遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
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posted 2026.03.10
こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は2/16から2/28での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
販売ランキング
1位
- <Nシャドウフォース・エクスプロージョン>
- 【条件】自分が「シャドウフォース・エクスプロージョン」を発動していないターンに、手札1枚をデッキの上か下に戻して発動できる。
【効果】自分の墓地のカード名が異なるモンスター(レベル8以下/闇属性/ギャラクシー族)2体を選んで手札に加える。
2位
- <Nヴォイドヴェルグ・ストーク>
- 【条件】手札1枚またはデッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードのカード名はこのターン、「C・ダークマター・ヴォイジャー」になる。この効果の条件で手札を墓地へ送った場合、代わりにこのカードのカード名をこのターン「ヴォイドヴェルグ・レクイエム」にできる。
3位
- <Nワーム・ヴォイド・ホール>
- 【条件】なし
【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、「ヴォイドヴェルグ・レクイエム」または「C・ダークマター・ヴォイジャー」のカード名が素材として記されたモンスター(レベル9以下/ギャラクシー族)をフュージョン召喚する。
4位
- <Rイシリアの霊魂>
- 【条件】相手ターンに相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示の効果モンスター(レベル8以下)1体を選ぶ。このターン、相手は選んだモンスターの効果を発動できない。さらに、自分は1枚ドローできる。
5位
- <SR夢中のティーガ>
- 【条件】攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。
【効果】このターン、モンスター(光属性/昆虫族)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。さらに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその種族をターン終了時まで昆虫族にできる。
6位
- <Rヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ>
- 「C・ダークマター・ヴォイジャー」+モンスター(レベル4以下/闇属性)
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】このカードをフュージョン召喚した自分メインフェイズに発動できる。
【効果】相手の魔法&罠ゾーンの裏側表示のカード1枚を選んで破壊する。このターン、自分はモンスター(闇属性/ギャラクシー族)でしか攻撃できない。
7位
- <SRE・HEROエッジマン>
- 【条件】なし
【永続効果】このカードの攻撃は貫通する。自分ターンの間、自分または相手フィールドに表側表示の「摩天楼 -スカイスクレイパー-」がある場合、このカードの攻撃力は1000アップする。
8位
- <UR霜浄馬ヤブメ>
- 【条件】このカードを召喚したターンに、自分の魔法&罠ゾーンのカードが1枚以下の場合に発動できる。
【効果】レジェンドカード以外の自分の墓地の通常魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。このターン、自分はそのカードと「霜浄馬ヤブメ」の効果を発動できない。
9位
- <SR冥跡のカーディー>
- 自分フィールドに表側表示の「冥跡のジュンディー」または「イシリアの依代」がいる場合、このカードは手札から自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】次の相手ターン、相手は2回までしか攻撃宣言できない。さらに、自分の墓地のモンスター(獣戦士族)3体を選んでデッキに戻す事ができる。
10位
- <SRE・HEROプラズマヴァイスマン>
- 「E・HERO スパークマン」+「E・HERO エッジマン」
このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで破壊する。さらにこのターン、このカードの攻撃は貫通する。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2026.03.06
Byななはね

リチュアル軸 魚デッキ
ななはねと申します。
深淵のオーバーフォースが発売されて2週間以上が立ちました。
既にいろんなデッキタイプが生まれ、店頭大会などで優勝報告が上がってきています。
その中でも今回は新規登場した<要塞クジラ>を採用した【魚族】に焦点を当てていきたいと思います。
ようやく形となったので、できればご一読して頂ければ幸いです。
また、構築に至るまでの過程も記載した内容となるので、いつもとデッキ紹介の切り口が若干違います。
よければお付き合いください。
1.そもそも魚族デッキとは
オーバーフォース前の環境における魚族デッキですが、墓地を<キャリアー・マンタレイ>や<アメイジング・ディーラー>などで肥やし、早いターンで<波濤融合>の効果条件を満たして<漆黒波導刀鬼丸クニツナ>や<暗黒波導砲ニュートロン・マグロム>をフュージョン召喚していく設計となります。その上で緩い発動条件で相手フィールドのカードを破壊できる<フィッシャーチャージ>や、効果を使い終わって不要になった自分フィールドの表側魚族モンスターを墓地に送り、相手の魔法罠カードを1枚破壊しつつ、1枚ドローをしていく<フィッシャーランチャー>などがあるおかげで、そこそこの除去と強い罠を構えつつ、ビートダウンできるのが明確な強みでした。
当時はややお高かった<七宝船>以外のパーツは安く、大型がバシバシ立てれるので、ラッシュデュエル初心者導入デッキとしては良いものだったと思います。
ただし、明確な欠点として、魚族テーマ内で攻撃力バフ、デバフがないので<漆黒波導刀鬼丸クニツナ>以上の攻撃力を持つモンスターを処理できない、という問題を抱えていました。
テーマ以外のカードを使えば克服できなくはない弱点ではありますが、<波濤融合>の条件である「墓地に魚族が5枚以上」のクリアだったり、魔法罠枠の自由枠が案外少なかったりといった事情で中々解決しにくく。
<フィッシャーチャージ>を使い回しながら<漆黒波導刀鬼丸クニツナ>で殴り勝ちたいけど、相手の大型の召喚を許してしまうと、途端に足が止まってしまうというのが世間の評価だった気がします。(違ったらごめんなさい)
そこにオーバーフォースで<要塞クジラ>とその仲間たちが登場し、デッキの出力がかなり上がりました。
2.追加の新規魚族カードについて
サイボーグ・ナイル
魚族の希望の星。既に魚族のデッキを組んでプレイしている方は十分に彼の強さを実感していることでしょう。効果は永続で『お互いのバトルフェイズの間、自分フィールドの表側表示モンスター(魚族)の攻撃力は、[自分フィールドのモンスターの数]×400アップする。自分の「要塞クジラ」は直接攻撃できる』となります。
ラッシュデュエルにおいて、リソースの確保や除去ができないカードは評価が低くなりがちですが、<サイボーグ・ナイル>の攻撃力バフの量と効果条件の緩さはすさまじく、魚族デッキで勝利する時には常にこのカードがいるといっても過言ではありません。
例えば<サイバー・フィッシュ><キャリアー・マンタレイ>といった打点1000の下級モンスターの横に、<サイボーグ・ナイル>を立てるだけで場の全てモンスターの攻撃力が1200もアップします。
2体立てば2400です。この数字は余りにも大きい。
サイボーグ・ドルフィン
希望の星その2。自分の場に水属性/魚族/レベル7以下のリチュアルモンスターがいると、相手フィールドのカードを手札に戻す効果を持ちます。やっていることがレジェンドカードの<風帝ライザー>なのですが、いいのだろうか。
ともあれ本人の打点は低く、レベルも控えめなのでリチュアル召喚の素材にしにくいのが玉に瑕。
シュライン・リンコス
召喚ターンにデッキトップを2枚落とした後、墓地から好きなリチュアル魔法をセットできる希望の星その3。効果を使ったターンは魚族以外で攻撃できないので、回収する儀式は基本的に<要塞クジラの誓い>か<ブルーフィン・オース>の二択になります。
落とした中から、ではなく、落としてから墓地にある儀式魔法を回収、なのが非常に有難いですね。
本人のレベルも4なので、すぐに<タイドライド・ブルーフィン>に繋げやすいのもグッドです。
この3枚の新規カードによって、魚族は攻撃力負けしたときの回答を得られましたが、また別の問題が発生します。
キーカードである<サイボーグ・ナイル><サイボーグ・ドルフィン>を墓地から回収できるカードがほぼないのです。
よって、デッキ構築で抑える点は2つ。
- 2種のサイボーグイルカへのアクセスを強めたい。
- <シュライン・リンコス><タイドライド・ブルーフィン>などで肥えた墓地を有効活用したい。
デッキレシピ
魚族デッキ
プレイヤー:ななはね
モンスター
計27枚
3.デッキの回し方
まず魚デッキの長所として、リチュアル召喚がしやすい点が挙げられます。<タイドライド・ブルーフィン>はレベル4なので<シュライン・リンコス>1枚で出せますし、この2枚の効果を使うと墓地にカードを多く送れます。
引き方次第なところもありますが、動き出せば1ターンで10枚以上墓地が肥える場面も多々ありました。
そうすると墓地に<サイボーグ・ナイル><サイボーグ・ドルフィン>が落ちやすくなるので、<天導聖の見継ぎ人>の蘇生先を準備しやすくなると判断。
出しやすいリチュアルモンスターがいるなら<希望のリーチェ>の3枚落とし、1枚回収も使いやすくなるので投入。
他にもキーパーツの素引きを狙いやすくするため、削れたデッキの再構築要員として、<プログレス・ポッター><貪欲な壺>パッケージを選択。
このデッキ、本当に墓地の肥え方がカオス・リチュアルと同速かやや下程度なので、案外モンスター5枚戻しが苦ではありません。
<サイバー・フィッシュ>は正直、ドロー目的というよりはレベルが4であることが採用理由となっています。
コストにしたい下級も少ないので効果を有効活用できる場面は少ないのですが、魚族レベル4はこのカードと<シュライン・リンコス>しかいないので、リチュアルのためのレベルを確保しながら<タイドライド・ブルーフィン>の効果期待値を上げる、というのが意図です。
レジェンドモンスターはお馴染みの<カードガンナー>を選択。
最近のデッキはレジェンドに依存しなくともパワーが出せるので、パワーのあるレジェンドを入れるよりも、デッキのパワーを出せる状況を整えてくれるほうが重要です。
レジェンド罠は<激流葬>。
<神風のバリア-エア・フォース->との選択になりますが、現環境においては召喚・特殊召喚に発動できる罠のほうが使い勝手がよいと判断しました。
一緒に採用している<エクスキューティー・ライディング!>とも地味に相性がよかったりします。
<エクスキューティー・ライディング!>は<フィッシャーチャージ>で自分のモンスターゾーンが空きやすいので、<サイボーグ・ナイル>を呼び出しつつ、攻撃力デバフを相手につけるのが理想の動きですね。
理想展開は以下の通り。
- <シュライン・リンコス>を召喚して<ブルーフィン・オース>を回収。
- <シュライン・リンコス>を素材に<ブルーフィン・オース>で<タイドライド・ブルーフィン>をリチュアル召喚。
- <タイドライド・ブルーフィン>の効果を起動して罠のケアをしつつ、下級モンスターを追加召喚して<天導聖の見継ぎ人>を召喚。
- <天導聖の見継ぎ人>で墓地の<サイボーグ・ナイル>を特殊召喚。
- <要塞クジラの誓い>で<天導聖の見継ぎ人>を素材に<要塞クジラ>をリチュアル召喚。
<要塞クジラの誓い>を事前にセットしていたり、3で追加召喚した下級が<希望のリーチェ>で、リチュアルモンスターを戻した効果起動ができれば手札リソースの温存、追加が可能となっています。
注意する点としては<ブルーフィン・オース>の発動条件が「特殊召喚をしていないターン」であること。
つまり<タイドライド・ブルーフィン>の連続リチュアル召喚はできず、<天導聖の見継ぎ人>の効果起動後や<要塞クジラ>のリチュアル召喚後には使えなくなる点です。
ドローを回す中でリチュアル召喚が必要な場面はないはずなので、念頭に入れてプレイすれば問題は起きないとは思う制約です。
4.最後に
長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。組み上げてテストプレイを何度かしましたが、まだ足りないなというのが正直な感想です。
- <サイバー・フィッシュ>の部分を埋める新しい下級モンスター。
- <サイボーグ・ナイル><サイボーグ・ドルフィン>を墓地から回収できるカード。
完全な余談ですが<要塞クジラ>のシークレットレアの光り方、めっちゃいいので3枚揃えちゃいました。
青系統のキラっと光ってるカード、好きなんですよね。どうでもいいか。
それでは失礼致しました。
posted 2026.03.05
Byラストシュウ

出張も単体でもめちゃ強だかんね!「ヴォイドアルヴ」
ノーマルとレアで組めるデッキ=布教テーマと感じているラストシュウです!
今回は、新弾『深淵のオーバーフォース』で登場した、アニメテーマ「ヴォイドアルヴ」について見ていきましょう!
様々な相性のいいカードがありそう...!
それでは、ラッシュデュエル!
目次
- 「ヴォイドアルヴ」カード紹介
- 相性のいいカード
- デッキコンセプト
- デッキレシピ
・「暗黒騎士ガイア」混成型
・「コスモス姫」混成型 - 最後に
「ヴォイドアルヴ」カード紹介
では一気に効果確認!ヴォイドアルヴ・アメンボイジャー
手札の地水炎風ギャラクシー族モンスターをコストにするか、墓地のレベル1以外のギャラクシー族4体をデッキに戻してドロー!お手軽ドローソースとして使いやすいです!
フュージョン素材としても◎!
ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ
デッキの上から2枚墓地へ送り、<ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター>と同名扱いに!さらに<マイクロノヴァ>を2枚回収できる優れもの!あんまりカード名変更もサルベージ効果もさほど活かすのは困難ですが、墓地肥やし要因として使える風属性な上、攻撃力900という数値も後述のカードと合わせて魅力的です!
ヴォイドアルヴ・マンティスター
自分フィールドのモンスターが3属性、または墓地に<マイクロノヴァ>があると、墓地のレベル4以外の地水炎風ギャラクシー族を、のぞむなら<マイクロノヴァ>もサルベージできます!レベルも属性もバラバラな「ヴォイドアルヴ」ならではの強力カードです!
ヴォイドアルヴ・アントロメダ
アニメで、某特撮ヒーローの登場をすることで有名だった子!墓地にギャラクシー族が3体以上あるとリリースなしで召喚でき、デッキの上から1枚をコストに、ギャラクシー族2体分のリリース運用+<ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター>のサルベージを行います!
もうなんというか...てんこもりで強い!
ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター
このデッキの主砲!墓地のカードを1枚デッキに戻し、手札を捨てドロー...さらに<マイクロノヴァ・フュージョン>をサルベージできます!
簡単にフュージョン魔法を回収する上手札交換までこなせる...現代ギャラクシー族の良さを感じます!
...アニメでは効果名「マジカル・コレクト」だったけど、もはや魔法関係ないじゃん!って突っ込むくらいには強くて好きです!
ヴォイドアルヴ・スターストライプ
アニメでのシーンが感動した、友情モンスター!<ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター>と風属性でフュージョン召喚でき、墓地の風属性をデッキに戻して、そのレベル×500の打点上昇をします!
戻せるモンスターのレベルは7以下なので、最大6500打点!
この高打点でデュエルを決めましょう!
ヴォイドアルヴ・スターメイフライ
唯一(?)アニメ版から大きく弱体化してしまったものの、その強さは確かなカード!<ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター>と水属性でフュージョン召喚でき、墓地のギャラクシー族3体をデッキに戻して相手の表側表示のレベル8以下or裏側守備表示のモンスターを3体まで手札に戻すことができます!
裏側守備表示ならレベルは問わないため、裏側守備表示にできるカードを採用するか、<砂塵のバリア -ダスト・フォース->を活かすのも手な気がします!
マイクロノヴァ
墓地に置いておきたいカード!手札1枚をコストに、打点800アップ+墓地のモンスターの属性×100ダメージを与えます!
正直効果としてはパッとしないですが、打点で押し込むときや、このカードが墓地に存在することで真価を発揮できる「ヴォイドアルヴ」もいるので、2枚くらい採用しときたい!
マイクロノヴァ・フュージョン
手札・フィールドで、元々がギャラクシー族のモンスターを素材に「ヴォイドアルヴ」のフュージョン召喚をします!普通に強い!...けど、まあ無理にこのカードでフュージョンしなくてもいいなぁ...とも思ってしまうので、プレイヤースキルが試されるカードな印象を受けました。
アニメ未登場なのにサポートカードがある不思議...
インセクト・トーラス
相手モンスターの召喚に反応して、墓地を肥やしつつ墓地のギャラクシー族の属性×100の打点上昇、さらに「マイクロノヴァ」カードを墓地からセットできます!どの効果も目立って強くはないですが、手軽に撃ちやすい点は評価できます!
相性のいいカード
続いては相性のいいカードを紹介!OTSレインペイル
デッキの上から2枚墓地へ送りつつ、地水炎風のフュージョン召喚をおこなうモンスター!「ヴォイドアルヴ」のフュージョンモンスターはどちらもこのカードによるフュージョン召喚が可能なので、相性がいいです!
<ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ>や<惑精のエウアース>などの発動後には効果を使用できない点に注意!
このことから、あまり推奨はしてないけど、枠があったら入れていいカード...って気はします!
歴戦の暗黒騎士ガイア
レベル5以上のモンスターをリリースしてアドバンス召喚でき、デッキトップをコストに自身を含めたフィールド・墓地フュージョンをするモンスター!自身が風属性なため、<ヴォイドアルヴ・スターストライプ>のフュージョンに繋げやすい点が評価できます!
ブラック・マジシャン+レジェンド・ストライク
<歴戦の暗黒騎士ガイア>を採用するなら、セットで候補になるカード!<ヴォイドアルヴ・マンティスター>は、「ヴォイドアルヴ」の展開に大きく繋げることができ、1枚でフュージョン召喚できるスペックがあることから、<レジェンド・ストライク>も採用理由として申し分ないです。
惑精のサタンカモミール+惑精のマーキッソス
公式のチャンネルで「惑精」混成型が紹介されてたので、確かに...となった子たち!<惑精のサタンカモミール>は、フィールドで簡単にフュージョンでき、攻撃力900の<ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ>と共に素材にすることで、<黒極精のコスモスター>のフュージョン召喚を狙うことができます!
<惑精のマーキッソス>は、<惑精のサタンカモミール>を手札に加えられる点と、希少な水属性ギャラクシー族であることから、フュージョン素材としての運用もできます!
<フュージョン>の採用理由にも繋がりそう...!
フォルスサン+フォルスムーン
表示形式変更効果持ち!1回しか攻撃できないこともあるので、1体表示形式を変えてしまえば大ダメージを与えて勝利を狙えます!
<フォルスムーン>は、守備力1300のモンスターを裏側とはいえ特殊召喚できるため、<ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ>を蘇生して<マイクロノヴァ・フュージョン>で素材にしてしまうことも!
デッキコンセプト
というわけでサンプルレシピを組んでみました!今回も公式とは異なるデッキかつ2種類...
「ヴォイドアルヴ」+「暗黒騎士ガイア」と「ヴォイドアルヴ」+「コスモス姫」を紹介します!
「暗黒騎士ガイア」混成型は、<ブラック・マジシャン>と<歴戦の暗黒騎士ガイア>を用いて展開に幅を持たせたプレイによる猛攻を軸としています。
墓地のカードをデッキに戻しつつ戦えるため、常にデッキに必要札を確保できる点が魅力的です。
「コスモス姫」混成型は、「惑精」ギミックを増やしています。
相手のカードを効果破壊しながら、攻撃を叩き込めるようになる点が評価できます!
デッキレシピ
「暗黒騎士ガイア」混成型
プレイヤー:ラストシュウ
モンスター
計27枚
エクストラデッキ
計15枚
「コスモス姫」混成型
モンスター
計23枚
エクストラデッキ
計15枚
最後に
今回はここまで!個人的な偏見ですが、新弾の中ではトップクラスに強く、可能性を感じるテーマ!
レアリティも組みやすいテーマデッキなので、余ったカードで試してみるといいと思います!
それでは、ラストシュウでした!













































































