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新規真紅眼でフュージョン召喚がもっとやりやすく! 真紅眼の火竜採用『メテオフレア・フュージョン』デッキレシピレビュー!
posted 2026.09.22
Byベニオロメン

新規真紅眼でフュージョン召喚がもっとやりやすく!
真紅眼の火竜採用『メテオフレア・フュージョン』デッキレシピレビュー!
真紅眼の火竜採用『メテオフレア・フュージョン』デッキレシピレビュー!
1.前置き
皆様こんにちは。ベニオロメン(@beni_rush_rui)と申します。9月になりCROSSARTCOLLECTIONの新規カードがどんどん発表されて発売日が楽しみです。大変人気な商品なため筆者自身が買えるかどうか心配ですが、買えるように頑張ります。
さて今回は君臨のヘッドライナーで新規収録されたカード、<真紅眼の火竜>を中心とした<メテオフレア・フュージョン>デッキになります。
<真紅眼の黒竜>名称のカードが実質9枚になったことで<メテオフレア・フュージョン>を使ったフュージョン召喚が非常にしやすくなって積極的にフュージョン召喚を行って相手を大型モンスターで圧倒するデッキに仕上がったと思います。
デッキレシピは↓にございます。
2.デッキレシピ
メテオフレア・フュージョン
プレイヤー:ベニオロメン
モンスター
計25枚
魔法
計15枚
エクストラデッキ
計15枚
3.回し方
序盤は<メテオ・ドレイク>の4枚捲りで<メテオ・ドラゴン>、<メテオフレア・フュージョン>のいずれかを加え、手札で<真紅眼の黒竜>になる<真紅眼の冥飛竜>、<真紅眼の月竜>、新規の<真紅眼の火竜>のいずれかとフュージョン召喚しましょう。 <メテオフレア・フュージョン>の効果で効果モンスター以外のフュージョンモンスターをフュージョン召喚すれば相手フィールドのカード1枚を破壊でき、万が一効果モンスター以外のフュージョンモンスターが破壊されても<コーリング・ダーク・メテオ>で相手の魔法、罠カードを破壊しながら効果モンスター以外のフュージョンモンスター特殊召喚できるので相手のターンに盤面が更地になっても大型モンスターをフィールドに維持できます。<冥跡のジュンディー>で重要なキーカード<真紅眼の冥竜>、<デーモンの召喚>、<コーリング・ダーク・メテオ>を墓地に落としつつ対応するカードで墓地から回収しましょう。
4.ピックアップカード
デーモンの召喚
レベル6/闇属性/悪魔族/攻撃力2500/守備力1200のレジェンド通常モンスター。このデッキにおいて<真紅眼の黒竜>ではなく<デーモンの召喚>を採用しているのは、単純に攻撃力2500のレベル6のリリース1体でアドバンス召喚できるのと<レジェンド・ストライク>で特殊召喚できるモンスターであり<デーモンの召喚>を素材とするフュージョンモンスターをフュージョン召喚するためです。
本物の<真紅眼の黒竜>が手札にきたときに2体リリースが重いのと、手札、墓地で<真紅眼の黒竜>名称になれるモンスターが今回の<真紅眼の火竜>含めて9体になるので本物の<真紅眼の黒竜>は採用を見送らせていただきました。<ブラック・デーモンズ・ドラゴン>、<ブラック・ドラゴンズ・デーモン>もフュージョン召喚で出すと中々強力です。
真紅眼の火竜
レベル6/闇属性/ドラゴン族/攻撃力1800/守備力1200の効果モンスター。手札または墓地にいるこのカードのカード名は<真紅眼の黒竜>になり、デッキトップを墓地へ送って発動できて、このカードのカード名はこのターン<真紅眼の黒竜>になります。自分の墓地にレジェンド通常モンスターがいる場合はさらに自分は1枚ドローできます。この効果の発動後はターン終了時まで自分は<黒炎弾>を2枚までしか発動できない。という効果を持ちます。
このデッキは<黒炎弾>を発動する機会がないので<黒炎弾>については割愛されていただきますが、フィールドで<真紅眼の黒竜>に名称変更できる初めてのモンスターになり(<真紅眼の月竜>はフィールド上ではフュージョン召喚の素材にする場合に<真紅眼の黒竜>になるので厳密には違うかもしれません)、<黒炎弾>を積極的に撃ちたい軸だとフィールド上で<真紅眼の黒竜>に名称変更する場面が活きると思います。
<メテオフレア・フュージョン>を軸にするデッキだと、手札、墓地で<真紅眼の黒竜>に名称が変わり、フィールド上で起動効果を発動すれば<真紅眼の黒竜>に名称変更できるのでフュージョン素材がない場合はドロー効果を狙っていいかもしれません。
真紅眼の冥飛竜
レベル4/闇属性/ドラゴン族/攻撃力1000/守備力1200の効果モンスター。手札または墓地にいるこのカードのカード名は<真紅眼の黒竜>になり、デッキトップを墓地へ送って発動でき、相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで300ダウンします。その後、自分の墓地の<真紅眼の冥竜>か<コーリング・ダーク・メテオ>1枚を選んで手札に加える事ができるという効果を持ちます。
手札、墓地で<真紅眼の黒竜>になることで、<メテオフレア・フュージョン>の素材を手札から補うことでモンスターを手札から召喚した際に踏んでしまう召喚反応の罠カードを発動される心配がなく、効果モンスター以外のフュージョンモンスターをフュージョン召喚して発動させる前に厄介な罠カード破壊できるので安全に着地ができます。
<真紅眼の冥竜>か<コーリング・ダーク・メテオ>1枚を選んで回収できる効果も優秀で、<コーリング・ダーク・メテオ>は相手の魔法、罠カード破壊プラス、効果モンスター以外の闇属性、炎属性フュージョンモンスターの特殊召喚と1枚で2枚分のような仕事をするカードになっておりますので積極的に回収したいです。
<真紅眼の冥竜>を回収する場合は、2体をリリースしてアドバンス召喚しリリース素材にした<真紅眼の冥飛竜>を墓地で<真紅眼の黒竜>扱いでフュージョン召喚の素材にして効果モンスター以外のフュージョンモンスターを召喚して相手に圧をかけたいですね。
ロケット・サルベーション
自分の墓地の<真紅眼の黒竜>1体または<メテオフレア・フュージョン>1枚を選んで手札に加え、その後、自分の墓地の<隕石竜の雛>1体を選んで手札に加える事ができます。<真紅眼の黒竜>自体はこのデッキには入っていませんが、<真紅眼の火竜>、<真紅眼の冥飛竜>は手札、墓地で<真紅眼の黒竜>になって<ロケット・サルベーション>で回収できるので1枚は墓地に落としておきたいですね。手札に<真紅眼の黒竜>になれるモンスターがいる場合は<メテオフレア・フュージョン>を回収してフュージョン召喚の準備ができます。
更に墓地に<隕石竜の雛>があれば追加で回収できるので1枚の魔法カードで2枚回収できるこのカードは非常に強力となっています。<隕石竜の雛>は墓地の地属性、ドラゴン族、攻撃力1800を1体を選んで手札に加える効果を持つので<メテオ・ドラゴン><メテオ・ドレイク>を状況に応じて回収しましょう。
メテオフレア・フュージョン
<真紅眼の黒竜><デーモンの召喚><メテオ・ドラゴン>のいずれかを含む自分の手札、フィールドのモンスター2体を素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。この効果で効果モンスター以外のモンスターを特殊召喚した場合、さらに相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる魔法カードです。OCGからお馴染みの<メテオ・ブラック・ドラゴン><ブラック・デーモンズ・ドラゴン>は効果モンスター以外のモンスターなのでフュージョン召喚の際に相手フィールド上のカード1枚破壊でき、万が一破壊されても<コーリング・ダーク・メテオ>の効果で相手の魔法、罠カードを破壊しながら墓地から特殊召喚できるので毎ターン特殊召喚して相手に圧をかけましょう。
<メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン>の攻撃力は上記2体のモンスターと比べて若干低い2800ですが、<メテオ・ドレイク>+レベル6以上の地属性、闇属性を素材にフュージョン召喚できる効果モンスター以外のモンスターで比較的緩い条件でフュージョン召喚できます。
メテオ・ブラック・マーズドラゴン
レベル8/炎属性/ドラゴン族/攻撃力3500/守備力2000のフュージョンモンスター。<真紅眼の黒竜>+<メテオ・ドラゴン>を素材にフュージョン召喚します。
自分の墓地に<メテオ・ドラゴン>がいる場合、デッキトップを墓地へ送って発動でき、このカードの攻撃力はターン終了時まで、自分の墓地のモンスターの数×200アップしてその攻撃は貫通します。
このデッキにおけるエースモンスター兼フィニッシャーであり、終盤では高い攻撃力の貫通で相手のライフを一気に削るポテンシャルがあります。
炎属性を活かすなら、このデッキには入っていませんが<熱血カラフルボール・パーク>で攻撃宣言時に罠カードの発動を封じ、貫通を付与しながら確実に攻撃を通す戦術もあるそうです。<メテオ・ブラック・ドラゴン>、<メテオ・スウォーム・エントリー・ドラゴン>も炎属性なので、<熱血カラフルボール・パーク>を貼った状態で罠カード封じと貫通で<メテオ・ブラック・マーズドラゴン>の攻撃で削りきれなかったライフを一気に削りたいですね。<熱血カラフルボール・パーク>を採用する場合は、墓地に落ちてしまった時に<聖皇ディアラム>の効果で回収できるのでオススメです。
終わりに
いかがだったでしょうか。今回はテーマのカードを固めて構築しておりますが、色々なモンスターを活かしていただければ幸いです。。このレシピを参考にあなただけの<メテオフレア・フュージョン>デッキを構築する手助けになれば幸いです。文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお聞かせ下さい。
今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメン(@beni_rush_rui)でした!


































