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ヴァンガード 遊々亭Blog 【411ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァンガード 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァンガードに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【VBT03環境】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
環境別解説
VBT03


オラクルシンクタンクの2回目の追加です。元々VBT01の段階でデッキから抜ける可能性があったカードがごっそり抜けて優秀なシステムカードが大量投入されました。

とくに<雅趣の斎女 フミノ>が今日のカードで公開された時は非常に驚きました。
「あなたの山札の上から5枚見て、グレード3を1枚まで公開して山札の上に置き、残りの見たカードをシャッフルして山札の下に置き」

このテキスト、非常に【ツクヨミ】に類似しているんですよね。

本家とは違い、ライドできる訳でもなく積みこめる訳でもないので弱体版ツクヨミとも言えますがcipでRでも使える点は本家には無い大きな利点で、使い方次第で化けるカードであるのは直ぐに確信しました。

ツクヨミの強みだった見えている領域のカードから見えていないカードを逆算することで次に引くカードを把握するという動きがフミノの登場で可能になり、オラクルの戦術の幅は広くなりました。

また、<クォーレ・メイガス>と<テトラ・メイガス>の追加の恩恵も大きく、クォーレで2枚見て1枚トリガーがあったらテトラでトリガーじゃない方をドローしてクリティカルを積むことでダブルトリガーやダブルクリティカルを狙うことができるようになり、早いゲームを仕掛けることも可能になりました。

クォーレ・メイガスは単体でも優秀で<CEO アマテラス>の効果を使う前に山札を操作してアマテラスで引きたいカードを引くという動きも地味ながらも強力です。

この時期は【エンジェルフェザー】がシェアTOPだったこともあり、相性の良くないオラクルは2番手ポジションでしたが【ロイヤルパラディン】や【ネオネクタール】には優位性を誇っており環境の上位を常に陣取っていました。

環境別解説 VBT04に続きます。

posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【VBT04環境】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
環境別解説
VBT04


現在使用しているレシピです。
コンセプトは相手よりもトリガーを多く捲り先に6点いれるです。

VBT04環境はVBT03環境に比べてゲームスピードが早いです。

【むらくも】【ゴールドパラディン】などのアクセルのデッキが環境に食い込んできた他、序盤から<髑髏の魔女 ネヴァン>によるノーリスクアタック+<ガスト・ブラスター・ドラゴン>によるダメージコントロールを得意とする【シャドウパラディン】が現れたことで環境は大きく変わったと言えます。

それに加えてオラクルの不利としていた【エンジェルフェザー】が環境から減少している傾向もあり、オラクルにとっては向かい風にも追い風にもとれる環境となりました。

このことを踏まえてオラクルの取るべき行動はアクセルとシャドウパラディンに対してデッキの構築を寄せることだと考えました。

具体例で言うと<お天気お姉さん そーだ>と<スターラッシュ・ウィザード>です。
お天気お姉さん そーだ はVへの攻撃に対して守護者を捨てることでVのパワーをバトル中のみ10000上げます。
簡単に言うと守護者がシールド+10000のカードになるわけです。

決闘龍王ZANGEKI>や<レーブンヘアードエイゼル>などの守護者を切ることができない相手やパワーは低いがアクセルサークルで前列が増えてガードのしづらい相手に有効なカードになります。

スターラッシュ・ウィザードはVBT03環境からすでに採用していたカードで枚数を増量しました。
アクセルクランに対して2ターン目から<レクタングル・メイガス>と並べて3パンするのがとても強く、アクセルクランが一番やられると困る2ターン目から3点突っ込まれる動きをすることができます。

レクタングルで使ったCBも即時CC出来るのも使いやすく使うタイミングを選べるカードです。
この手のカードは-1でコストを回復するため敬遠されがちですが、山札を操作することはトリガーを探しにいくという情報アドバンテージに直結しますし、オラクルは元々CB1を手札+1にするのでウィザードを使っても+-1で山札を操作しているこのカードは非常に優秀なカードだと考えています。

オラクルガーディアンジェミニ>と違いターン開始時のドローのタイミングでCCすることができるのでダメージゾーンが全て裏向きの状態からでもCCすることで<インペリアル・ドーター>のスキルを使うことが可能です。

共通点に続きます。

posted 2019.03.21

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オラクルシンクタンク解説
【共通点】
目次
  1. はじめに
  2. 環境別解説-VBT01
  3. 環境別解説-VBT03
  4. 環境別解説-VBT04
  5. 共通点
  6. 応用プレイ
  7. おわりに
共通点
ここまで3つのデッキの構築について解説しましたがこれらのデッキ全てには<インペリアル・ドーター>、<CEOアマテラス>、<ヴィクトリアス・ディアー>、<プロミス・ドーター>がそれぞれ4:4:2:4と固定枚数で投入されています。
これらのユニットはVシリーズでも上から数えた方が早いレベルの強力なカード達でデッキから減らす理由が全くないカードです。

まず、オラクルの強みの1つはVに登場して強いG3が8枚入っていることです。
インペリアル・ドーター、CEO アマテラス どちらも先に乗っても手札を増やしつつ山札を操作することができるG3です。

リアガードでは強いがVではバニラ同然のカードや条件が揃わないと強くないG3を採用しないでいい点は非常に大きな利点です。

ヴィクトリアス・ディアーは初めにライドすると弱いですが8:2の比率でG3が入っているのではじめにライドすることは他デッキに比べて少ないです。
雅趣の斎女 フミノ>や<バトルシスター しゅーけっと>を採用した場合は最初にライドすることはほぼなくなります。

何よりもインペリアル・ドーターはとても強力な1枚です。

学園の狩人 レオパルド>や<モナークサンクチュアリ・アルフレッド>と同じ乗り直しが必要なG3ですが、それらとは違い自身のスキルで次のG3を探すことができ、さらにトリガーをデッキトップに置くことが可能です。
ヘキサゴナル・メイガス>と違い、非トリガーの場合はソウルにしまうことでトリガーを捲りやすくなりつつ、自身のスキルのコストを生成します。

何よりもSB1で6000上げる効果が本当に強く、このスキルの使い分けで相手との差を広げて行きます。

たとえばプロミス・ドーターにパワーを振ればブースト込みで20000要求を簡単に作ります。20000要求を手札1枚でガードできるのは通常ヒールの枚数の4回です。相手の手札にヒールがなさそうなら20000要求を作るだけで2枚以上の札を要求しますし、ありそうなら、効果を温存して探したトリガー1枚乗せて25000要求を作り、2枚以上の札を要求したりとこのスキルだけで複数の選択肢を取ることができます。

加えてクリティカル増加がさらに選択肢を増やします。相手がCBを使い切っているなら点数を止めてもいいですし、相手の手札に余裕がないならパワーパンプを自身にして詰め切るというのもあります。

オラクルを上手く使いこなすかはこのカードにかかっていると言っても過言ではないです。

応用プレイに続きます。
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