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遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.22

By-遊々亭- デュエマ担当


16DM販売ランキング.jpg
デュエルマスターズ 販売ランキング!(5/1 - 5/15)

こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!

今回は5月1日から5月15日の販売ランキングを公開したいと思います。


販売ランキング

1位

  • <U我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル>
  •  (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
    このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
    相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く

2位

  • <R改竄の炎 ボルメテウス・ハック>
  • 相手のクリーチャーは、相手の手札以外から出ない。
    Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)

3位

  • <VR宝魂剣と獄門盾の決断>
  • 自分のパワー5000以上のクリーチャーがあれば、自分のシールドゾーンにあるこの呪文に「S・トリガー」を与える。
    次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
    ▶コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。
    ▶クリーチャーを2体選ぶ。その2体をバトルさせる。
    ▶相手のシールドを1つブレイクする。

4位

  • <SR逆転の火焔ボルシャック・メビウス>
  • スピードアタッカー
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
    このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクしてもよい。
    Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)

5位

  • <SR旋略のS アドミラル・アレグル>
  • ブロッカー
    相手のクリーチャーが出た時、自分はカードを1枚引いてもよい。
    Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)

6位

  • <VR聖竜鎧 シデンズ・ソウル>
  • {GS} G・ストライク
    クロスギア(自分のターン中、このクロスギアのコストを支払ってクリーチャー1体にクロスしてもよい。そのクリーチャーが離れても、このクロスギアは残る)
    自分のクリーチャーが出た時、このクロスギアをコストを支払わずにそのクリーチャーにクロスしてもよい。その後、相手は自身のアンタップしているクリーチャーを1体選び、タップする。
    これをクロスしたクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、そのクリーチャーが攻撃する時、このクロスギアをコストを支払わずに自分の他のクリーチャーにクロスしてもよい。
    これをクロスしたクリーチャーが離れる時、かわりにこのクロスギアを外してもよい。

7位

  • <SR叡智のW インビンシブル・ギャラクシー>
  • ブロッカー
    W・ブレイカー
    シールド・フォース(このクリーチャーを出す時、自分のシールドを1つ選んでもよい。そのシールドがシールドゾーンにある間、このクリーチャーに次のl能力を与える)
    l 自分のクリーチャーは離れない。
    このクリーチャーが攻撃またはブロックした時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚、表向きまたは裏向きでシールド化してもよい。

8位

  • <C虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮>
  • S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
    自分の手札を1枚捨てる。その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
    ▶カードを2枚引く。
    ▶相手のパワー9000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。

9位

  • <Cコットピ・ルピア>
  • 自分の、ドラゴン・クリーチャーと超化獣クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。
    Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)

10位

  • <SR世界のY チャクラ・デル・フィン>
  • このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。
    カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
    Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)


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posted 2026.05.20

Byyoku


【デッキ紹介】ドロマーナイト
こんにちはyokuです。

今回は、4月11日(土)発売の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキは2ブロックフォーマットの【ドロマーナイト】です。

【ドロマーナイト】は多彩な連続攻撃による圧倒的な攻撃力と、豊富な受け札による高い耐久性を兼ね備えたデッキです。
攻めても守っても隙が無く、攻守のバランスの高さが特徴のデッキです。

そして、「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」によって新しい初動カードと受け札を手に入れたことで、各デッキへの対応力が向上しました。

それでは、新カードによって強化された【ドロマーナイト】の魅力を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
ドロマーナイト

タマシード
計4枚


こちらが【ドロマーナイト】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
今回ご紹介する【ドロマーナイト】は、<~神帝、完成せり~>と<~そして覚醒へ...~>の2体による連続攻撃と、盤面展開を駆使してアグレッシブに攻撃を仕掛けていくデッキです。

そして、【ドロマーナイト】はこれに加えて、豊富な「S・トリガー」と<~そして覚醒へ...~>によるS・トリガー付与によって、攻撃を受けながら盤面を作るというカウンターが非常に得意なデッキとなっています。


アンタップと踏み倒しによる連続攻撃
【ドロマーナイト】は<聖霊王の聖典>によるアンタップと<ウルの天宝>による踏み倒しを使って連続攻撃を仕掛けていきます。
<~神帝、完成せり~>は攻撃の終わりに、<~そして覚醒へ...~>は登場時と攻撃時に<聖霊王の聖典>でアンタップして再度攻撃したり、<ウルの天宝>で追加の<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>を場に出します。
これにより、アンタップ→再攻撃→踏み倒し→追加展開という攻撃しながら盤面が増える動きが可能になります。

さらに、<真気楼と誠偽感の決断>があることで墓地の<聖霊王の聖典>を使い直したり、手札に<ウルの天宝>や進化先が無い時に"ドロー"と"実行"を選択して後続を確保したりできます。
<真気楼と誠偽感の決断>があることで柔軟な動きができ、手札回転と呪文再利用による安定性向上に大きく貢献しています。

高いカウンター性能
【ドロマーナイト】は「S・トリガー」によるカウンターを得意としています。
今回ご紹介する構築ではS・トリガーが18枚採用されており、これだけでもかなり高い受け性能を持つことがわかります。
しかし本領発揮はここからで、<~そして覚醒へ...~>が場にいる時はS・トリガー付与によって<旋略のS アドミラル・アレグル>以外の36枚が全てS・トリガーとなります。

つまり、どのシールドをブレイクしてもカウンターができる構成となっております。

そして、受け札の多くが<ウルの天宝>や<傀儡秘宝ベンゾルス>のようなクリーチャー展開を合わせた受けになっています。
ですので、ターン終了時に<真気楼と誠偽感の決断>で展開できたり、返しのターンで<~神帝、完成せり~>の「D・D・D」へ繋がるので、相手の攻撃を受けてからの反撃が非常に行いやすいことが【ドロマーナイト】の大きな特徴となっています。


新カード紹介
旋略のS アドミラル・アレグル
相手がクリーチャーを出すたびに1ドローできる2コストの初動です。
現在の「Zラッシュ」解放を目指す地上戦環境では、相手が序盤から横に並べてくるため、簡単に<旋略のS アドミラル・アレグル>で2枚や3枚ドローすることが可能です。
また、除去されても2コストのクリーチャー相手に対してコスパの悪い除去を当てることになりやすく、1度場に出すだけで十分な活躍をしてくれます。

【ドロマーナイト】では<~神帝、完成せり~>を「D・D・D4」で出すためのアタッカーとして活躍します。
さらに、ハイパーモードを解放することで攻撃時に手札の枚数以下のコストを持つクリーチャーではないカードを使うことができます。
これにより、初動としてだけでなく実質的な5枚目以降の<~神帝、完成せり~>として運用することも可能なので、<旋略のS アドミラル・アレグル>はデッキの安定性向上に大きく活躍してくれます。

傀儡秘宝ベンゾルス
登場時に最大3枚まで墓地を肥やし、その中にある「S・トリガー」1枚につき相手クリーチャーを1体破壊できます。
<傀儡秘宝ベンゾルス>1体で同時に3体まで破壊することが可能で、受け札の除去枚数として破格のスペックを持っています。

<~神帝、完成せり~>は「ブロッカー」のような攻撃を阻むクリーチャーが苦手なので、S・トリガーから<傀儡秘宝ベンゾルス>を使用し、相手の盤面を破壊してから返しのターンに<~神帝、完成せり~>を「D・D・D4」で出す動きが非常に強力です。

さらに、<傀儡秘宝ベンゾルス>はターンに1回墓地からクリーチャーを召喚することができます。
これにより、登場時に増えた墓地から展開することも可能で、実質的なリソース札としても活躍してくれます。


採用カード解説
ウルの天宝
「ドロマーナイト」の盤面展開と受けによるカウンターを支える最重要カードです。
自分の盤面が0の状態でも4ターン目に<~神帝、完成せり~>もしくは、<~そして覚醒へ...~>を場に出すことができるため、早期に攻撃態勢を整えることが可能です。

攻撃面では<~神帝、完成せり~>の攻撃後能力で手札から出したり、<~そして覚醒へ...~>のシールドブレイク能力で<ウルの天宝>を当てることでさらに盤面展開することが可能です。

<ウルの天宝>は攻撃面だけでなく受け札としても優秀です。
「S・トリガー」で出た時に手札から<~神帝、完成せり~>を出して選ばれない「ブロッカー」を出したり、<~地獄帰りの騎士~>や<~そして覚醒へ...~>を場に出すことでシールドを増やしながらブロッカーが準備出来るため、優秀な受け札としても活躍してくれます。

聖霊王の聖典
効果が2つあり、どちらも攻撃と守りで活躍するカードです。

1つ目の効果は、カードを1枚引いた後に手札の枚数分相手のクリーチャーをタップすることができます。
受けのタイミングで使う場合は複数の打点を止める受け札として活躍し、攻めのタイミングで使う場合は相手のブロッカーを寝かせたり<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>の攻撃先を作ることができます。

2つ目の効果は自分のクリーチャーを1体アンタップし、次の自分のターン開始時まで「ブロッカー」を与えて離れない状態にできます。
受けのタイミングで使う場合は自分の盤面に離れないブロッカーを用意することができ、攻めのタイミングで使う場合は<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>をアンタップさせて離れない状態で再度攻撃することができます。

攻守どちらでも強い万能カードであり、攻撃の爆発力と受けからの逆転力を同時に底上げするキーカードとなっております。

~神帝、完成せり~
【ドロマーナイト】のメインアタッカーです。
2~3ターン目にクリーチャーを出せていると4ターン目から「D・D・D4」で出すことができ、盤面が空の状態でも<ウルの天宝>で場に出すことができます。
2種の踏み倒し方法があり、4ターン目の着地率が高いことがポイントです。

また、「ジャストダイバー」により自分のターンが返って来るまでの間は選ばれないため、場持ちが良い所がポイントです。

そして、攻撃した後にカードを1枚引いて手札からコスト5以下のクリーチャーではないカードを1枚使用することが可能です。
こうして、<聖霊王の聖典>を使ってアンタップして離れない状態にしてから再度攻撃したり、<ウルの天宝>で2体目の<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>を出して盤面を広げていきながらリーサルを狙っていくことが可能です。

~そして覚醒へ...~
サブアタッカー兼受け札強化要員です。
攻撃面では<ウルの天宝>を使って最速4ターン目に出すことができ、<~神帝、完成せり~>が手札にない時に活躍します。
防御面ではコスト9以下の呪文とナイト・カード全てに「S・トリガー」を与えることで、自分のシールドを強化することが可能です。

<~神帝、完成せり~>は手札から使うカードに条件がありますが、<~そして覚醒へ...~>のブレイク能力ではデッキ内のほぼ全てのカードを使用することができることに加えて登場時と攻撃時の2回カードを使うことができるので、手札やバトルゾーンの状況次第では<~そして覚醒へ...~>の方が攻撃に向いているタイミングもあります。

また、コスト9以下の呪文とナイト・カード全てにS・トリガーを与えることで、相手の攻撃に対するカウンター性能が高くなっており、攻撃だけでなく防御も得意な<~そして覚醒へ...~>は【ドロマーナイト】のキーカードと言えるでしょう。


デッキの回し方
冒頭でも触れました通り、【ドロマーナイト】は<~神帝、完成せり~>と<~そして覚醒へ...~>による連続攻撃と盤面展開で押し切ることを目指すデッキです。
ハンデスや除去のような盤面コントロールは苦手としているため、積極的に攻撃していくことを意識します。

序盤
ゲームの序盤は<~神帝、完成せり~>を「D・D・D」で出すために初動となるクリーチャーを用意し、<~神帝、完成せり~>の能力で手札から使うカードを手札に用意します。
相手がクリーチャーを複数体出してくれそうな時は<旋略のS アドミラル・アレグル>を優先して召喚し、そうでない場合は<~地獄帰りの騎士~>のドロー能力で手札を整えます。

【ドロマーナイト】は4ターン目から動くことが非常に重要ですので、手札の多色枚数に注意しながらマナ埋めやカードのプレイを行います。
ですので、場合によってはあえて2~3ターン目にクリーチャーを出さずに4ターン目の<ウルの天宝>から動き出すプランがあることを覚えておきましょう。

中盤
ゲーム中盤は<~神帝、完成せり~>と<~そして覚醒へ...~>を駆使して攻撃を仕掛けていきます。
手札に<~神帝、完成せり~>から使用できるカードがある場合は<~神帝、完成せり~>を軸に攻撃していきます。

理想の攻撃プランは最初の攻撃の終わりに<聖霊王の聖典>を使ってアンタップし、離れない「ジャストダイバー」の<~神帝、完成せり~>を用意することです。

そして、<ウルの天宝>から<~そして覚醒へ...~>を場に出して自分のシールドの「S・トリガー」率を上げます。
その後に<ペテンズ・ゲート>を使って自分のシールドを全てブレイクして<旋略のS アドミラル・アレグル>以外のカードを全て使って大量の打点を作りましょう。

終盤
ゲーム終盤は中盤と違い、攻めながら守ることが重要になります。
理由は簡単で、相手も十分な打点を揃えてくるため、こちらが返しで負ける可能性があるからです。

中盤では盤面を作る為に<~そして覚醒へ...~>で攻撃する際、シールドを追加した後は自分のシールドをブレイクして盤面展開を狙っていましたが、終盤ではブレイクせずに残して相手の攻撃を受けられるようにします。
他に十分に打点がある時は<~神帝、完成せり~>の攻撃後の能力で<真気楼と誠偽感の決断>を使ってバトルゾーンにある<傀儡秘宝ベンゾルス>や<ウルの天宝>で進化しているクリーチャーをシールドに送ります。
こうして、「S・トリガー」持ちのシールドを用意することで、仮にこちらのリーサルを止められても負けないような盤面を作りながら攻撃を仕掛けていきます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回は、新弾で大きく強化された【ドロマーナイト】をご紹介しました。
連続攻撃による爆発力と、「S・トリガー」を活かした高い受け性能を兼ね備えた、2ブロック環境でもトップクラスの安定感を持つデッキです。

6月から始まる店舗予選ではフォーマットが2ブロックになりますので、店舗予選やエリア予選で使用してみてはいかがでしょうか。

今回は2ブロックフォーマットでの構築をご紹介しましたが、オリジナルやアドバンスでも楽しく遊べるデッキとなっておりますので、ぜひ組んで遊んでみてください!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted 2026.05.13

Byyoku


【デッキ紹介】赤白サムライ
こんにちはyokuです。

今回は、4月11日(土)発売の「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの【赤白サムライ】です。

今回ご紹介する【赤白サムライ】は<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>のシールドブレイク能力と新能力の「Zラッシュ」の相性が抜群なのが最大の特徴です。
自分のシールドをブレイクすることで能動的にZラッシュを発動できるため、テンポよく攻めの展開を作れるのが【赤白サムライ】のデッキの強みです。

そして、「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」では新しいクロスギアが登場したことで【赤白サムライ】は二重の強化を受けることになりました。

それでは、新カードによって強化された【赤白サムライ】の魅力を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
赤白サムライ

ツインパクトカード
計1枚


こちらが【赤白サムライ】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
【赤白サムライ】は
の3種で盤面を広げながら攻撃を仕掛けるビート寄りのデッキになります。

新カードによる強化ポイント
従来の構築では<爆炎ホワイトグレンオー>のような「スピードアタッカー」付与専用のカードを採用する必要がありました。
しかし、「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で登場した<コットピ・ルピア>と<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>の2種がスピードアタッカー付与に加えて初動や除去耐性付与のように複数の役割を持ったことで、デッキ全体の安定感と攻撃性能が大きく向上しました。

ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」により能動的に「Zラッシュ」起動できるのが最大の強み
<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>は登場時と攻撃時に自分のシールドを1枚ブレイクすることができるため、複数ターンに渡って好きなタイミングでZラッシュを起動させることが可能です。
この他にも「S・トリガー」による追加打点を狙うことが可能なため、【赤白サムライ】の爆発力を支える最重要カードとなっています。

盤面処理能力も大幅強化
【赤白サムライ】は盤面展開が得意なことに加えて<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>と<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>による盤面除去も得意としています。
さらに新弾で登場した<世界のY チャクラ・デル・フィン>と<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>のタップ能力が追加されたことでさらに相手の盤面を触る手段が増え、より盤面処理に優れたデッキとなりました。

理想の勝ち筋
相手の盤面を処理しつつ自分の盤面を展開し、スピードアタッカー付与によって一気にリーサルを狙うのが【赤白サムライ】の理想的な動きとなっています。


新カード紹介
コットピ・ルピア
コスト軽減と「スピードアタッカー」を付与でき、【赤白サムライ】に必要な2つの要素を同時にこなせるカードです。
2ターン目に召喚することで、3ターン目に<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>を召喚したり、多色カードをマナに逃がしながら<世界のY チャクラ・デル・フィン>を召喚することができます。

また、「Zラッシュ」を発動すると自分のドラゴンと超化獣にスピードアタッカーを付与するため、3ターン目から<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>や<世界のY チャクラ・デル・フィン>で早期に攻撃を仕掛けることも可能です。

世界のY チャクラ・デル・フィン
<世界のY チャクラ・デル・フィン>は出た時にシールドを1枚追加し、自分のシールドにカードが置かれるたびに相手のクリーチャーを1体タップすることができます。
こうしてタップしたクリーチャーは次の自分のターン開始時までアンタップしないため、<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>や<竜牙 リュウジン・ドスファング>を装備したクリーチャーで攻撃する時の的として利用することが可能です。

また、【赤白サムライ】は<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>のシールドブレイク能力を多用するため、シールドが少なくなりがちです。
そこを<世界のY チャクラ・デル・フィン>のシールド追加で補うことによって、攻めと守りの両方をサポートしてくれるため、【赤白サムライ】と非常に相性の良いカードとなっております。

聖竜鎧 シデンズ・ソウル
「スピードアタッカー」と除去耐性を付与するクロスギアで、【赤白サムライ】の攻撃面を強化してくれるカードとなっています。
<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>が場にある状態で自分のクリーチャーが出た時、コスト支払わずにクロスすることができます。
そして、クロスしたクリーチャーはスピードアタッカーを付与され、攻撃時に自分の他のクリーチャーにクロスさせることができます。

これによって、<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>を装備したクリーチャーが攻撃するたびに召喚酔いのクリーチャーへ移動することで、実質全てのクリーチャーにスピードアタッカーを付与することができます。

これに加えて、<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>を装備したクリーチャーは離れる時、代わりに<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>を外すことでバトルゾーンに留めることができるため、除去に強くなったことで攻めの継続力が高くなりました。


採用カード解説
ボルシャック・ハイパー・アークゼオス / 純粋ZARU-36
この2枚は受け札でありながら<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>のシールドブレイクと合わせることで展開札としても機能するクリーチャー達です。

どちらも「S・トリガー」を持つため、通常の受け札として活躍してくれるのですが、【赤白サムライ】では<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>のシールドブレイク能力があるおかげで、シールドからの展開札としても活躍してくれます。

さらに、S・トリガーでバトルゾーンに出た際に<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>が場にあれば無料でクロスして「スピードアタッカー」を得ることで、追加打点として活躍します。

ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」
<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>は【赤白サムライ】の展開・除去・Zラッシュ起動を全て担う最重要カードです。

登場時と攻撃時に自分のシールドを1枚ブレイクし、そのたびに相手のパワー6000以下のクリーチャーを破壊することができます。
この、攻めながら除去できる能力が【赤白サムライ】のテンポを支える核となります。

最速3ターン目から攻撃開始できる爆発力
2コストの軽減札と合わせることで最速3ターン目に召喚でき、<コットピ・ルピア>がいれば「スピードアタッカー」付与。<竜牙 リュウジン・ドスファング>があれば「サムライ・メクレイド5」による盤面展開が可能です。
そして、これらを合わせて使用することで3ターン目から盤面展開と攻撃を開始することが可能になり、このデッキの最も強力な行動パターンになります。

「Zラッシュ」起動と除去を同時にこなす万能アタッカー
<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>の登場時と攻撃時にできるシールドブレイクとパワー6000以下破壊はZラッシュの起動と相手の盤面除去を同時に行うことが可能です。
これにより、自分のリソースを伸ばしながら相手のテンポを崩すことができ、【赤白サムライ】を回す上で最も重要なカードになります。

ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」
<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>は除去・ドロー・展開を同時にこなす、中盤以降のメインアタッカーです。
登場時に自分の火と光のエレメントの数に応じた範囲の除去とドローを行うことができ、攻撃時には手札の枚数以下のコストを持つ進化ではないサムライまたはアーマードを使用することができます。

除去・ドロー・盤面展開が可能で<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>と似た役割を持っていますが、自分の盤面や手札の枚数に応じて能力が変わるため、ゲーム中盤以降で本領を発揮するクリーチャーです。

登場時に光のエレメントの枚数分ドローすることができるため、ゲーム中盤以降では大量にドローでき、<音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ|「未来から来る、だからミラクル」>や<時の法皇 ミラダンテXII>といった強力なフィニッシャーへスムーズに繋げることが可能です。

竜牙 リュウジン・ドスファング
<竜牙 リュウジン・ドスファング>は登場時とクロスしたクリーチャーが攻撃する時に「サムライ・メクレイド5」ができ、【赤白サムライ】の爆発力を支えるキーカードです。

「サムライ・メクレイド5」では<竜牙 リュウジン・ドスファング>自身を出すことも可能なので<竜牙 リュウジン・ドスファング>を複数枚出してからサムライクリーチャーに無料でクロスすることで、攻撃時に「サムライ・メクレイド5」を複数回使用する動きが非常に強力です。

このとき、<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>があればサムライ・メクレイド5で出てきたクリーチャーに反応して<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>を無料でクロスして相手のクリーチャーを1体タップできます。そこに<竜牙 リュウジン・ドスファング>を合わせてクロスすることで相手のシールドを不用意に触ることなく盤面展開と盤面除去を同時に行うことが可能です。


デッキの回し方
【赤白サムライ】は盤面除去やタップ能力で相手のテンポを崩しつつ、自分はメクレイドなどの踏み倒し能力で盤面を広げながら攻撃していくことを目指します。

序盤
ゲームの序盤は<コットピ・ルピア>や<竜装 ゴウソク・タキオンアーマー>のコスト軽減カードをプレイします。手札に<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>などのドラゴンクリーチャーがある時は<コットピ・ルピア>を優先して召喚し、<竜牙 リュウジン・ドスファング>のようなクロスギアがある場合は<竜装 ゴウソク・タキオンアーマー>を優先して場に出します。
コスト軽減カードが無くても<世界のY チャクラ・デル・フィン>で相手のクリーチャーをタップして止めたり、<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>や<天装 タイショウ・アームズ>で4ターン目以降の攻撃に備えておくと、テンポロスを最小限に抑えることができます。

中盤
ゲームの中盤はこのデッキの本領を発揮できるタイミングで、
の3種で盤面を広げながら攻撃していきます。
<ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」>で相手のパワー6000以下のクリーチャーを破壊しながら「侍流ジェネレート」で<竜牙 リュウジン・ドスファング>を手札から出し、「サムライ・メクレイド5」で<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>へ繋げることで手札を補充しながら相手の盤面を除去することが可能です。
この時に<コットピ・ルピア>や<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>があればこのターン中に攻撃を仕掛けることができ、最速3ターン目にリーサルを作ることも可能です。

今回ご紹介する構築では「G・ストライク」が8枚と「S・トリガー」が8枚の合計16枚受け札が採用されていますので、先に相手のシールドを削っておくことで相手からの逆リーサルを仕掛けられても十分に受けきることが可能です。
ですので、相手からのカウンターに恐れず積極的に相手のシールドへ攻撃していきましょう。

終盤
ゲーム終盤では十分に盤面を形成できていることが多いため、<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>によるドローで<音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ|「未来から来る、だからミラクル」>や<時の法皇 ミラダンテXII>を引き込みに行きます。
<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>で攻撃する時に手札から「革命チェンジ」をすると<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>の攻撃時能力で今手札に戻った<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>を出し直すことができます。
この時、バトルゾーンにハイパーモードを解放した<コットピ・ルピア>や<聖竜鎧 シデンズ・ソウル>があればスピードアタッカーになるので、さらに<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>による攻撃と盤面展開が可能です。

また、革命チェンジ先が無い場合でも<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>で攻撃する時に手札から2体目の<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>を出すことでドローと踏み倒しを連鎖させることが可能です。
このように、ゲーム終盤では<ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」>を中心に攻撃を仕掛けていくため、リーサルを狙うタイミングで非常に重要なキーカードとなります。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回は「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」で強化された【赤白サムライ】をご紹介させていただきました。
この他にもアーマード・メクレイドを軸にした型や自然文明を採用したテクノサムライ型もあり、非常に拡張性の高いデッキタイプとなっております。

【赤白サムライ】は「ドキドキつよいデッキ 25の王道」に収録されているため、「ますますつよいパック 25の援軍」にて強化されることも決まっておりますので、非常におすすめのデッキとなっております。
是非一度組んで【赤白サムライ】の盤面展開しながら攻撃していく楽しさを体験してみて下さい!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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