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【新弾コラム】ライブスタートデッキ紹介「白上フブキ」

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【新弾コラム】ライブスタートデッキ紹介「白上フブキ」

posted 2026.04.30

Byむーころ


holodeck.jpg
ライブスタートデッキ紹介「白上フブキ」
はじめに
みなさん、こんにちは。むーころです。

いよいよ待ちに待ったライブスタートデッキが発売されました。

そこで今回はこのライブスタートデッキから始めてくださる新規ホロカプレーヤーの方に向けて、私からは白上フブキデッキの各カードの評価と使い方、簡単な改造案について書かせていただきたいと思います。

むーころのX:@mukoroSKNB


各収録カードについて
推しホロメン白上フブキ
初のライフ4の白推しホロメンです。

推しスキルでは足りない打点を補強することができます。
スタートデッキのホロメンは全体的にアーツの火力が控えめにされているので恩恵はとても大きいと思われます。

SP推しスキルではマスコットを2枚まで山札から回収することができ、白上'sキャラクターのタグ指定もないので改造しがいのある効果です。

ライフが4しかないためホロパワーを各2ずつ使用するのは少し重たいですがどちらもデッキにとって重要な効果です。

あとSP推しスキルの「マスコッツ、アッセンブル!!」が声に出して言いたい名前すぎますよね(笑)
カッコよすぎます‼

Debut
まずは<デフォルメDebut>です。
HP80でアーツが1エール20です。
スタートデッキSorAZのDebutの系統のカードです。
これを基準に他のカードの評価をしていきます。

次に<ホロフレDebut>です。
これは先述のDebutよりHPが10低い代わりにアーツが10高くなっています。
このデッキで唯一のDebutで30ダメージを出せるホロメンなので攻撃するときは積極的に使いたいカードです。


コラボエフェクト持ち Debut
続いてエフェクト効果持ちのDebutです。

まずは<後手コラボDebut>です。
HPが90ありそれだけでも優秀ですが、コラボしたときそれが後攻の最初のターンならデッキからマスコットを回収することができます。
マスコット回収は本来ならSP推しスキルを使用しなければできませんが、このカードを使えると1ターン早く好きなマスコットを回収することができます。

次にもう<1種のコラボエフェクトDebut>です。
このホロメンはこのデッキで一番高いHP100になっています。
コラボエフェクトでセンターホロメンのアーツダメージを+10することができます。
自身も1エールで20ダメージという最低限の火力は持っているのでコラボポジションから積極的にアーツを打ちたいです。

1st
まずは<効果なしの1st>です。
このホロメンはエフェクト効果を持たない代わりに2種類のアーツを持っています。

特に下アーツは2エール必要ですが、このデッキの1st最高の50ダメージを出すことができるので、2ターン目だけでなくその後も使用できると強力なカードになっています。

次に<ブルームエフェクト1st>です。
このホロメンはブルームすることでセンターのアーツを+10することができます。

この1stが先述のDebutと差別化されている点こそがこのブルームエフェクトです。
コラボエフェクトは1ターンに1回しか使用できませんが、ブルームエフェクトは重ね掛けすることができます。
それにより1ターンに4枚使用することができればセンターのアーツを+40することもできます。

最後に<コラボエフェクト1st>です。
このホロメンはコラボエフェクトでアーカイブからマスコットを付けることができます。
そうするとコラボポジションから1エールで40ダメージを出すことができます。

このホロメンに関して覚えておきたいことは、このホロメンのアーツはセンターポジションでも使用できます。
アーツ効果の[コラボポジション限定]はコラボポジションでのみ発動する効果であるということです。

2nd
最後にこのデッキの<切り札である2nd>です。
1stから大きく伸びたHP170に加え2エールで90ダメージの高火力を出すことができます。

先述のコラボエフェクト1stと合わせれば3ターン目に合計3エールで130ダメージを出すことができます。
ブルームエフェクト1stも使用することができればさらに火力を伸ばすことができます。

それに加えギフトによりダウンした際マスコットがついていれば1ドローすることができ、自身で後続の補給までできる優秀な効果です。

マスコット
そもそもマスコットとは各ホロメンに1枚までつけることができるサポートカードです。
マスコットは誰にでもつけることができますが、特定のホロメンに付けることで追加効果が発動します。

この<ありよりのアリゲーター>の場合は共通効果としてホロメンのHPが+10されます。
それに加え白上フブキに付いていると、付いているホロメンが相手をダウンさせたとき1エールを自分のホロメンに送ることができます。
ダウンさせたとき限定で発動する効果なのでホロメンのアーツを使う順番にも注意しなければなりません。

またこのデッキにはマスコットが付いていることで効果が発動するものがあるので、付けるタイミングも見極めが必要になります。

サポートカード
ここからはその他のサポートカードについて軽く説明します。
新規イラスト<ふつうのパソコン>。
デッキからDebutをステージに置くことができます。
本来各4枚までしか入れられないDebutにアクセスすることができます。

手札にあるDebutを出すよりも、これを使いデッキから出した方がわずかではありますがデッキの圧縮ができ、Debut以外の狙ったカードを引きやすくすることもできます。

今回のスタートデッキでそらちゃん以外のイラストが出たのでこの調子で全員出してほしいところですね。

新規カード<holoAN>。
序盤から終盤まで腐るタイミングの無い3ドローカードです。
盤面によっては他のカードを優先したいタイミングはありますが、いつ使用しても一定のパフォーマンスを発揮してくれます。

再録カード<マネちゃん>。 手札にマネちゃんに加え別のカードが最低1枚無いと使用できませんが、手札をすべてデッキに戻すことで5枚ドローすることができます。
手札を戻すというデメリットはありますが、5枚もドローできるので一気に盤面を強固にすることができます。必要なカードが複数枚あるタイミングでは迷わず使用しましょう‼
また、手札をすべてデッキに戻せるため事故して身動きが取れない際のための保険としての側面もあります。

再録カード<レトロパソコン>。
ライフが3以下の時しか使用できませんがアーカイブからホロメンを1枚か回収することができます。
終盤にそれまでに倒されてアーカイブにあるホロメンを回収してもう一度使用しましょう。

再録カード<みっころね24>。
2ドローに加えサイコロの出目に応じてdebutサーチか1ドローが行えます。
運によって効果が変化するのが難しいところですが、debutサーチを行えるため序盤の盤面が貧弱な状況で積極的に使いたいカードです。

逆に終盤は最悪の場合2ドローだけになってしまうリスクから使用の優先度が下がってしまうカードです。

再録カード<スゴイパソコン>。
1エールをアーカイブすることでデッキからBuzz以外の1stか2ndを回収することができます。
これが唯一のデッキ内の2ndに直接触ることができるカードです。

使用コストのエールアーカイブもこのデッキでは「ありよりのアリゲーター」の効果でエール加速ができるためあまり気になりません。

このデッキの使い方
このデッキは搦め手等はあまりなく正面から戦うデッキです。

1、2ターン目は各種ドローカードを使いながら手札を整え1stホロメンにブルームしていきます。

この際ブルームエフェクト1stは極力使わずに手札に残せると後々役に立ちます。
しかし手札にブルームエフェクト1stしかなければそんなこと言っていられないのでブルームしましょう。

3ターン目以降は2ndとブルームエフェクト1st、コラボエフェクトdebutを使用し相手のホロメンを倒していきます。
この際<ありよりのアリゲーター>の効果が使用できると後続が動きやすくなります。

推しスキルやSP推しスキルも必要に応じて使用していきます。
このデッキのSP推しスキルはマスコットがすでに手札に複数枚ある場合使用するメリットが薄くなるため使用せず、推しスキルを複数回使用することも選択肢になります。

改造案
ここでは簡単な改造案を紹介していきます。
改造する際は推しホロメンは変更せず、デッキ内のカードに限って紹介します。

まず<ドローイングストリーム>です。
このカードは#絵を持つホロメンに1エールを送れ、さらにアーカイブから#絵を持つホロメンを回収することができます。

そして白上フブキは全員#絵を持っています。
つまりこのデッキにおいてはレトロパソコンの完全上位互換と化します。

わずかな違いですがこの1エールが勝敗を分けることがあるかもしれませんね。

次に<ブルームステージ>です。
ブルームステージはライフが4以下ならこのターンにdebutからブルームした1stにもう一度ブルームすることができます。

スタートデッキの推しホロメンはライフ4スタートのため常に条件を満たしています。
それに加え2ndは2エールでアーツが使用できるためエール加速が無くても2ターン目からアーツが使用できるようになります。
先攻2ターン目に2ndが着地すると相手は倒すのにかなり苦労するはずなのでゲームの主導権を握ることができます。

最後に<フブラ>です。
スタートデッキのホロメンはブースターパックのホロメンよりもアーツの火力が控えめにされています。
しかしこのフブラは2エールをアーカイブすることでアーツを+50することができます。
コラボから追加でアーツを使用しないでも相手の1stまでなら一撃で倒しうる火力を手に入れることができます。

最後に
今回はライブスタートデッキ白上フブキについて、このデッキで始めてくださった初心者の方に向けて記事を書かせていただきました。

今回紹介した使い方や改造案はあくまで一例ですので、自分の手になじむように改造していただきたいです。
そうしてホロカの面白さにハマってくれた方は他のデッキやホロメンも使用していただけると嬉しいです。
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