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遊々亭攻略ブログ

遊戯王ラッシュデュエル 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.07.21

Byベニオロメン


尽きた同志の思いを胸に。新ギミック、ユニオンモンスターを装備して2回攻撃!比翼レイリン入り【ドラコ】
1.前置き
皆様こんにちは。ベニオロメンと申します。

7月発売のアドバンスパック ユニオンベースが発売されましたね。新カードやユニオンという新ギミックが実装されているので、筆者自身もカードの効果やデッキの回し方を地道に覚えていこうと思います。2000円毎のラッシュデュエル関連商品のお買い上げで貰えるスペシャルパックもパックを買って開封したいですね。
さて今回は、ユニオンベースと同じ日から配布されているスペシャルパック2026年Volume.1に収録された新規カード、<比翼レンリン>を使ったドラゴン族デッキであるドラコのデッキを紹介します。
<比翼レンリン>は、ユニオンモンスターで、レベル8以下のモンスターに装備すると攻撃力が1000下がる代わりに2回攻撃できる効果を付与します。この効果をいかして相手モンスターを一掃しドラゴン族の圧倒的な力を示しましょう。デッキレシピは⇩にございます。


2.デッキレシピ
レイリン入りドラコ
プレイヤー:ベニオロメン
エクストラデッキ
計9枚


3.回し方
序盤は<ドラゴニック・スカウト>や<手摘みドラコ>の効果で墓地肥やし、<手投げドラコ>の効果でドラコ(ドラゴン族/攻撃力0/守備力1400)をコストに、手札を交換しながら墓地に<手乗りドラコ>があれば相手の裏側表示の魔法、罠カードを破壊できます。
<ドラゴニック・スカウト>は効果で地属性のドラゴン族、レベル7を墓地から回収できるので<ドラゴニック・デモリッシャー>、<ドラゴニック・スレイヤー>だけでなく<背乗りドラコ>も対象です。
<背乗りドラコ>の攻撃力は墓地のドラコ×500上昇し、<比翼レンリン>の効果で1000ダウンの装備をしても中盤、終盤は攻撃力を気にせず2回攻撃できます。<ウォーターミラー・サーペント>の効果で<トライブミラー・ドラゴン>をフュージョン召喚し、その効果で<比翼レンリン>を装備した<背乗りドラコ>に効果破壊耐性と貫通を付与して2回攻撃なんてことも夢ではありません。

4.ピックアップカード
手乗りドラコ
レベル1/地属性/ドラゴン族/攻撃力0/守備力1400の通常モンスター。
アニメ遊戯王SEVENSでルークが使用していた爆速リリース用のアイツ。
作中で<手乗りドラコ>のぬいぐるみをどさくさ紛れに持ち去るロミンちゃんは可愛いですよね。これを元ネタ?に、カード化された<手縫いドラコ>も中々便利なモンスターです。

比翼レンリン
今回の主役。レベル3/闇属性/ドラゴン族/攻撃力1500/守備力0のユニオンモンスターで、今弾のユニオンベースから実装された新ギミック、ユニオンを持つモンスターです。
ユニオンモンスターは効果に合うモンスターに装備魔法扱いで装備し、<比翼レンリン>の場合はレベル8以下のモンスターに装備することで攻撃力が1000ダウンする代わりに1ターンに2回攻撃できる効果を装備されたモンスターに付与します。レベル8以下のモンスターに普通に装備してもあまり火力が出ないので、このデッキでは主に<背乗りドラコ>に装備して高い攻撃力で2回攻撃を行いましょう。

背乗りドラコ
レベル7/地属性/ドラゴン族/攻撃力0/守備力1400の効果モンスター。
永続効果で墓地のドラコ(ドラゴン族/攻撃力0/守備力1400)の数×500UPし、このカードの戦闘で自分はダメージを受けません。
墓地にドラコを溜めた状態で<比翼レンリン>を装備すれば攻撃力が1000ダウンはしますがそれをカバーできるくらいの攻撃力はあると思いますので、2回攻撃でガンガン攻めていきましょう。<トライブミラー・ドラゴン>の効果で効果破壊耐性と貫通を付与して一気に決着をつけましょう。
万が一墓地にドラコが溜まっていない状況で表示を変更されて攻撃されても戦闘ダメージを受けないのは安心感ありますね。

ウォーターミラー・サーペント
レベル2/水属性/ドラゴン族/攻撃力0/守備力800の効果モンスター。

自分の墓地がドラゴン族、ハイドラゴン族のみの場合、墓地のフュージョンモンスター以外のモンスターを2体デッキに戻して手札、フィールドのレベル7、水属性か地属性のドラゴン族1体とドラゴン族2体以上を墓地へ送り、フュージョン召喚できます。
主なフュージョン召喚先は<トライブミラー・ドラゴン><F・G・D>で、<トライブミラー・ドラゴン>はデッキトップを送って自分のモンスターに効果破壊耐性と貫通付与が出来ます。自身にも付与できるので、<背乗りドラコ>が来ない場合のサブプランとして優秀です。
効果を使った<ドラゴニック・スカウト>を効果テキストに書いてあるレベル7地属性の素材として扱えるので、覚えておくと活かせる場面が出てくるかもしれません。

傲慢な壺
自分が魔法カードを発動していないターンに発動でき、2枚ドローする代わりにターン終了時まで魔法カードを発動できなくなります。筆者は<七宝船>を採用していた時期もありましたが、シンプルに6枚の手札で発動したターンを戦えるのは心強いですし、手札に大量のドラゴン族がいる場合は<ウォーターミラー・サーペント>の効果で<F・G・D>をフュージョン召喚するのも選択肢の一つです。
罠カードもこのデッキには何枚か入っているので、相手のターンで発動して返しのターンで一気に攻めましょう。

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
レベル10/闇属性/ドラゴン族/攻撃力2800/守備力2400のレジェンドモンスター。

自分フィールドのドラゴン族モンスターを1体デッキの下に戻して手札から特殊召喚出来るモンスターで、ターン1ではありますが手札、墓地からドラゴン族1体を何でも特殊召喚出来ます。攻撃力も2800あるのでアタッカーとしても優秀です。
ハイドラゴン族モンスターは特殊召喚出来ないので注意が必要です。
この効果で<比翼レンリン>や<背乗りドラコ>、<トライブミラー・ドラゴン>などを特殊召喚して状況に応じてユニオンモンスターを装備して2回攻撃、効果破壊耐性と貫通を自分のモンスターに付与して攻めていきたいですね。


5.終わりに
いかがだったでしょうか。
今回はドラゴン族のカードを固めて構築しておりますが、色々なモンスターを試して<比翼レンリン>を活かしていただけば幸いです。。このレシピを参考にあなただけの<比翼レンリン>デッキを構築する手助けになれば幸いです。

文章が長くなってしまいましたが、短い方が読みやすい、このくらいがいい、解説が欲しいので長く書いて欲しい等、ご意見がございましたらぜひお聞かせ下さい。

今回はここまでにさせていただきます。ベニオロメンでした!

posted 2026.07.14

Byカマクラル


メタリオンプリアージュデッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回は新リミットベリーフレッシュデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

新リミットベリーフレッシュデッキ【カマクラル】


新リミットレギュレーションの改訂で<ベリーフレッシュ・シャイ>が無制限に緩和されました!
全盛期のパワーを取り戻すまであと一歩のところまで来ましたね!
<天使のもろこし>の完全緩和が待ち遠しいです!

ベリーフレッシュは手札やフィールドの不要札を打点に転換しつつ特有の効果も発動できるため、カードの無駄が出にくい点が最大の特徴です!

そのため、ご紹介した構築では後攻札をメインから多投し、後攻の不利を跳ね除ける構築にしています!

手札事故率が低く、安定感のあるデッキとなっておりますので、是非ともお試しください。

さて、今回はメタリオンプリアージュデッキをご紹介いたします!

最新弾にてテーマ化したプリアージュですが、様々なテーマと組み合わせられるポテンシャルを秘めています!

特に通常モンスターをメインデッキに採用するフュージョンテーマとは相性が良く、構築の幅も広がりそうです!

いくつか候補はあったのですが、今回はメタリオンテーマと組み合わせることにしました!

大型のフュージョンモンスターをバンバン出していくことに加えて、選択効果による対応力の高さも魅力のデッキとなりました!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に
それでは、早速観ていきましょう!

1.デッキレシピ
メタリオンプリアージュ
プレイヤー:カマクラル
罠
計4枚


2.デッキコンセプト
「ブン回して展開」です!

新カードの登場により、デッキの回転率が向上しました!

<プリアージュの星集め>は手札の<フュージョン>を墓地に送りつつ、手札を入れ替えてくれるカードであり、1ターンの間に連続で発動できる点も強いです!

また、メインから<イマジナリー・リアクター>をテーマのギミックとして採用できるため、<死者転生>との2ドローコンボ以外で活用できるのも偉いですね!

手札消費の激しいデッキではありますが、<旅立ちのプリアージュ>や<流聖のプリアージュ>がアドを稼いでくれる点も偉いです!

<はじまりの星域>という罠カードが出たことで、防御面も強化されました!

デッキ全体のパワーがワンランク上がった印象ですね!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!


3.メインデッキ解説
【下級モンスター】20枚
ソード・ダンサー / マジック・ジャグラー / サーペインター...各3枚
メタリオンのフュージョン素材となるバニラモンスター達です!
ステータスは攻撃力1400/守備力500で統一されており、下級モンスターの中では比較的高めの攻撃力を誇ります!
<虚鋼演機名優>に対応しているため、墓地にフュージョンパーツを送りながら、デッキを回転させることに貢献してくれますね!
プリアージュテーマとも相性の良いバニラモンスターなので、それぞれ3枚確定!


イマジナリー・アクター / イマジナリー・リアクター...各3枚
メタリオンのフュージョン素材の片割れを担うモンスター達です!
実質「イマジナリー・アクター」を6積みしているようなものですので、フュージョン素材は揃えやすくなっています!
それに加えて、<イマジナリー・リアクター>の方は<死者転生>が墓地にあれば2枚ドローの追加効果があるため、アドバンテージ獲得に大きく貢献しますね!
ただ、<死者転生>はレジェンドカードですので、成功率はそこまで高くありません。
1デュエル中に1回でも使えたらラッキーくらいの感覚でいた方が良いかもしれません。
それでもフュージョンに欠かせないことは変わりませんので、それぞれ3積み必須!

旅立ちのプリアージュ...3枚
デッキトップ1枚を墓地に送ることで<流聖のプリアージュ>名称となり、さらに自分の墓地の通常モンスター1体または<フュージョン>1枚を手札に回収する強力な効果を持っています!
このカードの登場により、<綺羅流聖のプリアージュ>がグッと出しやすくなりました!
<虚鋼演機名優>には下手な制約も付いていないため、メタリオンのフュージョンモンスターとの共存も問題ないですね!
手札消費の激しいこのデッキにおいて、貴重なアドバンテージ要員なので3枚フル投入!

流聖のプリアージュ...1枚
墓地の<スター・リスタート>または<はじまりの星>を墓地から回収しつつ、このターンのメインフェイズにドローしていない場合は追加の1ドローも付いてくる強力なアドモンスターです!
ただし、上述した<旅立ちのプリアージュ>と比べるとやや使いにくい印象のため、こちらは1枚の採用にとどめました。

E・HERO プリズマー...1枚
エクストラデッキのフュージョンモンスターを参照することで、自身の名称を変更するレジェンドカードです!
状況に応じて複数のフュージョンモンスターを使い分けるこのデッキにおいて、選択の幅を広げられるこのカードは極めて強力ですね!
個人的には、レジェンドカードのモンスター枠はこのカード一択だと思います!

【魔法】16枚
虚鋼演機名優...3枚
テーマ専用の墓地肥やしとドローを兼ねる強力なカードです!
バニラモンスター12枚に加えて3枚の<フュージョン>も採用されているため、ヒット率は約86%となり、ほぼ役割を果たせると思います!
HEROとプリアージュを混ぜると<エレメンタル・サーキュレーション>の戦士族以外のモンスターは効果を発動できなくなるという重い制約が行動を制限しますが、こちらにはそうしたデメリットが無いため、気軽に発動できますね!
バニラモンスターを増やすと墓地を肥やしにくくなるものですが、このカードのおかげでその弱点を克服できます!
もちろん3枚確定!

プリアージュの星集め...3枚
新弾で登場した超強力な擬似サーチカードです!
<フュージョン><はじまりの星><スター・リスタート>をコストにデッキトップから3枚を墓地に送り、その中から2枚のカードを手札に加えます!
発動後はフュージョンモンスターか通常モンスターでしか攻撃できなくなる制約が付きますが、このデッキのメインアタッカーはフュージョンモンスターとなるため、そこまで大きなデメリットにはなりません。
また、<はじまりの星域>は手札で<はじまりの星>名称となるため、コストに使えます!
デッキ内で合計10枚のカードが対応しているため、発動できないシーンはあまり無いでしょう。
当然3積み必須!

フュージョン...3枚
このデッキに欠かせないキーカードです!
このカードを引かないことには始まらないため3枚フル投入!

はじまりの星...3枚
500LPを払うことで、デッキトップから2枚の墓地を肥やしつつ、レベル5以下の通常モンスターか<フュージョン>を墓地から回収するカードです!
通常モンスターを多投する関係上、効果モンスターによる墓地肥やしには期待できないため、魔法カードでサポートするしかありません!
便利なカードではありますが、墓地に回収するカードが無いタイミングで打つとアド損で終わる可能性もあるため、確実に回収できる時に打った方が良いです!
また、今弾でイラスト違いのフルオーバーラッシュレアが登場しましたが、かなり美麗なイラストであり、数あるフルオーバーラッシュレアの中でも見栄えのあるカードだと思います!
コレクション用としても人気が出そうですので、初動で買い集めておくのも良いかもしれません!
汎用性の高い効果に加えて、<プリアージュの星集め>のコストにも対応しているため3枚確定!

メタリオン・フュージョン...2枚
テーマ専用のフュージョン魔法です!
このカードが無いとフィールドに3体目のフュージョンモンスターを並べることが困難となるため、2枚だけ採用しました!

スター・リスタート...1枚
<プリアージュの星集め>のコストに使ったり、<流聖のプリアージュ>の効果で墓地から回収できたりとシナジーの強いカードです!
ただ、墓地に通常モンスターと<フュージョン>が無いとアド損になってしまうため、序盤は使いにくいですね。
0枚でも良いかもしれませんが、今回はシナジーを考慮して1枚だけ採用しました。

死者転生...1枚
<イマジナリー・リアクター>をメイン採用しているのであれば、このカード一択だと思います!
手札消費は激しくなりますが、フュージョンパーツを揃えやすくなるため、使い勝手はそこまで悪くないです。
ただ、追加の2ドロー効果は1デュエル中に1回でも使えたら御の字だと考えておきましょう。
あくまでも上振れ要因として捉えておいた方が良いですね。

【罠】4枚
はじまりの星域...3枚
手札または墓地にある時に<はじまりの星>名称として扱われるため、<プリアージュの星集め>のコストに使ったり、<流聖のプリアージュ>の効果で墓地から回収できたりします!
相手モンスターの召喚に合わせて発動するため、使いどころがやや限定的ではありますが、<シャイニーシェイディー>などと違って手札コストが不要であり、コストをフュージョンモンスターにすれば1:1交換も可能で、墓地から使い回せる点も優秀です!
序盤に使いづらい<スター・リスタート>より入れる価値があるカードだと思いますので、文句なしで3積み必須!

強制脱出装置...1枚
最新弾に収録された<熱血カラフルボール・パーク>の登場により、野球やスパークハーツに対して攻撃反応系の罠が刺さりにくくなりました!
今までは<神風のバリア-エア・フォース->のメイン採用も多く見かけていましたが、今後は採用率も下がると見ています。
モンスターの召喚、特殊召喚に対して発動できる<激流葬>も強力なカードではありますが、自軍のモンスターもろとも破壊してしまう点が気になってしまい、小回りの効くこちらを採用しました!
ただ、ここは自由枠となりますので、他のカードに入れ替えても良いと思います。

【エクストラデッキ】15枚
綺羅流聖のプリアージュ...3枚
<旅立ちのプリアージュ>または<流聖のプリアージュ>を場に出した場合、能動的にフィールドから退かす方法はフュージョン召喚しかありません。
そのため、このカードを場に出す機会は多いです!
1700打点はやや物足りないですが、相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を1700ポイント下げてくれる効果は優秀ですね!
ライフカットや盤面の返しに重宝するだけでなく、守備力2500あるため、壁としても使えます!
もちろん3枚フル投入!

メタリオン・アシュラスター...3枚
複数いるメタリオンのフュージョンモンスターの中で、優先的に出したいモンスターです!
デッキトップ1枚を墓地に送ることで、相手フィールドの裏側表示のカード1枚を破壊するか、相手フィールドの戦士族モンスターの総攻撃力を自身の打点に加える選択効果を持っています!
また、効果の対象になりにくいレベル9であることも高評価です!
このカードを出すためにフュージョン素材2体と<フュージョン>または<メタリオン・フュージョン>の3枚のカードが必要ですが、打点も高めで、出す労力に見合ったリターンのあるカードだと思います!
場に生き残れば次のターンでも効果が使える点も強いですね!
当然3枚確定!

メタリオン・エーラクレスター...3枚
メタ性能の高いフュージョンモンスターです!
相手の墓地のモンスターを3体まで選び、デッキに戻す効果と相手フィールドの表側表示の魔法使い族モンスターを2体まで選んでデッキに戻す強力な効果を持っています!
今や様々なデッキが墓地のカードを活用するため、墓地メタは幅広い対面に有効ですし、魔法使い族モンスターのバウンスはスパークハーツやカオスリチュアルに対して大打撃を与えられます!
効果発動のコストは墓地のカード1枚をデッキボトムに戻すことですが、デッキをシャッフルできるカードを採用していないため、かなりの長期戦にならないと戻したカードは使えないでしょう。
<メタリオン・アシュラスター>に並ぶエースモンスターとして3積み必須!

メタリオン・ヴリトラスター...3枚
上述した2種類のメタリオンフュージョンモンスターに比べると、やや見劣りする印象です。
効果発動の条件はありませんが、相手フィールドのモンスター1体の表示形式を表側攻撃表示または裏側守備表示に変更する効果と、相手フィールドの表側表示のドラゴン族モンスターを自軍のサイボーグ族モンスターの数まで破壊する選択効果を有します!
表示形式変更はまぁまぁ便利ですが、ドラゴン族を破壊する効果は現環境においては微妙です。
唯一の差別化ポイントは<フルメタリオン・ヴリトラスター>のフュージョン素材になれる点ですが、あえて出す必要もなく、オーバーキル気味なので、やはり微妙と言わざるを得ません。
ただ、フュージョン召喚の選択肢が多いに越したことはないため3枚フル投入!

フルメタリオン・アシュラスター...2枚
フュージョン素材にレベル9/サイボーグ族を要求しますが、名称指定は無いため、3種類いるどのモンスターからでもフュージョンに繋げられます!
手札1枚をデッキボトムに送ることで、自分の墓地のレベル9/サイボーグ族モンスターを表側守備表示で特殊召喚するか、相手フィールドのサイボーグ族以外のモンスター1体の打点分の攻撃力を上昇する選択効果を持っています!
蘇生の効果は守備表示の指定がネックであり、効果は発動できますが、そのままでは攻撃に参加できません。
<イマジナリー・アクター>とフュージョンして2体目の同名カードを出しても強いですが、手札消費は激しいですね。
絶対に出すモンスターというよりは上振れ要因かと思いますので、このカードを出す機会は多くないです。
そのため、2枚の採用にとどめました。

フルメタリオン・ヴリトラスター...1枚
基本的に出すシーンはほとんどありません。
どうしても相手フィールドのサイボーグ族以外のモンスターを効果で破壊したい場合は必要になりますが、他のカードで事足りるケースが多いと思います。
ただ、展開の選択肢を少しでも増やす意味で1枚のみ採用しました。


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
罠カードの採用は少ないと思いますので、自ターンの展開を邪魔されることはあまりないと思います。
フュージョン召喚を決めて盤面をしっかり返しつつ、<はじまりの星域>で<叛骨装魂メイニール>や<叛骨のジーファ>を止めれば優位に立てそうです!
そのため、<流聖のプリアージュ>で墓地から回収する際は<はじまりの星域>を優先すると良いでしょう!

対スパークハーツ
<メタリオン・エーラクレスター>がかなり刺さります!
相手フィールドの魔法使い族モンスター2体をバウンスする効果を使えば、一気にゲームエンドまで持っていけそうです!
ただ、相手は速度のあるデッキですので、こちらの動きが少しもたつくだけで押し切られて負けてしまいます。
自分のターンにフュージョンができなかったとしても、バニラモンスター達の打点は1400あるため、セットされたスパークハーツの下級モンスターであれば突破できます!
なるべく相手の場にリソースが残らないかたちでターンを返しましょう!

対冥跡
新カードの登場によって、環境での存在感を増すのではないかと予想しています。
ただ、メタリオンのフュージョンモンスターに<イシリアの霊魂>は効きませんので、如何に<冥跡のアミール>で打点の上がったモンスターを突破するかが焦点になりそうですね。
相手には<イシリアの棺>があるため、<はじまりの星域>はそこまで有効でない印象です。
そのため、<流聖のプリアージュ>で回収するカードは<はじまりの星>や<スター・リスタート>にして前盤面の強化を優先しましょう!


5.最後に
本記事の内容では強い部分を書きましたが、当然弱点もあります。
それは通常モンスターを多投しているが故の"引きムラ"です。

フュージョン素材として使えなかった場合、バニラモンスターは固有の効果を持たないため、1400打点として攻撃するか、裏側守備表示で壁としてセットするしかありません。
展開が広がらずに盤面を返せないと実質ターンスキップになるため、相手は盤面のリソース+手札5枚で一気に攻めてきます。
余程の手札事故でも起きない限り、そのまま負ける確率が高いですね...

もちろんそうならないようにサポートは充実していますが、何回かに一回はフュージョン召喚できない手札になることでしょう。

今後も最適解を探す旅は続きそうです...

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


posted 2026.07.02

Byカマクラル


新リミットベリーフレッシュデッキ【カマクラル】
どーも、こんにちは!
戦うデュエリーマンのカマクラルです。

前回は光ギャラクシーデッキの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

光ギャラクシーデッキ【カマクラル】


新規カードの登場により、展開力が大幅に向上しました!

大型フュージョンモンスターを横展開し、相手のバックを割ってから高打点で攻撃し、一気に勝負を決めに行きます!

擬似サーチ、墓地肥やし、ドローによってデッキを高速回転させ、短期決戦を目指しましょう!

さて、今回は新リミットレギュレーション対応のベリーフレッシュデッキをご紹介いたします!

自身のラッシュデュエル史上、最も勝率が高かったのがベリーフレッシュ環境トップ時代だったと記憶しています。

当時は高い安定感を誇るベリーフレッシュが人気を集め、ミラー戦も多発していたのですが、メインの構築を後攻に寄せることで、後手からでも捲れていた印象です!

新リミットレギュレーションの改訂により、<ベリーフレッシュ・シャイ>が無制限に緩和されたことで、かつてのパワーを取り戻すまであと一歩のところまで来ました!
あとは<天使のもろこし>が無制限に緩和されるだけですね!

ベリーフレッシュは手札やフィールドの不要札を打点に転換できるため、引いたカードが無駄になりにくいのが最大の特徴です!

そのため、後攻1ターン目で引けたら強いカードをメインから多投し、後攻の不利を跳ね除ける構築にしています!


目次
  1. デッキレシピ
  2. デッキコンセプト
  3. メインデッキ解説
  4. 各デッキとの相性
  5. 最後に

それでは、早速観ていきましょう!


1.デッキレシピ
新リミットベリーフレッシュ
プレイヤー:カマクラル


2.デッキコンセプト
「後攻特化型!」です!

後攻用として採用したのは下記のカードになります。
合計11枚あるため、初手に何かしら1枚は引けているはずですね!

もちろん先攻時には使いにくいカードが多いですが、ベリーフレッシュの効果発動のコストに使ったり、フィールドにセットしておけば無駄がありません!

先攻スタートで勝ちやすいのは当たり前ですので、如何に後攻だった時の勝率を上げられるかが肝になってきます!

それでは、デッキ解説の方で詳しく書いていきます!




3.メインデッキ解説
【上級モンスター】1枚
邪帝ガイウス...1枚
このデッキ唯一の上級モンスターであり、最強の万能除去です!
デッキボトムへのバウンスという点が強く、<サンセットリバース>で効果破壊耐性を付与したカードでも取り除けるのが優秀ですね!
さらに相手の闇属性モンスターを指定すれば、1000バーンを与えられるオマケ付き!
安定感を高めるための墓地肥やしであれば<カードガンナー>に軍配が上がりますが、後攻特化構築ということもあり、今回はこちらを採用しました!

【下級モンスター】24枚
ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト...3枚
このデッキのエースアタッカーです!
2枚のカードをコストに3100打点になることができます!
さらに自分の墓地に水族モンスターが5体以上いる場合、相手の魔法・罠カードに対する効果破壊耐性も付与されます!
<ベリーフレッシュ・ガーデン>と合わせることで4100打点まで上がるため、盤面を返す際やライフカットにも貢献しますね!
全体的にデッキの打点が低いため、貴重な高打点として3枚確定!

ベリーフレッシュ・キュア...3枚
カード1枚を打点に変換しつつ、墓地の<ベリーフレッシュ・ガーデン>または<ベリーフレッシュ・スイミング>を回収できる優秀なモンスターです!
墓地のカードを回収できれば、アドバンテージの損失を軽減することができるため、非常に強力ですね!
また、このカードを複数枚引いた場合、回収した<ベリーフレッシュ・ガーデン>を2枚目のコストに使えば、実質タダで打点アップしていることになります!
相手の初動を狩れる<ベリーフレッシュ・スイミング>を繰り返し使える点も強いため、3積み必須!

ベリーフレッシュ・スマート...3枚
墓地の<ベリーフレッシュ・ガーデン>を回収できるモンスターです!
上述した<ベリーフレッシュ・キュア>の下位互換にはなりますが、アドバンテージの損失なく打点を上げられるのは強力ですね!
<ベリーフレッシュ・ガーデン>の有無によって盤面を返すパワーやライフカットの速度が大きく変わってくるため、回収手段は多いに越したことはありません!
当然3枚フル投入!

ベリーフレッシュ・プレジャー...3枚
カード1枚を打点に変える共通効果を持っていますが、そのカードが元々の攻撃力100のモンスターだった場合、相手フィールドのモンスター1体を表側攻撃表示か裏側守備表示に変更できる追加効果を発動できます!
このデッキには18枚のベリーフレッシュモンスターを採用しているため、コストの確保にはそこまで困りません。
厄介な永続効果を持つモンスターを無効化したり、セットモンスターを起こしてライフを取りにいけたりと便利に使えますね!
貫通が無いテーマでライフを取りに行く際に貴重な効果となるため3枚確定!

ベリーフレッシュ・リッチ...3枚
デッキの回転率を上げる潤滑油です!
2:2の手札入れ替えにはベリーフレッシュモンスターをコストに要求されますが、デッキの約半分がそれに該当するため、やはりコストにはそこまで困りません。
効果にターン1の制限も無いため、同名カードを連続で使うこともできますね!
安定感を担保するためにも3積み必須!

ベリーフレッシュ・シャイ...3枚
ついに無制限カードに戻ってきました!
自分フィールドに自身以外の元々の攻撃力100の水族モンスターが表側表示でいる場合に相手フィールドのモンスターの攻守を1500ダウンさせる強力な永続効果を持っています!
これにより、戦闘面においてはかなり優位に立てますね!
ただ、このカードを複数体並べてしまうと、戦闘ダメージを取るスピードがかなり下がってしまいます。
相手にターンの猶予を与えてしまうことで、逆転される可能性も出てきますので過信は禁物です。
とは言え、非常に強力なカードには違いないため3枚フル投入!

バルーン・バティーア...3枚
安定感を上げる<強欲で謙虚な壺>の採用を諦め、墓地肥やしと展開力アップを兼ねるこちらを採用しました!
ベリーフレッシュは打点アップにコストを要求するため、カードの枚数を増やしてくれる効果は重宝します!
同じくアドバンテージを稼ぐモンスターとして<純真のファドロニール>も考えましたが、あちらは相手もドローしてしまうため、先攻1ターン目には使いにくい点と、相手に<シャイニーシェイディー>の手札コストを与える可能性がある点が気になって不採用に。
召喚時のみ効果を発動できる<ベリーフレッシュ・リッチ>や<マッシグ・ニャングラー>とは相性が悪いですが、それでもアドを稼ぐ可能性の高いカードは入れ得なので3枚確定!

マッシグ・ニャングラー...3枚
後攻スタートの時に強く使えるカードとして採用しました!
相手の<カードガンナー>を墓地から奪うだけでもかなり強いです!
盤面のカードを増やすことでコスト確保に貢献してくれますし、後攻1ターン目で相手の墓地の最上級モンスターを奪えようものならウハウハですね!
自身の打点も地味に高く、セットされたスパークハーツの下級モンスターを突破したり、ライフカットにも貢献できます!
非常に強力なカードですので3積み必須!

【魔法】12枚
昂光の呪縛...3枚
後攻時にパワーを発揮するカードです!
2本目からは手札2枚残しでケアされやすいですが、1本目からケアプレイをされることは少ない印象ですね。
ただ、叛骨やスパークハーツがブン回ると、リソースが余って手札2枚を残せるケースも出てきます。
しかしそれは相手の上振れになるため、<昂光の呪縛>以外のカードを引いていたところでどうこうできる問題でもありません。
相手の右手が光っただけと割り切りでも良いと思います。
そのため、強気の3枚採用としました!

イチゴ一会...2枚
<強欲で謙虚な壺>の不採用と引き換えに入れたカードです!
相手フィールドの攻撃力1500以下のモンスターを破壊しつつ、自分の墓地の水族/攻撃力100のモンスターを特殊召喚できる効果を持っています!
相手の盤面のカードを減らしつつ、自分の盤面のカードを増やすため、非常に強力ですね!
相手の<ネクメイド・ルーカー>や<叛骨装典スフレルーダ>を破壊できれば激アツです!
<ベリーフレッシュ・シャイ>が無制限に緩和されたため、発動できるタイミングが増えたことも追い風となっています!
ただ、先攻1ターン目には使いにくかったり、相手フィールドに表側表示モンスターがいない場面でも打ちにくいため、2枚の採用にとどめました。

天使のもろこし...2枚
水族テーマ専用のドローソースです!
制限から準制限に緩和されたものの、まだ無制限は許されていませんね。
発動条件がやや重めで下準備が必要になるため、現環境では3枚積めても問題ない気がするのですが... 準制限カードなので仕方なく2枚の採用。

ベリーフレッシュ・ガーデン...2枚
<ベリーフレッシュ・キュア>と<ベリーフレッシュ・スマート>の効果で墓地から回収できるフィールド魔法であり、自軍のモンスターの打点を1000アップしてくれる強力なカードです!
このカードを早期に引き込めるかどうかで戦況が大きく変わってくるのですが、重ねて引くと弱いですね。
塩梅が難しいカードですが、これだけドローソースを採用していれば、すぐに引けるだろうという見立てで2枚の採用にとどめました。

キャットロワ チョイス...1枚
後攻に特化させるために採用しました!
ハイリスクハイリターンなカードですが、後攻スタートだった場合はこちらが上振れるか相手の事故が絡まないと勝てないと考えているため、強気の採用になります!
もう少し丸い構築を目指すのであれば、<ベリーフレッシュ・ガーデン>の3枚目でも良いと思います。

ゴースト・サイクロン...1枚
<キャットロワ チョイス>同様、後攻に特化させるために採用しました!
こちらもハイリスクハイリターンなカードですが、やはり決まれば強いです!
先攻時は打点アップのコストに使えば良いだけですので、強気の採用としました!

強欲な壺...1枚
カードの消費が激しいため、手数を増やせるカードが必要と思い、こちらを採用しました!
ただ、ここはプレイヤーの考えによって入れ替えて良い自由枠だと思いますので、<ブラック・ホール>や<ハリケーン>のような除去札でも良いと思います。
私は無難にこちらを選びました。

【罠】3枚
ベリーフレッシュ・スイミング...2枚
攻撃力1500以下の相手モンスターが召喚・特殊召喚した時に、お互いのフィールドの元々の守備力が500以外の表側表示モンスターを全て破壊します!
テーマ専用の<激流葬>のようなカードであり、しかもこれを墓地から回収して繰り返し使えるのですからめちゃくちゃ強いです!
これも<ベリーフレッシュ・シャイ>が3積みできるようになったことで発動機会が増えました!
ただ、あくまで罠カードであるため、後攻時にはどうしても動きが遅くなってしまいます。
今回は後攻特化型の構築ということを踏まえて2枚の採用にとどめました。

強制脱出装置...1枚
<サンセットリバース>のようにバックを守るカードが無いため、攻撃反応型の罠は採用しにくかったです。
<激流葬>は自分のモンスターも巻き込まれてしまう点が使いにくく、消去法でこちらを採用しました。
自分フィールドに<ベリーフレッシュ・シャイ>がいない場合に相手が出してきた攻撃力1600以上のフュージョンモンスターやリチュアルモンスターに対して当てるのが理想的な使い方ですね!
ただ、ここもプレイヤーの考えによって入れ替えて良い自由枠だと思います!

【エクストラデッキ】15枚
ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム / ダークマター・エンペラー・ドラゴン / ヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ...各1枚
ヴォイドヴェルグ対面で<マッシグ・ニャングラー>の効果を複数回使えた場合のみ使えるフュージョンモンスター達です!
全てコンタクトフュージョンに対応していますが、ハッキリ言って使う機会はほぼ無いと思います。
それでも万が一のために採用しておきました。

エクスキューティー・リュミエル・F / エクスキューティー・プラウティ・F / エクスキューティー・レイア・F...各1枚
こちらはエクスキューティー対面で使うかもしれないカード達です。
ただし、ほとんど出せるタイミングは無いと思います。

ハーピィ・レディ3・1 / ハーピィ・レディ2・3 / ハーピィ・レディ・FD...各1枚
ハーピィ対面用です。

セレブローズ・インコグニート・マジシャン...1枚
セレブローズ対面用です。

ビック・バイパー リップルレーザー...1枚
ビック・バイパー対面用です。

歌憐奏女デュオルドール...1枚
冥跡など、<歌憐奏女オルドール>を使ってくるデッキ相手用です。

憑依装着-ウィン...1枚
<E・HERO プリズマー>をメイン採用している風属性デッキ相手用です。

天堂始終の面妖姫...1枚
アンデット族対面用です!

光纏竜の卵...1枚
主には幻竜対面用ですが、<纏竜の探索者 ステラ>は出張採用されているケースも多いため、案外幅広い対面で必要になるかもしれません。
ただ、出す確率は極めて少ないため1枚のみの採用。


4.環境デッキとの戦い方
対叛骨
中・長期戦になるとまず勝てないため、短期決戦を目指します!
また、<ベリーフレッシュ・スイミング>を打つタイミングが重要になってくるため、できれば2体目のモンスターが出た時か、<叛骨装魂メイニール>が出た時に絞るのが良いと思います!
単なる1:1交換だと踏み越えられやすいのと、<ネクメイド・ルーカー>に当てると<希望のリーチェ>の餌にされてしまうからですね!

対スパークハーツ
こちらも<ベリーフレッシュ・スイミング>の当てどころが重要になってきます!
<近燐のフィアーマ>の召喚時が一番の狙い目ですが、<スパークハーツ・ファミリア>や<カードガンナー>といった初動を止めるのも効果的です!
デッキが回らなければ、<スパークハーツ・マクマ>のパワーも発揮できないため、相手がもたついている間に押し切れそうですね!
ただし、<ベリーフレッシュ・シャイ>がいないと盤面突破のハードルが高いため、過信は禁物です。

対リチュアルカオス
<進軍するルイーズ>など、アドバンテージを稼ぐ下級モンスターに<ベリーフレッシュ・スイミング>を当てられるかが鍵となります!
あとは<ベリーフレッシュ・シャイ>がいないとリチュアル召喚を連打されて厳しいですね。
3100打点の<ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト>がいると突破のハードルを上げられますので、意識的に出しておくと良いかもしれません。


5.最後に
過去の環境トップが、緩和によって再び力を取り戻すのは古参勢として嬉しい限りです!

一方で、次々出てくる新弾のテーマも弱い訳がありません!

混沌とした環境の中で、一体どのデッキが最強なのか?
それを探す過程も楽しいものですね!

ギャラクシーカップ個人戦も約2/3が終わり、残り1ヶ月弱となりました!

限られた枠の中を勝ち上がっていくデッキは何なのか?
今からとても楽しみです!

新リミットレギュレーション環境も楽しんでいきましょう!

これからも様々なデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。


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