遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.09.17
Bysword

ジュラ子・リューバー採用4Cボルコン
今回は先日発売された「キャラプレミアムデッキ ドラゴン娘になりたくないっ! はじけろスポーツ!青春☆ワールドカップ!!」にて新規収録したカードを採用したデッキを紹介します。
そして今回使用するカードは<ジュラ子・リューバー>になります。 このカードは墓地を作りながらコスト5以下のドラゴンを踏み倒せるSAのWブレイカーというかなりのスペックを有してる優秀なカードです。
注目すべきは何と言ってもコスト5以下のドラゴンを踏み倒せる点です。
これによって<切札勝太&カツキング -熱血の物語->や<アーテル・ゴルギーニ>などのゲームの軸となる5コストドラゴンにアクセスしやすくなるので4C邪王門や5Cコントロールなどの多色を軸としたデッキ構築の幅の広がるカードになるでしょう。
そこで今回はこのカードを採用した4Cボルコン(ボルメテウスコントロール)を組んでみましたのでそれを紹介していきたいと思います。
まずはこちらがデッキリストです。
デッキリスト
ボルメテウスコントロール
クリーチャー
計24枚
デッキコンセプト
ボルコンというデッキは主にメタカードとハンデスカードでひたすら相手を妨害してゲームを作り、最後は<ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン>で相手のシールドを全て焼却して締めるデッキです。デッキとしての基本的な説明はたったこれだけですが、デッキ構築の点においては無限の可能性を秘めているのがこのデッキの大きな特徴と言えるでしょう。
今回の構築のポイントとしては、<ジュラ子・リューバー>を活かすために<アーテル・ゴルギーニ>や<~不死の黄昏司祭~>、<邪龍 ジャジーブラッド>などのプレイアブルに使えてかつ踏み倒して強力なコスト5以下のドラゴンを合計9枚採用しています。
簡単に公開領域を広げながら、盤面展開・妨害・即時打点、様々な切り口で手札と墓地からコントロールできる楽しい構築になっております。
注目カード紹介
ジュラ子・リューバー
今回のデッキを組むきっかけとなったカードです。概要は上記で説明した通りですが、彼女自身がSAだったりGS持ちだったりで想像よりもやれることの多い優秀なカードでもあるのでこれから少しずつ活躍の場を広げるカードになるでしょう。~不死の黄昏司祭~
除去とハンデスとフリーズ効果を兼ね備えた"ドラゴン・ゾンビ"です。従来のボルコンにはそこまで入っている構築が見られないカードですが、この構築だとあらゆる所から絡みやすい除去札として非常に重宝します。しかもフリーズ効果が常在効果なので相手が迂闊に手札を切ったら簡単にクリーチャーを寝かせられるのも強みの一つと言えるでしょう。
イカリノアブラニ火ヲツケロ
このデッキの中型クリーチャーを簡単に踏み倒せる展開札兼受け札です。基本的には<ジュラ子・リューバー>や<アーテル・ゴルギーニ>を踏み倒してバトルをしながら展開と妨害を重ねるイメージで使います。マナの数によっては出したクリーチャーが勝手に自壊しますが、その効果を逆利用することも非常に多いです。
総じてこのデッキだと1枚で色々なことができる強力なカードになるので、詳細は実際に使ってみることを強くお勧めします。
アーテル・ゴルギーニ
このデッキで必然的に一番使う機会が多くなる陰の主役で、もはやこのカードにおいては何があっても4枚必須なので絶対に抜けないです。このデッキにできる展開と妨害の役割をほぼ全て担っており、盤面が広がることによって<ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン>の召喚に大きく貢献するので、もはや腐るタイミングなどありません。
直近ではヒロインBESTでの再録もあって比較的集めやすくなったと思いますので是非4枚採用をご検討ください。
最後に
いかがでしたでしょうか。<ジュラ子・リューバー>の紹介にしては2枚しか採用出来なかったのはデッキの枠の都合上仕方のない話ではありますが、とはいえ出力の高い1枚であることには間違いありません。
今回は4Cボルコンの紹介をさせていただきましたが、<ジュラ子・リューバー>のポテンシャルはまだまだこんなものでは止まらないほど強力なカードになりますので、皆様も是非このカードでデッキを組んでみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!!
posted 2025.09.13

デュエルマスターズ 販売ランキング!(8/16 - 8/31)
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!
今回は8月16日から8月31日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
1位
- <Rルード・ザーナ>
- S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
2位
- <VRアストラル・ハート>
- NEO進化:水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
このクリーチャーが出た時、カードを3枚引く。その後、このクリーチャーがサイバー・カードから進化していなければ、自分の手札を3枚、好きな順序で山札の上に置く。
3位
- <Uクイーン&かぼちゃうちゃう>
- このクリーチャーは攻撃できない。
相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを持ち主のマナゾーンに置く。
4位
- <VR愛銀河マーキュリー・スターフォージ>
- 自分のマナゾーンにあるカードとエレメントが、合計5つ以上、種族にサイバーまたはフェニックスを持っていれば、このクリーチャーを[ww03]支払って召喚してもよい。
手札進化GV:クリーチャーを3体自分の手札から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつ出す。
ジャストダイバー
T・ブレイカー
メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、カードを2枚まで引き、相手のエレメントを2つまで選んで持ち主の手札に戻す。
5位
- <SR魔誕の悪魔デスモナーク>
- このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中からNEOクリーチャーまたは進化クリーチャーを1体表向きにし、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
各ターン、このクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
6位
- <UDの天災 海底研究所>
- ・このD2フィールドが出た時、カードを1枚引く。
・自分の進化クリーチャーはブロックされない。
・相手の進化クリーチャーは、出たターン攻撃できない。
(他のD2フィールドが出た時、このD2フィールドを破壊する)
7位
- <R-foil天彩の精霊ミルディアス>
- ブロッカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。その後、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻してもよい。
8位

- <SPR黄昏ミミ&トワイライトMk.3 -挑戦のヒロイン->
- NEO進化:水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、これが進化クリーチャーなら、サイバー・メクレイド8する。そうでなければ、サイバー・メクレイド5する。
各ターンに一度、自分の他のサイバー・クリーチャーが出た時、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
9位
- <SR天革の騎令嬢 ミラクルステラ>
- {GS} G・ストライク
ブロッカー
ジャストダイバー
W・ブレイカー
相手がカードを実行した時、自分はカードを1枚引いてもよい。このターン、相手のクリーチャーは攻撃できない。
10位
- <Cジャスミンの地版>
- ・シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
・このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
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posted 2025.09.03
Byyoku

【デッキ紹介】緑単グランセクト
今回は7月19日(土)発売の愛感謝祭 ヒロインBESTで登場した新カードを採用したデッキを紹介していきたいと思います。
今回紹介するデッキは「緑単グランセクト」です。
愛感謝祭 ヒロインBESTでは歴代ヒロインが使用した5種族フィーチャーされているのですが、今回注目した種族は「グランセクト」です。
少し前の環境では<飛翔龍 5000VT>や<ブルー・インパルス|「真実を見極めよ、ジョニー!」>などを採用して青緑の2色で組まれることが多かったですが、今回のヒロインBESTによって新しいメタカード・初動・受け札・フィニッシャーを手に入れたことで、水文明に頼る必要が無くなり緑単色で組むことができるようになりました。
それでは各カードの紹介に移りたいと思います。
新カード紹介
大長老 アプル|「わたしが自然文明のプリンセス?」
1コストのサーチ札兼受け札です。特に強力なのが呪文面で、わずか1コストで山札の上から3枚見てパワー12000以上のクリーチャーを1枚手札に加えることができます。従来の構築ではデッキの回転を<ジャンボ・ラパダイス>に依存しており<ジャンボ・ラパダイス>が手札に入らなかった時にうまくデッキが回らないことがしばしばありました。
1コストで使えるので、<イチゴッチ・タンク|レッツ・ゴイチゴ>で1ブーストした後の余った1マナなどでプレイすることができるのでくっつきが良く、デッキの再現性が向上しました。
クイーン&かぼちゃうちゃう
たったの2コストでパワーが12000もある新しいメタカードです。比較しやすいクリーチャーとして<キャディ・ビートル>などがありますが、パワーが12000あるおかげでパワー参照による除去耐性はかなり高く、コスト指定でなければしぶとく場に残り続けることができます。
また、よく見るとメタ能力は相手ターン中だけでなく自分のターン中にも発動するので、攻撃中の「シールドトリガー」なども相手のマナにある枚数次第ではケアすることが可能となっています。
大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」
呪文面はただの2コストマナブーストですが、クリーチャー面がかなり強力です。<大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」>はターンの開始時に墓地にあり、自分のバトルゾーンにパワー12000以上のクリーチャーがあれば手札に戻すことができます。よくあるのが、<大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」>を使った後に<クイーン&かぼちゃうちゃう>を召喚して、次のターン以降毎ターン手札に回収してマナブーストを打っていく動きです。
また、<大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」>は「G-NEOクリーチャー」なので除去耐性持ちの追加打点として運用できたり、攻撃時に自分の場にいるツインパクトクリーチャーの呪文面をタダで使うことができるので、<地龍仙ロマネアース|仙なる大地>で手札から踏み倒したりする動きも強力です。
超時空罠 デンジャデオン|「トラップ?ちがうわ、お願いしてるだけ!」
盤面展開のサポート兼受け札です。呪文面相手のエレメントを2枚マナに送ることができる「S・トリガー」です。1枚のカードで2枚分マナに送るのも強力ですし、対象がエレメントなのでクリーチャー以外のカードもマナに送ることができるは非常に優秀です。
クリーチャー面は出た時に3ブーストできるので<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の踏み倒しを連鎖させるときの中継ぎとしてとても優秀です。また、各ターンに1度マナからクリーチャーを召喚できるので、盤面を展開した後に<うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン->をマナから「G・ゼロ」で召喚したり、マナはあるけど手札が無いような時はマナから召喚して戦うことができたりと上下のどちらもデッキの貢献度が高い1枚となっております。
うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン-
新しいフィニッシャー枠です。自分の場にパワー12000以上のクリーチャーが4体以上あれば「G・ゼロ」で召喚することができるので、「緑単グランセクト」にとっては簡単に達成できる条件となっています。<うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン->の強力なロック能力を持っているのですが、それは各ターンに1度相手がクリーチャーではないカードを実行するときに代わりにマナに送ることができる能力です。これは場の<うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン->1体につき1回なので、複数体場にいるとその数だけ相手はクリーチャー以外のカードがプレイできなくなってしまいます。また、この時に<地封龍 ギャイア>が場にいれば、相手はクリーチャーも出せなくなるので安全にダイレクトアタックまで持ち込むことが可能となっています。
デッキリスト
緑単グランセクト
ツインパクトカード
計23枚
採用カード
地封龍 ギャイア
フィニッシャーであり、まず最初に場に出すことを目指すクリーチャーです。「緑単グランセクト」の一番強い動きは<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の下面を打ってから<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の上面を召喚することですが、手札やマナの要求値がかなり高いのでまずは<地封龍 ギャイア>の着地を目指します。
<地封龍 ギャイア>を召喚できると、相手はまともにクリーチャーを召喚できなくなるので、除去をしようとしたりする間に数ターン稼ぐことができます。
その間にマナや手札を整えて<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>へと繋げていきます。
地龍仙ロマネアース|仙なる大地
<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の盤面展開のサポートとして非常に強力です。<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>を出した後に8コストのクリーチャーとしてマナから出すことで最大4枚までマナを補充しながら次の踏み倒し先を探しに行くことができます。そして、自分のターン終了時に呪文面をタダで使うことができるので、クリーチャーを1体マナに送って手札からクリーチャーを踏み倒すことで、<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>が反応してさらに盤面を展開することができます。キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ
「緑単グランセクト」のキーカードです。最終的には<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の召喚を基点にマナからの踏み倒しで大量に展開することを目指します。
マナに9・8・7・6コストのクリーチャーをそれぞれ事前に用意する必要はありますが、1度<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>を召喚すると、これ以降に出てきたクリーチャー全てにマナからの踏み倒しが反応するので、盤面が0の状態からでも一気に強固な盤面を作ることが可能です。
盤面展開の仕方ですが<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>の召喚をして、マナから8コストのクリーチャーを出し、次に7コスト、その次に6コストと続いていきます。5コストのクリーチャーは採用していないのでここで一旦止まるのですが、<超時空罠 デンジャデオン|「トラップ?ちがうわ、お願いしてるだけ!」>や<地封龍 ギャイア>のマナから召喚できる能力を使って<うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン->を「G・ゼロ」で召喚することで、再度9コスト、8コストと踏み倒しの連鎖が発生します。
採用候補カード
Q.Q.G.QX.|「この子はさわらせないわ!」
メタ兼受け札です。<Q.Q.G.QX.|「この子はさわらせないわ!」>が特に活躍するのは「メクレイド」のような山札を見て戦うデッキです。しかし、コストが4なので<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>との相性が少し悪い点から採用する場合は<クイーン&かぼちゃうちゃう>などの低コストクリーチャーの枚数に十分に気を付けましょう。
天地革命 バラギアラ
受け専用のカードです。「革命0トリガー」を持っているので、シールドに埋まっていなくても<大長老 アプル|「わたしが自然文明のプリンセス?」>や<ジャンボ・ラパダイス>で回収して使うことができる点が優秀です。
出た時に相手のクリーチャーを1体マナに送れるので除去として優秀だったり、相手のパワー5000以下のクリーチャーは自分を攻撃できなくなるので、環境次第では十分に採用されるカードです。
グレート・グラスパー
除去札兼盤面展開札です。「緑単グランセクト」は踏み倒しを多用するデッキなので、相手の踏み倒しメタをもろに受けやすいデッキです。そこで<グレート・グラスパー>を採用することで、出た時にメタクリーチャーを除去して自分の「NEOクリーチャー」が攻撃する度にそれよりパワーが小さいクリーチャーをマナから場に出して盤面展開していくことができます。
環境に踏み倒しメタが増えてきたなと感じた時に採用すると良いでしょう。
デッキの回し方
ゲームの序盤は基本的にマナを伸ばしていくことを意識します。しかし、相手が自分よりも早く動いてくるデッキの場合はマナブーストよりも<クイーン&かぼちゃうちゃう>の召喚を優先することがあります。「緑単グランセクト」は最終的に<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>を召喚して大量展開することを目指すので、なるべくマナゾーンのコストに気を配れると良いでしょう。<キャベッジ・セッションズ|ソイルピンプ・キャベッジ>は自分のクリーチャーが出た時にそのクリーチャーよりもコストが1小さくパワーが12000以上のクリーチャーをマナから出すことができるので、なるべくマナにコストが9・8・7・6と揃っていることが好ましいです。ですので、手札からマナにカードを埋める時はマナにあるクリーチャーのコストと手札にあるクリーチャー」のコストをよく見比べながら選択していきましょう。
特に<地龍仙ロマネアース|仙なる大地>、<超時空罠 デンジャデオン|「トラップ?ちがうわ、お願いしてるだけ!」>、<コレンココ・タンク|ボント・プラントボ>のような出た時にマナブーストが出来るクリーチャーを優先したいです。
この時のマナブーストに関してですが、<地龍仙ロマネアース|仙なる大地>、<超時空罠 デンジャデオン|「トラップ?ちがうわ、お願いしてるだけ!」>は任意なのに対して<コレンココ・タンク|ボント・プラントボ>は強制効果なので、山札の枚数が減ってきたときには注意が必要です。
そして、最後は<地封龍 ギャイア>と<うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン->を複数体並べてリーサルを狙っていきます。また、この時余裕があれば<龍装者 ジスタジオ>も一緒に添えることができると、自分のクリーチャーはバトルに負けた時以外離れなくなるのでより安全に詰めることができます。
最後に
いかがでしたでしょうか。明確なゴールがあることで非常に扱いやすいデッキでありながら、強力なメタクリーチャーがありつつ十分に受け札が採用されていたり詰め性能も高いデッキですので、特にデュエマを始めたばかりの方などにおすすめしたいデッキです。
採用するカードによってはどんな環境でも戦っていくことができるデッキですので、1つデッキを持っておくだけで長く遊べるのではないでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうございました。












































