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第二弾!迷える初心者の方へ☆【基礎的なデッキの組み方】

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第二弾!迷える初心者の方へ☆【基礎的なデッキの組み方】

posted 2026.10.01

By白銀の廃人


はじめに
みなさんこんにちは!こんばんは!
白銀の廃人ですっ!(きゅゆゆん)

さて、今回の初心者の方向けお題は・・・!


第二弾!迷える初心者の方へ☆【基本的なデッキの組み方】です!(しゃらら~ん☆)


初心者の方と対戦させて頂いた時、デッキがあまり上手く回っていないな、と感じるときがあります。
対戦後にデッキを確認させて頂くと、デビューが少なかったり、リミテッドが少なかったり、いわゆる「事故」が多くなりがちな構築になってしまっている事が多いです。

もちろんこのゲーム事故とは切っても切り離せない関係にあるのですが、それでもおおよそこの種類のカードはこれぐらいの枚数、という目安が存在します。

そこで!

僕がどのようなデッキを組む際にでも、まずはじめに意識しているそれぞれの枚数などをご紹介させて頂きます!

ぜひ最後まで読んでいって下さいねっ!


なお、今回からはコラム的なものとして「もう一歩先へ→」という項目を作りました。
「もう一歩先へ→」では、より具体的・発展的な内容を書いています。
少し難しい内容も含まれているため、内容的にわからないな、と思った場合には読み飛ばしていただいても問題ありません。
ホロカに慣れ始めたころにぜひ読み直してみてください。


採用枚数の目安
最初に、目安を示しておきます。
なお、これらはあくまで「目安」であって、これらを下回ったり、上回ってはいけないということではもちろんありません!
例えば、僕自身もどうしても枠がないと思った場合には、デビューの枚数を削って11枚にすることもあります。
とはいえ、まずはこれらの枚数を意識しながら組むことが多いです。

デビュー ⇒ 12 枚〜14 枚(ふつうのパソコンや、フレンドリーパソコンといったカードを含めて合計 16〜18 枚)
1st ⇒ 10 枚〜12 枚
2nd ⇒ 4 枚〜8 枚
リミテッド(ドローソース) ⇒ 10 枚〜12 枚
自由枠【ファン・マスコット・ツール・リミテッド(非ドローソース)】 ⇒ 0 枚〜8 枚

デビュー
デビュー枚数 目安:12枚~14枚(<ふつうのパソコン>や、<フレンドリーパソコン>といったカードを含めて合計16~18枚)

まずはデビューから!

デビューホロメンはゲームの基礎です!
デビューがハンドにいない場合、そもそもゲームを開始できない上に、強制的に手札を交換(マリガン)しなければなりません

そのため、12枚から14枚を目安に入れた上で、ふつうのパソコンやフレンドリーパソコンといったデビューをサーチできるカードを入れて、合計16~18枚を目安にしましょう!

デビュー枚数を減らして強力なカードを入れたくなる気持ちはよくわかりますが、まず最初はこの枚数を目処に組んでみることをオススメします!


もう一歩先へ→ フレンドリーパソコン?ふつうのパソコン?
デビューホロメンには、
  1. シンプルな能力をしたエクストラデビュー(EXデビュー、右下に「エクストラ」の表記があります。)
  2. エクストラ表記がなく、コラボエフェクト(CE)やギフト等を持った非エクストラデビュー

  • 1.右下に「エクストラ」の表記があります。

  • 2.「エクストラ」の表記がないもの。
の2種類があります。

そして、こうしたデビューをステージに出す事が出来るカードとして有名なのが、<フレンドリーパソコン>と<ふつうのパソコン>です。
フレンドリーパソコンは、1.EXデビュー1~2枚をステージに出す事が可能です。
他方、ふつうのパソコンは1.2.あらゆるデビュー1枚をステージに出す事が可能です。

これらのカードは、いずれも一長一短の性質を持っています。

フレンドリーパソコンに関しては、1.EXデビューのみを対象としていますが、2枚まで出す事が出来ます。ただし、2枚出した場合には手札を1枚デッキの下に戻さなくてはなりません。

他方、ふつうのパソコンに関しては、1.EXデビューに加えて2.非EXデビューも対象となっています。ただし、ステージに出す事が出来るのは1枚のみです。

非EXデビューのホロメンは能力が強力なものもあります。
特に、後手1ターン目に効果が限定されているものは効果が強く設定されているものが多いです。
強力な効果を持つホロメン達



1.フレンドリーパソコンはEXデビューをステージに並べやすいため将来的なブルーム(面展開)に繋がりやすいためデッキを問わず、2.ふつうのパソコンは非EXデビューの能力が強力なホロメンのデッキで採用するといった考え方になるかと思います。

また、採用枚数についてもフレンドリーパソコンを4枚なのか、ふつうのパソコンを4枚なのか、はたまたフレンドリーパソコン2枚ふつうのパソコン2枚なのか、といった点は各デッキのデビュー特性に合わせて選択していくことが良いでしょう。

最近では、<クリエイターパソコン>のようなカードも追加されてきました。
他にもデビューサーチのカードはありますので、このようなカード達も試してみると良いかもしれません。


1st
1st枚数 目安:10枚~12枚

次は1st!

1stはアーツダメージが高いものや、アーツダメージを上昇させるもの、他のホロメンをサーチするもの、ダメージを与えるもの(バーン)、エールを供給するもの、回復するものなど多種多様のカードが存在します。
戦術の幅がより広がるタイミングであり、それぞれのホロメンの個性がより輝くポイントでもあります。

また、勝負を決定づける2ndへの橋渡し役でもあるため、2ターン目に1stにブルームできないといったことがあると、それ自体勝敗に直結しかねません。
最低でも1枚は1stにブルームできていないと、かなり厳しい試合を強いられることになることでしょう。
欲をいえば2枚以上ブルームしておきたいところです。

もう一歩先へ→ SorAZセレブレーションのメリット・デメリット
こうした1stをサーチするカードとして相性が良いのが<SorAZセレブレーション>です。
合計7枚のカードをデッキの上から見ることになるため、1stが引っかかることが多いです。
ただし、5枚のなかに2ndや必要なカードが多く入っていて、それらがデッキ下にいってしまうといったことも・・・
人によっては、この点を懸念して採用を見送ることもあります。

こうした事態をリカバリーするためにも、SorAZセレブレーションを打った後になにかしらデッキをシャッフルする手段(サーチ系)も準備しておいた方が安全です。


2nd
2nd枚数 目安:4枚~8枚

まさにホロカにおける勝敗の分水嶺。
一部の例外を除いて、大方のデッキは2ndを途切れさせることなく立て続け、相手のホロメンをダウンさせ続けることができるかで勝負が決するといっても過言ではありません。

最近では少なくなりましたが、2ndが一種類しかなく、そもそも4枚しか積めないというデッキもあります。
また、数種類出ていたとしても、その内メインで試合を進行できるのは1種類で、他の種類の2ndはサポーター的性能をしているといったことも多いです。

メインを張る2ndは4枚にして、他種類の2ndは0~4枚にするなど、それぞれの用途に応じた採用枚数を考えましょう。

もう一歩先へ→ 「強い」デッキ
いわゆる「強い」デッキを見ていると、ある程度共通していることがあると感じています。 その中でも、特に「2nd」に関する点は勝敗に大きく影響します。

これまでのホロカの歴史を見ていると、特に「強い」とされてきたデッキには2nd周りについて以下のような特徴があると考えます(実際には打点はどうか、必要エール数はどうか等の点も考慮要素になるのですが、ここでは割愛します。)。

  1. 2ndが欠損しない構造を有している(アーカイブ回収)
  2. 相手の2ndにブルームするラインを崩壊させて、相手を2nd欠損状態にすることができる
  3. 2nd単体で複数ライフを奪うことができる
  4. 2ndに頼らずとも対面の2ndをダウンさせることができる

具体的に見ていきましょう。

まず1.2ndが欠損しない構造を有しているという点についてです。
これは主に推しホロメン<小鳥遊キアラ>さん、2ndBE:ゴシッククィーン<宝鐘マリン>さん、<ゆび>(2ndギフト:ワンダーヴァイキング<<戌神ころね>さん)、<フロンティアスピリット> (2nd紫<AZKi>さん)などで見られたものです。
これらのカードの効果を使用することで、仮に2ndが1枚しか引けなかったとしても、次のターンでダウンしたその1枚の2ndをアーカイブから回収することによって、使える2ndの枚数をいわばごまかすことができます。

これは事実上使える2ndの枚数が増えているといえるでしょう。


次に2.相手の2ndにブルームするラインを崩壊させて、相手を2nd欠損状態にすることができるという点についてです。
これは主に、推しホロメン<星街すいせい>さん(SP推しスキル)、2ndCE:巻き戻し<オーロ・クロニー>さん、2ndギフト:自分らしく居られる場所<猫又おかゆ>さん等、2ndギフト:深淵からの愛情<フワワ・アビスガード>さんなどで見られたものです。
これらのカードは、バックステージにいるホロメンにダメージを与えてダウンさせることができたり、バックステージのホロメンのブルームレベルを下げることが出来るなど、対面に干渉することで、「相手側の2nd欠損」を狙うことができるものでした。


そして、3.2nd単体で複数ライフを奪うことができるというもの。
これは2ndCE:堕ちた天使<天音かなた>さん、2ndギフト:最高に激アツ~<沙花叉クロヱ>さん、2nd紫<AZKi>さんなどが該当します。
これらは、ライフを早く奪うことが出来るという点で試合のテンポを速くすることができ、また、多くライフを削ることが出来るためこちらの2ndの必要枚数を低減できているともいえるでしょう。

最後に4.2ndに頼らずとも対面の2ndをダウンさせることができるという点についてです。
これは、推しホロメン<天音かなた>さん(推しスキル)、1stBuzzギフト:テンション上がってきた!<ハコス・ベールズ>さん、などが該当します。
これらのカードは、相手のホロメンのHPを強制的に下げることで、デビューや1stライン帯でダウンをさせることが出来たり、そもそも1stの打点が極めて高いがゆえに相手の2ndをダウンさせることができるというものです。
一般的にはデビュー→1st→2ndという段階を経なければダウンを狙いづらいところ、デビュー→1stだけでダウンを狙うことができるのは、それだけで事故率の低下に繋がっているといえるでしょう。


このように、「強い」とされてきたデッキには、ある程度の共通点があると考えられます。
デッキを組む際には、組もうとしているデッキのホロメンがこれらの特徴を備えているのかといった点を比較参照することで、デッキ構築の際の参考とすることができるかもしれません。


リミテッド(ドローソース)
リミテッド(ドローソース)枚数 目安:10枚~12枚

次は1ターンに1回使うことが出来るリミテッドサポートカードの中でも、手札の枚数を増やすことが出来る「ドローソースリミテッド」について!
  • hakugin0917gazou.png
このゲームのシステム上、基本的にデビュー→1st→2ndという流れを複数作成しなければなりません。
そうすると、どう考えてもターン開始時のドロー1枚だけでは手札が枯れてしまいます。

そこで、それを補うのが<春先のどか>さんや、<holoAN>、<SorAZセレブレーション>、<マネちゃん>といった、カードを引いて手札を増やすことが出来るものです!
これらのカードによって手札を補充しながら、ステージのホロメンをブルームさせていくことが必要です。

これらのドローソースリミテッドは大体10枚をめどに入れることが多いです。
ですが、そうであってもドローソースを引けないこともしばしば・・・

逆にドローソースだけが手札に多くあっても、ホロメンが少なくなってしまい、展開していくことは難しくなってしまいます。
この辺りは本当に運の絡む点だと思います。

もう一歩先へ→ 「のどか」?「セレブレ」?「マネちゃん」?「2枚サーチ」?「みっころね」?「ブルームステージ」?「み俺恥」?「ブヒー!」?「ギリわるロボ」? いっぱいありすぎてどれ入れたらいいかわがんない!
ドローソースリミテッドで悩むのは、一体どのカードを入れよう?ということだと思います。
そこで、多種あるドローソースリミテッドの中でも、特に採用されることの多いカード達について軽く説明していきたいと思います。

<春先のどか>さんや、<holoAN>といった3ドローカードは、おそらく最もベーシックなカードであるといえるでしょう。
とりあえず困った際にはこれを出発点にするのが良いと思います。

<SorAZセレブレーション>についてのメリット・デメリットについては上述したとおり。
ただし、1stBE:みんなと歌って踊りたい!<七詩ムメイ>さん、1stBE:新たな運命<ベスティア・ゼータ>さん、1stBE:ノエちゃんの雄姿......<白銀ノエル>さん、といったような1stにサーチ能力があり、かつ1枚持ってくると連鎖的に他のカードが持ってこられるようなカードがあるデッキであれば、採用の優先度は一段階上がると思います。
また、2ndサーチも可能な1stBE:宝鐘の海賊団<宝鐘マリン>さん、1stCE:Haachama Restaurant<赤井はあと>さんなどについても、1stを持ってくることが出来ればブルームのラインが途切れないという点で有用かと思います。

次に、<マネちゃん>についてです。
マネちゃんは、自分の手札を全て山札に戻すという性質上、ツールやマスコットを多投するデッキのように、手札の消費が激しいデッキと相性が良いです。
そして、ゲーム終盤で手札が少なく、かつ山札の枚数が少なくなればなるほど、欲しいカードを引ける確率は高くなっていきます。
他方、ゲーム序盤のように山札の枚数が多い場合や、また、手札の枚数が多いタイミング、2ndといった必要なカードが手札にあるがこのターンではブルームできないといった場合には極めて打ちづらくなるという性質を有しています。
良いタイミングで打てる場合には強いのですが、そうではない場合もあるというカードで好みが分かれるところです。
手札が2枚以上なければ使えないという点についても気を付けましょう。

そして、近頃猛威を振るっている<2枚サーチ>系カードについてです。
具体的には、<山田ルイ54世>、<時の支配者 -Promise->、<思い出のドーナツショップ>、<We are ReGLOSS>、<IDENTIFY -AREA 15->といった、狭い範囲ではあるものの、その範囲の中であればデビュー1st2ndといったブルームレベルを問うことなくサーチすることが出来るカードをいいます。

これらのカード、必要なタイミングで必要なホロメンを持ってくることが出来るため、極めて強い能力をしています。

ただし、一方で明確な弱点もあります。
それが、「手札の枚数は増えない」ということです。

必要なタイミングで必要なカードを持ってくるわけですから、当然そのタイミングでブルームするなりして持ってきたカードを消費することが多いわけですね。

そのため、例えばサマーホログラムまでの<ムーナ・ホシノヴァ>さんのデッキは、ゲーム序盤にはIDENTIFY -AREA 15-により想定した動きをすることが出来るが、後半は手札がカツカツになって息切れしてしまうという光景をよく目にしました(ただし、ボリュームヴォルテックスで搭載された1stBE:大人びた大学生<ムーナ・ホシノヴァ>さんにより、この点は改善されています。)。

他方、オーロ・クロニーさんのデッキのように、2ndギフト:時界を統べし者<オーロ・クロニー>さんのギフト効果により、自身に重なっている1stや2ndホロメンを再利用できる場合には、実質的に3枚のカードを持ってきているのと変わりありません。

また、1stBE:遊びの時間だー!<モココ・アビスガード>さんも同様に、1stのフワワ・アビスガードさん(特に1stCE:ドキドキDoggy -Fuwawa-<フワワ・アビスガード>さん)をサーチすることが出来ます。
そのため、サーチ能力の連鎖で実質的には4枚以上カードを持ってくるのと変わりありません(1.1枚目:1stBE:遊びの時間だー!モココ・アビスガードさん→1stCE:ドキドキDoggy -Fuwawa-フワワ・アビスガードさん→モココ・アビスガードさん+2.2枚目のカード)。

このように、2枚サーチの結果2枚に留まることなく、追加でカードを持ってくることが出来るようなデッキは、2枚サーチを特に強く使うことができるものといえるでしょう。

次に、2ドロー+αの要素を持ったカードについて説明していきます。
まずは、<みっころね24>について。
このカードはよくデビュー0.5枚分として換算する方が多いカードです。
特に強く使えるのは後手1ターン目でしょうか。
デビューを並べたいタイミングですから、2ドローした上でさらにデビューを引ける可能性が50%あるというのが強みです。
ただし、試合後半に行くと、デビューがあまってもういらないという状況もよくあります。
そうした中で、一応2と4の出目を出せば、3ドローになるという点も有用な点です。
昔はドローソースの種類も少なかったため、採用されることが極めて多かったですが、最近は他のドローソースに取って代わられている感もあります。
ただし、特にデビューが重要なデッキでは採用することもまだまだあるカードだと思います。

次に、<ブルームステージ>についてです。
このカードが輝くのは、1.こちらがライフ5の推しホロメンを使っている際に、相手が先攻2ターン目からライフを取ってくるようなデッキである場合や、2.自分の手札が事故気味でブルームするタイミングがワンテンポ遅れてしまった、というような場合です。
特に、1.の場合には後手2ターン目でフルHP状態の2ndを出すことが出来ます。これにより、後攻2ターン目でしっかりライフを奪い返しつつ、相手にこちらの2ndを落とすことができるかというプレッシャーを与えることができます。
いわば、「逆転の目を生み出す」カードであり、相手の意表をつけるカードでもあります。
このカードがあるが故に勝てる試合というのも確実に存在します。
ただし、これらの状況にない時は、単なる2ドローに過ぎません。
本当はもっと後で使いたいのに、他にリミテッドがないため序盤で追加効果もなく2ドローのために使わざるを得ない・・・といった展開もしばしば。

次は、<み俺恥>や、<ブヒー!>や、といったカードについて。
これらのカードは、いわば「足りないところを補う」カードだと思います。
「み俺恥」は、エール加速をするホロメンがないデッキにおいて、エールを間に合わせるため、または、2面取りをするためのエールを捻出するために使われることが多い印象です。
ドローソース+エール加速を1枚で行えるわけですから、枠の節約にもなります。

そして、「ブヒー!」については、本来はラプラス・ダークネスさんのデッキで強く使えるカードですが、20点のダメージ上昇という点を利用して、他のデッキでも採用されることがあります。
これもまた、ドローソース+<石の斧>or<爆発の魔法>といった本来2枠使うところを、1枚のカードで節約しているカードといえるでしょう。
なお、2ndBE:今日は、いつもの道も特別だね<ときのそら>さんや、ボリュームヴォルテックスで出る推しホロメン<常闇トワ>さんのようなデッキは、アーツを多数回打てるという性質上、このカードを強く使うことが出来ます。

最後に、<ギリわるロボ>についてです。
あまり対戦相手に干渉することが少ないこのゲームにおいて、極めて大きい干渉力を有するカードです。
このカードが最大の効果を発揮するのは、サーチ等の行為によって相手が次のターンで使用する2ndや必要カードを手札に抱えていることが明確にわかっているときや、相手の手札が多いときです。
お互いに手札を改めて引き直し4枚にすることで、そのままでは負けてしまうことが確定している未来を変えることが出来る可能性があります。
また、マネちゃんと違い、手札にカードを残す必要がなく、このカード以外の手札を使い切ってから使用することも可能です。


このように、ドローソースといっても様々な特性があります。
自分が組もうとしているデッキに相性が良いカードを見つけていくのも、楽しみの1つだと思います。


自由枠【ファン・マスコット・ツール・イベント・スタッフ・リミテッド(非ドローソース)】
ファン・マスコット・ツール・リミテッド(非ドローソース)枚数 目安:0枚~8枚

いわゆる「自由枠」と呼ばれる枠であると僕は考えています。
逆に、ファン・マスコット・ツール等を使うことが前提となっているようなデザインのデッキについては、自然とこの枠が埋められていくことになります。

また、少し変わり種のリミテッドを入れられる枠もここでしょう。
個性の出せる所でもありますので、気になったカードはこの枠にいれて調整してみることをオススメします。


おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございました。

初心者の方が交流会に来られると、非常に嬉しく感じるとともに、ぜひ推し活としてのホロカを楽しんでもらいたいという気持ちにいつもさせてもらっています。

そんな方々に、少しでも参考になるところがあればと思い記事を書かせていただきました。

それでは!また次回!
ごちそうさまでした!ありがとうございました!
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