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ヴァンガード 遊々亭Blog 【432ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.10.09

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【プレミアムスタンダード解説】4.アクアフォース 解説
次に回したのがアクアフォースです。
閃く波紋 オデュッセウス>が4枚使用できるので序盤からの強さとダークイレギュラーズの苦手な連パンに期待して回し始めました。

デッキレシピ
デッキ名:アクアフォース
プレイヤー:涼


使用感
アクセルサークルに配置した<ストームライダー ディアマンテス>や<タイダル・アサルト>を<天羅水将 ランブロス>、<波濤帥将 アレクサンドロス>でスタンドさせて連パンがする動きは想像通り強力でした。
序盤の波紋の動き+先行3ターン目の<蒼嵐竜 メイルストローム>、もしくは<オデュッセウス>+ストームライダー ディアマンテスも強力です。

しかしながら閃く波紋 オデュッセウスを引けなかったゲームが壊滅的に弱い。
多面連パン故にダメージトリガーに弱い。

などマイナス面を多く見られました。
上振れ、下振れが激しく勝率が安定しなかったことからこれも使用を見送ることにしました。


5.ロイヤルパラディン 解説1(後日公開です)に続きます。

posted 2018.10.02

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【涼】相剋のPSYクオリア デッキ紹介(2) ロイヤルパラディン
こんにちは、涼です。
今回は相剋のPSYクオリアのカードを使った【ロイヤルパラディン】について記述していきます。

デッキレシピ
デッキ名:ロイヤルパラディン
プレイヤー:涼
グレード4
1


デッキの解説
ロイヤルパラディンの解説です。
こちらもかげろうに引き続き既存のデッキをアップデートにした物になります。
今弾の追加の目玉はなんといってもG4の<エクスカルペイト・ザ・ブラスター>でしょう。
実質的にVスタンドと全体アタックで<ソウルセイバー ・ドラゴン>とは別のアプローチで相手を詰めることができるようになりました。
また、今弾に合わせてリリースされたPRカードの<希望の剣 リシャール>も序盤からの強さに拍車をかけています。
元々安定感に定評があったロイヤルパラディンでしたがリシャールの追加で<ぽーんがる>や<ナイトスクワイヤ アレン>が格段に使いやすくなり、より一層安定感が上がりました。

新規カード解説
エクスカルペイト・ザ・ブラスター
ロイヤルパラディンのG4。
登場ターン、全てのユニットにアタックする効果と<クロノドラゴン・ネクステージ>に近いVスタンド能力があり、リソースにシビアなスタンダードの環境では爆発力のある1枚であると共に、ターンプレイヤーが敗北するテキストがついているとても珍しいカードです。

今回は複数積まないで強いタイミングで使うための1枚として採用しました。
元々ライドする順番で3→4→2→3→4の順番になり2回目にライドするのには1枚目のテキストを使用した2ターン後になる為2枚目を使用することが難しくゲーム中に手札でかさばると腐ってしまうことも多いので専用構築でも採用枚数が難しいカードだと感じました。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza

posted 2018.09.28

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【涼】相剋のPSYクオリア デッキ紹介(1) かげろう
こんにちは、涼です。 今回は相剋のPSYクオリアのカードを使った【かげろう】について記述していきます。
デッキレシピ
デッキ名:かげろう
プレイヤー:涼
グレード4
2


デッキの解説
かげろうの解説です。
今回紹介するかげろうは既存のかげろうの構築をアップデートしたものになります。
下記で紹介する<超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ>は一度乗ってしまうとオラクルに対して勝つ手段がなくなる為オラクル以外のデッキへのサブプランとして投入することにしました。
特にフォースミラーは先3<オバロ>、先3<ダイユーシャ>、先3<ザイフリート>など後攻ガン不利のゲームになりやすく、そういうゲームで要求値の列を崩すことができるカードが存在するのは1つアドバンテージになります。

新規カード解説
超越龍ドラゴニック・ヌーベルバーグ
スタンダード初のG4です。
G3よりもさらにパワーが大きい15000あり、同時にリリースされた<エクスカルペイト・ザ・ブラスター>のパワーが14000だった事を踏まえるとフォースのG4の固定パワーではないことが伺えます。

スキルはG4に恥じないインパクトの強い、20000パンプ+5面焼き+トリガー無効と強力なものでSB1から5アド+2枚以上のガードを要求することができます。しかしながら制約が重く、ドライブマイナス1とどちらかのプレイヤーが5点受けている事が必要となり、プレイするのが難しいカードといった印象です。
リザードソルジャーラオピア>とは相性が良く、25000パンプで単騎33000と高火力になります。

ヌーベルクリティック・ドラゴン
1番攻撃が通りやすい2ターン目に引いておきたいカードで2枚しか採用されていない<ヌーベルバーグ>にアクセルすることが可能なカード。
かげろうは<ドラゴニック・オーバーロード>から<ドラゴニック・ウォーターフォウル>に乗るゲームが主流でしたが決め切れなかったその後にライドできないとほぼ負けになります。
そういうゲームがヌーベルバーグと<クリティック>の登場で回避できるようになりました。

V裏を開けつつもクリティックからアタックすればガードされても通ってもアドバンテージに繋がります。
特に先行では強く、2ターン目と3ターン目の2回ノーコストでアドバンテージが動く可能性が生まれます。

中盤以降はアタックが通り辛いのでバニラ以下になりやすく採用枚数が難しいですが2ターン目に引きたいので今回は4枚採用しました。


簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!

何か気になることがありましたら、こちらまでお願いします。twitter→@ryogyoza
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