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ヴァンガード 遊々亭Blog 【409ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.02.06

Byえせ


【Pスタン】ダクイレ
こんにちは、えせです。
前回に引き続き、『最凶!根絶者』に収録されたカードを採用したPスタンダードのレシピを紹介していきます。
今回は、最も規制の影響を受けた『ダクイレ』です。

デッキレシピ


概要
禁止制限の変更により、<エニグマティック・アサシン>+<ノーライフキングデスアンカー>のCBの数だけアタックを続ける有限ループが封じられました。規制の影響は大きく、フィニッシャーを失った事で方向性そのものを変更することを余儀なくされました。

そこで今回は、新規ユニット<仮面の王 ダンタリアン>のソウルからG2以上をガーディアンとしてコールできる耐久力を活かし、<ギーゼ>を組み込む事で新たなダクイレに生まれ変わりました。

新規解説
仮面の王 ダンタリアン
展開力+手札リソース獲得手段に乏しいダクイレの欠点を、ガーディアン節約効果で擬似的に緩和する事が可能な効果は、<ギーゼ>という明確なゴールと相性が良いユニットです。

採用ユニットの性質上グレード2を多面展開する場面が多く、不確定ではありますが、グレード2以上がソウルに入ればガード値切る必要なくユニットを守る事ができる効果も地味ですが痒いところに手が届く効果です。

ダークソウル・コンダクター
グレード2以上をコールできる<ダンタリアン>ですが、インターセプトの性質上ガード値は低めに設定されている点を補えるカードです。
Pスタンでは、山札をカットする手段も多く採用する事ができる為、ゲーム中何度でもガード値として変換できる半無限リソースとなります。

ディメンジョン・クリーパー
ダンタリアン>のガード値節約効果は、手札リソースの削減に繋がりますが、ダクイレはソウルの枚数を参照して強力な効果を使うため、自由度はそこまで高くありません。
スタンダードの<クリーパー>は、CB1こそ掛かるものの、ソウル+2枚追加する事が可能で従来よりも他ユニットでソウルを使いやすくなりました。

誘惑のサキュバス
グレード2帯を厚く採用した事で、グレード1の層が薄くなり、<シシルス>互換の採用を切っているため少し超越コストに不安が残ります。
誘惑のサキュバス>はG3をサーチするだけではなく、条件が揃えばソウルにも送れ、スタンダード特有のガード数値の高さも相まって、超越コストを採用するよりも多様性がある事から採用されています。

最後に
理想のパターンの1つとして、<愛着>、<ライブラリアン>で盤面を埋め尽くして手札リソースを増やし、<ノーライフキングデスアンカー>のコストに変換→<仮面の王 ダンタリアン>を重ねてソウルに送ったG2をガード値に変換する動きは非常に強力です。


閲覧ありがとうございました。

posted 2019.02.05

Byタカギ


最凶!根絶者のコラム
ご無沙汰しています。タカギです。
今回は「最凶!根絶者」の発売ということで今回も新弾のカードの効果や処理のチェック出来たらと思っています。

「最凶!根絶者」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
VR ガスト・ブラスター・ドラゴン
シャドウパラディンからの1枚となります。

今回のVR枠は起動効果ではなくアタック時の自動効果でCB1でコストとして自身のリアガード2体を退却させて、相手のリアガード1体を退却、パワーを10000上昇させます。前回の<ファントムブラスター>と効果のタイミングが大きく違います。今回のガスト・ブラスターはバトルフェイズ中に退却を行う為にまずはリアガードでアタックしてからヴァンガードでアタックし、アタック済みのリアガードをコストとして使用できます。純粋にリアガードを上手く活用できるデザインとはなっていますが、相手ターン中にこちらのリアガードが多い方がいい対面の時は少々響いてくる効果でもあります。

下の効果ではソウルにブラスターを含むG3が居るとリアガードが退却した時にクリティカルが増加します。上の効果とうまくかみ合った効果で非常に使いやすく簡単に圧力をかけていくことが出来ます。この効果は1度の効果で2体退却してもしっかりと2体分の計算を行い、上の効果で2体退却したらクリティカルが2増加します。また、退却した時、という条件なので自分のユニットがいるサークルに新たにユニットをコールした場合、元いたユニットは退却されます。これもしっかりと退却した場合の条件を満たしクリティカル増加の効果が発動します。ほぼ関係ないですが直接バインドされた場合は退却を挟んでいないのでクリティカルの増加は無いです。
RRR シュヴァルツシルト・ドラゴン
懐かしのシュヴァルツシルト・ドラゴン>がリメイクされました。

効果としてはターン1回のバインドとコール制限を持っています。

裏でバインドする。という処理なのですが裏でバインドした時点でそれは非公開情報になりますので相手の裏でバインドしているカードに関しては相手のみ確認できる状況になります。なので大雑把でもいいのでなにをバインドしたかは覚えておいた方が良いです。

シュヴァルツシルト・ドラゴン>の注目する効果は下の効果で、相手のバインドゾーンをすべて表にし、相手のターン終了時までバインドゾーンにある表のカードと同名のカードをノーマルコールできない。という縛りを追加します。ノーマルコールというのが非常に重要でガーディアンサークルへのノーマルコールも禁止します。インターセプトは純粋なサークルの移動である為影響は無いですがG1が10000のシールドを持ったりするようになってからはこのコール制限は大きく響いてくると思います。
ちなみにバインドゾーンに裏のカードが無くても可能な限り効果を解決するに従い、表にする処理は行いませんがコール制限はしっかりとかかります。
RR 媚態のサキュバス
ダンタリアン>と相性のいいカードです。
自力でソウルに入り自分ターンにはまたソウルから出てくるユニットで相手のターンに焼かれたりバインドされる心配がなく積極的に盤面に並べることが出来ます。
また、リアガードサークルが空く為、リアガードからもアタックしながら相手ターンにはリアガードが居ないのでVをアタックせざるを得ない状況を作ったり他のコンボへの使用に繋げたり非常に柔軟な1枚です。
R グラヴィティコラプス・ドラゴン
シュヴァルツシルト・ドラゴン>用のカードかと思いましたがアタックヒット時のサーチ先がなんとサイバードラゴン指定という非常に選択肢の多い効果になっています。
Pスタンダードに置いては<カオスブレイカードラゴン>、<フリーズレイ>など非常に強力なカードにヒット時でありながらもアクセスすることができます。ヒットさえすればカウンターも必要なくG3ライドを狙ったりできる中々ユニークな1枚です。
「最凶!根絶者」の発売により、過去のカードで評価の上がったカードはありますか?
始源根絶者 ヱヰゴヲグ、始源根絶者 ガヲヰヱルド
欺く根絶者 ギヴン>がヴァンガードのグレードに関係なくスタンド出来るようになったので今まで以上に根絶者のパワーが増しました。また欺く根絶者 ギヴンに名称指定が無いので根絶者とのハイブリットデッキが今まで以上に幅が広がったと思います。

デッキレシピをお願いします。
今回はむらくもを組みました。


デッキ名:むらくも
プレイヤー:タカギ


このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
アタックがヒットしなかたら、という効果がいくつかあり相手のダメージトリガーが出てしまいアタックが届かなくても効果を発動できるユニットがいたり新規の<シラユキ>の効果が攻撃にも防御にも使えて多種多様な動きができるところです。
このデッキのキーカードを1枚教えてください!
忍妖 レイニィマダム
一見シラユキ専用の回収カードに見えますが実質ソウルチャージを行うという動きはシラユキが無くても行うことが可能でシラユキデッキ以外にも使える点がとても便利だと思います。
「最凶!根絶者」の発売により、どのように環境が変化すると思いますか?
グレートネイチャーやゴールドパラディンといったアクセルクランが対プロテクトとして注目を集めていましたがさらにむらくも、ペイルムーンが追加のカードがもらえアクセルクランの選択肢が増えてデッキ分布が分からなくなったりフォース組もシャドウパラディンの焼きとクリティカル増加やリンクジョーカーの相手の効果を消すデリート効果、プロテクト組のダークイレギュラーズが防御面を強化しながらリアガードの要求値を上げて来たりどのクランも侮れない状況になっています。各方面の対策をしっかりとして大会等に臨みたい環境になっています。


今回は以上となります。ありがとうございました。

posted 2019.02.04

By


【涼】最凶!根絶者 デッキ紹介(5)ペイルムーン
こんにちは、涼です。
今回は最凶!根絶者のカードを使った【ペイルムーン】について記述していきます。

デッキレシピ
デッキ名:ペイルムーン
プレイヤー:涼


デッキの解説
ペイルムーンの解説です。
最凶!根絶者では新たにG3のVR<祝砲竜 エンド・オブ・ステージ>が登場しました。
初めはエンド・オブ・ステージを主軸に組んでみようかと思ったのですがコストや手間に対して17000のVスタンドは中々渋く、デッキにするのが難しい印象を受けました。
今弾のペイルムーンは<夜空の舞姫>や<ミス・ディレクション>など優秀なシステムカードが登場したことで既存の<ゴールデン・ビーストテイマー>を軸にしたデッキが大幅に強化されたと感じたので今回はこちらを軸にしたデッキの紹介になります。

新弾で真っ先に目を引いたのはミス・ディレクションでした。
CB使い、手札は増えませんが後列を開けつつ手札を整えることができます。
序盤から手札を整えることができるのでゴールデン・ビーストテイマーにライドできる確率が上がります。<ブラッシー・バニー>と合わせると手札を3枚交換しつつブラッシーをソウルに置くことができます。
コンポパーツが多いペイルムーンで手札交換が登場したのは大きな追加でした。

また、<パープル・トラピージスト>と組み合わせるとコストでソウルに置かれたパープルのスキルでソウルから1体コールされるので手札を交換しつつリソースを稼ぐことができます。

ブラッシーは捨ててしまいますがミス・ディレクションはソウルにいれるのでゴールデン・ビーストテイマーでコールするユニットを待機させることが可能です。
手札とソウルを整えてゴールデン・ビーストテイマーのターンに備えて一気に連パンに繋げます。
新規カード解説
夜空の舞姫
待望のペイルムーン1アドカード。
cipでソウルから一体コールします。
コストにSBがかかってしまいますが2ターン目ならFVをコストにライドに使用したG1がコールできます。
VでもRでも使えるのがいいですね。

ソウルから登場した場合3000上がるので<ゴールデン・ビーストテイマー>の3000パンプと合わせるとフォース相手にも単騎で届き、先行なら単騎でも10000要求にもなります。

実に無難と言ったカードですが、そもそもペイルムーンにはその無難なカードがなかったので良い追加だったと思います。

簡単にでしたが今回の記事はこれで終わりです。ご閲覧ありがとうございました!
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