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特殊デッキを試そう!「LIMIT 1」
posted 2026.09.17
Byラストシュウ

特殊デッキを試そう!「LIMIT 1」
実はインストラクターイベントで何度か今回のレギュやりました!ラストシュウです!
というわけで、今回は、9月末開催の「LIMIT1」における考察と、おすすめカード、テーマを紹介していきます!
実はちょっと前に「バスター・ブレイダー」の記事で武藤遊戯風ハイランダーを組んだ自分としてはとても嬉しい!!
ぶっちゃけかなり運要素の絡むバトルの可能性が高いですが、参考になれば幸いです!
逆張りが難しいですが、変態デッキ構築はお任せあれ!
それでは、ゴーラッシュ!
目次
- 「LIMIT1」ルール
- ルールのポイント、推奨カード
- おすすめテーマ
- デッキレシピ
・レベル7
・闇魔法使い - 最後に
「LIMIT1」ルール
「LIMIT1」では、同名カードが1枚しか採用できません。また、1デュエル戦のスイスドローという、サイドデッキなしのルールとなっており、メインデッキに要素を詰め込んでおく必要があります。
ルールのポイント、推奨カード
というわけで、このルールにおける考察をしていこうと思います。個人的に重要だと思う部分は、
- 「キーカードを落とす戦い方」は危険
- 盤面リソースが増えるカードが強い
- 汎用→強力なカードにアクセスする流れを組む
- これらを止めるカードの重要性
「キーカードを落とす戦い方」は危険
これに関しては、デッキのカードを落とし、回収して戦うデッキがあまり強くないという判断です。理由はシンプルに、「墓地に狙って落とせない」「バウンスに弱い」という点です。
レジェンド通常モンスターを主体とするデッキですら、<レジェンド・マジシャン>で回収する難易度が高いのに、全カード1枚しか採用できない構築で、「回収できるカード」→「落としたいカード」の順に引くだけでコンボが成立しないカードは少し使いにくいのかな、という印象を受けます。
反対に、<進軍するルイーズ>のように、蘇生以外に役割がある、そもそも蘇生対象が広いカードは、コンボを成立させやすいと思うので、問題ないと思います。
盤面リソースが増えるカードが強い
上記を踏まえ、かなりカギとなるのが、「盤面を増やすカード」です。例えばテーマデッキなら、<叛骨のジーファ>などの蘇生モンスター、専用サルベージの<竜帝家臣ドラーヘ>、デッキから特定のカードを加えられる<スパークハーツ・アネッシュ>などがいますが、これらを全て1枚しか採用できないとなると、各種召喚の素材を確保しにくくなります。
そのため、場に残りつつカードを増やせる、<バルーン・バティーア><純真のファドロニール>、単体でも強く、汎用カードをサルベージ可能な<真紅眼の冥飛竜>などはかなり評価が高く、多く見かけることになると思います。
汎用→強力なカードにアクセスする流れを組む
上記の流れから大事になるのが、カードを増やして展開した後、強力なモンスターにどうやって繋げるかです。<叛骨装魂メイニール>のような、1枚から強力なモンスターに繋げられるカードは多くないため、強力モンスターに繋げられるには、2枚で完結することを目指していくといいと思います! 例えば、コンタクトフュージョンなら、採用しやすいカード2枚からお手軽に強力モンスターを出すことが出来るためおすすめです!
他にも、モンスターを展開できるカード+<連撃竜ドラギアス>のような、カードパワーが高い子を手軽に出せるギミックを使い、2枚で動く流れを組むのもおすすめです! 同様に、リチュアル魔法もお手軽に汎用モンスターを素材に展開できます!
これらを止めるカードの重要性
最後に必要となるのが、これらの展開モンスターを処理できるカードの採用です。発表当初から<暴風輪>はかなり有力な候補にあげられていましたが、このカードを含め、「2枚以上要求したカードを1枚で処理するカード」はかなり重宝されると思います。 <ヒステリック・アイズ>なら攻撃を防ぎやすく、<オーバーラッシュ・ボルケーノ>なら、<暴風輪>をかわしつつ、カード名が異なっていることで攻撃力もまばらになる特性を活かしながら、モンスターを破壊できるため、個人的に強いと思っています!
おすすめテーマ
それでは、個人的にありそうなテーマデッキをざっくり紹介!1.帝王
とりあえず初心者でも参加できる、その特性を最大限活かせるのが「帝王」です!守備力1000は全部サポートを受けられるため、安定して戦うことが出来ます!
上級が減る部分は<プライム・ディアン・ケト>や<プライム・トラクタイガー>などの守備力1000の強力効果持ちや、<連撃竜ドラギアス>などカードパワーの高いモンスターを入れることで、補うことが出来ます!
2.ハーピィ
コンタクトフュージョンにおける安定感の高さはピカイチ!デッキ内の8種類の「ハーピィ」+鳥獣族からコンタクトフュージョンに持っていけるため、2枚初動としてとても安定します!
「ハーピィ・レディ」扱い組は全てレベル4なので、破壊されても<アインソフ・リッター>でケアできる点も魅力!
火力不足になりそうなので、除去系のカードを何枚か採用したい!
3.ゼラ
汎用を直接強力モンスターに繋げられるのが「ゼラ」の魅力!<バルーン・バティーア><寄星体デスタクル><真紅眼の冥飛竜>など、汎用レベル4のカードパワーの暴力で横展開をしつつ、3種+他テーマのリチュアル魔法を使い、強力モンスターに繋げていきます!
「ハーピィ」と違い、「展開カード」「強力モンスターを出すカード」が明確に分かれてますが、その分爆発力と基礎能力が高め!
4.ギャラクシー族
カードプールの多さでゴリ押しできるデッキ!<フュージョン>を回収する札の多さや、多種多様なモンスターからフュージョン召喚できるため、何を引いても何かしらの強力なモンスターに繋げやすい部分が魅力的です!
キーカードをデッキの下に沈めないよう、注意を払いながら戦いましょう!
5.OTS
個人的にかなり面白いと思う候補!異なる種族のモンスターを必然的に多く採用することから、意外と使いやすいのかな、と思っています!
混ぜ物として使ったり、「ヴォイドヴェルグ」「ヴォイドアルヴ」など、攻撃力アップの恩恵を受けることが出来るテーマのギミックとしても強力!
デッキレシピ
というわけでサンプルレシピ紹介!せっかくなら、カード名が異なるカードを活かしたものを紹介しようということで、「レベル7」と「闇魔法使い」を紹介します!
レベル7は、「セブンスワンダー」「ヘルシィ」「ネオス」など、様々なカードを混ぜたデッキ!
「ヘルシィ」がお手軽にレベル7として展開できることから、<火雷神サンダーボールド>の条件を満たしやすく、かつての「サンメロループ」にもっていくことができます。
下級は汎用と、フュージョン可能な通常モンスターを多めに入れ、<潜入開始><星竜の進化>などによるサポートもできるようにしています。
「闇魔法使い」は、アニメSEVENSのラスボス、オーティスのキャラクターデッキをイメージして作成!
<ブラック・マジシャン><セブンスロード・マジシャン>の2大魔法使いを素早くそろえ、フュージョン召喚を狙います! エースモンスターの<マジシャン・オブ・ダークセブンス>は、墓地の闇魔法使いの種類×300打点アップと、他のモンスターとのバトルダメージを0にする、攻守優れたモンスターのため、召喚を狙っていきましょう!
レベル7
モンスター
計29枚
魔法
計9枚
エクストラデッキ
計15枚
闇魔法使い
モンスター
計29枚
魔法
計10枚
エクストラデッキ
計10枚
最後に
今回はここまで!ハイランダーデッキはキャラデッキ使いとしてはかなり盛り上がりやすい印象です!
「こんなカードが!?」という発見がみられるといいですね!
それでは、ラストシュウでした!
































































































































