遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.02.08
ByO尺

ドラゴンに苦悩し悪魔で優勝した男の環境に対する独り言
どうもO尺です。
結論から言うと...
新デッキが思いつきませんでした。
すまない...
ラッシュ自体は楽しんでますよ!
ただ基本的には
- CSで上位を取ったデッキのコピー
- いざ実践
- 粉⭐︎砕
- 魔改造(良くも悪くも)
- 玉⭐︎砕
- お友達に「何でこれ入れたの?噛み合いは?」と言われて「ワッ...ワァッ...」ってなる
今期は魅力的なデッキが多いのでコピー回しが多いです。試行錯誤の時間でオリジナル要素盛り沢山のデッキ作る時間が無かった...新弾ももうすぐ発売されるし...
新デッキレシピは新弾発売してから組みます。
とりあえず今期の振り返りでも。
目次
1.ドラゴンズトーナメントバトル
初日の18時からだったのでカマクラルさんが出てる会場で見学。前夜に関西のインストラクターさんとひたすらに練習してましたが結果はマジの五分五分。
「え?俺また何かやっちゃいました?」とイキる予定が見事に崩れ去ったので大慌て。
当日の会場で
O尺「デッキ見せて!何使えばいいかわからんのだ!へけっ!!」
カマクラル先輩「...えぇ...?」
と嬉しそうに見せてくれました。
嬉しそうでした!!!(圧)
当日8人枠でカマクラルさんだけメテオ、後7人は青眼でした。
その中で優勝したカマクラルさんすげぇ〜
そしてカマクラルさんが優勝したことにより「O尺遊々亭にいるのに持ってないとかあるん!?カマクラルさん優勝したのに!?」と各所から言われそうなので焦りました。
その後はひたすらに負けまくりまして(最高でも2回戦)、最終日にギリギリ優勝できました。あぶねぇ...
ドラゴンズトナメのデッキはカマクラルさんの読んだほうがいいわよ!!!
2.トナメ優勝デッキ
今月はドラゴンズトナメ以外は大きい大会が無いのでまったりしてました。まったりし過ぎて1月31日に金の<攻撃の無力化>1枚目になる始末...
そんな中使ったデッキがこちら。
悪魔
プレイヤー:O尺
モンスター
計26枚
悪魔使ってました。体感エクスキューティーと回し方が似ているので好きです。
とりあえず<傲慢>打って後は手札次第でさぁどうするかって感じで回していきます。(説明スキルゼロ)
焔魔(<ルシュレス>型)がまぁーーー苦手なので<アノイアンス>でハンデスできないかなぁ...というO尺特有のゆるふわ感覚です。
また<傲慢な壺>で手札が増える都合上、結構高めの確率で魔法罠が埋まりやすいので発動条件ゆるゆるかつ、どのデッキでも使える<アノイアンス>3積みです。
<タックス>にするかは悩みましたがハーピィがそんなにドローしないタイプなので没に。<アノイアンス>は「ハンデスできなくてもバーンを飛ばせる罠」っていう認識で使ってます。
決勝戦は案の定(?)焔魔で<アノイアンス>が見事に決まりました。やったぜ。
<亜竜地獄>がピン刺しなのは大抵セットした次のターンに相手が<ブラックホール>打ってきて使い物にならなくなるからです(私怨)
<ライディング>が2枚なのは「ふぇぇ、モンスターギチギチに詰まって発動できないよぉ〜!」と「ブラホ打たれて場が崩壊したんだが...?」と自問自答した結果、折衷案で2枚に(私怨その2)
書いといて何ですが、亜竜地獄は多分複数積んでたほうが強いぞ!!
わかったか自分...
もうちょっと書けることあるにはあるんですが、超越のトランザムで発売されるロイヤルデモンズ・キングスリターンにより構築が大分変わるので今回はこの辺で...
少なくともキングスリターンが入るなら<傲慢>が抜けます。ただそうなるとドロソがなくなるのでどーしようかなぁと。
3.来期環境予想
シングル戦ならセレブローズ強い!マッチ戦だと<バックビート>がきついっすね...次にロイヤルデモンズ。キングスリターンの登場でマキシマムやフュージョンが<ヘヴィメタル>で吸えるようになるのは結構大変なことですよ...ただ魔法罠枠カツカツなのでどうしようかなと。サイドに忍ばせておくかも。
ハーピィも順当に残ってそう。多分来期も回すのが1番シンプルなので...
爬虫類は新規強いね...ただ<メイドのいたずら>がきつい...相手2枚ドローとかは平気で発生して上振られそうな気がします。
シングル戦ならいけそう。
最後に新テーマ「サイコロ」「サイコショッカー」「プライム」。
まずサイコロから。
強欲なサイコロいいね!6出ればとんでもないアド稼げるなこれ...
欠点はサイコロカードたちに今の環境で使われてるカードたちのパワーに追いつけるかどうかってところです。
強欲なサイコロを多く使うにはよりサイコロカード入れないといけないので...
次にサイコショッカー。
脅威が罠破壊、アンプリファイドが罠破壊耐性...これ本家サイコショッカーと効果噛み合ってない気が...永続罠無効で相手の魔法罠ゾーン腐らせてドローロックするのがラッシュのショッカーじゃ...?
脅威の特殊召喚効果は◯。
最後にプライム。
OCGで言う超融合内蔵テーマ。
自分の場合、とにかく相手が光属性じゃないと始まらないと思うので雷鳴のサンダーボールド3積みからデッキを組むと思います。
問題はドワーフ出して準備する前にデュエルが終わってしまう可能性があること。
可能性は1番ありそうなテーマです。
相手のモンスターを全て光属性として扱う永続効果持ちの下級とか来たら変わりそう。
それでは今回はこの辺で。
以上O尺でした。
...新弾の遊戯王の日ではロミンちゃんプレイマット自力入手しなきゃ...(使命感)
posted 2024.02.01
Byカマクラル

真紅眼【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回はパラレルオーダーの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?
パラレルオーダー【カマクラル】
<潜入開始>のパワーを最も引き出せるデッキだと思います!
<業火の結界像>の登場で次第に環境から姿を消しましたが、<業火の結界像>の禁止によって再び環境に返り咲くのか!?
<パラレルバース・ゲート>の再録によって組みやすくなったと思いますので、試していただけますと幸いです。
さて、今回は真紅眼を執筆いたしました!
1月上旬に開催されたドラゴンズデュエルトーナメントにて真紅眼を使い、すっかりハマってしまったため、現環境版に組み直しました!
ドラゴン族縛りが無いため、<レジェンド・マジシャン>セットなども採用でき、本来の力を発揮できます!
<ブラック・ドラゴンズ・デーモン>の登場によってフュージョンのバリエーションが増えたことも大きいですね!
目次
それでは、早速観ていきましょう!1.デッキレシピ
真紅眼
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計26枚
エクストラデッキ
計15枚
2.デッキコンセプト
「コンパクトなのにハイパワー」です!先日のイベント優勝デッキをベースにしつつ、ドラゴン族以外で汎用性の高いモンスターを入れ込みました!
<邪影ダーク・ルーカー>、<シードラゴン・ナイト>、<レジェンド・ストライク>によってバック除去も手厚くあり、<メテオ・ブラック・マーズドラゴン>の攻撃も通り易くなりましたね!
優秀な墓地肥やし要員である<天終の怪依>に、コンボパーツを墓地から回収する<ロケット衛星兵>も搭載したため、フュージョンの成功率もグンと上がりました!
同系統には青眼が居ますが、空きスロットが多いのは真紅眼だと思います。
擬似サーチ能力を持つ<メテオ・ドレイク>がフュージョン素材を兼ねていたり、<メテオフレア・フュージョン>が除去を兼ねていたりと複数の役割を担っているからですね。
それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】4枚
真紅眼の黒竜...1枚
4種類のフュージョン素材となるモンスターです!最も出しやすいのは<メテオ・ドラゴン>と<メテオ・ドレイク>を混ぜた<メテオ・スウォーム・ドラゴン>ですが、このカードがフュージョンに絡むと、一気にフュージョン体のパワーが増します!
是非とも早期に引き込みたいカードであるため、レジェンドカードのモンスター枠にこちらを選びました!
<七宝船>、<レジェンド・ストライク>に対応している点もポイント高いですね!
邪影ダーク・ルーカー...2枚
盤面を空けつつ、バック除去+バーンダメージを与える唯一無二のモンスターです!自分フィールドにモンスターが居ない状況なら、<メテオ・ドレイク>を特殊召喚できるため相性が良いですね!
このカードのおかげで罠を割るか罠を踏めるため、本命のフュージョン体が通り易くなります!
効果発動後は<七宝船>のコストに使える点も噛み合っていますね!
今回は<決戦のスカル・デーモン>を採用する兼ね合いから2枚にとどめました。
決戦のスカル・デーモン...1枚
手札と墓地にいる間はデーモンの召喚名称となるレベル7モンスターです!これにより、<ブラック・ドラゴンズ・デーモン>を手札フュージョンできます!
自身は手札1枚を墓地のレベル7以下通常モンスターに変換できる効果を持つため、<真紅眼の黒竜>を蘇生して即座にフュージョンにすることができますね!
本家と違って<七宝船>に対応している点も高評価です!
ただし、墓地が肥えていないと単なるバニラモンスターに成り下がるため、ピン刺しです!
【上級モンスター】6枚
メテオ・ドラゴン...3枚
<決戦のスカル・デーモン>、<メテオ・ドレイク>、<隕石竜の雛>に対応したモンスターです!上級モンスターの中ではスタッツが高く、特に守備力2000あるため盤面に残る可能性が高いですね!
デッキ間のシナジーを強くするためにも当然3積み必須です!
メテオ・ドレイク...3枚
自分フィールドにモンスターが居ない場合、自身を特殊召喚することができ、そのまま擬似サーチ効果も使えます!デッキの上から4枚めくって該当カードがあれば手札に加えられるのですが、サーチに対応するカードがデッキに6枚入っているため、成功率はそこそこ高いです!
<メテオ・スウォーム・ドラゴン>の効果にも対応しており、墓地から蘇生することで、1ターンの間に何回も効果を使えます!
また、このカードの効果発動には条件が無いため、相手ターンで生き残れば次のターンも効果を使えますね!
自身がフュージョン素材でありながら、フュージョンに必要なパーツを集める効果も有しているため、絶対3枚必須です!
【下級モンスター】16枚
天終の怪依...3枚
このデッキに墓地フュージョンカードは無いものの、墓地のモンスターを蘇生したり、墓地のカードを回収するカードが大量に搭載されているため、墓地の質を上げられる効果は重宝します!特に他のカードと違い、魔法・罠カードも墓地に送れるため、<メテオフレア・フュージョン>を墓地に送って<ロケット衛星兵>で回収するというコンボも可能です!
また、<メテオ・ドレイク>同様に効果発動に条件が無いため、生き残れば次のターンも効果を使えますね!
早期にフュージョンを決めれば決めるほど有利なため、3枚採用しました!
真紅眼の月竜...3枚
手札・場にある時に自身を<真紅眼の黒竜>としてフュージョン素材に使えるモンスターです!<真紅眼の黒竜>の項目でも解説しましたが、フュージョン素材に真紅眼が絡むとフュージョン体のカードパワーがグンと上がります!
早期フュージョンを決めるにあたって素材の数が多いに越した事は無いため、3積み必須です!
また、<エクリケラス・ドラコーン>の回収効果にも対応しておりますので覚えておきましょう!
レジェンド・マジシャン...3枚
<レジェンド・ストライク>とのコンボはもちろん、<真紅眼の黒竜>を墓地から回収できる効果もかなり強力です!実質、<真紅眼の黒竜>の枚数を増やしているようなものですね!
単体でも墓地の質を高めてくれるため言うことありません!
文句なしで3枚採用です!
隕石竜の雛...3枚
召喚したターン限定ながら、ノーコストで墓地のフュージョン素材を回収する強力な効果を有します!特に<メテオ・ドレイク>を回収して効果を使えば、さらに手札を増やせる可能性がありますね!
上振れればこのカード1枚から一気にフュージョン展開できるため、3積み確定です!
シードラゴン・ナイト...2枚
このカードの役割は主に2つ。1つ目はデッキのリソース切れを防ぐこと。
2つ目は相手のバックを確認または破壊して攻撃を通すことです!
デッキに戻すモンスターカードは2枚なので、比較的序盤でも効果が打ち易いのは良いですね!
さらに現環境は同名の魔法カードが3積みされている事が多いため、中盤以降は破壊の成功率も高いです!
ただし、<邪影ダーク・ルーカー>や<レジェンド・ストライク>と役割が被る事もあり、枠の兼ね合いから2枚の採用にとどめました。
環境次第では3積みでも良いかもしれません。
ロケット衛星兵...1枚
<メテオフレア・フュージョン>を墓地から回収するモンスターです!<シードラゴン・ナイト>でこのカードをデッキに戻せば、無限にフュージョンできますね!
序盤は特に役割が無いため1枚のみの採用です。
レベル4なので<レジェンド・ストライク>に対応している点も高評価ですね!
エクリケラス・ドラコーン...1枚
墓地から<決戦のスカル・デーモン>か<真紅眼の月竜>を回収できるカードです!しかし、効果の発動条件が相手依存なので、活躍する場面は限られるでしょう。
特に無くても困る事は無さそうなので、<シードラゴン・ナイト>の3枚目に変えても良いかもしれません。
今回はフュージョンに重きを置いていたため1枚のみ採用しました。
レベル4なので<レジェンド・ストライク>も対応です。
【魔法】10枚
七宝船...3枚
万能ドローカードです!このデッキにはレベル7のモンスターが4枚しか入っていないため、一見すると入れ過ぎでは?となるのですが、<レジェンド・マジシャン>で<真紅眼の黒竜>を回収したり、<エクリケラス・ドラコーン>で<決戦のスカル・デーモン>を回収したりもできるため、思ったより2ドローできる機会は多いです。
また、いざとなればレベル7以外をコストに1枚ドローもできるため、使い勝手は非常に良いですね!
コンボデッキは回転率が肝なので3枚必須です!
メテオフレア・フュージョン...3枚
ちょっと前までは手札フュージョンできるだけでも衝撃でしたが、今は様々なテーマに専用フュージョンが登場し、手札フュージョンも普通になりました。しかし、このカードは追加効果でフィールドのカードを何でも1枚破壊することができ、その点が差別化されています!
数ある専用フュージョンの中でも群を抜いて強く、青眼デッキの<滅びの爆裂疾風弾>のようにデッキスロットの枠を食う事も無いですね!
<メテオ・ドレイク>での擬似サーチにも対応しているため3積み確定です!
レジェンド・ストライク...3枚
<レジェンド・マジシャン>の蘇生はもちろん強いですが、このデッキにおいては<真紅眼の黒竜>を蘇生できる点がとても強力です!相手のバックを割りながらフュージョン素材を用意できるため、無駄がありませんね!
文句なしで3枚フル投入です!
強欲な壺...1枚
<ブラック・ホール>と迷いましたが、<ノーバディ・スキャットシーフ>にさらに弱くなってしまうため、こちらの採用に決めました。このデッキのフュージョン体はほとんどがレベル8以下なので、<ブラック・ホール>で相手の盤面を空にしても、戦闘ダメージを取れないからですね。
<天使の施し>は墓地を肥やしつつ手札の質を高められますが、それよりは手数を増やして相手の罠を踏み越えたり、手札フュージョンの確率を高めた方が強いと感じました。
発動タイミングを選ばずいつでも強いため、今はこのカード一択だと思います。
【罠】4枚
救惺望御...3枚
基本的にどのデッキにも有効な防御札です!相手のドローに合わせて発動することで、そのターン中にライフが0になるケースは少ないでしょう。
ターンが経てば経つほどフュージョンの成功率は高まりますし、盤面にモンスターが残れば<邪影ダーク・ルーカー>のリリース要員を確保できて効果を複数回使えたりとメリットが大きいです!
そのため、強気の3枚採用としました!
強制脱出装置...1枚
ロイヤルデモンズデッキの台頭によって、召喚反応型罠の価値が上がりました!また、バウンス効果な点も強く、効果破壊耐性持ちのモンスターも難なく除去できますね!
相手だけでなく自分のモンスターの召喚・特殊召喚に合わせて打つこともできるため、使い勝手は非常に良いです!
個人的にはこれ一択だと思います!
【エクストラデッキ】15枚
ブラック・ドラゴンズ・デーモン...3枚
遊戯王OCGのブラック・デーモンズ・ドラゴンのオマージュです!こちらは効果モンスターで、自軍全体のパンプアップと相手盤面の全体除去という非常に強力な効果を有します!
<決戦のスカル・デーモン>の効果で墓地の<真紅眼の黒竜>を蘇生し、そのままフュージョンにつなげられる点も強いです!
自身がレベル9なので、相手の効果を受けにくい点も良いですね!
ただし、フュージョン素材である<決戦のスカル・デーモン>の採用枚数が少ないため、出す頻度は低めです。
ただ、枠が空いているので3枚採用しました。
メテオ・ブラック・ドラゴン...3枚
<メテオ・ブラック・マーズドラゴン>と同じフュージョン素材です。そのため、状況に応じた使い分けが可能ですね!
相手にバックがある場合は、こちらを出して伏せカードを割りつつ、攻撃を安全に通した方が無難です。
出した後はバニラモンスターですが、ラッシュデュエルにおける3500打点はかなり強く、突破のハードルはなかなか高いですね。
デッキの核となるモンスターなので3積み必須です!
メテオ・ブラック・マーズドラゴン...3枚
<メテオ・ブラック・ドラゴン>と同じフュージョン素材です。こちらは<メテオフレア・フュージョン>の追加効果を使えませんが、自身の効果で高打点+貫通付与できるため、ライフカットに貢献します!
盤面返しはもちろん、フィニッシャーにもなることが多いため3枚確定です!
メテオ・ブラック・ドレイク...3枚
素材が揃えば出す程度で、フュージョンの優先度は低めです。ただ、オマケにしては十分過ぎるスペックを誇ります!
高打点の破壊耐性持ちなので、突破はなかなか困難でしょう。
枠も空いているため3枚採用しました。
メテオ・スウォーム・ドラゴン...3枚
<メテオ・ドレイク>で引っ張ってきた<メテオ・ドラゴン>と合わせてすぐ出せるため、揃え易さは抜群です!場に出た後はノーコストで<メテオ・ドラゴン>か<メテオ・ドレイク>を蘇生できるため簡単にアドを稼げます!
また、<メテオ・ドレイク>の効果を再度使って連続フュージョンにつなげることも可能ですね!
2600打点というところも地味に偉く、最上級モンスターの2500ラインで突破されません!
使い勝手の良いモンスターなので3積み必須です!
4.各デッキとの相性
真紅眼はコンボデッキに分類されます。それぞれの相性を見ていきましょう!
ビートダウン(闇魔、青眼など) 相性:○やや有利
一般的なコンボデッキよりは早い部類だと思います。ビートダウン型の対面ではダメージレースになると思いますが、<救惺望御>を3積みしていることから、他のデッキより生き延びる確率が少し高いです。その差分、勝ち越しが多くなる印象ですので、相性はやや有利と判断しました。
ミッドレンジ(ハーピィ、爬虫類など) 相性:○有利
メインのバック対策として、<邪影ダーク・ルーカー>、<シードラゴン・ナイト>、<メテオフレア・フュージョン>、<レジェンド・ストライク>を合計10枚搭載しています!これらのカードで相手のバックを割りつつ、フュージョンモンスターの高打点を押し付けることで相手はタジタジでしょう。
そのため、相性は有利と判断しました!
コンボデッキ(セレブローズ、焔魔など) 相性:○やや有利
コンボが決まった際のパワーを比較すると、こちらが若干火力不足に感じます。とは言え、こちらの方が展開スピードは早いでしょうし、空きスロットに対策札を採用することも可能です。
ビートダウン対面と同様に<救惺望御>を使うことで延命の可能性を上げられるため、その差分で相性はやや有利と判断しました。
5.最後に
ドラゴンズデュエルトーナメントで活躍したデッキを現環境版にチューンナップしたら、思った以上に強くて良かったです!また3月に追加のドラゴンズデュエルトーナメントも開催されるようですので、今のうちから真紅眼を使い慣れておくと良いかもしれませんね!
比較的安く組める点も高評価で、遊戯王の日用に作っておくとそこそこ強くて丁度良いかもしれません!
今後も様々なデッキをご紹介していきますので、お楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2024.01.29
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は1/1から1/15での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
10位
- ディープシー・ハンター
- 【条件】相手フィールドにモンスターが2体以上いる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル6以下/守備力1000以下)を2体まで選んで裏側守備表示にする。
9位
- ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル
- 【条件】モンスター(レベル5以上)をリリースしてこのカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】相手フィールドのレベルが一番低い表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選び、このカードの攻撃力はターン終了時まで、[選んだモンスターの攻撃力]だけアップする。
選んだモンスターは破壊される。
8位
- ザ☆クローン
- 【条件】自分の墓地のモンスターがハイドラゴン族・ドラゴン族のみの場合、手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は1枚ドローする。自分の墓地に「ザ☆コピー」または「バック・トゥ・ザ☆フュージョン」がある場合、さらにこのターン、このカードのカード名は「ザ☆ドラギアス」になる。
7位
- レジェンド・マジシャン
- 【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認する。自分はその中からモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。残りのカードをデッキに戻す。その後、自分の墓地のレジェンド通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
6位
- ロイヤルデモンズ・エコー
- 【条件】手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。
【効果】自分の手札または自分の墓地のモンスター(レベル7以下/悪魔族/守備力0)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。この効果でモンスター(レベル7)を特殊召喚した場合、さらに自分の墓地のモンスター(悪魔族)1体を選んで手札に加える事ができる。
5位
- 魔法の筒
- 【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】その攻撃を無効にし、[そのモンスターの攻撃力]だけ相手にダメージを与える。
4位
- ニゲイター・ドラゴン
- 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地に「攻撃の無力化」がある場合、相手フィールドの表側表示モンスターを3体まで選んでその攻撃力を次の相手ターン終了時まで2000ダウンできる。
3位
- ロイヤルデモンズ・プログレッシブ
- 【条件】モンスター(レベル5以上)をリリースしてこのカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊できる。このターン、自分はモンスター(悪魔族以外)で攻撃できない。
2位
- ロイヤルデモンズ・エリートアンプ
- 【条件】自分の墓地にモンスター(悪魔族)が3体以上いる場合、または自分の墓地に「キングス・グリード」がある場合に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル5以上/悪魔族/守備力0または2000)1体を選んで手札に加える。このターン、自分はモンスター(悪魔族以外)で攻撃できない。
1位
- デーモン・ウォリアー
- 【条件】自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(悪魔族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その中にモンスター(レベル6/悪魔族)がいた場合、さらに自分は1枚ドローする。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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