is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【新弾コラム】ディーヴァフィーバーデッキ紹介「フブミオ」

Brackets

【新弾コラム】ディーヴァフィーバーデッキ紹介「フブミオ」

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ホロライブOCG 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ホロライブOCGに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ホロライブOCG担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【新弾コラム】ディーヴァフィーバーデッキ紹介「フブミオ」

posted 2026.03.24

Byむーころ


holodeck.jpg
ディーヴァフィーバーデッキ紹介「フブミオ」
はじめに
みなさん、こんにちは。むーころです。

みなさんもついに始まったディーヴァフィーバー環境を満喫しているのではないでしょうか?

今回はディーヴァフィーバーで追加されたミオを採用した"推しフブキ"のフブミオデッキを紹介したいと思います。

今弾でついにミオの推しホロメンも実装され、ミオをメインに据えたデッキを作ることが可能になりました。
そのため、フブミオてぇてぇ虫である私はミオ単を差し置いてこのデッキを組みました。

それでは今回も私の自己満足にお付き合いください。


デッキレシピ
フブミオ
推しホロメン
1
ホロメン
29
エール
20
3枚
17枚


推しホロメンはフブキですが、デッキのメインアタッカーはミオという少々変わった構築になっています。

今回のフブミオは「新弾で追加されたミオに重点を置いたフブミオ」というコンセプトで作らせていただきましたが、今までのコンセプトデッキの中で首位を争うほど考えるのに苦労しました。


各採用カードについて
ディーヴァフィーバーで追加されたカードについて解説します。

コラボエフェクト持ちdebut
コラボエフェクトにより後攻で最初のターンなら山札の上から3枚を見て好きなカードを手札に加えた後、残りをデッキ上に戻すことができます。
状況に応じた好きなカードを回収することができる上、次のターンでドローするカードやホロパワーに行くカードなども操作することができます。

また今回は不採用ですが<もう一種類のdebut>のアーツでアーカイブするカードを確定させることもできます。

そしてこれらの新規debutはHPが120以上ありバトンタッチに必要なエールが1なのです!
エクストラのミオ>はHP90でバトンタッチに2エール必要という少し使いにくい部分もある効果であったため、この新規は革命的と言えます。

今回のデッキレシピとは少し矛盾しますが、極力ミオのエクストラdebutの採用枚数は抑えたいところです。

コラボエフェクト1st
コラボエフェクトでサポートカードがついているゲーマーズのアーツダメージを+20することができます。
この効果は場所の指定がないので自身やバックポジションのゲーマーズに効果を使うこともできます。

アーツでは無色1エールでアーカイブのエールをゲーマーズに送りながら20ダメージを与えることができます。
送るエールに色の指定はありませんし、場所の指定もない使いやすい効果です。

つまりコラボエフェクトと合わせることでコラボポジションから実質0エールで40ダメージを飛ばせるのが優秀な点です。

ブルームエフェクト1st
ブルームエフェクトでこのホロメン以外のバックポジションのホロメン1人のアーツを+30することができます。
自身以外という条件はありますが重ね掛けができるため上振れると120ダメージ上昇というクロスインパクトもびっくりの火力を出せます。(なおこの動きが強いとは言っていない)

アーツは緑2エールで70ダメージに加え、センターポジション限定でダウンさせると1枚ドローすることができます。

ブルームエフェクトでパンプしたホロメンをコラボさせ、先にアーツを使うことでブルームエフェクトとアーツ効果をうまく使うことができます。

コラボエフェクト2nd
2エールでアーツを使え、デッキトップをアーカイブし、それがサポートカードならアーツダメージが+50され、140ダメージを与えることができます。

本来ならば賭けをしなければならないアーツ効果ですがコラボエフェクトを使うことである程度仕込むことができます。 コラボエフェクトでデッキトップ2枚を見て1枚を手札、1枚をデッキトップに置くことができます。
ここで2枚のうち、どちらかがサポートカードならそれをデッキトップに戻すことでアーツ効果が確定になります。

ハトタウロス
HPを+20することができる「白上'sキャラクター」を持つマスコットです。

大神ミオについている場合、コラボ時に<ハトタウロス>をデッキトップに置くことでアーカイブからホロメンを回収することができます。
2ndのコラボエフェクトなしでもデッキトップを仕込むことができるためセンターに2ndを置いた場合も確定させることができます。

ハトタウロスは白上'sキャラクターであるためフブキの<サーチ1st>で回収することができます!が、ミオ自身もハトタウロスサーチを持っていますし、フブキに付いていても回収効果は使えないのがもどかしいところ... (フブキでもアーカイブ回収効果が使えたならどれほどよかったか)


理想ムーブについて
2ターン目
ミオ1st2種類をそろえ、1人ダウンさせます。

その際フブキの1stも使用することができればおるやんけをサーチし、追加でドローすることができます。

3ターン目以降
センターに<1stミオ>を置き、<2ndミオ>をコラボさせデッキトップを固定することで140+70の210ダメージを与えることができます。

その際、1stのドロー効果、2ndのコラボエフェクトによる回収効果、<ハトタウロス>の回収効果を駆使し、次ターンの動きに必要なパーツを集めていきます。

フィニッシュターン
相手の残りライフが2になると<花嫁フブキ>でアーカイブからマスコットを回収し、盤面のマスコットを確保し、花嫁フブキで相手をダウンさせSP推しスキル〈フブキングダム〉で勝負を決めます。

花嫁フブキのアーツに必要な白エールは途中<花嫁ミオ>の効果でフブキに付けておくことで、ダウン時のライフとターン開始時の2エールと合わせて使用することができます。


最後に
今回はフブミオデッキを紹介しました。

今までも存在した<付け替え1st>でアグロするデッキを新規カードで再編成しましたが、ほぼ別のデッキを作り直す形になりました。

環境デッキと戦うのは厳しいかもしれませんが、火力もエールも十分にあり、うまくまとまったデッキですので交流会やフリー対戦等で使用してみてください。

本音を言えばフブキとミオの比率が半分ずつのデッキにしたかったのですが力及ばずほぼミオ単のデッキとなってしまいました。

ぜひみなさんの手で、より「並べてきれいなフブミオデッキ」に作り替えてみてください。
Icon