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ホロライブOCG 遊々亭Blog 【17ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.04.29

Byイソギン


holodeck.jpg
デッキ紹介「エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム」
今回は前回に引き続きエリザベスデッキの紹介です。

前回の記事はこちら
【新弾コラム】推しJustice『エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム』

本記事では、「ディーヴァフィーバー」で追加された新カードを確認しつつ、2種類のデッキを紹介していきます。

イソギンのX(@isoginholo)
イソギンのNote

目次
新カード
1.後手1Debut & Thorn
見慣れた後手1コラボエフェクト付きの<Debut>です。
効果はリズの1stと<Thorn>のサーチ。

1stは2ターン目に必ず欲しいカードですから、事故防止という観点では非常に優秀な後手1コラボと言えます。

とはいえ、効果面だけで見れば<ジジ・ムリン>の方が優秀です。
ジジは1stを直接バックポジションに置けるのに対し、リズはサーチのため、後手2ターン目から2ndを立てることはできません。

Thornも同時にサーチできる点が違いではあるものの、「後手2ターン目から2ndに到達できる」メリットは大きく、単純な性能比較ではジジに軍配が上がります。

しかし後述する「ミオハコスエリザベス」では、エリザベスのサーチ効果が真価を発揮することになります。

Thornはエリザベス専用のツールとなります。
無条件でアーツ+20、さらにダメージを受けている場合は追加で+20されます。
一撃環境でダメージを受けて耐えるケースは少なく、デメリットのない<石の斧>と考えてよいでしょう。(そもそも「石の斧」自体が汎用化されているだけで、元はアキロゼ向けカードですが...)

2.CE持ち新1st
コラボエフェクトでホロパワーを追加できる<新1st>です。

推しリズはライフ5でありながら、推しスキルにホロパワーを3枚要求するため、コストの重さが弱点でした。
それを補うための効果となりますが、この1stはHPが120しかなく2ターン目にはコラボしにくい。
せめてDebutより10でもいいからHPを高くしてほしかった。

とはいえ、推しスキルのコストを考えると採用はほぼ必須。
コラボ後はそのターン中に2ndへBloomするといったプレイングになるでしょう。

3.2nd
ギフトにより、アーツに必要なエールを-2できる<2nd>です。

主に2面取りを狙うためのカードですが、アーツダメージがライフ数依存のため、序盤からの2面取りは狙えないように調整されています。

ギフトによるアーツエール -2は自身以外も可能なため、自身で相手をダウンさせた後に2ndのアーツエールを -2することもできます。

例えばカリオペであれば合計5エールで自身と2ndカリオペのアーツを使用することが可能になります。

ただし、肝心のエール加速がエリザベスは条件付きのため、エールは別に用意する必要があり、やや扱いに工夫が必要なカードです。

4.Buzzリズ
最後に<Buzzリズ>です。
本来はDebutから2ndまで順番に紹介するのですが、「ミオハコスエリザベス」というアーキタイプが環境上位に現れ、リズの中で最も活躍しているカードなので最後にしました。

このカードは「他のホロメンのアーツを使用できる」という非常に特殊なギフトを持ち、公開当初はユニークな効果として話題になりました。

#ENをもつホロメンのアーツを使用できますが、必要なエールは自前で用意しなければならないため「それならコピー元のホロメンで殴ればよいのでは?」という評価になりやすく、いまいち活かしづらい印象のカードでした。

アーツだけをコピーする以上、Buzzリズを前にして殴る理由が必要で、考えうる理由としてはHPが高いことと赤ホロメンであることくらい。

しかし、それを上手く活用したデッキが登場し、現在の環境上位に食い込んでいます。

レシピを見つつ、デッキの特徴について紹介したいと思います。


デッキ紹介
ミオハコザベス
推しホロメン
計1枚
1枚
エール
計20枚
20枚


Buzzを最大限活かしたデッキの代表格といえばポルカ単でしたが、その後継機のようなデッキが登場しました。

ハコスは手札の枚数だけアーツが+20されます。
推しハコスデッキでは、サイコロによる手札補充で最大140の火力となり、おそらくそれを想定したデザインだと思われます。

しかし、単純に手札を増やすことだけに注目し、最も手札の枚数を増やせる<推しミオ>と合わせてドローしつつ火力を上げるという戦略が生み出されます。

また、<ASMRマイク>の登場で<フェイバリットパソコン>との相性もよく、エール加速なしで2面で殴ることが可能という恐ろしいデッキとなりました。

ハコスだけではそもそもBuzzの枚数が4枚であり、HPも230とBuzzの中では低いという欠点を補う形で<Buzzリズ>を採用。
BuzzリズはHPが260とBuzz内でも最高HPを持ち(HP260は他に<Buzzノエル>だけ)、ハコスが#ENタグをもつことからそのアーツを使用することができます。

<リズのDebut>HPが140でハコスの110よりも脅威であり、後手1コラボによってハコスの後手1コラボよりも手札枚数が増えるなどデッキコンセプトへのマッチ度がはんぱない。

推しミオによるドローで再現性が高く事故率が低いのも特徴的で、何戦も勝ち抜く必要のある大会ではかなり優位に立てるデッキといえます。


エリザベス単
推しホロメン
計1枚
サポート
計19枚
エール
計20枚
20枚


新カードを活かせるよう構築してみました。

依然として足回りが改善されなかったため、ドロソを気持ち多めに積んでいます。

1エール50点の1stが多いことと<Thorn>と1stバフによる+20で2ターン目からライフを取れるように必要パーツを多めに積んでいます。

<新1st>のHPが低いのはネックですが、ライフレースで先行して2面取りされないのであれば問題ないのと後ろに<Buzz>を立てることで推しスキルと合わせてダウンを阻止することができます。

<旧2nd>の方が序盤はアーツダメージが高いのですが、2ターン目にBuzzにダメージを移した場合に旧2ndよりも<新2nd>の方がHPが高く乗りやすい点を踏まえて、序盤にも使える点で2枚採用しました。

枠の関係で3枚目は見送り⋯。

推しスキルでダウンしないようにしつつ、SP推しスキルで2面取りを狙いたいところですが、SP推しスキルで2ndを出せるのはメインステップなのでセンターに置きたいターンの前のターンには出しておく必要がある点に注意が必要です。

回した所感としては、環境上位のデッキとはさすがにパワー差がありますがその他の雑多なデッキとは戦える、という評価です。

環境上位にクロニーデッキがいるのも今は向かい風といった印象ですね。

前のころね環境であればもう少しやれそう、というのが率直な感想です。


まとめ
以上、エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムのデッキ紹介第2弾でした。

Buzzリズのギフトは、今後#ENカードが増えるたびに実質的な強化と言えます。

この手のコピー能力が悪さをしたときには、コピーする側よりコピーされる側が規制を受けやすいイメージなので、リズ単への影響は当面ないかなと思っています。

次の強化ではJustice(ラオーラを除く)の足回りが改善されるか、よりラオーラと組み合わせやすくなることを願います。

それではまた~。


posted 2026.04.22

By-遊々亭- HOCG担当


holobuyblog.jpg
ホロライブOCG 買取強化カード紹介!!(4月22日更新)

どうも、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
こちらは只今強化買取を行っているカードを皆様にご紹介する記事となります。

それでは早速いってみましょう!

【白】買取強化中カード!!
P 響咲リオナ
超強化買取
超強化買取中!<SEC 白上フブキ(パラレル/サイン)>
超強化買取中!<OUR 七詩ムメイ(パラレル)>
超強化買取中!<OUR 姫森ルーナ(パラレル)>
超強化買取中!<HR ベスティア・ゼータ(パラレル/HR)>

【緑】買取強化中カード!!
P AZKi
超強化買取
超強化買取中!<OUR アキ・ローゼンタール(パラレル)>
超強化買取中!<OUR パヴォリア・レイネ(パラレル)>
超強化買取中!<U 輪堂千速>
超強化買取中!<U 輪堂千速>
超強化買取中!<P セシリア・イマーグリーン>

【赤】買取強化中カード!!
P 鷹嶺ルイ(パラレル/スーパーPRパック vol.1)
超強化買取
超強化買取中!<SEC さくらみこ(パラレル/サイン)>
超強化買取中!<OUR 一条莉々華(パラレル)>
超強化買取中!<P 鷹嶺ルイ(パラレル/エントリーPRパック vol.2)>
超強化買取中!<P ハコス・ベールズ(パラレル/エントリーPRパック vol.2)>

【青】買取強化中カード!!
UR オーロ・クロニー(パラレル)
超強化買取
超強化買取中!<SEC 雪花ラミィ(パラレル/サイン)>
超強化買取中!<OUR 沙花叉クロヱ(パラレル)>
超強化買取中!<UR シオリ・ノヴェラ(パラレル)>
超強化買取中!<HR 雪花ラミィ(パラレル/HR)>
超強化買取中!<C 水宮枢>

【紫】買取強化中カード!!
OUR ネリッサ・レイヴンクロフト(パラレル)
超強化買取
超強化買取中!<UR ネリッサ・レイヴンクロフト(パラレル)>
超強化買取中!<SR ラプラス・ダークネス(パラレル/1st Anniversary Celebration Set)>
超強化買取中!<S ラプラス・ダークネス(パラレル)>
超強化買取中!<OSR ラプラス・ダークネス>
超強化買取中!<C 綺々羅々ヴィヴィ>

【黄】買取強化中カード!!
SEC 大空スバル(パラレル/サイン)
超強化買取
超強化買取中!<SEC 角巻わため(パラレル/サイン)>
超強化買取中!<S 角巻わため(パラレル)>
超強化買取中!<S 桃鈴ねね(パラレル)>
超強化買取中!<P アユンダ・リス>

【サポート】買取強化中カード!!
SorAZセレブレーション(パラレル/サイン)
超強化買取
超強化買取中!<S 凸待ち(パラレル)>
超強化買取中!<P アイドルマイク(パラレル/ベーシックPRパック vol.2)>
超強化買取中!<P 凸待ち(パラレル/森カリオペ/ベーシックPRパック vol.4)>
超強化買取中!<P 35P(パラレル/ベーシックPRパック vol.4)>
超強化買取中!<P ルーナイト(パラレル/ベーシックPRパック vol.5)>

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posted 2026.04.17

Byくらげ


holodeck.jpg
桜CS参加レポート&使用デッキ紹介
「角巻わため」
こんばんは。くらげと申します。
4月に入りましたね。

新生活が始まったみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは仕事の係が変わったこともあり、毎日慌ただしい日々を過ごしております。 去年もこんな感じだったかもしれませんが笑

新入社員のフレッシュさをまぶしく感じる今日この頃です。

さて、本日は3月22日に広島県で行われた桜CSという大会に出場してきましたのでそちらのレポートになります。
島根県から近いこともあり普段のホロカ仲間も数人参加しました。

岡山でもCSが盛んですし、広島でもCSが定期的に行われており、これは島根でもやらなければならないか?と勝手に思い始めておりますが色々開催準備等大変でしょうね...

誰かが開いてくれるのを待っています笑

桜CSの大会専用アカウントはこちらになります。
桜CS (hololive OFFICIAL CARD GAME)

ディーヴァフィーバーが発売してから初めての大きな大会です。
今回はわたしが大好きな「角巻わため」を使用しました!
推しステージスキルという新たなスキルを獲得し、色変えも起こりました。
推しスキルでホロパワー6、自分のステージの角巻わため全員のアーツ+100という大胆な能力です。

ディーヴァフィーバー発売後からずっと調整していたので非常に楽しみです。

それでは本題に移っていきましょう。
本日もよろしくお願いします。

noteアカウント【くらげのnote】
X(旧Twitter)アカウント【くらげのX】

大会レポート
さっそく大会レポートに入ります。

デッキレシピは最後に紹介していますので先に確認したい方はそちらをご確認ください。

今回初めて訪れた会場だったのですが、店内が広くて快適でした。
わたしのスマホが悪いのか電波が全然入らなくて大会のデッキ登録などの確認に非常に苦戦しました笑

ただ、お店にwifiもありましたのでそちらでアクセスすると無事繋がりました。

【1回戦】すいせい推しおかゆクロヱ 後攻 勝ち
エンチャントレガリア環境で猛威を振るった<星街すいせい>を推しホロメンとした猫又おかゆのデッキです。

ちょうどWGP千葉でわたしが使用したデッキタイプと同等のものですね。
WGP千葉の様子はこちらからご覧いただけると嬉しいです。

WGP2025 in 千葉 トリオバトル参加レポート「推しすいせいおかゆミオ」チーム4-1(個人5-0)

ディーヴァフィーバーでも新規で<おかゆの2nd>が登場しましたね。
ただし、こちらは推しホロメンが<猫又おかゆ>の時に効力を発揮するアーツ効果を持っているので、今回のデッキタイプだと採用は難しそうですが推しホロメンがおかゆの場合はちくちくアーツダメージを重ねていきながら一気にライフをとっていくようなコントロールタイプで使用できそうです。

また、ツールでも非常に強力なカードが登場しましたね。

Buzzホロメンのアーツに必要な無色エールを1つ軽減できる<ASMRマイク>ですが、<Buzzのおかゆ>と非常に相性がいいです。

2ターン目にアーツを使う場合、エール加速を持つカードが必要になり、沙花叉クロヱや大神ミオを採用することになりますが、ASMRマイクのおかげでBuzzのおかゆにエール加速をする必要がなくなり、コラボのホロメンに1エールつけて両面起動することができます。

2ターン目にセンターBuzz・コラボに<1st僕でよくな~い?のおかゆ>で両アーツ使いながら構える動きなどは非常に強力です。
さらに、BuzzとASMRマイクへアクセスできる<フェイバリットパソコン>の登場もありました。
これ1枚でDebut・Buzz・Buzzツールを引けるというのは非常に強力ですよね。

過信はできませんが、この1枚でぐっとBuzzが使いやすくなったと思います。

現在おかゆデッキは数を減らしてしまったとは思いますが、先攻かつDebutが少ない盤面となった相手に対しての圧力は依然として強力、2ndおかゆが白特攻のこともあり、Debutを多く並べていかないと難しいなと思いながらの対戦準備です。

初手:<ガブガブ> <角巻わためのハンマー> <もういっぺぇ> <わため1st(ぐるぐるしーぷ)> <わため2nd> <じゃあ敵だね> <わため(エクストラ)>
トップ:<春先のどか>

初手から120点を狙いにいける手札ですが、上述したとおり推しホロメンが星街すいせいのデッキには心細いです。

春先のどかで引きに行くもDebutは引けず。

とはいうものの、2ターン目ではまだセンターとバックが2枚取りにはならないだろうと判断して後手で1点を取りに行きます。

先2でBuzzが起動する形になりますが、コラボで出てくるおかゆはDebut70のままだったので、センターは倒されるものの返しのぐるぐるしーぷ70点でコラボを倒します。

2nd起動が大変怖かったですが、お相手は引けずにBuzzのままでこちらは2ndへBloom、<ラムダック>も絡めることができ、投了となりました。

初戦勝利!このままいきたいところです。

【2回戦】赤井はあと 後 負け
初手:<ガブガブ> <ふつうのパソコン> <SorAZセレブレーション> <春先のどか> <わため2nd>×2 <わため1st(わたビーム)>

特攻での相性はこちらが有利ではありますが、マッチしたいデッキタイプかと言われると少し怪しいところです。

はあとちゃんには先手を取るべきか後手を取るべきか迷うんですよね。
他のデッキについては概ね先手後手の選択は決めているのですが、いまだに結論がでておりません。

他のわためデッキ使いの方、教えてください...笑
バックステージのはあとちゃんを戻しながらドローやアーツ軽減をしていく新しいデッキタイプですね。

バトンタッチを駆使して倒しきれなかった分をデッキに戻されてしまい、ダメージを回復されてしまうことも。

盤面に多くのはあとちゃんを並べておかないといけない都合上Debutに対して厚めの構築だったりしますね。

赤ホロメンのデッキを殆ど使ったことがないからかわたしの使い方が下手であまり上手に使ってあげられなかった経験です。

はあとちゃんも好きなので活躍させてあげたいのですが...
実はエリートスパーク時にデッキレシピを上げていたりします。

こちらも見ていただけると嬉しいです。
【新弾コラム】エリートスパークデッキ紹介「フブキはあと」

対戦はというとふつうのパソコンあわせてDebut2枚なのでなかなか苦しいスタートです。
トップドローもDebutが引けず、春先のどかからもDebutが引けません。

倒されるのがわかりながらもハンマーガブガブをしにいきますが、先2でセンターを落とされ、その後もDebutがうまく盤面に出ることができず負け。

初手コラボしなければとも思いましたが、引いたカードからコラボしてもしなくても1ターンしか変わらなかったので、あの時こうプレイしていればみたいな後悔は特にないのかなと思います。

Debutが引けずに負ける、これもホロカ(+_+)

【3回戦】クロニー 後(選択) 勝ち
クロニーと初マッチです。

この日までにショップ大会や交流会に出たのですが、クロニーとは当たったことがなかったんですよね。
前日にCSで当たるかもしれないからとぼんやりカードを見ていたくらいです。

とりあえず後手1ターン目でのコラボエフェクトでBloomできるカードがあるというは記憶にあったので、どちらを選択すればいいか迷いましたが譲って後攻を選択しました。

初手:<わため1st(ぐるぐるしーぷ)>×2 <サマーわため>×2 <春先のどか> <SorAZセレブレーション> <ラムダック>

ハンマーガブガブはできませんが、元々クロニーの追加DebutはHP130が2枚と固いのでさほど影響はないかもしれません。

後手を選択した場合、2回アーツを使うことができるかが一番重要な気がします。

お相手が<時の支配者>に触ることができないターンが続いたことと、わための推しスキルによりコラボを抑制できていたのが功を奏して展開はこちら有利に。
推しスキルを使い超過ダメージを与えてホロメンを落とすことを考えている途中で頭が混乱してしまって、超過ダメージ分を2ndではなく1stのクロニーを落とそうとしていました。

直前までセンター2ndとコラボ2ndを取ってと考えていましたが、後ろの1stが1枚だけだったのでそちらを剥がせば勝ちがほぼ決まるのかなと今までの思考が全部抜けてしまいました。こちらは反省です。ダメージは2ndを2枚落とす前提で立ち回っていたので特に問題はありませんでしたが...

返しで2ndにタッチできるカードが来たら落とされるところでしたが、引かれなかったので勝ちでした。

【4回戦】AZKiゼータ 後 勝ち
お相手はWGP愛知でトリオを組んでいただいた方とです。

対戦前に相手は3-0で自分は2-1
所謂階段というやつです。

今回は4-1であれば基本的に決勝トーナメントに進出できるため負けられない1戦です。

ゼータが絡んできているということはなんとなくわかっていたのですが、以前使用されていたマリンゼータなのかAZKiゼータなのかはよくわからない状態でした。

初手:<ガブガブ> <春先のどか> <もういっぺぇ> <ふつうのパソコン> <ラムダック> <サマーわため> <SorAZセレブレーション>

Debutを多く並べることができ、ドロソもある最高のスタートです。
ライフを先攻されないように、バトンタッチをしていきます。

途中で2エールでのはばないわためとラムダックを組み合わせて1点とれたことが大きく、そのまま優位を築き、勝ちきることができました。

ゼータのサイコロに怯えながらですが、ゼータが着地することなくAZKi単と戦っているような感覚でした。

<はばないわため>+ラムダックで140+80の220点を出せる部分が対AZKiに対して非常に心強いなと思います。

【5回戦】あやめ 先(譲られ) 勝ち
勝てば予選通過が殆ど確定。負ければ殆ど予選敗退になってしまうマッチングです。
久しぶりにあやめと戦うことになりました。

前弾環境ではロボ子さんを使っていて非常に苦手にしていたデッキです。
2ターン目でライフを取ってくるあやめがとても苦手でした。

今弾は殆どのデッキが2ターン目で120あたりまで出力してきているので試合展開が早くなっていますよね。
<2ndあやめ>のギフト「余、なんも聞いとらんかった。」を忘れないように立ち回りたいですね。
自分は忘れたことはないのですが、結構いらっしゃるみたいです。

わためのマッチが初めてということで途中2ndわためのギフトでHPが増えていることを失念されており、200ダメージのみ受ける形に。

これだと耐えちゃいますね、と伝えたあとに挽回が難しいと感じられたのか投了という形になりました。

意外とギフトの効果を忘れている方や1stを重ねてBloomしたのでHP230になっていることをHP220だと勘違いされている方など見る気がします。

ディーヴァフィーバーの2ndでとりあえずAZKiとわためについては220はあると覚えておくといいかもしれません。

【ベスト8】AZKi 後 勝ち
AZKiとの戦いです。

AZKiも好きなホロメンでデッキに使っていることも多いのでディーヴァフィーバーでの収録はとても嬉しかったですね。

色替えにより従来の緑AZKiと共存しては難しいところもありますが、Debutや1stラインまではデッキに入ってきますね。

自分の記事の紹介が続いてしまっていますが、AZKiで組んで戦えたデッキの中ではこちらがお気に入りです。

【大会レポート】ブルームカップDX広島「AZKi単(4-1 21位)」


ディーヴァフィーバーのAZKiは紫での登場ですね。
推しステージスキルはホロパワー1枚につき、センターホロメンのAZKiのアーツが+20されるというもの。

こちらがとても相手にしているときに厄介で、今までAZKiで抱えていた打点不足というものが一気に解消されてきます。

推しスキルもイベントサーチで<フロンティアスピリット>を持ってくることができます。

最近では推しホロメンを<AZKi>にしたAZKi<スロット>なるものも使用されていますね。

わたしは練習しましたがスロットが全く当たりませんでしたので結構扱いきるには難しいなと思いました。

2ndも上技のアーツはデッキから2枚引ける効果を持っています。
ホロパワーが数枚溜まっていることが多いのでこの上技だけで200点を出してくることもあります。

下技は推しホロメンがAZKiでホロパワーを4枚アーカイブした場合、アーカイブにフロンティアスピリットが4枚あるなら相手のライフを追加で1枚とることができます。

最後の2点以上狙っていけるのがAZKiの特徴でもありますね。
フロンティアスピリットが<レトロパソコン>を内蔵しつつ、アーカイブのフロンティアスピリット1枚につき、アーカイブのエールをAZKiに送ることができます。

2ndを戻すもよしDebutを戻すのもよしで場面に応じて必要なAZKiを回収できるのが強いです。

Debutの2枚も優秀ですね。
<開拓者>をサーチできるHP130とコラボエフェクトで後攻1ターン目に相手のステージのエールをエールデッキに戻すことができる能力を持つHP120

一見、このエールデッキに戻すAZKiがいることでゆったりゲーム展開をお互いしていきましょうという主張かと思いきや自身は推しステージスキルの効果でアーツバフがかかるのでアグロ性能が上がるという相手にするとなかなかに厄介です。
わたしはそらちゃんやロボ子さんと組み合わせて使いたいので<コラボエフェクト持ちの2nd>を上手に使ってあげたいなと思っています。

試合展開はフロンティアスピリットが序盤にうまく噛み合わなかったこととカリオペ入りの構築でしたが、1stカリオペにタッチすることができなかったため少しライフを取りきるターンが遅れ、こちらは最後に<HP190の1stAZKi>を<じゃあ敵だね>でセンター出し、推しスキルでラムダックで180点を当てたあと、2ndわための260点で超過ダメージを2ndAZKiに当てて2枚取りして勝ちました。

推しスキルの場合+100になるのがいいところでもあり、もどかしい部分もあります。
超過での2枚取りを狙う場合ダメージ調整がムズカシイところもあります。

わかりやすいわための進行が2nd+ラムダックの260+180点なので、
この時のプレイを観戦していた方々にも褒めていただけました。

とても嬉しいですね。

【ベスト4】赤井はあと 後 勝ち
ベスト4で再びはあとちゃんとの戦いです。
予選で戦った方とは別の方になります。
序盤の<ちゃま旅>から<1stはあとちゃん>のギフト発動をお相手がしなかったこともあり、1点とる動きが1ターン遅くなりなんとか拾ったみたいな感じでした。

~するではなく、~できるなどのテキストのプレイは気を付けていきたいですね。
運にも恵まれて決勝卓です。

【決勝】推しミオハコス 後 負け
こちらの決勝戦はYouTubeで動画にもなっています。
もしよろしければご覧ください。

桜CSでのデッキレシピが公開された後に、各地で推しミオハコスが研究されだしたのではないかなと思います。

最近のCSであったり、エクストリーマーカップ予選であったりと活躍が凄まじいですね。
SP推しスキルは見たときにカードを手札に加えることができるいいカードだなというのとタロットの導きで操作できるな~と思っていたのですが、組み合わせ方に脱帽です。
手札の枚数でアーツの威力がかわるため、考えてみると推しミオで相性ぴったりですね。
先に紹介した<フェイバリットパソコン>などもありますし、先攻2ターン目から両面取りを狙えるデッキですね。

Debutをうまく展開することができず、悔しい形になってしまいました。

Buzz+<スタジャン>でHP260を作られても<2ndわため>の特攻と<角巻わためのハンマー>でぴったりのため、ホロメンさえうまく並べることができれば単騎進行でいけると思ったのですが...
ということで準優勝でした。

こちらCSでまたしても準優勝となり、準優勝も嬉しい反面、初優勝したかったなという気持ちになります。

しかしながら、対戦相手の方もその他の参加者の方もいい人たちばかりで楽しいCSでした。

デッキレシピ
デッキレシピはこちらになります。
角巻わため
推しホロメン
計1枚
大会レポートへ戻る

こちらをベースにホロメンやサポートの配分を変えて今は使用しています。
この桜CSが行われた次週も以前こちらで紹介したこともある大助杯というCSにわためで出場しました。

この時のものはまた別の形で残すことができたらなとは思います。

せっかくなのでわためイラストの<ブルームステージ>を入れてみたのですが、ブルームステージが有用な場面が訪れませんでした。ちょっと悲しい。

従来の黄わためも色々考えておりますが構築が難しいですね~
6月の新弾発売まではまだまだ時間があるので悩んでいきたいところです。

終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は桜CSのレポートとデッキを紹介いたしました。

わためデッキについては今弾一番研究している・していきたいデッキなので皆さんの意見も是非頂戴できると嬉しいです。

来月はホロカフェスにWGPとイベントが盛りだくさんですね。

更に2か月連続開催のブルームカップまで。

自分はロボ子さんがとても欲しいです。

ひとまずWGPへ向けてしっかりと準備をしていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた次回お会いしましょう♪

おつのまき~
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