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【竜騎士ブラック・マジシャン】デッキレシピレビュー!

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遊々亭攻略ブログ

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【竜騎士ブラック・マジシャン】デッキレシピレビュー!

posted 2026.11.02

Byベニオロメン


【竜騎士ブラック・マジシャン】デッキレシピレビュー!
1.前置き
皆様こんにちは。ベニオロメンと申します。
「CROSSARTCOLLECTION」が発売し、リミテッドパックが届いて開封された頃だと思います。
OCGから多数のカードがラッシュデュエルに実装されて新たなカード、戦術を試したくなりますね。

さて今回は、「CROSSARTCOLLECTION」で新規収録されたカードと再収録された<竜騎士ブラック・マジシャン>を中心とした<竜騎士ブラック・マジシャン>デッキになります。
<ブラック・マジシャン>、<進軍するルイーズ>、<光を誘うグリフォール>、<混沌の翼竜>、<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>、<歴戦の暗黒騎士ガイア>など武藤遊戯をイメージしたモンスターをふんだんに採用してみました。令和になっても昔のモンスターを彷彿とさせるカードでデュエルできるのは嬉しいですね。

デッキレシピは↓にございます。


2.デッキレシピ
竜騎士ブラック・マジシャン
プレイヤー:ベニオロメン


3.回し方
序盤は<七宝船>や<魔竜デビル・ドラゴン>、<進軍するルイーズ>で手札交換や墓地肥やしでデッキを回転させ、ある程度墓地が溜まってきたら<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>や<歴戦の暗黒騎士ガイア>の効果で墓地の<ブラック・マジシャン>本人や墓地で<ブラック・マジシャン>名称のカードを素材にフュージョン召喚やリチュアル召喚で大型モンスターを展開しましょう。
<連携する黒魔術師>で墓地の<ブラック・マジシャン>、<ブラック・マジシャン・ガール>を特殊召喚すれば高い攻撃力を持つモンスター3体を並べられるのも夢ではありません。

4.ピックアップカード
進軍するルイーズ / 光を誘うグリフォール / 混沌の翼竜
<進軍するルイーズ>は召喚したターンにデッキトップ2枚を墓地に送ってATK1200/DEF1500のモンスターかATK1400/DEF1200のモンスターを墓地から特殊召喚でき、このデッキだと<光を誘うグリフォール>、<混沌の翼竜>のいずか1体を特殊召喚すれば<カオス-黒魔術の儀式>をセットして<マジシャン・オブ・ブラックカオス>のリチュアル召喚につなげることができます。序盤は墓地を肥やしつつ中盤から終盤にかけてリチュアル素材とリチュアル魔法カードを増やせて大型モンスターを立てる準備が可能です。

<光を誘うグリフォール>はEXデッキから特定のリチュアルモンスターを見せることで対応するリチュアル魔法カードをセットできます。<カオス-黒魔術の儀式>だけではなく<カオスの儀式>や<セレモニアル・ゲート>にも対応しており、<セレモニアル・ゲート>でリチュアル召喚できる<セレモニアル・ソーサラー><セレモニアル・ナイト>をEXデッキに入れておくことで効果破壊と攻撃力UPが狙うことでできてより幅広い戦術でデュエルが可能です。2体のリチュアルモンスターは闇属性なので闇属性以外攻撃できない縛りを回避できます。

<混沌の翼竜>は召喚、特殊召喚したメインフェイズに<カオス-黒魔術の儀式>を墓地からセットでき、発動したターンにドローしていない場合は1枚ドローできます。<進軍するルイーズ>の効果で特殊召喚するとカードが最大3枚増えてより柔軟に動くことができます。2026年10月現在のリミットレギュレーションでも制限カードに指定されていて、納得の強さです。

ブラック・マジシャン
遊戯王における武藤遊戯のエースモンスターであり、ラッシュデュエルだとレジェンドモンスターに指定されています。
<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>や<歴戦の暗黒騎士ガイア>の効果でフュージョン召喚することで<呪符竜>、<超魔導騎士-ブラック・キャバルリー>、<竜騎士ブラック・マジシャン>等状況に合わせたフュージョンモンスターをEXデッキから特殊召喚しましょう。
<マジシャン・オブ・ブラックカオス>、<漆黒魔導の遂行者>、<竜騎士ブラック・マジシャン>が墓地で<ブラック・マジシャン>になるので<ブラック・マジシャン>本人がいなくても毎ターン継続してフュージョン召喚が可能になっています。

漆黒魔導の遂行者
800LP払って表側守備表示で特殊召喚ができ、墓地で<ブラック・マジシャン>になる効果外テキストと、自分が通常魔法カードを発動したターンに相手に500LPのダメージを与えることができます。
墓地で<ブラック・マジシャン>になるため、墓地のこのモンスターを素材にフュージョン召喚を行えたり、<ブラック・マジシャン・ガール>の攻撃力UPの頭数に入れられるため、中盤、終盤で攻撃力の高い<ブラック・マジシャン・ガール>をアドバンス召喚して攻撃出来たり返しのターンにおいては相手に圧をかけることができます。

魔竜デビル・ドラゴン
召喚したターンに発動でき、デッキトップ2枚を墓地に送ってレベル4のドラゴン族、攻撃力1500の効果モンスターを特殊召喚できます。
同名を特殊召喚できる他、<暗黒の魔竜王>を特殊召喚し、<暗黒の魔竜王>の効果で手札の闇属性ドラゴン族か闇属性魔法使い族を1枚捨てて相手の魔法・罠カードを1枚破壊する効果は優秀です。
ただし効果を発動すると闇属性モンスターでしか攻撃できなくなりますが、このデッキのアタッカーは闇属性なためほとんどの場合は気にする必要はありません。リチュアル魔法の素材にすれば攻撃力の高いモンスターを無理なく呼び出せます。

ティマイオスの共闘
名称ターン1で発動できる魔法カードでフュージョンモンスター以外の闇属性モンスター2体を素材としてデッキに戻し、<ブラック・マジシャン>または<ブラック・マジシャン・ガール>のカード名が素材として記されたドラゴン族のフュージョンモンスターをフュージョン召喚します。
墓地に<ブラック・マジシャン>がいれば<ブラック・マジシャン>と墓地の闇属性ドラゴン族モンスターの緩さでフュージョン召喚でき、<ブラック・マジシャン>に関しては墓地で<ブラック・マジシャン>に名称変更されるモンスターがメインデッキやEXデッキにたくさんいるのでフュージョン召喚の素材には困らないと思います。但し、このカードの効果でフュージョンモンスターである<竜騎士ブラック・マジシャン>は素材にできないので注意しましょう。

呪符竜
<ブラック・マジシャン>とドラゴン族モンスターでフュージョン召喚できるフュージョンモンスターでフュージョン召喚した自分のメインフェイズに発動でき、お互いの墓地の魔法カードを好きな数だけ選び、このカードが表側表示でいる限り、その攻撃力は選んだカードの数×100アップします。選んだカードを持ち主のデッキに戻します。
<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>の効果で墓地にいる<ブラック・マジシャン>と簡単にフュージョン召喚でき、状況に合わせて<竜騎士ブラック・マジシャン>との2択でフュージョンしましょう。

<呪符竜>の効果で、自分の墓地からレジェンド魔法カードの<強欲な壺>、モンスターをコストに1ドローできてレベル7をコストにすると追加でもう1枚ドローできる<七宝船>など自分に有利になる魔法カードを戻し、逆に相手の墓地からはモンスター効果で墓地から回収できる魔法カードやリチュアル魔法カードを戻して次の相手のターンの動きを鈍くすることができます。筆者自身も実際にリチュアル魔法カードや魔法カードをデッキに戻されて返しのターンで手札が魔法カードだらけになりました。


5.終わりに
いかがだったでしょうか。今回は武藤遊戯をイメージしたカードを固めて構築しておりますが、色々な汎用カードやモンスターを活かしていただければ幸いです。このレシピを参考にあなただけの<竜騎士ブラック・マジシャン>デッキを構築しましょう。
文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお聞かせ下さい。


今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメンでした!
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