遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.02.20

デュエルマスターズ 販売ランキング!(2/1 - 2/15)
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!
今回は2月1日から2月15日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
1位
- <Uセブ・マゴアクマン|ブルー・テレポートホール>
- ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
メガ・ラスト・バースト(このクリーチャーが離れて、手札、マナゾーン、または墓地に置かれた時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
2位
- <Cスパイラル・テレポートホール>
- 相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
3位
- <VRD2R2 邪眼のブラックオーバー>
- {GS} G・ストライク
シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー(このカードの実行コストを、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただしコストは0以下にならない)
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、コストの合計が5以下になるように、エレメントを2つまで自分の墓地から出す。
4位
- <Cアシダケ・テレポートホール>
- 自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
5位
- <Cトルネード・テレポートホール>
- 相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
6位
- <U大集合!アカネ&アサギ&コハク>
- 自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[cc02]支払って召喚してもよい。
NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。
7位
- <U襲撃人形ザビ・ドライブ|ブラック・テレポートホール>
- スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
メガ・ラスト・バースト(このクリーチャーが離れて、手札、マナゾーン、または墓地に置かれた時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
8位
- <U斬速 ザ・マンマ|レッド・テレポートホール>
- NEO進化:闇、火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
9位
- <VR最高にして彩光なる再興>
- 名前が異なる、コスト15以下のサイキック・クリーチャーを好きな数、自分の超次元ゾーンから出す。
10位
- <Cゴースト・テレポートホール>
- 相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。
跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
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posted 2026.02.19
Bysword

【アドバンス】ドリームメイト紹介
今回は2月14日に発売された新弾、【パンドラ・ウォーズ】で収録された新カードをふんだんに採用したアドバンスのドリームメイトデッキを紹介していきます。
読者の方の中には、「なんで今更ドリームメイト?オリジナルとそんな構築変わらないでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アドバンスのドリームメイトは今回のパックによってとてつもない進化を遂げています。
その大きな要因となったカードが<刀志猫のプワソン>です。
このカードの登場によってドリームメイトにもサイキック戦術が導入され、様々な方向性からアドバンテージを獲得できるようになりました。
この1枚がドリームメイトに一体どんな影響を与えたのかは、こちらのデッキリストを紹介してから解説していきます。
これが、進化したドリームメイトになります。
デッキリスト
ドリームメイト
クリーチャー
計39枚
超次元ゾーン
計8枚
デッキの強化点
ドリームメイトというデッキはもう環境に現れてから1年以上いますので、基本の動きはわかっている人が多いと思います。簡単に説明すると、早期に<森夢のイザナイ メイ様>の光臨を発動させてドリームメイトを展開させてドリームメイトが7体いる状況での<お目覚めメイ様>の攻撃によるEXWINを狙うデッキです。
それができなくとも、並べ切った盤面によるビートダウンで殴り切るという2つの勝ち方を持つ強力なデッキです。
とはいえ、もう息の長いドリームメイトが紹介されている媒体は実際どこにでもありますので、今回は主に"このデッキがどう強化されたのか"を解説して参ります。
アドバンスのドリームメイトは<刀志猫のプワソン>の登場によってこのデッキにおけるアドバンテージの概念が覆りました。
このカードが場にいる間、出したクリーチャーのコストを参照して超次元ゾーンからクリーチャーを出せるため、1枚で最大16種の選択肢が広がります。
<時空のコスモ アンタッチャブル><時空のアトモスフィア キル>などのメタクリーチャーや<ジオ・ケラサス>による後続の軽減を始め、<千両力士 多禍の泥粋>によるハンデスブースト、ドローソースになる<モーニング・ABYFLHA・カイザー>、相手のメタに対しては<時空の停滞シュタイヴァル>で除去もある、単体で出したとしても強力なホール呪文のようなカードなのですが、このカードの真価は"生き残り続けると勝ってしまう"ことにあります。その詳細は後ほど解説します。
それに加えて<森夢龍 フィオナ・フォレスト>も登場することで展開力も底上げされ、ドリームメイトは更なるパワーを得ることとなりました。 続いては、そんなやり過ぎなくらいの強化が入ったドリームメイトデッキの注目カード紹介になります。
注目カード紹介
刀志猫のプワソン
アドバンスのドリームメイトを変えた革命的なカードです。簡単な説明は上記の通りですが、このカードの真価は"隣に高コストのクリーチャーを出た時"にあります。
要するに、このカードが場にいる時に8コストの<料理猫のプワソン>が出れば、8コスト以下のクリーチャーを超次元ゾーンから引っ張り出すことが可能となります。
つまり先程説明したサイキッククリーチャー達の裏面を簡単に出すことができるのです。
(ちなみに<とこしえの超人>などのメタを立てられた場合、出力は下がるものの何故か手札から展開されます。本当に何故?)
今度は、裏面で出すとさらに暴れるサイキッククリーチャー達をご紹介します。
千両力士 多禍の泥粋|大感動!ディス・イズ・大横綱
表面は出た時にハンデスし、相手が手札を捨てたらマナブーストする非常に優秀な妨害札です。まずこれでドリームメイトがハンデスを仕掛けられるデッキになりました。(何故?)そしてこれが裏面になると、墓地肥やしをしながら1回だけマナか墓地からの召喚権を得る化け物になります。
これによって従来では使い切りだった<激烈元気モーニンジョー>や<ピザスターのアンティハムト>を使い回すことが可能となり、さらに器用な展開もできるようになりました。
モーニング・ABYFLHA・カイザー|ラスト・GOLDEN・ドラゴン
表面は1回だけクリーチャーが出た時に1ドローできるというこれだけでも十分に強いドローソースですが、これが裏面になるとクリーチャーが出た時2ドローしながらマナを2枚アンタップするため、実質2ドロー2ブーストになるリソースゲームを破壊した生き物になります。これによって<ピザスターのアンティハムト>をマナに置いた後に覚醒することで火マナを錬成したり、余剰マナが増えることで更なる展開ができたりで、プレイの分岐が一気に増える超強力な展開補助カードになります。
時空のコスモ アンタッチャブル|新空のコスモ アンタッチャブル・パワード
表面は相手の即時打点やマッハファイターを止めるメタクリーチャーで、裏面は出た時にエレメントをなんでも1枚シールド送りにできる除去カードです。表面はビート系のデッキに対して大きな妨害になったりマッハファイターによる盤面除去を許さないため序盤の展開や受ける展開においては非常に優秀で、裏面においては単なる除去カードとしての運用だけでなく、<刀志猫のプワソン>がいる時の<料理猫のプワソン>と<森夢のイザナイ メイ様>の革命チェンジによる連鎖においては攻撃中の<森夢のイザナイ メイ様>をシールドに送ってアタックキャンセルしたり、相手の非トリガークリーチャーをシールドに送り込むことで非常に安全なシールドを作ることができるため、見た目の数倍は使えるカードになります。
光夢龍フィオナ・フォレスト
サイキック勢に隠れて登場した新カードですが、このカードも非常に優秀です。このカードが出た時とターンの始めにドローソースになりながら勝手に展開してくれるので、<お目覚めメイ様>のEXWINを大きく手助けしてくれるカードになります。
それに加えて自分の盤面の数だけ相手の呪文コストを重くするため、呪文主体のデッキに対しては強力なメタカードにもなります。
もちろん<料理猫のプワソン>からの展開においても1枚咬ませることによって盤面のドリームメイトを1体分増やせるので、<激烈元気モーニンジョー>と<ピザスターのアンティハムト>のちょうど中間の動きができるのも優秀な点と言えるでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。正直、個人的にかなり使ってたデッキがここまで強化されるとは思わなかったので書けることが多すぎてこのデッキの魅力を伝え切るのは不可能だと思いながら書いてましたw
この記事に書いてるのはこのデッキの強みの一部なので、読者の皆様も是非組んで回してみたらこのデッキの本来の姿がわかることでしょう。
ちなみにサイキック戦術が加わったことによってさらに考えることが多くなったので、大会などで使う際は本当に練習しましょう。
一夜漬けで使うと頭がパンクします。(自分の実体験です。)
【パンドラ・ウォーズ】の登場によってこのデッキ以外にも色々なデッキがアドバンスで強化されていてどのデッキも面白い動きをするので、皆様もこの機会にアドバンスに触れて頂ければ幸いです。
4月にはアドバンスのGPもありますので、出場したい方はこれからしっかり練習していくことをおすすめします。
それでは、またアドバンスのデッキ紹介でお会いしましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!!!
posted 2026.02.13
Byyoku

【デッキ紹介】クローシスアビス
今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するデッキはオリジナルフォーマットの「クローシスアビス」です。
王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新規オーバーレアは新たなジャシンで「S-NEO進化(墓地)」や、「深淵送り」という新ギミック満載の1枚となっています。
「深淵送り」とは「スター進化」や「G-NEO進化」、 「EXライフ」などの離れることを置き換える耐性能力もすべて無視して除去が可能で「深淵送り」されたカードは回収することができなくなります。
この新ギミックを搭載した<アビスラブ=ジャシン帝>を最大限に活かすことができる「クローシスアビス」の採用カードからデッキの回し方までをご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでいってください!
新カード紹介
ハイヒール=ハミール
登場時に5枚墓地肥やしができ、「超魂X」で各ターン初めてカードが自分の墓地から離れた時にパワー+3000と1ドローができます。「クローシスアビス」というデッキは<至高の邪騎 スベルニル>や<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>による墓地蘇生や<炎氷渦と鎮魂禍の決断>のコスト軽減のために墓地にクリーチャーを用意しておくことが非常に重要になってきます。
また、<ハイヒール=ハミール>が場にいる状態で<邪侵入>などを使って墓地からクリーチャーを蘇生したりすると、「超魂X」で1ドローすることができるのでドローソースとしての役割もあります。
禁忌の昇淵 アビスベル
出た時に3枚墓地肥やしして、それが全てアビス・カードならさらに3枚墓地肥やしすることができます。そして「超魂X」で<アビスラブ=ジャシン帝>の進化元になっている状態で攻撃する時に自分の墓地にカードが13枚以上あれば相手の手札とエレメントを全て「深淵送り」にします。相手の手札とエレメントを全て「深淵送り」するというド派手な能力な分、条件は少し難しくなっていますが、「クローシスアビス」では墓地にカードを13枚用意するのは意外とできてしまいます。
<アビスラブ=ジャシン帝>を採用するデッキでは合わせて採用したい1枚です。
アビスラブ=ジャシン帝
「S-NEO進化(墓地)」と「深淵送り」の新能力を2つ持った新規オーバーレアです。「S-NEO進化(墓地)」とは進化元無しでも出せたり、バトルゾーンか墓地からアビス・クリーチャーを重ねつつ出すこともできるクリーチャーです。
進化元を用意するのが非常に容易なので、進化クリーチャーとして場に出しやすく攻撃時の「深淵送り」を即時に使用することができます。
そして進化して出すときに、バトルゾーンもしくは墓地にある<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にすることで墓地にカードが13枚以上あれば<禁忌の昇淵 アビスベル>の「超魂X」を使うことができるようになります。
デッキリスト
クローシスアビス
クリーチャー
計24枚
採用カード解説
虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮 / 氷牙レオポル・ディーネ公|エマージェンシー・タイフーン
2コストの初動で手札交換しつつ墓地肥やしをして<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>を手札に引き込んで3ターン目に一気に墓地肥やしを狙います。こうして事前にしっかり墓地を増やすことができると<炎氷渦と鎮魂禍の決断>のコスト軽減ができたり<至高の邪騎 スベルニル>と<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>から盤面展開をしていくことができます。
また、どちらも「S・トリガー」を持っているので相手が早期に殴ってくるデッキであっても、「S・トリガー」で墓地肥やしができれば返しのターンのカウンターが決まりやすくなります。
片翼の魂 アビスベル
自分のNEOクリーチャーが出るたびに2枚墓地を肥やしてそのクリーチャーの下に墓地のクリーチャーを1体置くことができます。継続的な墓地肥やしカードでありつつ、進化元無しでNEOクリーチャーを出しても<片翼の魂 アビスベル>が場にいれば進化元を墓地から用意することができるので、攻撃できるNEOクリーチャーをどんどん用意することができます。
この時に<ハイヒール=ハミール>や<禁忌の昇淵 アビスベル>を下に入れることで「超魂X」の能力を使うことができるようになります。
これによって<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にした<アビスラブ=ジャシン帝>が比較的容易に場に出せるようになっています。
至高の邪騎 スベルニル
出た時に墓地から<至高の邪騎 スベルニル>を進化元にできるコスト5以下のNEOクリーチャーを上に乗せることができます。こうして<アビスラブ=ジャシン帝>を乗せて相手のクリーチャーを「深淵送り」にしたり、<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を乗せてさらに盤面展開したりします。
<至高の邪騎 スベルニル>はコストが4なので、<アビスラブ=ジャシン帝>や<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を1ターン早く出すことができるカードであり、さらに<邪侵入>から蘇生することができると最速3ターン目から動き出すことも可能になります。
至高の魂 アビスベル=ジャシン帝
このデッキの切り札となるクリーチャーです。出た時にカードを2枚引いた後に2枚捨てて墓地からコスト4以下のアビス・クリーチャーを出すことができます。この時に墓地肥やしが十分にできていれば<至高の邪騎 スベルニル>から<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>を蘇生してさらに展開する動きが強力です。
そして、各ターン初めて自分の進化クリーチャーかアビス・クリーチャーがタップしたときにアンタップすることができるので、<アビスラブ=ジャシン帝>の攻撃時「深淵送り」を2回使ったり、相手ターン中に<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>で2回ブロックしたりでき、非常に強力な能力となっています。
炎氷渦と鎮魂禍の決断
「クローシスアビス」の潤滑油枠です。自分の墓地にカードが6枚以上あればコストが4になるので、ゲームの中盤以降は基本的に4コストで使用が可能です。<炎氷渦と鎮魂禍の決断>は効果が全部で3つあり、どれも「クローシスアビス」と相性の良い効果となっています。
1つ目は手札を全て捨てて枚数よりも1枚多くカードを引くことができ、手札を整えたり墓地を肥やしたい時に使用します。
2つ目は相手のエレメントを1つ手札に返した後に1枚ハンデスします。メタクリーチャーなどの厄介なカードをコスト指定無しで除去できるのは非常に強力です。
3つ目は墓地からコスト5以下のクリーチャーを蘇生して「スピードアタッカー」を付与し、ターン終了時に破壊します。墓地から<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>や<アビスラブ=ジャシン帝>を2体同時に蘇生することができるので<炎氷渦と鎮魂禍の決断>1枚から一気に盤面展開が可能です。ターン終了時の破壊効果は<アビスラブ=ジャシン帝>の除去耐性や「G-NEOクリーチャー」のおかげでバトルゾーンに残すことが可能です。
デッキの回し方
3色デッキで多色枚数が18枚、そして基本的にはマナカーブ通りに動いていくデッキなので手札の多色枚数に注意しながらマナ埋めとプレイするカードを考えていきます。2ターン目の手札に<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>があり、手札に多色が複数枚ある場合はあえて2コストの手札交換呪文を使わないで2ターン連続で多色カードをマナチャージして3ターン目から動いていきます。
逆に<ハイヒール=ハミール>や<邪侵入>が手札に無かったり、手札に単色が多い場合は積極的に2コストの手札交換呪文を使ってどんどん手札を回していきます。
「クローシスアビス」は「NEOクリーチャー」を何体も出して盤面を作っていくデッキなので<片翼の魂 アビスベル>が1体でも場にいると継続して墓地肥やしができたり墓地にある「フュージョナー」を「NEOクリーチャー」の下に入れることができるのでなるべく優先して場に出せると良いでしょう。
そして、「クローシスアビス」が目指す理想的な動きは、十分に墓地肥やしをして<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>から<至高の邪騎 スベルニル>を蘇生し<至高の邪騎 スベルニル>からさらに<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>や<アビスラブ=ジャシン帝>を蘇生して一気に盤面展開をし、<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>のアンタップ能力を活かしてリーサルを狙います。この時に<禁忌の昇淵 アビスベル>を進化元にした<アビスラブ=ジャシン帝>が用意でき、墓地にカードが13枚以上あれば相手の手札と盤面を全て刈り取りながら攻撃することができます。
過剰打点が作れる上に、もし相手にターンが渡っても相手は盤面が0でブレイクされたカードしか手札がない状態なのでここから盤面をひっくり返すのは非常に難しいです。
「クローシスアビス」を回す上でのイメージは<至高の邪騎 スベルニル>と<至高の魂 アビスベル=ジャシン帝>で盤面展開、<禁忌の昇淵 アビスベル>と<アビスラブ=ジャシン帝>で押し込むといったイメージで回してみると良いでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。<禁忌の昇淵 アビスベル>の墓地に13枚カードを用意して<アビスラブ=ジャシン帝>に進化する動きが本当にできるのか懐疑的に考える方も多いかもしれませんが、実際に回してみると意外と決まるのでぜひ試してみて欲しいです。
もし、これができなくても<アビスラブ=ジャシン帝>の攻撃時に相手のクリーチャー1体を「深淵送り」にするだけでも非常に強力ですのでぜひ一度「クローシスアビス」を使って「深淵送り」をお試しください!
ここまで読んでいただきありがとうございました。















































