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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【15ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.10.23

By-遊々亭- Z/X担当


7ZX超強化買取.jpg
Z/X 超買取強化カード紹介!!(10/23)


こんにちは、遊々亭@ZX担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!

是非、ご覧ください!

シークレット買取強化中!!
SSR,MGNR,WR,RR買取強化中!!
PRH,PR買取強化中!!

皆様の買取お待ちしております!


遊々亭公式X(Twitter)、ZX担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】@yuyuteiNews
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posted 2025.10.23

By立花


arisia.jpg
ネクサス・フロンティアレビュー
こんにちは、立花です。

レビュー記事、ネクサスフロンティアを始めていこうと思います。

今回強化された注目テーマ
アリシア
直接サーチや手札を整えることができるカードが多く追加され、全体的に安定感が非常に高くなりました。
基本的なカードプールの追加だけでなく、エクストラに追加された<ネクサスフロンティア>も安定性の向上に役立っています。
元々<モーニングルーティーン メルク>の耐性付与をうまく使い相手の迎撃を搔い潜りながら戦っていましたが、<ゼノドライブ>と<タイトライドオン>の元々絶界を持っているカードも追加されたので元の強みも活かしやすくなっています。
盤面を空けることができるカードもある程度存在していますがフォースになったときの能力も多いので耐性付与と両立がしにくく、デッキスロットも限りがあるのでプレイとデッキ構築が難しいデッキになっています。

リーザ
過去弾の種族強化に加え、今回の追加で課題であった使用したカードをデッキに戻すことができるようになりました。
これによりカードリソースの補給の面が大きく改善されました。
ゼノドライブ>も除去と展開を持っているためリーザのデッキ初動としては非常に優秀であり、<ミニョンマスター>の能力をそのまま展開力やエクストラの使用に回しやすくなるのでデッキとしての動きの幅も大きく広がっています。
序盤から相手を攻撃していくアグロ系デッキはユニゾンのシステムで逆風に見えますが、リーザ自体は盤面を埋めながらの進行もできるデッキになっていますので大きな問題も少なくなっています。

注目カード
絶帝の刃 皇紅冥
同じような効果のカードがサイクルで収録されていますが、赤のカードなのでこのカードの除外自体が有効になることが多いです。
特にゼクスの回収自体は容易なことが多いので、今後除外を増やすことが重要なデッキでは採用を検討できるカードです。

どうしてこうなった...!? ティアリ
リソースを増やすデッキでは特に使いやすいカードになっています。
シールド値が2と一部のアセンションエクストラと同等くらいのシールド値があるので、耐久カードとしても悪くない性能になっています。
特に<アルー>や<パーライン>のような序盤にリソース札として使用するようなデッキではアセンションの使用後の防衛面が課題になっていたので、このカードの追加は嬉しい追加になっています。

聖獣フリュール
白では微妙に少ない汎用系の踏み倒し札になっています。
パワーを参照するのでオーバードライブで登場させることができれば大体のゼクスを踏み倒すことができ、白のデッキだと<Uniteあづみ>もいるので思ったよりは狙って出しやすいカードだと思います。
チャージに踏み倒し先を用意する手段も今では多いので、古い踏み倒ししにくいカードもこのカードで強く使えるようになることも多いと思います。

戦争ゲーム'24MVP ミスティカ
今後環境で見ることが多くなるゼクスエクストラのカードだと思います。
条件になっている黒のゼクスもスタートカードやパニッシャーなど用意自体は簡単なので、大体のデッキで使用できる相手のユニゾンの解答になることが多いカードかと思います。
憑依エンリル>とは異なり、絶界以外のゼクスも破壊できる点が強く攻めの切り返しとして注目しているカードになっています。

最後に
今回はネクストフロンティアの新規参戦プレイヤー組の強化になっています。
ちょうど一年前くらいに出たプレイヤー達なのでデッキパワーの水準も高い状態だったので、今回の追加で更に強力なデッキになったプレイヤーも多いと思います。
カード自体も再録があり集めやすいので、皆さんもこれを機会に組んでみてはどうでしょうか。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

感想箱へのリンク

posted 2025.10.21

By立花


enzyui.jpg
【CS使用】ゼノドライブエンジュ解説【前編】
こんにちは、立花です。
今回は直近のCSで使用したデッキであるエンジュの解説をしようと思います。

デッキレシピ紹介
マーカー
2
デッキの強み
受けが多く後攻でも十分に戦える
エンジュは元々迎撃カードが多いテーマになっているため、相手の攻撃を受けるためのカードを自然と採用しやすくなっています。
特に最近のエンジュのカードプールはターン終了時にリソースをリブートするカードが多いため、受けるためのリソースの意識をあまり意識する必要なく動くことができます。
迎撃カードも最近はリソースで起動できるカードが多く、相手が解答として用意することが多いハンデスに対してもある程度対抗して迎撃できる点が他にはない強みになっています。
先攻はもちろん、後攻の場合の<慈愛エンジュ>ブースト→5コスト降臨の流れで<アメイジングオフショット>の能力が有効になり迎撃能力に加え、手札やリソースの迎撃まで有効になるので後攻を取った場合のライフレース負けをある程度抑えることができます。
今回のリストでは<六重想TypeVII>を採用しており、緑系デッキ相手により強く動けるようにしています。

アルクトゥルスの環境の通りが良い
踏み倒しが多く、基本的にユニゾンかゼノドライブから動きそこに加えて踏み倒しを行うデッキが多いため<アルクトゥルス>がとにかく強いです。
アルクトゥルス>の能力のみであれば問題ないのですが、そこに各種迎撃カードまで絡むと途端に<アルクトゥルス>の能力を何度も使わされる形になってしまいます。
少ないリソースで展開を行うのであれば踏み倒しをする必要があるのですが、そうなると<アルクトゥルス>のリソースブースト能力を何度も使用されてカードリソースを大きく稼がれてしまいます。
この増えたリソースで自分のゼノドライブの動きを強くしたり、相手ターン中にさらに強力なエクストライベントを迎撃などとして使用できるようになります。

アルクトゥルス>を綺麗に着地できた試合は大体勝てるくらいにはこのデッキで中心になっているカードになっています。

ある程度の安定感がある
大会で使用するにはある程度の安定感が必要になりますが、このデッキも<サマーレッスン>によりある程度の安定感を担保しています。
通常のマリガンに加えデッキの上5枚から更にカードを探すことができるので、安定感に関しては他のデッキと比較してもかなり大きいと思います。
サマーレッスン>の存在で一番変わるのが実はマリガンであり、先攻の場合などは<サマーレッスン>で<慈愛エンジュ>を回収する前提で約束でキープをする、のようなマリガン基準を設定できます。
この点が他のデッキと比べて大きな違いだと思います。

ゲームプラン
基本方針は2ターン目に<慈愛エンジュ>でブースト、3ターン目は6リソーススタートを目指します。
これは<アルクトゥルス>降臨の動きをしやすくするだけでなく、イグニッションの<Type約束>を有効にするという意味もあります。
そのため、マリガン+<サマーレッスン>で約束系イベントと<慈愛エンジュ>を探していきます。
基本的には約束系イベントは<サマーレッスン>で探すことができないカードなので手札にあればキープすることが多いです。
この点は<サマーレッスン>前提のキープをしたりします。
サマーレッスン>に関してはカードリソースとしての側面もある上、2ターン目に使用しても<アルクトゥルス>に繋がらないことも多いため手札の状況によって使い方を変えています。
よくあるパターンとしては以下の通りです。
具体的な話をすると<慈愛エンジュ>が絡まなかった場合、3ターン目はリソースブーストに最低でも2コストかかるため<世界を超えた約束あづみ>を使用しなければ<アルクトゥルス>に繋がらないため、<Type約束>の場合は無理をしないで3ターン目は5コスト降臨のプレイに切り替えているという形です。

特に後攻の場合は<Type約束>を使用する余裕がないので、<世界を超えた約束あづみ>がない場合は<アルクトゥルス>の登場を諦めることが多いです。
それもあり、マリガンの優先度は<世界を超えた約束あづみ>→<慈愛エンジュ>→<ライダーエンジュ>(先攻のみ)、<ゼノドライブエンジュ>(後攻のみ)→<Type約束>(先攻のみ)になっています。

ゼノドライブまでは降臨+<スタートカード>で流して、ゼノドライブからは8面埋め+迎撃を意識してゲームを進行していきます。
基本的に5ターン目まで行うことが多いデッキになるので、5ターン目までゲームを伸ばす方向で進めていくことになります。
多い進行が3ターン目<アルクトゥルス>or<ネムレ>、4ターン目アセンションエクストラの流れになります。
この流れはカードリソースの面でもライフを守って自分のターンを迎えるという面でも非常に安定した進行になるので、できればこの流れに持っていきたいです。
とはいえ後攻の場合は相手の先攻3ターン目にかなりライフを取られることもあり、3ターン目に<カーニバルエンジュ>を絡めてアセンションエクストラを使用することもあります。
その場合は4ターン目は<ニーズホッグ>+8面埋めをしてできる限りリソースをリブートしてターンを渡し、<ワールドコンダクター>を相手ターンに使用するといったこともします。
無理をすれば4ターン目などに相手のライフを取り切ることもできるのですが、大抵うまく行かないので重要なゲームの流れとしては5ターン目の余裕をもって相手のライフを取り切れるようにすることになります。


後編に続きます。
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