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遊々亭攻略ブログ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.07.09

Byyoku


【デッキ紹介】
赤黒スカーレッドゾーン
こんにちはyokuです。

今回は、6月13日(土)発売の「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【赤黒スカーレッドゾーン】です。

「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で登場した<燃える禁断 ドルマゲドンW>と<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>を軸にして戦うデッキで、「侵略」ではなく「革命チェンジ」を駆使して戦う新しいタイプのバイクデッキとなっています。

見た目は従来の「赤黒バイク」に近いですが、実際の戦い方は今までとは大きく変わってるデッキですので、ぜひどんなデッキなのかチェックしてみて下さい!

それでは、デッキの内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
赤黒スカーレッドゾーン

禁断フィールド
計4枚

こちらが【赤黒スカーレッドゾーン】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
【赤黒スカーレッドゾーン】は<超革命 マッハ55>や<革命の轟速 レッドゾーンW>の「革命チェンジ」を駆使して<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へと繋げていくことを目指すデッキです。

そして切り札である<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ繋げる手段が2つあることが【赤黒スカーレッドゾーン】の強みになります。

成長プラン
<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へと繋げる1つ目のプランは、"成長プラン"です。
2ターン目に<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>を召喚して次のターンから<超革命 マッハ55>、<革命の轟速 レッドゾーンW>へと少しずつ大きいクリーチャーへ「革命チェンジ」していくことで最終的に<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へと繋げるルートです。

相手のシールドを削りつつ強力なクリーチャーへと入れ替わっていくので、相手にプレッシャーを掛けながら攻撃を仕掛けていくのが"成長プラン"の強みです。

革命チェンジは場にいたクリーチャーが手札に帰ってくるので、「侵略」とは違い手札が減らないことが地味ながら強力です。

軽減を使った早出しプラン
<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>を2ターン目に張ることができると、3ターン目に<熱血V龍 ガイギンガ>を召喚することができ、3ターン目から<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ「革命チェンジ」することが可能です。

<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>があれば早期に<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>を場に出すことができるので、相手の準備が整う前に攻撃を仕掛けることができます。

<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>は場にいると、各ターンに1度墓地に落ちたコスト5以下のクリーチャーを場に出すことができるので、自分のクリーチャーが破壊された時や封印から墓地にクリーチャーが落ちた時に場に出すことができます。

軽減を使ったゲームプランではテンポの速いゲーム展開を作ることができます。
その上で継続的に盤面を展開することができるので、積極的に狙っていきたいゲームプランであると言えます。

まとめ
このように<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ繋げるゲームプランが2種類あることによって、<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>を着地させるための安定感が高いことが【赤黒スカーレッドゾーン】の特徴です。

さらに、<燃える禁断 ドルマゲドンW>の手札交換と<革命α ドルーター>の手札補充によって手札の回転率が高く、リソースが枯れにくいことも【赤黒スカーレッドゾーン】の大きな特徴の1つです。


新カード紹介
燃える禁断 ドルマゲドンW
登場時に手札交換をした後、封印を4つ付けることができるクリーチャーです。

オリジナルフォーマットでは<禁断 ~封印されしX~|伝説の禁断 ドキンダムX>が使用できません。
ですので、自分の封印を駆使して戦う【赤黒スカーレッドゾーン】にとっては、手札を減らさずに場に封印を4つ用意できるクリーチャーとして非常に強力です。

そして、封印が全て取れたら高パワー高火力で攻撃時に除去ができるフィニッシャーとして活躍します。

革命α ドルーター
【赤黒スカーレッドゾーン】のリソース源となるカードです。
自分の封印が墓地に置かれた時にその封印を手札に加えることができ、<燃える禁断 ドルマゲドンW>や<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>の封印が剥がれるたびに手札が1枚ずつ増えていきます。

【赤黒スカーレッドゾーン】は火と闇のコマンド・クリーチャーで「革命チェンジ」や踏み倒しをすることで展開して戦うデッキですので、<革命α ドルーター>が1体でもいれば手札を大量に抱えることが可能です。

超革命 マッハ55
革命チェンジ元と踏み倒しメタの2つの役割を兼ね備えたクリーチャーです。

<超革命 マッハ55>は"成長プラン"を取る時に<革命の轟速 レッドゾーンW>の革命チェンジ元として活躍します。
2ターン目に<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>を召喚して次のターンから<超革命 マッハ55>へ「革命チェンジ」したり、「スピードアタッカー」を持っているので手札から召喚してすぐに<革命の轟速 レッドゾーンW>に革命チェンジすることが可能です。

"成長プラン"を取る時のリスクとして相手の「S・トリガー」などによるカウンターがありますが、<超革命 マッハ55>は自分のターンに相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出た時に破壊することができます。

ですので、<ヘブンズ・ゲート>のような踏み倒しカードを無効化できるため、【赤黒スカーレッドゾーン】の"成長プラン"と相性抜群です。

撃英雄 ガイグンシン
【赤黒スカーレッドゾーン】の受け札です。

出た時に<撃英雄 ガイグンシン>のパワー以下になるように好きな数相手のクリーチャーを破壊することができます。
元のパワーは4000ですが「マナ武装3」でパワーが8000になるので、相手の打点を複数体同時に除去できるのが<撃英雄 ガイグンシン>の強みです。

そして、<撃英雄 ガイグンシン>は「マナ武装3」でパワーが8000になることによって<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>の革命チェンジ条件を達成するので、返しのターンに<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>によるカウンターを決めることが可能となっています。

つまり、<撃英雄 ガイグンシン>は受け札でありながら反撃の起点にもなる、攻防一体のカードとして【赤黒スカーレッドゾーン】の防御面と反撃面を同時に支える重要パーツになります。

熱血V龍 ガイギンガ
カード単体としても十分強力なアタッカーでありながら<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>の「革命チェンジ」元にもなる【赤黒スカーレッドゾーン】のサブアタッカーです。

<熱血V龍 ガイギンガ>は元のパワーが6000ですが、「パワーアタッカー+4000」を持っているので、攻撃中はパワーが10000になります。
これにより、<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>の革命チェンジ条件を達成するので、"成長プラン"とは違い一気に<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ革命チェンジすることが可能です。

また、<熱血V龍 ガイギンガ>は登場時と攻撃時に山札の上からコスト4以下のエレメントを踏み倒すことができます。
成功すれば盤面展開ができ、失敗しても手札に加わるので場に出して攻撃するだけでカード2枚分のリソースを得ることができます。
さらに、<熱血V龍 ガイギンガ>は相手に選ばれるとターンを追加するので、除去されにくいアタッカーとして非常に強力です。

革命の轟速 レッドゾーンW
登場時に封印による除去ができる「革命チェンジ」持ちクリーチャーです。
"成長プラン"では<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ繋ぐ中継役として活躍し、革命チェンジ条件が非常に達成しやすいので様々なクリーチャーから「革命チェンジ」することが可能です。

<革命の轟速 レッドゾーンW>は登場時の封印による除去を様々な「革命チェンジ」持ちクリーチャーで使い回す動きが非常に強力です。
<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>に革命チェンジした後に再度手札から<革命の轟速 レッドゾーンW>を革命チェンジで出し直したり、<革命の轟速 レッドゾーンW>から別の<革命の轟速 レッドゾーンW>へ革命チェンジすることで登場時能力を何度も使い回すことが可能です。

このように、何度も使い回せるという「革命チェンジ」特有の性質を上手く活用できるのが<革命の轟速 レッドゾーンW>の強みになります。

傷だらけの革命 スカーレッドゾーン
【赤黒スカーレッドゾーン】の切り札です。
<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>は各ターンに1度コスト5以下のクリーチャーが墓地に置かれた時に、墓地から場に出すことができます。
さらに、自分のコマンド全てに「スピードアタッカー」を与えるので、踏み倒したクリーチャーがそのまま即時打点になります。

この踏み倒し能力は各ターンに1度発動する点がポイントで、相手ターン中に破壊されたり封印が剥がれた時にも墓地から踏み倒すことが可能です。
自分のターン中に踏み倒して打点を増やすことができたり、相手ターン中に破壊されても墓地から復活させることができ、ターンを問わずに盤面を展開できるのが<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>の強みです。


採用カード解説
赤い稲妻 テスタ・ロッサ
"成長プラン"の初動兼踏み倒しメタです。

「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」の影響で多くのデッキが「革命チェンジ」を多用してくることによって、今は踏み倒しメタが環境に対して有効です。
<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>は踏み倒しそのものを禁止するので、相手に登場時能力すら使わせない強烈なメタカードとして機能します。
ですので、「革命チェンジ」を多用してくるデッキに対しては初手から相手に強烈なプレッシャーを与えることが可能です。

また、踏み倒しメタが必要ない相手には"成長プラン"の初動として<超革命 マッハ55>へ「革命チェンジ」できるので、無駄の無いクリーチャーとなっています。

ORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~
コスト軽減兼盤面に封印を用意できるカードです。
火と闇のコマンドの召喚コストを2少なくできるので、2ターン目に設置できると最速3ターン目に<熱血V龍 ガイギンガ><傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>を場に出すことができます。

<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>はコスト軽減としてデッキのテンポを速くする役割だけでなく、盤面に封印を用意できるカードとして非常に重宝します。
【赤黒スカーレッドゾーン】では<革命α ドルーター>と<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>が封印を駆使してリソース補充や盤面展開を行うので、バトルゾーンに複数枚封印を用意できているかどうかでデッキの出力が大きく左右します。

封印が全て外れると墓地からカードを1枚手札に加えることができるので、唯一の墓地回収札としても非常に優秀です。


デッキの回し方
【赤黒スカーレッドゾーン】は<革命α ドルーター>と<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>の封印を駆使したリソース補充と盤面展開が非常に重要になります。
ですので、盤面に封印を用意できる<燃える禁断 ドルマゲドンW>や<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>をなるべく盤面に維持しつつ戦うことを目指します。

序盤
ゲーム序盤の方針は<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>が手札にあるかどうかが1つの基準になります。

<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>が手札にある場合は優先して場に出して、ゲームのテンポを上げる準備をします。
<FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~>が手札に無い場合は<燃える禁断 ドルマゲドンW>で手札を入れ替えたり、<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>で"成長プラン"の準備をします。

<燃える禁断 ドルマゲドンW>が場に出せていると、<熱血V龍 ガイギンガ>や<革命の轟速 レッドゾーンW>が無くても、封印が全て外れた<燃える禁断 ドルマゲドンW>で<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ「革命チェンジ」が可能です。
ですので、ゲーム序盤に<燃える禁断 ドルマゲドンW>を召喚できると、<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>へ繋げる手段が増えるので、デッキの安定感がぐっと上がります。

中盤
「革命チェンジ」を駆使してどんどん攻撃を仕掛けていきます。

その際に<革命α ドルーター>を場に出せていると革命チェンジなどでコマンド・クリーチャーを出すたびに封印が手札に入ってくるので、手札の増やせる<革命α ドルーター>を場に維持させることが非常に重要になってきます。

【赤黒スカーレッドゾーン】はアグレッシブに攻撃を仕掛けていくデッキですので、「S・トリガー」を踏んだりして相手から打点を減らすためにこちらの盤面を除去されることになります。

ですので、相手の盤面除去に対して<革命α ドルーター>で手札を増やして後続を抱えたり、除去されにくい<熱血V龍 ガイギンガ>で攻撃したり、各ターンに1度墓地から蘇生できる<傷だらけの革命 スカーレッドゾーン>を上手く活用することが重要です。

終盤
ゲーム終盤は<燃える禁断 ドルマゲドンW>や<革命の轟速 レッドゾーンW>の封印させる能力を駆使して相手の逆転手段を潰しながらリーサルを狙います。

<燃える禁断 ドルマゲドンW>は攻撃時、<革命の轟速 レッドゾーンW>は登場時に相手のクリーチャー1体に封印を付けることができます。
こうして、相手のクリーチャーを封印しながら攻撃を仕掛けていくことで、仮にこちらのリーサルが止まっても相手からのリーサルを阻止することができます。

また、封印する能力は相手のブロッカーやメタカードの実質的な除去として利用することで、こちらのリーサルを通すことにも活用できます。

こうして、うまく封印の能力を使うことでゲームの勝利を目指していきます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

バイクデッキと言えば「侵略」のイメージがかなり強い中で、「革命チェンジ」を駆使して戦う【赤黒スカーレッドゾーン】は実際に使っていると非常に新鮮なプレイ感を味わうことができます。

【赤黒スカーレッドゾーン】は新しいカードだけでデッキが組めてしまうほど新弾のカード同士のシナジーが非常に強力なデッキですので、新カードをたくさん使ったデッキで遊んでみたいという人にはおすすめのデッキとなっています!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted 2026.07.09

By-遊々亭- デュエマ担当


16DM販売ランキング.jpg
デュエルマスターズ 販売ランキング!(6/16 - 6/30)

こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!

今回は6月16日から6月30日の販売ランキングを公開したいと思います。


販売ランキング

1位

  • <VR鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート>
  •  マッハファイター
    パワード・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をタップしてマナゾーンに置く。
    スペース・チャージ(自分のマナゾーンにカードが置かれた時、そのカードの文明に合うq能力を使ってもよい)
    q 光:自分の山札の上から1枚をシールド化する。
    q 水:相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
    q 闇:相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。
    q 火:このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+6000する。

2位

  • <U我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル>
  • (G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
    このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
    相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く)

3位

  • <SRV頂神話 カツムゲン>
  • 革命チェンジ:火または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
    スピードアタッカー
    T・ブレイカー
    相手のクリーチャーがコストを支払わずに出た時、このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせてもよい。
    バトル中、またはこれを山札で表向きにしている間、これのパワーを∞にする。
    このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。こうしてパワー6000以上のクリーチャーを捨てたら、このクリーチャーをアンタップする。

4位

  • <Uクイーン&かぼちゃうちゃう>
  • このクリーチャーは攻撃できない。
    相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを持ち主のマナゾーンに置く。

5位

  • <VR叛逆の絆>
  • 革命0トリガー:クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーを手札から表向きにしてもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚を表向きにする。それが水の、進化ではないクリーチャーなら出し、このクリーチャーをその上に置く。
    進化:水のクリーチャー1体の上に置く。
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを山札の上か下に置く。

6位

  • <SR魔V王 デスシラズ>
  • 墓地進化:自分の墓地にある闇のクリーチャー1体の上に重ねつつ出す。
    W・ブレイカー
    自分のターンのはじめに、自分の山札の上から2枚を墓地に置いてもよい。
    このクリーチャーが離れた時、自分の墓地にカードが13枚以上あれば、相手のクリーチャーをすべて破壊する。

7位

  • <SR熱血V龍 ガイギンガ>
  • スピードアタッカー
    パワーアタッカー+4000
    W・ブレイカー
    このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚を表向きにしてもよい。それがコスト4以下のエレメントなら出してもよい。こうして出さなければ、それを手札に加える。
    相手がこのクリーチャーを選んだ時、このターンの後に自分のターンを追加する。

8位

  • <SR完璧団長 オーパーツ銃>
  • 革命チェンジ:水または闇の、パワー8000以上のクリーチャー
    ジャストダイバー
    T・ブレイカー
    カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい。
    ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、数字を1つ選ぶ。その数字と同じコストの相手のエレメントをすべて破壊する。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストのカードを実行できない。

9位

  • <SR百族の団長 プチョヘンザ斧>
  • 革命チェンジ:光または自然の、パワー12000以上のクリーチャー
    マッハファイター
    スーパーガードマン
    Q・ブレイカー
    このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分の山札の上から3枚を見る。その中から、エレメントを最大1つ出し、1枚をシールド化し、残りをマナゾーンに置く。
    ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。

10位

  • <DMR烈しき切札 ドギラゴン逆>
  • 革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
    ブロッカー
    マッハファイター
    T・ブレイカー
    自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。
    極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。


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posted 2026.07.02

Byyoku


【デッキ紹介】青白革命チェンジ
こんにちは、yokuです。

今回は、6月13日(土)発売の「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。

今回ご紹介するのは、オリジナルフォーマットの【青白革命チェンジ】です。

「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」で注目度の高い<時の団長 ミラダンテ槍>と<完璧団長 オーパーツ銃>を軸にして戦うデッキで、青白カラーならではのリソース補充と防御力を活かしつつ、相手の手札を全て捨てさせるギミックを持ったデッキとなっています。

今までには無い新しいデッキタイプですので、ぜひどんなデッキなのかチェックしてみて下さい!

それでは、デッキの内容を詳しく見ていきましょう!


デッキリスト
青白革命チェンジ

タマシード
計4枚


こちらが【青白革命チェンジ】のデッキリストになります。


デッキコンセプト紹介
【青白革命チェンジ】はパワーが8000の<英王のM スターマン>と<叛逆の絆>を起点に<時の団長 ミラダンテ槍>と<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」をしながら攻撃していくアグレッシブなデッキです。

特に革命チェンジ元である<英王のM スターマン>と<叛逆の絆>が多彩な戦術を可能にしており、攻撃しながら盤面処理・シールド追加・リソース確保を同時にこなせる点がこのデッキの最大の魅力となっております。

叛逆の絆による盤面除去をしながらの攻撃
<叛逆の絆>は登場時と攻撃時に相手のクリーチャーを1体を山札の上か下に送ることができます。
これにより、相手の盤面に<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>のような踏み倒しメタを持ったクリーチャーがいても除去しながら<時の団長 ミラダンテ槍>や<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」することが可能です。

さらに、<時の団長 ミラダンテ槍>と<完璧団長 オーパーツ銃>はフリーズ能力と盤面除去ができるので、相手の盤面への干渉を非常に得意としています。

英王のM スターマンによるシールド追加
<英王のM スターマン>は攻撃時と離れた時にカードを1枚引いて、手札を1枚表向きか裏向きでシールド化させることができます。
つまり、<英王のM スターマン>で<時の団長 ミラダンテ槍>や<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」することでシールド化の能力を2回起動させることが可能です。

こうして、リソースを確保しつつ自分のシールドを増やすことができ、攻撃しながら自分の防御面を強化することが可能です。

深き知識の神殿 ブルー・ツナミを使った全ハンデス
<英王のM スターマン>から<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」する時に1回目の能力で<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>をシールド化できると、相手の手札を全てハンデスするコンボが成立します。

<英王のM スターマン>の離れた時の1ドローに<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>が反応し、相手の手札を1枚ハンデスします。このハンデスに<完璧団長 オーパーツ銃>が反応して1ドローできます。
こうして、1枚ハンデスと1ドローが連鎖することで、相手の手札を全てハンデスしながら攻撃することが可能です。

このように、強力な革命チェンジ元と革命チェンジ先を上手く組み合わせて戦うのが【青白革命チェンジ】というデッキとなっております。


新カード紹介
叛逆の絆
パワー8000により、<時の団長 ミラダンテ槍>や<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」することができる進化クリーチャーです。

<叛逆の絆>の最も注目するべきポイントは登場時と攻撃時の除去です。
登場時と攻撃時に相手のクリーチャーを山札の上か下に送ることができ、相手のメタクリーチャーは2体までであれば難なく突破することが可能です。

仮に相手の盤面に<赤い稲妻 テスタ・ロッサ>のような踏み倒しメタを持ったクリーチャーが2体いても、登場時に1体を山札へ。攻撃時に<時の団長 ミラダンテ槍>や<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」の宣言を行っておき、先に除去を行うことで、メタクリーチャーを除去してからの「革命チェンジ」が可能です。
複数体を除去しながら展開できる点が<アリスの突撃インタビュー>と非常に近い使用感となっています。

また、除去の送り先が手札ではなく山札である点もポイントです。
手札・墓地・マナへの除去は相手に逆利用されることが多くありますが、山札へ送って相手に逆利用されることは少ないので、山札送りであることも非常に強力なポイントとなっています。

時の団長 ミラダンテ槍
<時の団長 ミラダンテ槍>は盤面を完全に止めながら手札を増やす革命チェンジ先の主力です。

「ファイナル革命」で相手のクリーチャーを全てタップして、相手のタップしているクリーチャーの数だけ1ドローでき、相手のクリーチャーが出た時とアンタップした時に攻撃できなくするという強烈な盤面制圧能力を持っています。

盤面のフリーズ能力は<銀河竜 ゴルファンタジスタ>に近く、これにドロー能力が追加されたのが<時の団長 ミラダンテ槍>といった印象です。

ドローが出来るようになったこと以外にも、1度タップさせることによって相手のターン開始時にアンタップすることで攻撃をできなくするので、既に盤面にいるクリーチャーに対してもフリーズが出来るのが<時の団長 ミラダンテ槍>の強さです。

完璧団長 オーパーツ銃
「ファイナル革命」で数字を1つ選び、同じ数字を持つ相手のエレメントの破壊と次の自分のターン開始時まで同じコストのカードを実行できなくするという強烈なロック性能を持ちます。

<完璧団長 オーパーツ銃>は相手の墓地にカードが置かれた時に1ドローできるのですが、「ファイナル革命」で相手のエレメントを破壊することによって手札補充をすることも可能です。

また、<完璧団長 オーパーツ銃>はエレメントの破壊だけでなく同じコストのカードを実行できなくするので、指定したコストのクリーチャーや呪文、タマシードなどどんな種類のカードも使えなくします。

これによって、今まで妨害することが困難だったタマシードやG城、クロスギアなどあらゆるカードタイプを使えなくするので、カードタイプに関係なく相手の行動を制限できる点が<完璧団長 オーパーツ銃>の強力な点となっています。

つまり、相手のデッキのキーカードのコストを指定すると、1ターン相手の動きをほぼ封じ込めることが可能です。


採用カード解説
異端流し オニカマス / グレートブルーの海幻 / 終止の時計 ザ・ミュート
【青白革命チェンジ】では、<英王のM スターマン>や<叛逆の絆>へ進化するために、場持ちの良さ・手札補充・受け性能を兼ね備えた進化元を採用しています。

<異端流し オニカマス>は相手から選ばれないため、非常に場持ちが良くメタクリーチャーや進化元として非常に重宝します。
「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」の発売で多くのデッキに「革命チェンジ」のギミックが採用されており、<異端流し オニカマス>の踏み倒しメタは非常に活躍します。

<グレートブルーの海幻>はリソース補充兼除去されにくい進化元です。
登場時に山札の上から3枚を見てクリーチャーとクリーチャーではないカードを回収することができます。
こうして手札を増やしつつ、手札に足りない革命チェンジ元や革命チェンジ先を回収します。
また、<英王のM スターマン>以外で唯一<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>をシールド化できるカードです。

<終止の時計 ザ・ミュート>は手札補充兼受け札枠です。
登場時にカードを2枚引いてから1枚捨てることができるので、<グレートブルーの海幻>と同様に手札に足りない革命チェンジ元や革命チェンジ先を探すことができます。
また、<英王のM スターマン>で手札にある<終止の時計 ザ・ミュート>をシールドに送ることで受けを強化できるのも、このデッキと相性の良いポイントです。

オリオティス・ジャッジ / 極閃呪文「バリスパーク」
光マナの確保と「革命チェンジ」環境に刺さる受け札兼除去として採用しています。

前の項でもお伝えした通り、多くのデッキに「革命チェンジ」のギミックが採用されていることから、積極的に攻撃を仕掛けてくるデッキが多くなっています。

そこで活躍するのが除去できる受け札です。

【青白革命チェンジ】では光文明の確保と<グレートブルーの海幻>で回収できるカードを十分に採用することがデッキの安定性を上げることへ繋がるため、これら2種のカードが採用されました。

<オリオティス・ジャッジ>はシールドに埋まっていなくても手札から打ちやすいコストなので、相手が踏み倒した後に手札から使うことで軽量の除去札として扱える点が強力です。
<極閃呪文「バリスパーク」>は<英王のM スターマン>と特に相性が良く、手札からシールドに埋めておくことで、非常に強力なシールドを用意することが可能になります。

深き知識の神殿 ブルー・ツナミ
<英王のM スターマン>からシールド化させつつ<完璧団長 オーパーツ銃>へ「革命チェンジ」することで相手の手札を全てハンデスするコンボカードです。

<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>と<完璧団長 オーパーツ銃>が両方盤面にある時に自分がカードを引くと、<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>の能力で相手の手札を1枚ハンデスします。
相手の手札が墓地に置かれると<完璧団長 オーパーツ銃>の能力で1ドローできるので<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>でさらにハンデスでき、自分はドローしつつ相手の手札が無くなるまでハンデスすることが可能です。

<完璧団長 オーパーツ銃>が無くても毎ターン自分のクリーチャーが初めて攻撃する時に1ドローができるので、コンボパーツでありながら継続的なリソースとして単体でも十分に強力なカードです。

英王のM スターマン
<英王のM スターマン>は攻撃をしながらシールドを増やせる<叛逆の絆>と肩を並べる【青白革命チェンジ】の革命チェンジ元要員です。

攻撃時と離れた時に、1ドローして手札を1枚、表向きか裏向きでシールド化することができます。
表向きで<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ>をシールド化したり、<終止の時計 ザ・ミュート><オリオティス・ジャッジ><極閃呪文「バリスパーク」>などを裏向きでシールド化することによって、自分の守りを固めつつ攻撃を仕掛けていくことが可能です。

【青白革命チェンジ】では<英王のM スターマン>をどのように扱うかが非常に重要になってきます。
盤面に進化元を用意できているか、手札にシールド化する用のカードをキープできているか、革命チェンジ先が手札にあるかなど、手札と盤面の管理が大切です。
実際にプレイする際は<英王のM スターマン>を最大限に活躍させるにはどうすればいいかじっくり考えながらプレイしてみて下さい。


デッキの回し方
【青白革命チェンジ】は進化元・革命チェンジ元となる進化クリーチャー・革命チェンジ先の3種類を手札やバトルゾーンに準備することを最優先に考えます。

ですので、これら3種類のカードを上手くプレイできるようなマナ埋めやカードのプレイを心がけるようにしましょう!

序盤
革命チェンジ元となる進化クリーチャーはどちらも4コストなので、2~3ターン目の間に進化元となるクリーチャーを用意するのが理想です。

進化するのは4ターン目なので無理をして2ターン目に<異端流し オニカマス>を召喚する必要はありません。
手札に多色カードが嵩張っていたり、進化先や革命チェンジ先が無い時は2ターン目は何もせずに多色カードを手札から逃がすと良いでしょう。
そして、3ターン目に<グレートブルーの海幻>や<終止の時計 ザ・ミュート>からスタートして問題ありません。

しかし、相手が「革命チェンジ」をしてきそうなデッキだと予想できる場合は、積極的に<異端流し オニカマス>を召喚しましょう。

中盤
盤面と手札が整ったらガンガン「革命チェンジ」で攻撃を仕掛けていきます。
相手がメタクリーチャーなどで妨害を仕掛けてくるようであれば<叛逆の絆>、特に妨害が無く自由に動ける場合は<英王のM スターマン>を使って攻撃をしていきます。
既に相手の盤面が十分に形成されている時は<時の団長 ミラダンテ槍>、相手が特定のコストを封じることで大きく動きが鈍くなるデッキであれば<完璧団長 オーパーツ銃>を優先して革命チェンジしていきます。

全く相手のデッキが予想できない時は、<深き知識の神殿 ブルー・ツナミ><英王のM スターマン><完璧団長 オーパーツ銃>の3種類を使った全ハンデスのコンボを目指してみて下さい。

終盤
相手からの攻撃を受ける体制を整えることを意識します。

特に重要になってくるのが<英王のM スターマン>によるシールド追加です。

<極閃呪文「バリスパーク」>をシールド化できていると高確率でターンが返ってくるので、優先してシールドに埋めておきます。
「S・トリガー・プラス」が発動すれば<終止の時計 ザ・ミュート>も確実にターンが返ってくる受け札になるので、次点で優先的にシールド化をします。

そして、ゲーム終盤ではリーサルを通しに行くのであれば<完璧団長 オーパーツ銃>、守りを固めるのであれば<時の団長 ミラダンテ槍>を優先して「革命チェンジ」していきます。

このようにゲーム全体を通して<叛逆の絆>と<英王のM スターマン>の使い分け、<時の団長 ミラダンテ槍>と<完璧団長 オーパーツ銃>の選択、シールド化するカードの優先順位を意識してプレイすることが【青白革命チェンジ】を回す上で非常に重要になってきます。


最後に
いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した【青白革命チェンジ】は第2弾で強化された「革命チェンジ」と第1弾で登場したG城や高パワーな進化クリーチャーを組み合わせたデッキとなっており、逆札篇ならではの爽快感を存分に味わえるデッキとなっております。

デッキの半分以上が2ブロックフォーマットでも使用できるカードで構成されているため、少しの改造で店舗予選にも持ち込めるデッキですので、オリジナルと2ブロックのどちらでも遊べる点が魅力となっています!

逆札篇のカードを使ってみたい方や、新しい革命チェンジの動きを体験したい方には特にオススメのデッキとなっています!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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