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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.09.22

Byベニオロメン


新規真紅眼でフュージョン召喚がもっとやりやすく!
真紅眼の火竜採用『メテオフレア・フュージョン』デッキレシピレビュー!
1.前置き
皆様こんにちは。ベニオロメン(@beni_rush_rui)と申します。

9月になりCROSSARTCOLLECTIONの新規カードがどんどん発表されて発売日が楽しみです。大変人気な商品なため筆者自身が買えるかどうか心配ですが、買えるように頑張ります。
さて今回は君臨のヘッドライナーで新規収録されたカード、<真紅眼の火竜>を中心とした<メテオフレア・フュージョン>デッキになります。
<真紅眼の黒竜>名称のカードが実質9枚になったことで<メテオフレア・フュージョン>を使ったフュージョン召喚が非常にしやすくなって積極的にフュージョン召喚を行って相手を大型モンスターで圧倒するデッキに仕上がったと思います。

デッキレシピは↓にございます。


2.デッキレシピ
メテオフレア・フュージョン
プレイヤー:ベニオロメン
罠
計1枚


3.回し方
序盤は<メテオ・ドレイク>の4枚捲りで<メテオ・ドラゴン>、<メテオフレア・フュージョン>のいずれかを加え、手札で<真紅眼の黒竜>になる<真紅眼の冥飛竜>、<真紅眼の月竜>、新規の<真紅眼の火竜>のいずれかとフュージョン召喚しましょう。
<メテオフレア・フュージョン>の効果で効果モンスター以外のフュージョンモンスターをフュージョン召喚すれば相手フィールドのカード1枚を破壊でき、万が一効果モンスター以外のフュージョンモンスターが破壊されても<コーリング・ダーク・メテオ>で相手の魔法、罠カードを破壊しながら効果モンスター以外のフュージョンモンスター特殊召喚できるので相手のターンに盤面が更地になっても大型モンスターをフィールドに維持できます。
<冥跡のジュンディー>で重要なキーカード<真紅眼の冥竜>、<デーモンの召喚>、<コーリング・ダーク・メテオ>を墓地に落としつつ対応するカードで墓地から回収しましょう。

4.ピックアップカード
デーモンの召喚
レベル6/闇属性/悪魔族/攻撃力2500/守備力1200のレジェンド通常モンスター。
このデッキにおいて<真紅眼の黒竜>ではなく<デーモンの召喚>を採用しているのは、単純に攻撃力2500のレベル6のリリース1体でアドバンス召喚できるのと<レジェンド・ストライク>で特殊召喚できるモンスターであり<デーモンの召喚>を素材とするフュージョンモンスターをフュージョン召喚するためです。
本物の<真紅眼の黒竜>が手札にきたときに2体リリースが重いのと、手札、墓地で<真紅眼の黒竜>名称になれるモンスターが今回の<真紅眼の火竜>含めて9体になるので本物の<真紅眼の黒竜>は採用を見送らせていただきました。<ブラック・デーモンズ・ドラゴン>、<ブラック・ドラゴンズ・デーモン>もフュージョン召喚で出すと中々強力です。

真紅眼の火竜
レベル6/闇属性/ドラゴン族/攻撃力1800/守備力1200の効果モンスター。
手札または墓地にいるこのカードのカード名は<真紅眼の黒竜>になり、デッキトップを墓地へ送って発動できて、このカードのカード名はこのターン<真紅眼の黒竜>になります。自分の墓地にレジェンド通常モンスターがいる場合はさらに自分は1枚ドローできます。この効果の発動後はターン終了時まで自分は<黒炎弾>を2枚までしか発動できない。という効果を持ちます。
このデッキは<黒炎弾>を発動する機会がないので<黒炎弾>については割愛されていただきますが、フィールドで<真紅眼の黒竜>に名称変更できる初めてのモンスターになり(<真紅眼の月竜>はフィールド上ではフュージョン召喚の素材にする場合に<真紅眼の黒竜>になるので厳密には違うかもしれません)、<黒炎弾>を積極的に撃ちたい軸だとフィールド上で<真紅眼の黒竜>に名称変更する場面が活きると思います。
<メテオフレア・フュージョン>を軸にするデッキだと、手札、墓地で<真紅眼の黒竜>に名称が変わり、フィールド上で起動効果を発動すれば<真紅眼の黒竜>に名称変更できるのでフュージョン素材がない場合はドロー効果を狙っていいかもしれません。

真紅眼の冥飛竜
レベル4/闇属性/ドラゴン族/攻撃力1000/守備力1200の効果モンスター。
手札または墓地にいるこのカードのカード名は<真紅眼の黒竜>になり、デッキトップを墓地へ送って発動でき、相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで300ダウンします。その後、自分の墓地の<真紅眼の冥竜>か<コーリング・ダーク・メテオ>1枚を選んで手札に加える事ができるという効果を持ちます。
手札、墓地で<真紅眼の黒竜>になることで、<メテオフレア・フュージョン>の素材を手札から補うことでモンスターを手札から召喚した際に踏んでしまう召喚反応の罠カードを発動される心配がなく、効果モンスター以外のフュージョンモンスターをフュージョン召喚して発動させる前に厄介な罠カード破壊できるので安全に着地ができます。
<真紅眼の冥竜>か<コーリング・ダーク・メテオ>1枚を選んで回収できる効果も優秀で、<コーリング・ダーク・メテオ>は相手の魔法、罠カード破壊プラス、効果モンスター以外の闇属性、炎属性フュージョンモンスターの特殊召喚と1枚で2枚分のような仕事をするカードになっておりますので積極的に回収したいです。
<真紅眼の冥竜>を回収する場合は、2体をリリースしてアドバンス召喚しリリース素材にした<真紅眼の冥飛竜>を墓地で<真紅眼の黒竜>扱いでフュージョン召喚の素材にして効果モンスター以外のフュージョンモンスターを召喚して相手に圧をかけたいですね。

ロケット・サルベーション
自分の墓地の<真紅眼の黒竜>1体または<メテオフレア・フュージョン>1枚を選んで手札に加え、その後、自分の墓地の<隕石竜の雛>1体を選んで手札に加える事ができます。
<真紅眼の黒竜>自体はこのデッキには入っていませんが、<真紅眼の火竜>、<真紅眼の冥飛竜>は手札、墓地で<真紅眼の黒竜>になって<ロケット・サルベーション>で回収できるので1枚は墓地に落としておきたいですね。手札に<真紅眼の黒竜>になれるモンスターがいる場合は<メテオフレア・フュージョン>を回収してフュージョン召喚の準備ができます。
更に墓地に<隕石竜の雛>があれば追加で回収できるので1枚の魔法カードで2枚回収できるこのカードは非常に強力となっています。<隕石竜の雛>は墓地の地属性、ドラゴン族、攻撃力1800を1体を選んで手札に加える効果を持つので<メテオ・ドラゴン><メテオ・ドレイク>を状況に応じて回収しましょう。

メテオフレア・フュージョン
<真紅眼の黒竜><デーモンの召喚><メテオ・ドラゴン>のいずれかを含む自分の手札、フィールドのモンスター2体を素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。この効果で効果モンスター以外のモンスターを特殊召喚した場合、さらに相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる魔法カードです。
OCGからお馴染みの<メテオ・ブラック・ドラゴン><ブラック・デーモンズ・ドラゴン>は効果モンスター以外のモンスターなのでフュージョン召喚の際に相手フィールド上のカード1枚破壊でき、万が一破壊されても<コーリング・ダーク・メテオ>の効果で相手の魔法、罠カードを破壊しながら墓地から特殊召喚できるので毎ターン特殊召喚して相手に圧をかけましょう。
<メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン>の攻撃力は上記2体のモンスターと比べて若干低い2800ですが、<メテオ・ドレイク>+レベル6以上の地属性、闇属性を素材にフュージョン召喚できる効果モンスター以外のモンスターで比較的緩い条件でフュージョン召喚できます。

メテオ・ブラック・マーズドラゴン
レベル8/炎属性/ドラゴン族/攻撃力3500/守備力2000のフュージョンモンスター。
<真紅眼の黒竜>+<メテオ・ドラゴン>を素材にフュージョン召喚します。
自分の墓地に<メテオ・ドラゴン>がいる場合、デッキトップを墓地へ送って発動でき、このカードの攻撃力はターン終了時まで、自分の墓地のモンスターの数×200アップしてその攻撃は貫通します。
このデッキにおけるエースモンスター兼フィニッシャーであり、終盤では高い攻撃力の貫通で相手のライフを一気に削るポテンシャルがあります。
炎属性を活かすなら、このデッキには入っていませんが<熱血カラフルボール・パーク>で攻撃宣言時に罠カードの発動を封じ、貫通を付与しながら確実に攻撃を通す戦術もあるそうです。<メテオ・ブラック・ドラゴン>、<メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン>も炎属性なので、<熱血カラフルボール・パーク>を貼った状態で罠カード封じと貫通で<メテオ・ブラック・マーズドラゴン>の攻撃で削りきれなかったライフを一気に削りたいですね。<熱血カラフルボール・パーク>を採用する場合は、墓地に落ちてしまった時に<聖皇ディアラム>の効果で回収できるのでオススメです。


終わりに
いかがだったでしょうか。今回はテーマのカードを固めて構築しておりますが、色々なモンスターを活かしていただければ幸いです。。このレシピを参考にあなただけの<メテオフレア・フュージョン>デッキを構築する手助けになれば幸いです。

文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお聞かせ下さい。

今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメン(@beni_rush_rui)でした!

posted 2026.09.17

Byラストシュウ


特殊デッキを試そう!「LIMIT 1」
どーも!
実はインストラクターイベントで何度か今回のレギュやりました!ラストシュウです!

というわけで、今回は、9月末開催の「LIMIT1」における考察と、おすすめカード、テーマを紹介していきます!
実はちょっと前に「バスター・ブレイダー」の記事で武藤遊戯風ハイランダーを組んだ自分としてはとても嬉しい!!
ぶっちゃけかなり運要素の絡むバトルの可能性が高いですが、参考になれば幸いです!
逆張りが難しいですが、変態デッキ構築はお任せあれ!

それでは、ゴーラッシュ!


目次
「LIMIT1」ルール
「LIMIT1」では、同名カードが1枚しか採用できません。
また、1デュエル戦のスイスドローという、サイドデッキなしのルールとなっており、メインデッキに要素を詰め込んでおく必要があります。


ルールのポイント、推奨カード
というわけで、このルールにおける考察をしていこうと思います。
個人的に重要だと思う部分は、
  • 「キーカードを落とす戦い方」は危険
  • 盤面リソースが増えるカードが強い
  • 汎用→強力なカードにアクセスする流れを組む
  • これらを止めるカードの重要性
ここら辺がかなりあります。


「キーカードを落とす戦い方」は危険
これに関しては、デッキのカードを落とし、回収して戦うデッキがあまり強くないという判断です。
理由はシンプルに、「墓地に狙って落とせない」「バウンスに弱い」という点です。
レジェンド通常モンスターを主体とするデッキですら、<レジェンド・マジシャン>で回収する難易度が高いのに、全カード1枚しか採用できない構築で、「回収できるカード」→「落としたいカード」の順に引くだけでコンボが成立しないカードは少し使いにくいのかな、という印象を受けます。
反対に、<進軍するルイーズ>のように、蘇生以外に役割がある、そもそも蘇生対象が広いカードは、コンボを成立させやすいと思うので、問題ないと思います。

盤面リソースが増えるカードが強い
上記を踏まえ、かなりカギとなるのが、「盤面を増やすカード」です。
例えばテーマデッキなら、<叛骨のジーファ>などの蘇生モンスター、専用サルベージの<竜帝家臣ドラーヘ>、デッキから特定のカードを加えられる<スパークハーツ・アネッシュ>などがいますが、これらを全て1枚しか採用できないとなると、各種召喚の素材を確保しにくくなります。
そのため、場に残りつつカードを増やせる、<バルーン・バティーア><純真のファドロニール>、単体でも強く、汎用カードをサルベージ可能な<真紅眼の冥飛竜>などはかなり評価が高く、多く見かけることになると思います。

汎用→強力なカードにアクセスする流れを組む
上記の流れから大事になるのが、カードを増やして展開した後、強力なモンスターにどうやって繋げるかです。
<叛骨装魂メイニール>のような、1枚から強力なモンスターに繋げられるカードは多くないため、強力モンスターに繋げられるには、2枚で完結することを目指していくといいと思います!
例えば、コンタクトフュージョンなら、採用しやすいカード2枚からお手軽に強力モンスターを出すことが出来るためおすすめです!

他にも、モンスターを展開できるカード+<連撃竜ドラギアス>のような、カードパワーが高い子を手軽に出せるギミックを使い、2枚で動く流れを組むのもおすすめです!
同様に、リチュアル魔法もお手軽に汎用モンスターを素材に展開できます!

これらを止めるカードの重要性
最後に必要となるのが、これらの展開モンスターを処理できるカードの採用です。
発表当初から<暴風輪>はかなり有力な候補にあげられていましたが、このカードを含め、「2枚以上要求したカードを1枚で処理するカード」はかなり重宝されると思います。
<ヒステリック・アイズ>なら攻撃を防ぎやすく、<オーバーラッシュ・ボルケーノ>なら、<暴風輪>をかわしつつ、カード名が異なっていることで攻撃力もまばらになる特性を活かしながら、モンスターを破壊できるため、個人的に強いと思っています!

おすすめテーマ
それでは、個人的にありそうなテーマデッキをざっくり紹介!

1.帝王
とりあえず初心者でも参加できる、その特性を最大限活かせるのが「帝王」です!
守備力1000は全部サポートを受けられるため、安定して戦うことが出来ます!
上級が減る部分は<プライム・ディアン・ケト>や<プライム・トラクタイガー>などの守備力1000の強力効果持ちや、<連撃竜ドラギアス>などカードパワーの高いモンスターを入れることで、補うことが出来ます!

2.ハーピィ
コンタクトフュージョンにおける安定感の高さはピカイチ!
デッキ内の8種類の「ハーピィ」+鳥獣族からコンタクトフュージョンに持っていけるため、2枚初動としてとても安定します!
「ハーピィ・レディ」扱い組は全てレベル4なので、破壊されても<アインソフ・リッター>でケアできる点も魅力!
火力不足になりそうなので、除去系のカードを何枚か採用したい!

3.ゼラ
汎用を直接強力モンスターに繋げられるのが「ゼラ」の魅力!
<バルーン・バティーア><寄星体デスタクル><真紅眼の冥飛竜>など、汎用レベル4のカードパワーの暴力で横展開をしつつ、3種+他テーマのリチュアル魔法を使い、強力モンスターに繋げていきます!
「ハーピィ」と違い、「展開カード」「強力モンスターを出すカード」が明確に分かれてますが、その分爆発力と基礎能力が高め!

4.ギャラクシー族
カードプールの多さでゴリ押しできるデッキ!
<フュージョン>を回収する札の多さや、多種多様なモンスターからフュージョン召喚できるため、何を引いても何かしらの強力なモンスターに繋げやすい部分が魅力的です!
キーカードをデッキの下に沈めないよう、注意を払いながら戦いましょう!

5.OTS
個人的にかなり面白いと思う候補!
異なる種族のモンスターを必然的に多く採用することから、意外と使いやすいのかな、と思っています!
混ぜ物として使ったり、「ヴォイドヴェルグ」「ヴォイドアルヴ」など、攻撃力アップの恩恵を受けることが出来るテーマのギミックとしても強力!


デッキレシピ
というわけでサンプルレシピ紹介!

せっかくなら、カード名が異なるカードを活かしたものを紹介しようということで、「レベル7」と「闇魔法使い」を紹介します!
レベル7は、「セブンスワンダー」「ヘルシィ」「ネオス」など、様々なカードを混ぜたデッキ!
「ヘルシィ」がお手軽にレベル7として展開できることから、<火雷神サンダーボールド>の条件を満たしやすく、かつての「サンメロループ」にもっていくことができます。
下級は汎用と、フュージョン可能な通常モンスターを多めに入れ、<潜入開始><星竜の進化>などによるサポートもできるようにしています。

「闇魔法使い」は、アニメSEVENSのラスボス、オーティスのキャラクターデッキをイメージして作成!
<ブラック・マジシャン><セブンスロード・マジシャン>の2大魔法使いを素早くそろえ、フュージョン召喚を狙います! エースモンスターの<マジシャン・オブ・ダークセブンス>は、墓地の闇魔法使いの種類×300打点アップと、他のモンスターとのバトルダメージを0にする、攻守優れたモンスターのため、召喚を狙っていきましょう!


レベル7



闇魔法使い
罠
計1枚
最後に
今回はここまで!

ハイランダーデッキはキャラデッキ使いとしてはかなり盛り上がりやすい印象です!
「こんなカードが!?」という発見がみられるといいですね!

それでは、ラストシュウでした!



posted 2026.09.16

Byカマクラル


LIMIT1デッキ考察【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

公式初の特殊レギュレーションイベント「LIMIT1」が開催されます!

開催日は2026年9月21日(月祝)・22日(火祝)・23日(水祝)、26日(土)・27日(日)の5日間となっており、全国の遊戯王カードゲーム オフィシャルトーナメントストアにて実施予定です!

最大8名のスイスドロー3回戦、制限時間25分の1デュエル戦ですね!
普段の1デュエル戦に比べると、制限時間が5分長いですが、それだけデュエルが長引く想定ということでしょう。

言うなれば全てのカードが制限カードになる訳ですから、コンボの期待値はグッと下がります。

どちらかと言うと、カジュアル寄りのイベントではありますが、上位賞は「真紅眼の黒竜(シークレットレア SPECIAL RED Ver.)」または「天使の施し(シークレットレア SPECIAL RED Ver.)」と、ここでしか手に入らない限定カードになっているため、俄然勝ちにいきたいですね!

今回はこのイベントで勝つための構築について考察していきたいと思います!

目次
  1. LIMIT1考察
  2. デッキレシピ
  3. メインデッキ解説
  4. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!

1.LIMIT1考察
トレーディングカードゲームにおいて、同名カードは1枚しか投入しないデッキのことを通称"ハイランダー"と言います!

この遊び方は様々なトレーディングカードで存在しており、デッキを組む際のセオリーなども確立されています!

今回はそれらの理論の中から、ラッシュデュエルにも当てはまるものをピックアップしたいと思います!

ポイントは大きく3つ!
  1. 単体のカードパワーが高いこと
  2. 盤面のリソースを残しやすいこと
  3. 相手盤面の除去が多いこと
順番に解説していきます!

1.単体のカードパワーが高いこと
カードの組み合わせによって力を発揮する"コンボ"が狙いにくいため、引いた5枚のカードで相手の盤面を返してライフを取れないといけません!
そのため、組み合わせることで強いカードよりも、単体でも機能する汎用的な効果を持ったカードを採用した方が強いです!
そのため、<フュージョン>やリチュアル魔法カードを必要とするカードは採用せず、アドバンス召喚で戦うデッキにしました!
また、安定性を高めるためにドローソースはできるだけ採用しましたし、再現性を高めるために、<アインソフ・リッター>や墓地のモンスターをデッキに戻すカードも多数採用しました!
これにより、状況に応じて必要な札を墓地から回収できるため、対応力も高くなったと思います!

2.盤面のリソースを残しやすいこと
自分の盤面にカードが残っていればいるほど、返しのターンでの手数が増やせます!
また、相手にターンを返す際に自分の盤面が埋まっていれば埋まっているほど、罠カードを警戒させたり、ライフが取られにくくなります!
今回の構築ではこの点を非常に重視しており、<冥跡のアミール>や<七宝神-良財>、<サンセットリバース>といった効果破壊耐性付与のカードを複数採用しています!
また、罠カードも7枚と多めに採用しており、相手の展開を妨害することで、次のターンで優位に立ちやすいようにしました!
これにより、相手は盤面返しとライフカットのハードルがグンと上がるため、こちらにターンが回ってくる回数が増えますね!
1ターンの延命が手札5枚とバトルフェイズをもたらしてくれるため、より多くのターンを迎えることが重要です!
また、<夢中のパピヨン>や<純真のファドロニール>といった手札を増やしてアドバンテージを稼ぐカードも積極的に採用しています!

3.相手盤面の除去が多いこと
守備に重きをおきつつも、守っているだけでは勝てません。
盤面返しとライフカットの両方を担うのが除去札です!
同名カードは1枚のみという縛りがある中で、如何に多く盤面除去のカードを積めるかも問われています!
<幻竜帝リンドルム>と<邪帝ガイウス>によるデッキバウンス、<アニマジカ・シューター>と<マッドレア・アメロ>によるモンスター除去、<竜水の神子>や<コーリング・ダーク・メテオ>、<オーバーラッシュ・ストーム>や<ドラコニック・ピースボンバー>というバック除去、<コスモス姫のお戯れ>という万能除去、<夢中の誘い>や<コスモス姫のご就寝>、<神風のバリア-エア・フォース->といった罠による除去、可能な限りの除去カードを詰め込みました!

この3つのポイントに則り、ハイランダー向けのグッドスタッフデッキが完成しました!


2.デッキレシピ
LIMIT1
プレイヤー:カマクラル


3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
幻竜帝リンドルム...1枚
自身のエクストラデッキにモンスターを採用できなくなりますが、強力なバウンス効果を持つモンスターです!
LIMIT1のルールではリチュアルモンスターやフュージョンモンスターも1枚ずつしか採用できないため、何かしらの方法でエクストラデッキに戻さない限り、リチュアル魔法を再利用できません。
それを考慮して今回はリチュアル魔法カードやフュージョンモンスターを採用しなかったため、こちらを採用することができました!
ただし、このカード自身の打点が低めな点と、"リチュアルモンスターやフュージョンモンスターは出せない"という情報を対戦前に相手に伝えてしまう点はご了承ください。
<竜帝家臣ドラーヘ>で使い回せる点も高評価です!

冥跡のアミール...1枚
自身と自分のバックに効果破壊耐性を付与する永続効果を持っています!
打点アップの効果込みで攻撃力2500となるため、相手にとっては突破が困難で非常に厄介なモンスターですね!
このカードのおかげで7枚採用した罠カードをギリギリまで引っ張れるため、より効果的なタイミングで発動できます!
個人的には絶対必須の一枚!

尖頭狩猟ゴラリアス...1枚
このモンスターを召喚・特殊召喚したターンに墓地のレベル7モンスター1体を蘇生する強力な効果を持っています!
自身を除くと、このデッキにはレベル7モンスターを4体採用しているため、効果を発動できないタイミングはあまり無いです!
最上級モンスターを並べて攻めるも良し、<冥跡のアミール>や<七宝神-良財>を復活させて守りを固めるも良しで使い勝手が良いですね!
このカードのためにレベル7モンスターを増やしたと言っても過言ではないため必須の一枚!

アニマジカ・シューター...1枚
光属性モンスターであれば1体リリースでアドバンス召喚できますが、光属性の下級モンスターは5体しか採用していないため、普通にアドバンス召喚する方が多いです...
効果はかなり汎用性が高く、相手モンスター1体の表示形式変更と、自身のレベル以下のモンスター1体を効果破壊します!
これ1体で相手の盤面を2枚処理できることも多いため、かなり重宝しますね!

七宝神-米大...1枚
墓地に<七宝神-良財>または<七宝船>がある場合に手札から特殊召喚できる最上級モンスターです!
2300打点とやや心許ないですが、効果によって相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻守を700ポイントダウンできます!
これにより、攻撃表示であれば3000打点のモンスターを、守備表示であれば守備力2900までのモンスターを戦闘破壊できますね!
展開の消費枚数を抑えるために採用しました!

七宝神-良財...1枚
墓地に<七宝船>がある場合に手札から特殊召喚できる最上級モンスターです!
自分フィールドのレベル7モンスターとバックに効果破壊耐性を付与する永続効果を持っています!
<冥跡のアミール>同様、罠カードの発動をギリギリまで待てるため、より良いタイミングで打つことが可能となります!
攻撃力は低いものの、大抵の下級モンスターを戦闘破壊できる数値なのは高評価!
強固な壁として必須の一枚です!

【上級モンスター】3枚
邪帝ガイウス...1枚
フィールドのカード1枚をデッキボトムに戻す万能除去です!
効果破壊耐性持ちのモンスターにも有効な点が偉いですね!
また、表側表示の闇属性モンスターを選んだ場合、追加で1000ダメージを与えられます!
自身を対象にすることもできるため、相手のライフが1000以下であればほぼ勝ち確定です!
ハイランダー戦においては除去の多さ=強さになるため絶対必須!

風霊術師ウィン...1枚
このカードを召喚・特殊召喚したターンに手札・フィールドのモンスター1体を墓地に送ることで、マキシマムモンスター以外の相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体のデッキボトムに送る効果を持っています!
破壊ではなくバウンス除去なのが強いですね!
リリース要員と合わせてカードの消費は激しいものの、それに見合ったリターンのあるカードだと思います!

エクスキューティー・リュミエル...1枚
自分フィールドにモンスターがいない場合、手札から特殊召喚できる半上級モンスターです!
自身と相手フィールドのレベル7・8のモンスター1体をデッキバウンスする効果も強力ですね!
打点+貴重なバウンス除去なので採用!

【下級モンスター】17枚
ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト...1枚
不要札を打点に変換できるカードです!
上級モンスターが引けなかった際の攻め手になったり、能動的に盤面を空けられたりと器用な使い方ができます!
ただし、生き残った次のターンでは効果を持たない100打点に成り下がりますので、その時はリリース要員にでも使いましょう!
リチュアル魔法を採用していないデッキだからこそ採用できるレベル1の汎用モンスターです!

竜帝家臣ドラーヘ...1枚
自分の墓地の<幻竜帝リンドルム>を回収できるカードです!
回収後はこのカードをリリース要員にして、すぐさまアドバンス召喚できますね!
やはりバウンス除去はかなり強力なため、それにつながるカードは多い方が強いです!

翻弄するエルフの剣士...1枚
攻撃力1900以上のモンスターとの戦闘で破壊されない永続効果を持っています!
場合によってはこれ1体で相手の攻撃を防ぎ切ることもあり得ますね!
自身の打点もそこそこ高いため、下級同士の戦闘においても活躍できそうです!

マッシグ・ニャングラー...1枚
このカードを召喚したターンに自分または相手のデッキトップから2枚を墓地に送り、相手の墓地のレベル6以下のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚します!
シンプルに盤面のカードを1枚増やせるため、リリース要員の確保に重宝しますね!
もし後攻1ターン目に発動できれば、レベル6以下という条件が外されるため、最上級モンスターでも奪うことができます!
相手依存な部分もありますが、強力なカードには間違いないため採用しました!

マッドレア・アメロ...1枚
このカードを召喚したターンに自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻すことで、相手フィールドの攻撃表示のレベル3~8の効果モンスター1体を効果破壊します!
さらに破壊したモンスターの元々のレベルが6だった場合は追加効果で600ダメージを与えられますが、あくまでオマケですね。
効果発動後はレベル6以下のモンスターで攻撃できなくなる制約がつきますが、手札消費なしの除去ができると思えばやむなしです。
効果使用後は最上級モンスターのリリース要員に使いましょう!
墓地のモンスターをデッキに戻して使い回せる点は、ハイランダー戦においては地味に強いことも覚えておきましょう!

マッドレア・アクエラ...1枚
相手フィールドにモンスターが2体以上存在する場合、デッキトップ1枚を墓地に送ることで2回攻撃することができます!
さらに相手フィールドにレベル6のモンスターがいた場合、そのモンスターを効果破壊し、このカードの打点を600アップできます!
レベル6モンスターの採用は相手依存となるため、狙うことは難しいですが、<邪帝ガイウス>であれば採用されている可能性は十分にありますね。
そこに使えたらラッキーです!
単体の性能としても1300打点の2回攻撃ですので、セットされた下級モンスターを退かしてダイレクトアタックを決める際にも重宝しそうですね!

アインソフ・リッター...1枚
自分の墓地のレベル4モンスターに変換できるカードです!
使い方がやや限定的ではありますが、<纏竜の探索者 ステラ>など強力なモンスターの効果を使い回せるのは強いですね!
再現性と対応力アップに貢献してくれる一枚!

舞踊る恵雷の精霊...1枚
墓地からデッキに戻すカードの指定が無いため、各種のレジェンドカードや魔法・罠カードも選ぶことができます!
相手の墓地メタをしつつ、強力なカードを使い回せるようになるのは強いです!
さらに相手の墓地が5枚以下であれば1ドローの追加効果も使えるため、後攻時や序盤でも活躍できますね!
リサイクル系のカードは強いため、ハイランダー戦においては必須かと思います!

夢中のパピヨン...1枚
攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして、相手フィールドの表側表示モンスター1体を昆虫族に変更し、さらに自分または相手の場に表側守備表示のモンスターがいる場合に1ドローできます!
光属性かつ手札1枚分を増やしてくれるアドバンテージモンスターですね!
<アインソフ・リッター>とも相性が良いですし、とにかくカードを引きたいので採用しました!

真紅眼の冥飛竜...1枚
デッキトップ1枚を墓地に送ることで、相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体の攻撃力を300ポイントダウンする効果を持っています!
その後、自分の墓地に<コーリング・ダーク・メテオ>があれば手札に回収できるのですが、狙いたいのはこちらの効果です!
相手のバックを破壊しながら、自分の墓地の強力なモンスターをデッキに戻して再利用を狙います!
バックを破壊することで、罠カードによる妨害を防いだり、次の相手ターンの手数を減らせるため、非常に強力ですね!
また、最上級モンスター同士の戦闘においては、攻撃力2500が一つの基準となるため、わずかでも上回って一方的に戦闘破壊できれば優位に立てます!
個人的には必須の一枚!

不遜のアインビー...1枚
自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して、相手フィールドの攻撃表示の効果モンスター1体を裏側守備表示に変更します。
<冥跡のアミール>や<七宝神-良財>といった厄介な永続効果を持ったモンスターを無効化できますね!
ただし、攻撃表示のモンスター限定となるため、表側守備表示のモンスターを選択できない点には注意しましょう。
墓地のモンスターカードをデッキに戻す効果も何気に優秀です!

纏竜の探索者 ステラ...1枚
デッキトップから4枚のカードをめくり、その中からレベル7以上のモンスター1体を手札に加える擬似サーチ効果を持っています!
このデッキに採用している最上級モンスターは6枚ですので、ヒット率はそこまで高くないですが、手札を増やせる可能性があるのは強いですね!
また、このカードは光属性ですので、<アニマジカ・シューター>のリリースコスト削減にも貢献します!

バルーン・バティーア...1枚
デッキトップ2枚を墓地に送り、その中からレベル6以下のモンスターを特殊召喚できます!
自分がモンスターを特殊召喚していない場合に使えるため、基本的には初動になりますね。
盤面のカードを1枚分増やせる可能性があるので強力ですが、このデッキには召喚したターンで効果を発動する効果を持つ下級が多いため、大きなメリットになれるかは運次第です。
ただ、光属性で<アニマジカ・シューター>のリリース要員を減らすことにも貢献できるため、採用して良いレベルのカードだと思います!

霜浄馬ヤブメ...1枚
このカードを召喚したターン、自分の魔法&罠ゾーンのカードが1枚以下の場合にレジェンドカード以外の自分の墓地の通常魔法カード1枚を自分の場にセットする強力な回収効果を持っています!
セットしたカードはこのターン中に発動できない縛りがつくものの、ハイランダー戦ではデュエルが長引くと思いますので、次のターンの発動になってしまったとしても、<傲慢な壺>や<コスモス姫のお戯れ>を再利用できる動きはかなり強いと思います!
効果の発動にあたってやや調整が必要なカードではありますが、強力な効果には変わりないため採用しました!

ナリキング・レックス...1枚
相手の手札が0枚の時、お互いに1枚ドローする効果を持ったモンスターです!
相手依存にはなってしまうものの、基本的には手札を全て使い切ってターンを渡してくると思いますので、高い確率で効果を発動できますね!
ステータスは低いため、効果使用後はリリース要因として使うのが良いでしょう。
光属性なので<アニマジカ・シューター>と相性が良いのも高評価です!
引きたいカードにアクセスする手段は多いに越したことはないため採用しました!

竜水の神子...1枚
自分の墓地のモンスター4体のデッキを戻すことで、相手のバックを1枚破壊できます!
手札消費なしで相手盤面のカードを消せるため、かなり強いですね!
墓地のモンスターを再利用できる点も高評価!

純真のファドロニール...1枚
手札1枚分を増やしてくれるカードです!
さらに光属性ですので、<アニマジカ・シューター>のリリース要員にも使えます!
ただ、相手も1枚ドローしてしまうため、<コスモス姫のご就寝>や<シャイニーシェイディー>といった罠カードの手札コストを与えてしまう点には注意しましょう。

【魔法】7枚
七宝船...1枚
手札のレベル7モンスターを墓地に送ることで、2:2の手札交換ができます!
引きたいカードへのアクセスを高められるドロー系のカードが多いに越したことはありません!
また、このカードを早期に墓地に送ることで<七宝神-米大>と<七宝神-良財>の特殊召喚ができるようになります!
2体分のリリース要員をカットできるのはかなり強いため、時にはレベル7以外のモンスターを切ってでも墓地に送った方が良いケースもありそうですね!
基本的には場にセットしておき、タイミングを見ながら、レベル7モンスターをコストにするようにしましょう。

傲慢な壺...1枚
他の魔法カードと併用できないものの、確実に手札1枚分を増やしてくれるカードなので強いです!
<霜浄馬ヤブメ>の効果でセットして、次のターンで使う動きも強力ですね!
デメリットよりメリットの方が多い印象ですので、個人的には必須の一枚!

コスモス姫のお戯れ...1枚
言わずと知れた中・低速デッキのパワーカードです!
先攻2ターン目に打てればほぼ勝ち確定ですし、割とゆったりめのスピード感なら入れ得カードだと思います!
<霜浄馬ヤブメ>も採用しているため、多少は雑に打っても大丈夫そうです。

昂光の呪縛...1枚
相手の手札が1枚以下の場合に、相手フィールドのモンスター1体を選んで表側攻撃表示か裏側守備表示にします。
相手のセットモンスターを起こしてライフを取りに行ったり、<冥跡のアミール>などの厄介な永続効果を持つモンスターを裏側にして無効化できたりと便利なカードですね!
さらに相手が罠を発動していたり、こちらの後攻1ターン目だった場合はお互いに2ドローできます!
発動するタイミングによっては<強欲な壺>と同等かそれ以上のパワーがあるため強力です!
ただし、相手の手札が2枚以上あると打てないため、その点には注意しましょう。

オーバーラッシュ・ストーム...1枚
自分の墓地のモンスター2体をデッキボトムに戻すことで、相手のバック1枚をデッキボトムにバウンスするカードです!
<冥跡のアミール>や<七宝神-良財>、<サンセットリバース>によって効果破壊耐性が付与されたバックを除去できるのはかなり強いですね!
こちらの展開前に相手のバックを消すことで、安全に展開を通すことができるようになります!
ただし、墓地のモンスターはデッキボトムに戻すため、デッキをシャッフルしない限りは再利用するまで時間がかかります。
どのカードを戻すかはよく考えましょう。

コーリング・ダーク・メテオ...1枚
<真紅眼の冥飛竜>の効果で墓地から回収できるバック除去です!
<オーバーラッシュ・ストーム>同様、展開前に相手のバックを消せるのが偉いですね!
それを繰り返し使えるのですから、弱い訳がありません!
デッキに戻すカードに<真紅眼の冥飛竜>を選べば、ずっと使い回せます!
個人的にはハイランダーに必須かと!

強欲な壺...1枚
ノーリスクで手札1枚分のカードを増やせます!
<傲慢な壺>と違って他の魔法カードとの併用も可能なため、<コスモス姫のお戯れ>も打ちやすくなりますね!
ただ、ここはプレイヤーの好みに合わせて<死者蘇生>や<ブラック・ホール>などに変えても良いと思います。

【罠】7枚
コスモス姫のご就寝...1枚
相手の最上級モンスターの召喚に当てられるとかなり優位に立てますね!
また、自分のモンスターの召喚時に発動することもでき、その後2ドローできます!
相手のモンスターを破壊した時にも2ドローした方が<シャイニーシェイディー>や<夢中の誘い>のコストを確保できますし、相手の<昂光の呪縛>のケアにもなります!
かなり使い勝手の良い罠なので必須です!

シャイニーシェイディー...1枚
手札1枚のコストが必要ですが、自分または相手フィールドの効果モンスターを2体まで裏側守備表示にできます!
さらに相手モンスターの元々の攻撃力が2600以上だった場合は1500LP回復できるという破格のカードです!
相手の展開と攻撃を妨害することで、そのターンに受けるダメージを大幅にカットできます!
状況によっては実質ターンスキップですね!
厄介な永続効果を持つモンスターを裏にするのも強いので必須の一枚!

夢中の誘い...1枚
手札に加えて場のモンスターもコストとして必要ですが、相手のエースモンスターを奪えば大打撃を与えられます!
奪ったモンスターは攻撃できず、効果も発動できないため、次のターンではリリース要員として有効活用しましょう!
レベル8以下のマキシマム以外のモンスターにしか発動できないため、<永劫の神導龍>には打てない点には注意しましょう。

ドラコニック・ピースボンバー...1枚
相手ターンに相手が魔法・罠カードをセットした時に発動でき、相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊します!
さらにその後、相手の墓地に通常魔法カード以外の魔法カードがある場合、自分の手札・墓地のモンスターを2体まで選んで自分フィールドに特殊召喚できる追加効果も持っています!
相手がリチュアル召喚をしてくるデッキの場合、追加効果を発動できるのでかなり強いですね!
セットカードを破壊された上で、レベル制限なく2体までのモンスターがポンと出てくる訳ですから、計算が狂うはずです!
このカードを墓地から回収できる<手摘みドラコ>の採用も考えましたが、攻めたいタイミングで能動的に打てるカードではないため、こちらのみの採用としました。

閃光のバリア−シャイニング・フォース−...1枚
相手フィールドの攻撃表示モンスターが3体の場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動でき、相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊します!
実質、レジェンドカードである<聖なるバリア -ミラーフォース->ですね!
ハイランダー戦においてはモンスター3体で攻撃しないとなかなかライフを削れないため、常にケアプレイができる訳ではありません。
このカードが通れば次のターンはかなり優位に立てるため、入れ得カードだと思います!

サンセットリバース...1枚
相手がドローした時または自分フィールドのモンスターが相手の効果で破壊された時に発動でき、自分の手札または墓地のモンスター1体を裏側守備表示でセットしつつ、自分フィールドのカード3枚までに効果破壊耐性を付与するカードです!
これにより、自分の場のカードが盤面に残りやすくなりますし、罠カードの発動率もグッと上げられます!
このデッキには守備力の高いモンスターが少ない点が少しネックですが、それでも盤面にカードが残った方が圧倒的に有利ですので、このカードは入れた方が強いと考えました!

神風のバリア-エア・フォース-...1枚
決まった際のリターンが一番大きいカードです!
相手の攻撃モンスターを全て手札に戻すため、効果破壊耐性持ちのモンスターにも有効な点がかなり強いです!
個人的にはこれ一択!


4.最後に
KONAMI公式のキャンペーンもあって、X上では様々なレシピが公開されていますね!

普段の対戦に比べると運要素が強いことはありますが、それでも構築段階で勝ちやすいデッキを組むことは重要かと思います!

今回は安定感重視でアドバンス召喚と罠を主体にしたデッキにしましたが、パワー重視でガンガンライフを取りに行くような構築にするのも良いと思いますし、色々なパターンが考えられます!

ギャラクシーカップ個人戦も終わったため、気分転換にいつもと違ったデュエルを楽しむのも一興かもしれませんね!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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