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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.15

Byタカギ


dejideckTop.jpg
伝説の先導者達のコラム
ご無沙汰しております、タカギです。


今回は「伝説の先導者達」の発売ということで、気になるカードをチェックしていければと思います。

大ヴァンガ祭で先行販売をしていた、本商品もついに一般販売開始ということで、お店でも気軽にパックをむいたり買えるようになります。

既存デッキの強化ができる汎用カードや、強力な既存の汎用カードの再録、懐かしい先導者の強化カードなど様々な収録内容となっています。


「伝説の先導者達」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
砕牙凶縛 アレイスト&フォルガモルト
今回のRRR枠では新規のデュアル国家のユニットが収録されています。
既存のユニットの子孫達がペアを組んだ中々エモいカードに仕上がっています。

今回の場合は、アレイストは<決闘龍 ZANBAKU>で有名になったアレスターの子孫であったり、フォルガモルトは<ジェノサイド・ジャック>の子孫であるようです。

ライト・アレスター>をオマージュしたようなスタンド封じ能力やジェノサイド・ジャックの素のパワーが高い所を永続のパワー上昇で再現したり(拘束を持つユニット全体にいえるパワーの高さではありますが)されています。

各国家色々な効果を組み合わせたデュアルユニットを貰えているので、<屍猟裂災 ロヴィーナ&ズウィン>でドロップから超トリガーを蘇生して<クロノジェット>デッキで山札に戻したり等々、現状既に色々な組み合わせが開発されていたり、今後の強化次第でかなり化けるカードだと思うので揃えておいた方が良いカードだと思っています。

個人的には、シラユキ関連の<崩仇雪魂 マルディアス&コユキ>が好みです。
シラユキ>のパワー減少効果を<ペルソナシールド・チケット>を獲得することで表現しています。このデュアルユニットの面白いところが、ペルソナライドを持たないVのデッキでもペルソナシールド・チケットを獲得することができる手段であったりするので、超越デッキでもチケットが獲得できるようになる面白い挙動が発生します。

幻奏仙女 ケイショウ
ドラゴンエンパイアのデッキであってペルソナライドをしていれば、相手のユニットをバインドできる汎用ユニットです。

今の環境だと龍が如くの<堂島 大吾>がデッキに2枚しか入っていないのでペルソナライドターン以降2ターンかけての除去にはなりますが、相手の堂島 大吾を枯らせたりもできうるカードになったりします。
極端な例の提示ではありますが、対面次第ではバインドによる除去が大きく響くこともあるので、構築の幅のひとつとして覚えておきたい1枚です。
RRは他にも<忍竜 ソウザン>といった点止め対策のカードが配られたりもしてます。


「伝説の先導者達」ではクロノ、新右衛門アイコンを持ったユニットが収録されていますが特徴や強みを教えてください。
クロノジェット・ドラゴン
新しいクロノジェット>がクロノくんのイメージライドの姿で登場しました。

ライドラインは既存のカード名と全く同じなので、デッキ構築の特殊ルールの要項を満たし、特定のGユニットを用いて、Gデッキを用意できるようになっています。

既存のクレストデッキとは違い、クレストは獲得せずクロノジェット自体に超越が可能である旨が記載されています。

超越時に超越ボーナスでノーコストで相手のユニットを山札の下に送れたり、GBで相変わらずグレード1以上のガーディアンをコールできないガード制限を行える能力も健在です。

クロノドラゴン・ネクステージ
ネクステージ>も<新しいネクステージ>になり、初回超越からネクステージに超越できるようになっています。

コストがしっかりと用意しておければ、ネクステージが剥がれた後の<クロノジェット>のアタックがシングルドライブになるだけでかなりのバリューは確保されているので、初回超越の効果としては十分に猛威を振るいます。

煌天神 ウラヌス
こちらもシンさんのイメージライドイラストの<ウラヌス>が収録されています。

ウラヌスらしい星域を駆使するVで<イマジナリーギフトのフォース>マーカーの枚数を参照するのではなく、星域ゲージの枚数を参照します。

星域ゲージの枚数増加と同時にドロップからRにコールする能力も持ちます。
基本的にこの効果で<絶界巨神 ヴァルケリオン>を星域に降臨されるのですが、ヴァルケリオンの余裕があれば、ケテル待望のドロップから好きなユニットを蘇生できる便利な効果として使える点も強力です。

絶界巨神 ヴァルケリオン
そして星域に、降臨した<ヴァルケリオン>でパワー70000のシングルドライブをお見舞いします。
星域ゲージが5枚以上ならデッキトップ5枚見て1枚を捨てることにより、捨てたカードがケテルサンクチュアリならそのカードのグレードを参照しそのグレードの数だけドライブチェックを行えるようになります。
ヴァルケリオンがクレイエレメンタルなのでケテルサンクチュアリにも所属するので、ヴァルケリオンを落とせれば夢の5ドライブが可能になります。
ちなみに5枚見て全てトリガーだった場合は、ケテルサンクチュアリに所属しない無国家のトリガーを選択して捨てましょう。
ケテルサンクチュアリ所属のトリガーを捨てるとそのグレードを参照しドライブチェックが0になりますが、無国家のトリガーを選択すればケテルサンクチュアリの参照が行われずヴァルケリオンはシングルドライブのままになります。
蝕滅の龍樹 グリフォギィラ>といったカードも無国家のカードである為、ヴァルケリオン効果で落としてもグレード10は参照できず、シングルドライブのままになります。

ヴァルナート>をめくってもヴァルケリオンはスタンドできない為、5ドライブ×2はできなかったり色々と注意点があるので、デッキを回す前によく確認しておきましょう。


「伝説の先導者達」では新しいG1サイクルが収録されていますが、使い方の注意点、強みを教えてください。
終夜の騎士 エスニア
新しいグレード1のサイクルとして5国家に<ペルソナシールド・チケット>を手に入れる互換が収録されました。リリカルモナステリオは残念ながら収録されていません。

ペルソナシールド・チケットは元々はグレード2の<天虹の賢者 ルヴィロン>などの虹サイクルとも言われる互換にて獲得可能なチケットです。

グレード2の互換はペルソナライドを持つグレード3のユニットをライドデッキから見せるか、Vに構えていると使えます。

互換のユニットがユニットカードの能力以外で手札からRに登場した時かライドデッキからライドする際に捨てられた時にSB1をすることによって、ペルソナシールド・チケットを獲得できます。
ペルソナシールド・チケットはブリッツオーダーで、アタックされているユニットのパワーを10000上昇させ、実質的なガード値として活躍してくれます。
チケットから使うとターン1回のブリッツオーダー権が1回だけ増えたり、ブリッツオーダーなので、相手のガーディアンコール制限に対して自由に使えるガード値であったり、中々便利なチケットです。

全国家に配られてデッキ次第では専用サポートよりも優先して入れられたりもしてきました。リリステの場合は、<七彩の架け橋 ルクシェイル>というユニットが配られており、盤面のバウンスが得意なので効果を使い回せたりします。

そんなペルソナシールド・チケット互換の新しい形として<エスニア>含む5種類のグレード1のカードが収録されました。

山札か手札からエスニアが登場して、ペルソナライドのVを構えるデッキならノーコストでチケットを獲得できます。
同一ターンにチケットを獲得しているなら、重複してチケットを獲得することはできません。なので既存のグレード2の虹サイクルと合わせての採用は少々難しい性能になっています。

更には、盤面にコールしたエスニアはチケットをプレイした時、SB1を支払うとエスニアをガーディアンゾーンに移動させます。

基本的にヴァンガードにおいて、盤面にグレード1のユニットをコールすると手札のシールド値が5000減ってしまいます。
グレード2の場合はインターセプトを持っているので、インターセプトでガード値として使うこともできますが、グレード1の場合は基本的にブーストしか持っておらずシールド値5000のマイナスは必ず発生してしまいます。

しかし、今回の互換は盤面に出すだけで無料で10000のシールド値が手札に増えます。更にはソウルこそ必要にはなりますが、エスニアをガーディアンゾーンに移動できるので減った5000のシールド値が返ってきます。
1枚のカードが盤面に出すだけで、ブーストやアタッカーとして相手のシールド値を削りながら15000のシールド値を増やすことができるようになっています。

また、Rのエスニアと自身のVが、同時にアタックされている状況で、自身がペルソナシールド・チケットをプレイした場合。エスニアのガーディアンサークルに移動する能力は問題なく発動できる点も強力です。(<Bel-Fiore マイア>のアタックされた時能力と同じような挙動になります)


他にも手札か山札から登場すれば良いため、<星海より手繰る星霧騎士の道>や<陣頭の騎士 テイスファルト>で山札からコールされても、<抜刀せよ。而して遂げよ、騎士の本懐!>で手札からコールしても問題なく効果が発動できます。

特に後攻を取った場合の、相手の強い動きに対してのガード値の解答や防御面への不安を解消するカードとして今後注目が高まる互換だと思います。


「伝説の先導者達」のカードで様々なデッキの強化や新規ライドラインが収録されていますが、どのライドラインを最初に組みましたか?


このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
超越デッキである<クロノジェットドラゴン>のデッキです。

以前からある<ノクタ><クロックワイズ>の動きが強力で、注目されている構築のひとつです。

ライドラインでグレード3がサーチできる所に着目し、<魂魄封ぜし禁忌の形代>をサーチして、<超載永刧の時空巨神>を手札に用意しておきます。
これにより、<魂葬竜 ノクタルジオ>が15000シールドになるので、<時廻竜 クロックワイズ>でノクタルジオを回収する動きがより強力になります。
また、超越していれば、超載永刧の時空巨神も問題なくRにコールできるので、単騎18000のアタッカーが爆誕する動きも覚えておきましょう。

トリガーを盤面に出して<メーザーギア・ドラゴン>でトリガーを山札に戻しつつ、グレード1をコールする動きができたり、山札にグレード1を戻してエクストラターン時の山札のサーチ先ユニットを担保したりと、メーザーギアひとつとっても色々なテクニックがあったりする非常に楽しいデッキです。


このデッキのキーカードを教えてください!
時空竜 ミステリーフレア・ドラゴン
クロノジェットが集めれなかった場合や次のターンどうしても耐えなければいけない時に相手ターンまでVが5000上昇して、相手のアタックがかなりいなしやすくなります。
ガルパリーグでも<倉田ましろ>が18000でかなりの防御力で地位を確立していたり、今週のどこヴァンで公開されたファントムブラスターも相手ターンに5000上昇してくれたり、最近の防御のトレンドになっていくのかもしれません。
トリプルドライブのみでヒールがめくりにくくなりますが、初回超越の選択としてもありがたいGユニットです。

ミステリーフレア>らしいエクストラターンの獲得能力も持っていたり、ギアクロニクルファンにはたまらない1枚に仕上がっています。


さて、今回は伝説の先導者達のカードを見ていきました。

新規カードも魅力的ですが、<陣頭の騎士 テイスファルト>や<黄宝獣 トールパーズ>の互換ユニットの再録も行われおり、<星空の騎士 ゼロ>のような書籍プロモがRRR仕様で収録されたりもしています。

個人的には<ダウナーお姉さんのFFR>が収録されたので集めていきたいです。

新しい<ペルソナシールド・チケット>互換もデュアルユニットも非常に強力なので、今必要で無くても今後の為にも集めておきたいところです。

今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2026.05.12

By宏人


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デッキ紹介 Dスタン 赫月ノ使者版奇跡の運命者 レザエル
こんにちは。ヴァンガードの鬼、宏人です。
今回は『赫月ノ使者』で強化された<奇跡の運命者 レザエル>のデッキを紹介していきます。
デッキレシピ紹介


デッキ紹介
『赫月ノ使者』で<鴻恩の騎士 オルカデス>の登場によりデッキの構築が大きく変わったレザエル。必要なカードを多く入れなくてもドロップに送れるようになったため、デッキの自由度が上がりいろいろなカードを採用できるようになりました。今回は扱いやすいカードを多く採用した構築になっています。最後に採用候補カードも記載しておりますので参考になればと思います。
採用カード紹介
鴻恩の騎士 オルカデス
手札から登場した時にデッキから好きなユニットをドロップに送ることができるユニット。さらにアタック終了時にソウルに入りながら1ドローできるので手札を増やすことの出来る強力な1枚です。
このカードの登場により、終盤で使いたい<聖竜 ガブエリウス>や<奇跡の幻真獣 リフィストール>の枚数を減らすことができる点や<G2>、<G1>の『メープル』を落とすことができる点がとても優秀です。また、<清冽の騎士 ブレジン>などを採用することで状況に応じて様々なカードを準備しておけるので、環境に合わせて構築を変えられる点も面白いです。

1ドロー効果も優秀で、<ディセクション・エンジェル>と組み合わせることで2枚ドローしながらレザエルの効果でもう一度蘇生して2枚ドローし、計4枚手札を増やすことができます。このコンボはファイト中たくさんやることになると思うので覚えておくと役に立つと思います。
ディヴァインシスター びすこってぃ
以前までは他に入れたいカードが多く、入れたいけど入れられない枠のカードでしたが、<オルカデス>の登場により、採用できるようになりました。今回はEブラストをあまり使わない構築にしているので、ライドコストにするだけでなく、登場時の展開札としても使用できます。
厳槍の騎士 セイヴルス
レザエルの能力で登場時すると前列のパワー+5000とブースト終了時にバインドして1ドローすることができます。最近のデッキはガード札が多く、少しでもデッキ全体のパワーを上げるために採用しました。バインドするため<時の運命者 リィエル゠アモルタ>を採用すればコストとしても使用することができます。

採用候補カード紹介
清冽の騎士 ブレジン
リアガードをドロップから蘇生したりするデッキに対してメタ的な動きができるユニット。レザエルは退却効果がないので、相手のリアガードに干渉できる点も優秀です。
クリスタライズ・ドラゴン
インターセプトした時に後列のリアガードをGに移動させることが可能なため、レザエルの効果で<クリスタライズ・ドラゴン>と完全ガードを出す事で完全ガードを使い回すことができます。
通貫の騎士 キャドワラ
このデッキは必要なカードがほとんどG2以上のため、それらを回収できる能力は相性がとても良いです。デッキからノーマルユニットを回収出来るため、使い回すことでデッキを圧縮し、ディヴァインスキルを最大限活かすことができます。
最後に
オルカデス>の登場により本当に自由度が上がりました。大会での入賞報告なども増えたり、『伝説の先導者達』でのデュアル国家やペルソナシールドサイクルなど登場でさらに注目されるデッキだと思います。

10月には映画も公開され、更なる強化もあるかもしれませんね。個人的にもレザエルはとても好きなデッキなので、今後も使っていき、新しい構築等出来ましたら発信出来ればと思います。
簡単にですが今回の記事は以上になります。最後までご閲覧ありがとうございました。

posted 2026.05.05

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、赫月ノ使者で収録された新しいライドラインである<X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影">のデッキについて見ていきたいと思います。

ブラントゲート所属の<凌駕の宿命者 インバルディオ>の幻影の姿となるのが今回の新しいインバルディオです。

本家インバルディオと同じく、<SYSTEM CODE:X-ceed>という特殊なトークンセットオーダーを駆使してファイトを進めます。

戦闘データを貯めて相手ターンにダメージトリガーがめくれなくても、パワーパンプを行えるようになっています。

更には幻影のインバルディオでは、<X-ceed NET>というマーカーを駆使し、集めた戦闘データの数だけパワーが上昇し、更にはターン終了時にエネルギーを支払うことにより手札に戻すリリステらしい効果も備えています。

外部カードとしてはこんな感じで次はデッキレシピを見てみましょう。


デッキレシピ
グレード3
5
グレード2
11


X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"
効果としては起動効果で先述したマーカーの設置と自己改修ゲージの加速を行えます。

そして赫月カードを望む枚数バインドし、バインドの赫月カードの枚数を参照し最大で3つの効果を発動します。
ドライブ+1か、クリティカル+1、次の相手のターン終了時まで、マーカーのある中央後列からでもアタックとインターセプトできるようにする効果から選べます。
極論としては最初のターンから3枚をバインドして全ての効果を発動するという動きも可能です。
そうしてしまうとファントムスキルは後1回しか発動できないという超短期決戦の動きになりますが、受けたダメージや手札の枚数次第では狙う事もあるので覚えておきましょう。

後列に置ける超最強カードはまだないのでその辺りは今後の強化に期待したい所です。
今回の構築では後列にグレード3を置いてアタックをする運用を想定し、<大胆不敵 カコミィ>を採用しています。
Vの<インバルディオ幻影>がどうしても火力が伸びないので、カコミィでパンプしてトリプルドライブ、クリティカル+1を押し付けるようにしてあります。

VでR展開が行えないですが、マーカーにあるカードは手札に戻したり、他のユニット効果で展開を伸ばせるようになっています。

X-CeeDaNCe プレシー・フォルワット
X-CeeDaNCeのRRRサポートです。

自己改修ゲージの他のユニットと交換ができるので、ドロップからインバルディオ効果で自己改修ゲージに飛ばし、このユニットで入れ替えが行えるのでわりとドロップ及び自己改修ゲージを第2の手札のようにも使えるようにしてくれる1枚です。

自己改修ゲージに置かれるとSB2で1ドローをしてくれるのも優秀です。

ここのコストでガンガンソウルを使う都合上、他のソウルを使う汎用カードとの相性が少し悪くいのがネックにはなってしまいます。
ソウルがわりと枯渇するので、前トリガーはソウルに入るタイプの効果持ちトリガーにしてあります。
また、<赫月>というオーダーを使うので、汎用の<ジョイアンスデリバリー エルディール>は相性が良く、パワーラインを上げつつソウルも補充してくれるので個人的にオススメなカードです。

X-CeeDaNCe ラピ・グロッサ / X-CeeDaNCe ニュイ・エーラス
ラピ・クロッサ>はカウンターを使いますが、デッキトップから名称持ちが赫月をサーチし、単騎15000のアタッカーになったり、ガーディアンに置けばソウルが必要ですが15000シールドになります。

カウンターもソウルも使いますが、サーチ効果もある<エゼルヴァ>のような使用感があります。

そして、何かとコストを使うこのデッキで非常に重要なカードとしてカウンターとソウルを供給してくれるのが<ニュイ・エーラス>です。

最初からコスト回復カードを用意してくれる辺り、ここ最近のリリステ幻影は<LettiaMateS アルピン>であったりかなり手厚く対応してくれています。

エネルギーの枯渇に関しては専用サポートの<X-CeeDaNCe トラン・ディーベ>がありますが、今回はそちらより汎用サポートの採用枚数を多くして攻め性能に重きを置いた構築にしています。

他にも個人の好みではありますが、<凛冽なる願い ヴァルシュブラン>は赫月を早期に集めておきたいので自分としては数枚入れたこういった構築が好みです。


さて、今回はX-CeeDaNCeのデッキを見ていきました。

Rスタンドをさせるわけではないので、昨今のスタンドに反応してカード値が上がるいわゆるカウンターヒールが効かなかったり、Vにクリティカルが乗っかるのでクリティカル枚数が少なくても相手には脅威であったりします。
しっかりとVがトリプルドライブしてくれているので、トリガーが絡みやすい点も魅力的です。

今後も強化が期待できるデッキなので、今回の機会に組んでみてはいかがでしょうか?


今回は以上となります。ありがとうございました。
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