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posted 2018.10.09

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【プレミアムスタンダード解説】 1.ダークイレギュラーズ解説1
1.ダークイレギュラーズ解説1
2.ダークイレギュラーズ解説2
3.オラクルギーゼ 解説
4.アクアフォース 解説
5.ロイヤルパラディン 解説1に続く(後日公開です。)

こんにちは、涼です。
今回はプレミアムスタンダード(以下Pスタン)について記述していきたいと思います。

僕がPスタンをはじめたのは9月頭からになります。ちょうどGrandPrix AKIBA 2018の予選がはじまったタイミングですね。
それまでPスタンはやっておらず、情報を追ってもいなかったので手探り状態で模索することになりました。

まず最初に手を出したのはダークイレギュラーズです。<ノーライフキング デスアンカー>と<エニグマティック・アサシン>によるVとRの連パンによるワンショットキルを目指すデッキでそのゲームへの決定力に魅力を感じ店舗予選で使用する第1候補として調整を重ねて使用しました。


使用したデッキが以下のものになります。

デッキレシピ
デッキ名:ダークイレギュラーズ
プレイヤー:涼


デッキの概要
ノーライフキングデスアンカー>+<エニグマティック・アサシン>のコンボによるワンショットキルデッキです。
コンボパーツである、ノーライフキング デスアンカーを2枚、エニグマティック・アサシンを3枚集めてVスタンドとRのアタックを繰り返します。
山札からピンポイントにソウルに入れられる、<フリー・トラベラー>、<ナインブレイク・ハスラー>からパーツを集めていき、対ミラーなどを見て<ヒートエレメンタル ボーボ>、<麗しのハルピュリア>でCBを無理やり作り連パンにつなげます。

プレイの要点
点を止める
ワンショットキルまで必要以上に相手にダメージを与えないようにする。
ロイヤルパラディンのようなCB1から高火力の連パンをするデッキ、<百害女王 ダークフェイス・グレドーラ>や<無法怪神 オブティランドス>のようなこちらの動きを妨害してくるデッキにはVで殴らずドローゴーも視野にいれる。

必要以上に山札からソウルをためない。
ノーライフキング デスアンカー>のスキルの要件はソウル13枚以上なのでそれ以上はためないようにする。
不用意にソウルをためることは山札を削るだけでありVで殴る回数が減るためソウルはぴったり13枚になるようにためる。

エニグマティック・アサシンは2枚でも十分
無理に3枚目を揃えなくてもアサシン2枚と他のリアガード3枚でVが3回スタンドできるので相手のクランや手札の枚数によってはアサシン2枚からデスアンカーのスキルを3回起動してゲームを決めに行く。


2.ダークイレギュラーズ解説2に続きます。

posted 2018.10.09

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【プレミアムスタンダード解説】 2.ダークイレギュラーズ解説2
各カード採用理由
ノーライフキング デスアンカー
メインV。<エニグマティック・アサシン>の存在からPスタンコスパ最強のVスタンド。
通常Vスタンドはドライブ枚数より多いコストを要求しますが、このカードはエニグマティック・アサシン3枚をコストにすることで手札1消費で2ドライブ枚数+プロテクトの1枚で、スタンドする度に2枚ずつ手札が増えます。
効果を使用する際は<ノーライフキング デスアンカー>に乗り続けつつ、最後のアタックでは<ブレイドウイング・サリヴァン>にライドします。1度テキストを起動するごとに山札が3枚ずつ減っていくのでキルターンはドロートリガーを加味してテキストを使用する前に山札が16〜20枚以上必要になります。

ナインブレイク・ハスラー
パワーカード。
ノーライフキング デスアンカー> 、<エニグマティック・アサシン>の両方を1度に複数枚ソウル入れることができます。
また、先行でヒールトリガーがあればGガーディアンを挟んだ先行4ターン目にキルターンを迎えることができます。
パワー10000なのでVにライドして点止めも可能です。

ブレイドウイング サリヴァン
山回復の効果を持つ<殲滅の翼 ティボールト>のハーツ用カード。
デスアンカー>のVスタンドで勝負が決まらなかった時の保険で次のターンに使うカード。
G3ライドする際に手札に<エニグマティック・アサシン>がある時は<サリヴァン>にライドしてアサシンを集めることで次ターンにデスアンカー、アサシンを決めることが可能です。

ブラッドサクリファイス ルスベン
パワーカードその2。4枚確定枠。
ダメージゾーンとドロップから任意のカードをソウルに入れることができるのでコンボの決まりやすさが高くなっています。
何故か<ヴリコラカス>をソウルに入れることでCC1ついていて、この効果のお陰で<麗しのハルピュリア>からダメージを受けて<デスアンカー>のコストを作ることが出来るようになっています。

フリー・トラベラー
夜空の舞姫>互換。
エニグマティック・アサシン>をピンポイントでソウル入れることができます。
パワー8000なので点止めもしやすく、1番ライドしたいカードです。

ヒートエレメンタル ボーボ
ミラー必須カード。
ダークイレギュラーズやギーゼを使用するデッキが点を止めるので環境的に必須カードです。
麗しのハルピュリア>と合わせてワンショットキルのコストを作ります。

ヴリコラカス
ソウルに入ることでVに10000パンプの効果とガーディアン使用後に任意でSCをすることができます。
ナインブレイク・ハスラー>でこのカードを複数ソウルに入れて<忌まわしき者 ジル・ド・レイ>や<常闇を裂く者 ブレダマオス>で勝つパターンもあります。
ブラッドサクリファイス ルスベン>の指定カードでもあるので4枚確定枠です。

麗しのハルピュリア
所謂自爆互換。
環境的に必須カードでパワー6000の点も高評価。

サーペント・チャーマー
デスアンカー>のワンショットでゲームが決まらなかった時の保険カード。
このカードが盤面に出ているパターンは<サリヴァン>にライドする必要がなく、このカードの能力でトリガー以外を戻した後に次のターンに<常闇を裂く者 ブレダマオス>でG0を戻すことで山札を回復することが可能です。
また、パーツが集まっていない時は1ターン使い過剰にSCした後にこのユニットで山札を作ったりすることができます。

ヴァーミリオン・ゲートキーパー
ぐらいむ>互換。
アサシン>を集めるより先に<デスアンカー>にライドすることが優先なのでマリガン付きFVの方が優先です。

エニグマティック・アサシン
Gスタンダードでは色々悪用されていたカードですがPスタンでは以前よりさらに悪用されるようになりました。
コンポパーツなので4枚確定です。

カースド・ドクター / 悪夢の国のマーチラビット / ヒステリック・シャーリー(旧) / 悪夢の国のモノクローム
トリガー配分は4:8:4です。
ワンショットキルを目指すデッキなのでクリティカルトリガーを採用する必要もなく、コンポパーツを探しに行けるドロートリガー優先です。
悪夢の国のモノクローム>は<麗しのハルピュリア>でCBを作りつつ、パーツを探せるので必須です。
山札にカードを戻すことも多いので<根治の守護天使 ラビエル>互換よりも純粋に数値の高い新ヒールの方を優先に採用しています。

使用感と相性
プレイ難易度が高く、難しいデッキですが、2回参加した権利戦での勝率は8-1と使用感はとても良かったです。
幸い自分が参加した権利戦は初めの方だったので<ヒートエレメンタル ボーボ>、<麗しのハルピュリア>が入っていない構築が多くミラーマッチがとても有利でした。

しかしながら50枚同じ内容のデッキのミラーマッチでは運要素がとても高く、ヒートエレメンタル ボーボと<エニグマティック・アサシン>が先に揃った方が勝つといった運に左右される試合が多い印象でした。

デッキ相性はロイヤルパラディンのような早いデッキが不利で、<ナース・オブ・ブロークンハート>の影響でノキエルギーゼに△といったところでしょう。
その他のデッキには有利です。


デッキとしては評価が高かったですが、今後同じタイプのデッキが流行ってしまうと運ゲーが加速してしまうため本戦では違うデッキを模索しないといけなくなりました。


3.オラクルギーゼ 解説に続きます。

posted 2018.10.09

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【プレミアムスタンダード解説】3.オラクルギーゼ 解説
本戦用に初めに回したのは花占いの女神 サクヤを軸にしたオラクルギーゼです。

cipでデッキトップを見るカード(天啓とか某カードゲームの効果から占術とか呼ばれていますがここでは一纏めに<ここあ>と呼ぶことにします)を多用してトリガーを捲りにいき早い段階で<ギーゼ>を降臨させるデッキです。

展開したここあや<ダーク・キャット>を<サクヤ>で使い回したり、サクヤの10000というパワーを利用して<レインエレメント マデュー>を使用します。

また、ノキエルギーゼとの相違点として<インペリアル・ドーター>のプロテクトでグレード指定のガード制限に強い点や、<導きの天神 ワカヒルメ>でヒールしつつゼロスドラゴンを捲ることが可能な点があげられます。

デッキレシピ
デッキ名:オラクルギーゼ
プレイヤー:涼


使用感と相性
良くも悪くもギーゼといった感じです。
手札も増えながらギーゼの降臨も早く、<八千代の日輪 アマテラス>と<エキサイトバトルシスター ばばろあ>で相手ターン中もトリガーを探しに行けるので動きの幅も広く、先行でヒールトリガーを2枚持っているパターンではGガーディアンから<導きの天神 ワカヒルメ>で点を戻しながらゼロスドラゴンを捲る動きはとても強力でした。
しかしながら、ギーゼの負けパターンの下振れた時にどうしようもないゲームは解消されず、本戦での使用は止めることにしました。

相性
点止めするデッキなので<ヒートエレメンタル ボーボ>の採用されているデッキへの相性は△といった感じでしょう。
ダメージトリガーが乗らないデッキなのでロイヤルパラディンやアクアフォースの様な連パンするデッキへの相性は悪いです。


4.アクアフォース 解説に続きます。
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