遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.05.13

デュエルマスターズ 販売ランキング!(4/16 - 4/30)
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!
今回は4月16日から4月30日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
1位
- <R改竄の炎 ボルメテウス・ハック>
- 相手のクリーチャーは、相手の手札以外から出ない。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
2位
- <Uカクラリコ>
- 相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出た時、相手はそれを山札の上か下に置く。
相手のターン中に、このクリーチャーが離れた時、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。
3位
- <SR斬隠将撃龍ニバイケン>
- ブロッカー
スピードアタッカー
W・ブレイカー
相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
このクリーチャーがタップした時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。
4位
- <Cコットピ・ルピア>
- 自分の、ドラゴン・クリーチャーと超化獣クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
5位
- <U我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル>
- (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。
6位
- <SR世界のY チャクラ・デル・フィン>
- {GS} G・ストライク
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。
カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
7位
- <SR逆転の火焔ボルシャック・メビウス>
- スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクしてもよい。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
8位
- <SR紅き団長 ドギラゴン悪>
- 革命チェンジ:闇または火の、コスト5以上のドラゴン
スピードアタッカー
T・ブレイカー
各ターンに1度、自分の多色クリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。そうしたら、その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト7以下の多色クリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
9位
- <U我竜塔第八層 バルザーク>
- (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時、カードを1枚引いてもよい。
このシールドが表向きで離れた時、自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。
10位
- <VR二重のA ボルバルザーク・紫電>
- パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをもう1つブレイクする)
このクリーチャーをタップして出してもよい。
このクリーチャーがアンタップした時、そのターン、このクリーチャーのパワーを2倍にする。
各ターン、このクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
このクリーチャーが離れた時、自分の手札をすべて捨ててもよい。そうしたら、カードを3枚引く。
遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyuteiNews
【遊々亭 デュエルマスターズ担当X(Twitter)】@yuyuDuelM
posted 2026.05.08
Byyoku

【デッキ紹介】青黒ボルメテウス
今回は、4月11日(土)発売の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの【青黒ボルメテウス】です。
このデッキは新能力「Zラッシュ」を持ったクリーチャーと<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>をサポートするクリーチャー達で構成されたデッキとなっています。
自分と相手がお互いにZラッシュでゲームの主導権を狙う今、本領を発揮するのがこの【青黒ボルメテウス】です。
それでは、デッキの紹介に移りたいと思います。
デッキリスト
青黒ボルメテウス
クリーチャー
計36枚
こちらがデッキリストになります。
デッキコンセプト紹介
【青黒ボルメテウス】は小型クリーチャー達で盤面をコントロールしつつ、最後は小型クリーチャー達によるビートダウンもしくは、<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>の「Zラッシュ」を発動させて安全に詰めることを目指します。【青黒ボルメテウス】の主なギミックは2つあります。
1つ目は、<死神の影遁デスプルーフ>による相打ち+手札補充です。
パワーがたった1000しかない<旋略のS アドミラル・アレグル>ですが、手札に<死神の影遁デスプルーフ>があると相手のどんなクリーチャーでも相打ちにできます。さらに、<死神の影遁デスプルーフ>で「スレイヤー」を与えたクリーチャーが破壊されると2枚ドローできるため、むしろ手札が増えてしまいます。
ですので、相手は<死神の影遁デスプルーフ>を警戒して不用意に攻撃ができなくなり、序盤からゲームの主導権を握りやすくなります。
2つ目は、<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>と<忍蛇の聖沌 c0br4>による強力な受けギミックです。
「S・トリガー」で<忍蛇の聖沌 c0br4>が出た際、コスト5以下のクリーチャーを蘇生できるため、<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>を蘇生すると相手のクリーチャーは全て攻撃できなくなります。
これにより相手の攻撃を確実に受け止めつつ、返しのターンでは先程蘇生した<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>がアタッカーとして活躍します。
このように、攻守を同時にこなせるのが【青黒ボルメテウス】の強みになります。
Zラッシュを起動させるため積極的に攻撃してくるデッキが多い環境において、相手の攻撃に合わせて行動できる「ウラ・ニンジャ・ストライク」と強力な受けギミックを合わせ持つ【青黒ボルメテウス】は非常に環境にマッチしたデッキであると言えます。
新カード紹介
旋略のS アドミラル・アレグル
相手のクリーチャーが出るたびに1ドローできるリソース札です。最近は相手も「Zラッシュ」持ちのクリーチャーをどんどん展開してくれるので<旋略のS アドミラル・アレグル>が場にいるだけで2枚~3枚は簡単にドローできます。
特に優秀なのが、ハイパーモードを解放した際のパワーが<轟腕のR ダグラジャパニカン>と同じ点です。
<轟腕のR ダグラジャパニカン>が出た分で1ドローでき、相打ちになり<轟腕のR ダグラジャパニカン>の攻撃が終わった後に発動する能力を不発にできる点です。これにより相手の<轟腕のR ダグラジャパニカン>を弱く使わせることが可能になります。
現在のようにクリーチャー展開が多い環境では自然と複数枚ドローできる場面が多く、水文明を採用するデッキなら1度は採用を検討したい1枚です。
改竄の炎 ボルメテウス・ハック
常在能力と「Zラッシュ」によって2つのメタ能力を持つクリーチャーです。常在能力では、<場和了GO-YAMA-58>のような手札以外からクリーチャー展開を封じることができ、相手の墓地・マナ・山札などからの展開するのを防ぐことができます。
さらに、ハイパーモードを解放すると相手のクリーチャーが出たターンに攻撃できなくなる能力を獲得します。これにより「スピードアタッカー」や「マッハファイター」による奇襲を防ぎ、テンポを崩されにくくなります。
一般的にメタクリーチャーは刺さらない相手に対してはほぼバニラカードになってしまうという弱点がありますが、<改竄の炎 ボルメテウス・ハック>は2種類のメタ能力を持っているおかげでメタ対象の範囲が非常に広く、腐りづらくなっている点が非常に優秀です。
幅広いデッキに対して一定の仕事をしてくれる、優秀なメタカードと言えるでしょう。
死神の影遁デスプルーフ
「ウラ・ニンジャ・ストライク2(闇)」を持つシノビで、相手の攻撃やブロックに割り込んで盤面を制圧しつつ手札を増やせるカードです。<死神の影遁デスプルーフ> は場に出た時、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与えて、そのクリーチャーが破壊されると2枚ドローできます。
相手が攻撃やブロックでバトルに入ろうとした時に<死神の影遁デスプルーフ>をウラ・ニンジャ・ストライク2(闇)で場に出すことで、相手クリーチャーのパワーを無視して破壊し、自分は2枚ドローできます。
こうして相手の想定外のタイミングで盤面を処理しながらリソース差を広げられるのが強みです。
【青黒ボルメテウス】では<旋略のS アドミラル・アレグル>や<冥土人形ヴァミリア・バレル>といった「ブロッカー」が多く採用されています。
そのため、相手の攻撃してきたクリーチャーに対して<死神の影遁デスプルーフ>を出し、自分のブロッカーにスレイヤーを付与することで相手のクリーチャーを確実に処理しながら「Zラッシュ」の起動を阻止できます。
相手の攻撃を受けながら手札を増やし、相手の攻撃プランを崩せる、非常にトリッキーなカードとなっています。
切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン
【青黒ボルメテウス】の切り札となるフィニッシャーで、攻撃と防御の両方を高いレベルでこなせるのが最大の魅力です。攻撃面では、選ばれずブロックもされないため除去されにくく、攻撃を確実に通すことが可能です。
さらに、出た時に相手のクリーチャー全てを攻撃・ブロック不可にするため、相手が複数の「ブロッカー」を並べていても無視して一気に突破可能です。
ハイパーモードを解放するとT・ブレイカーになりブレイクするシールドを山札送り+お互いドローに変換するため、相手の「S・トリガー」をケアしながら安全にフィニッシュへ向かえます。
防御面では、出た時の攻撃・ブロック不可能力は次の自分のターン開始時まで継続します。
そのため、相手の打点で押し切られそうな時に出すことで、1ターン稼ぐことができます。
また、相手の攻撃で<忍蛇の聖沌 c0br4>を踏んだ場合、墓地から<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>を蘇生すれば、そのターン相手のクリーチャー全ての攻撃を止めることができます。
<忍蛇の聖沌 c0br4>と組み合わせることにより、相手のリーサルを確実に阻止できる強力な受け札としても機能します。
このようにフィニッシャーとしての突破力と、相手のリーサルを確実に阻止できる受け札としても活躍する点が【青黒ボルメテウス】の切り札である<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>の真価です。
採用カード解説
冥土人形ヴァミリア・バレル
除去とハンデスを同時にこなせるうえに「ブロッカー」をもつ、非常に器用なクリーチャーです。<冥土人形ヴァミリア・バレル>は登場時に相手のクリーチャーをバウンスしつつ、相手の手札を1枚ハンデスできるため、場面と手札の両方に干渉することができます。
さらに、ブロッカーを持っているため、<死神の影遁デスプルーフ>と相性が抜群です。
<冥土人形ヴァミリア・バレル>で盤面と手札を削った後、相手が攻撃してきたタイミングで<死神の影遁デスプルーフ>を出し、<冥土人形ヴァミリア・バレル>に「スレイヤー」を付与します。そのまま相打ちしつつ2枚ドローできるため、盤面処理と手札補充を同時に行える強力なコンボが成立します。
また、<死神の影遁デスプルーフ>の能力で手札を補充しながら<冥土人形ヴァミリア・バレル>が墓地に落ちるため、後に<アーテル・ゴルギーニ>や<忍蛇の聖沌 c0br4>で蘇生することで<冥土人形ヴァミリア・バレル>の登場時能力を何度も使い回すことが可能です。
除去・ハンデス・ブロック・蘇生との相性と、複数の役割を持てる点が【青黒ボルメテウス】での採用理由になります。
「大蛇」の鬼 ジャドク丸
除去と「Zラッシュ」の起動を同時にこなせるクリーチャーです。<「大蛇」の鬼 ジャドク丸>は登場時に自分のシールドを1枚手札に加えつつ、相手のアンタップしているクリーチャーを1体破壊することができます。
手札補充と盤面処理を同時に行えるだけでなく、自分のシールドを1枚手札に加える動きが【青黒ボルメテウス】では非常に重要になります。
自分のシールドを1枚手札に加えることでZラッシュが起動し、
<旋略のS アドミラル・アレグル>
<改竄の炎 ボルメテウス・ハック>
<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>
といった主要クリーチャー達のハイパーモードを解放させることができます。
この方法であれば、相手のシールドをブレイクする必要がないため、相手の「S・トリガー」に左右されずにZラッシュを起動できるのが最大の強みです。
アーテル・ゴルギーニ
盤面展開札兼サブフィニッシャーです。ゲームの序盤は<旋略のS アドミラル・アレグル>や<冥土人形ヴァミリア・バレル>などの「ブロッカー」と<死神の影遁デスプルーフ>を駆使して相手の攻撃を防ぎながら盤面をコントロールします。
その過程で破壊されたクリーチャー達が墓地に溜まるため、<アーテル・ゴルギーニ>の登場時能力でそれらを一気に蘇生させて盤面を一瞬で立て直すことができます。
メインのフィニッシャーは<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>ですが、<アーテル・ゴルギーニ>自身も高い展開力と除去耐性を持っており、<アーテル・ゴルギーニ>でゲームを作ることが可能です。
<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>に頼らずとも勝ち筋を作れる点が、このデッキの安定感を大きく支えています。
また、<死神の影遁デスプルーフ>の採用により、自分のクリーチャーを意図的に破壊して手札を増やす動きが増えたため、墓地が自然と肥えやすくなっています。
その結果、<アーテル・ゴルギーニ>の蘇生能力がこれまで以上に活躍し、ゲーム中盤の展開力が非常に高くなりました。
忍蛇の聖沌 c0br4
盤面展開が可能な受け札です。<忍蛇の聖沌 c0br4>は出た時に2枚墓地肥やしをしてからコスト5以下のクリーチャーを1体蘇生することができます。
主に<アーテル・ゴルギーニ>や<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>を蘇生し、相手のターン中に強力な盤面を作ることが可能です。
<アーテル・ゴルギーニ>を蘇生すればさらに墓地からの蘇生ができるため、相手ターン中に3体以上の展開が狙えます。
返しのターンの打点を作れるだけでなく、<冥土人形ヴァミリア・バレル>や<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>のようなブロッカーを蘇生することで相手の攻撃を受け止めることも可能です。
<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>を蘇生できれば、相手のクリーチャーは全て攻撃できなくなるため、相手がどれだけ打点を並べていても確実にターンを返してもらえます。
そして、返しのターンに「Zラッシュ」を発動すれば、<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>はT・ブレイカーを獲得し、リーサルが一気に近づきます。
このように<忍蛇の聖沌 c0br4>はフィニッシャーである<アーテル・ゴルギーニ>と<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>の両方を最大限に活かせる受け札であり、【青黒ボルメテウス】と非常に噛み合ったカードであると言えます。
デッキの回し方
【青黒ボルメテウス】は基本的にマナカーブ通りにクリーチャーを展開し、最終的に<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>や<アーテル・ゴルギーニ>へと繋げていくことを目指します。序盤
盤面を作りながら<死神の影遁デスプルーフ>を手札に用意ゲーム序盤は<死神の影遁デスプルーフ>を最大限活かすため、クリーチャーを積極的に展開していきます。
メタが刺さりそうな相手には<改竄の炎 ボルメテウス・ハック>、メタが刺さりそうになかったりクリーチャーを沢山出してくれそうな相手には<旋略のS アドミラル・アレグル>を出して手札補充を狙います。
また、<冥土人形ヴァミリア・バレル>や<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>によるハンデスも狙っていきたいですが、<死神の影遁デスプルーフ>が手札に無い時は<終止の時計 ザ・ミュート>や2体目の<旋略のS アドミラル・アレグル>を出して<死神の影遁デスプルーフ>を引き込みに行く判断も重要です。
中盤
相手の攻撃を誘って<死神の影遁デスプルーフ>で盤面制圧
盤面が整い、<死神の影遁デスプルーフ>を手札に用意できたら積極的に攻撃して相手に殴り返しを誘います。そこに<死神の影遁デスプルーフ>を当てることで相打ちさせて相手のクリーチャーを処理しつつ手札補充でき、盤面と手札の枚数差を作ることができます。終盤
<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>や<アーテル・ゴルギーニ>でリーサルを狙う
ゲーム中盤になってきたら<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>や<アーテル・ゴルギーニ>の着地を目指します。理想は、<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>と<「大蛇」の鬼 ジャドク丸>による攻撃です。
- <切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>を召喚する。
- 次のターンに<「大蛇」の鬼 ジャドク丸>を出して<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>の「Zラッシュ」を起動。
- <冥土人形ヴァミリア・バレル>を「ハイパー化」して攻撃。
- 相手のシールド3枚をデッキの下に送り、お互い3枚ドロー。
- 相手は2枚目と3枚目のドローに対して<冥土人形ヴァミリア・バレル>の能力が反応して2枚ハンデス。
また、<「大蛇」の鬼 ジャドク丸>が無い場合でも<切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン>はブロックされず選ばれないので「G・ストライク」や「ブロッカー」は気にせずに1点入れて「Zラッシュ」を起動させましょう。
他にも、<冥土人形ヴァミリア・バレル>が無い場合でも、手札が増えますが相手は「S・トリガー」が使えないままなので、気にせずにガンガン攻撃していきます。
最後に
いかがでしたでしょうか。デッキ内の文明が2色で構成されており、多色も少なめなのでマナ基盤が安定していて、非常に扱いやすい構築となっております。
さらに、「鬼タイム」や「ハイパー化」による打点増量、豊富な「ブロッカー」達と「S・トリガー」による強固な受け、そして<死神の影遁デスプルーフ>による手札の駆け引き、といった多彩なギミックが詰め込まれており、非常に奥深いゲームプランが取れるのが魅力的なデッキです。
「Zラッシュ」が強力な今の環境において、特におすすめできるデッキですのでぜひ一度組んで遊んでみて下さい!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2026.04.28
Byyoku

【デッキ紹介】ハザード退化
今回は、4月11日(土)発売の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの【ハザード退化】です。
【ハザード退化】が環境に姿を見せたのは2022年ごろ。
最近はあまり見かけなくなりましたが、2026年現在では強化パーツが続々と登場し、再び構築の幅が広がっています。
そして今回の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」にも【ハザード退化】を後押しする注目カードが収録されました。
そこで 今回は新カードを採用した最新型の【ハザード退化】のデッキをご紹介していきたいと思います。
デッキリスト
ハザード退化
クリーチャー
計21枚
こちらが【ハザード退化】のデッキリストになります。
【ハザード退化】とは最速3ターン目からロックが可能な上振れ要素を持ったコントロールデッキです。
ロックまでの基本的な流れ
1.禁断英雄 モモキングダムXで確実に進化元を用意
<禁断英雄 モモキングダムX>は進化元が無い状態でバトルゾーンに出せるうえ、登場時"進化ではないレクスターズ"が出るまで山札をめくり、"進化ではないレクスターズ"が出たら<禁断英雄 モモキングダムX>の進化元として下に入れることができます。【ハザード退化】では"進化ではないレクスターズ"は<自然の四君子 ガイアハザード>のみなので、確定で<自然の四君子 ガイアハザード>が進化元になります。
2.自壊札を使って自然の四君子 ガイアハザードへ退化させる
その後、<生魂転霊>などで<禁断英雄 モモキングダムX>を破壊すると、「禁断スター進化」の能力で一番上のカードだけが離れて進化元の<自然の四君子 ガイアハザード>がバトルゾーンに残ります。これによって早期に<自然の四君子 ガイアハザード>を着地させることが可能です。
3.マナ差を作り、相手のクリーチャー展開を封殺
<自然の四君子 ガイアハザード>は自分のマナの枚数が相手よりも多い時、相手のクリーチャーは場に出る代わりにマナに置かれるという強力なロック能力を持っています。そのため、<自然の四君子 ガイアハザード>を早期に出した後は、マナ加速を続けて相手よりも自分のマナが多い状況を常に保つことで、相手のクリーチャー展開を完全に封じ込めることができます。
4.呪文ロックで完全封殺へ
最終的には、相手のクリーチャーは<自然の四君子 ガイアハザード>で封じ、呪文は<聖霊超王 H・アルカディアス>で封じます。こうして相手に何もできない盤面を作り上げるのが【ハザード退化】の最終的な目標です。
新カード紹介
宝魂剣と獄門盾の決断
自分のバトルゾーンにパワー5000以上のクリーチャーがあれば「S・トリガー」を得るパーフェクト呪文です。【ハザード退化】では、2コストでパワーが99999あり、相手に選ばれない<禁断英雄 モモキングダムX>が場にいるので<宝魂剣と獄門盾の決断>をS・トリガー化するのは非常に容易です。
<宝魂剣と獄門盾の決断>はパーフェクト呪文シリーズなので、3つの効果の中から2回使用することができます。そして、それぞれの効果が【ハザード退化】と噛み合っており、どれを選んでも強力です。
1つ目の効果は、コスト3以下のクリーチャーを1体手札か墓地から場に出すことができます。
【ハザード退化】では<生魂転霊>を使って自分のクリーチャーを破壊することがよくあります。ですので墓地に送られたクリーチャーを<宝魂剣と獄門盾の決断>で呼び戻すことが可能です。
2つ目の効果は、クリーチャーを2体選んでその2体をバトルさせる効果です。
<禁断英雄 モモキングダムX>が場にいればパワー99999以下のクリーチャーをバトルで破壊できます。ですので、実質3コストの<デーモン・ハンド>になります。
また、<宝魂剣と獄門盾の決断>は自分の場にクリーチャーがいなくても相手のクリーチャー同士を選んでバトルさせることができるので<禁断英雄 モモキングダムX>が場にいなくても十分に強力な除去札となっています。
3つ目の能力は、相手のシールドをブレイクする効果です。
最も有効なのは<我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル>のようなG城を剥がす目的で使用する時です。
<宝魂剣と獄門盾の決断>の効果によるブレイクであれば自分の場にクリーチャーがいなくても剥がせますし、相手の盤面に「ブロッカー」がいても関係ありません。他にはクリーチャーで攻撃をしていないので「ニンジャ・ストライク」を使われる心配がない点も高評価です。
このように3つ全て強力な効果を持っているので文明さえ合えばどんなデッキにも採用が検討できるカードです。
しかし、【ハザード退化】では<禁断英雄 モモキングダムX>と組み合わせることで<宝魂剣と獄門盾の決断>の性能を最大限に引き出せるという点が他のデッキにはない強みとなっています。
暴龍のT ミリオンベジータ
マナから召喚することができる大型のメタクリーチャーです。【ハザード退化】は<自然の四君子 ガイアハザード>によるロックを目指すため、序盤から積極的にマナを伸ばしていきます。その過程でマナに自然と<暴龍のT ミリオンベジータ>が落ちるため、ゲーム終盤には安定してマナから召喚できるのが特徴です。
相手の手札以外からの展開を完全封殺
<暴龍のT ミリオンベジータ>が場にいる間、相手は手札以外からエレメントを出せず、実行以外の方法でエレメントを場に出すことができなくなります。具体例としては、<ヘブンズ・ゲート>は使えても何もブロッカーを出せなかったり、<忍蛇の聖沌 c0br4>の能力で墓地からの蘇生ができなくなります。自軍全体に除去耐性を付与
さらに、<暴龍のT ミリオンベジータ>は自分のクリーチャー全てに除去耐性を付与します。自分のクリーチャーが場を離れる時にマナを3枚墓地に送ることで場に残すことができ、リーサルのタイミングなどで除去札を複数枚踏んだとしても耐えることが可能です。
【ハザード退化】はマナを増やすことは得意なのですが、手札が細くなりやすいという弱点があります。その点、<暴龍のT ミリオンベジータ>は自分自身の能力でマナから出せて、増えたマナを使って除去耐性に利用するので、マナを伸ばす【ハザード退化】の戦略と非常に噛み合ったフィニッシャーとなっています。
採用カード解説
生魂転霊 / 邪爪の魔法陣
<禁断英雄 モモキングダムX>を<自然の四君子 ガイアハザード>へ退化させるためのカードです。<生魂転霊>は破壊したクリーチャーが持つ文明の数だけマナブーストできる呪文です。<禁断英雄 モモキングダムX>を破壊すると2マナブーストすることが可能で、退化と同時にマナ加速を進めることが可能です。
この他にも<天災 デドダム>や<大集合!アカネ&アサギ&コハク>を破壊すると3マナブーストすることができ、破壊したこれらのクリーチャーは<宝魂剣と獄門盾の決断>で再利用することができます。
退化、マナ加速、墓地利用を同時にこなせる、非常に効率の良いカードです。
<邪爪の魔法陣>はコスト4以下のエレメントをデッキボトムに送ることで1ブーストできます。ですので、<禁断英雄 モモキングダムX>をデッキボトムに送り退化しつつ1マナブーストができます。
そして、<邪爪の魔法陣>は手札からマナに置くとアンタップインするため、マナ基盤として非常に優秀です。例えば、1ターン目に赤マナか黒マナのどちらかがあれば2ターン目に<邪爪の魔法陣>をマナに置いて<禁断英雄 モモキングダムX>を召喚することが可能です。
【ハザード退化】は<禁断英雄 モモキングダムX>を<自然の四君子 ガイアハザード>へ退化させることがデッキコンセプトになります。
ですので、退化札は事故を避けるためにも十分な枚数が必要なのでしっかり合計8枚採用しております。これにより、ゲーム序盤から安定して退化ルートへ入ることができ、デッキの再現性が大きく向上します。
天災 デドダム / 大集合!アカネ&アサギ&コハク
どちらもマナブーストとサーチを同時にこなせる、【ハザード退化】の潤滑油となるカードです。【ハザード退化】は<禁断英雄 モモキングダムX>と退化札を手札に揃える必要があるため、デッキを掘り進めながらマナを伸ばせるカードは非常に重要です。
また、これらは場に出した後<生魂転霊>で破壊することで3マナブーストもできるので【ハザード退化】と相性抜群です。
そして、今回の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した<宝魂剣と獄門盾の決断>が<天災 デドダム>や<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の価値をさらに引き上げました。
<生魂転霊>で破壊した後に<宝魂剣と獄門盾の決断>で墓地から出すことで登場時能力を何度も使用することができ、デッキの回転率が非常に高くなりました。
禁断英雄 モモキングダムX / 自然の四君子 ガイアハザード
このデッキのコンセプトになるカードです。従来の【ハザード退化】では<禁断英雄 モモキングダムX>は<自然の四君子 ガイアハザード>を呼び出すだけのカードでした。
しかし、<宝魂剣と獄門盾の決断>を採用することで除去札として活用したり、<宝魂剣と獄門盾の決断>に「S・トリガー」を与えたりすることができるので<禁断英雄 モモキングダムX>が場にいることの役割が増えました。
<禁断英雄 モモキングダムX>は退化の起点でありながら、除去札としても機能するようになりました。
<自然の四君子 ガイアハザード>はロック能力がメインで使用する能力ですが、ロック能力以外にも強みがあります。
<自然の四君子 ガイアハザード>はパワーが12000あり、さらにマナのカードの数だけパワーが1000増えるので、ロック能力だけでなく高パワーを持つクリーチャーとして<宝魂剣と獄門盾の決断>のバトル効果で活躍してくれます。
聖霊超王 H・アルカディアス
【ハザード退化】のフィニッシャー枠です。相手のクリーチャーは<自然の四君子 ガイアハザード>が封じてくれるので、<聖霊超王 H・アルカディアス>で相手の呪文を封じることで完全ロックを成立させます。
<聖霊超王 H・アルカディアス>は「ハイパー化」することで、 自分のタップしているクリーチャーがある限り、相手は呪文を使えなくなります。このとき、<禁断英雄 モモキングダムX>をタップすればパワーが99999あり、選ばれないクリーチャーがタップし続けるので相手からタップしているクリーチャーを消される心配がありません。
他にも<自然の四君子 ガイアハザード>をタップした場合も強力です。
<自然の四君子 ガイアハザード>は相手の攻撃先を強制的に自分に誘導する能力を持っています。ですので、<自然の四君子 ガイアハザード>を能動的にタップさせることで攻撃誘導能力を活用することができます。
これらより<聖霊超王 H・アルカディアス>は【ハザード退化】の切り札2種と非常に噛み合いが良いことが分かります。
デッキの回し方
【ハザード退化】を回す上で気を付けるポイントは主に3つあります。1つ目は、マナ埋めについてです。
【ハザード退化】は5文明全て使用するため、ゲーム序盤のマナ埋めが非常に難しいです。
特に2ターン目に使いたいカードは<禁断英雄 モモキングダムX>か<大集合!アカネ&アサギ&コハク>のどちらかなので、"赤黒"もしくは"青白緑"のマナ基盤を作れるように意識します。
ですので、手札に<魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断>があれば最優先でマナに埋めます。次点で<S・S・S>をマナに埋めます。
<魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断>がマナにあれば5色揃うので2ターン目に何を埋めても<大集合!アカネ&アサギ&コハク>を出せます。
<S・S・S>を埋めた場合は、緑単色のカードを埋めることによって<大集合!アカネ&アサギ&コハク>を出すことができます。
2つ目は、<自然の四君子 ガイアハザード>は早く出せば良いわけではないということです。
<自然の四君子 ガイアハザード>は相手よりもマナが多くて初めて能力が機能します。そのため、マナが伸びていない状態で<自然の四君子 ガイアハザード>を場に出しても相手にマナの枚数をすぐに追いつかれてしまう為、能力を最大限に活かすことができません。ですので、残りの手札にマナを伸ばせるようなカードが無い場合は別のプランを取ります。
具体的に言うと、<天災 デドダム>や<大集合!アカネ&アサギ&コハク>で先にマナを伸ばしておいてから<禁断英雄 モモキングダムX>から<自然の四君子 ガイアハザード>へ退化する流れです。
つまり、"早く出す"ことよりも"強い時に出す"ことを意識します。
3つ目は、早期ビートプランも選択肢に入れておくことです。
手札の状況によってはマナを伸ばすことはできないが、<禁断英雄 モモキングダムX>から<自然の四君子 ガイアハザード>へ退化させることはできることがあります。このような時は、無理にコントロールせず、<自然の四君子 ガイアハザード>でアグレッシブに攻撃を仕掛けていきます。
<自然の四君子 ガイアハザード>はパワーが12000で「パワード・ブレイカー」を持っているのでシールドを3枚ブレイクできます。そして、次のターンに<宝魂剣と獄門盾の決断>のシールドブレイク効果を2回使えば相手のシールドを全てブレイクできるので<自然の四君子 ガイアハザード>でダイレクトアタックできます。
他には、<大集合!アカネ&アサギ&コハク>をNEO進化クリーチャーとして場に出すことができれば<自然の四君子 ガイアハザード>で残りのシールドを2枚ブレイクして<大集合!アカネ&アサギ&コハク>でダイレクトアタックすることができます。
このようにコントロールプランだけでなく、早期ビートプランが現実的に取れるようになったのが「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」によって【ハザード退化】が強化されたポイントと言って良いでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。【ハザード退化】は<禁断英雄 モモキングダムX>から<自然の四君子 ガイアハザード>へ退化させる独特なギミックや、デッキの構成が5色を扱うため繊細なマナ管理が必要で慣れるまでは扱うのが難しいデッキです。
ですが、他のデッキにはない動きやプレイングの奥深さがあり、使いこなせるようになると唯一無二の楽しさを味わえるデッキです。
興味を持った方は、ぜひ一度組んで遊んでみてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました。





































