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ヴァンガード 遊々亭Blog 【536ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.01.18

By蜜蝋


関連記事リンク

【はじめに】

皆さまどうも
フラグ一級建築士の蜜蝋です。
ファイターズルール改定どころか世界大会まで終わりました。
遅筆マーケティングもヤバいところまで来ましたねえ。
遅筆だけどお兄さん許してなんでもしますから。
え?今何でもって。あ、やべっ

・・・はい、という訳で気が付いたら
現環境どころか前環境の資料となりそうな遅さになりました。

それでは最後です。
世界大会始まる前に作ったカレンダーの部分に世界大会もちょっと追記しつつ
気が付いたらほぼ連載と化した公式環境まとめをやりましょう。

【今回の期間】
12月9日(金)発売

キャラクターブースター第1弾 トライスリーNEXT

12月11日(日)開催 大阪地区大会

大阪地区・優勝チーム (リンクジョーカー、ギアクロニクル、グランブルー)

カオブレ、ジェット、七海ランナー

大阪地区・準優勝チーム (グランブルー、ロイヤルパラディン、ギアクロニクル)

ナイトローゼ、勇敢アルトマイル、ジェット

大阪地区・3位チーム (ギアクロニクル、グランブルー、リンクジョーカー)

ジェット、七海ランナー、カオブレメサイア

大阪地区・4位チーム (グランブルー、ロイヤルパラディン、ギアクロニクル)

七海ランナー、サンク、ジェット

12月18日(日)開催 札幌地区大会

札幌地区・優勝チーム (ギアクロニクル、なるかみ、グランブルー)

ジェット、ヴァンキッシャー、七海ランナー

札幌地区・準優勝チーム (ギアクロニクル、グランブルー、ロイヤルパラディン)

ジェット、七海ランナー、サンク

札幌地区・3位チーム (ギアクロニクル、グランブルー、ロイヤルパラディン)

ジェット、七海ランナー、サンク

札幌地区・4位チーム (グランブルー、ギアクロニクル、ロイヤルパラディン)

七海ランナー、ジェット、サンク

12月29日(木)開催 全国決勝

全国・優勝チーム (ギアクロニクル、ロイヤルパラディン、グランブルー)

ジェット、☆16ブラスターサンク、七海ランナー

全国・準優勝チーム (グランブルー、ギアクロニクル、ロイヤルパラディン)

七海ランナー、ジェット、☆16ブラスターサンク

全国・3位チーム (グランブルー、シャドウパラディン、ギアクロニクル)

七海ランナー、ルアード、ジェット

全国・4位チーム (グランブルー、リンクジョーカー、ペイルムーン)

七海ランナー、カオスメサイア、ハリー

1月上旬

全国決勝やWGPを踏まえたファイターズルール更新

1月13日(金)発売予定

キャラクターブースター第2弾 俺達!!!トリニティドラゴン

【今回ほぼ考察しないおまけ部分】

1月16日(日)開催
世界決勝大会

特筆事項

  • 同一プールで開催(トリドラCB無し)
  • 個人戦


1位 クロノジェット
2位 クロノジェット
3位 七海ランナー
4位 クロノジェット

【今回書いた期間において注目すべきこと】
  • 事前の期間ではどういったデッキが出ていたのか(土壌はどうだったのか)
  • 実際にどういうデッキが出てきたのか
  • メタゲームが高速化したと書いたが高速化がどう作用したか


この前置きも今回期間はこれで最後です。では見ていきましょう。
・・・え、書き方が次回を思いっきり狙っているように見える?気のせいです。

注目すべき点についての考察

1. 事前の期間ではどういったデッキが出ていたのか(土壌はどうだったのか)

七海ランナーがメタられました
ノキエルやリンク等遅いデッキが七海ランナーを倒そうと出てきました。
これによりワイズマンターロが出てきたりナイトローゼが出てきました。

こう見ると過去類を見ないデッキの七海ランナーにも
LBや非GBテキストという弱点があるのだなあって感じになりますね。

メタられた後は七海ランナーが出てこなかった・・・という訳ではないようです。
それでは見ていきましょう

2. どういうデッキが出てきたのか

この一覧からだと七海ランナー、としか処理されてないんですが
「超越型」と呼ばれる七海ランナーが出てきました。
従来の、特にこれまでの環境で存在した七海ランナーはG1が1枚や2枚
といった非常に攻撃的なレシピというか
G3を2枚以下に抑えてライドする気を捨て
メタデッキ側として駆け抜けていたレシピだったりするのですが
超越型は普通にG3が6枚オーバー積まれています。

従って、遅い相手に対して普通に1手飛ばし程度のライドをして
ストライド等で決着をつけたりします。
これにより、ランナーが遅いデッキに対する回答を手に入れました。
具体的にどれほどかという部分を見せるために
こんな一覧を用意しました

【大会開始初期】

仙台1位 従来

広島1位 従来
広島3位 従来

天舞発売後

名古屋1位 従来

東京1位 従来
東京3位 従来
東京4位 従来

トライスリー発売後

大阪1位 従来
大阪3位 超越
大阪4位 超越

札幌1位 超越
札幌2位 超越
札幌3位 従来
札幌4位 従来

全国1位 超越(5枚)
全国2位 従来(4枚)
全国3位 超越(5枚)
全国4位 従来

世界3位 超越
ここでおわり。

という訳で、ここまで出た七海ランナーの分類です。
数になおしてみると

  • 開始初期 従来3
  • 天舞期 従来4
  • トライスリー以後 従来5:超越7


となります。
・・・トライスリー以後爆発的に増えてるし
天舞期はメタられたとはいえ前環境も一応同数はいますね!

という訳で、トライスリー以後超越型が人気になったのを
データの暴力でわかって頂けたかと思います。

3. メタゲームが高速化したと書いたが高速化がどう作用したか
七海ランナーが七海ランナー同系及び遅いデッキをメタりました。
また、それに伴ってサンクやヴァンキッシャー等
「遅いデッキ程ではないが七海ランナーに戦える」
といったコンセプトが人気になりました。

全国大会とかこれまで出てきたネームドの争いみたいな感じになってます。
七海ランナー、サンク、ジェット、メサイア、ルアードといった
環境の中心勢ぞろいです。
その中に仕込まれているハリー。
リソースの暴力デッキですしメタゲームに噛みあっていたかもしれません。

そんな本気の争いで産まれたメタゲームの高速化
「おい!七海ランナーはやっぱりクソじゃないか!!」
という言葉で片づけるにはもったいないドラマがありそうです

【今回の3行まとめ】
  • 前環境では七海ランナーがメタられていた(それでも入賞数は同じ程度だった)
  • 七海ランナーをメタるデッキに対して、七海ランナーがメタり返すためにG3を入れた
  • G3を入れたランナーに対して「早い」構造のデッキが好まれた

【終わりに】

という訳で、3か月に渡る七海ランナー漂流記もとい公式大会のレシピ分析記事。
いかがだったでしょうか。

ここまで見てきた感想としては
七海ランナーという「指針」により掻きまわされたメタゲームは凄いものでした。
このランナーの嵐に飲まれて遭難していたとしても
2月からはファイターズルール更新です。
止まない嵐は無く、七海ランナーという嵐は収まるでしょう。
ここからしつこくリペアしてまた船出するかはプレイヤー次第でしょうね。
ここからの航海が楽しみです。
・・・詩的な表現にしようとして失敗しました。

なにはともあれ
遅筆がうまく作用してくれたおかげで
見事に世界大会まで見た環境見直しが出来た気がします(遅筆の正当化)
・・・トライスリーNEXTのパック記事ブン投げちゃったのはちょっとアレですが。
ギアクロニクルの秘蔵案とかあるのよー。
アルカ楽しいんですよー。

まあとりあえず今回のレシピ分析記事はこの辺で。
それでは、また機会があれば会いましょう。ではでは。

今回の分析レシピ

大阪、札幌、全国レシピを対象に考察

※今回は資料作成に全レシピ読み直しました。


posted 2017.01.17

By


トリニティ3押しロゴ.jpg
俺達!!!トリニティドラゴン デッキ紹介(3)

こんにちは、涼です。
今回は俺達!!!トリニティドラゴンで強化されたグレートネイチャーについて記述したいと思います。

グレートネイチャー

メインデッキ
Gユニット

【デッキの説明】

今回の主役は<RRレッサー・ライター>です。

RRレッサー・ライター



達成能力を持つユニットに抵抗を与える能力はグレートネイチャーが苦手としていた<RR時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン>等に対抗できるカードで活躍が期待されます。
Cアンカー・ラビット>と合わせることで抵抗持ちのユニットでの連続攻撃が可能になり、2000パンプの能力も<Cアンカー・ラビット>のパワー8000に7000のブーストとGユニットの効果で4000パンプと合わせて達成20000を簡単に満たすことができるので相性は抜群です。
自身の効果で達成状態にできるので<Cアンカー・ラビット>を2枚持っていればV裏での仕事が可能です。

【デッキの動き】

序盤は<ダックビル>と<みけさぶろー>を中心にユニットを展開してダメージを詰めていきます。

Rぐるぐるダックビル R特別名誉助手 みけさぶろー



そのため最初のマリガンで<ダックビル>と<みけさぶろー>は全て残します。
相手によって<みけさぶろー>で<慈愛の教鞭>か<名物博士>を持ってきます。
盤面に干渉してくるデッキには<慈愛>、それ以外は<名物博士>をサーチします。

RRR慈愛の教鞭 ビッグベリー RRR名物博士 ビッグベリー



初回超越は<フリムスルス>か<ウィズダム>でアドバンテージを稼ぎ2回目の超越の<マーナガルム>で止めを刺しますが初回超越での<フリムスルス>か<フェニキアクス>でも6点いれることができるので、相手のクランと手札の枚数で初回超越で勝ちに行くか決めます。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わります。
ご閲覧ありがとうございました。


posted 2017.01.17

Byぐんぐにーる


ぐんぐロゴ.jpg
ナイトローゼ採用カード解説

今回は前回の続きで全国大会で使用したナイトローゼのデッキレシピを記事にしたいと思います。
早速レシピ

使用デッキ

グランブルー(ナイトローゼ)
Gユニット


今回構築で拘った所は3点あります。

  • 三枠目のサンクチュアリ、リンクジョーカーに勝率7割以上を取る
  • ギアクロニクルに寄せて、七海ランナーは捨てる
  • 相手のデッキによってFVを変える


になります。

〇採用理由
•グレード3
・ナイトローゼ
TD夜霧の吸血姫 ナイトローゼ



メインV。

ナイトローゼ>にライドできないと、お話にならないで確定4枚

・ナイトストーム
C一鬼当千 ナイトストーム



完全にリアガード用。

ナイトストーム>にライドしても勝てないです。
もしライドしてしまった場合も諦めずに<ナイトローゼ>を引くまで耐えましょう。デッキに入れてると色々なケア範囲が広がるので、採用。

次の弾でナイトローゼ新規が登場するので、効果次第で抜けるカードだと思います。

•グレード2
・ネグロレイジー
RR倦怠の呪術師 ネグロレイジー



バンシー>、<キング・サーペント>等をコールすれば単純にノーコストで、ソウルが増えて、CBも表になります。
また<ネグロリリー>とも相性が良く、相手ターン中場面に<ネグロレイジー>が残っていれば<ネグロリリー>、<ナイトローゼ>GB2テキストを使って、墓地の<ミック>、<砲撃手>をその場面に一番適切なテキストをしようできるので、覚えておきましょう。

・砲撃手
Cスケルトンの砲撃手



バグカード。

このカードがなかったら、ギアクロニクルには勝てなかったと思います。主にギアクロニクル、サンクチュアリ、リンクジョーカーによく使います。ナイトローゼは初回超越権が他のGBデッキよりは取りやすくなっているので、その時に<砲撃手>がいれば相手のリソースを取りつつ、こちらがリソースを確保できるので、テンポがとりやすく積極的に使いましょう。

このデッキで唯一除去持ちのテキストを持ってるカードで、墓地に1枚はないと厳しいので4枚。

・ネグロルーク
TD腐海の呪術師 ネグロルーク



ネグロボーン>、<ナイトストーム>を絡む連続攻撃をする時に、単騎で16000出せるのは相手にダメージトリガーが乗っても攻撃できるし、単純に10000要求も取れるのは優秀です。

・コロンバール
TD海賊剣士 コロンバール



序盤に<バンシー>、<ランペイジ・シェイド>等ソウル増やすカード、<ネグロレイジー>等を使えてない時にアドバンテージを取るために使います。

このカードを1枚入れると、ギアクロニクル相手のラストターンにやる<ガッシュ>5枚コールの時に、<ヘテロ>2枚ケアしながら高打点要求地を取ることが可能です。

・キングサーペント
Rキング・サーペント



ガッシュ>と相性がよくて、<ナイトローゼ>スキルを超越前に使えばノーコストでソウルが1枚増えて、その後に<ガッシュ>テキストを使えば単純にコール枚数が1枚増えます。連続パンチをする時にも、リアガードの裏側に<ネグロボーン>×2を用意できれば<ネグロレイジー>と一緒に使えばソウルを1枚増やしつつ、ノーコストで1回攻撃を増やす事もできます。

•グレード1
・ネグロボーン
R粉骨の呪術師 ネグロボーン



主な役割はテキスト通り連続パンチをする事です。よく<ネグロボーン>の蘇生対象を聞かれるのですが、このカードはケースバイケースが多すぎて一概に〇〇を蘇生した方がいいと言えないので、その場で考えて使いましょう。

・とみー兄弟
Rお化けのとみー兄弟



超越コスト。

このデッキはグレード3の枚数が6枚と少ないので、確実に超越する為には多めに入れた方がいいと思います。僕が確定4枚だと思う理由がもう一つあって、それが手札の<ナイトストーム>を<ナイトローゼ>に変換できるからです。

・竜巻のジン
C竜巻のジン



完全ガード。

ナイトローゼはCBが凄い大事なので、回復できる<ジン>です。減らす理由もないので確定4枚

・ゾンビ
C抜け駆けするゾンビ



ギアクロニクル相手によく使います。

超越後に、<カリブム>で場面に残っている<砲撃>等を飛ばされた時に<ゾンビ>をホロウ状態でコールし、<べいる>等ギアクロニクル相手に使いそうなカードを落とす事がてぎるので、入れています。ラストターンに山が3~5枚になってしまった場合も<ゾンビ>がいれば調整ができるし、確定<ミック>に近づくので、あると便利です。

・お化けのべいる
Cお化けのべいる



ネグロリリー>、<ネグロボーン>と相性がよくてCB1回復は強いので、採用。

相手ターン中に<ネグロリリー>、<砲撃>or<ネグロレイジー>をする時に、<リリー>効果で蘇生し、GB2<ナイトローゼ>テキストを使って蘇生したユニットをそこに押しつぶしでコールすればCBに余裕を持てます。

•グレード0
・お化けのぴーたー
Cお化けのぴーたー



全国大会はナイトローゼミラーが発生しないと思ったので、FVを<ぴーたー>にしました。

  • 理由

ギアクロニクル相手には序盤にソウルを貯められないと、札を増やす事ができないので、どうしてもキツかったのですがミラーを考えなくてもよくなったので確実にソウルを増やす事ができ、手札を増やす事も可能な<ぴーたー>だと思いました。サンクチュアリ相手にも1超越さえもらえれば<ガッシュ>のアドバンテージで勝てるので、そこを考えても全国の環境ではFVはぴーたー以外考えられなかったです。


以上です。

トリガーは特に解説する所もなかったので、これで終わりになります。

次回は去年の環境考察、今年の抱負を記事にしたいと思いますので、よろしくお願いします。

御観覧ありがとうございました。


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