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【デッキ紹介】クローシスモウジャキンガ

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遊々亭攻略ブログ

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【デッキ紹介】クローシスモウジャキンガ

posted 2026.10.07

Byyoku


yoku202601006.jpg
【デッキ紹介】
クローシスモウジャキンガ
こんにちはyokuです。

今回は、9月19日(土)発売の「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【クローシスモウジャキンガ】です。

新規カード2種が【クローシスジャオウガ】と非常に相性が良い点に着目し、<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>と<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の双方を強く使いつつ、環境デッキと戦うことを想定した構築となっております。

それではデッキの内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
クローシスモウジャキンガ

ツインパクトカード
計4枚

こちらが【クローシスモウジャキンガ】のデッキリストになります。

デッキコンセプト紹介

【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーによる妨害とハンデスや除去札による盤面コントロールをすることで<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>や<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>へ繋げることを目指すデッキです。

そして、今回の新弾で新しいメタクリーチャーとフィニッシャーが登場したことでゲームの序盤と終盤の動きが強化されました。


フィニッシャーへ繋げるメタクリーチャー達
【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーによる妨害やハンデス持ちのクリーチャーを展開する動きがフィニッシャーのコスト軽減に繋がります。

特に<爆衆 マキシ-2>は「ササゲール2」を持っているので最速3ターン目に<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の着地を可能にしています。

そして、<冥土人形クリン・ラビィ>や<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>などドロー持ちのクリーチャーを採用することで手札が枯れにくくなり、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の連続攻撃をサポートします。


状況に合わせて使い分けられるフィニッシャー
<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>は相手の手札や盤面が多い時に召喚することで相手のリソースを一気に奪う動きが強力でしたが、デッキの性質上ハンデスや盤面除去を行って行くため、相手のリソースが細い時に召喚する場合は美味みが少なくなることがありました。

そのような時は<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>で相手のリソースが細くなったところへ追い打ちのハンデスや盤面除去が非常によく刺さります。

このように、2種のフィニッシャーはそれぞれ得意なシチュエーションが違っているので、盤面の状況に合わせて有効なフィニッシャーを選択できる点が【クローシスモウジャキンガ】の魅力になります。


新カード紹介
爆衆 マキシ-2
<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の早出しを可能にするメタクリーチャーです。

相手のマナの枚数よりもコストの大きいクリーチャーが出てきた時に破壊できるので、「革命チェンジ」のようなコスト踏み倒しをしたクリーチャーだけでなくコスト軽減によって召喚されたクリーチャーを破壊することが可能です。

最近では<"↑↑"ブランド>や<ウィリデ・ゴル・ゲルス>のような高コストクリーチャーがゲームの序盤から場に出てくるので、今の環境に合ったメタクリーチャーであると言えます。

そして<爆衆 マキシ-2>の優秀な点はメタクリーチャーとして役割を終えると「ササゲール2」で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>の召喚コストを2つ下げることができる点です。
相手のマナが十分に増えるとメタとしての役割は無くなりますが、「ササゲール2」でコスト軽減として活躍するのでゲームの序盤から終盤まで腐ることがありません。

勝敵逆夢王 モウジャキンガ
「キリフダッシュ(5)」で召喚可能なディスペクターです。

<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>は場に出た時に相手のシールドとクリーチャーと手札を1枚ずつ破壊することができ、一気に相手のリソースを破壊することができます。
さらに、攻撃した後カードを1枚引いてから手札を1枚捨て、捨てたカードが多色であればアンタップして再度攻撃することができます。

フィニッシャーとしてかなり火力の高い性能をしている<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>は「キリフダッシュ(5)」があるおかげで5コストで召喚が出来る上に、先程ご紹介した<爆衆 マキシ-2>の「ササゲール2」を使うと最速3ターン目に召喚することが可能です。

クローシス系のデッキはデッキの色バランス確保のために多色カードが多くなってしまうというデメリットがありましたが、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>のアンタップ能力によって多色カードが多いことがむしろメリットになっており、非常にデッキと相性の良いフィニッシャーであると言えるでしょう。


採用カード解説
ドファドファ叩くナウ
手札交換兼相手の盤面除去要員です。
自分の手札交換と相手の盤面除去を同時に行うことができるので、テンポロスが少ない点が魅力です。

<ドファドファ叩くナウ>はパワー6000以上のクリーチャーを捨てることでコストの合計が6以下になるように相手のエレメントを破壊できるので、こちらの手札損失無しで相手の高コストエレメントを破壊したり複数枚のエレメントを破壊することができます。

そして、今回ご紹介する構築では<メアリー・ジェニーのお茶会><ブレイン・スラッシュ><アーテル・ゴルギーニ><鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>という多くの蘇生札が採用されていますので、蘇生用のクリーチャーを墓地に送る役割のカードとしても活躍します。

冥土人形ヴァミリア・バレル / 冥土人形クリン・ラビィ / 修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」
手札の減らない妨害札達です。
<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>や<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>をコスト軽減するのには盤面にクリーチャーを召喚しないといけませんが、ただメタクリーチャーを並べているだけではリソースが枯れてしまい、うまくフィニッシャーまで繋げることができません。

また、メタクリーチャーは相手のデッキによっては有効に働かない場合があり、相手のデッキ次第で自分のデッキパワーが左右されてしまいます。

ですので、どのようなデッキタイプに対しても一定の働きができるハンデスというギミックを採用しつつドローも可能なクリーチャーを採用しています。
これにより、幅広いデッキと戦えるようにしながら自分の動きも通せるようになっています。

メアリー・ジェニーのお茶会 / ブレイン・スラッシュ
受け札兼蘇生札です。
<ドファドファ叩くナウ>を採用することで手札からクリーチャーを墓地に送ることになるのですが、墓地に落としたクリーチャーを有効活用するために採用しています。
<メアリー・ジェニーのお茶会>と<ブレイン・スラッシュ>はクリーチャーを展開しながら相手の攻撃を受けることができるので、単純な除去による受け札よりもカウンター性能が高い点が魅力です。

鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ
<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>と相性の良いフィニッシャーです。
「ハイパーエナジー」と「キリフダッシュ」は両方とも盤面にクリーチャーがいることによって発動する能力なので、デッキを回す上での方向性が同じであることがポイントです。

それぞれを単体で使っても十分強力なのですが、これらを組み合わせて使うことでさらに強力な攻撃が可能になります。

<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>を召喚して相手のシールドを3枚にします。
そして、<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>でWブレイクした後に「キリフダッシュ(5)」で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を召喚すると相手の最後のシールドを焼却できるので、そのまま<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>でダイレクトアタックすることができます。


デッキの回し方
デッキコンセプトでも触れたとおり、【クローシスモウジャキンガ】はメタクリーチャーとハンデスや除去札で相手を妨害して相手をコントロールして<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>の着地を目指すデッキです。

メタクリーチャーの召喚、ハンデス、盤面除去など出来ることが多い分、プレイングが非常に難しいデッキですので相手のデッキをよく見て有効に働きそうなカードを選んでプレイしてみて下さい。

序盤
ゲームの序盤はメタクリーチャーで相手のビッグアクションを阻止します。
2コストのメタクリーチャーとして<爆衆 マキシ-2>と<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>がありますが、相手に対して有効に働くか分からない場合は無理をして召喚する必要はありません。

ですが、相手のデッキが分からなくても2コスト3コストから<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>へ繋がる場合や<爆衆 マキシ-2>から<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>へ繋がる場合は2ターン目から動いていくと良いでしょう。

中盤
ハンデスや除去札でさらに妨害していきます。

<冥土人形クリン・ラビィ>から<冥土人形ヴァミリア・バレル>を召喚してデスパペットが出るたびにドローしながらハンデスしたり、<修羅の死神フミシュナ>でハンデスしながらドローをすることで手札を減らさずに相手への妨害と自分の盤面展開をすることができます。

この時、ただハンデスや除去で相手の妨害をするだけでなく、手札を減らさないようにすることがポイントです。
なぜかと言うと、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を召喚して連続攻撃を狙う時に手札に多色カードが複数枚必要になるからです。

終盤
理想のゲームプランはメタクリーチャーとハンデスや除去を駆使してゲームの主導権を握っている状態で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>の着地をすることです。

大会では時間制限もあるので長引かせ過ぎるのは良くないですが、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>や<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>を出せるからと言って焦って召喚するよりも、1回盤面を広げて打点を増やしてからフィニッシャーへ繋げるように意識してみると良いでしょう。

そして、リーサルへ行くときは攻撃が止まった時のことを考えて自分の墓地にカウンター札を用意しながら攻撃していきます。
<メアリー・ジェニーのお茶会>と<ブレイン・スラッシュ>がクリーチャー蘇生による受け札になるので墓地にデスパペットや<アーテル・ゴルギーニ>、<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を用意できていると相手の攻撃に対してカウンターを決めることができます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回は<爆衆 マキシ-2>と<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を採用して「キリフダッシュ」をメインで戦うデッキを組んでみました。

<爆衆 マキシ-2>を使えば最速3ターン目に<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>が着地する点が魅力の構築ですが、<ブレイン・スラッシュ>を増やすなど「キリフダッシュ」以外で<勝敵逆夢王 モウジャキンガ>を出せる手段を増やした構築で遊んでみるのも面白いと思います。

色々と改造できるポイントが沢山あるデッキですので、お好きなカードと入れ替えて遊んでみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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