遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
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posted 2025.12.25
Byyoku

今回は12月20日(土)発売の王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するデッキは「ドロマーナイト」です。
王道W 第1弾から始まった「ナイト」強化の集大成とも言えるのがこの<~そして覚醒へ...~>になります。「ナイト」というと相手のクリーチャーを除去したりハンデスをするようなコントロール系の受け身なデッキのイメージが強いですが、<~そして覚醒へ...~>は登場時と攻撃時に能力が発動し、「G-NEOクリーチャー」なのでアグレッシブに攻撃していくことができるので新感覚な「ナイトデッキ」に仕上がっております。
そんな新たな動きができるようになった、「ドロマーナイト」のデッキをご紹介したいと思います。
新カード紹介
コスト6の「NEOクリーチャー」を出すことができるので<~そして覚醒へ...~>を踏み倒すことができるので、4ターン目に<~そして覚醒へ...~>を場に出すことができ、<~そして覚醒へ...~>のシールドブレイクで<ウルの天宝>をブレイクできると<~そして覚醒へ...~>が連鎖したりします。
相手の攻撃によってシールドが割られた時に<ウルの天宝>がトリガーすると、<ウルの天宝>の上に「NEOクリーチャー」を進化させ、「超魂X」で「ブロッカー」を付与することもできるので、受け札にもなってとても強力です。
1つ目がカードを1枚引いてその後に手札の枚数分の相手のクリーチャーをタップすることができます。相手の攻撃によってトリガーした時に複数体分の打点を止めることができたり、自分のターン中に使って相手のクリーチャーをタップさせて<~そして覚醒へ...~>や<~神帝、完成せり~>での殴り返しに使用します。こうすることで相手のシールドに触ることなく攻撃時能力や攻撃後の能力を使うことができます。
2つ目が自分のクリーチャーを1体アンタップさせて「ブロッカー」を付与し、次の自分のターン開始時まで離れなくします。相手の打点を複数止める必要が無い時は自分のクリーチャーを1体離れない「ブロッカー」にすることで強力な壁を1つ作ることもできます。また、攻撃中の<~そして覚醒へ...~>や攻撃した後の<~神帝、完成せり~>をアンタップすることで攻撃することによって誘発する能力を複数回使用するといった使い方も非常に強力です。
全体タップを持った「S・トリガー」ということで相手からのシールドブレイクで使った場合はほぼターンが返ってくるのでまず受け札として非常に強力です。そして、自分のシールドを全てブレイクするという<黒神龍ブライゼナーガ>と同じ効果をがあり、自分のシールドにあるシールドトリガーを一気に使用することができます。自分の手札が悪かったりして危機的な状況であってもシールドが強ければ<ペテンズ・ゲート>からのワンチャンスが掴めるかもしれないというデュエマらしいシールドによる大逆転を狙うことができるカードになっています。<ペテンズ・ゲート>は<~そして覚醒へ...~>とも非常に相性が良く、<~そして覚醒へ...~>で自分のシールドにある「ナイト」とコスト9以下の呪文を「S・トリガー」にすることができるので、デッキ内のほぼすべてを「S・トリガー」にした状態で全ブレイクすることも可能なのでこれらを合わせて使えると非常に強力です。
シールド追加は強制ですが、自分のシールドブレイクは任意なのでシールドを増やすだけしてブレイクせずに残しておくと相手視点かなりシールドに触りにくくなるので、使い方次第では受けと攻めの両方で活躍してくれます。
デッキリスト
採用カード解説
「ドロマーナイト」は最速4ターン始動と遅くはないのですが、デュエマの環境デッキは3ターン目から動き出すデッキも多く、なんとか4ターン目に繋げるために相手の妨害をする必要がある場合は、クリーチャー面を使って相手の動きを遅らせます。
また、<奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ>の踏み倒しメタ能力は自分のターン中にも適用されるので攻撃中に「S・トリガー」などで出てきた相手のクリーチャーが相手のマナの枚数よりも大きいコストであればデッキの下に送ることができるので実質トリガーケアになります。
今回ご紹介する構築は多色の枚数が20枚なので稀に手札が多色まみれになることがあります。そうなった時に3ターン連続で多色カードをマナに埋めつつ<奇石 ミクセル|ジャミング・チャフ>を召喚して4ターン目に1枚だけでも単色カードをマナチャージできれば<~神帝、完成せり~>の「D・D・D4」へと繋げることもできるので2コストのクリーチャーという点を見ても評価できます。
そして、呪文面ですが、<~そして覚醒へ...~>が場にいると「S・トリガー」になるので<~そして覚醒へ...~>でブレイクして呪文面を使うことで呪文の「S・トリガー」をケアできたり、<~神帝、完成せり~>のコスト5以下のクリーチャーではないカードを使う時に呪文面を使うことでも呪文の「S・トリガー」をケアできるので、上下のどちらも相手の「S・トリガー」をケアができるカードになっています。
そして「ウラ・ニンジャ・ストライク3」を持っているので相手の攻撃に合わせて使うことで、このターンに出たクリーチャーの数を増やしながら相手の場にいるクリーチャーと同じコストのカードを捨てることで打点を止めることができ、非常の役割の多い1枚となっております。
出た時にカードを3枚引き手札を2枚捨ててシールドを1枚増やすことができるので、手札に必要なパーツを探しながら墓地を用意して<ペテンズ・ゲート>の当たりを増やすことができます。
<~地獄帰りの騎士~>は「NEOクリーチャー」なので相手の攻撃でシールドから<ウルの天宝>が出てきた時に<~地獄帰りの騎士~>を場に出してシールドを増やしつつ盤面に「ブロッカー」を用意することができるので受けとしても活躍してくれます。また、<~そして覚醒へ...~>などのブレイクで<~地獄帰りの騎士~>をブレイクすれば召喚酔いしているクリーチャーの上に進化することで追加打点としても運用することができ、これまた役割の多い1枚となっております。
従来の使い方は相手のターン中にクリーチャーを3体出した時に使うか、自分のターン中に5マナ支払って使うかの2通りしかありませんでしたが<~そして覚醒へ...~>のおかげで「シールド・トリガー」になるのでシールドからも使うことができるようになりました。
「ドロマーナイト」は墓地に「S・トリガー」を準備することは非常に容易ですし、<~そして覚醒へ...~>のブレイクで使用した後の「S・トリガー」を墓地から再度使用したりでき、<真気楼と誠偽感の決断>を柔軟に扱えるデッキとなっております。
この他にも<ウルの天宝>から<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>を出すことで連鎖しながら打点を伸ばしたりすることも可能です。
攻撃の能力に関しては<~そして覚醒へ...~>とは違って手札からカードを使うことになるのでシールドをブレイクすることによってカードを踏み倒す<~そして覚醒へ...~>よりも安定したプレイをしたいときに非常に優秀です。
デッキの回し方
この「ドロマーナイト」の主なデッキコンセプトは<~そして覚醒へ...~>による「S・トリガー」付与を活用して盤面を展開しながら殴っていくデッキになります。ですので、<~そして覚醒へ...~>をいかに早く盤面に出せるかが重要になってきます。<~そして覚醒へ...~>を最速で出すには4ターン目に<ウルの天宝>から<~そして覚醒へ...~>を出すことになるので、ゲーム序盤では<裏斬隠 テンサイ・ハート>や<~地獄帰りの騎士~>を使って手札にパーツを探しに行きます。
しかし、毎試合4ターン目に<ウルの天宝>と<~そして覚醒へ...~>が両方手札にあるのは難しいので、次点で手札にキープするのが<~神帝、完成せり~>です。 3ターン目までにクリーチャーを召喚しておいて、4ターン目に攻撃するときに「D・D・D4」で攻撃しているクリーチャーの上に進化することで、攻撃した後の能力をすぐに使うことができるようになります。ここで1ドローした後に<ウルの天宝>から<~神帝、完成せり~>や<~そして覚醒へ...~>へ繋げたり<真気楼と誠偽感の決断>を使ったりして盤面展開を目指していきます。盤面展開ができなくても<聖霊王の聖典>でアンタップして<真気楼と誠偽感の決断>でドローしながら<聖霊王の聖典>を打ち直したりすることで、<~神帝、完成せり~>1体だけでリーサルを作るなんてことも可能です。
そして、最も強力な動きは<~そして覚醒へ...~>が場にいる状態で<ペテンズ・ゲート>を打つことです。 今回ご紹介してデッキリストでは<裏斬隠 テンサイ・ハート>以外全てが「S・トリガー」になりますので一気に大量展開をすることが可能になっています。
また、<ペテンズ・ゲート>を使ってシールドが0枚になっても、<~そして覚醒へ...~>の登場時と攻撃時や<~地獄帰りの騎士~>の登場時、<真気楼と誠偽感の決断>のシールド化を使うことでシールドを増やすことは簡単にできますので、<~そして覚醒へ...~>さえ場にいれば思い切ってシールドを全てブレイクしても大丈夫です。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した「ドロマーナイト」はシールドがガツガツ攻撃していきたい人や受けギミックが豊富でシールドトリガーからの逆転ができるデッキが好きな人には向いているデッキなのかなと思っています。
この他にも強力なナイトは沢山いますし、まだまだデッキの改造余地があるデッキとなっていますので、是非お好きなナイトを採用して<~そして覚醒へ...~>からのブレイクで踏み倒していきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
posted 2025.12.24


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— 遊々亭デュエルマスターズ担当 (@yuyuDuelM) December 24, 2025
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posted 2025.12.24
Bysword

まずは、こちらのカードをご覧ください。
今日はこのカードを使ったデッキを紹介していくのですが、まず皆さんはこのカードを見てどういうのに似ているカードだと思ったでしょうか。
そう、<神出鬼没 ピットデル>です。
だからこれを見て最初に、
「火水逆悪襲の強化だ!!!」
と思った方もそれなりにいるはず。
ですが、このカードはピットデルとはかなり性質が違います。
ピットデルはコストを払わずに手札の水のカードを2枚捨てるだけで出てくるクリーチャーですが、<ブリザド=ザルド>はコストを軽く出そうとすると手札を3枚捨てないといけない上で水マナ1枚タップする必要があります。
どういうことかというと、火水逆悪襲でかつてやっていた動きの"ピットデル万軍投"という動きがこのカードでは手札が足りないためできません。
じゃあこのカードは強化じゃないのかというとそうではありません。
ただ、デッキの軸が変わります。
<ブリザド=ザルド>は手札を投げ捨てながら出てくるのを取り返すかのように、自分のターンの始めに1ドローします。
つまり、このカードは<神出鬼没 ピットデル>に<海底鬼面城>の要素を組み合わせてコストを重くしたものだと思っています。
つまり、最速1ターン目で生む打点は比較的おとなしめですが、ターン始めの2枚ドローで打点を作り続けることができるため、このカードが生き残り続ける限りリソースになれるわけです。
そうして自分はこのカードで新しい方向性でデッキを組みましたので、そちらを紹介しようと思います。
デッキリストはこちらになります。
デッキリスト
デッキコンセプト
1ターン目に<ブリザド=ザルド>を投げて手札の儀でGRしてそこからひたすら2枚のトップドローで盤面を作ってリーサルを生み出しましょう!!以上!!!
ってなると「<ブリザド=ザルド>引けなかったらどうするんだ」という話になりますので、今回はその動き以外の話を深掘りしていきましょう。
基本的にはマナカーブ通りにクリーチャーを並べて、テンポを取りながら対面に合わせて<轟く邪道 レッドゾーン>で走り切るか、<魔誕の斬将オルゲイト>の着地からゲームを作るという所謂【火水ハイパーエナジー】のようなゲーム展開になります。 とはいえアドバンス環境はかなりカードパワーが激しいので、基本的にメタや除去でターンを稼いだ上でさっさと殴り切ることを目指すデッキとなっております。 超高速アグロの上振れもありつつ、ある程度ミッドレンジにも戦える、単純なようで奥深いというような面白いデッキになったのではないかなと思いました。
注目カード紹介
先攻1ターン目の上振れとしてこのカードを出しながら手札の儀でGR召喚し、2ターン目開始時の2ドローで盤面を形成しながら相手のシールドを刻むことで3キルが可能となります。
もちろん溜める動きも強く、手札が無くなる代わりに継続的なリソースを得ることができるのでハイパーエナジーとも相性が良いカードとなっております。
後手1ターン目に揃っていた場合に初手から2点刻みながら2ターンキルを見据えられる動きが非常に強力です。
あえてハイパーエナジーでタップさせてシールドを割らずに攻撃誘導させる動きも忘れないように。
最速アグロムーブに依存せずとも一気にリーサル打点を生み出すカードです。
何気にGストライクが多かったり<天革の騎令嬢 ミラクルステラ>による攻撃ロックが非常に重いので、それらの対策にもなるこのカードを採用しました。
ひょんなことからジャストダイバーが復活したり、超次元ゾーンから後出しで除去札を使えたりで非常に使ってて面白いカードなのでおすすめです。
超次元ゾーンの用意は絶対に忘れないようにしましょう。
バトルに勝った際の1ドローがこのデッキにおいては非常に染みるので使ってて気持ちが良いカードです。
水単サイバーや火単速攻などが流行っている際は別の火のカードと差し替えても良いでしょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。かつて自分は火水逆悪襲というデッキを使い続けていたプレイヤーでしたが、やはり時代が変わればデッキの強さもインフレしていく上にアグロデッキも選択肢が広がった現代においては違ったアプローチで組む必要があると感じ、ハイパーエナジーを用いたメタデッキという堅実な要素を加えたリストに仕上がりました。
もちろん動きを前に寄せ切ったリストも回してて面白いと思うので、皆さんの思い思いの好きな組み方で<ブリザド=ザルド>を使っていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!












































