is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ガンダムカードゲーム 遊々亭Blog 【8ページ目】ブログトップ

Brackets

ガンダムカードゲーム 遊々亭Blog 【8ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ガンダムカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ガンダムカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ガンダムカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2026.08.19

ByD145


20260819 gcg top.jpg
【D145】静かに相手を制圧![白緑キャリバーン]デッキ
こんにちは!D145です!
今日はGD05で登場したLR2種を採用したデッキ白緑キャリバーンをご紹介させていただきます!
<キャリバーン>は[学園]を主軸にしたデッキでは採用されやすい傾向にありますが、今回は緑の不足しがちな防御力を補う強力な汎用ユニットとして採用してみました。また、<ウイングガンダムゼロ(EW版)>と<エールストライク>と言った平成ガンダムの主人公機も多数採用していますのでぜひ使ってみてください!

デッキリスト
デッキについて
白緑キャリバーンの強み
本デッキの強みは白をふんだんに採用することで獲得した防御力です!と言いたいところですが、現環境ではブロッカーの防御力はその場しのぎにしかなりません。
ですが、本デッキは<キャリバーン>の高い蓋をする能力と<ウイングガンダムゼロ(EW版)>(以下<羽ゼロ>)の盤面への干渉力の2軸とベースカードである<クワイエット・ゼロ>を用いたある程度のリソース力でしょうか。
総じて、ゲームを引き延ばす力とゲームを決める力の両軸を持ったデッキです。

なぜ[学園]ではないのか
<キャリバーン>を用いたデッキを組むにあたり最初に思いつくのはやはり[学園]だと思います。
当然ですが、<キャリバーン>のEXリソースを追加する効果とEXリソースを使用した時にダメージを軽減する効果は[学園]のコマンドとの相性は最高です。
ですが、今回は<キャリバーン>を緑の汎用防御カードと位置付け、攻撃的な側面を<羽ゼロ>に、中盤域の支えを<エールストライク>をはじめとしたSEED系のユニットに割り当てたグッドスタッフ的な構築でも十分なパワーを発揮できると感じ主流からは外れますが構築に踏み切りました。

デッキの理想的な動き【マリガン】
本デッキはどちらかというと後攻を取った方が強いデッキになります。
そのためマリガン基準としては2コストブロッカー+レベル4で配備できるユニットとソードストライクまたは<キラ>がある形を目指します。

デッキの理想的な動き
一旦の目標地点は<キャリバーン>の着地です。
そのため、後攻2ターン目から2コストブロッカーを配備し、後攻3ターン目にはとりあえずなんでもいいのでユニットを1枚配備します。
ここまでの動きの中で前半にブロックを行う場合は基本的には相打ちを目指しすようにします。
相打ち狙いの一番の理由は現環境で不用意にHPを残してしまうと相手の<リック・ドム>や<NT-1>に美味しく頂かれ不利を背負うケースが非常に多いためです。
レベル5の時にアグロ相手であれば<ソードストライク>+<キラ>のリンクセットを着地させ、一旦相手に<ソードストライク>の処理を強要させます。
相手がアグロでなければここで無理に<キラ>のリンクを使用する必要はありませんが、その場は<ソードストライク>もしくは<シルヴァ・バレト>、<エアリアル(パーメットスコア・シックス)>を配備したいです。
<ソードストライク>を優先したい理由は紫系では<広域殲滅>が採用されているケースも多く、巻き込み数が多いから打った方がお得ですよ感を出し早々にコスト6を使わせたい意味もありますし、AP4のユニットがフリーな状態で構えているというのは相手自身のユニットをレストしづらくなるためです。対アグロ目的で入っている<ソードストライク>をいかに有効に使うが大事になってきます。
レベル6の時は<羽ゼロ>または<エアリアル改修型>を着地させるか、盤面差が多いようであれば<エールストライク>+<キラ>のリンクで捌くことを意識します。
できれば<羽ゼロ>を着地させておいて<羽ゼロ>を起点に相手の盤面を壊す準備をします。後手で持っているEXリソースは<キャリバーン>が着地するまでは使用しないことを意識します。
レベル7では自分の動きの補強や相手の盤面を壊す動きをします。
<クワイエット・ゼロ>と「エアリアル」のパッケージがあればここで<ガンドノード>を展開して自分のリソースを大事にしつつ横に盤面を広げ、圧をかけるように動くのもいいですね。
レベル8ではいよいよ<キャリバーン>を着地させ、事前に配備している<羽ゼロ>と組み合わせて相手の盤面を取りに行きます。
ここから先は相手と自分の盾差、ハンドリソース、盤面差を加味しながら有利を取りつつゲームを進行していきましょう。

採用カードについて
さて、採用カードについてですが、趣味が入った採用だったりお好みで変えていただいて問題ないカードもありますので簡単に紹介していきます。

【ユニット】
GD02-079 リック・ディアス 4枚
EB01-054 ギャプランTR-5[フライルー]2号機 4枚
本デッキの軽量ブロッカー。
現環境でAP2の<ルブリス>スタッツのユニットが非常に使いづらく感じたのでAP3の<リック・ディアス>スタッツを採用。
緑紫アグロに対しては<ルブリス>スタッツが有効との話もありますので、序中盤を凌ぐのが役割な本カードの枠は好みで半分を<ルブリス>スタッツのブロッカーに割り振っても問題ありません。

GD01-073 ソードストライクガンダム 3枚
白で序盤の2面取りが期待できる貴重なユニット。単体でも最低限AP4/HP3のスタッツを持つため優秀。
昨今は青緑νガンダムでは<レベル4リ・ガズィ>や緑紫アグロでは<ファルメル>から出る<シャアザクトークン>など低HPのユニットが出ることもあるためリンク時効果を有効に使用できる機会も多いと思います。
できれば4枚入れて確実に引きたいカードなので後述の調整枠に当たるカードとお好みで入れ替えてください。

GD05-025 デミバーディング 1枚
調整枠。
もしかしたら手札を減らさずに展開できる"かもしれない"ユニット。
後手3ターン目に展開して<溢れる慈愛>がくっついてくるとかなり有意義なターンになります。
しかしながらデッキ内のコマンドの枚数もさほど多くないのでヒット率はかなり低いです。
そのため早期ターンに自分のデッキボトムを確認し引けないカードを明確にするために使っています。
ここは好みで枚数を調整してください。

ST01-006 ガンダム・エアリアル(パーメットスコア・シックス) 2枚
まさかこのカードを今になってデッキに入れることになるとは思いませんでした。
セット時にレベル5以下の相手ユニットにAP-3を行える強力な効果を持ちますが、同レベル同コストにブロッカーを持つ<エールストライク>が存在する都合、これまでは採用に繋がらないケースが多かったかと思います。
しかし、本デッキおいてこのカードは<クワイエット・ゼロ>の効果の発動条件を満たす他、<緑のスレッタ>とリンクすることで昨今よく盤面に出てくる<緑アムロ>+<NT-1>をはじめとしたAP8までのレベル5以下ユニットを一方できるようになり、本デッキの盤面形成に一役買ってくれる素敵な1枚です。
好みで後述の<シルヴァ・バレト>の枚数を増やす枠にしてください。

ST04-001 エールストライクガンダム 4枚
説明不要の強ユニット。
できる限り中盤域で相手のテンポロスを狙いたい本デッキにとって、バウンスという決して除去と呼べない手段であっても貴重な除去手段であり、単体でもブロッカーとして機能する本カードは余り減らしたいカードではないですね。

GD04-068 シルヴァ・バレト 2枚
こちらも説明不要の強ユニットです。
昨今ダメージ系のコマンドを多数搭載したデッキが増えている傾向にありますので、3以下の効果ダメージを無効化できる本カードの価値は非常に高くなっていると感じましたので、2枚の採用です。
デッキスロットに余裕があれば4枚入れたいカードですね。

GD03-070 フリーダムガンダム 1枚
調整枠。
このカードがレストしている間シールドに対するダメージを無効化できる非常に強力な効果を持ちますが、レストにする手段がアタックする以外の方法がないため即効果を使いたい場合はリンクが前提になります。
もともと使いづらいカードですが、今回は<キャリバーン>を採用するにあたり軽減効果を有効に使用できると感じ採用してみました。
構築を丸くするならここは<シルヴァ・バレト>に枠を譲った方がいいかと思います。

GD01-067 ガンダム・エアリアル(改修型) 1枚
<クワイエット・ゼロ>の効果発動の他、トラッシュに落ちた<火消しの風>や<溢れる慈愛>を再利用できる小回りの効くカードです。
また、<クワイエット・ゼロ>の効果の発動条件を満たすため非常に使いやすい1枚です。
コストが重いのがやや気になりますが、バーストで落ちた<紡がれる祝福>を拾えたりするとリーサルを組みやすくなるのでおすすめです。

GD05-067 ウイングガンダムゼロ(EW版) 4枚
非常に強力かつかっこいいカードなので、扱いは難しいですが5弾環境で白を使いたい方は4枚持っていていいと思います。
白で能動的にレストの相手ユニットを作れるのは単純に強力ですし、制圧を持てるためゲームを決める力も十二分に持っています。
本デッキにおいては隙を見て設置した後、相手の盤面を減らすのが1つ目の役割、2つ目の役割として相手の除去を強要すること、3つ目が相手の盾を効率よく破る役割と用途が多岐に渡ります。
コストが重いため採用枚数は調整していただきたいですが、3〜4枚は入れたいカードです。

GD05-018 ガンダム・キャリバーン 3枚
本デッキの主役。
配備するだけでEXリソースを3枚も増やせ、EXリソースを使う度に味方ユニットにダメージ軽減与えアクションタイミングでコマンドを使えば味方ユニットを守ったり、本当は破壊されてしまうブロッカーを長生きさせたりと一見地味な軽減効果がかなり強力です。最も相性がいいのは2枚目の<キャリバーン>でしょうか。
軽減の誘発は重複するため、2機並んだらEXリソース1枚で6軽減を作ることができるため盤面処理も盤面の優位をキープしながら行うことができるようになります。
また、本デッキでは<紡がれる祝福>をプレイできるターンも前倒すことができるため、リーサルを早めることもできます。
小回りは効かないですがリンクで即走って流行りの<ストライクフリーダム>を一方的に破壊することもできるのは覚えておきたいですね。

【パイロット】
GD04-085 スレッタ・マーキュリー 3枚
本デッキではリンク時効果は使えませんが、「エアリアル」と<キャリバーン>のリンク先兼レベル5ユニットにセットしてHP6/AP6を作るのに重宝する為<白のスレッタ>ではなく<緑のスレッタ>を採用しました。
現時点ではHP6ベースの採用も多い為APの補正値が低い<白のスレッタ>は一旦不採用にしましたが好みで緑ではなく<白のスレッタ>を採用していただいても大丈夫です。

ST04-010 キラ・ヤマト 4枚
説明不要の最強パイロット。
アタック中のこのカードの補正値は実質AP2/HP3補正な為強力です。本当に何にセットしても強いので状況に応じて臨機応変に使用しましょう。

GD05-098 ヒイロ・ユイ 3枚
リンク先が<羽ゼロ>しかない為、<緑ヒイロ>ではなくブロッカーなどにセットしても効果を使えるこちらを優先して採用しました。
シールドエリアのカードさえ破壊できればAPマイナス効果は使用できるため極論EXベースを破壊した場合でも効果を使えるのは覚えておきたいですね。

【コマンド】
GD05-107 紡がれる祝福 1枚
バーストの期待込みで2枚ほど採用したいところですが、枠が無く一旦1枚の採用です。
コストは重いですが突然のリーサルを組めたり、1枚なんらかの方法で相手に見せておくと2枚目を警戒する必要が出てくるカードなので出来れば採用しておきたいカードです。

GD05-119 火消しの風/ゼクス・マーキス 2枚
調整枠。
コマンド件パイロットとして採用していますが、好みで別のコマンドに変更していただいて構いません。
本カードはバーストがついていないため、同様の効果でバーストも期待できる<予期せぬ出来事>などが候補にあがります。

GD01-118 溢れる慈愛 3枚
手札の質を上げるためのカードです。
最速で使用するというわけではなく、ゲーム展開に合わせて使用するイメージでしょうか。
なんにせよ貴重な山札を掘れるカードな為枚数を増やすことはあり得ますが減らすのはないかなと思います。

GD04-107 宿命の戦い 1枚
調整枠。
ここはお好みのコマンドに差し替えていただいて全く問題ありません。
<キャリバーン>とアタック誘導効果が非常に噛み合いはいいのですが最初の攻撃に対しては全く無力のカードな為使い所が難しいです。
入れ替え候補としてはアグロ耐性を高めつつ<ソードストライク>にもリンクできる<エンデュミオンの鷹/ムウ・ラ・フラガ>や<シャイニングフィンガー>などが使いやすいかと思います。

【ベース】
GD05-126 クワイエット・ゼロ 4枚
HP6のベースというだけで十分に価値があります、その上条件はありますが本カードはおまけでなぜか突破を持ったユニットトークンを生成できるため、定着するとほぼ無限のリソースを供給してくれます。
個人的に現環境のユニットトークンは安易な<ストライクフリーダム>のセット中アタック時効果を牽制でき、盤面の横展開をサポートしてくれるため非常に有効だと感じています。
そのため、条件こそあれ安定してユニットを供給できる本カードは高く評価しています。

終わりに
以上、白緑キャリバーンのご紹介でした!
GD05環境から早くも2週間が経ち環境の勢力図がずいぶん明確になってきました。
環境外ではありますが、<羽ゼロ>や<キャリバーン>など本デッキならではの面白さのあるデッキですので是非一度手に取っていただけると嬉しいです!

posted 2026.08.13

By-遊々亭- GCG担当


2508001GCG超強化買取.jpg
ガンダムカードゲーム
買取強化カード紹介!!(8/13更新)

こんにちは、遊々亭@ガンダムカードゲーム担当です!
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!

是非、ご覧ください!



[GD05] 買取強化中!!
[GD01] 買取強化中!!

遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews

【ガンダムカードゲーム担当X(Twitter)】 @yuyutei_gcg

posted 2026.08.06

ByD145


20260806 gcg top.jpg
【D145】そこのドボンは聞いてないって!「赤白ファントムペイン」デッキ
こんにちは!D145です!
今日はGD05で登場した新テーマ[ファントムペイン]を主軸にした赤白ファントムペインをご紹介させていただきます!
既にSNSでは少しばかり話題になっているデッキタイプですが、デッキの大半がGD05とカスタムデッキボックスに収録されているカードで構成さているので手頃に入手しやすく組みやすい、面白みのあるデッキになっています。是非使ってみてください!

[赤白ファントムペイン]ペインデッキ


赤白ファントムペインの強み
本デッキの強みは前半の<ガイアガンダム>をはじめとする[ファントムペイン]のユニット間のシナジーを利用したコストの踏み倒しと、早期ターンに着地する<デストロイガンダム>の押し付け、<溢れる慈愛>と<機体奪取>の2種の手札交換カードによる一定の再現性の担保と言った所でしょうか。

白と組んでる理由
リストを見ていだければわかるのですが、白の採用カードは手札入れ替えの<溢れる慈愛>とバーストコマンドとして採用している<ストライカーパック>の2種のみです。
前者は手札入れ替えでの安定感の確保、後者はデッキの性質上相手のシールドを積極的にアタックするため、バーストでユニットを生成でき、安易なアタックに対する強烈な裏目を作れるカード兼ユニットかさ増し用のカードとして採用しています。
今回は不採用ですが実は<ランチャーストライク>、<ソードストライク>、<パーフェクトストライク>は[地球連合]がリンク条件となっているので、好みで入れ替えの候補も豊富にあります。

デッキの理想的な動き【マリガン】
基本的に先攻が欲しいデッキなので先攻の動きをご紹介します。
まずマリガンですが、手札に<ガイアガンダム>+<ステラ>のセットもしくは<ガイアガンダム>か<ステラ>+<ガーティ・ルー>+手札交換カードがある状態を目指します。
<ガイアガンダム>でコストを踏み倒すユニットについてはどこかで引けるはずなので一旦抱えなくても大丈夫です。

デッキの理想的な動き【レベル6まで】
先攻が取れたら1ターン目から<機体奪取>を使用して手札を整えていきます。
デッキバレなど一切気にせず手札を整えて最速の<ガイアガンダム><ステラ>リンクを狙いにいきます。この時、手札に<ガーティ・ルー>まで手札にあると最速ハッピーセットの出来上がりです。
2ターン目にも手札交換カードを使用し手札に<ガイアガンダム>で踏み倒しを行うカードを揃えていきます。このタイミングで<ガーティ・ルー>があれば配備して手札の交換と相手のブロッカーを躱わす準備をしましょう。
3ターン目に最速の<ガイアガンダム><ステラ>リンクを成立させ、事前に配備した<ガーティ・ルー>の[ファントムペイン]ユニットがリンクした時効果を使い確実に<ガイアガンダム>のシールドエリアのカードを破壊した時の効果を発動させます。ここで相手が素直に手札を捨ててくれればそれだけでも十分ですしこちらがユニットを踏み倒せればあら不思議、3ターン目にリンクで走りながら次のターンの行動まで担保できています。
優先して踏み倒して配備したいのは奪取されたセカンドステージガンダム、<カオス>・<アビス>・<ガイア>のMA形態各種ですが、とりあえず盤面にユニットを配備できればなんでも大丈夫です。
ここからは<ガイアガンダム>が長生きすればいいですが、そうでない場合はレベル通りにユニットを展開しつつ相手の盤面の処理はせずにシールドを攻撃し続けます。そして、レベル6の時点で相手のトラッシュに7枚以上のカードがあれば切り札の<デストロイガンダム>の登場です。
レベル6で出てくる単独のAP6/HP6のユニットは正直かなり処理しづらく、<デストロイガンダム>は本デッキに入っているすべてのパイロットとリンクできるためリンクが出来るようであればリンクして最低AP8の突破持ちのデカブツでさらに盾で圧をかけていきましょう。
ここ以降は追加の<デストロイガンダム>を配備したり、幅広いリンクで攻め立ててロゴスに勝利をもたらしましょう。
ちなみに、小テクですが2枚目以降の<ガーティ・ルー>は1枚は手札に持ち続けることをお勧めします。[ファントムペイン]のユニットを擬似的な高機動ユニットとして扱えるようになるので少し楽な詰め方が出来る場合があります、時と場合によりけりなのでその辺は臨機応変に。
動かし方は非常にシンプルなのでガンダムカードゲームが初めての方でも扱いやすいと思います。

採用カードについて
さて、採用カードについてですが基本的にシンプルなカードが多いので、簡単に紹介していきます。

【ユニット】
GD05-034 ガイアガンダム 4枚
本デッキの核その1。
最速でこのカードを押し付けられるかでその後の展開が大きく変わります。
このデッキの面白さと強さを支えているカードです。
中盤以降に引いてもアタッカーとして機能するスタッツなのもいいですね。

GD05-040 アビスガンダム 2枚
枚数調整枠。
援護を使う機会はほとんどないですが、HPが低いユニットが多いデッキのため申し訳程度のHP4アタッカーとして採用。
少々不足してる<アウル>のリンクとしての側面もあります。

GD05-039 カオスガンダム 2枚
単体のAP4に加えリンクしている自分の[ファントムペイン]のユニットにアタック時高機動を与えることができる地味にすごいユニット。
もちろん自身がリンクユニットであっても高機動を得ることができるため終盤の詰めでも有効なカードです。

GD05-046 アビスガンダム(MA形態) 4枚
条件はやや厳しいですが、1枚の手札の価値が重いガンダムカードゲームにおいて初の能動的なハンデスを行えるカードです。
序盤で相手の手札を絞るも良し、手札交換カードを使った後の手札キープを妨害するも良しと相手の手札が4〜5枚のタイミングで使用するといい味を出します。
<ガイアガンダム>の効果で早期に盤面に置いておきたいですね。

GD05-045 カオスガンダム(MA形態) 3枚
シンプルな突破持ちが優秀なカードです。
先攻3ターン目に踏み倒すのもいいですが、シンプルにリンクユニットとして低コストユニットを獲りに行くのも強い1枚です。
同一スタッツの<イージスガンダム(MA形態)>と違い特徴サポートが受けやすい点もグッド。

GD05-041 ガイアガンダム(MA形態) 1枚
調整枠。
コスト軽減は強力ですが、使いづらいため1枚採用に留めています。
<ステラ>リンクで容易にAP6を作れるのは評価点ですが場に出てしまうと完全なバニラユニットなのでやや扱いづらいかもしれません。

GD05-037 デストロイガンダム 4枚
本デッキの核その2。
順当に盾を詰めたり盤面の取り合いをしているとレベル6の時に意外とすんなり着地します。
本当に早期着地する単独のAP6/HP6は強力です、本来のレベルも相待って除去する手立てがかなり少ないです。
本デッキのパイロットであれば<ステラ>、<スティング>あたりをリンクさせるのが強いですね。
後半のレベル6〜8の間に複数体着地できると凄まじい圧と共に相手の盤面、シールドを破壊できます。
個人的には手札交換カードも豊富なため4枚確定でいいかなと思います。

GD03-048 GFreD 4枚
バースト枠その1。
バースト時、相手のシールドが3枚以下であれば突然盤面にトークンを生成でき強烈な裏目を押し付けることができます。
本デッキでは積極的に相手の盾を攻撃していきますが、防御に枠を割り振るより相手をドボンさせる枠を作る方が勝ちやすいし面白いだろうと思い今回4枚採用してみました。
このカードはカスタムデッキボックスに収録されていないので入れ替えるのであれば、<格闘戦>か同一スタッツの<エグザス>に変更するといいかと思います。

【パイロット】
GD05-090 ステラ・ルーシェ 4枚
HPの補正こそないですがAP2の補正のため、攻めるデッキではさほど気にならない補正値です。
加えて破壊時の手札補充効果が[ファントムペイン]のカードを指定しているため思いの外ヒット率が高く、さほど手札が苦しくならないのも強いですね。
<ガイアガンダム>の他には<デストロイガンダム>もしくは<ガイアガンダム(MA形態)>にセットすると活躍しやすいかと思います。

GD05-091 スティング・オークレー 4枚
相手依存の条件ではありますがAP2、HP2の高補正を持つ優秀なパイロットです。
補正上昇にリンクの有無は関係ないので何にセットしてもいいですが、セット中のユニットの残りHPが1の時、相手のトラッシュが何らかの要因で6枚以下になった場合HP0となり自壊する点は一応頭に入れておくといいかもしれません。

GD05-092 アウル・ニーダ 3枚
リンク中かつシールドエリアにアタックしている時限定でAP3の補正となるパイロットです。
HP6のベースを破壊しやすいのはいいですが、他の2枚のパイロットに比べやや使いづらいため3枚の採用。
セット中、セット時効果の多いデッキのなので全体で11枚のパイロットを採用。

【コマンド】
ST04-012 ストライカーパック 4枚
バースト枠その2。
本デッキのバーストカードは相手のドボンを誘発しやすいカードで構成されており採用理由はブロッカーの確保というよりは<GFreD>と同様の役割です。
相手の攻撃に合わせてバーストでユニットトークンを生成して打点計算を狂わせるのが主目的になります。手打ちでもユニットトークンを出せるため4枚思い切って採用。
カスタムデッキボックスには収録されていないため、防御よりのカードになりますが代替のカードは<予期せぬ出来事>がいいかと思います。
<予期せぬ出来事>で<デストロイガンダム>、<ガイアガンダム>を守れれば展開はいい方に傾くと思いますね。

GD01-118 溢れる慈愛 4枚
序盤が重要なコンボデッキのため手札入れ替えカードとして4枚採用。
先にドローできるため後述の<機体奪取>に比べ優先度を上げていますが、ここは好みで変えていただいていいと思います。

GD05-111 機体奪取 3枚
先攻1ターン目から手札を入れ替えられる新弾の強力な汎用カードです。
しかしながら捨ててドローのため3枚の採用。
ここは好みで<溢れる慈愛>との枚数配分を入れ替えていただくといいと思います。

【ベース】
GD05-127 ガーティ・ルー 4枚
[ファントムペイン]のベースなので<ステラ>で拾うことができます。
対抗に青の<リボーコロニー>がありますが、今回は白と組んでいますし、青と組むにしても個人的には<ステラ>で拾えて高レベルブロッカーに対しても対応効果を使えるこちらに優位性を感じ採用しました。

終わりに
以上、赤白ファントムペインのご紹介でした!
GD05環境はまだまだ始まったばかりですのでこれから色々なデッキが出てくると思います。環境デッキに飽きたり、ファントムペインが好きな方は是非一度手に取っていただけると嬉しいです!

それでは、GD05環境も楽しんでいきましょう!
Icon