遊々亭攻略ブログ
ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.11.28

こんにちは、遊々亭@ホロライブOCG担当です!
11月の売り上げランキングを大公開です!
今回は基本レアリティ毎の売り上げトップのホロメンと、サポートカードを発表いたします!!
遊々亭ではどのようなカードが人気なのか紹介していきたいと思います。
是非参考にしてみて下さい!!
OSR販売ランキング TOP
- <尾丸ポルカ>
- 推しスキル
ホロパワー:-2 ポルカの伝説
[ターンに1回]自分の手札が自分のステージの〈座員〉の枚数と同じになるまで、自分のデッキを引く。ただし、引ける枚数は4枚まで。
推しスキルSP
ホロパワー:-2 成功体験ー!!!
[ゲームに1回]自分のデッキの上から7枚を見る。その中から、[〈尾丸ポルカ〉とスタッフ]1枚ずつを公開し、公開した[〈尾丸ポルカ〉とスタッフ]を手札に加える。そして残ったカードをアーカイブする。
RR販売ランキング TOP
- <百鬼あやめ>
アーツ
赤無 余は草 50
赤無無 オーガニックショット 80
このホロメンにツールかマスコットが付いている時、相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ30を与える。
R販売ランキング TOP
- <宝鐘マリン>
- 効果
【ブルームエフェクト】宝鍾の海賊団
自分のデッキから、<>1枚を公開し、手札に加える。そしてデッキをシャッフルする。自分の【ブルームエフェクト】「宝晶の海賊団」はターンに1回しか使えない。
アーツ
無無 ヨーソロー 50
U販売ランキング TOP
- <沙花叉クロヱ>
- 効果
【ブルームエフェクト】君の心をばっくばっくばく~んしちゃうぞ♥
自分のエールデッキの上から3枚を見る。その中から、エール1枚を公開し、自分のホロメンに送る。そして残ったエールを好きな順でエールデッキの下に戻す。
アーツ
無 (ここ喜ぶ所です) 30
C販売ランキング TOP
- <百鬼あやめ>
- 効果
【ブルームエフェクト】お誕生日会
自分の手札1枚をアーカイブできる:相手のセンターホロメンかコラボホロメンに特殊ダメージ20を与える。 - アーツ
赤 一緒にお祝い 30
サポート販売ランキング TOP
- <フレンドリーパソコン>
- 自分のデッキから、エクストラ「このホロメンはデッキに何枚でも入れられる」を持つDebutホロメン1~2枚を公開し、ステージに出す。そしてデッキをシャッフルする。Debutホロメンを2枚出したなら、さらに、自分の手札1枚をデッキの下に戻す。
今月は12月に発売する「アヤカシヴァーミリオン」に向けて「百鬼あやめ」関連カードが上位にランクインしていました。
全体で見るとクロヱやマリンなど様々なデッキに出張できるホロメンも変わらず人気になっており、汎用サポートカードと合わせて多くの方が購入されていました!
次回のランキングもお楽しみに~
遊々亭公式X(Twitter)、ホロライブOCG担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 ホロライブOCG担当X(Twitter)】 @yuyutei_holoocg
posted 2025.11.27
Byイソギン

1.はじめに
こんにちは。イソギンです。今回は11月21日金曜日に発売された『輪堂千速』のスタートデッキのカードを見ると同時に、筆者が回してみた感想についてお伝えします。
まずは新規で収録されたカードについて簡単に見ていきましょう。
(以下、エール = y、コラボエフェクト = CE と表記しています)
SPはエールを1枚加速しつつ、エール1枚につきアーツ+20。
後述する1st、2ndを組み合わせることで後手2ターン目に230点を出すことができ、BuzzのHPラインに届くというのが非常にえらい。
Buzzがダウンする可能性があるというだけで相手はBuzzを置きづらくなることでしょう。
推しスキルについては、正直もう少し打点を上げてほしかったところです。
2ndの素点が140しかないことを踏まえると、「Bloomしていた」という条件付きでも+60程度あっても良かったのでは?
あるいは、対象のホロメンが1ターンにBloomした回数に応じて+30される仕様でもよかったかも。
そしたら、1stギフトとの相性もさらに良くなり、まさに万々歳でしたね。
まぁタラればの話です。
Debutのインフレが進みつつあるのをひしひしと感じます。
現状千速のDebutはこちらしかないので<フレンドリーパソコン>は間違いなく4積みになりそう。
バニラの中でも高水準のHPとなっていて、エール加速専用のLimitedがあるFLOW GLOWならではの3yアーツ持ち。
2ターン目に使うならSPを使ってねと書いてあります。
仮にSPを使った場合、140点出るので、先手なら確実に相手のDebutをダウンできます。
後手なら最初の30点を含めれば170なので1stまで狙えますね。
このルートが有効かどうかは横に置いておいて、選択肢として覚えておくといいかもしれません。
ハッキリ言って現時点では使いどころはあまり思い浮かびません。
アーカイブのホロメンを3枚まで戻せるのは一見アドバンテージですが、それならサーチカードをください(懇願)。
山札に不要なカードを3枚戻したらエール加速って書いてあります。
後半にいらないカードを引いてしまう可能性が高くなるのであまり使いたくないですね。
とはいえ、ホロパワー落ちをカバーできるのは偉いと思っています。
ホロパワーに2ndが全部落ちて負けた試合をたくさん経験してるので、それらの事故を回避するために1枚は入れておいていいかもしれません。
このカードは千速デッキよりもリオナデッキで日の目を見る予感がしています。
ギフト『300馬力だよ!』は、相手の盤面に1stが存在する場合、そのターン中に自分の1stを2ndへとBloomさせることができます。
このギフトによって後手でも2ターン目に2ndへ到達できるため、これまで「先に2ndになってライフを先行して削れる」ことで生じていた先手有利を覆す1枚となっています。
さらにこのギフトにはターンに関する条件がないので、相手の場に1stさえいればいつでも2ndになることができます。
1stが欠損していて1ターン遅れた際にリカバリーできる点も評価が高いです。
アーツでエール加速できるのも偉いのですが、果たして、後半にこの子で殴りたい盤面があるかは疑問。
おそらく2ndにBloomするはずなので、先手で使うオマケくらいの効果だと思っています。
このカードは2yアーツを持ち、さらにBloomしていれば130点を出せます。
後手の場合は、初手の30点ダメージも含めるとHP160まで対応でき、推しスキルやSPを加味すれば、190〜200まで見ることができます。
とはいえ、元々の素点は3yを付けても140点止まりなのが悩ましいところ。
超過30ダメージにつき後続のエール加速ができますが、そもそも相手を倒せなければその恩恵を得られません。
この弱点をどのように補っていくかが鍵になりそう。
相手の手札を確認する能力は、カードゲームにおいてトップクラスに強力な効果であり、悪用されがちです。
ヴィヴィは、相手の手札を見た上で、1stならドロー、2ndなら相手の手札は確認できませんが枚数分ルックが可能。
どちらにしてもドローソースとして機能するのは優秀です。FLOW GLOWのドロソ役になりそう。
また、地味ながら2ndが青特攻を持っている点も見逃せず、環境トップのおかクロに対して一石を投じるかもしれません。
1st級のHPを持ち、2yで素点50。
2ndがいれば80点出ます。
CEでCE持ちのFLOW GLOWをサーチすることができますが、主な対象は<ヴィヴィ>と<枢>の2人。
<千速>と<笑虎>も対象となる1stがいますが、両方とも序盤で欲しい1stではないのであまり使う機会はなさそう。
FLOW GLOW限定の3枚エール加速(回収)です。
書いていることは強いのですが、基本Limitedはドロソが優先される盤面が多く、ヴィヴィしかまだドロソがないFLOW GLOWで使用している余裕はなさそう。
ただし今後リオナの新規が発売され、十分Limitedのドロソがなくとも回るようになれば使いやすくなるかもしれません。
アーツを使用したターンのエンドステップにFLOW GLOWのSPOTかDebutをデッキから出せます。
SPOTリオナのサーチ手段が今のところこれしかないので、SPOTリオナを積極的に使用する場合を除けば、ふつうのパソコンで良い気がしています。
アーツ+10点も使用したい対面がどれぐらいいるか、今のところは不明なので環境次第で枚数が変わるかなという印象です。
2.サンプルレシピ
スターターのコンセプト通り、千速とヴィヴィのコンビで組んでみました。
ヴィヴィでの積極的なドローを狙って、メインの千速で攻めていくデッキになります。
<SPOTリオナ>と<ふぐ太郎>を1枚ずつ入れている理由は、Debutのかさましと、ふぐ太郎からSPOTリオナ経由でヴィヴィに繋がるので、状況に合わせて柔軟に対応できるためです。
あとは、SPOTリオナを2枚以上盤面に置くことがないと思い、リオナを1枚にしたかったという理由もあります。
<WHAT'S UP>はゲーム中に1度は使いたいので2枚採用。
その他は必要と判断した枚数だけ入れたデッキになります。
3.回してみた感想
率直な感想は次の通りです。- エールが足りない
- What's UP を撃っている余裕がない
- ヴィヴィのドロソは優秀だが、Debut~2ndまで集める必要があるので、毎ターン打てるものではない
What's UPを使用できる盤面はある程度カードが揃っている状態なので、順当に回っているときしか打てません。
しかし、What's UPを使用しないとエールが足りないというジレンマに陥ります。
また、ヴィヴィでドロソはカバーできるかと思いましたが、ヴィヴィは1stと2ndが必要なので、DebutのCEでドローする<ちょこ>や<莉々華>と違って毎ターンできないことが判明。
ヴィヴィでのドローを狙うならもっとヴィヴィの枚数を増やすか、2回程度と割り切って、枚数を減らしてもよいと思います。
環境がもっとロングゲームであれば2ndのアーツによるエール加速を狙ったり、ギフト持ちの1stでエール加速を狙っていけるのですが、今はアグロ環境なので単デッキにした方が良いかも。
もしくは足りないエールは<ぺこら>や<沙花叉>などを入れて補うのがよさそうに思えました。
What's Upを使用できなくなりますが、それでも今のカードプールであればWhat's Upより恩恵は大きいかと思います。
4.さいごに
以上、千速デッキを回してみた感想となります。ひとまずは公式が想定しているであろう組み合わせで試してみましたが、まだまだかゆいところに手が届かない感は否めません。
しかし、次弾『アヤカシヴァーミリオン』でリオナの収録が予定されており、リオナの登場によってFLOW GLOW全体が底上げされ、さまざまな型が組めるようになる可能性があるので、まだまだ伸びしろがあると感じています。
pic.twitter.com/74mmsp2Yj9— hololive OFFICIAL CARD GAME【公式】 (@hololive_OCG) November 23, 2025
それではまた~
posted 2025.11.24
Byかま

今回は第5弾「エンチャントレガリア」で新しい2ndカードが追加された、アキ・ローゼンタールのデッキを組んだので紹介できればと思います!
ロゼ隊のために推しホロメンはアキロゼで組んでいます。
アキロゼデッキを考えてみようとしたきっかけとして、<新2ndアキロゼ>が青特攻を持っており、アーツを使ったときやブルームエフェクト(BE)、SP推しスキルでHP回復ができるので、環境に多いおかゆに強く出られるのでは?と思い組んでみました。
デッキリストはこちらです。
デッキレシピ
デッキコンセプト
シンプルに組んでいて、やることも明確で、<新2ndアキロゼ>で順当に正面を取っていくデッキとなっています。細かい採用枚数は調整可能ですが、今回は実際にどんな動きを想定しているか、先攻の流れで見ていきます。
先攻の理想的な動き
文字だけだとわかりにくいので、カードが手元にある方は並べてみてください。想定対面はおかゆデッキです。(普段は"おかゆん"呼びしていますが、紹介の都合上おかゆと記載させてください!)
相手の動きとしては、後攻2ターン目はセンターが<1stBuzzおかゆ>、コラボが<1stギフトおかゆ>。
バックホロメンにはクロヱがいて、クロヱからエール加速をBuzzおかゆにします。
Buzzおかゆがアーツを使ってセンターに90点、バックに20点入れてくるという想定です。
おかゆ側のセンターが、アキロゼの先2でDebutがダウンしたら後続のセンターにエールを送る想定です。
<1stお弁当タイムおかゆ>までは持っていないものとしています。
そこまで持たれていることもよくありますが、それを返せるデッキが見当たらないくらいおかゆが君臨し続けている現状ですからね。。。
あくまで理想的な動きなので、どんな想定なのか、という参考程度に読んでいただければと思います!
理想的な動き
<ブレーメン1st>1stアキロゼ>を持っている前提で、すぐにブルームせずに<エクストラのアキロゼ>をコラボして、推しスキル「サバイバルパワー」でデッキから<石の斧>を回収し、センターに付けます。
その後ブレーメン1stにブルームして、もしホロパワーから石の斧が落ちていれば回収してコラボに付けます。
<アキロゼの斧>を持っていれば、先に場の石の斧をアーカイブして誰かに持たせることで、ブレーメン1stの効果を無駄にせずに済みます。
これでセンターのアーツ60点+コラボが30点で合計90点。
センターがエクストラDebutのおかゆだとHP100あるので、コラボに石の斧を持たせるか、ブレーメン1stにブルームしてどうにかしてあと10点出してライフを1枚取りたいです。
バックホロメンを<2ndアキロゼ>にブルームしてセンターにエール加速!
更にセンターを<新2ndアキロゼ>にブルーム!アーツを使ってコラボの<1stギフトおかゆ>をダウン!
4ターン目以降も新2ndを引いて1枚ダウン!!
ブレーメンや旧2ndアキロゼでエール加速して、最後は2nd2面で石の斧込み140点&200点で2枚取り!!!合計ライフ5枚取って勝利!!!!
おかゆデッキに対する結論
正直な感想としては、使っていて楽しいけど、環境トップのおかゆメタ(おかゆに強い)とまでは言えないかなと思いました!勝てないわけではないけれど、安定して動けるおかゆに対してこちらが先攻を取っても常に理想の動きを目指していく必要があるのが現状です。
おかゆはギフト効果でアーツを吸収するので、いくら青特攻で打点を出しても、<1stギフトおかゆ>に1発吸われてしまうのがやはり強い。おかゆんの魅力には抗えないか...
難しいと思ったポイントをいくつか挙げてみます。
- コンセプト的にも対おかゆを見ても前に寄せる事になり安定感を出すのが難しい
- 新旧2ndは優秀な効果を持っているが、ツール必須である点とコスト面の重さ
- エール加速とツール回収の役割を持つブレーメンが不足しがち
対おかゆを考えていくと、エールがもう少し潤沢にあるか、1,2エールできれいに140点を出せる1stや2ndのアキロゼがいて、1stギフトおかゆ+センターに200点〜230点を出せるとメタれそうですが。。。
考えれば考えるほど、おかゆデッキの強さを感じる結果となりました。
終わりに
おかゆメタという観点では厳しいという結論になりましたが、個人的には好きなデッキです!ブルームや推しスキル、コラボの順番が大事で、2種の石の斧をうまく使って打点調整をする感じが、回していて楽しいです。
新2ndはHP210と高いので、ぺこら対面でサイコロの出目が小さくて生き残った後にSP推しスキルで全回復すると最高に気持ちいいです笑
今回は最速ムーブの理想盛り盛りで書いたので、実際にこの流れになることは多くないかもしれませんが、決まると気持ち良いのでぜひ動きを頭の片隅に置いて使ってみて下さい。
おかゆをメタる事は出来なくても勝てないデッキではないので、ロゼ隊は是非使ってみて自分なりに改良したりして、みんなでホロカを楽しみましょう!







































