遊々亭攻略ブログ
ガンダムカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ガンダムカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.09.29

ガンダムカードゲーム 販売ランキング9/1~9/29
今回は9/1~9/29の間で人気だったLRのカードの紹介です!!
それでは早速いってみましょう!
5位
- LR ガンダム(SC01収録)(ノーマル仕様)
- 《リペア2》(自分のターン終了時、このユニットを指定の数回復する)
- 【セット中】自分のターン中、自分のユニットすべてをAP+1する。
4位
- LR ストライクフリーダムガンダム
- 【配備時】自分のユニット1~2つを選ぶ。このターン中、それらがバトルダメージで相手のカードを破壊したとき、自分は1枚ドローする。
- 【セット中】【アタック時】自分の手札2枚を捨ててもよい。そうしたなら、最もLv.が低い相手のユニット1つを選ぶ。それを持ち主のデッキの下に戻す。
3位
- LR ウイングガンダムゼロ(EW版)
- レストの相手のユニットがいる間、これは《制圧》を得る。 (アタックでシールドに与えるダメージは、先頭から2つに同時に与えられる)
- 【アタック時】相手のユニット1つを選ぶ。それをレストにする。
2位
- LR シャイニングガンダム
- 【配備時】自分のトラッシュの〔MF〕のユニットカード2枚を選んでもよい。それらをゲームから除外する。そうしたなら、自分のトラッシュの〔必殺技〕のコマンドカード1枚を選ぶ。それを手札に加える。
- 【アタック時】【ターン1回】レストの自分のリソース1つを選ぶ。それをアクティブにする。
1位
- LR ガンダムエクシアリペア
- このユニットが、パイロットがセットされていないLv.4以下の相手のユニットにバトルダメージを与えたとき、その相手のユニットを破壊する。
- 【破壊時】自分のデッキを上から2枚、自分のトラッシュに置く。
今回の販売ランキングは以上になります。 次回もお楽しみに!
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posted 2026.09.28

【イチ(Ethan)@GCG】新スタートデッキ4種の注目カードレビュー
今回は、9月26日発売のスタートデッキ4種、ST11〜ST14から、試したい11枚を紹介します。
まず注目したいのは、効果ダメージによる除去とドローを組み合わせられる<ガンダム・エアリアル>と<スレッタ・マーキュリー>です。
既存デッキへの採用候補として、<ソロモン迎撃作戦>や<バナージ・リンクス>、低コストの攻撃役となる<ガンダムレオパルド>も取り上げます。
今回のスタートデッキには、既存デッキの一部を入れ替えて試せるカードがいくつかあります。同じコストでも、必要なLv.や対象の条件、バーストの有無は異なります。
既存カードとの違いや組み合わせを見ながら、どのような構築で採用したいかを考えていきます。事前公開テキストをもとにした発売前執筆時点での評価としてご覧ください。
既存デッキへの採用を考えたい11枚
ST13-006 ガンダム・エアリアル
ST13-012 スレッタ・マーキュリー
- ガンダム・エアリアル 赤のユニット Lv.6/コスト5 AP5/HP4 特徴〔学園〕
- スレッタ・マーキュリー 赤のパイロット Lv.4/コスト1 AP+2/HP+1 特徴〔学園〕
例えば、アタック時の2ダメージでHP2のブロッカーを破壊できれば、相手のブロックの選択肢を減らしながら、<スレッタ>の効果で1枚引けます。Lv.4以下の相手には、ターン1回、別の味方ユニットをレストにして起動・アクションの1ダメージを足すこともできます。ただし、レストにする味方の攻撃やブロックの機会を使うため、その1点で何を処理できるかを見て使いたいです。
<スレッタ>のドローは、セットしたユニットがアタックしている間に、相手ユニットが効果ダメージで破壊されたときのターン1回です。通常のバトルで倒した場合や、アタック前に除去した場合には引けません。<エアリアル>以外にセットしていても、アタック中に<ソロモン迎撃作戦>などで相手を処理すればドローを狙えます。
まずは赤緑などの学園デッキで、除去を交えながら攻める組み合わせとして試したいです。<エアリアル>はLv.6/5コストなので、既存の大型ユニットとの入れ替え候補になります。<スレッタ>を単体で採用する場合も、リンク先と、アタック中に使えるダメージ効果を合わせて確保したいですね。
ST13-015 ソロモン迎撃作戦
- ソロモン迎撃作戦 赤のコマンド Lv.4/コスト2
比較したいのは、同じ2コストの<エースの戦い>です。こちらはLv.3から使えますが、対象がダメージを受けている必要があります。<ソロモン迎撃作戦>は自分のトラッシュを用意できれば、最初のダメージから担当できます。<戦技の向上>の3コストに対して、2コストで構えられる点も検討する理由になります。
一方、条件に数えるのはユニットカードだけです。コマンドを使ってトラッシュを増やしても、それだけでは準備が整いません。ユニットを展開して交換する赤系のデッキで試したいカードです。回収したいユニットや、ほかの効果で除外したいカードを消費する点にも気を付けたいですね。
バーストは手札に加える効果なので、シールドから直接ダメージを与える<エースの戦い>とは防御面でも違いがあります。
ST14-012 バナージ・リンクス
- バナージ・リンクス 緑のパイロット Lv.4/コスト1 AP+2/HP+1 特徴〔民間〕 〔ニュータイプ〕
緑の既存パイロットでは、<ロックオン・ストラトス(ニール)>にもアクティブの相手を攻撃する効果があります。こちらはセットしたユニットが〔CB〕であることを要求し、相手のLv.を参照します。今回の<バナージ>は、味方側のLv.と相手側のAPが条件です。使える機体と狙える相手が異なるので、デッキごとに比較したいところです。
Lv.5以上のユニットで盤面を取り返す構築や、《突破》を使う構築で試したいと考えています。ただし、狙える範囲はパイロットの補正などを含めたAP5以下です。相手の主力がその範囲に入るかが大切になります。
<青のバナージ・リンクス>と比較する場合も、今回の<緑のバナージ>はHP補正が1低く、リンク時のドローを持たない点を含めて選びたいです。
ST14-014 炎のモビルスーツ乗り
- 炎のモビルスーツ乗り 白のコマンド Lv.5/コスト1 パイロットとしてAP+2/HP+1 特徴〔バルチャー〕 〔ニュータイプ〕
AP−3を使う目的だけで見ると、Lv.3/1コストで相手のLv.を問わず使える<予期せぬ出来事>が強い比較対象です。こちらはバーストも持っています。
<炎のモビルスーツ乗り>を選ぶ理由は、パイロットとして使えることと、その名前や特徴をリンク条件に活かせることに置きたいです。
防御用コマンドとパイロットの両方を必要とする構築で、手札に応じた使い分けを試したいカードです。<火消しの風>との比較では、AP寄りの補正や、コマンドの対象条件が違います。
採用時はLv.5という重さを意識し、序盤から使える防御札も確保したいですね。なお、トラッシュのコマンド4枚には、発動中のこのカード自身を含めません。
ST12-015 二機のユニコーン
- 二機のユニコーン 紫のコマンド Lv.4/コスト1
Lv.2以下の破壊だけなら、既存の<叩き上げのプライド>がLv.2/1コストで使え、パイロットとしてセットする選択肢もあります。 <二機のユニコーン>は必要Lv.が4なので、序盤の小型対策を任せる評価には慎重です。採用理由になるのは、もう一方の2点ダメージを使いたい場面があることです。
バトルやほかの効果でダメージを与えたLv.5以上の相手に、あと2点を足して処理する使い方を考えています。その際は味方側にも2ダメージが入るため、自分の盤面まで失わないように選ぶ必要があります。小型除去の枚数を維持しながら、大型への追撃も用意したい紫系のデッキで、既存の除去枠と入れ替えて試したい1枚です。
ST11-013 迂闊な攻撃
- 迂闊な攻撃 青のコマンド Lv.4/コスト2
同じ2コストの<光の翼>はLv.5が必要ですが、アクティブでもHP5以下なら戻せて、回復の選択肢もあります。 <専守防衛>はLv.2・1コストで使え、Lv.3以下なら相手の状態を問わず戻せます。 今回のカードは、相手のLv.ではなく、レストしていることとHPを条件にする点、ドローが付く点が違いです。
採用を決める前に、想定する相手のどのユニットを戻せるかを確認したいカードです。アクティブのユニットやHP4以上の相手への対応は、ほかのカードで用意する必要があります。
バーストにもバウンスがありますが、ドローは付かない点も押さえておきたいですね。
ST14-013 天賦の才
- 天賦の才 白のコマンド Lv.4/コスト2
AP−3だけを使うなら、1コストの<予期せぬ出来事>の方が軽く使えます。このカードに2コストを払う理由は、HP3以下を2体まとめてレストにする場面を作れることです。攻める際にブロッカーを寝かせるなど、複数体へのレストが勝ちにつながる構築で試したいと考えています。
対象が1体だけになる対面や、HP4以上のユニットが並ぶ対面では、複数体を選べる強みを活かしにくくなります。軽いコマンドと組み合わせて枚数を調整したいカードです。なお、バーストはAP−3のみで、2体をレストにする効果は選べません。
ST14-011 パプテマス・シロッコ
- パプテマス・シロッコ 白のパイロット Lv.4/コスト1 AP+2/HP+1 特徴〔ティターンズ〕 〔ジュピトリス〕 〔ニュータイプ〕
比較対象は<白のキラ・ヤマト>です。必要Lv、コスト、AP/HPの補正、バーストは同じで、<キラ>は【アタック時】に固定でAP−2します。<シロッコ>はレストの相手が2体なら同じ低下量になり、3体以上なら上回ります。相手が0〜1体しかレストしていない場面では、<キラ>の方が安定します。
〔ニュータイプ〕などの特徴や「パプテマス・シロッコ」という名前をリンク条件に活かせる機体で、まず検討したいです。
<天賦の才>のように相手をレストにするカードと組み合わせれば、AP低下量も増やせます。
乗せたい機体のリンク条件と、相手が何体レストする展開になりやすいかを合わせて判断したいパイロットです。
ST11-007 ガンダムレオパルド
- ガンダムレオパルド 紫のユニット Lv.3/コスト2 AP4/HP3 特徴〔バルチャー〕〔水中〕
一方、リンク条件や配備時効果は持たず、HP3なので3ダメージの除去には注意が必要です。紫のアグロでは、同じコスト帯の効果持ちユニットと比べて、AP4の攻撃役を増やす価値があるかを確かめたいですね。
ST13-009 ガンダム・ファラクト
- ガンダム・ファラクト 赤のユニット Lv.3/コスト2 AP3/HP3 特徴〔学園〕
〔学園〕のパイロットでリンクできるため、赤を含む学園デッキの低コスト枠で試したいカードです。
今回の<白のパラス・アテネ>も、相手にトラッシュのユニット2枚を除外させます。<パラス・アテネ>は白のLv.4/3コストで、配備時に効果を使えます。<ファラクト>は赤のLv.3/2コストで、アタックを重ねることで繰り返し干渉できる点が違いです。色とタイミングを含めて選ぶことになります。
除外するカードを選ぶのは相手なので、回収されたくない1枚を指定して消す使い方はできません。相手のトラッシュが十分に多ければ、重要なカードを残されます。
特定のカードへの対策というより、ユニットの枚数を減らし、回収や除外を必要とする効果の選択肢を狭める役割で考えています。配備だけでは効果が出ないため、アタックまでつなげる構築も大切です。
実際に試したいこと
まずは「<エアリアル>と<スレッタ>」の組み合わせで、除去をドローにつなげられる場面を確かめたいと思います。<ソロモン迎撃作戦>と<バナージ・リンクス>は、既存の除去やパイロットとの入れ替え候補です。
<ガンダムレオパルド>も、低コストの攻撃役を増やすことでデッキの動きがどう変わるかを見たいカードですね。
新しいカードを試す際は、うまく使えた場面と、手札にあっても使えなかった場面の両方を見たいですね。必要Lv.や対象の条件まで含めて、自分のデッキに合うカードを選んでみてください。
posted 2026.09.26
ByD145

【D145】既存テーマの強化にも対応?ST11〜14注目カード紹介!
ガンダムカードゲームのSTがまとめて4種発売となりますが注目カードをご紹介します。
意外にも既存テーマの強化にも対応しているのは嬉しいですね。今回は8枚+おまけでのご紹介です。
通常弾と比べてプールが少ないですが張り切って行ってみましょう!
ST11〜ST14注目カードレビュー
ST11-009 カプル
「メシェー、連携プレーよ!」
最注目の1枚です。
既にSNSでは話題ですが、公式Q&Aにも記載されているこの効果は、相手のターンで、このユニット以外に〔水中〕の味方のユニットがいなくても発動する、という裁定があまりにも強力なため紫系のアグロや水中テーマではまず使ってみたいカードですね。
手札が減らない可能性のあるアタッカーはどのゲームでも非常に強力ですね。まさかここまで強い裁定を貰うとは...驚きです。
ST11-013 迂闊な攻撃
「間違いない、やつだ、やつが来たんだ!」
コスト2とバウンスという簡易的な除去なのが気になりますが、なぜ[水中]のカードは手札が減らないのか......
バーストしても強力かつこのカードはレストのユニットを対象とするためアクションタイミングであればアタック中のユニットも当然対象に選べます。これも実際に使って使用感を確かめたいですね。
ST12-013 最後の勝利者
「未来は見えているはずだ!」
このカードは本当にすごいカードです。
擬似的にユニットに対する2回アタックを行えるようにする初のコマンドカードです。
すごい分扱いも難しいカードかなと思いますが、おすすめの使い方を一つ。
先に自分がアタックしたいユニットに通常のアタックをした後、自分のレスト状態のユニットをバトル対象にして本カードを使用するのがおすすめです。ちなみにこのカードで発生するバトルでも先制攻撃と突破は発動するようです。
また、バーストで1ダメージを与えられる点も優秀ですね。
レベルとコストが気になりますがここはまあ上手い使い方がでてくるでしょう。
既存の<青エピオン>との相性は非常によく、うまく使えれば<青ゼクス>リンクで3ドローもできるかもしれません。大変な難易度ですが...
一方で一見相性が良さそうに見える<ユニコーンガンダム(覚醒)>や<ガンダムキャリバーン>のテキストは本コマンドの使用時に誘発はするものの、本コマンドの処理が終了するまで誘発した処理は割り込まないと思われるため実際の裁定には注意が必要です。
ST12-001 ガンダムエピオン
「地球よ...思い知るがいい」
宇宙要塞バルジを両断した際の再現だと思われますが、最低限出た時に仕事をする機会があるのがいいですね。
ベースに5ダメージは突破5のテキストからもわかるように非常に強力ですが、白の<アーガマ>でダメージを無効化される点と、ベースにダメージを与えるためシールドを破壊できない点は注意が必要です。
また、レベル5以上のパイロットをセット中の効果も相手のユニットを破壊するという条件はあるものの非常に広い範囲の相手ユニットにダメージを与えることが出来、切り返しの一手にはなり得ます。
しかし、完全に蓋をしきることも難しいため他のカードと合わせてゲームを畳むプランを構築して最大の戦果を上げれると感じています。
私は試しに<青エピオン>と合わせて赤青エピオンとして遊んでみようと思います。
ST13-009 ガンダム・ファラクト
「だったら、勝利ぐらい僕にくれよ!」
まさかのトラッシュメタの登場です。 スタッツもHP3/AP3と何ら問題なく、リンク条件も[学園]と非常に広いので採用に大きな障壁はないかと思います。 さて、肝心のメタ効果ですが除外するカードは相手が選ぶため状況によってはクリティカルなカードを抜けない可能性もありますし、除外対象はユニットカードのみのため[MF]の[必殺技]、[ロンド・ベル]の特徴を持つベース、パイロットは取り除けないことには注意が必要です。
とは言え、[MF]、[鉄華団]、[ロンド・ベル]、[ミネルバ隊]などのトラッシュのユニットを少なからず参照するデッキに対しての影響は大きく、ただ本カードがアタックしているだけで相手の後半の動きを阻害できるというのは現状唯一無二の強効果です。
所謂汎用カードに分類されると思われるため、いつ使ってもいいように4枚持っておきたいですね。
ST13-012 スレッタ・マーキュリー
「エランさんのこと、教えてください」
このカードはちょっとご紹介するか迷いました。というのも書いてある文面は強力なのですが、現在のところこの効果を活かせるユニットが非常に少なく使いづらい印象があるためです。
新規の<赤エアリアル>であれば活かせると思いますが、現時点ではコマンドカードと合わせて使うが主流になりそうです。
とは言え、やはり1ドローは強力なため、カードプールが広がるほど有効に使用できる機会も増えるカードなため今後に期待したい1枚ですね。
ST14-006 フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード)
「ユニコーンガンダム、補給を受けてください」「まだ行けます!」
ガンダムカードゲーム初のカードの種類を指定しないサーチカードですね。
レベルとスタッツがやや気になりますが、自身のAP以下のユニットからバトルダメージを受けない効果と合わせて場持ちは非常にいいかと思います。
このカードの面白いところは<散弾ではなぁ!>、<予期せぬ出来事>などのAPを一時的に操作するコマンドカードを使用するとダメージの無効範囲を引き上げられる点です。
本カードのレベルはフィニッシャーが着地するのと同一のレベルですが、本カードはあくまで防御やリソース獲得のために使用するカードとして側面が強く単独でゲームを決めるほどのパワーは無いように見受けられます。
ですが、お互いに疲弊が見える終盤域に盤面とリソースの両方を補充できる本カードは2〜3枚程度採用してみると高いパフォーマンスを発揮してくれると思います。
個人的には<ST04のキラ>をセットしてAP7以下のユニットに対して有利なアタックを仕掛けて遊んでみたいと思っています。
ST14-002 ガンダムNT-1フルアーマー
「ガンダムは...どうなった...?」
本カードを一言で表すとバウンスの代わりに広すぎるリンク先を手に入れた<エールストライク>です。
ガンダムという作品において[ニュータイプ]のパイロットは多数登場し、ガンダムカードではリンク時に強力な能力を持っていたり、フィニッシャーのリンクパイロットであるケースがよくありますが、既存のリンク先の噛み合いがあまり良くなく終盤まで手札で浮きがちなこともあります。
そこでこのカード。例えば<青のバナージ・リンクス>をセットすれば1ドロー付きの高スタッツブロッカーになりますし、<青のパプテマス・シロッコ>をセットした場合は味方にリペア2を与える何だかすごく小回りの効くカードに見えてきます。
しかし、コストが重い点には注意したいですね、単独でも最低限ブロッカーとしての役割を果たしてくれるため2〜3枚程度は採用を検討してもいいかなと思います。
おまけ
ST11-007 ガンダムレオパルド
ST13-008 ガンダムスローネツヴァイ
[バルチャー]と[CB]に待望の<リゼル>スタッツの新規が追加です!この2テーマはユニットが持つ特徴が重要になる反面、レベル3のユニットの貧弱さが目立っており足腰が補強されるのは大歓迎です。
特に、ブロッカーで前半固めて後半に繋ぐと言ったテーマではないので攻撃的な気質のこれらのカードは嬉しいどころではありません。
ところで、この2テーマと同じような課題を抱えているテーマに[ヴェイガン]ってのがあるんですけれど...バルチャー、CB、ヴェイガンを置いていかないでくれ...
終わりに
さて、いかがだったでしょうか。今回は収録カードの種類が通常弾に比べ少ないため、環境に与える影響はそこと比べると低くなるかとは思いますが、これから研究が進み、新しいアーキタイプが登場する可能性もあります。特に[水中]はそれだけで新しいアーキタイプなのでビルダーの皆さんの研究に期待です。
それでは皆さん、5.5弾環境も楽しんでいきましょう!























