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【ホロライブ】デッキ紹介「そらちゃんで勝ちたい!」

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【ホロライブ】デッキ紹介「そらちゃんで勝ちたい!」

posted 2026.11.04

Byくらげ


holodeck.jpg
「そらちゃんで勝ちたい!」
@セレクションカップ使用構築
こんにちは。
くらげと申します。

今回は、10月に開催されたセレクションカップで使用したデッキを紹介していこうと思います(9月にも先行開催されていましたね)。
タイトルにもあるとおり、今回紹介するのはそらちゃんのデッキです。
セレクションカップには2回参加することができたのですが、それぞれ異なる構築のそらちゃんを使用してみました。読んでいただけると幸いです。

それでは、本日もよろしくお願いいたします。


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デッキ紹介
先に使用した構築を載せてみたいと思います。
10月4日使用構築
推しホロメン
計1枚
ホロメン
計32枚
サポート
計18枚
エール
計20枚
20枚


10月12日使用構築
推しホロメン
計1枚
ホロメン
計30枚
エール
計20枚
20枚


そらちゃんを選んだわけ
一番は好きなホロメンということもあるのですが、今回のセレクションカップでは構築に制限がありました。
デッキ構築ルールとして、『バウンサーバウンド』『サマー・ホログラム』『ボリュームヴォルテックス』に収録されたカードと同じカードナンバーのカードのみ使用可能なものです。

「<holoAN>」は収録されているが「<春先のどか>」は使用できない。
『サマー・ホログラム』収録の<hBP01-021 ときのそら>は最初の収録の『ブルーミングレディアンス』のものも使用可能。
使用できないカードの代表例として
<じゃあ敵だね><ブルームステージ>が挙げられます。
じゃあ敵だねが使用できないのであれば、そらちゃんのブルームエフェクトを使えばいいじゃないか! ということで、いろいろと条件が重なり、そらちゃんを選びました。
とはいえ、『エンチャントレガリア』収録のそらちゃんが使用できないのとブルームステージが採用できない問題は変わらないのでどうしようかなと言った感じでした。

デッキ使用コンセプト
10月4日に使用した構築は先攻展開を意識した形になります。
先攻展開を意識した構築では、<hBP08-016の1stときのそら>を2ターン目にセンターに置くため、4枚採用しています。
2ターン目でのダウン確率を下げつつ、先攻3ターン目から推しスキルを絡めて2ndを展開していきテンポを取りたいといったものです。
しかし、先攻を取ると後攻1ターン目のコラボエフェクトを使えないため、盤面にDebutが広がらない可能性があります。
先攻を意識した構築にしていたものの、盤面を展開できないことへの不安もあり、後半は後手を選ぶこともありました。(初戦で負けてしまったからというのもあります)
結局この日は

ラミィ 先 ×
青マリン 後 〇
はじめ 後(選択) ×
ヴィヴィ 後(選択) ×
大空警察 後(選択) 〇

という形で終わりました。

その後、12日のセレクションカップも当選したため、構築を見直してみました。
選択後手をする、Debutに不安があるということであれば最初から後攻寄りの展開にしようと10月12日は後攻を意識した構築を組んでみました。
こちらは後攻を取り、後攻1ターン目のコラボエフェクトでDebutを広げていく構築です。さらに、<hEB01-006の1stときのそら>を2ターン目に構えることで、<あん肝>+「サマー持ちDebut」+<サマーライブ>を絡め、160点以上を目指します。
後手1ターン目のアーツダメージと合わせると、200点あたりまでは狙えるかなといったところです。
こちらについては1回成功したのですが、3ターン目の推しスキルで2ndが2枚アーカイブに落ちていき残念ながら負けてしまいました。
(理想だと思っていたけど結局返されて負けているので違ったようです...悲しいですね)

大空警察 後 〇
はじめ 後(選択)×
ノエル 後(選択)×
ミラー 後(選択)時間切れ両負け
ノエル 先(もらい)〇

この日は絶対後手を取るという意思で臨みました。
後攻エクストラDebutスタートが避けたいのですが(アーツが使用できないため)、センタースタートした試合もありました。
最終戦のノエルでは先攻をもらうことになりましたが、案の定Debutが拡がらず苦戦しました(こちらはDebutなし、お相手は1stなし進行で2ターン目にセンターが残ってくれたのでなんとかなりました)

どちらの構築でも2-3だったので勝ち越しもできず。
悔しいですね。
カエラとは当たりませんでしたが、個人的にはカエラよりはじめのほうがしんどいなと思っております。

2種類のそらちゃんを使用していたわけですが、唯一1枚だけ使用可能カードなそらちゃんで採用に至らなかったカードがあります。
<hBP08-017の白2nd>ですね。
当初10月4日の構築では入れていたカードではあるのですが、調整していく中で推しスキルでアーツに必要なエール数を軽減できると言えど、アーツを使用しながらアーツ効果を活かすところまでは自分の展開では難しいと判断したためです。
<あん肝><サマーライブ><水遊び(Bloom前のサマー)>もありますが、ホロパワーを3ターン目に使用したあとは、ホロパワーが2~3までしか溜まらないことも多くあります。

また、最初の推しスキルで着地させるタイミングにあん肝を握れているとは限りません。そのため、このカードを活かすには構築自体を変更する必要があると考えました(エールデッキに白エールを採用するなど)。

こうした理由から、劣勢時に活躍するカードというより、上振れしたときに強いカードだと判断しました。
ブルームエフェクトがバックポジションでも可能であれば間違いなく採用しているカードだとは思いますが...笑

赤特攻でカエラに有用だとは思いますが、シールド付きであれば<スイカ割り>を絡める流れであれば<サマーRR2ndのそらちゃん>が130→130で取ることができるので問題ないかなと。

1枚こだわりの枠として挿したかったです。
ただ、自分にはうまく使えるビジョンが浮かばなかったですねえ。
今回使ってみて強いなと思ったカードはスイカ割りでした。
アーツを+30してくれる効果も魅力ですが、ホロメンをダウンさせたときに2枚ドローできるのもありがたいですね。
2ndホロメンという指定もあるので、基本的にはサーチで持ってくることもできる<STAR STAR☆T>を優先してドローカードとして使用していくことにはなりますが、少し足りない部分を補ってくれます。
基本的にはHP200の2ndホロメンを相手にすることになりますが、ミラーやダウンさせながらドローして次ターン以降で間に合うようであればこちらを使いたいですね。

後攻を選ぶ以上、ライフで先行されたときにどう巻き返すかが大事だと思います。そのために<凸待ち>を採用していたのですが、ライフ差が1点違いでの進行になる部分が少なくて使用するに至りませんでした。
道中でうまく使っていける機会があったのかもしれませんが、自分があまり採用してこなかったカードということもあり、なかなかタイミングが掴めず...
他のカードに代えてもいいかなと思います。

<パパは仕事を辞める>を増やしてもいいのではないかなと思いました。
自分がライフ2点、相手が1点の状況で使うと、基本的には勝ちに近づけそうです。
それでもバックが十分整っていればそらちゃんで解決できそうなところが、そらちゃんのいいところですね。(こういう場面だと2ndが後ろに残っていないことが多いですが...)


終わりに
今回はセレクションカップで使用したそらちゃんの構築を紹介いたしました。
そらちゃんで勝ちたかったですね。
勝ちきれなかったのは自分の実力不足なのでもっといい構築が組めるように勉強していきたいですね。


さて、11月7日はときのそら 9th Anniversary Party「Everyday of Light」がぴあアリーナで開催されます。
わたしも参戦します!
そらちゃんの歌声、とても楽しみです。
この記事を読んでくださっている方でそらぱに自分も行くよ!という方いたら、ぜひXなどで教えていただけると嬉しいです笑


それでは、次の記事でお会いしましょう!
(๑╹ᆺ╹)

追記
記事を書き上げてから、すごい情報が!
なんと、12月度ショップ大会・ホロカ交流会の参加賞、ベーシックPRパックにてついにあん肝が光ることに!

待望のあん肝プロモです。


はやく手に入れたい!

画像は海外版で入手可能なあん肝のSです笑

  • ankimo.jpg


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