遊々亭攻略ブログ
ガンダムカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ガンダムカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.08.24

【ガンダムカードゲーム新ブロガー参戦!!】自己紹介【イチ(Ethan)@GCG】
本日は新たに攻略blogを執筆していただける-遊々亭-Bloggerのご紹介をさせて頂きたいと思います!
はじめに
はじめまして!イチ(Ethan)@GCGと申します。
この度、ご縁があり遊々亭様でガンダムカードゲームの記事を書かせていただくことになりました。
普段はXを中心に、デッキ構築や環境考察、大会で使用したデッキなどについて発信しています。
自分自身まだまだ勉強中ではありますが、実際にプレイする中で考えたことや感じたことを、できるだけ分かりやすく言語化してお伝えできればと思っています。
これからよろしくお願いいたします!
ガンダムカードゲームを始めた経緯
カードゲーム自体の経験はそこまで長くなく、ガンダムカードゲームを始める前にONE PIECEカードゲームを少しプレイしていた程度でした。
最初は「ガンダムのカードゲームが出るならやってみよう」という気持ちで始めましたが、プレイしていくうちにデッキ構築の面白さにハマっていきました。
特に、同じ色の組み合わせでも採用するカードによってゲームプランが変わることや、環境に合わせて少しずつ構築を調整していく部分が面白く、今では実際に対戦している時間だけでなく、デッキを考えている時間も含めてガンダムカードゲームを楽しんでいます。
ガンダムについて
宇宙世紀シリーズはもちろん、『機動戦士ガンダムSEED』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』など、いろいろなシリーズが好きです。
自分が初めて観たガンダムは、なぜか『機動戦士Zガンダム』でした。
幼い頃に、家族と映画館へ観に行った記憶があります。
当時はストーリーを理解して「面白い!」というよりも、とにかくモビルスーツがかっこいいという印象の方が強かったです。
特にΖガンダムが変形する姿を見て、「ガンダムってこんなにかっこいいんだ」と子どもながらに思っていました。
一番繰り返し観た作品は『機動戦士ガンダムSEED』です。
DVDを買って家族で何度も観ていました。
特に好きだったのが、いわゆる「種割れ」してから一気に強くなるシーン。
子どもの頃はあれが好きすぎて、本気で「コーディネーターになりたい」と思っていました(笑)。
そんなガンダムシリーズの中で、好きなキャラクターを一人挙げるなら「シャア・アズナブル」です。
単純に「金髪のイケメン」というところへの憧れもありますが(笑)生い立ちや、それによって形成されていった思想まで含めて魅力的なキャラクターだと思っています。
そして、シャアの搭乗機の中で一番好きなのが、シャア専用ゲルググです。
独特のフォルムとビーム・ナギナタの組み合わせがとにかく好きで、数あるシャアの搭乗機の中でも特にお気に入りの一機です。
TCG歴について
本格的にカードゲームに取り組むようになったのは、ガンダムカードゲームを始めてからです。
そのため、長くTCGをプレイされている方とは少し違った視点でカードやデッキを見ている部分もあるかもしれません。
まだまだ経験不足なところもありますが、だからこそ固定観念にとらわれず、
「なぜこのカードを採用するのか」
「どうすればこのデッキの強みを活かせるのか」
といった部分を自分なりに考えることを大切にしています。
ガンダムカードゲームで一番好きなカード
現時点で一番好きなカードは<Zガンダム>です。理由は大きく2つあります。
1つ目は、もともとZガンダムというモビルスーツ自体が好きだからです。
先ほども書いた通り、自分が初めて観たガンダム作品が『機動戦士Zガンダム』だったこともあり、思い入れのある機体です。
そしてもう1つが、ガンダムカードゲームで初めてニュータイプチャレンジに優勝した際、優勝プロモとして獲得したカードが<Zガンダム>だったことです。
好きなモビルスーツが、自分にとって初めて大会で優勝した思い出のカードにもなったので、今でも特別な1枚です。
カードとしての性能については......残念ながら、現状デッキの軸として活躍させるのはなかなか難しい性能だと思っています......
ただ、<Zガンダム>は人気の高いモビルスーツですし、今後新たなカードとして登場する可能性は十分あると思っています。
今の<Zガンダム>が今一歩なので、いつかデッキの主役になれるような新しいZガンダムが登場することを切に願っています!
今後について
今後は、デッキ紹介はもちろん、環境考察やデッキ構築の考え方についても発信していきたいと思っています。個人的にデッキを構築する際は、
「今の環境にはどんなデッキが多いのか」
「その環境でどんなデッキを選択するのか」
「そのデッキでどういうゲームプランを取るのか」
といったところから考え、最終的なデッキリストに落とし込んでいくことが多いです。
そのため、「このカードが強いから採用する」といったカード単体の紹介だけでなく、
「なぜこのデッキを選んだのか」
「なぜこのカードをこの枚数採用したのか」
「どのような考え方で50枚を決めたのか」
といった、デッキが完成するまでの過程についても記事にしていけたらと思っています。
また、自分自身もガンダムカードゲームをプレイしていく中で、まだまだ新しく気付くことがたくさんあります。
自分の考え方が唯一の正解だとは思っていません。
一つの考え方として、記事を読んでくださった方が「自分でもデッキを組んでみよう」「このカードを試してみよう」と思えるような情報を発信していければ嬉しいです。
そして何より、ガンダムカードゲームの面白さを少しでも多くの方に伝えられるような記事を書いていきたいと思っています。
これからよろしくお願いいたします!
というわけで、ガンダムカードゲームの新ブロガー:イチ(Ethan)@GCGさんの自己紹介Blogとなりました!
イチ(Ethan)@GCGさんの今後の記事にご期待ください!
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posted 2026.08.21

ガンダムカードゲーム
買取強化カード紹介!!(8/21更新)
買取強化カード紹介!!(8/21更新)
こんにちは、遊々亭@ガンダムカードゲーム担当です!
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!
是非、ご覧ください!
[GD04] 買取強化中!!
Phantom Aria [GD04]のカードを【超】買取強化中!
[GD03] 買取強化中!!
Steel Requiem [GD03]のカードを【超】買取強化中!
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posted 2026.08.19
ByD145

【D145】静かに相手を制圧![白緑キャリバーン]デッキ
今日はGD05で登場したLR2種を採用したデッキ白緑キャリバーンをご紹介させていただきます!
<キャリバーン>は[学園]を主軸にしたデッキでは採用されやすい傾向にありますが、今回は緑の不足しがちな防御力を補う強力な汎用ユニットとして採用してみました。また、<ウイングガンダムゼロ(EW版)>と<エールストライク>と言った平成ガンダムの主人公機も多数採用していますのでぜひ使ってみてください!
デッキリスト
デッキリスト
計50枚
デッキについて
白緑キャリバーンの強み
本デッキの強みは白をふんだんに採用することで獲得した防御力です!と言いたいところですが、現環境ではブロッカーの防御力はその場しのぎにしかなりません。ですが、本デッキは<キャリバーン>の高い蓋をする能力と<ウイングガンダムゼロ(EW版)>(以下<羽ゼロ>)の盤面への干渉力の2軸とベースカードである<クワイエット・ゼロ>を用いたある程度のリソース力でしょうか。
総じて、ゲームを引き延ばす力とゲームを決める力の両軸を持ったデッキです。
なぜ[学園]ではないのか
<キャリバーン>を用いたデッキを組むにあたり最初に思いつくのはやはり[学園]だと思います。当然ですが、<キャリバーン>のEXリソースを追加する効果とEXリソースを使用した時にダメージを軽減する効果は[学園]のコマンドとの相性は最高です。
ですが、今回は<キャリバーン>を緑の汎用防御カードと位置付け、攻撃的な側面を<羽ゼロ>に、中盤域の支えを<エールストライク>をはじめとしたSEED系のユニットに割り当てたグッドスタッフ的な構築でも十分なパワーを発揮できると感じ主流からは外れますが構築に踏み切りました。
デッキの理想的な動き【マリガン】
本デッキはどちらかというと後攻を取った方が強いデッキになります。そのためマリガン基準としては2コストブロッカー+レベル4で配備できるユニットとソードストライクまたは<キラ>がある形を目指します。
デッキの理想的な動き
一旦の目標地点は<キャリバーン>の着地です。そのため、後攻2ターン目から2コストブロッカーを配備し、後攻3ターン目にはとりあえずなんでもいいのでユニットを1枚配備します。
ここまでの動きの中で前半にブロックを行う場合は基本的には相打ちを目指しすようにします。 相打ち狙いの一番の理由は現環境で不用意にHPを残してしまうと相手の<リック・ドム>や<NT-1>に美味しく頂かれ不利を背負うケースが非常に多いためです。
レベル5の時にアグロ相手であれば<ソードストライク>+<キラ>のリンクセットを着地させ、一旦相手に<ソードストライク>の処理を強要させます。
相手がアグロでなければここで無理に<キラ>のリンクを使用する必要はありませんが、その場は<ソードストライク>もしくは<シルヴァ・バレト>、<エアリアル(パーメットスコア・シックス)>を配備したいです。
<ソードストライク>を優先したい理由は紫系では<広域殲滅>が採用されているケースも多く、巻き込み数が多いから打った方がお得ですよ感を出し早々にコスト6を使わせたい意味もありますし、AP4のユニットがフリーな状態で構えているというのは相手自身のユニットをレストしづらくなるためです。対アグロ目的で入っている<ソードストライク>をいかに有効に使うが大事になってきます。
レベル6の時は<羽ゼロ>または<エアリアル改修型>を着地させるか、盤面差が多いようであれば<エールストライク>+<キラ>のリンクで捌くことを意識します。
できれば<羽ゼロ>を着地させておいて<羽ゼロ>を起点に相手の盤面を壊す準備をします。後手で持っているEXリソースは<キャリバーン>が着地するまでは使用しないことを意識します。 レベル7では自分の動きの補強や相手の盤面を壊す動きをします。
<クワイエット・ゼロ>と「エアリアル」のパッケージがあればここで<ガンドノード>を展開して自分のリソースを大事にしつつ横に盤面を広げ、圧をかけるように動くのもいいですね。
レベル8ではいよいよ<キャリバーン>を着地させ、事前に配備している<羽ゼロ>と組み合わせて相手の盤面を取りに行きます。 ここから先は相手と自分の盾差、ハンドリソース、盤面差を加味しながら有利を取りつつゲームを進行していきましょう。
採用カードについて
さて、採用カードについてですが、趣味が入った採用だったりお好みで変えていただいて問題ないカードもありますので簡単に紹介していきます。【ユニット】
GD02-079 リック・ディアス 4枚
EB01-054 ギャプランTR-5[フライルー]2号機 4枚
本デッキの軽量ブロッカー。現環境でAP2の<ルブリス>スタッツのユニットが非常に使いづらく感じたのでAP3の<リック・ディアス>スタッツを採用。
緑紫アグロに対しては<ルブリス>スタッツが有効との話もありますので、序中盤を凌ぐのが役割な本カードの枠は好みで半分を<ルブリス>スタッツのブロッカーに割り振っても問題ありません。
GD01-073 ソードストライクガンダム 3枚
白で序盤の2面取りが期待できる貴重なユニット。単体でも最低限AP4/HP3のスタッツを持つため優秀。昨今は青緑νガンダムでは<レベル4リ・ガズィ>や緑紫アグロでは<ファルメル>から出る<シャアザクトークン>など低HPのユニットが出ることもあるためリンク時効果を有効に使用できる機会も多いと思います。
できれば4枚入れて確実に引きたいカードなので後述の調整枠に当たるカードとお好みで入れ替えてください。
GD05-025 デミバーディング 1枚
調整枠。もしかしたら手札を減らさずに展開できる"かもしれない"ユニット。
後手3ターン目に展開して<溢れる慈愛>がくっついてくるとかなり有意義なターンになります。
しかしながらデッキ内のコマンドの枚数もさほど多くないのでヒット率はかなり低いです。
そのため早期ターンに自分のデッキボトムを確認し引けないカードを明確にするために使っています。
ここは好みで枚数を調整してください。
ST01-006 ガンダム・エアリアル(パーメットスコア・シックス) 2枚
まさかこのカードを今になってデッキに入れることになるとは思いませんでした。セット時にレベル5以下の相手ユニットにAP-3を行える強力な効果を持ちますが、同レベル同コストにブロッカーを持つ<エールストライク>が存在する都合、これまでは採用に繋がらないケースが多かったかと思います。
しかし、本デッキおいてこのカードは<クワイエット・ゼロ>の効果の発動条件を満たす他、<緑のスレッタ>とリンクすることで昨今よく盤面に出てくる<緑アムロ>+<NT-1>をはじめとしたAP8までのレベル5以下ユニットを一方できるようになり、本デッキの盤面形成に一役買ってくれる素敵な1枚です。
好みで後述の<シルヴァ・バレト>の枚数を増やす枠にしてください。
ST04-001 エールストライクガンダム 4枚
説明不要の強ユニット。できる限り中盤域で相手のテンポロスを狙いたい本デッキにとって、バウンスという決して除去と呼べない手段であっても貴重な除去手段であり、単体でもブロッカーとして機能する本カードは余り減らしたいカードではないですね。
GD04-068 シルヴァ・バレト 2枚
こちらも説明不要の強ユニットです。昨今ダメージ系のコマンドを多数搭載したデッキが増えている傾向にありますので、3以下の効果ダメージを無効化できる本カードの価値は非常に高くなっていると感じましたので、2枚の採用です。
デッキスロットに余裕があれば4枚入れたいカードですね。
GD03-070 フリーダムガンダム 1枚
調整枠。このカードがレストしている間シールドに対するダメージを無効化できる非常に強力な効果を持ちますが、レストにする手段がアタックする以外の方法がないため即効果を使いたい場合はリンクが前提になります。
もともと使いづらいカードですが、今回は<キャリバーン>を採用するにあたり軽減効果を有効に使用できると感じ採用してみました。
構築を丸くするならここは<シルヴァ・バレト>に枠を譲った方がいいかと思います。
GD01-067 ガンダム・エアリアル(改修型) 1枚
<クワイエット・ゼロ>の効果発動の他、トラッシュに落ちた<火消しの風>や<溢れる慈愛>を再利用できる小回りの効くカードです。また、<クワイエット・ゼロ>の効果の発動条件を満たすため非常に使いやすい1枚です。
コストが重いのがやや気になりますが、バーストで落ちた<紡がれる祝福>を拾えたりするとリーサルを組みやすくなるのでおすすめです。
GD05-067 ウイングガンダムゼロ(EW版) 4枚
非常に強力かつかっこいいカードなので、扱いは難しいですが5弾環境で白を使いたい方は4枚持っていていいと思います。白で能動的にレストの相手ユニットを作れるのは単純に強力ですし、制圧を持てるためゲームを決める力も十二分に持っています。
本デッキにおいては隙を見て設置した後、相手の盤面を減らすのが1つ目の役割、2つ目の役割として相手の除去を強要すること、3つ目が相手の盾を効率よく破る役割と用途が多岐に渡ります。
コストが重いため採用枚数は調整していただきたいですが、3〜4枚は入れたいカードです。
GD05-018 ガンダム・キャリバーン 3枚
本デッキの主役。配備するだけでEXリソースを3枚も増やせ、EXリソースを使う度に味方ユニットにダメージ軽減与えアクションタイミングでコマンドを使えば味方ユニットを守ったり、本当は破壊されてしまうブロッカーを長生きさせたりと一見地味な軽減効果がかなり強力です。最も相性がいいのは2枚目の<キャリバーン>でしょうか。
軽減の誘発は重複するため、2機並んだらEXリソース1枚で6軽減を作ることができるため盤面処理も盤面の優位をキープしながら行うことができるようになります。
また、本デッキでは<紡がれる祝福>をプレイできるターンも前倒すことができるため、リーサルを早めることもできます。
小回りは効かないですがリンクで即走って流行りの<ストライクフリーダム>を一方的に破壊することもできるのは覚えておきたいですね。
【パイロット】
GD04-085 スレッタ・マーキュリー 3枚
本デッキではリンク時効果は使えませんが、「エアリアル」と<キャリバーン>のリンク先兼レベル5ユニットにセットしてHP6/AP6を作るのに重宝する為<白のスレッタ>ではなく<緑のスレッタ>を採用しました。現時点ではHP6ベースの採用も多い為APの補正値が低い<白のスレッタ>は一旦不採用にしましたが好みで緑ではなく<白のスレッタ>を採用していただいても大丈夫です。
ST04-010 キラ・ヤマト 4枚
説明不要の最強パイロット。アタック中のこのカードの補正値は実質AP2/HP3補正な為強力です。本当に何にセットしても強いので状況に応じて臨機応変に使用しましょう。
GD05-098 ヒイロ・ユイ 3枚
リンク先が<羽ゼロ>しかない為、<緑ヒイロ>ではなくブロッカーなどにセットしても効果を使えるこちらを優先して採用しました。シールドエリアのカードさえ破壊できればAPマイナス効果は使用できるため極論EXベースを破壊した場合でも効果を使えるのは覚えておきたいですね。
【コマンド】
GD05-107 紡がれる祝福 1枚
バーストの期待込みで2枚ほど採用したいところですが、枠が無く一旦1枚の採用です。コストは重いですが突然のリーサルを組めたり、1枚なんらかの方法で相手に見せておくと2枚目を警戒する必要が出てくるカードなので出来れば採用しておきたいカードです。
GD05-119 火消しの風/ゼクス・マーキス 2枚
調整枠。コマンド件パイロットとして採用していますが、好みで別のコマンドに変更していただいて構いません。
本カードはバーストがついていないため、同様の効果でバーストも期待できる<予期せぬ出来事>などが候補にあがります。
GD01-118 溢れる慈愛 3枚
手札の質を上げるためのカードです。最速で使用するというわけではなく、ゲーム展開に合わせて使用するイメージでしょうか。
なんにせよ貴重な山札を掘れるカードな為枚数を増やすことはあり得ますが減らすのはないかなと思います。
GD04-107 宿命の戦い 1枚
調整枠。ここはお好みのコマンドに差し替えていただいて全く問題ありません。
<キャリバーン>とアタック誘導効果が非常に噛み合いはいいのですが最初の攻撃に対しては全く無力のカードな為使い所が難しいです。
入れ替え候補としてはアグロ耐性を高めつつ<ソードストライク>にもリンクできる<エンデュミオンの鷹/ムウ・ラ・フラガ>や<シャイニングフィンガー>などが使いやすいかと思います。
【ベース】
GD05-126 クワイエット・ゼロ 4枚
HP6のベースというだけで十分に価値があります、その上条件はありますが本カードはおまけでなぜか突破を持ったユニットトークンを生成できるため、定着するとほぼ無限のリソースを供給してくれます。個人的に現環境のユニットトークンは安易な<ストライクフリーダム>のセット中アタック時効果を牽制でき、盤面の横展開をサポートしてくれるため非常に有効だと感じています。
そのため、条件こそあれ安定してユニットを供給できる本カードは高く評価しています。
終わりに
以上、白緑キャリバーンのご紹介でした!GD05環境から早くも2週間が経ち環境の勢力図がずいぶん明確になってきました。
環境外ではありますが、<羽ゼロ>や<キャリバーン>など本デッキならではの面白さのあるデッキですので是非一度手に取っていただけると嬉しいです!
































