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桜CS参加レポート&使用デッキ紹介「角巻わため」

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桜CS参加レポート&使用デッキ紹介「角巻わため」

posted 2026.04.17

Byくらげ


holodeck.jpg
桜CS参加レポート&使用デッキ紹介
「角巻わため」
こんばんは。くらげと申します。
4月に入りましたね。

新生活が始まったみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは仕事の係が変わったこともあり、毎日慌ただしい日々を過ごしております。 去年もこんな感じだったかもしれませんが笑

新入社員のフレッシュさをまぶしく感じる今日この頃です。

さて、本日は3月22日に広島県で行われた桜CSという大会に出場してきましたのでそちらのレポートになります。
島根県から近いこともあり普段のホロカ仲間も数人参加しました。

岡山でもCSが盛んですし、広島でもCSが定期的に行われており、これは島根でもやらなければならないか?と勝手に思い始めておりますが色々開催準備等大変でしょうね...

誰かが開いてくれるのを待っています笑

桜CSの大会専用アカウントはこちらになります。
桜CS (hololive OFFICIAL CARD GAME)

ディーヴァフィーバーが発売してから初めての大きな大会です。
今回はわたしが大好きな「角巻わため」を使用しました!
推しステージスキルという新たなスキルを獲得し、色変えも起こりました。
推しスキルでホロパワー6、自分のステージの角巻わため全員のアーツ+100という大胆な能力です。

ディーヴァフィーバー発売後からずっと調整していたので非常に楽しみです。

それでは本題に移っていきましょう。
本日もよろしくお願いします。

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大会レポート
さっそく大会レポートに入ります。

デッキレシピは最後に紹介していますので先に確認したい方はそちらをご確認ください。

今回初めて訪れた会場だったのですが、店内が広くて快適でした。
わたしのスマホが悪いのか電波が全然入らなくて大会のデッキ登録などの確認に非常に苦戦しました笑

ただ、お店にwifiもありましたのでそちらでアクセスすると無事繋がりました。

【1回戦】すいせい推しおかゆクロヱ 後攻 勝ち
エンチャントレガリア環境で猛威を振るった<星街すいせい>を推しホロメンとした猫又おかゆのデッキです。

ちょうどWGP千葉でわたしが使用したデッキタイプと同等のものですね。
WGP千葉の様子はこちらからご覧いただけると嬉しいです。

WGP2025 in 千葉 トリオバトル参加レポート「推しすいせいおかゆミオ」チーム4-1(個人5-0)

ディーヴァフィーバーでも新規で<おかゆの2nd>が登場しましたね。
ただし、こちらは推しホロメンが<猫又おかゆ>の時に効力を発揮するアーツ効果を持っているので、今回のデッキタイプだと採用は難しそうですが推しホロメンがおかゆの場合はちくちくアーツダメージを重ねていきながら一気にライフをとっていくようなコントロールタイプで使用できそうです。

また、ツールでも非常に強力なカードが登場しましたね。

Buzzホロメンのアーツに必要な無色エールを1つ軽減できる<ASMRマイク>ですが、<Buzzのおかゆ>と非常に相性がいいです。

2ターン目にアーツを使う場合、エール加速を持つカードが必要になり、沙花叉クロヱや大神ミオを採用することになりますが、ASMRマイクのおかげでBuzzのおかゆにエール加速をする必要がなくなり、コラボのホロメンに1エールつけて両面起動することができます。

2ターン目にセンターBuzz・コラボに<1st僕でよくな~い?のおかゆ>で両アーツ使いながら構える動きなどは非常に強力です。
さらに、BuzzとASMRマイクへアクセスできる<フェイバリットパソコン>の登場もありました。
これ1枚でDebut・Buzz・Buzzツールを引けるというのは非常に強力ですよね。

過信はできませんが、この1枚でぐっとBuzzが使いやすくなったと思います。

現在おかゆデッキは数を減らしてしまったとは思いますが、先攻かつDebutが少ない盤面となった相手に対しての圧力は依然として強力、2ndおかゆが白特攻のこともあり、Debutを多く並べていかないと難しいなと思いながらの対戦準備です。

初手:<ガブガブ> <角巻わためのハンマー> <もういっぺぇ> <わため1st(ぐるぐるしーぷ)> <わため2nd> <じゃあ敵だね> <わため(エクストラ)
トップ:<春先のどか

初手から120点を狙いにいける手札ですが、上述したとおり推しホロメンが星街すいせいのデッキには心細いです。

春先のどかで引きに行くもDebutは引けず。

とはいうものの、2ターン目ではまだセンターとバックが2枚取りにはならないだろうと判断して後手で1点を取りに行きます。

先2でBuzzが起動する形になりますが、コラボで出てくるおかゆはDebut70のままだったので、センターは倒されるものの返しのぐるぐるしーぷ70点でコラボを倒します。

2nd起動が大変怖かったですが、お相手は引けずにBuzzのままでこちらは2ndへBloom、<ラムダック>も絡めることができ、投了となりました。

初戦勝利!このままいきたいところです。

【2回戦】赤井はあと 後 負け
初手:<ガブガブ> <ふつうのパソコン> <SorAZセレブレーション> <春先のどか> <わため2nd>×2 <わため1st(わたビーム)

特攻での相性はこちらが有利ではありますが、マッチしたいデッキタイプかと言われると少し怪しいところです。

はあとちゃんには先手を取るべきか後手を取るべきか迷うんですよね。
他のデッキについては概ね先手後手の選択は決めているのですが、いまだに結論がでておりません。

他のわためデッキ使いの方、教えてください...笑
バックステージのはあとちゃんを戻しながらドローやアーツ軽減をしていく新しいデッキタイプですね。

バトンタッチを駆使して倒しきれなかった分をデッキに戻されてしまい、ダメージを回復されてしまうことも。

盤面に多くのはあとちゃんを並べておかないといけない都合上Debutに対して厚めの構築だったりしますね。

赤ホロメンのデッキを殆ど使ったことがないからかわたしの使い方が下手であまり上手に使ってあげられなかった経験です。

はあとちゃんも好きなので活躍させてあげたいのですが...
実はエリートスパーク時にデッキレシピを上げていたりします。

こちらも見ていただけると嬉しいです。
【新弾コラム】エリートスパークデッキ紹介「フブキはあと」

対戦はというとふつうのパソコンあわせてDebut2枚なのでなかなか苦しいスタートです。
トップドローもDebutが引けず、春先のどかからもDebutが引けません。

倒されるのがわかりながらもハンマーガブガブをしにいきますが、先2でセンターを落とされ、その後もDebutがうまく盤面に出ることができず負け。

初手コラボしなければとも思いましたが、引いたカードからコラボしてもしなくても1ターンしか変わらなかったので、あの時こうプレイしていればみたいな後悔は特にないのかなと思います。

Debutが引けずに負ける、これもホロカ(+_+)

【3回戦】クロニー 後(選択) 勝ち
クロニーと初マッチです。

この日までにショップ大会や交流会に出たのですが、クロニーとは当たったことがなかったんですよね。
前日にCSで当たるかもしれないからとぼんやりカードを見ていたくらいです。

とりあえず後手1ターン目でのコラボエフェクトでBloomできるカードがあるというは記憶にあったので、どちらを選択すればいいか迷いましたが譲って後攻を選択しました。

初手:<わため1st(ぐるぐるしーぷ)>×2 <サマーわため>×2 <春先のどか> <SorAZセレブレーション> <ラムダック

ハンマーガブガブはできませんが、元々クロニーの追加DebutはHP130が2枚と固いのでさほど影響はないかもしれません。

後手を選択した場合、2回アーツを使うことができるかが一番重要な気がします。

お相手が<時の支配者>に触ることができないターンが続いたことと、わための推しスキルによりコラボを抑制できていたのが功を奏して展開はこちら有利に。
推しスキルを使い超過ダメージを与えてホロメンを落とすことを考えている途中で頭が混乱してしまって、超過ダメージ分を2ndではなく1stのクロニーを落とそうとしていました。

直前までセンター2ndとコラボ2ndを取ってと考えていましたが、後ろの1stが1枚だけだったのでそちらを剥がせば勝ちがほぼ決まるのかなと今までの思考が全部抜けてしまいました。こちらは反省です。ダメージは2ndを2枚落とす前提で立ち回っていたので特に問題はありませんでしたが...

返しで2ndにタッチできるカードが来たら落とされるところでしたが、引かれなかったので勝ちでした。

【4回戦】AZKiゼータ 後 勝ち
お相手はWGP愛知でトリオを組んでいただいた方とです。

対戦前に相手は3-0で自分は2-1
所謂階段というやつです。

今回は4-1であれば基本的に決勝トーナメントに進出できるため負けられない1戦です。

ゼータが絡んできているということはなんとなくわかっていたのですが、以前使用されていたマリンゼータなのかAZKiゼータなのかはよくわからない状態でした。

初手:<ガブガブ> <春先のどか> <もういっぺぇ> <ふつうのパソコン> <ラムダック> <サマーわため> <SorAZセレブレーション

Debutを多く並べることができ、ドロソもある最高のスタートです。
ライフを先攻されないように、バトンタッチをしていきます。

途中で2エールでのはばないわためとラムダックを組み合わせて1点とれたことが大きく、そのまま優位を築き、勝ちきることができました。

ゼータのサイコロに怯えながらですが、ゼータが着地することなくAZKi単と戦っているような感覚でした。

はばないわため>+ラムダックで140+80の220点を出せる部分が対AZKiに対して非常に心強いなと思います。

【5回戦】あやめ 先(譲られ) 勝ち
勝てば予選通過が殆ど確定。負ければ殆ど予選敗退になってしまうマッチングです。
久しぶりにあやめと戦うことになりました。

前弾環境ではロボ子さんを使っていて非常に苦手にしていたデッキです。
2ターン目でライフを取ってくるあやめがとても苦手でした。

今弾は殆どのデッキが2ターン目で120あたりまで出力してきているので試合展開が早くなっていますよね。
2ndあやめ>のギフト「余、なんも聞いとらんかった。」を忘れないように立ち回りたいですね。
自分は忘れたことはないのですが、結構いらっしゃるみたいです。

わためのマッチが初めてということで途中2ndわためのギフトでHPが増えていることを失念されており、200ダメージのみ受ける形に。

これだと耐えちゃいますね、と伝えたあとに挽回が難しいと感じられたのか投了という形になりました。

意外とギフトの効果を忘れている方や1stを重ねてBloomしたのでHP230になっていることをHP220だと勘違いされている方など見る気がします。

ディーヴァフィーバーの2ndでとりあえずAZKiとわためについては220はあると覚えておくといいかもしれません。

【ベスト8】AZKi 後 勝ち
AZKiとの戦いです。

AZKiも好きなホロメンでデッキに使っていることも多いのでディーヴァフィーバーでの収録はとても嬉しかったですね。

色替えにより従来の緑AZKiと共存しては難しいところもありますが、Debutや1stラインまではデッキに入ってきますね。

自分の記事の紹介が続いてしまっていますが、AZKiで組んで戦えたデッキの中ではこちらがお気に入りです。

【大会レポート】ブルームカップDX広島「AZKi単(4-1 21位)」


ディーヴァフィーバーのAZKiは紫での登場ですね。
推しステージスキルはホロパワー1枚につき、センターホロメンのAZKiのアーツが+20されるというもの。

こちらがとても相手にしているときに厄介で、今までAZKiで抱えていた打点不足というものが一気に解消されてきます。

推しスキルもイベントサーチで<フロンティアスピリット>を持ってくることができます。

最近では推しホロメンを<AZKi>にしたAZKi<スロット>なるものも使用されていますね。

わたしは練習しましたがスロットが全く当たりませんでしたので結構扱いきるには難しいなと思いました。

2ndも上技のアーツはデッキから2枚引ける効果を持っています。
ホロパワーが数枚溜まっていることが多いのでこの上技だけで200点を出してくることもあります。

下技は推しホロメンがAZKiでホロパワーを4枚アーカイブした場合、アーカイブにフロンティアスピリットが4枚あるなら相手のライフを追加で1枚とることができます。

最後の2点以上狙っていけるのがAZKiの特徴でもありますね。
フロンティアスピリットが<レトロパソコン>を内蔵しつつ、アーカイブのフロンティアスピリット1枚につき、アーカイブのエールをAZKiに送ることができます。

2ndを戻すもよしDebutを戻すのもよしで場面に応じて必要なAZKiを回収できるのが強いです。

Debutの2枚も優秀ですね。
開拓者>をサーチできるHP130とコラボエフェクトで後攻1ターン目に相手のステージのエールをエールデッキに戻すことができる能力を持つHP120

一見、このエールデッキに戻すAZKiがいることでゆったりゲーム展開をお互いしていきましょうという主張かと思いきや自身は推しステージスキルの効果でアーツバフがかかるのでアグロ性能が上がるという相手にするとなかなかに厄介です。
わたしはそらちゃんやロボ子さんと組み合わせて使いたいので<コラボエフェクト持ちの2nd>を上手に使ってあげたいなと思っています。

試合展開はフロンティアスピリットが序盤にうまく噛み合わなかったこととカリオペ入りの構築でしたが、1stカリオペにタッチすることができなかったため少しライフを取りきるターンが遅れ、こちらは最後に<HP190の1stAZKi>を<じゃあ敵だね>でセンター出し、推しスキルでラムダックで180点を当てたあと、2ndわための260点で超過ダメージを2ndAZKiに当てて2枚取りして勝ちました。

推しスキルの場合+100になるのがいいところでもあり、もどかしい部分もあります。
超過での2枚取りを狙う場合ダメージ調整がムズカシイところもあります。

わかりやすいわための進行が2nd+ラムダックの260+180点なので、
この時のプレイを観戦していた方々にも褒めていただけました。

とても嬉しいですね。

【ベスト4】赤井はあと 後 勝ち
ベスト4で再びはあとちゃんとの戦いです。
予選で戦った方とは別の方になります。
序盤の<ちゃま旅>から<1stはあとちゃん>のギフト発動をお相手がしなかったこともあり、1点とる動きが1ターン遅くなりなんとか拾ったみたいな感じでした。

~するではなく、~できるなどのテキストのプレイは気を付けていきたいですね。
運にも恵まれて決勝卓です。

【決勝】推しミオハコス 後 負け
こちらの決勝戦はYouTubeで動画にもなっています。
もしよろしければご覧ください。

桜CSでのデッキレシピが公開された後に、各地で推しミオハコスが研究されだしたのではないかなと思います。

最近のCSであったり、エクストリーマーカップ予選であったりと活躍が凄まじいですね。
SP推しスキルは見たときにカードを手札に加えることができるいいカードだなというのとタロットの導きで操作できるな~と思っていたのですが、組み合わせ方に脱帽です。
手札の枚数でアーツの威力がかわるため、考えてみると推しミオで相性ぴったりですね。
先に紹介した<フェイバリットパソコン>などもありますし、先攻2ターン目から両面取りを狙えるデッキですね。

Debutをうまく展開することができず、悔しい形になってしまいました。

Buzz+<スタジャン>でHP260を作られても<2ndわため>の特攻と<角巻わためのハンマー>でぴったりのため、ホロメンさえうまく並べることができれば単騎進行でいけると思ったのですが...
ということで準優勝でした。

こちらCSでまたしても準優勝となり、準優勝も嬉しい反面、初優勝したかったなという気持ちになります。

しかしながら、対戦相手の方もその他の参加者の方もいい人たちばかりで楽しいCSでした。

デッキレシピ
デッキレシピはこちらになります。
角巻わため
推しホロメン
1
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こちらをベースにホロメンやサポートの配分を変えて今は使用しています。
この桜CSが行われた次週も以前こちらで紹介したこともある大助杯というCSにわためで出場しました。

この時のものはまた別の形で残すことができたらなとは思います。

せっかくなのでわためイラストの<ブルームステージ>を入れてみたのですが、ブルームステージが有用な場面が訪れませんでした。ちょっと悲しい。

従来の黄わためも色々考えておりますが構築が難しいですね~
6月の新弾発売まではまだまだ時間があるので悩んでいきたいところです。

終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は桜CSのレポートとデッキを紹介いたしました。

わためデッキについては今弾一番研究している・していきたいデッキなので皆さんの意見も是非頂戴できると嬉しいです。

来月はホロカフェスにWGPとイベントが盛りだくさんですね。

更に2か月連続開催のブルームカップまで。

自分はロボ子さんがとても欲しいです。

ひとまずWGPへ向けてしっかりと準備をしていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた次回お会いしましょう♪

おつのまき~
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