単になったのはもちろんですが、本領としてはカード名書き換え!
ラッシュデュエル初の、全モンスターのカード名をこのカードだけで書き換えられるため、同名カードの効果を再発動することができます!
以前紹介した、<闇獄皇アバド>のようなカードを連打したり、同名ターン1の効果を持つカードが多い、「スパークハーツ」や「霊術師」などのテーマに入れると活躍すると思います!


相性のいいカード
続いては相性のいいカードを紹介!
といっても、炎族は割と混成して使いやすいため、炎族以外のモンスターやサポートを多く紹介していけたら、と思います!

SPアシスタント・ヒーヤ
デッキ回転のメインウェポン!
SPアシスタント・アーチ>を墓地から回収することも可能なこのデッキなら、このカードの3枚ドローする効果を連打することも可能です!
炎族デッキに採用しやすい水族ということで、<アルケミカライズ・オーブ>のフュージョン召喚にも使うことが可能で、魔法・罠をデッキに戻す強力フュージョンの選択肢を増やす役割を果たせます!

流聖のプリアージュ+はじまりの星
通常モンスターも<フュージョン>も採用するため、役立つ組み合わせ!
先ほどの<SPアシスタント・ヒーヤ>の効果を活かすためにも、事前に墓地にモンスターを揃えたいため、<はじまりの星>はとても相性がいいです!

サイバースパイス・ホットポット
使い方に癖はあるものの、回ればかなり楽しそうなカード!
このカードを素材とするフュージョンモンスターの<サイバースパイス・クイーンターメリック>が<火麺味変化の術>で公開することが可能なモンスターのため、<フュージョン>の選択肢を増やすことになり、連続攻撃による大ダメージも狙うことが出来ます。
このカード1枚でアドバンス召喚できる<サイバースパイス・ナツメグ>と共に採用することで、展開を伸ばしつつ、<七宝船>の採用理由にも繋がります。
火麺味変化の術>は種族までは変えられないため、<スパイスクロース・ミックス>も採用する場合は要注意!

ウィトクロース・デメテル
サイバースパイス・ホットポット>があってもなくても使いやすいモンスター!
お手軽に墓地のモンスターを特殊召喚できることから、強力なフュージョンモンスターや、フュージョン素材を特殊召喚できます!
サイバースパイス・クイーンターメリック>を<火麺味変化の術>で見せて<サイバースパイス・ホットポット>の名前を用意し、<ウィトクロース・デメテル・ホットポット>のフュージョンに繋げられるのもポイント!
このカードをアドバンス召喚するのにコストが重いため、<ランプの炎麗メルエル>の素材組や、<サイバースパイス・ホットポット>で消費リソースを抑えるといいと思います!


デッキコンセプト
というわけでサンプルレシピを組んでみました!
今回も公式とは異なるデッキかつ2種類...
逆張り勢としては、炎族ベース以外にもなんか個性あるデッキを組みたい...!
ということで!炎族以外のカードも多く活かせる、「カレー麺」と「タンタン麺」デッキの2つを紹介!
「カレー麺」は、「サイバースパイス」と「火麺」ギミックを活かした、フュージョン召喚主体のデッキ!
ウィトクロース・デメテル>によって様々なモンスターを蘇生していくことが強みで、通常の「サイバースパイス」同様<サイバースパイス・ホットポット>からフュージョン召喚に繋げる以外にも、<HPアシスタント・ヒーヤ>から<SPアシスタント・アーチ>と<フュージョン>を回収してサイバース族以外のフュージョンを狙ったり、<火麺忍者ストレー>を蘇生してカード名を変えフュージョンするといったことを狙うことが出来ます。

「タンタン麺」は、「アシスタント・アーチ」「アシスタント・ヒーヤ」「火麺」の三連星!
名前やりたかっただけ...に見えるかもしれませんが、下級で展開する関係上、安定感はいいと思います!
フュージョン>を気合で何度も使えるよう、<はじまりの星>や<HPアシスタント・ヒーヤ>で使いまわし、連続フュージョン召喚ができる点が魅力です!


デッキレシピ
カレー麺
1


タンタン麺
1


最後に
今回はここまで!

実は<火麺味変化の術>にはかなり可能性を感じているので、いつか記事載せたいです!


それでは、ラストシュウでした!

遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王ラッシュデュエル販売ランキング!(3/1 - 3/15)

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は3/1から3/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

  • SRE・HEROエッジマン
  • 【条件】なし
    【永続効果】このカードの攻撃は貫通する。自分ターンの間、自分または相手フィールドに表側表示の「摩天楼-スカイスクレイパー-」がある場合、このカードの攻撃力は1000アップする。

2位

  • SRラストカル・チェインバース
  • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、500LPを払って発動できる。
    【効果】自分は3枚ドローする。その後、自分の手札2枚を選んで好きな順番でデッキの下に戻す。このターン、自分は「ラストカル・チェインバース」の効果を発動できない。

3位

  • P-SRE・HERO プリズマー
  • 【条件】EXデッキのフュージョンモンスター1体を相手に見せ、そのモンスターに素材として記されたカード名を1つ宣言して発動できる。
    【効果】このカードのカード名はこのターン、この効果の条件で宣言したカード名になる。

4位

  • SR冥跡のナフル
  •  【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。
    【効果】自分の墓地のモンスター(地属性/獣戦士族/攻撃力1000)1体を選んで手札に加える。このターン、自分はモンスター(地属性/獣戦士族)でしか攻撃できない。

5位

  • Rラヴ・コネクト
  • 【条件】なし
    【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスター(闇属性/天使族/攻撃力0)1体を選んで手札に加える事ができる。自分フィールドに元々の攻撃力・守備力が0の表側表示モンスター(光属性/天使族)がいる場合、さらに相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで持ち主のデッキの下に戻す事ができる。

6位

  • SR夢中のティーガ
  • 【条件】攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。
    【効果】このターン、モンスター(光属性/昆虫族)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。さらに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその種族をターン終了時まで昆虫族にできる。

7位

  • UR霜浄馬ヤブメ
  • 【条件】このカードを召喚したターンに、自分の魔法&罠ゾーンのカードが1枚以下の場合に発動できる。
    【効果】レジェンドカード以外の自分の墓地の通常魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。このターン、自分はそのカードと「霜浄馬ヤブメ」の効果を発動できない。

8位

  • Nネクメイド・ドクター
  • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(アンデット族)1体を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分の墓地の「メイドの土産」または「ネクメイド・トリックメント」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

9位

  • Nシャドウフォース・エクスプロージョン
  • 【条件】自分が「シャドウフォース・エクスプロージョン」を発動していないターンに、手札1枚をデッキの上か下に戻して発動できる。
    【効果】自分の墓地のカード名が異なるモンスター(レベル8以下/闇属性/ギャラクシー族)2体を選んで手札に加える。

10位

  • ORR希望のリーチェ
  • 【条件】このカードを召喚したターンに、自分のデッキのカードが10枚以上の場合、自分の墓地のモンスター1体をデッキの下に戻して発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。この効果の条件でリチュアルモンスターを戻した場合、さらに自分はこの効果で墓地へ送られたカードの中から1枚を選んで手札に加える事ができる。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


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posted 2026.03.13

Byカマクラル


爬虫類【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回はコスモス姫デッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?


コスモス姫デッキ【カマクラル】

メインから<プラネット・イージス>と<コスモス姫のご就寝>を搭載しており、帝に強い罠型デッキとしての存在感を放っています!

叛骨やスパークハーツといった展開型デッキには押され気味ですが、現環境における立ち位置は悪くないのではないでしょうか。

最新弾の<ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ>のように、カードプールが増える度に強化の可能性があるテーマですので、引き続き注目したいデッキですね!

さて、今回は爬虫類デッキをご紹介いたします!

3連続でギャラクシー族テーマのご紹介でしたので、流石に今回は趣向を変えました!

公式からの発表時、「強過ぎる!」と話題になっていた<マッドレア・アメロ>を採用した爬虫類デッキです!

たしかに下級モンスターが手札消費なしでレベル8以下のモンスターを破壊できるとしたら破格の効果ですが、蓋を開けてみると、現環境では全く見かけませんでした...

ここまでの汎用カードですら全く使われないところを見ると、本当にインフレが進んだなぁと感じます。

かつて環境トップに君臨していた爬虫類デッキがもう一度日の目を見れるよう、気合いを入れて組んだデッキを組みました!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に

それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
爬虫類
プレイヤー:カマクラル
魔法
5


2.デッキコンセプト
「速攻タイプの罠型デッキ」です!

罠型デッキと言えば、相手の動きを妨害しながらコントロールしつつ、時間をかけて勝つデッキをイメージすると思います。

ただ、今回のデッキはアド獲得能力を活かして、最上級モンスターを展開しながら、余力で罠も構えられるような動きを意識しました!

アニマジカ・シューター>や<邪帝ガイウス>は1体リリースで場に出しながら相手の盤面のカードを除去できるため、非常にスピーディーな攻めが可能です!

展開に必要な札が少ない分、1、2枚のバックを伏せる手札の余裕がありますね!

手札にモンスターカードを引き過ぎると、使い切れずに余ってしまうため、罠の枚数を多めに積んでいます!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
清浄の蛇姫...3枚
このデッキのエースモンスターです!
秘密捜査官ミステイク>や<秘密捜査官ミスキャスト>から回収可能な最上級モンスターであり、相手フィールドの表側表示モンスターの打点を自分の場の光属性モンスターの数×600ポイントダウンできます!
さらに自分フィールドの表側表示モンスターが3体だった場合は、1枚ドローできる追加効果もありますね!
ドローの方の効果には属性の縛りが無いため、光属性でなくとも表側表示モンスターが3体であれば1ドローできます!
非常に汎用性が高く、生き残れば次のターンでも効果発動が可能なため、<サンセットリバース>との相性も良いです!
当然3枚確定!

アニマジカ・シューター...3枚
清浄の蛇姫>に次ぐエースモンスターです!
光属性であれば、1体リリースで出せる最上級モンスターであり、召喚・特殊召喚したターンで相手モンスターの表示形式変更と自身より低いレベルを持つモンスターの破壊という強力な効果を持っています!
2500打点ある点も偉く、大抵のモンスターはこれで処理できますね!
高速化が進んだ現環境においては、モンスターを2体リリースして最上級モンスターをアドバンス召喚している余裕は無いため、より手軽に出せる最上級モンスターは重宝します! 強力な攻め手を確保するために3積み必須!

【上級モンスター】1枚
邪帝ガイウス...1枚
1体リリースで2400打点かつ相手フィールドのカード1枚をデッキボトムにバウンスする強力な効果を持っています!
アニマジカ・シューター>同様、1体リリースで相手盤面を除去できるため、非常に強力です!
魔法・罠カードを選択する事もできますし、闇属性モンスターであれば追加の1000バーン効果も発動しますね!
汎用性の高さから、レジェンドカードのモンスターはこちらを選びました!

【下級モンスター】18枚
秘密捜査官ミステイク...3枚
アドを稼ぐ期待値の高い下級モンスターです!
このデッキには爬虫類族モンスターが20枚採用されているため、デッキトップから3枚めくれば何かしらヒットしますね!
効果発動後は好きな順番でデッキトップにカードを戻すため、デッキトップから墓地に送る効果やドローカードなど、発動する順番をよく考えてから効果を使うようにしましょう!
1300打点あるのも地味に強力です!
爬虫類デッキが環境トップだった際、リミットレギュレーション改訂で規制されたキーカードですので、3枚入れられるのであれば3枚確定!

秘密捜査官ミスキャスト...3枚
上述した<秘密捜査官ミステイク>同様、アド獲得の要となる下級モンスターです!
こちらは自分フィールドにモンスターがいない場合のみ効果を発動できるため、初動として使う事が多いですね。
デッキトップから3枚墓地に送り、その中に爬虫類族モンスターがいれば、墓地の光属性/爬虫類族モンスター1枚を選んで手札に加える事ができます!
効果発動時に墓地に送ったカードからではなく、墓地にあるモンスターであれば選択する事ができるため、墓地が肥えていればいるほど威力が増しますね!
秘密捜査官ミステイク>同様、こちらも規制経験のある強力なモンスターなので3積み必須!

秘密捜査官ミスリード...3枚
レベル3の光属性/爬虫類族モンスターなので採用しました!
自分フィールドにこのカード以外の爬虫類族モンスターがいる場合、300LPを払う事で自分か相手の裏側表示のモンスター1体を表側攻撃表示に反応できます!
相手のセットモンスターを起こしても良し、相手の<シャイニーシェイディー>などで裏側表示にされた自軍のモンスターを起こしても良しと汎用性が高いです!
ただし、効果発動後はこのカードの攻撃力が0となってしまうため、リリース要員として活用する必要がありますね。
特に自軍のモンスターを表側攻撃表示に変えられるカードは珍しいため、便利に使えそうです。
汎用性の高いカードなので3枚フル投入。

秘密捜査官ミスマッチ...3枚
相手フィールドにレベル7以上のモンスターがいる場合、手札のレベル3以下/爬虫類族のモンスターを墓地に送る事で、墓地の<清浄の蛇姫>を特殊召喚できます!
条件はあるものの、手札1枚を最上級モンスターに変換できるのは強いですし、もう1枚のモンスターカードがあれば、相手モンスター1体の打点を1200〜1800下げながら、1ドローする事ができますね!
エースモンスターに繋がるカードなので3枚確定!

秘密捜査官ミスファイア...3枚
レベル3の光属性/爬虫類族モンスターという事で、シナジーの強さを考慮して採用しました!
バーン効果は地味に強いですが、300LPというコストがややネックですね。
墓地メタを意識するのであれば、<幻遭のキメラスネーク>に変えても良いかもしれません。
今回は<アニマジカ・シューター>や<清浄の蛇姫>とのシナジーの強さ、攻撃力1300という点を考慮してこちらを採用しました!

マッドレア・アメロ...2枚
最新弾で登場した汎用性の高い爬虫類族モンスターです!
自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻す事で相手フィールドのレベル3〜8の効果モンスター1体を破壊する強力な効果を持っていますが、レベル6以下のモンスターで攻撃できなくなる制約が付きます。
レベル6のモンスターを破壊すると600バーンダメージを与えられますが、わざわざ狙う程のメリットも無いため、完全なオマケですね。
レベル4の闇属性ですので、デッキ間のシナジーは弱いです。
そのため、2枚の採用にとどめました。

アニマジカ・ガードナー...1枚
墓地を3枚肥やしつつ、<アニマジカ・シューター>を墓地から回収できる優秀な下級モンスターです!
強力な効果のためか、未だに制限カードから緩和されません。
夢中の抱擁>などが緩和されているため、そろそろ戻ってきても良さそうではあるのですが...
制限カードなので1枚のみの採用。

【魔法】5枚
傲慢な壺...3枚
罠型デッキなら突っ込んでおいて間違いないカードです!
実質、<強欲な壺>を4枚入れているようなものですので、かなり強いですね!
手数の多さをウリにしているため3積み必須!

コスモス姫のお戯れ...1枚
傲慢な壺>の制約を考慮すれば、魔法カードの採用は極力抑えておきたいのですが、貴重な盤面干渉カードとして採用しました!
場にセットしておいて、ターンを跨いで発動する事がほとんどです。
それでも撃てた時はかなり有意に立てるため、<サンセットリバース>で守れる事も考慮して採用しました!

強欲な壺...1枚
死者蘇生>の採用も考えましたが、初動に使えるカードの方が盤面形成に役立つと考えてこちらを選びました。
死者蘇生>はタイミングを選ぶカードですが、こちらにした事でよりムラの無い展開ができるようになったと感じます。

【罠】10枚
コスモス姫のご就寝...3枚
帝対策、<昂光の呪縛>ケア、自分のモンスターの召喚に発動してドロー強化と役割の多いカードです!
このカードの効果でドローできるため、2枚目以降の同名カードや<夢中の誘い>のハンドコストも用意できる点が優秀ですね!
今期において強い汎用罠だと思いますので3枚フル投入!

夢中の誘い>...3枚
召喚・特殊召喚に対応しており、相手の盤面のカードを減らせる効果なので非常に強力です!
コストはやや重たいものの、アド獲得に長けたこのデッキならではの採用ですね!
ただ、レベル9以上のモンスターに対して使えない点には注意しましょう。
環境トップの帝や叛骨に対して有効ですし、スパークハーツもレベル9のリチュアルモンスター以外になら打てます!
特に<スパークハーツ・マクマ>に対して発動する事で、相手の計算を狂わせる事ができますね!
環境によっては入れ替え対象となりますが、今回は強気の3枚採用!

サンセットリバース...2枚
今期かなり強い罠という認識のため、僕のデッキには採用率が高めです!笑
帝や叛骨に対して強い事はもちろん、バックのリソースを温存するのにも役立ちます!
なるべく<清浄の蛇姫>を特殊召喚したいところですね。
準制限カードなので2枚の採用。

閃光のバリア -シャイニング・フォース-...1枚
当初は<秘密FILE33-怨みの散華>を採用していたのですが、決まった際のリターンが大きいこちらに変えました!
このカードが見えれば攻撃の牽制になりますし、<神風のバリア-エア・フォース->が墓地に行った後で総攻撃してきた相手に大打撃を与えられます!
ハイリスクハイリターンなカードではありますが、<サンセットリバース>で守れる事もあり採用しました!

神風のバリア-エア・フォース-...1枚
相手の攻撃をほぼ確実にシャットアウトでき、決まった際のリターンが一番大きいと考えて採用しました!
手札に戻したモンスターを再利用されないように、<コスモス姫のご就寝>と<夢中の誘い>で妨害できる点も噛み合っていると思います!
現状はこれ一択です!


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
とにかく<髑巌襲来>がツライです...
バックを割られつつ、2500打点のモンスターを出されると厄介ですが、かと言って手札に罠カードを残したままにしておくのも悪手です。
サンセットリバース>があれば理想ですが、なければある程度割り切りでセットしていくしかないですね...
それ以外は罠で妨害すれば相手の展開力が落ちるため、ガンガン攻めて短期決戦を目指しましょう!

対帝
相手の最上級モンスターに罠を当てる事ができれば有意に立てます!
ゴースト・サイクロン>や<コスモス姫のお戯れ>は<サンセットリバース>で対処していくしかないですね。
墓地のカードをデッキに戻されても、そこまで痛手にならないため、相性は良い方だと思います!
こちらはアド獲得が得意で盤面のカードも多めに用意できるため、強気で攻めて短期決戦を目指しましょう!

対スパークハーツ
長期戦になると<スパークハーツ・マクマ>でのアドバンテージ差で負けてしまうため、やはり短期決戦を目指したいところです!
コスモス姫のご就寝>や<夢中の誘い>は<スパークハーツ・マクマ>に当てて妨害しましょう!
相手は基本、3体のモンスターを並べて攻撃してくると思いますので、<閃光のバリア -シャイニング・フォース->も比較的決まりやすいと思います!


5.最後に
規制の緩和とカードプールの増加により、爬虫類デッキの復権も少し現実味が出てきたのではないでしょうか。

ただ、デッキパワーが高い相手には、罠が決まってようやく五分という印象もあり、後攻スタート時のキツさは解消できていない感もあります。

アニマジカ・ガードナー>が緩和されたらもう少し強くなりそうですので、次回のリミットレギュレーションでの緩和に期待ですね!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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