遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.01.14
Bysword

【デッキ紹介】トリーヴァder'Bande
今回は「終淵 〜LOVE&ABYSS〜」で登場した新カード2枚を採用したアドバンスの【トリーヴァder'Bande】を紹介していきます。
新弾発売前からアドバンス環境の最前線で戦っていたBandeデッキですが、<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の登場によってプレイと構築の拡張性やデッキの強度が向上したため、さらに奥深く強いデッキになりました。
どう強化されたのかはリストの紹介の後、詳しく解説していきたいと思います。
まずは、こちらがデッキリストになります。
デッキリスト
トリーヴァder'Bande
クリーチャー
計40枚
デッキコンセプトと強化点
このデッキは<俳句爵 Drache der'Bande>の着地を目指します。このクリーチャーが攻撃することで<キユリのASMラジオ>や<聖沌忍法 メカくしの術>などの様々な呪文を使いながら、相手のトリガーをケアしながら殴り切るデッキとなっております。そして、新弾でこのデッキに採用されたカードは<大集合!アカネ&アサギ&コハク>と<聖霊王の聖典>です。
特に<大集合!アカネ&アサギ&コハク>が全てのトリーヴァデッキにおける革命的なカードです。
もちろんこのデッキにおいても強力で、2コストで公開領域を増やしながらNEOクリーチャーとして打点にもなれるため、der'Bandeに依存しないビートプランを取ることも可能となりました。
では、カード解説に参ります。
注目カード解説
俳句爵 Drache der'Bande
このデッキのメインプランになります。このクリーチャーを攻撃できる状態にして場に出すことを目的として動きます。
攻撃時に手札かマナから非クリーチャーカードを使えます。そこから打点を広げたり相手の受け札をケアできるので、状況に応じて使うカードを選択しましょう。
非クリーチャーカードを使う度にパワーが3000上がるため、"3回使えば3打点になること"はメタカードを立てられた場面などで非常に大事なプレイになるので覚えておきましょう。
大集合!アカネ&アサギ&コハク
このデッキの強化された要素の一つになります。マナにトリーヴァカラーを作れば2コストの初動としてドローソースとマナブーストを兼ね備えたNEOクリーチャーです。手札から踏み倒したいカードを持って来たり、初動でブーストしてから4マナの<キユリのASMラジオ>や<心転地と透幻郷の決断>に繋げられる2つの役割を1枚にまとめられている優秀なカードです。
このデッキにおいては初動として使いながら<俳句爵 Drache der'Bande>の進化元にできるのは勿論、後述する<葉鳴妖精ハキリ>から繋がるリソース札にもなり、盤面展開においては<洗打の妖精>や<ネ申・マニフェスト>から進化することによって選ばれない即時打点にもなれます。
もはや必須カードといっても過言ではないレベルで強力なスペックを持っているので、4枚採用とまでは言わずとも是非一度はお試しください。
聖霊王の聖典
主に攻撃中の<俳句爵 Drache der'Bande>単体を場から離れなくさせながらアンタップさせる強力な呪文です。それだけでもかなり強力なのですが、自分のクリーチャーを離れないブロッカーにしたり、手札の枚数に応じて相手のクリーチャーをタップさせるようなシールドから捲れても強い受け札にもなれる役割の多いカードです。
使われる側の展開によっては、このカードに足元をすくわれることにもなるかもしれませんのでご用心を。
葉鳴妖精ハキリ
このデッキにおける最強の2コストクリーチャーを最後にご紹介しましょう。攻撃時にマナの数以下のコストのクリーチャーを出せます。
3ターン目で隣に出したクリーチャーの上に後出しで<俳句爵 Drache der'Bande>が進化したり、攻撃しながらリソースを伸ばしたりメタクリーチャーを出して妨害しながら1点刻んで溜める展開を作れたりできる無限の可能性を秘めたカードになります。
しかし新弾前の段階では、隣に出して強いリソースを増やせるカードが<ネ申・マニフェスト>ぐらいだったので展開次第では手札が細くなりやすい難しいカードだったのですが、その問題を<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の登場によって一気に解決の道へと率いてくれたのです。
ハキリの次のターンに出すことでトップ2枚から出したいクリーチャーを引っ張ってくること、そして<俳句爵 Drache der'Bande>に依存しない小型でのビートプランの実行が可能となりました。
<大集合!アカネ&アサギ&コハク>の存在によって、デッキ全体の再現性を補完しながらハキリ単体でのパワーを底上げされたのです。
それまでは"かなり強いけど確定枠かは議論の余地があった"このカードが、明確に確定枠として名乗りを上げた瞬間でした。
絶対に4枚入れましょう。
最後に
新弾によって大幅に強化された【トリーヴァder'Bande】の解説はいかがでしたでしょうか。強化されたことによってプレイの幅が広がった分、回すことが難しくはなりました。
しかし、回せば回すだけ味を変えては動きの幅を広げられるスルメのようなデッキでビートデッキ初心者にもおすすめのデッキになっていますので、是非皆様もこのデッキをお試しください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!
posted 2026.01.08

デュエルマスターズ 販売ランキング!(12/16 - 12/31)
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!
今回は12月16日から12月31日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
1位
- <U大集合!アカネ&アサギ&コハク>
- 自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[cc02]支払って召喚してもよい。
NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。
2位
- <Rウルの天宝>
- S・トリガー
シンカライズ
このタマシードが出た時、このタマシードから進化できるコスト6以下のNEOクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
ブロッカー
3位

- <Rグレートブルーの海幻>
- シンカライズ
このタマシードが出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からクリーチャーとクリーチャーではないカードを最大1枚ずつ手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
このクリーチャーが攻撃する時、コスト4以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。
4位
- <VR聖霊王の聖典>
- S・トリガー
次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを1枚引く。自分の手札1枚につき、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
▶自分のクリーチャーを1体アンタップする。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーに「ブロッカー」を与え、そのクリーチャーは離れない。
5位
- <U怪盗妖精カサブランカ|「信じていたのに裏切られるなんて!」(黒トレジャー)>
- このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
自分のマナゾーンにあるカードは、すべての文明を持つ。
カードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、そのカードをアンタップする。
6位

- <R創世竜 ゴルギーネクスト>
- D・D・D [lwn04](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを [lwn04]支払って自分の手札から実行してもよい)
このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時、自分の山札をシャッフルし、上から1枚を表向きにする。それをコストを支払わずに実行してもよい。そうしなければ、手札に加えるかマナゾーンに置く。
相手は各ターン、クリーチャーを2体までしか出せない。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)
7位
- <VR邪心タル悪魔神ノ禍魂>
- シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
このタマシードが出た時、相手の手札を見て1枚選び、捨てさせる。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
【魂・ソウル】
このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分の墓地から手札に戻してもよい。
8位

- <VR凶乱タル月光ノ夜鏡>
- シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
このタマシードが出た時、自分の手札を1枚タップしてマナゾーンに置いてもよい。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
【鏡・ソウル】
自分のターン中、デーモン・コマンド・カードを1枚、自分のマナゾーンから実行してもよい。(コストは支払う)
9位
- <C看護妖精サートゥルジョー>
- 自分の、水または火のカードを実行するコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
セイバー:多色エレメント(自分の多色エレメントが破壊される時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)
10位
- <C看護妖精ヴェヌアック>
- 自分の、水または自然のカードを実行するコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
セイバー:多色エレメント(自分の多色エレメントが破壊される時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)
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posted 2026.01.07
Byyoku

【デッキ紹介】赤緑アポロ
今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するデッキは「赤緑アポロ」です。
「赤緑アポロ」と言えば、今年の4月に発売された「いきなりつよいデッキ 力の王道」のテーマにもなっており、多くの人が「赤緑アポロ」で遊んだ経験があるのではないかなと思います。
そして今回の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~では新規のタマシードが多く収録されており、その中に「赤緑アポロ」を強化してくれそうなカードがありましたので、新カードを採用した「赤緑アポロ」をご紹介していきたいと思います。
新カード紹介
クック・ポロンの炎霊
「G・ストライク」と「シンカライズ」を持った火のタマシードで、「超魂X」でアタックされない能力を付与してくれます。進化クリーチャーは召喚酔いをしないので、出たターンにすぐ攻撃することができる為、タップしてバトルゾーンにいることが多いです。そこで、<クック・ポロンの炎霊>のアタックされない能力が活躍してくれます。
デュエマでは相手の攻撃してきたクリーチャーに対して殴り返しで盤面を取る戦術はどのデッキでも使用するプレイングでしたが、アタックされない能力があることで相手に殴り返しではなく除去札を要求することができます。こうなると、除去札やブロッカーが無いデッキに対しては数ターン掛けて攻撃するだけでゲームに勝ててしまうこともあります。
ここでひとつポイントなのですが<クック・ポロンの炎霊>を「赤緑アポロ」で使用する場合、種族に「レクスターズ」を持っていないので基本的には火の進化クリーチャーしか進化出来ない点には注意が必要です。
デッキリスト
赤緑アポロ
クリーチャー
計25枚
採用カード解説
オンソク童子 <ターボ.鬼>
2コストのスター進化クリーチャーで、出た時に手札を1枚捨てた後にカードを1枚引くことができ、「タマシード」から進化していた場合はさらに1枚カードを引くことができます。手札の枚数を減らすことなく2ターン目から進化して攻撃を仕掛けることができるので1ターン目に「タマシード」を出せるかどうかが鍵になってきますので<クック・ポロンの炎霊>と非常に相性が良いです。カチコミ入道 <バトライ.鬼>
3コストのスター進化クリーチャーで「タマシード」から進化していた場合、相手のクリーチャー1体とバトルすることができます。3コストで<オンソク童子 ターボ.鬼>よりもコストが1つ重い代わりに「W・ブレイカー」を持っており、侵略先が使えず小型でビートするときに活躍してくれます。また、登場時のバトル能力も優秀です。<ボン・キゴマイム|やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり>や<PP-「P」>のような「赤緑アポロ」にとって非常に厄介なメタクリーチャーを除去することができ、相手からの妨害を突破することが可能です。
晴舞龍 ズンドコ・モモキング
2コストのスター進化クリーチャーで、出た時に1ブーストして<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>が場を離れた時にマナからカードを1枚手札に戻すことができます。マナを伸ばしながら1打点になってくれるので、ビートプランで非常に活躍します。除去されてもマナからカードを回収できるので後続の打点を準備することができます。デッキ内の「進化クリーチャー」を多く採用することで<進化設計図>の回収枚数を増やしつつ、自然文明のカードが手札に入ることになるので次のターンのマナ埋めがやりやすくなります。
しかし、<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>は自然のクリーチャーかレクスターズからしか進化できないので<クック・ポロンの炎霊>を進化元にできない点には注意が必要です。
超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン
このデッキの主役となるカードです。<カチコミ入道 バトライ.鬼>の攻撃時に侵略などを駆使して進化元を3枚以上用意してその上に<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>を侵略させることで、攻撃しながら相手のシールドを全てブレイクしてそのままダイレクトアタックすることができます。今は殿堂入りしてしまっている為、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>に頼らずに勝てる構築になっていますが、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>を場に出せた時は一気にゲームに勝てるほど強力なので1枚だけでも採用しておくと良いでしょう。
覇帝なき侵略 レッドゾーンF
火のコマンドが攻撃する時に侵略することが可能で、<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>の攻撃中に相手は「G・ストライク」を使うことができません。「G・ストライク」に選ばれないではなく、使えないので自分の他のクリーチャーも「G・ストライク」から守ることが可能です。さらに、最初の攻撃の終わりにアンタップして破壊することもできるので、1体のクリーチャーで複数のシールドを攻撃することが可能です。例えば、2ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>を召喚して攻撃時に<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>を侵略してW・ブレイク、この時相手は「G・ストライク」を使用できません。そしてこの攻撃の終わりにアンタップして破壊し、2回目の攻撃時に<禁断の轟速 ブラックゾーン>へ侵略すると2ターン目に相手のシールドを全てブレイクすることが可能です。
禁断の轟速 ブラックゾーン
火のコマンドが攻撃する時に手札や墓地から侵略することが可能で、場に出た時に相手のパワーが1番小さいクリーチャー全てに封印を付けることができます。<オンソク童子 ターボ.鬼>の登場時に墓地からも侵略できる<禁断の轟速 ブラックゾーン>を捨てることで実質2ドローになるのでこのデッキと非常に噛み合っています。
また、ビートをする上で「T・ブレイカー」は非常に優秀で、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>が殿堂入りした今は<禁断の轟速 ブラックゾーン>がメインのアタッカーになります。
デッキの回し方
「赤緑アポロ」の最も目指したい動きは、2ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>から<覇帝なき侵略 レッドゾーンF>に侵略してからさらに<禁断の轟速 ブラックゾーン>へ侵略して相手のシールドを早期に割り切るプランです。 これをするためには1ターン目に<オンソク童子 ターボ.鬼>の進化元を用意する必要があるので、15枚採用されている1コストの進化元をプレイします。この時に特に強いのが<ヘルコプ太の心絵>で、出た時に山札の上から4枚見て足りないパーツを持ってくることができます。 なるべく早いターンに「侵略」を用いてシールドへ攻撃していくのが理想ですが、パーツが手札に揃っていない時は<進化設計図>で進化先を大量に回収したり、<オンソク童子 ターボ.鬼>で手札を交換しながらビートしたり、<晴舞龍 ズンドコ・モモキング>でブーストしてリソースを伸ばしながらビートしたりします。「赤緑アポロ」というデッキ名ではありますが、デッキの本質は「赤緑バイク」や「赤緑ビート」といった感じなので、<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>にこだわらずアグレッシブにどんどん攻撃を仕掛けていくことを意識しながら回すと良いでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。〈いきなりつよいデッキ 力の王道〉のおかげで非常に組みやすいデッキとなっておりますので、「赤緑アポロ」のデッキパーツを全く持っていない人でも〈いきなりつよいデッキ 力の王道〉と改造パーツを買うとすぐにデッキを組むことができるのがこのデッキの魅力です。
殴るデッキが好きな人はとても楽しく回せるデッキですので、ぜひ一度お試しください!
ここまで読んでいただきありがとうございました。


































