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posted 2025.03.21

Byカマクラル


2025年4月リミットレギュレーション【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

公式からの予告通り、3月16日(日)21時に4月1日実装の新リミットレギュレーションが発表されました!

直近のACSや非公認CSではアニマジカ、夢中、HEROを筆頭に様々なデッキが結果を出しており、どこに規制をかけるべきかは予想が難しかったです。

ただ、アニマジカや夢中は発売されてからそんなに日数が経っていないため、流石に今回は規制されないだろうとも思っていました。

公式としては現環境をどのように評価しているのか、非常に興味深かったですが、蓋を開けてみると今回は緩和のみの改訂でした!

いつもならリミットレギュレーションの改訂が今後の大会にどのような影響を与えるか考察するのですが、正直ほとんど変わらないと思いますので、今回は各カードの考察と新制限対応デッキのご紹介に変更いたします!

是非とも最後までお付き合いください!


目次
  1. リミットレギュレーション考察
  2. デッキレシピ
  3. デッキコンセプト
  4. メインデッキ解説
  5. 各デッキとの相性
  6. 最後に
尚、今回は新しく緩和されたカードに絞って解説していきます!

それでは、早速観ていきましょう!


1.新リミットレギュレーション考察
禁止カード:該当なし
ここは特に言う事はありませんね。

何度もお伝えしてきている通り、ラッシュデュエルにおける「禁止」は相当ハードルが高いです。

最近はバウンス耐性も登場したりと、対抗手段が無い状況が生まれないように調整されていますね。

今後、この枠が使われる事は無いのではないかとすら思います。

制限カード(新規):該当なし
次の改訂ではアニマジカや夢中のカードが何かしら規制されそうですが、今は発売直後で時期尚早という判断だと思います。

各プレイヤーが規制をかけて欲しいカードはそれぞれあると思いますが、その願望は叶いませんでした...

準制限カード(新規):1種類
火雷神サンダーボールド
かつて日本一に輝いたデッキのキーカードが緩和されました!

その年の12月にリミットレギュレーションの実装が発表されましたが、真っ先に規制されたカードがまさかの緩和で時代の流れを感じますね...

冒頭の部分でも少し触れましたが、バウンス耐性を付与するカードが登場したため、必ずしもサンメロループコンボが成立しなくなりました。

また、当時と変わってカードプールは広くなっていますし、レジェンドカードの採用枚数も増えていたりと変更点も多いです。

かつての戦術が今も有効とは限らず、それだけ他テーマも強くなっているため、デッキパワーのインフレを感じますね!

下手したら次の改訂で3枚に緩和されるかもしれません。

サンメロを握るプレイヤーがどれだけ増えるか楽しみですね!

無制限カード(新規):2種類
寿司天使ドラゴンロール
ラッシュデュエルにおいては初めてのエラッタ緩和です!
テキスト改訂により、デッキの枚数を極限まで減らしてドローするループができなくなりました。
規制後はただでさえ誰も使っていなかったカードですが、エラッタによって更に使われにくくなるのは悲しいです...
誰か救ってやってください...

秘密捜査官ミスキャスト
かつて環境トップだった爬虫類デッキのキーカードです!
一足早く緩和された秘密捜査官ミステイクと合わせて完全復活しました!
ただ、当時は<コスモス姫のお戯れ>が3積みできていた時代なので、爬虫類パーツだけフルパワーになっても以前ほどの強さはありません。
最近のカードの中なら、アニマジカと組み合わせる事で強くなりそうですね!
その場合は純アニマジカに無い強みが欲しいところではありますが...
爬虫類が環境に再度台頭してくるか要注目です!


2.デッキレシピ
サンダーボールド(4/1改訂版)
プレイヤー:カマクラル
罠
計3枚


3.デッキコンセプト
「最上級モンスターでゴリ押し!」です!

<夢中のラーヴァ>と<カードディフェンダー>が環境に存在するため、サンメロのループコンボが必殺ではなくなりました。

<火雷神サンダーボールド>も3積みのフルパワーではないため、ループコンボ狙いではなく、最上級モンスターを並べてゴリ押すコンセプトにシフトしたかたちです!

下級は優秀な墓地肥やしモンスターを複数採用しているため、展開のスピードは上がっていると思います!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


4.メインデッキ解説
【最上級モンスター】9枚
ギャラクティカ・オブリビオン/ ホーリー・ナイト・ドラゴン / E・HERO ネオス...各1枚
<潜入開始>に対応したバニラモンスター達です!
守備力が高い順に採用してあります!
入れ過ぎは事故になると思い、3種類の採用にとどめました。

火雷神サンダーボールド...2枚
条件はやや重たいものの、デッキトップ1枚をコストに墓地のレベル7モンスターを蘇生できるのが強いです!
かつては<CAN-Melo:D>とのループコンボを防ぐ手段が少なく、通れば勝てたので環境トップでしたが、今は<夢中のラーヴァ>や<カードディフェンダー>といったバウンス耐性持ちのモンスターに加え、<シャイニーシェイディー>や<任務完了>といった強力で汎用性の高い召喚反応罠が増えているため、コンボが決まる確率も減りました。
そのため、コンボ狙いというよりは、場に最上級モンスターを並べて殴り勝つ方が多くなりますね。
準制限カードなので2枚の採用。

CAN-Melo:D...1枚
<火雷神サンダーボールド>とのループコンボ用に採用しましたが、その成功率は低いため、決まったらいいなくらいの感じで1枚のみの採用です。
<火雷神サンダーボールド>の効果発動の条件を考慮しても、同名カードはなるべく採用しない方が良いですね。
後述する<アニマジカ・シューター>、<ジョインテック・プライムレックス>、<七宝神-米大>と相性が良い点はありがたいです!

アニマジカ・シューター...1枚
アニマジカのみならず、色々なデッキに出張採用できる強力なモンスターです!
何故か光属性であればリリース1体でアドバンス召喚できるため、レジェンドカードである<デーモンの召喚>よりも強力ですね!
このデッキには光属性下級モンスターが10枚採用されているため、リリース要員には事欠きません。
最上級モンスターを散らすために1枚のみの採用です。

ジョインテック・プライムレックス...1枚
攻撃力が下がる代わりにリリース1体でも出せる最上級モンスターです!
相手モンスターのレベルを下げつつ、バックを1枚破壊できる効果が強力ですね!
<アニマジカ・シューター>と違ってこちらは光属性以外のモンスターでも大丈夫なため、より使い勝手が良いです!
このデッキに光属性モンスターは16枚採用されているため、墓地コストも用意しやすいですね!
こちらも1枚のみの採用!

七宝神-米大...1枚
墓地に<七宝船>がある場合、手札から特殊召喚できる最上級モンスターです!
リリース無しで2300打点をポンと出せるだけでも強いのに、相手の表側表示モンスターの攻守を700下げられるため、3000打点までのモンスターを戦闘破壊可能です!
相手が3000打点の場合は相打ちとなりますが、<レジェンド・プリースト>と合わせれば一方的な戦闘破壊も可能です!
やはりこちらも1枚のみの採用。

【下級モンスター】17枚
ハウリングバード...1枚
<CAN-Melo:D>の効果で墓地から回収できるように1枚のみ採用しました!
守備力1400あるため、下級モンスターとの戦闘であれば、生き残る可能性がある点が偉いですね!

アニマジカ・ガードナー...3枚
光属性で墓地を肥やすモンスターとして採用しました!
回収先は1枚のみの採用ですが、<アニマジカ・シューター>をサルベージできたら強いですね!
仮に回収できなくとも、早期に墓地を肥やしたいので強気の3枚採用です!

レジェンド・プリースト...3枚
こちらも墓地を3枚肥やせる光属性下級モンスターです!
<アニマジカ・ガードナー>と違って手札コストが不要ですが、召喚・特殊召喚したターンのみ有効な効果ですね!
墓地にレジェンドカードがある場合、攻守を600下げる効果も強いです!
優秀な墓地肥やし要員として3枚必須!

イマジナリー・リアクター...3枚
上述した<アニマジカ・ガードナー>、<レジェンド・プリースト>と比べると墓地肥やしの枚数は減りますが、追加のドロー効果は魅力的ですね!
こちらも強気の3枚フル投入!

センサー・ダックビル...3枚
墓地の<火雷神サンダーボールド>をサルベージできるカードです!
デッキの核となるカードを嵩増しできるようなものなので3枚採用しました!

竜水の神子...3枚
多くのデッキに採用されている汎用バック除去です!
墓地コストはやや重たいものの、墓地肥やし要員の多いこのデッキであれば採用圏内と判断しました!
光属性シナジーは無いですが、相手のバックを消せば罠による反撃を食らわずに済むため、展開が通し放題です!
そのため、3枚確定!

カードガンナー...1枚
もはや魔法カードのように使えるレジェンドカードです!
3枚墓地を肥やしつつ1ドローなので、入れない理由が無いですね!
レジェンドカードのモンスター枠はこれ一択だと思います!

【魔法】11枚
潜入開始...3枚
レベル7通常モンスターを3枚入れているため、それに対応するこのカードも3枚採用しました!
昔ほどのパワーは感じなくなったものの、手札1枚で3200打点+罠破壊耐性のモンスターを出せるのは未だ強力ですね!
<任務完了>とのシナジーもあるため3枚確定!

七宝船...3枚
レベル7デッキの潤滑油です!
墓地に最上級モンスターを貯めつつデッキを回せるのでかなり噛み合ってます!
当然3積み必須!

コーリング・ダーク・メテオ...3枚
<竜水の神子>の部分でも書きましたが、展開を通すためにバック除去はあるに越した事は無いです。
墓地コストの用意も、このデッキなら比較的簡単ですね!
下級モンスターを使い回せる点も含めて3枚採用しました。

コスモス姫のお戯れ...1枚
相手の盤面を消しつつ、墓地に最上級モンスターを用意しつつ、2ドローできるという最強カード!
手札を増やすギミックは大して多くないですが、それでも採用する価値があるカードだと思います!

死者転生...1枚
<イマジナリー・リアクター>とのセット採用です!
手札コストは必要ですが、墓地のモンスターを何でも1枚回収できるのは便利ですね!
一度きりの<強欲な壺>より何度も使える可能性があり墓地に送られても意味のあるこちらを採用しました。

【罠】3枚
任務完了...2枚
レベル7通常モンスターと<潜入開始>を積んでいるため、こちらも採用しました!
相手の召喚したモンスターを破壊しながら手札が5枚になるようにドローできるため、<昂光の呪縛>を打たれない点も優秀です!
ただ、<アニマジカ・ナイト>や<栄華夢中のシルビクス>など、破壊耐性を付与するカードが環境に存在するため、常に破壊できるとは限りません。
また、特殊召喚には対応していない点も注意しましょう。

強制脱出装置...1枚
<魔法の筒>の方が無難ではあります。
ただ、<現夢中のシルビクス>や<キメラテック・オーバー・ドラゴン>など、着地時に処理しないと大きな損失を被るカードが増えているため、攻撃宣言時まで待つのは遅い気がしています。
また、こちらであれば自分モンスターの召喚・特殊召喚時にも発動できるため、能動的な除去としても使いやすいですね!
そのため、今回はこちらを採用しました。


5.各デッキとの相性
サンダーボールドはビートダウンデッキに分類されます。
それぞれの相性を見ていきましょう!

ビートダウン(HERO、ハーピィなど) 相性:×不利
HEROやハーピィに比べると、準備に時間がかかる分、こちらの展開はやや遅めです。
序盤からモンスターの殴り合い、盤面の返し合いとなった場合、相手側に先手を取られる可能性が高いです。
こちらが最上級モンスターを展開できたとしても、3000打点を越える大型モンスターを用意できないため、割と簡単に突破されてしまいそうです。
そのため、相性は不利と判断しました。

ミッドレンジ(罠型アニマジカ、ガイアなど) 相性:○有利
<ジョインテック・プライムレックス>、<竜水の神子>、<コーリング・ダーク・メテオ>、<コスモス姫のお戯れ>とバック除去8枚耐性です!
また、サンメロのループコンボが使えなくもないですね!
返しの最上級モンスターの平均打点もこちらの方が上だと思います。
そのため、相性は有利と判断しました!

コンボデッキ(夢中、セレブローズなど) 相性:×不利
このデッキはビートダウンタイプの中でも遅めですので、スピード感を活かして速攻で勝ち切る動きが毎回決まるとも限りません。

また、<栄華夢中のシルビクス>や<カリス魔杖デス・ワンド>を装備した<セレブローズ・ラグジュアリ・マジシャンズ>といった大型モンスターを出されると突破が困難です。

特に夢中に対しては<夢中のラーヴァ>の存在からサンメロのループコンボが決まりにくかったり、<夢中の抱擁>で最上級モンスターを吸われたりしてしまいます。

そのため、相性は不利と判断しました。


6.最後に
今回は「緩和のみ」という珍しい制限改訂でした。

環境デッキに新弾のカードが多かったのも要因として考えられますが、何より今が群雄割拠の良環境という風に運営が判断したのかもしれません。

良環境の定義が人それぞれ違うため、一概に「これが良環境だ!」とは言えませんが、1つのデッキが飛び抜けて強い状態よりも、複数のデッキパワーが拮抗している方が多様性があって良いと思います。

かつて一世を風靡して規制をくらった環境デッキ達も、時を経て緩和され、また環境に返り咲く可能性があるのも面白いですね!

また、エラッタが出るケースも<寿司天使ドラゴンロール>で前例ができました。

このバランスの取り方であれば、規制がかかるカードの枚数も減らせるかもしれませんね!

今回の改訂は地味ながらも、様々な可能性を見せてくれた意味のある改訂だったと思います。

今後も新リミットレギュレーション対応の色々なデッキをご紹介していきますので、是非とも参考にしてください!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。




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遊戯王ラッシュデュエル買取強化カード紹介!!(3/21)

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!
今回はカード種類ごとにピックアップ!

是非、ご覧ください!



最新弾 「ストラクチャーデッキ ハーピィ・レディ・シスターズ」 買取強化中!!
ハーピィ三姉妹・TB
超強化買取

ストラクチャーデッキ ハーピィ・レディ・シスターズ 強化買取カード!

超強化買取中!<SRハーピィ・レディ・FD>
超強化買取中!<SRハーピィ・レディ2・3>
超強化買取中!<SRハーピィ・レジーナ・SA>
超強化買取中!<SRハーピィ・カーラ・CD>


ストラクチャーデッキ キメラテック・サイバー 買取強化中!!
キメラテック・オーバー・ドラゴン
超強化買取

ストラクチャーデッキ キメラテック・サイバー 強化買取カード!

超強化買取中!<SRサイバー・ドラゴン・ラケーテ>
超強化買取中!<SRサイバー・ドラゴン・ツヴァイ>
超強化買取中!<SRサイバー・ドラゴン・ネクステア>
超強化買取中!<SRサイバー・ラッシュ・フュージョン>


悠久のギャラクティカ 買取強化中!!
バルーン・バティーア
超強化買取

悠久のギャラクティカ 強化買取カード!

超強化買取中!<URアニマジカ・シューター>
超強化買取中!<UR任務完了>
超強化買取中!<UR夢翔の愛>
超強化買取中!<SRE・HERO ボルテック・ウィングマン>


遊々亭公式X(Twitter)、遊戯王ラッシュデュエル担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

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posted 2025.03.13

Byラストシュウ


7テーマデュエルトーナメント(第1部)の7テーマ外カード紹介
どーもラストシュウです!
皆さんラッシュデュエルのイベント、参加してますか!?

現在7テーマデュエルトーナメントやデュエリストフェスティバルなど、公式のものだけでも多くのイベントがあり、楽しみやすい環境だな、と個人的に思っています。

というわけで本日は、7テーマデュエルトーナメントについてのお話です。
第1部では「夢中」や「アニマジカ」などのテーマが使用可能になっています。
ですが私は思ったのです・・・

『みんなと違うデッキ組みたい!!!』

・・・はい、完全に逆張りです(笑)
ですがこれに限らず、「自分のいつものデッキで参加したい」と思う方もいると思います。

そんなわけで今回は、「7テーマデュエルトーナメントで使える、7テーマ外カード(第1部)」について紹介します!!
2月におこなったインストラクター運営イベントで、多くのデッキをテストしたので、比較的実践向けかと思います!
7テーマ対策のカードや、自分の好きなデッキを使うためのコツを教えていくのでよかったら参考にしてください!

それでは、ゴーラッシュ!


目次
7テーマデュエルトーナメントのルール
7テーマデュエルトーナメントでは、指定されたモンスターを15枚以上メインデッキに採用する必要があります。
3月の第1部では、以下の条件のいずれかを満たす必要があります。
  1. ハーピィ(風属性/鳥獣族)
  2. サイバー・ドラゴン(光属性・機械族)
  3. 光ギャラクシー(光属性/ギャラクシー族)
  4. 闇ギャラクシー(闇属性/ギャラクシー族)
  5. 夢中(光属性/昆虫族)
  6. デーモン(闇属性/悪魔族)
  7. アニマジカ(光属性/獣族)

おすすめの汎用カード
というわけでこのルールに参加する際の推奨カードを紹介します!

ダークマター
まずはどのデッキでも参加できるようにする魔法のテーマ「ダークマター」を紹介!
墓地肥やしもできる上、コンタクトフュージョンによる展開のしやすさが魅力的です。
闇属性/ギャラクシー族 のモンスターを15枚採用するにあたってのおすすめは以下になります。

ダークマター・ドラゴン / C・ダークマター・ワイバーン×3
<ダークマター・エンペラー・ドラゴン>のコンタクトフュージョンの組み合わせです。
裏側のカードを破壊できるため、確実に展開をすることができます。
基本的にはどちらも3枚採用していいと思います。
<七宝船>と組み合わせて採用するといいと思います。

寄星体デスタクル×3
簡単に3枚墓地肥やしができるモンスターです。
<ダークマター・ドラゴン>を墓地へ送ることで、<C・ダークマター・ワイバーン>の効果により特殊召喚できます。
素早くコンタクトフュージョンを狙っていきましょう!
ルール上、時間切れの際ライフ差判定なのでもしかして貢献するかも・・・?

C・ダークマター・ヴォイジャー×1~3
<ダークマター・トランセンド・ドラゴン>のコンタクトフュージョンに必要なモンスターです。
<E・HERO プリズマー>を採用することで<ダークマター・レクイエム><ダークマター・エリジウム>を特殊召喚することも狙えるのがポイントです!

ヴォイドヴェルグ・ユニヴァステラ×3
魔法・罠カードを破壊できる有能!
墓地に落としてしまった<C・ダークマター・ワイバーン>をデッキに戻すことができます。

ダークマター・デッドエール×0~2
墓地の<C・ダークマター・ワイバーン>を特殊召喚できます!
無理に採用しなくてもいいけど、<E・HERO プリズマー>を採用しているならアリ!

対策カード
昆遁忍虫 変妖魔笛のアゲハ
相手のモンスターを全て昆虫族にします。
実は影響を受けるデッキが多いと考えてます。
「ハーピィ」や「ギャラクシー族」ならフュージョンモンスターの妨害、「アニマジカ」なら永続効果を封じることができます。
単体で成立するモンスターかつ、<七宝船>とも相性いいのが魅力的です。

バックビート
相手の墓地のモンスターをデッキに戻しつつドローできます。
同じ種族を15枚以上採用しているデッキしか存在しないので、ほぼ確実に効果を通すことができます。

フュージョンキャンセル
実はかなり刺さるんじゃないかと考えているカードです。
今回の7テーマは、「アニマジカ」以外全てがフュージョンモンスターを使用し、かつモンスターを墓地へ送ることでモンスターの名称が記されたフュージョンモンスターを召喚することが殆どないため、シンプルな除去として使いやすいです。
自分がフュージョンモンスターを使う場合、<フュージョニック・ディフェンス>を一緒に採用してもいいかもしれませんね。


ちょい改造で使えるデッキ
さて、ここまで紹介しましたが、汎用カードもそんなにいらず、ちょっと採用枚数を変えると使用できるデッキについて紹介します。

「メタリオン」(光属性/機械族)
メタリオンにはテーマ内に該当のモンスターが多く、無理のない調整で使用できます。
安定性も高く、いつもの使用感で使えます。

採用候補
<イマジナリー・アクター>×3
<イマジナリー・リアクター>×3
<イマジナリー・リーディング・アクター>×3
<ファンタズム・マスクマスター>×3
<最強旗獣ボルトライコーン>×1~3
<ジョインテック・プライムレックス>×0~2

「帝王」(光属性/ギャラクシー族)
光属性/ギャラクシー族 意外と多いんですよね・・・
以前インストラクター運営イベントで7テーマルールに沿って使用したのですが、そこまで使用感は悪くないです。
<トランザム・ライナック>と<トランザム・ネビュラ・フュージョン>を合わせて採用すると、

<星帝家臣ヘーベ>→<トランザム・パワーライナック>
<星帝エストローム>→<トランザム・アサルトライナック>
<煌星帝エストローム>→<トランザム・バスターライナック>
のようにフュージョン召喚に繋げることができるためおすすめです。

採用候補
<星帝家臣ヘーベ>×2~3
<星帝エストローム>×2~3
<煌星帝エストローム>×2
<アドバンス・フォーム>×2
<トランザム・ライナック>×3
<ヴォルテクス・カオス・シューター>×2
<トランザム・プライム・アーマーノヴァ>×0~1
<トランザム・ライカー>×0~1
<トランザム・エフィライ>×0~1

「昆遁忍虫」(光属性/昆虫族)
え?闇属性じゃないかって?
このデッキは下級が展開サポートなため、それらを「夢中」に差し替えても問題なく使用することができます。
魔法・罠は<昆遁忍法-五翅二虫>だけ採用枚数を減らし、その分を汎用や「夢中」に使用するのがおすすめです。

採用候補
<夢中のランビリス>×2~3
<夢中のマリキータ>×2~3
<夢中のポリニア>×2~3
<夢中のシュエル>×3
<ポリゴンバタフライ>×3
<夢中のシルビクス>×1~2


サンプルデッキ
というわけで、今回は個人的にかなり使い心地がよかった「昆遁忍虫」を紹介します。
一般的なデッキとそこまで変わらないので解説は省きますが、かなり使いやすいので参考になれば幸いです。

昆遁忍虫
プレイヤー:ラストシュウ
エクストラデッキ
計9枚


最後に
今回は以上になります!

他の人とひと味違うデッキを使って楽しさを広めたい方はぜひ参考にしてください!

以上、ラストシュウでした!


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