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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【5ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.01.29

Byあぐなず


title.jpg
【ちびゼク☆カワイイパニック!】5Cユニゾンイース
皆様こんにちは、あぐなずです!
今回は前回の記事からリビルドや新規カードで強化されたイースデッキについて紹介します。前回記事はこちらにあります、合わせて参考にしてみてください!
【ユニゾンケイオス】5Cユニゾンイース

リビルドされたカードについて
武芸の技巧者 イース
リソース5枚イースを条件にコストが2まで下がるようになりました。また、効果発動時の自身がブレイクする効果の条件が無くなりました。

ユニゾンドライブ軸のイースはユニゾンドライブの3コスト以外のリソースの使い道に困ることが多く、前回の記事では<イェイグ>等の無色パニッシャーギミックを採用していました。
武芸イース>のリビルドにより、名称内で強力なリソースの使い道が生まれたのが素晴らしいですね。
命脈>や<魔咲>の効果でリソースが伸びていると1ターンに複数体出すことも容易です。

3コスト以下の展開効果を持ち、効果発動時に自身がブレイク状態になる関係で<銀器の歓待者>と相性が良いです。
また、ブレイク状態のゼクスを盤面に複数容易することができるため、リビルドと同時期に登場した<こころ新たに>とも相性が良いです。


前回レシピに無かった採用カード
夢詠の透灯 クラリナ
リソース同種族5枚を条件にどんなゼクスにもシフトできる汎用シフトです。登場時に手札が1枚増え、8000のバーンダメージを複数回飛ばすことができます。

炎渦イース>を出したあとに8000ダメージを2回与えることで、ノーマルスクエアのユニゾンドライブを破壊することができます。<命脈イース>の6000マイナスで除去しきれない盤面を返せるようになったりもするので、所持しているなら採用したいカードです。

ただし、ただでさえ少ないイースのデュナミス枠を大量に消費するため<イェイグ>を使った無色パニッシャーギミックとの共存は難しいです。

SSD 鉄のオキテ
上の効果は使用せず、アイコン4枚をデッキに戻して手札に加える効果のみを使用します。

イースは山札の消費が激しく、デッキ切れを起こしやすいため、デッキの補充手段として採用しています。
中盤に効果を使用するとイグニッションの当たりがデッキの中に増え、ブレイクの元となる小型イースがノーコストで用意しやすくなるのも良いですね。
終盤は<銀器>と<ライフ>をデッキに戻して<APスイ>のフォース供給効果で<銀器>をフォースにして<ライフ>を引いて<APスイ>を連打する動きをしやすくする用途もあります。
手札に加わった<鉄のオキテ>は<錨の破壊者>や<APスイ>のコストに使うと無駄がありません。

何かと便利なカードなので1枚入れておくと良いでしょう。

以上を踏まえてデッキレシピとデッキ解説に移ります。

デッキレシピ
プレイヤー スタート
5
マーカー
2
武芸イース>が4投されているのと<武芸イース>と相性が良い<銀器イース>が4投されているのが特徴のレシピです。

動きについては前回記事とあまり変わらないため、前回からの一番の変更点である、<武芸イース>が絡む動きを中心に紹介します。

回し方
マリガン
魅惑の狩猟者>か<ハピネスタイム>があればキープします。
加えて先手は<命脈イース>、後手は<ユニゾンイース>を早めにキープしておきたいです。

1ターン目の動き
魅惑の狩猟者>や<ハピネスタイム>を出します。
先手は<アウト・オブ・タイム>空打ちのみでも問題ありません。

2ターン目の動き
魅惑の狩猟者>や<レイドイース>を出します。
後手の場合はスタートカードをブレイクできるアイコンに張り替えて、相手ターンでのリソースブーストを狙っていきましょう。

3ターン目の動き
2点取るor1点取って相手のZDANを使わせることを目標に動きます。ここからリビルドされた<武芸イース>が使用できるようになります。

先攻3ターン目の動き
プレイヤースクエアにブレイク元のイースを準備して、<命脈イース>にブレイクします。
プレイヤースクエアのイースはイグニッションで確保するのが理想ですが、<ハピネス><狩猟者><錨の破壊者>といった2コストで登場できるイースを手出しすることも多いです。
武芸イース>はコスト軽減で出して、効果によって低コストイースを登場させられますが、こちらはプレイヤースクエアに登場できない欠点があります。
プレイヤースクエアからレンジで点を取り、ZDANを躱すことができなくなるため、最初の低コストイース確保手段としては微妙である点は覚えておいてください。

プレイヤースクエアにレンジ持ち<命脈イース>を準備できたら、後のリソースは<武芸イース>や<APスイ>に使用して攻めましょう。

後攻3ターン目の動き
後攻は<ユニゾンイース>が使えます。
基本のリソースの使い方は<ユニゾンイース>+<武芸イース>か<ユニゾンイース>+<アセンションイネルマ>です。相手の次のターンの打点を見極めて、どちらかを選択しましょう。

どちらにせよ、<命脈イース><魔咲イース>の効果でなるべくリソースを伸ばしておくのが良いですね!

4ターン目の動き
想いを束ねる者>で決着をつけます。
想いを束ねる者>の基本的な出し方は前回記事と変わりませんが、<クラリナシフト>で最初の面処理がしやすくなっています。また、低コストイースを用意するために必要な<武芸イース>が<イェイグ>と違って名称カードなため、手札に引き込みやすいです。<シェリーナ&セマルグル>が担っていた相手ユニゾンのシールド破壊は<APスイ>や2枚目の<武芸イース>が行うことが多いですね。

詳細な展開ルートに関しては、前回記事の<イェイグ><8ヨグソティス>を使っていた部分を<武芸イース>に置き換える形になります。

終わりに
以上が現状最新の5Cユニゾンイースデッキの紹介になります。リビルドされた<武芸イース>はかなり強力で、既存の動きをしっかりサポートしてくれるカードという印象です。うまく使いこなしていきましょう!

ありがとうございました!あぐなずでしたー

posted 2026.01.28

By-遊々亭- Z/X担当


7ZX販売ランキング.jpg
販売ランキング【ぜくげーこれくしょんオーヴァーロード編】
こんにちは、遊々亭@ZX担当です!

今回は、販売ランキング【ぜくげーこれくしょんオーヴァーロード編】です!
是非チェックしてみて下さい!

3位

  • SSRセレブレーションブライド チトセ
  • 登場時に絶界とレンジ3を与える効果と起動で1ダメージを与えることができるゼクスエクストラカードです。
    降臨は青のゼクスが2枚あればできるので比較的プレイしやすいカードではないでしょうか。
    1ダメージ与える効果はデュナミスの表向きが10枚以上必要ですが、登場時の絶界とレンジ3付与はチャージ2枚をトラッシュに置くだけなので幅広いデッキで使うことができそうです!

2位

  • SSR共闘再び イース&スイ
  • 登場時にフォースを用意する効果と起動でゼクスの除去とゼクスでないカードを回収する効果を持った憑依カードです。
    白のゼクスから憑依することができて、プレイしたカード1枚につきコストが減っていきます。
    起動効果の除去は自分のゼクスも対象に取ることができるので、連続攻撃に繋げたり意図的にチャージに置いたりするなどの使い方ができそうですね!

1位

  • SSRアナザービースト フォスフラム
  • 破天降臨で登場することができて、起動で自分の緑ゼクスをリソースに置くことでリソースから2コスト高い緑ゼクスをリブートで登場させることができるゼクスエクストラカードです。
    攻撃し終わったゼクスをコストにできるのは嬉しいですね!
    展開するゼクスが展開能力を持っていればそのまま連続攻撃に繋げることができますね。

以上、販売ランキングでした!
次回もお楽しみに!
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posted 2026.01.27

Byこた


title.jpg
【ぜくげーこれくしょんオーヴァーロード】ローレンシウムデッキ紹介
お疲れ様です。ULTIMATE ETERNAL Z/Xのこたです。

また1つ年を取ったり、同じような名前の自認ドラゴンに親近感を覚えたりしていました。
さて、今回はぜくげーこれくしょんオヴァーロードで新規カードをもらったローレンシウムのデッキを紹介しようと思います。
ではまずはレシピから。

デッキレシピ紹介
マーカー
2
はじめに
今回の弾で<正義§結魂 ローレンシウム>と<はらはらリフト ローレンシウム>の2種が追加されました。
正義§結魂 ローレンシウム>はカード名を<正義§結魂 G・ヴェイバトロン>としても扱うため<正義§結望 怜亜&超&七尾>を置くカードを8枚採用!という訳にはいきませんが、<正義§結魂 G・ヴェイバトロン>よりもローレンシウムを意識したコスト6以上のメタルフォートレスにレンジ3を付与する効果に生まれ変わりました。
多少配置を工夫する必要はありますが、レンジ3でもう1回攻撃が出来るようになり純粋に攻撃力が上がりました。
また、今まではローレンシウムではない事による不具合が度々ありましたが、それが改善されたのも見逃せないです。

次に<はらはらリフト ローレンシウム>ですが、先攻3ターン目の挙動になれるゼクスが支給されました。
リフト>と<リフト>で登場させたゼクスを使って1点を取った後にまだ3コスト残っているのでアセンションEXを使ってターンエンド。という先攻3ターン目には安心感がありました。
アセンションEXではなく<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>に憑依することでもっと攻める選択肢を取ることも出来ます。
また、パワーが5000ということでコスト6のゼクス1体で憑依した<戦争ゲーム'24MVP アリシア>で登場させることができ、5000という打点にも意図を感じる1枚でした。

今回は<絶対正義剣 ローレンシウム>も採用してゼクスをたくさん登場させることができるようにしてみました。

マリガン基準
トラッシュのメタルフォートレスの枚数を要求してくるカードが多いのでトラッシュを増やすことができる<不滅の正義 ローレンシウム>、<正義指光弾 ローレンシウム>、<正義§開化 ローレンシウム>を探します。
3ターン目に<はらはらリフト ローレンシウム>を軽減するためにリソースにメタルフォートレスを置き続けるように意識出来るとよりgoodです。
後攻の場合は相手の1ターン目に使うことができる<正義の黄昏 そして 暁>をキープするのもアリですが、ゼクスを直接探した方が動きやすいと思います。

プレイの流れ
※あくまでも一例として参考にして下さい。
1ターン目
マリガンで探したアイコンのプレイや<不滅の正義 ローレンシウム>の起動能力でトラッシュを増やします。
不滅の正義>の起動を使った場合は合わせて<正義の黄昏 そして 暁>もプレイして合計3コストを使えるとベストです。

2ターン目
アイコン+<不滅の正義>の起動で4コストを使えるとベストです。
次のターンに<はらはらリフト ローレンシウム>で<正義§結魂 ローレンシウム>を登場させることができるため、<正義§結魂 ローレンシウム>のプレイ優先度は下がったように感じます。
もちろん、<正義§結魂 ローレンシウム>をプレイするのもアリです。

3ターン目
先攻3ターン目にはまず<はらはらリフト ローレンシウム>のプレイを目指します。
その後のプレイとしては<征展星"ホロロギウム" パーライン>で生存を意識するか、<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>に憑依する事で攻めっけを出すかがありますが、どちらがいいかは相手のデッキやスクエアの状況次第になります。
正直<パーライン>の方が丸いかなぁとは思いますが、攻めることも出来るというのは覚えておいて損はないと思います。

後攻の場合はユニゾンが解禁されます。
まずは<戦斗怜亜∀>で<運命に抗う者∀ローレンシウム>とユニゾンし、登場時に相手のゼクスを除去します。
この後は<運命に抗う者∀>にいろんな能力を付与するために常時能力や起動能力を持っているローレンシウムを並べていくのですが、<絶対正義剣 ローレンシウム>はコストが軽くならないので、<運命に抗う者∀>か<正義なる運命ローレンシウム>を使わないと登場させにくい点には注意が必要です。

さて、ここで<運命に抗う者∀>で何を登場させるの?という話になりますが、1番強いのは<正義なる運命>になります。
正義なる運命>自体には常時能力や起動能力はないのですが、手札から好きなローレンシウムを登場させることができるのでここで手札から<絶対正義剣>の登場を目指します。
正義なる運命>が絡むと1体お得になるのでトラッシュを肥やして積極的に狙っていきたいです。
絶対正義剣>がいると自身の能力とそれを得た<運命に抗う者∀>の能力でコスト3以下のメタルフォートレスを2体登場させる事ができ、リソースが5枚しかないにもかかわらず多数のゼクスを登場させることができます。
〈セイント・レイ〉ローレンシウム>や<レゾネーター ローレンシウム>は手札でコスト1まで軽減されるので、<絶対正義剣>の効果で登場させることが出来、複数並べることも容易なので手札に複数枚持てていると嬉しいです。
ユニゾンで3コストを払っているのであと2コスト残っていますが、攻めっけを出すなら<絶対正義剣>を使って<戦争ゲーム'24MVP アリシア>に憑依することで手札から<はらはらリフト ローレンシウム>を登場させる事に1コスト、もう1コストは<正義§開化>や<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>、<レゾネーター>といった1コスト挙動や受けの<原初の淵底 シラ>の1コストにできるとベストです。
はらはらリフト>を登場させることができるとターン終了時に消えてしまうゼクスにはなりますがさらにもう2体ゼクスを登場させることができます。
また、<征展星"ホロロギウム" パーライン>を2コストで使うことで生存を意識するのも有効です。相手のデッキに合わせて使い分けて下さい。

4ターン目
先攻の場合はここでユニゾンが解禁されます。
先攻でも後攻でも相手のユニゾンを受けてからの4ターン目になるので、相手の盤面を捲れるように意識をしてプレイしたいです。
基本的な流れは後攻3ターン目にユニゾンする場合と一緒なので割愛します。

カード解説
ローレンシウムの同志 怜亜
緊急発進!ローレンシウム>という選択肢もありますが、後攻で攻め込まれた際の事を考えるとこちらの方がいいなといった印象です。
攻め込まれたという事はチャージがたくさんあるはずなのでそのチャージでトラッシュを増やして<正義なる運命ローレンシウム>をフルパワーで登場させて捲る事が可能なのはこのスタートカード独自の強みだと言えます。
正義なる運命ローレンシウム>は最強なのは間違いないですが、<絶対正義剣 ローレンシウム>でコスト3のメタルフォートレスを出してパワー11000になって耐えるというのも悪くないです。

正義の黄昏 そして 暁
個人的にイチオシカード。
シンプルに<不滅の正義 ローレンシウム>や<正義§結魂 ローレンシウム>、<はらはらリフト ローレンシウム>や<運命に抗う者∀ローレンシウム>を探すのはもちろん、手札からメタルフォートレスを登場させることが多いデッキなので登場させたいメタルフォートレスを探すのに活躍してくれます。
ターン毎に手札に持ちたいメタルフォートレスが変わるのでそれを探せるこのカードがイグニッションで捲れるとだいぶ嬉しいです。

原初の淵底 シラ
以前の記事では<原初の天水 メガ>を採用していましたが、今回は<メガ>より多くのスクエアを空けることが出来るかもしれないこちらにしてみました。
黒いカードなので早いうちに引いてしまった場合に黒いリソースになれるメリットもありますが、最速で<はらはらリフト ローレンシウム>の軽減を狙おうと序盤中盤はメタルフォートレスしかリソースに置けないのでそのメリットは今では薄いように感じます。
正直<メガ>か<シラ>かは好みだと思うので、除去先や除去枚数の違いで選んでもらえればと思います。

多目的量産型機械 ティカロス
ネクサス・フロンティアで登場した新たなメタルフォートレスのオーバードライブ。
イグニッションで出てくるとパワー15000以下になるように2体までゼクスを手札に戻し、戻した分ドローができる上に、何故か相手のターンにスリープする事で迎撃としても使えます。
また、普通に登場させた場合にも4500を手札に戻しつつ1ドローできます。
おじいちゃん的には令和の<復讐を誓うキリア>にはドローが付くんだなぁといった感想です。ちょっと範囲は変わりますが。

絶対正義剣 ローレンシウム> / 〈セイント・レイ〉ローレンシウム
今回採用しているコスト6のローレンシウム。
正義§結魂 ローレンシウム>でレンジ3を付与したり、<戦争ゲーム'24MVP アリシア>の憑依元だったりと何かと重要なコスト6です。
どちらも<運命に抗う者∀ローレンシウム>でコピーできる能力を持っているのでタイミングを見計らって上手に使っていきたいです。

夢詠の透灯 クラリナ
手札かトラッシュを増やしつつ8000ダメージを複数回飛ばせるシフト。
シンプルにやっぱつえぇわ・・。
メタルフォートレスを宣言すればおおよそ手札が増えますが、トラッシュを増やしたいけど<運命に抗う者∀ローレンシウム>は落としたくない時のユニゾン宣言や<原初の淵底 シラ>での妨害を増やすためのアバター宣言等このカード特有の種族を使った小テクもあるので今一度デッキの中の種族を確認してみると新しい発見があるかもしれません。

他の採用候補
鎮圧合体アルセニック / ε17猛追変形グラビトン
どちらも<絶対正義剣 ローレンシウム>で登場させることでレンジ2を生み出すことができるコスト3のメタルフォートレス。
アルセニック>は<てぃありん☆さんだー>で破壊されないレンジ2を生めるのがメリットで、<グラビトン>は登場時の1ドローがあるので序盤でも最低限の仕事があるのがメリットです。

爆勇合体 G・ダームスタチウムM
他のメタルフォートレスのオーバードライブ。2ドローしながら15000のゼクスを用意できるのでこちらも強そうです。
また、<絶対正義剣 ローレンシウム>で登場させたゼクスは<てぃありん☆さんだー>で破壊されてしまいますが、自身の効果でイグニッションによって再登場する事でそれを回避できるのも見逃せないです。

ローレンシウム&オリハルコンティラノ
運命に抗う者∀ローレンシウム>にリブート能力を与える事ができます。
はらはらリフト ローレンシウム>でもゼクスの登場はできるのでこちらの採用がしやすくなりました。
現状<絶対正義剣 ローレンシウム>を採用している枠は<運命に抗う者∀ローレンシウム>か<正義なる運命ローレンシウム>でしか踏み倒すことができない枠なので他のローレンシウムと変えてみるのもいいかもしれません。
この他だと<日天神器ローレンシウム>のパンプや<初心に返る ローレンシウム>の自分のゼクスも戻せるバウンスにも可能性を感じています。

みっつの心をひとつに!!
プレイ回数の指定がなかったせいか伝説指定されてしまったのでデッキに1枚しか入れることができなくなったカード。
個人的にはピン差しのドローソースというのがイマイチ信用できないので、今回は<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>の3枚目に枠を譲る形になりましたが、採用すればよりデッキを回しやすくなります。

Dance&Invest ローレンス / 混戦激闘
あったら何かと便利な無色の憑依群。小回りの利く<ローレンス>と攻撃回数に貢献できる<混戦激闘>です。
今回は<はらはらリフト ローレンシウム>との嚙み合いを優先して<戦争ゲーム'24MVP アリシア>と<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>にしていますが初期案ではこの2枚でした。

聖典星"ヴェナニス" シフレオ / 征展星"ルプス" ヴォレフ / 静点星"ヒエムス" ハレー
他のアセンションEXとしてはこの辺りでしょうか・・。
今回は手札が2枚増える<征展星"ホロロギウム" パーライン>にしましたが、どのアセンションEXも強力なので悩み所ですね。

【潮流招来】ルートヴィヒ / 数理妖精"知音" パピス / メカニックバレンタイン
以前の記事で採用していた他のシフト群。<夢詠の透灯 クラリナ>がないという方への選択肢として。
とくに<メカニックバレンタイン>はデッキを回復できるので本当は採用したいシフトだったりしますが、使うタイミングがイマイチ見えなかったので今回は保留にしています。

あとがき
というわけでローレンシウムでした。

今までは先攻3ターン目の要求値に頭を抱えるデッキの1つだったのでその辺りが改善されていい感じです。
なぜか名前が違ったレイドが整備されたのも嬉しい所で昔のローレンシウムのカードがまた使いやすくなりました。
実際に何か懐かしいカードを使っているか?と言われると困ってしまうところではありますが、また選択肢に入れることができるようになったのが嬉しいですね。


質問等がありましたらアルエナのDISCORDで頂ければ幸いです。
DISCORDサーバー《アルエナの遊び場


最後まで読んでいただきありがとうございます。
よしなに。
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