is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【7ページ目】ブログトップ

Brackets

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blog 【7ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

遊戯王販売ランキング.jpg
遊戯王ラッシュデュエル販売ランキング!(7/16 - 7/31)

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は7/16から7/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

販売ランキング

1位

  • <UR聖皇ディアラム>
  •   【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地のユニオンモンスター1体またはフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える事ができる。加えた場合、さらに自分フィールドのモンスター1体または自分の手札1枚を選んで墓地へ送る。

2位

  • <SRプリアージュの星集め>
  • 【条件】手札の「フュージョン」「はじまりの星」「スター・リスタート」のいずれか1枚を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、その中から2枚を選んで手札に加える。このターン、自分はフュージョンモンスターと通常モンスターでしか攻撃できない。

3位

  • <N強欲な壺>
  •  【条件】なし
    【効果】自分は2枚ドローする。

4位

  • <N選手の生還>
  •  【条件】自分が「選手の生還」を発動していないターンに、手札のモンスター(戦士族)1体またはフィールド魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、その中から1枚を選んで手札に加える。その後、自分の墓地に「戦士の生還」がある場合、自分の墓地のモンスター(レベル4・8/戦士族)1体を選んで手札に加える事ができる。

5位

  • <SR球児皇オノマトピッチャー>
  • 【条件】自分または相手フィールドに表側表示の「熱血スピリッツ・スタジアム」がある場合に発動できる。
    【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4/炎属性/戦士族)1体を選び、自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。その後、自分の墓地のモンスター(レベル8/炎属性)1体を選んで手札に加える事ができる。このターン、自分は「球児皇オノマトピッチャー」の効果を発動できない。

6位

  • <P-SR比翼レンリン>
  • 【条件】なし
    【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選び、このカードを以下の効果を持つ装備魔法カード扱いで装備する。●装備モンスターの攻撃力は1000ダウンし、1ターンに2回攻撃できる

7位

  • <URはじまりの星域>
  • 手札または墓地にあるこのカードのカード名は「はじまりの星」になる。
    【条件】相手がモンスターを召喚した時、自分の墓地のフュージョンモンスターまたは通常モンスター1体をデッキの下に戻して発動できる。
    【効果】その召喚されたモンスターを裏側守備表示にする。この効果の条件でフュージョンモンスターを戻した場合、さらに相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊できる。

8位

  • <N七宝船>
  • 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
    【効果】自分は1枚ドローする。この効果の条件でモンスター(レベル7)を墓地へ送った場合、さらに自分は1枚ドローできる。

9位

  • <SR熱血カラフルボール・パーク>
  • 墓地にあるこのカードのカード名は「熱血スピリッツ・スタジアム」になる。
    【条件】このカードは、デッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
    【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、このカードのカード名は「熱血スピリッツ・スタジアム」になり、お互いのモンスター(炎属性)の攻撃宣言時にお互いは罠カードを発動できず、その攻撃は貫通する。

10位

  • <SRはじまりの星>
  • 【条件】500LPを払って発動できる。
    【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地の通常モンスター(レベル5以下)、「フュージョン」、「融合」の中から1枚を選んで手札に加える事ができる。



今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


遊々亭公式X(Twitter)、遊戯王ラッシュデュエル担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 遊戯王ラッシュデュエル担当X(Twitter)】 @yuyuYrd


posted 2026.08.07

ByO尺


ゴラリアスサンメロ
お久しぶりです。

期間が空きましたが、個人としてはギャラクシーカップ本戦出場したり、世間ではハンターハンターが連載再開しましたね。

ギャラクシーカップは15回出場し、(数え間違えてなければ)やっと勝つことができました。

▼突破にかかった回数
3年前 → 1回
2年前 → 2回
去年 → 3回
今年 → 15回

桁と難易度が跳ね上がりました。
リゼロのプレアデス監視塔編やんけ...

ギャラクシーカップはずーっっっと叛骨使っていた故、流石にユニオンベースで何かいいカードないかなーと模索してた時に<尖頭狩猟ゴラリアス>を見つけておもろそうだなと感じたので組んでみました。
それではどうぞだしん。


デッキレシピ
ゴラリアスサンメロ
プレイヤー:O尺
罠
計3枚
エクストラデッキ
計6枚


採用カード紹介
火雷神サンダーボールド
察された方も多いとは思いますが、<尖頭狩猟ゴラリアス>を入れたサンメロを組んでみました。
従来なら<火雷神サンダーボールド>→ <CAN-Melo:D> の流れでしたが、今回から<火雷神サンダーボールド> → <尖頭狩猟ゴラリアス> → <CAN-Melo:D> と面が増えた動きができるようになりました。<尖頭狩猟ゴラリアス> にターン1はありますが。

CAN-Melo:D
サンメロのメロの方。
<CAN-Melo:D> 効果→ <火雷神サンダーボールド>回収→<ハウリングバード>回収→相手よりライフ少なければ<ハウリングバード>と<CAN-Melo:D> リリースして <火雷神サンダーボールド>をアドバンス召喚...でループになりますね。思いついた人すげぇや。

ハウリングバード
<CAN-Melo:D> で墓地から持ってくるためのモンスター。この枠は<CAN:D>でも良く、前は<JAM:Pセット>と同時採用でレベル8以下を戻すギミックがありましたね。

今回は枠がなく、<CAN:D>で攻撃することはまずないので守備が高い<ハウリングバード>にしました。

尖頭狩猟ゴラリアス
基本的にな動きは<火雷神サンダーボールド>と同じです。
名称ターン1はあるものの<火雷神サンダーボールド>と違い墓地に4種類レベル7がいなくても擬似サンメロの動きができるところはベネ。

<火雷神サンダーボールド> → <尖頭狩猟ゴラリアス>→ <CAN-Melo:D>の流れが無駄がなく綺麗に動けますが<火雷神サンダーボールド>は召喚時だけの効果なので<尖頭狩猟ゴラリアス>→ <火雷神サンダーボールド>の動きはあまりにも勿体無い点は注意。

纏竜の探索者 ステラ
先攻取れた場合の1ターン目はサンメロの動きを狙う必要そこまでないと感じてるので<CAN-Melo:D> 、<尖頭狩猟ゴラリアス>あたりを回収して墓地に送っておきたいところ。

コンタクトフュージョンして<尖頭狩猟ゴラリアス>特殊召喚も面白そう。

光纏竜-ラテス
<纏竜の探索者 ステラ>回収。リソース+1偉いですね。
初動になるカードではないので2枚がちょうどいいのかなと。

カードガンナー
デッキ切れじゃない限りは3枚宣言してレベル7を落としましょう。基本的に場に残ることはないです。

プログレス・ポッター
相手の墓地をちょいと戻しつつ、自陣の墓地肥やしの過程で2枚目の<プログレス・ポッター>と<貪欲な壺>が落ちることを願ってドローしていきましょう。

邪影ダーク・ルーカー
魔法罠を破りつつ自身バウンス、<火雷神サンダーボールド> 、<尖頭狩猟ゴラリアス>どちらで出しても良さそうですね。相手の面開いて1000バーン。

自陣の場が空になるまで破壊し尽くしたら<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>ルートが良さそう。

ギャラクティカ・ジャメイヴュ
自分の魔法2枚戻して1ドロー。
デッキ回復とリソース+1は偉いですね。
自分以外のモンスターいると使えないので発動条件工夫しなきゃいけませんが。

炎霊エメテール
<火雷神サンダーボールド>が効果を使うと攻撃力300上がるので、発動機会はあるんじゃないかと考え採用。<シャイニーシェイディー>踏んでももう一回再展開できますし。

回収先は<CAN-Melo:D> や <尖頭狩猟ゴラリアス>あたりを。

七宝神-毘華 / 七宝神-良財
七宝神モンスターは墓地に<七宝船>があれば手札から特殊召喚できる効果持ち。
<CAN-Melo:D> 打ちやすくなりますね。

<毘華>は打点上がるので<炎霊エメテール>起動のきっかけになったり、<良財>は守り固めたり。

ビースト・ブレイダー
墓地肥やし、打点増し、表示形式並行できる器用なモンスター。

これで<昂光の呪縛>と合わせて表示形式を変えて相手の強いモンスターを処理していきましょう。

七宝船
デッキのエンジン。
七宝神の都合上1枚は墓地に落ちててもいい。

貪欲な壺
自陣のモンスター5枚戻して1ドロー。
状況次第だけど戻すのは<プログレス・ポッター>、<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>、<炎霊エメテール>あたりが優先されそう。

墓地に落ちても<プログレス・ポッター>のアドバンテージ稼げるのがよい。

コスモス姫のお戯れ
<纏竜の探索者 ステラ>や<プログレス・ポッター>のおかげで手札が増えること多いので採用。

昂光の呪縛
後手捲り用。先攻だとしても裏守備にしてサンメロループに繋がることもあるので。

ライオンの儀式
手札に来すぎたレベル7を処理するために採用。

激流葬
盤面一掃。相手の処理できないモンスターに撃つのも良し、自分のモンスターに対して撃って再展開もよし。

シャイニーシェイディー
相手のモンスター裏側にしてサンメロループ入ることができる、自陣のモンスター裏にして延命、過剰なレベル7の手札処理ができるので採用。

スーパー・ウォー・ライオン
レベル7。効果は無く<火雷神サンダーボールド>で蘇生するメリットは薄いので、このデッキだと手札事故を回避するために採用してます。

光纏竜の卵
手札からレベル7を出せる点が良い。
ステラ2体を重ね引きしても1枚にできる点も良い。
レベル5なので<CAN-Melo:D> のコストにできるのも良い。
あと可愛い。採用です。


目指す動き
早い段階でレベル7モンスターを4種類以上揃えてループに入ること。(理想は1〜2ターン以内。)
3ターン以降だと相手の盤面も固まっているので早期決着が大事。
<火雷神サンダーボールド> <CAN-Melo:D> <尖頭狩猟ゴラリアス> を盤面に揃えれば計7500打点、残りは<邪影ダークルーカー>を1発決めれば8000オーバーになりリーサルが取れます。

このデッキの弱点
<メイドのいたずら>使われたらほぼ詰みます。
メインから入ることはないと思う魔法ですが...



以上になります。
サンメロ懐かしいな、当時どんな感覚で回してたっけなと思い返すいいきっかけになりました。

ギャラクシーカップ本戦まで約1ヶ月、後悔がないように色々なカードに触れていきたいと思っています。

posted 2026.08.06

Byカマクラル


XYZデッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回はアニマジカデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

アニマジカデッキ【カマクラル】

複数のドローソースでデッキを回せるため安定感が高く、<ライオンの強襲>による瞬間的な高打点も出せるデッキですね!

レジェンドカードの魔法枠に<簡易融合>を採用したことで、対応力が向上しました!

バック除去やモンスター除去、墓地からの特殊召喚など、状況に応じて様々な手が打てるようになりました!

エクストラデッキの必須枠も<スーパー・ウォー・ライオン>のみでしたので、余っている枠に<簡易融合>用のフュージョンモンスターを採用すれば問題ないですね!

さて、今回はXYZデッキをご紹介いたします!

新弾発売以降、よく見かけるようになったデッキの一つであり、ギャラクシーカップでの優勝報告も見られるくらいのパワーデッキです!

下級モンスターによるユニオンフュージョンを軸としているため、手札事故が少ないことに加えて、サポートの魔法カードなども充実しています!

出たばかりにも関わらずフュージョンモンスターの種類も多く、アド獲得や盤面除去にも長けているため、環境入りも納得の強さです!

次のリミットレギュレーション改訂で叛骨がさらに規制された場合、環境トップを狙えるテーマだと思います!

今回は後攻スタートだった場合と、不利対面である冥跡を意識したメインデッキに仕上げました!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
XYZ
プレイヤー:カマクラル
罠
計3枚


2.デッキコンセプト
「後攻でも勝つ!」です!

基本的にラッシュデュエルは先攻有利ですので、後攻で如何に勝つかは常に命題です!

後攻用のカードとして多くのデッキ(特にサイドデッキ)に採用されているのは<昂光の呪縛>ですが、このデッキとは相性が良いと考えています!
  1. 相手モンスターを裏側守備表示にすることで<YZ-キャタピラー・ドラゴン>で破壊できるようになる。
  2. 手札の枚数を増やすことで、フュージョンモンスターの効果発動のコストを用意できる。
  3. フュージョンモンスターのコストには種類の指定が無いため、不要な札をコストとして有効活用できる。
<昂光の呪縛>は安定感を高めるというよりは、引くタイミングによって強さにムラのあるカードですが、上記3点の理由からメインデッキに3枚積んでも問題ないと判断しました!

また、能動的に自分の盤面を開けられるように霊術師モンスターも複数採用しています!

最も使い勝手が良いのは<地霊術師アウス>だと思いますが、1ターンに一度の制約があるため、重ねて引いた時にも有効活用しやすいように種類を散らしました。

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【上級モンスター】4枚
邪帝ガイウス...1枚
レジェンドカードのモンスター枠は基本的に<カードガンナー>が多いです。
自分の墓地を肥やすことで、トライアルモンスターでアドを稼ぎやすくするためですね!
ただ、今回は後攻に寄せたメイン構築にしているため、こちらを採用しました!
<サンセットリバース>で効果破壊耐性を付与されたカードを除去できるのはもちろん、苦手対面の<冥跡のアミール>もデッキボトムに沈めることができます!
また、トリッキーな使い方としては、自身を対象に選んで1000バーンを与えつつ、盤面を1つ空けることもできますね!
XYZデッキは盤面が埋まると動けなくなるケースもあるので、能動的に自分の場を空けられるのはありがたいです!
<シャイニーシェイディー>や<イシリアの霊魂>を踏み越えるカードとしても使えますし、相手の<マッシグ・ニャングラー>で釣り上げられてもあまりダメージはないです。
<カードガンナー>ですと相手に爆アドを与えてしまうので...
そういった意味でも、環境に合わせてこちらを採用しました!

地霊術師アウス...1枚
霊術師モンスターの中で最も使いやすいカードです!
こちらも<シャイニーシェイディー>や<イシリアの霊魂>を踏み越えられるカードであり、再展開していけますね!
基本的なXYZデッキはこのカードを複数投入していると思いますが、重ねて引いた際に効果を有効活用できない点と、<マッシグ・ニャングラー>でパクられるとキツイ点から1枚の採用にとどめました。

風霊術師ウィン...1枚
相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体をデッキボトムにバウンスする除去札です!
コストに自身を選択することで、自分の盤面を空けることができますね!
マキシマムモンスターを対象に選ぶことはできませんが、現環境ではほとんど見かけないため問題ないでしょう。
こちらのフュージョンモンスターはいずれも効果破壊ですので、効果破壊耐性を持ったモンスターに対しては、このカードでないと除去が困難です。
特に<冥跡のアミール>は墓地に送っても<イシリアの棺>から簡単に復活してしまうため、デッキボトムへのバウンスの方が刺さりますね!
1ターンに一度の縛りから1枚の採用にとどめました。

火霊術師ヒータ...1枚
XYZデッキにおいて、このカードまで採用している構築は見たことがありません!
ですが使ってみたところ、感触は悪くなかったですね。
自分の盤面を能動的に空けながら500バーン+1ドローですので、<地霊術師アウス>同様に再展開を行うためのカードでした!
相手のキルラインを下げつつ、罠を踏み越えるのに使い勝手が良い感じでしたね!
ただ、基本的にはアド損になってしまうため、劣勢時には使いにくかった印象です。
<地霊術師アウス>の方が使い勝手は良いと思いますが、今回は1枚採用しました!

【下級モンスター】21枚
X-ヘッド・キャノン...3枚
ユニオンフュージョンの素材となる通常モンスターです!
レベル4で攻撃力1800、守備力1500という破格のスタッツを持つモンスターであり、しかもノーレジェンドです!
古参勢の立場からすると、インフレが進んだことを実感しますね。
ユニオンフュージョンの素材になる他、トライアルモンスターとの効果フュージョンにも対応しているため、墓地に置かれても無駄がありません!
ただ、攻撃力が高過ぎるために<レジェンド・ストライク>で蘇生できない点には注意しましょう。
当然3枚確定!

Y-ドラゴン・ヘッド...3枚
こちらも高いスタッツを誇る下級モンスターです!
セットした状態であれば、多くの下級モンスターでは突破されません!
また、自分フィールドの<X-ヘッド・キャノン>またはそのカード名が素材として記されたフュージョンモンスター1体に装備魔法カード扱いとしてこのカードを装備できます!
テキストをよく読むと、同名カードと<Z-メタル・キャタピラー>、<YZ-キャタピラー・ドラゴン>には装備できないので注意しましょう。
ユニオンフュージョン、効果フュージョンの双方に対応しているため、こちらも3積み必須!

Z-メタル・キャタピラー...3枚
<Y-ドラゴン・ヘッド>と同じ攻撃力ですが、守備力は300低いです。
その代わりなのか、装備魔法カード扱いになった際は装備したモンスターの攻守を600ポイントアップします!
また、こちらは採用している全てのフュージョンモンスターに対して装備が可能になっていますね!
ただ、同名カードには装備できない点に注意しましょう。
こちらもユニオンフュージョン、効果フュージョンに対応しているため3枚フル投入!

X-トライアル・キャノン...3枚
ラッシュデュエルに実装されたオリジナルのモンスターです!
デッキトップ2枚を墓地に送ることで、<X-ヘッド・キャノン>名称になります。
※ちなみに名称変更した後であれば、<Y-ドラゴン・ヘッド>や<Z-メタル・キャタピラー>を装備できます!
その後、自分の墓地の<Y-トライアル・ドラゴン>または<Z-トライアル・キャタピラー>を手札に回収できるため、アド獲得に貢献してくれますね!
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキから光属性以外のモンスターを特殊召喚できなくなりますが、このデッキには光属性のモンスターしか採用していないため、デメリットはありません。
墓地肥やしとアド獲得の両方を担うカードであり、攻めの起点としても重宝するため3枚確定!

Y-トライアル・ドラゴン...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送って<Y-ドラゴン・ヘッド>に名称変更する効果を持っています!
その後、自分のフィールド・墓地のモンスターと自身をデッキの下に戻して<XY-ドラゴン・キャノン>または<XZ-キャタピラー・キャノン>を効果フュージョンすることができます!
下級モンスターが上級モンスターに化けられるので強力ですね!
自分の盤面に3体のモンスターを並べる際に<XYZ-ドラゴン・キャノン>2体を出すと1体しか空きがありませんが、このカードを出して効果フュージョンすることで2200打点を作れます!
2800+2800+2200=7800となるため、ワンキル級のダメージを与えられますね!
相手が<アメイジング・ディーラー>や<レジェンド・ストライク>、<ラストカル・チェインバース>などで僅かでもライフを削っていた場合はワンキルも可能です!
<火霊術師ヒータ>の500バーンでもいけますね!
テーマ内でシナジーの強いカードでもあるため3積み必須!

Z-トライアル・キャタピラー...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送って<Z-メタル・キャタピラー>に名称変更する効果を持っています!
その後、自分のフィールド・墓地のモンスターと自身をデッキの下に戻して<XZ-キャタピラー・キャノン>または<YZ-キャタピラー・ドラゴン>を効果フュージョンすることができます!
出せるフュージョン体がいずれも強力な除去効果を持っているため、効果が通った際のパワーは<Y-トライアル・ドラゴン>を上回りますね!
また、<XYZ-ドラゴン・キャノン>2体の隣りに<XZ-キャタピラー・キャノン>を出せば、2800+2800+2400=8000ダメージとなりワンキルができます!
よく使うキルパターンとして覚えておきましょう!
もちろん3枚フル投入!

ユニオン・サポーター...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送ることで、<X-ヘッド・キャノン><Y-ドラゴン・ヘッド><Z-メタル・キャタピラー>のいずれかに名称変更できる下級モンスターです!
レジェンドカードである<E・HERO プリズマー>のように使い勝手が良いだけでなく、墓地のレベル6/光属性/機械族のフュージョンモンスターを特殊召喚する効果もかなり強力です!
ある意味、レジェンドカードのモンスターを4枚採用しているようなものですね!
自分フィールドの<XY-ドラゴン・キャノン>や<XZ-キャタピラー・キャノン>、<YZ-キャタピラー・ドラゴン>をリリースして霊術師モンスターを出した後で、このカードの効果で蘇生すると無駄がありません!
蘇生したモンスターは表側守備表示に指定されていますが、効果は発動できます!
さらにこのカードとユニオンフュージョンすれば、<XYZ-ドラゴン・キャノン>や<YXZ-キャノン・ドラゴン>につなげられますね!
文句なしで3枚採用!

【魔法】12枚
サーチング・ユニオン...3枚
テーマ専用のパワーカードです!
ユニオンフュージョンや<サイバー・ヴァリエーション>でデッキボトムに対象となるカードを仕込むことによって、確実に1アド増やすことも可能になります!
しかもこの手のカードには珍しく1ターンに一度の制限が無いため、2枚使って手札を増やしまくることもできますね!
手札消費の激しいこのデッキには必須となるため3枚確定!

サイバー・ヴァリエーション...3枚
<サーチング・ユニオン>と非常に相性の良いドローソースです!
効果発動後は機械族モンスター以外の特殊召喚を封じる制約が付きますが、<地霊術師アウス>から<風霊術師ウィン>や<火霊術師ヒータ>を特殊召喚するケースはほぼ無いため、実質デメリットはありません!
冥跡対面の場合、下級モンスターの召喚に<イシリアの霊魂>を当てられても、このカードでドローに変換してしまえば次の展開につなげやすいですね!
その場合はトライアルモンスターや<ユニオン・サポーター>をおとりにして、相手に罠を打たせるのが有効です!
長期戦になってデッキの残り枚数が10枚以下になった場合は発動できなくなりますので注意しましょう。
こちらも3積み必須!

昂光の呪縛...3枚
デッキコンセプトの部分でも書きましたが、このカードには複数の役割があります!
単に後攻時に強く出れるだけでなく、<YZ-キャタピラー・ドラゴン>とのシナジーだったり、<冥跡のアミール>を無力化したりと必須レベルの強さでした!
入れない選択肢は無いと思えるくらいなので3枚フル投入!

レジェンド・ストライク...1枚
300LPを支払って、墓地のレベル4/攻撃力1600以下のモンスターを蘇生する魔法カードです!
このデッキには対象となるモンスターが18枚採用されているため、使いどころが無いケースはほとんどありません。
ただ、初手に必ず引きたい訳ではなく、ライフコストも案外バカになりませんし、ある程度墓地が肥えていないとパワーが半減するため、1枚の採用にとどめました。
また、打点が高過ぎるが故に<X-ヘッド・キャノン>は蘇生対象に選べませんので、そちらも注意しましょう。

コスモス姫のお戯れ...1枚
<X-トライアル・キャノン>や<サーチング・ユニオン>、<昂光の呪縛>や<強欲な壺>など、手札を増やすギミックが多いため、他デッキに比べると打ちやすい方だと思います!
また、墓地に送るモンスターカードが<X-ヘッド・キャノン><Y-ドラゴン・ヘッド><Z-メタル・キャタピラー>であれば、トライアルモンスターのフュージョン素材にも使えるので無駄がありません!
ただし、マッチ戦にて後攻になるであろうタイミングでは、サイドチェンジで抜く方が無難だと思いました。

強欲な壺...1枚
とにかく手札消費の激しいデッキですので、手札を増やしてくれるカードは正義です!
現状ではメインデッキはこれ一択だと考えています。

【罠】3枚
サンセットリバース...2枚
基本的には墓地のモンスターをセットで蘇生しつつ、自軍のモンスターに効果破壊耐性を付与します!
特に<XYZ-ドラゴン・キャノン>は攻守のスタッツが高く、セットされた状態であれば<スパークハーツ・パッションマクマ>で突破されません!
相手が<XYZ-ドラゴン・キャノン>や<ネクメイド・ルーカー>といった破壊効果を使えなければ、大幅にライフを取ることが困難となるため、次のターンが回ってくる可能性が高まります!
ターンさえ返ってくれば、1ターンに大ダメージを叩き出せるデッキですので、こちらが勝つ確率が上がりますね!
ただ、ここは環境を見て入れ替える枠だと思いますので、プレイヤーの考えによって変えても問題ありません。

激流葬...1枚
叛骨やXYZが流行っている現環境であれば、このカードが一番マシかなという消去法で選びました。
攻撃反応系の罠ですと発動前に割られる可能性が高いですし、<強制脱出装置>ですとピンポイント過ぎて相手の展開を止め切れません。
また、<狡猾な落とし穴>ですとデッキに別の罠カードが無いことを公言してしまいますし、その他のレジェンド罠は誰にも使われていないくらいパワーが低いです...
このカードは打つタイミングの判断が難しかったり、自軍のモンスターもろとも破壊してしまうデメリットはありますが、相手に<昂光の呪縛>を打たれませんし、盤面の再展開は割と得意なテーマですので、更地になってもやり直すのは容易です!
ただ、プレイヤーの考えによって入れ替えて良い自由枠だと思います。

【エクストラデッキ】15枚
XY-ドラゴン・キャノン...3枚
ノーコストで相手フィールドの表側表示の魔法カード1枚を選んで破壊できます!
現状のカードプールですと、装備魔法かフィールド魔法になりますね。
現環境で言えば、装備魔法カード扱いとなったユニオンモンスターや、<熱血カラフルボール・パーク>などが破壊できます!
ただし、効果を有効に使えるタイミングがかなり限定的なため、狙って出す優先順位は低めです。
エクストラデッキの枠が余っているため3枚採用しています。

XZ-キャタピラー・キャノン...3枚
手札のカード1枚をコストに相手フィールドの裏側表示のモンスター1体を破壊する効果を持っています!
効果破壊耐性持ちのモンスターであっても、裏側表示にすることでその耐性は無効化するため、<昂光の呪縛>で裏側表示にして、このカードで破壊するというパターンはよく使います!
相手盤面のモンスターが減ればダイレクトアタックで大ダメージを与えられるため、効果を通せると強いです!
貴重な前盤面の除去として3枚確定!

YZ-キャタピラー・ドラゴン...3枚
2体のフュージョンモンスターの中では、最も優先して出したいカードです!
打点が一番高いことはもちろん、相手のバックを破壊して、こちらの展開や攻撃を安全に通せる点が非常に優秀ですね!
文句なしで3積み必須!

XYZ-ドラゴン・キャノン...3枚
このデッキのエースモンスターです!
3体のフュージョンなので重たいと思いきや、トライアルモンスターの回収効果やフュージョン効果を使ったり、<サーチング・ユニオン>によってパーツを集めたりすることで、比較的簡単に出すことができます!
手札1枚が万能除去カードに変換されるため、無駄がありません!
また、1ターンに一度の制限も無いため、2体目の同名カードの効果も使えますね!
相手のターンで破壊されて墓地に送られても、<YXZ-キャノン・ドラゴン>の効果で墓地から蘇生できますので、まずはこのカードを出しておくと次のターン以降の展開も強くできます!
当然3枚フル投入!

YXZ-キャノン・ドラゴン...3枚
遊戯王OCGからの輸入ではなく、ラッシュデュエルで登場した新しいフュージョンモンスターです!
フュージョン召喚したターンに墓地の<XYZ-ドラゴン・キャノン>または同名カードを特殊召喚できます!
このカードを出した後で隣に<XYZ-ドラゴン・キャノン>を作り、空いた一面に<XYZ-ドラゴン・キャノン>をさらに蘇生することで強い盤面が作れますね!
墓地に<XYZ-ドラゴン・キャノン>を用意しておく必要はあるものの、ノーコストで最上級モンスターを特殊召喚する効果は破格です!
案外使うタイミングも多いため3枚確定!


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
相手が<救惺望御>を採用しているタイプですと少しキツイです。
取れる戦闘ダメージは2800が基準となるため、倒すまで3ターンかかってしまうケースがあります。
ただ、今回のデッキでは<邪帝ガイウス>自身を対象に1000バーン与えたり、<火霊術師ヒータ>で500バーン与えることでダメージを嵩増しできます!
また、<Y-ドラゴン・ヘッド>や<Z-メタル・キャタピラー>を装備することで最大打点も増やせますね!
この400アップと600アップが案外バカにならないもので、場合によってはそれでキルラインに届くケースもあります!
<救惺望御>を打たれたら<昂光の呪縛>などでリソースを確保していき、盤面を充実させながら<サンセットリバース>で耐えましょう!
セットされた<XYZ-ドラゴン・キャノン>は<叛骨装剣ガイガスベルグ>でないと戦闘破壊できません!
もちろん<叛骨のスフレース>などで表側にされたら<ネクメイド・Re:D>でバウンスされますが、<ネクメイド・リサイズ>が制限カードなのでそう毎回は決まらないでしょう。
なるべく早期でライフを詰めて行き、キルターンを短くするようなプレイングを心掛けましょう!
長期戦になれば、<叛骨装魂メイニール>や<希望のリーチェ>を連打されて倒されてしまうためです。

対XYZ
<サンセットリバース>を上手く打てると、ライフが減る速度を大幅に遅らせることができます!
ライフさえ残っていれば、プレイの選択肢が広がりますね!
あとは次のターン以降に少しでもリソースを残しておくと優位に立てるため、盤面のカード枚数を多く残すように心掛けましょう。
また、先攻時は無理に<サーチング・ユニオン>や<サイバー・ヴァリエーション>を打たずにセットしておくのも手です。
運に任せて<サーチング・ユニオン>を無駄打ちするのはもったいないですし、<サイバー・ヴァリエーション>で無理にドローしにいった結果、手札にモンスターカードが嵩張って手札1枚や2枚残しでターンを返すと次のターンのドロー枚数が減ります。
仮にモンスター3体と<サーチング・ユニオン>、<サイバー・ヴァリエーション>を全てセットしてターンを返した場合、相手が<昂光の呪縛>→<強欲な壺>という風に上振れなければ、フィールドのカードが1、2枚残った状態でターンが返ってくるかもしれません!
その場合、ドローした5枚と場に残ったカードに加えて、墓地のモンスターもリソースとして使えることになります!
トライアルモンスターやユニオンフュージョンをすることで、<サーチング・ユニオン>の回収を2枚確定したりできますし、<サイバー・ヴァリエーション>で仕込むのも良いでしょう。
強い盤面を作れれば、相手の返しのハードルを上げられますし、<サンセットリバース>があれば、ライフカットの速度も大幅に低下できます!
少ないダメージでターンが返ってくれば勝利は目前ですね!
ただ、後攻時はもともと不利なので、ある程度のリスク覚悟で攻めましょう!

対冥跡
非常にやりにくい対面です。
公認大会の決勝で当たった際、こちらは<XYZ-ドラゴン・キャノン>などのフュージョンモンスターを並べて、相手のライフは残り2000くらいで勝ちを確信していたら、<イシリアの棺>や<尖頭狩猟ゴラリアス>で<冥跡のアミール>2体を並べられて盤面を返された上に、返しのターンで<イシリアの霊魂>を2回打たれて負けました...
霊術師モンスターを上手く使って<イシリアの霊魂>を踏み越えられたら良かったのですが、序盤に重ねて引いたために使い切っておりました。
<冥跡のアミール>2体を並べられると<XYZ-ドラゴン・キャノン>にユニオンモンスターを装備しないと突破できません。
ただ、このデッキには<邪帝ガイウス>や<風霊術師ウィン>、<昂光の呪縛>といった対策カードを複数積んでいるため、オーソドックスなXYZデッキよりは戦いやすいと思います!
状況に応じて、それらのカードは手札や場にキープしておくのも手ですね。


5.最後に
今年のギャラクシーカップ個人戦の最終戦は叛骨を握っておりましたが、今思えば無規制のXYZデッキの方が強かったのでは...と思うようになりました。

ちなみにその大会ではベスト4に上がったデッキの3/4がXYZデッキだったようですので、デッキ選択を間違えたかと悔やみました...

叛骨に決めた理由は<ネクメイド・Re:D>のバウンスがあることと、<叛骨装剣ガイガスベルグ>の効果破壊耐性が環境的にかなり強いと考えていたからです。
また、<マッシグ・ニャングラー>を難なくメイン採用できる点も高評価でした。

もちろん叛骨も強力なデッキには間違いないですが、どうしてもリチュアル魔法カードばかりを引いてしまう手札事故が付き纏っていたため、より事故率の少ないデッキを選択するのであればXYZだったかもしれません。

何にせよ今年のギャラクシーカップ個人戦は終わってしまったため、来年に向けて頑張りつつ、色々なデッキを楽しんでいきたいと思います!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!

カマクラルでした。


Icon