遊々亭攻略ブログ
遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
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posted 2023.09.27

こんにちは、遊々亭@遊戯王ラッシュデュエル担当です!
今回は8/16から8/31での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!
10位

【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(魔導騎士族または魔法使い族)1体に装備できる。
【効果】装備モンスターの攻撃力は200アップし、その攻撃は貫通する。装備モンスターが魔導騎士族の場合、さらに攻撃力を[装備モンスターのレベル]×200アップする。
9位

【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[自分フィールドの表側表示モンスター(光属性)の数]×600ダウンする。自分フィールドの表側表示モンスターが3体の場合、さらに自分は1枚ドローする。
8位

【条件】なし
【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
7位

【条件】自分の墓地のモンスター(炎属性/雷族)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル9以下)1体を選んで破壊する。このカードがマキシマムモードの場合、さらに相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。
6位

【条件】自分の墓地のモンスター(炎属性/水族)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。このカードがマキシマムモードの場合、さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
5位

【条件】相手が効果モンスターを表側表示で召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】そのモンスターの攻撃力以下の自分の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚する。その後、相手フィールドの表側表示モンスターを2体まで選んでその攻撃力をターン終了時まで1800ダウンできる。
4位

【条件】300LPを払って発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4/攻撃力1600以下)またはレジェンド通常モンスター1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。この効果で「レジェンド・マジシャン」またはレジェンド通常モンスターを特殊召喚した場合、さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
3位

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】その攻撃を無効にする。このターン、相手は攻撃宣言できない。
2位

【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、自分の墓地のカード1枚を選んで手札に加える事ができる。
1位

【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地に「攻撃の無力化」がある場合、相手フィールドの表側表示モンスターを3体まで選んでその攻撃力を次の相手ターン終了時まで2000ダウンできる。
今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!
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posted 2023.09.22
Byカマクラル

戦うデュエリーマンのカマクラルです。
公式からの予告通り、9月18日21時に10月1日実装の新リミットレギュレーションが発表されました!
ワンダー、ガイア、海竜、ハーピィと分布はバラけているものの、エリアナンバー1決定戦の結果を見てもワンダーが頭一つ抜けて結果を出しており、規制は免れないと予想していました。
しかし、蓋を開けてみると思った以上にワンダーへの規制が緩めで驚きました。
また、海竜のキーカードが無制限からいきなり制限に入りましたが、これは8月に行われたギャラクシーカップ2023一般の部の影響でしょうか。
今回の規制が今後の大会シーンにどのような影響を与えるのか、これから考察していきたいと思います。
是非とも最後までお付き合いください!
目次
尚、今回は新しく規制されたカードに絞って解説していきます!
それでは、早速観ていきましょう!
1.新リミットレギュレーション考察
やはりラッシュデュエルにおける「禁止」というのは相当ハードルが高いようです...
エクスキューティーメタの<マッドレア・アクエラ>、<邪影ダーク・ルーカー>メタの<見切りのハーヴェイ>、<ブラック・ホール>メタの<ノーバディ・スキャットシーフ>など、特定のカードが強くなり過ぎないように新規の汎用カードで環境を調整していくのが得意なので、今後もその方針のようです。
今回の裁定で禁止指定のハードルがまた上がったため、ここに名前が入るカードは当分出て来ないと予想します。

海竜デッキの展開の要が規制されました!
相手の墓地のモンスターを5体までデッキに戻せるという追加効果が強過ぎましたね!
カードプールが少ない頃は出せるモンスターもステータスや効果が弱かったため、大して使われていませんでしたが、カードプールが増える毎に強さを増していきました!
ギャラクシーカップ2023で海竜デッキが優勝したことに加え、最近は墓地のカードを活用するテーマが増えたこともあり、規制されたのだと思います。
高価なカードではないため、カードショップへの影響もそこまで無いでしょう。
個人的には環境における墓地メタの必要悪ポジションとして居座らせるため、かかっても準制限くらいだろうと予想していただけに意外な改定でした。
海竜を使うなら<グランド・エクストリーム>1枚で頑張るか、マキシマム軸にするかだと思いますが、いずれにせよ海竜のシェアは減りそうですね。

個人的には制限入りは免れないと思っていましたが、まさかの準制限指定でした!
このカードを引き込む確率は下がったものの、2枚ならまだまだ環境に居座り続けられそうです!
とは言え、フュージョン成立までのターン数は確実に伸びるため、ハーピィや機械など速攻でライフを削ってくるデッキには弱くなるでしょう。
来期も<魔導竜騎士-セブンスギアス>の脅威は健在なので、最上級モンスターを並べにくいですが、もしかしたらこれくらいのバランスがちょうど良いのかもしれません。
<グランド・エクストリーム>が規制された恩恵もあるため、しばらくはワンダーの新しいタイプを模索するかたちになりそうですね。
<レジェンド・ストライク>の登場や<邪影ダーク・ルーカー>の採用率アップによって罠型デッキには厳しい環境なので、この辺りで少し優遇されるかと思いましたがダメでした。
一度規制されたカードはすぐに解除しないという方針が見えた結果となりましたね。
2.各デッキタイプへの影響
新リミットレギュレーションを踏まえて、各デッキタイプへの影響について書いていきたいと思いますが、その前に少し整理したいと思います。カードプールが増えたことに伴いデッキの種類も増えたため、今一度各デッキタイプの分類についてまとめ直したいと思います。
デッキによっては以前の記事と異なるデッキタイプとして扱うものもございますが、ご了承ください。
デッキを回転させたり展開することに重きを置くため、墓地のカードをデッキに戻して再利用したり、メタカードを積んだり、罠で守りを固めることは二の次です。
自分のやりたいことを押し通すタイプなので、どの対面でも基本的な回し方は同じですね。
練習時間がとりにくい社会人の方にもオススメのデッキタイプです!
以前の記事でハーピィはミッドレンジ(旧:罠型デッキ)に分類しておりましたが、実際の動きを見ると<ハーピィズフルドレス>や<トライアングル・X・スパーク>などの強化魔法で序盤からライフを削る動きが強かったため、ビートダウンタイプに変更しました。
デッキ例:ハーピィ、サイバー
ビートダウンが短期決着に全フリしているのに対し、ミッドレンジは中・長期戦も戦えるような構築になっています!
これだけ聞くとミッドレンジの方が強いように感じるかもしれませんが、そうでもありません。
デッキの配分をバランス良くしている分、単純な速攻勝負ではビートダウンに敵いませんし、勝負を決め切れずにもたつくとコンボデッキのコンボが成立してしまいます。
環境を読んだデッキ構築や相手のデッキに合わせたプレイングなどプレイヤーの腕が求められるため、難易度の高いデッキと言えるでしょう。
その代わり、使いこなせればどの対面でも互角以上に渡り合えるはずです!
ラッシュデュエルの腕を磨くにはもってこいのデッキタイプと言えるでしょう!
デッキ例:爬虫類、ガイア
主にフュージョン、マキシマムデッキをコンボデッキと位置付けていますが、ガイアは魔法カードを介さない特殊召喚であるため、通常のフュージョンデッキよりも手間がかからないと判断してミッドレンジに分類しました。
基本的にはフュージョン召喚、マキシマム召喚のいずれかを成立させて勝ち切るデッキなので、ビートダウンやミッドレンジと比べると速度は遅めです。
しかし、対面によってはコンボ成立=勝ちや返し札がなく詰みの状態まで持っていけるため、噛み合った際のデッキパワーは随一ですね!
大抵の場合、相手の妨害を乗り越えてコンボを成立しなければならないため、難易度はやや高めです。
デッキ例:ワンダー、海竜マキシマム
以上の内容を踏まえた上で、各デッキタイプへの影響を一つずつ解説していきます!
<レジェンド・ストライク>によって苦手なミッドレンジに対しても強く出れるようになったことも追い風ですね!
海竜のパワーダウン分を加味してややパワーアップという評価にしました。
新しいワンダーのタイプにもよりますが、<マッドレア・アクエラ>や<ディープシー・ハンター>、<ノーバディ・スキャットシーフ>のメイン採用率が上がれば、エクスキューティーには地獄の環境となります。
ミッドレンジ希望の星は圧倒的な安定感を誇る爬虫類ですが、それでも<邪影ダーク・ルーカー>と<レジェンド・ストライク>の採用率が高い昨今では苦戦を強いることでしょう。
そのため、パワーダウンと判断しました。
また、海竜マキシマムデッキも規制の影響を受けて少し弱くなる印象です。
とは言え、デッキが組めなくなるほどの規制ではありません。
ワンダーは最上級モンスターの展開を抑制できるという強みは残りますし、海竜マキシマムも多数のレベル10サポートカードの恩恵を受けることができます。
そのため、ややパワーダウンと判断しました。
3.最後に
前回の改定時もそうでしたが、公式としてはガッツリ規制をかけて環境を激変させるつもりは無さそうです。あくまでも強過ぎるテーマの数枚に規制をかけて、環境をならすかたちでしょうか。
たしかにせっかく買ったカードが数ヶ月で使えなくなってしまうのは悲しいですからね!
今のやり方の方が長く楽しめる環境になるのかもしれません。
制限改定は一種のお祭りみたいなものなので、個人的にはこのやり方には賛成です。
新しいデッキを考える良いキッカケにもなりますしね!
今後も新リミットレギュレーション対応の色々なデッキをご紹介していきますので、是非とも参考にしてください!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
- X(旧Twitter) @yugiohbar
posted 2023.09.21
ByO尺

ギャラクシーカップも終わり、真っ白になるまで燃え尽きた...とカッコよく決めたいところではありますが、実際は「ヒャッハー夏休みじゃぁ!」ドライブ行ったり水族館行ったりと、の〜んびりしてた私ですが、カマクラルさんが大量に書いてるのを見て、そろそろ「書いて(はぁと)」と無言の圧力を喰らいそうな気がするので筆を取った次第であります。
カマクラルさんすごくね!?
とは言っても何組もうかなぁ...と思いまして。
ここ数ヶ月ひたすらギャラクシーカップで使用した「ワンダー入りロミンちゃんCAN:DLIVEデッキ」(審議中)ばかり使っていた為、他のカード、デッキに関してはほぼ浦島太郎状態になっていました。だらしないですね。
デッキも思いつかない、けど何か書きたい。
葛藤を抱えながらO尺の取った行動とは...
アニメ(しかも遊戯王以外の)見てました。
だって思いつかなかったんだもん...
基本的にO尺はだらしなさの権化、かつ半ニート状態で常日頃からぶらぶらしております。
話は戻りますが、ぼっち・ざ・ろっくというアニメを見て、
「軽音楽いいなぁ...」
「楽器かぁ...」
「デッキ組むかぁ...」
と訳がわからない思考にたどり着きました。
推しはきくり。酒×バンドはいいぞ。
書くぞ!と意気込んだのも束の間。
カマクラルさんが既に楽姫デッキを書いていました。まずいですねこいつぁ...
ただ意外と被らないカードがあったので、「なんとかなるやろ!とりあえずヨシ!」の精神で組みました。
前置きが長くなりました。
それではどうぞ〜
目次
1.デッキレシピ
2.デッキコンセプト
「相手のフィールドを更地にしてダイレクトアタック!...興奮しちゃうじゃないか(はぁと)」ですね。このデッキには墓地のモンスターを調整できるカードが<楽姫の演舞>しかないので、とにかく速攻で相手を倒さないと後半のケアができないのため焦りながら戦いましょう!焦りながらデュエルするのもそれはそれで興奮しちゃう...(?)3.メインデッキ解説

手札を1枚捨てて風属性の攻撃宣言時に罠を使えなくするという効果持ち。
...使いやすい効果ではありますがファイター自身の攻撃力が低いので攻め手に欠けるところがあります。
後述する<楽姫の演舞>の為に大人しく墓地に送るほうがおすすめ。

超高速アクセスで勝利のペアリング!電子の海より現れ降臨!おいでヨ!<碧牙の爆速竜>!
...遊歩ちゃんはいいぞ...最近洗脳されてたけどそれはそれで(ニチャァ)
お巡りさんこいつです。ヤベッ。
話が危ない方向に反れそうなので効果の説明を。
相手の1500以下の攻撃力を持つ表側モンスターを全て破壊し、破壊した数×300攻撃力が上がります。
要は「対結界像爆発抹殺兵器」ですね。
兎にも角にも<結界像>。この子を倒さないとフュージョンできず何も始まらないので...

このカード以外の戦士がいればバニラとレベル7以上の風属性をサルベージ。
手数が増えるのはいいけど、この効果使うと<ブルートゥース>の効果が発動できないので使うなら先に使っちゃいましょう。(先に使うならOK。サルベージ前に<七宝船>といった手札変換系カードがあればなおヨシ)
フュージョン素材になるので効果を使ったら早々にリリースしてしまいたいところ。

ぶっちゃけ自由枠です。
自分は<結界像>や<虚無魔人>、<アルティエラ>をバウンスできるので採用。 効果は言わずもがな。(ハーピィや機械に書いてあります)

ワクワクを思い出すんだ!コンタクト融合!(?)
冗談はさておきこの子が墓地にいないと始まらないので最優先で墓地に落としてください。
ステータスは低いのでアタッカーは厳しいですわね。

デッキトップを送って戦士なら通常戦士をサルベージ。
戦士が落ちなくても<ブルートゥース>が落ちて<フェニックスドラゴン>でサルベージしたりと可能性は高め。
よっぽど相手にカウンター喰らって負け確定の盤面じゃなければ使っていきたいところ。
<蒼救の照覧>が入っている以上、下級で攻撃する場面はかなり少ないため守備が高い下級を優先。

墓地肥やし要員。相手の最上級の攻撃を下げて<ブルートゥース>出せれば理想だけどそこまで上手くいかないので決まればラッキー、くらいの感覚で。

手札にあるフュージョン素材を<ブルートゥース>に変換できる下級。そこから墓地融合なり拾った<ブルートゥース>からの<七宝船>など使い方は多種多様。

初手にあったら「とりあえず<七宝船>ね」と居酒屋入って生ビールを頼む感覚に似てるカード。(?)
墓地融合があるので<コンタクト>を墓地に送って1ドローを狙うのは全然あり。

手札の戦士、天使の合計2枚見せればデッキトップ5枚の中から好きなカードサーチ。
ただしこのターンレベル8以下で攻撃できず、効果ダメージは0に。
ただ効果は使えるので<ブルートゥース>でモンスター破壊してからフュージョン体で殴るのはよくやります。
このカードが出た時、テキストを把握してなかったO尺は手札の種族を見せずに使えてがっつりレベル8以下で攻撃して「ちょい待てい!」
と言われて「はぇ〜知らなかった...てへぺろ(はぁと)」と誠心誠意魂を込めて謝ったにも関わらずペシペシ叩かれました。世の中って理不尽ですね。

効果はワンダー、ドラゴン、機械デッキに書いてあるのでこちらを見てもらえればと。
そういえば9月から金色の採掘がトーナメントバトルで配られますね。最初デザインを見た時「尿管結石かな?」と思いました。
健康管理は大事。

フュージョン素材を墓地に落とせぇぇぇぇ!!!たまに<ブルートゥース>。
(効果はワンダーの記事に。)

デッキトップから落ちないことをひたすらに願い続けれなければいけない、このデッキの重要カード。手札か墓地の素材をデッキに戻してフュージョンできるつんよいカード。
ただし墓地に5体以上風属性戦士がいないと発動できない。なんとしてても墓地を肥やすんや...止まるんじゃねぇぞ...!!
(<楽姫の演舞>3枚落ちて「何やってんだよ団長!となるのはご愛嬌(?)」)

自由枠。とは言っても<ミラフォ>か<激流葬>の3択になると思います。お好みで。

殴る<大嵐>(正確に言うと表側は割れないけど)。しかも生き残れば毎ターン使えます。
このカードが場に出せれば攻撃反応系の罠カードは全て破壊できる上、破壊した分攻撃力も上がります。やったぜ。
装備魔法やフィールド魔法は割れないけど充分すぎる強さは決まると興奮しちゃいます!

自分の魔法をデッキに戻せ、相手の火力を2000ダウンできる器用な子。攻守も2800と上出来。
...レベル8じゃなければなぁ...
<亜竜地獄>に反応するわ<リュミエル>でデッキに帰る可能性があるので中々場持ちさせるのは大変です。
基本的には<フルオルケストラ>をメインに戦いましょう。
4.最後に
エリアナンバーワン戦が始まりましたね!いつも通り何一つ準備ができていないO尺ですが、遅刻せずに一生懸命会場に向かいたいと思います!
前日お友達のお家に泊まるのもあり。だって起きられないもん。
次はエリアナンバーワン戦で使用したデッキを使うと思います。
お楽しみに〜















