遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.10.22
Bysword

【デッキ解説】シータモルトVERSUS
そんな<双龍覇王 モルトVERSUS>を強く活かせるデッキを組んできました。
リストはこちらになります。
デッキリスト
シータモルトVERSUS
クリーチャー
計28枚
超次元ゾーン
計8枚
デッキコンセプト
このデッキは、基本的にマナを伸ばして<双龍覇王 モルトVERSUS>の着地を目指すのがメインプランになります。もちろん最速で<双龍覇王 モルトVERSUS>を出すのも強力ですが、マナが伸びるほどこのカードから踏み倒せる範囲も広がるのを活かすためにあえて違うカードを使って溜めることも可能です。
<切札勝太&カツキング -熱血の物語->での革命チェンジを絡めた盤面処理、<天革の騎令嬢 ミラクルステラ>のロック、メテオバーンでマナからドラゴンを発射する<BARUGA-雷座87>など、このデッキに採用されているドラゴンのカードパワーも高いため最速で出せないゲームになったとしてもそれに依存しないゲームプランに移行できるのもこのデッキの強みと言えるでしょう。
注目カード紹介
双龍覇王 モルトVERSUS
このデッキのメインカードです。このカードの強さはすでに上述されている通りですが、特にリソース補給と盤面展開と多種多様な革命チェンジを交えた制圧を全て兼ね備えられるまさに万能な点は他のドラグナーには無い大きな強みになります。
DreaMクリーチャーなので、<モルトVERSUS>がいる際に<バトガイ刃斗>から捲れてしまったらトップに置かれたまま出てこないので注意しましょう。
次世代龍覇 Q.E.Deux
新たなSトリガーのドラグナーが現れました。出た時に相手のエレメントをバウンスする効果と、マナの文明を参照してコスト4以下のドラグハートウエポンを装備する効果を持ちます。
後述する<爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート>や<邪帝斧 ボアロアックス>を装備することによって相手の打点を2体受けれるドラグナートリガーサイクルの新たな選択肢となります。
そしてその返しに<蒼き覚醒 ドギラゴンX>として打点運用できるのも魅力の一つでしょう。
爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート / 爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン
新たな2種のドラグハート・ウエポンです。<爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート>はデッキトップ5枚表向きにして1枚回収し、火のカードを回収したら相手のエレメントをバウンスできるかなりリソース補給でも受ける場面でも使う機会が多いでしょう。
<爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン>は装備したクリーチャーのパワーを上げながらマッハファイターで相手のクリーチャーとバトルができます。ついでにパワードブレイカーで打点も底上げされるのも悪くないですね。
両方とも<モルトVERSUS>との相性が良い上に他のドラグナーと合わせる分にも悪くない性能をしています。
この2つが合わさればどんなドラグナーが装備してようと<龍覇合体 モルトWORLD>に合体龍解し、装備してるクリーチャーにスター進化します。そしてその効果は、攻撃時に無限にアンタップするマッハファイターのワールドブレイカーという化け物のような効果で、ドラグナーデッキの新たな勝ち筋ができたといっていいでしょう。
BARUGA-雷座87
このデッキと非常に相性の良いドラゴンです。ドラゴンデッキにおいてマナに触れるカード自体がまあまあ限られるところもありますが、このカードはマナからドラゴンを踏み倒せるカードなのでそれだけで非常に貴重な存在です。
主な運用としては<モルトVERSUS>がDreaMクリーチャーであるため場に2体出せないですが、このカードは一度出した<モルトVERSUS>から進化しながらメテオバーンでマナから2体目の<モルトVERSUS>やマナの数に応じたドラゴンを出すことができるスーパーカードです。
<モルトVERSUS>から進化した場合、ジャストダイバーをそのまま引き継ぐため比較的安全にシールドを割ることも可能です。
最後に
最新型のシータドラグナー、いかがでしたでしょうか。今回はモルトVERSUSを軸にした構築を紹介しましたが、別のモルト系統と組み合わせてみるのも面白いでしょう。その場合はメインデッキとは別に超次元ゾーンの枠の食い合いになるので色々試しながらデッキを組むことをお勧めします。
皆さんも、この新感覚のモルトをお試ししてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
posted 2025.10.09

デュエルマスターズ 販売ランキング!(9/16 - 9/30)
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!
今回は9月16日から9月30日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
1位
- <VRPP-「P」>
- 相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出る時、相手はかわりにそのクリーチャーをマナゾーンに置く。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
相手のターンの終わりに、相手のタップしているクリーチャーがなければ、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。
2位
- <VR「GT」-002>
- D・D・D [lfn04](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを [lfn04]支払って自分の手札から実行してもよい)
G-NEO進化:光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
ブロッカー
スピードアタッカー
マッハファイター
W・ブレイカー
自分のクリーチャーがバトルに勝った時、自分の山札の上から1枚を見て、手札に加えるかマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
3位
- <VR弐闘路と轟点火の決断>
- D・D・D [dfn03](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを [dfn03]支払って自分の手札から実行してもよい)
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい) この呪文を「D・D・D」で唱えたなら、かわりにすべてを1回ずつ使ってもよい。
▶自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、そのクリーチャーをアンタップする。
▶自分のマナゾーンにあるカードを4枚アンタップする。
▶自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、クリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻す。
4位
- <VR~創造、破壊、そして絶望~>
- ジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。
5位
- <VR深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー>
- {GS} G・ストライク
ジャストダイバー
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
このクリーチャーが攻撃する時、自分はカードを2枚引き、各プレイヤーは自身の手札を1枚選び、捨てる
6位
- <VR熱き邪道 レッドゾーンZ>
- D・D・D [ff04](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを [ff04]支払って自分の手札から実行してもよい)
G-NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
W・ブレイカー
自分のターン中に、相手のクリーチャーが出る時、 自分の他の火のコマンドがあれば、その相手のクリーチャーはかわりに持ち主の墓地に置かれる。
相手のシールドが離れた時、自分はカードを1枚引いてもよい。
7位
- <UFORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~(黒トレジャー)>
- このフィールドが出た時、これに封印を4つ付ける。
自分の、闇または火のコマンド・クリーチャー、名前に《禁断》とあるクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
禁断爆発:このフィールドから封印がすべて外された時、これを山札に加えてシャッフルする。その後、カードを1枚、自分の墓地から手札に戻す。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドが出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。)
8位

- <ORARC REALITY COMPLEX>
- NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
プレイヤーが手札を1枚捨てた時、または自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚を表向きにし、このクリーチャーの下に置いてもよい。
このクリーチャーの下のカードが6枚以下なら、このクリーチャーはバトルを行えず、離れない。
このクリーチャーが攻撃する時、カードが7枚以上これの下にあれば、下にあるカードをすべて手札に戻してもよい。そうしたら、このターン、このクリーチャーに「ワールド・ブレイカー」を与える。その後、コスト9以下のカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。
9位
- <R~輝きは奇跡そのもの~>
- S・トリガー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
自分のシールドが離れる時、カードがこのクリーチャーの下にあれば、かわりに下にあるカードをすべて墓地に置いてもよい。
10位
- <SR魔誕の封殺ディアス Z>
- D・D・D [dfn04]
G-NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
マッハファイター
W・ブレイカー
このクリーチャーの攻撃の終わりに、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地またはマナゾーンから出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。
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posted 2025.10.03
Byyoku

【デッキ紹介】ドロマーコンプレックス
今回は9月21日(土)発売「王道W 第3弾邪神vs時皇 ~ビヨンド・ザ・タイム~」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するデッキは、新規オーバーレアの<ARC REALITY COMPLEX>を軸にして戦う「ドロマーコンプレックス」です。
殿堂入りした<DARK MATERIAL COMPLEX>を彷彿とさせるクリーチャーですが、今回のコンプレックスはバトルゾーンではなく手札が捨てられた時にコンプレックスの下にカードが1枚入るようになっています。
これにより戦術が大きく変わっていますので、新しいコンプレックスはどうやって戦っていくのか一緒に見ていきましょう。
新カード紹介
~創造、破壊、そして絶望~
出た時に相手のクリーチャーを1体止めて、自分のターン終了時にカードを1枚引いて1枚捨てる手札交換能力を持ったクリーチャーです。毎ターンカードを1枚引いて1枚捨てることで手札に欲しいカードを引き込みやすくなったり、墓地に置いておきたいカードを墓地に用意することができます。
しかも、この手札交換能力は「超魂X」なので<ARC REALITY COMPLEX>に進化した後も引き続き使用することができます。よって、毎ターン手札を能動的に捨てることで、<ARC REALITY COMPLEX>のカウントがより早く溜まっていくことになります。
なるべく早い段階で召喚することで手札交換の回数が増えるのでお得なのですが、ゲーム中盤以降で使うと相手の打点を止められたり、<~創造、破壊、そして絶望~>を召喚してすぐその上に進化することで「ジャストダイバー」を引き継いだ進化クリーチャーができたりするので、ゲームの序盤から終盤まで活躍してくれるクリーチャーとなっています。
~地獄帰りの騎士~
出た時に3枚ドローした後、手札を2枚捨ててさらにシールドを1枚増やすことができるNEOクリーチャーです。シンプルに手札交換としても優秀ですが、<~地獄帰りの騎士~>がもっと活躍するのは場に<ARC REALITY COMPLEX>がいる状態で召喚した時でしょう。3枚引いて2枚捨てた時に<ARC REALITY COMPLEX> が反応して一気に2枚下にカードを入れることができます。<ARC REALITY COMPLEX> が手札にいなければ探しにいけたり、すでに場にいるならカウントを2つ進められたりできるので<ARC REALITY COMPLEX>とかなり相性が良いクリーチャーとなっています。デンジャラス=トットロ
「D・D・D3」を持っていて、進化して出た時と進化元になった時に墓地からコスト3以下のクリーチャーを蘇生することができます。<デンジャラス=トットロ>の強みは<ARC REALITY COMPLEX>のカウントが足りない時に「D・D・D3」で攻撃中の<ARC REALITY COMPLEX>から進化して墓地から蘇生を2回続けて行うことで<ARC REALITY COMPLEX>のカウントを一気に達成させることです。例えば自分の場にカードが4枚下に入っている<ARC REALITY COMPLEX>がいたとします。<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時に手札から<デンジャラス=トットロ>を「D・D・D3」を使って攻撃中の<ARC REALITY COMPLEX>から進化して墓地蘇生能力を使って<デンジャラス=トットロ>の上に進化します。
すると進化元になった時も墓地から蘇生できるのでさらにこの上に進化させます。こうして2体墓地から出した後に<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時能力を解決すると下にカードが7枚溜まっているので、「ワールドブレイカー」を与えながら手札からコスト9以下のカードをプレイすることができてしまいます。
ARC REALITY COMPLEX
このデッキの主軸となるクリーチャーです。<DARK MATERIAL COMPLEX>と同様に下にカードを溜めていき、攻撃時に7枚あれば能力を使うことができます。下にカードを溜める方法はプレイヤーが手札を捨てた時となっており、相手の行動により下に入ることは少なくなりますが、その分自分から下に入れやすくなっています。カードを引いて捨てる効果を持ったカードを多く採用することで、デッキの回転率を上げながらついでに<ARC REALITY COMPLEX>のカウントを加速させることができます。
また、<ARC REALITY COMPLEX>は下に7枚溜まっていなくても攻撃を行うことはできるので、攻撃時能力が使えなくても「D・D・D」を起動することができたり、離れない打点として運用したりすることができます。
さらに攻撃時に7枚下にあると良いので、攻撃した瞬間に7枚溜まっていなくても<デンジャラス=トットロ>や<深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー>で下に7枚溜めてから<DARK MATERIAL COMPLEX>の攻撃時能力を発動させることも可能なので、今回のコンプレックスは非常に能力の発動がやりやすくなっています。
デッキリスト
ドロマーコンプレックス
クリーチャー
計26枚
採用カード解説
深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー
青黒で2コストの「超魂X」持ちで、攻撃時に自分はカードを2枚引いてから各プレイヤーは手札を1枚捨てます。単純に自分は手札が1枚増えているのに対して相手はドローが出来ないので手札が1枚減ります。この能力が「超魂X」を持っていることで、<ARC REALITY COMPLEX>の下にあれば攻撃時に自分と相手の手札を合計2枚捨てたことになるので下にある<深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー>1枚につき2枚ずつ<ARC REALITY COMPLEX>のカウントを進めることが可能です。
真気楼と誠偽感の決断
相手の大量展開に対するカウンター兼フィニッシャーです。相手のターン終了時にクリーチャーが3体以上出ていればコストを支払わずに打つことができます。これによって相手が展開したクリーチャーをシールド化したり、2枚引いて捨てる効果を使って<ARC REALITY COMPLEX>のカウントを進めることで相手の速度に追いついていきます。また、<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時に下にあるカードを手札に戻してコスト9以下のカードを使う時は、<真気楼と誠偽感の決断>を優先して使います。あらかじめ墓地に<未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ>や<逆転の影ガレック>を用意しておいて<真気楼と誠偽感の決断>を経由することで<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時にカードを実質2枚使用し、なるべく多くの追加打点を用意します。
未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ / 逆転の影ガレック
最後の詰めで使用するカードです。<未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ>は手札からコスト3以下のクリーチャーを2体踏み倒すことができ、<逆転の影ガレック>は墓地からコスト3以下のクリーチャーを踏み倒すことができます。<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時に下にあるカードを手札に戻してコスト9以下のカードを使う時に<未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ>を使い、手札から進化元と進化先を出すことでジャスキルを作ることができます。
これが<真気楼と誠偽感の決断>から<未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ>や<逆転の影ガレック>を使うことができると、より多くの打点が用意できるようになります。
♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな / 深淵の逆転撃
主に「デアリバイク」の打点を減らす目的で採用しています。<轟く邪道 レッドゾーン>や<魔誕の封殺ディアス Z>はどちらも「G-NEOクリーチャー」なので、単純な除去札で除去しきれなかったり、どちらも「ガードストライク」が有効に働かないので、能力を無視することで他の受け札を有効にすることで相手の攻撃を受けようという寸法です。また、「ジャストダイバー」を引き継いだ<一音の妖精>やバトルゾーンを離れなくなった<PERFE910-御代紅海>に対してそれぞれの数字を宣言し、無視することで相手の妨害を突破していくことができるようになります。
デッキの回し方
ゲーム序盤は<深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー>や<~創造、破壊、そして絶望~>を優先して召喚し、<ARC REALITY COMPLEX>を召喚した時に継続的にカウントを進められる準備をしていきます。<ARC REALITY COMPLEX>が手札にない時は<深淵の洪怖 ソクトー=ソレクトー>の攻撃時能力を駆使して2ドロー1捨てを行って<ARC REALITY COMPLEX>を探しに行きます。
他には<~地獄帰りの騎士~>の3ドロー2捨ても<ARC REALITY COMPLEX>を探しに行く上で重宝します。
こうして<ARC REALITY COMPLEX>を召喚することができたら、自分や相手の手札を捨てることで<ARC REALITY COMPLEX>の下にカードを7枚溜めていきます。
手札を捨てる時なのですが、優先して<未ダ識ラヌ事象コソ我ノ楽シミゾ>や<逆転の影ガレック>を墓地へ送っていきます。
その理由は最後<ARC REALITY COMPLEX>で攻撃するとき手札から<真気楼と誠偽感の決断>を使って2枚同時に墓地からプレイしたいからです。
<ARC REALITY COMPLEX>の攻撃時能力の発動条件なのですが、<ARC REALITY COMPLEX>以外にも同時に攻撃時能力が発動するカードがありますので、今自分の場にいる<ARC REALITY COMPLEX>は攻撃時に7枚溜まるのかどうかよく確認してから攻撃に移っていきましょう。
このとき、<デンジャラス=トットロ>がいれば自分自身と自身が進化した分、進化元になった分がカウントに加算されますので、一気にカウントを進めて相手の想定よりも早く<ARC REALITY COMPLEX>を起動させましょう!
最後に
いかがでしたでしょうか。今回の「王道W 第3弾邪神vs時皇 ~ビヨンド・ザ・タイム~」は<轟く邪道 レッドゾーン>のインパクトがかなり強いので忘れがちですが、<ARC REALITY COMPLEX>もかなり受けが堅い上にカウントの進み方もかなり早くて、相手の想定よりも早く7枚溜まってワールドブレイクまでできてしまうので実際に手に取って体感してみて欲しいなと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。












































