遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2026.06.24
Byyoku

【デッキ紹介】エイリアンバイク
今回は、5月16日(土)発売の「ますます強いパック 25の援軍」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキは<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>を採用したアドバンスフォーマットの【エイリアンバイク】です。
<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>は<禁断の轟速 ブラックゾーン>と同じく手札と墓地からの侵略が可能。
そのため、手札を捨てたり封印が墓地に落ちることによって侵略先を用意できるので、侵略先を用意できる確率が単純に2倍になりました。
さらに、<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>は超次元ゾーンからも侵略可能。超次元ゾーンを最大限に駆使して戦う【エイリアンバイク】と非常に相性が良く、手札・墓地・超次元ゾーンの三か所から侵略先を確保できるようになり、盤面展開の再現性とフィニッシュ力が一気に強化されました。
それでは、新カードによって強化された【エイリアンバイク】のデッキ内容を詳しく見ていきましょう!
デッキリスト
エイリアンバイク
クリーチャー
計35枚
超GR
計12枚
超次元ゾーン
計8枚
こちらが今回ご紹介する【エイリアンバイク】のデッキリストです。
デッキコンセプト紹介
【エイリアンバイク】の特徴は、【赤黒バイク】と同じように墓地を活用した戦術に加えて超次元ゾーンをリソースとして扱えることが最大の特徴です。盤面展開を手札・墓地・超次元ゾーンの3か所から行うことができるため、リソースが枯れにくく、常に侵略先を確保しやすい構図になっているのが【エイリアンバイク】の大きな強みです。
そして、<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>を採用することによって、今まではできなかった超次元ゾーンからの「侵略」が可能になり、新しい攻撃パターンを獲得しました。
【エイリアンバイク】は<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>のように超次元ゾーンに置かれて能力の発動するカードと相性が良く、「パンドラ・シフト」を持つ<超次元の王家>や<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>、手札を超次元ゾーンに送る<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>が【エイリアンバイク】のキーカードです。
<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>を採用した【エイリアンバイク】は他のバイクデッキと比べて超次元ゾーンを活用した戦術が取れることが特徴で、他のバイクデッキにはない柔軟な攻撃パターンを持つようになりました。
状況に応じて最適な侵略先を選べるため、対応力とフィニッシュ力が大きく向上しています。
これこそが、新しい【エイリアンバイク】の最大の強みと言えるでしょう。
新カード紹介
禁断の超轟速 バイオレットゾーン
<禁断の轟速 ブラックゾーン>と同様に手札と墓地からの侵略に加えて超次元ゾーンからの侵略も可能になった、まさに新世代の上バイクです。侵略ルートが3つに増えたことで、これまで以上に安定して攻撃の起点を作れるようになりました。
また、<パンドラの記憶>や<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>など、手札を超次元ゾーンに送るカードと相性が抜群です。
<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>自身を超次元ゾーンに置いても超次元ゾーンからの侵略が可能なので手札の損失がありません。
さらに、<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>は登場時に相手の手札を1枚ランダムでハンデスすることができます。
これでハンデスしたカードが呪文であれば自分がその呪文を唱えることができるため、<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>1枚で妨害とリソースの獲得を同時にこなす破格の性能を持っています。
アドバンス環境では<鬼修羅と跳次元の決断>や<煌銀河最終形態 ギラングレイル>のような大型呪文が色々なデッキで採用されているので、ハンデスで呪文を落とすことができると相手の強力な呪文を逆利用して一気にゲームの主導権を握ることも可能です。
侵略先としてだけでなく、妨害・リソース札としても優秀な、【エイリアンバイク】の新たな主役と言えるカードです。
採用カード解説
忘手人形ラビソング│たったひとつの冴えた歌
登場時にカードを2枚引き、1枚超次元ゾーンに送ることができます。通常のデッキであれば手札を超次元ゾーンに送る行為は大きなデメリットですが、【エイリアンバイク】ではむしろ強力なリソース源になります。
先ほどご紹介した<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>であれば超次元ゾーンからの侵略も可能なので、超次元ゾーンに送っても実質手札にあるのと変わりません。
さらに強力なのが「パンドラ・シフト」を持つ<超次元の王家>や<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>との組み合わせです。
<超次元の王家>と<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>はどちらも、超次元ゾーンに置かれた時に登場時と同じ能力を使用できるため、<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>で手札補充しつつ超次元ゾーンに送るカード次第でさらにリソースを伸ばす動きが強力です。
超次元の王家
「パンドラ・シフト」を持つ【エイリアンバイク】の初動兼下バイクです。パンドラ・シフトを使用すると2コストで手札から超次元ゾーンに送りつつ、2ドロー1捨てができるため、序盤の手札調整と侵略先の確保を同時にこなすことができます。
この時に<禁断の轟速 ブラックゾーン>や<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>を捨てることで実質手札の損失を無くしたり、<終末の時計 ザ・クロック>を捨てておくことで<忍蛇の聖沌 c0br4>の踏み倒し先を用意することができます。
さらに、<超次元の王家>は手札と超次元ゾーンのどちらからでも召喚できます。
手札交換で侵略先を探しながら、下バイクとして機能するため、【エイリアンバイク】の安定性を支える重要なクリーチャーです。
ロイヤル・エイリアン~熱奏のファーザー~
「パンドラ・シフト」を使用すると3コストで超次元ゾーンから"コスト4以下のエイリアン"を場に出すことができます。2ターン目にパンドラ・シフトで<超次元の王家>を超次元ゾーンに送れていれば、3ターン目から<超次元の王家>を場に出すことも可能です。
今回ご紹介する構築では<勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター>以外が全て"コスト4以下のエイリアン"なので、豊富な選択肢から状況に合ったエイリアンを出すことが可能です。
攻撃以外では手札補充なら<GQ 舞覇-10>、ハンデス+マナブーストでテンポを取る<千両力士 多禍の泥粋>、シールドを増やして守りを固める<GQ 亜空-6110>が活躍します。
このように様々なサイキック・クリーチャーを駆使して柔軟に戦うことができるのが、<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>の強みになります。
終末の時計 ザ・クロック
忍蛇の聖沌 c0br4
バイク系のデッキと相性の良い受け札のセットです。忍蛇の聖沌 c0br4
<禁断 ~封印されしX~|伝説の禁断 ドキンダムX>を採用していることにより、封印が墓地に送られるので<忍蛇の聖沌 c0br4>の踏み倒し先として相性の良い<終末の時計 ザ・クロック>が自然に墓地へ行きやすくなっています。
【エイリアンバイク】では<忍蛇の聖沌 c0br4>の踏み倒し先として<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>があることが大きな強みです。
盤面を広げながら相手の攻撃を受けることができるようになっており、対応力の高さを受け札としても活躍できるのが非常に強力です。
デッキの回し方
【エイリアンバイク】は、手札を減らさずに侵略ルートを複数確保し続けることを得意とするデッキです。そのため、常に手札の質と枚数を維持できるように、手札の損失が少なくなるようなプレイを心がけることが重要になります。
<超次元の王家>を使うなら墓地に落ちても侵略ができる<禁断の轟速 ブラックゾーン>や<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>をセットでキープしたり、<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>が手札にあれば超次元ゾーンに送りたい<超次元の王家>や<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>をセットでキープします。
こうして相手からの除去や妨害を受けても盤面を維持できるように、手札を抱えつつ攻撃を仕掛けていくことが【エイリアンバイク】の目指す戦い方です。
序盤
<超次元の王家>や<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>で侵略元と侵略先を揃えていきます。<超次元の王家>は「パンドラ・シフト」で超次元ゾーンに送っても自身の能力で超次元ゾーンから召喚できるので、侵略元に困らないのが強力です。
<超次元の王家>や<忘手人形ラビソング|たったひとつの冴えた歌>が無くても<改竄の炎 ボルメテウス・ハック>や<偽りの希望 鬼丸「終斗」>で妨害したり、<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>から適切なサイキック・クリーチャーを出すなどして対応できるので、ゲーム序盤の選択肢は豊富にあります。
中盤
手札・墓地・超次元ゾーンに侵略先を用意できたら、攻撃を仕掛けていきます。【エイリアンバイク】は他のバイクデッキと比較すると少しゲームスピードを後ろに寄せた代わりに手札リソースや盤面形成能力に長けているので、無理に早期攻撃を狙う必要はありません。
手札や盤面を整えて万全な状態になってから攻撃を開始した方が安定して戦えます。
相手の盤面にクリーチャーがあれば盤面展開が可能な<轟く跳躍 テレポートゾーン>が非常に強力です。
相手の盤面にクリーチャーがいなかったり、相手の手札が少ない時は<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>のハンデスしながらの攻撃が非常に強力です。
【エイリアンバイク】は複数種類の侵略先を駆使した攻撃しながらの盤面展開が可能なので、状況に応じて何を侵略させると良いか考えながらプレイしてみて下さい。
終盤
ゲームの終盤はリーサルを通しに行くことに加えて、相手からのカウンターにも十分注意しながらプレイを進めていきます。1つめは<忍蛇の聖沌 c0br4>を踏んだ時の踏み倒し先を墓地に用意することです。
相手の打点が多い時などは確実にターンを飛ばせる<終末の時計 ザ・クロック>が非常に強力です。
<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>があれば、<GQ 亜空-6110>でシールドを増やしたり<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>で相手の盤面を除去しつつ自分は盤面展開できるので、相手の攻撃を止めながら打点が必要な時は<ロイヤル・エイリアン ~熱奏のファーザー~>が有効に働きます。
2つめは<禁断 ~封印されしX~|伝説の禁断 ドキンダムX>による禁断カウンターです。
封印の枚数を残り1枚にした状態で相手にターンを渡すことで、<忍蛇の聖沌 c0br4>から火のコマンドを踏み倒すことができれば、<伝説の禁断 ドキンダムX>が禁断開放して相手のクリーチャーを全て封印することが可能です。
このようにカウンターの準備をしておくことで、相手にリーサルを止められてしまっても粘り強く戦うことができるのが【エイリアンバイク】の強みとなっています。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回は<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>が超次元ゾーンからでも侵略できる新要素を最大限に活躍できる構築をご紹介しました。
この他にもハンデスできる点をピックアップした、<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>などのハンデスカードを多く採用したコントロール寄りのバイクデッキもおすすめです。
この他にも色々な使い方ができますので、ぜひ<禁断の超轟速 バイオレットゾーン>を使ったデッキを組んで遊んでみてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2026.06.18
Byyoku

【デッキ紹介】赤緑ギャラクシー
今回は、5月16日(土)発売の「ますます強いパック 25の援軍」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
今回ご紹介するデッキは<"絶闘乱襲"ブランド>を採用した【赤緑ギャラクシー】です。
<"絶闘乱襲"ブランド>は登場時に手札をマナに送ることでマナを伸ばしつつ手札を減らすことができます。
これにより、<"逆悪襲"ブランド>のコスト軽減が達成しやすくなり、今まで以上に<"逆悪襲"ブランド>を安定して召喚できるようになりました。
それでは、新カードによって強化された【赤緑ギャラクシー】の具体的なデッキ内容を詳しく見ていきましょう!
デッキリスト
赤緑ギャラクシー
クリーチャー
計35枚
デッキコンセプト紹介
こちらは「逆札のドキドキつよいデッキ-限定戦2nd-」で使用できる「手札を無くせ!火自然ギャラクシーデッキ」を改造した【赤緑ギャラクシー】です。「ますますつよいパック 25の援軍」で登場した<"絶闘乱襲"ブランド>を4枚採用することで、盤面展開とリソース補充の面で強化されました。
【赤緑ギャラクシー】は最速2ターン目、平均3ターン目から攻撃を開始できる超高速ビートダウンデッキです。
さらに<ベイB セガーレ>や<とこしえの超人>といった強力なメタクリーチャーを横に添えた状態で攻撃できる点がポイントで、相手の反撃や「S・トリガー」を封じつつリーサルを狙うことができます。
ここに新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>が加わることで、【赤緑ギャラクシー】は大きく強化されました。
登場時に手札をマナに置くことで手札を一気に減らすことができるため、<"逆悪襲"ブランド>のコスト軽減条件を今まで以上に満たしやすくなり、<"逆悪襲"ブランド>の召喚が安定するようになりました。
また、<ブレイズ・ハイパー・クロー>以外のドロー手段が増えたことで、短期決戦で押し切れなかった場合でも後続を確保しやすくなり、息切れしにくいデッキへと強化されました。
新カード紹介
"絶闘乱襲"ブランド
<"絶闘乱襲"ブランド>は【赤緑ギャラクシー】と驚くほど噛み合う能力を持った新戦力です。手札を減らしつつマナを伸ばし、さらにマナから展開しながらドローまでこなす、まさに【赤緑ギャラクシー】を強化するために生まれてきたような性能をしています。
1.登場時に手札を1枚マナへ
登場時に手札をマナに送ることで、手札を減らしながらマナを伸ばせます。これにより<"逆悪襲"ブランド>の「G・G・G」の条件達成に貢献でき、<"逆悪襲"ブランド>の召喚が安定して行えるようになりました。
また、増えた1マナは<ベイB セガーレ>や<グレイト"S-駆">〉のような1コストのクリーチャーを展開にも使えるため、デッキのテンポ感が良くなる点もポイントです。
2.出たターンの間クリーチャーを1体マナから召喚可能
登場したターンにマナから1体クリーチャーを召喚することが可能で、手札にマナに置く能力と合わせて使用することができ、非常に相性が良いです。【赤緑ギャラクシー】は手札を減らしながら戦うデッキなので、マナにいるクリーチャーを利用して盤面展開をすることができるようになります。
文明確保のためにマナに埋めてしまったクリーチャーを<"絶闘乱襲"ブランド>でマナから場に出す使い方も出来るため、マナチャージが行いやすくなっていることもポイントです。
3.攻撃時の1ドロー
<"絶闘乱襲"ブランド>は「Zラッシュ」で攻撃時に手札が無ければ1ドローすることができます。【赤緑ギャラクシー】は手札を減らしながら戦うデッキなので、ドローをするための条件は簡単に達成することが可能です。手札を減らしながら戦う【赤緑ギャラクシー】にとっては、1ドローがあるだけで展開の継続力が大きく変わり、短期決戦で押し切れなかった場合でも後続を確保しやすくなります。
このように、<"絶闘乱襲"ブランド>は手札を減らす、マナからの展開、攻撃時のドローを全て1枚で完結させる、【赤緑ギャラクシー】の理想ムーブを支える重要なカードであることが分かります。
採用カード解説
ベイB セガーレ / とこしえの超人
この2種類は【赤緑ギャラクシー】のメタクリーチャー枠です。どちらも1コストで召喚できるため1ターン目から展開することができたり、他の動きに加えて余った1マナで召喚することができます。
これは、盤面に出しやすいメタクリーチャーとしてだけでなく、能動的に手札を減らせる点も、このデッキと相性が良いポイントです。
<ベイB セガーレ>はターンを問わずに相手のマナを参照して踏み倒しを阻止することができます。
【赤緑ギャラクシー】は序盤から積極的に攻撃していくデッキなので、相手のマナが少ない状態でシールドを割ることができるため、<ベイB セガーレ>は強力なメタクリーチャーとして活躍してくれます。
<とこしえの超人>は手札以外からカードが出るのを阻止することができます。
ですので、【4c邪王門】や【ガチロボ】のような墓地や山札からの展開を軸にしたデッキに対して非常に有効です。
1コストで置けるメタクリーチャーとしては破格の性能で、相手の動きを1ターン遅らせるだけでも【赤緑ギャラクシー】にとっては大きな価値があります。
ブレイズ・ハイパー・クロー
<"絶闘乱襲"ブランド>と並ぶ、【赤緑ギャラクシー】の低コストアタッカー兼ドローソースです。<ブレイズ・ハイパー・クロー>は攻撃時にカードを1枚捨てた後に1ドローするため、手札があれば手札交換として、手札がない状態であれば純粋な1ドローになります。
<ブレイズ・ハイパー・クロー>は<"絶闘乱襲"ブランド>と同じように手札補充をしながら攻撃を進めることができるというわけです。
<ブレイズ・ハイパー・クロー>は<"絶闘乱襲"ブランド>と違って「スピードアタッカー」は持たないものの、「ハイパー化」することによってW・ブレイカーを得ることができます。
これにより、各種大型クリーチャーが引けなかったゲームでは、<ブレイズ・ハイパー・クロー>がメインアタッカーとして活躍します。
極楽鳥
場にいながら全ての文明を持ったマナのように扱えるクリーチャーです。【赤緑ギャラクシー】は手札だけでなくマナからもクリーチャーを場に出すことがあるので、マナの火文明や自然文明が片方だけ無くなるということがよくあります。
その色事故を解消してくれるのが<極楽鳥>です。
<極楽鳥>がいればマナに無い文明のカードでも問題なく召喚できます。<極楽鳥>は全ての文明を持ったマナとして扱うことができるため、<完璧妖精サエポヨX>や<"絶闘乱襲"ブランド>でマナからクリーチャーを展開して色マナが無くなっても安心です。
また、<極楽鳥>のシールドをブレイクできないことを利用して相手のシールドをブレイクせずにあえて攻撃してタップし、<ブレイズ・ハイパー・クロー>の攻撃条件を満たすプレイングもあります。
<極楽鳥>はシールドをブレイクできませんがダイレクトアタックをすることはできるので、シールドを全てブレイクできれば<極楽鳥>も1打点に加算されることを覚えておきましょう。
"逆悪襲"ブランド
このデッキのメインアタッカーです。手札の枚数が1枚以下の時にコストが6軽減されるので、手札を減らしていくことで1コストで召喚することができます。
殿堂カードの<"轟轟轟"ブランド>は0コストで召喚ができたり、1ドローができますが手札に抱えておく必要があります。
ですので、<完璧妖精サエポヨX>や<"絶闘乱襲"ブランド>のマナから出せる能力との相性が悪いという欠点があります。
一方で、<"逆悪襲"ブランド>であれば手札が1枚以下であればマナからでも1コストで召喚可能です。つまり、手札に温存する必要がなく、新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>とも相性が良いため、今まで以上に場に出しやすくなりました。
デッキの回し方
【赤緑ギャラクシー】はとにかく早いターンから攻撃を仕掛けることが重要なデッキです。手札を減らしつつ盤面を展開し、<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へいかに早く繋げられるかが勝負の鍵になります。
大型クリーチャーの早出しに加えて<ベイB セガーレ>と<とこしえの超人>によるメタカードを添えての攻撃が非常に重要になってくるので、メタカードと大型クリーチャーを合わせた高速メタビートを目指していきましょう!
1ターン目に最も優先して場に出したいのは<ブレイズ・ハイパー・クロー>です。
召喚酔いがあるので事前に出しておきたいということと、1ターン目では相手のデッキを判断するのが難しいため、<ベイB セガーレ>と<とこしえの超人>のどちらを優先するか判断がしづらいからです。
手札以外からの踏み倒しが予想される場合は<とこしえの超人>を優先して召喚し、判断が付かない場合は<ベイB セガーレ>を出しておくのが無難でしょう。
2ターン目以降は<"絶闘乱襲"ブランド><極楽鳥><応援妖精エール|「みんな一緒に応援してね!」>などを活かして手札を減らしながら盤面展開していきましょう。
どれもが追加のマナを用意できるカードなので手札にいるクリーチャーをテンポ良く展開でき、<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>の召喚へ一気に近づきます。
手札を減らしながら<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へ繋げることを最優先で目指しますが、次に重要なのがリソースの確保です。
【赤緑ギャラクシー】で手札を増やせるのは<ブレイズ・ハイパー・クロー>と<"絶闘乱襲"ブランド>の2種類です。
これら2種のドロー条件は手札を0枚にすることなので、マナチャージや召喚を行って手札を0枚にした状態を作って<ブレイズ・ハイパー・クロー>や<"絶闘乱襲"ブランド>の攻撃時能力でドローを行い、リソースを補充していきましょう。
このように、小型クリーチャーを展開することで手札を減らしながら<"逆悪襲"ブランド>や<"轟轟轟"ブランド>へ繋げて、<ブレイズ・ハイパー・クロー>や<"絶闘乱襲"ブランド>のドロー能力で手札を補充しながら攻撃を仕掛けていきましょう!
最後に
いかがでしたでしょうか。【赤緑ギャラクシー】は1ターン目から盤面を展開し、メタを添えながら早期に大型クリーチャーで攻撃を仕掛けるという爽快感溢れるデッキです。
新カードの<"絶闘乱襲"ブランド>の登場によって安定感が大きく向上した非常に注目しているデッキなので、相手のシールドをどんどん攻撃していく爽快感をぜひ味わってみて下さい!
6月から7月末まで開催される「逆札のドキドキつよいデッキ-限定戦2nd-」では、攻撃の速度とメタ能力が環境に刺さるため、特におすすめのデッキです。
ぜひ、大会に向けて組んでみてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2026.06.17
Bysword

【オリジナル】
トリーヴァドギラゴン"清永"
トリーヴァドギラゴン"清永"
今回は、いよいよ先日発売された新弾の[逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!]の大注目カードである、<烈しき切札 ドギラゴン逆>を使ったデッキを紹介して参ります。
デッキの紹介に入る前に、初めに少しだけ<烈しき切札 ドギラゴン逆>の解説をしていきたいと思います。
光か自然のパワー8000以上のクリーチャーに「革命チェンジ」ができるドリームクリーチャーで、自ターン終了時に2マナブーストしながら手札かマナからコストの合計が7以下になるように2体までクリーチャーを無料で出すことができます。
その上、「極限ファイナル革命」で自軍全て離れなくさせてかつ次の自ターンまで負けないという効果が付与されます。
はっきり言って化け物のような性能を有しているこのカードですが、「革命チェンジ」の条件が"光または自然のパワー8000以上"という若干限定的なようで汎用性が高く、光か自然を含むデッキのメインを張れるパワーカードと合わせると展開の幅を広くできる相性が良い1枚になります。
そこで今回抜擢されたのは、<五輪の求道者 清永>になります。
元々コンセプトが一貫しながら単体でゲームを作ることが可能なメインカードでかつ、[ドキドキつよいデッキ 25の王道]にも選ばれた初心者にも扱いやすいデッキタイプとなっております。
その2枚を合わせたデッキリストを紹介してから、詳しいデッキ解説へと参ります。
まずはこちらをご覧ください。
デッキリスト
トリーヴァドギラゴン"清永"
クリーチャー
計15枚
ツインパクトカード
計20枚
デッキコンセプト
動きとしては序盤にマナブーストを行い、4ターン目に6マナでの召喚か<スターゲイズ・ゲート>からの踏み倒しで<五輪の求道者 清永>の着地を目指します。<五輪の求道者 清永>の攻撃時にデッキの上から3枚を表向きにし、3枚とも違うコストだったらその中から好きな枚数のエレメントを場に出すことができます。
このカードはマッハファイターで相手の場にクリーチャーがいればすぐに攻撃時の効果を使うことができ、ジャストダイバーでもあるため場にクリーチャーがいなかったとしても生き残りやすいためそのままターンが帰れば攻撃ができるという単体で効果が盛り沢山なクリーチャーです。
デッキリストが全体的にコストが散っているのは<五輪の求道者 清永>のバリューを高くするように意識して構築しているためです。
そんな<五輪の求道者 清永>はなぜかパワーが8500であるため<烈しき切札 ドギラゴン逆>と革命チェンジができ、自軍全てに除去耐性を持たせながら更なる盤面展開を可能にします。
このデッキの真価はそれだけでなく、<スターゲイズ・ゲート>からそのまま<烈しき切札 ドギラゴン逆>を出すことでマナを伸ばしながら展開の起点にできるため、これまではただ清永を出すためのカードだった<スターゲイズ・ゲート>が一気にゲームを作るための中心となったのはこのデッキにおける大きな強化と言えるでしょう。
注目カード紹介
烈しき切札 ドギラゴン逆
上記の通り、このデッキを大きく変えた新カードです。1度着地すれば「極限ファイナル革命」によって負けなくなり、ターン終了時に2枚マナブーストしながら展開や妨害仕掛けることができます。
【トリーヴァ清永】というデッキにはかつて後続の展開を補助する役割で入っていた<剛撃聖霊シェバ・エリクシア>というカードが入っていましたが、このカードはその役割を毎ターン担ってくれます。
このカードによって4ターン目以降のゲームを支配できる状況を作りやすくなりました。
「革命チェンジ」もデッキと噛み合っており、<五輪の求道者 清永>のマッハファイターを使って、最大4体展開できるだけでなく、<烈しき切札 ドギラゴン逆>が1枚も絡んでいなかったゲームの際にパワーラインが8000以上のクリーチャーがいるだけで簡単に負けない状況を作りながら相手のシールドを割り切ってしまうビートプランも可能となりました。
今後のデュエルマスターズを象徴するようなハイパーカードなので是非お試しいただきたい1枚です。
大虹帝 ミノガミ|「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」
下面が初動となるブーストでありながら、上面がマナを伸ばしながら<ドギラゴン逆>にチェンジできる大型クリーチャーとして優秀なので採用しました。G-NEOクリーチャーであるため進化元がある時にチェンジできないのは注意ですが、稀にパワー12000ラインのクリーチャーが場にいる時に墓地から回収できるため少しばかりのリソースになることも忘れないよう意識しましょう。
~進封せし大悪魔~
4コストのSトリガーで、そのターンに出た相手のクリーチャーを全て手札に戻しながら相手の即時打点を止めることができる1枚で2つの役割を持てる受け札です。ただの受け専用カードではなく、展開していく中で1枚添えるだけで相手によってはかなり大きな影響を与える妨害カードとして役立つ見た目以上に活躍できる1枚になります。
切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン
相手の全てのクリーチャーの行動を封じるカードでありながらかなりお手軽なフィニッシャーとなるカードです。5コストというのがこのリストだと枚数が少なめなため<清永>から捲れればおよそ着地しやすく、マナに置かれたとしても<ドギラゴン逆>から引っ張り出すことができるため、1枚見えればしっかり仕事をしてくれる非常に便利なカードとなっております。
最後に
いかがでしたでしょうか。<烈しき切札 ドギラゴン逆>の登場によって【トリーヴァ清永】は更なる進化を遂げるようになりました。
これからデュエル・マスターズが続く限り一生この【トリーヴァ清永】が強化されると言っても過言ではないため、一度組めば一生組み替えられて違う味になってくれる良いデッキなので個人的にかなりおすすめです!
もちろんこの構築だけでなく、マナコストの枚数を意識さえすればどういう形にも組めてしまうカスタマイズ性能こそがこのデッキの大きな強みですので、このリストを参考にしてもらって改造していただけたら非常に幸いです。
皆様も是非<五輪の求道者 清永>を使ってみてはいかがでしょうか!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!






























































