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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【4ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2026.09.28

By-遊々亭- Z/X担当


zxbuy.jpg
『Z/X ゼクス』超買取強化カード紹介!!


こんにちは、遊々亭@ZX担当です。
本日は超強化買取中カードをご紹介致します!

是非、ご覧ください!

IGR,UR,SEC買取強化中!!
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R,N,UC,Cカード【超】買取強化中!


皆様の買取お待ちしております!


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posted 2026.09.24

Byイチケン


asen.jpg
『Z/X ゼクス カードレビュー』【アセンション・サマー】晴天星"アエスタス"
お疲れ様です。 イチケンです。

今回は「晴天星"アエスタス"」のレビューということで5種のアセンションエクストラについて語っていこうと思います。
「[B48] 星火燎原編 爆臨!超新星」で登場した同キャラクターのアセンションエクストラを比較しながら話していきます。

B48のアセンションは、各色で扱いやすい性能を持っていましたが、その除去方法には「相手のゼクスを選んで複数枚確実に除去するもの」と「一定範囲のゼクスをまとめて除去するもの」という違いがありました。

今回の《晴天星"アエスタス"》では、既存のアセンションとは異なる方向の除去方法を持つカードが各色に追加されています。

そのため単純に「新しいアセンションに入れ替える」というよりも、デッキや環境に合わせて既存のアセンションと使い分けられるようになったのが、このサイクルの大きなポイントかなと思います。

晴天星"アエスタス"レビュー
晴天星"アエスタス" スイフト
<征展星"コルウス" スイフト>と比較するとまず2体への11000ダメージな為、基本的に6コスト以上のゼクスに触れるようになるのは大きな差別点です。

そして大きな特徴である起動能力。
11000で倒せなかったとしても更にこの起動能力で追い討ちをかければ、最低でも4000ダメージで合計15000になりオーバードライブに届いたり相手ターンも起動できるのでユニゾンなど処理しないといけないカードと合わせたときはかなり強力でした。

コストでトラッシュを除外するので狙ったカードを除外できたり、相手ターンも起動できればリムーブを4枚増やせるのもデッキによっては加点要素ですね。

相手の展開するゼクスのパワーや、自分のデッキが持つ相手ターン中の妨害手段などを基準に使い分けるとよいでしょう。

晴天星"アエスタス" パーライン
<征展星"ホロロギウム" パーライン>が相手のゼクスを3枚まで手札に戻す除去を持っていたのに対し、このカードはノーマルスクエア全体への除去を持っています。

特に大きいのが、低コストの「絶界」を持つゼクスが複数並んだ盤面への対応力です。従来の青では処理しにくかった盤面に対しても、まとめて対処できるようになりました。

さらに、選んだゼクスをデッキに戻すこともできるため、「このゼクスは手札に戻したくない」という場面にも対応できます。全体除去と選択式のデッキへの除去を併せ持っており、除去能力としては幅広い状況で使いやすい性能です。

カードを増やす能力にも大きな違いがあります。

このカードは相手ターン終了時まで残れば最大4枚ものカードを引くことができます。

ターン終了時のため即効性がなく、引くカードの質も保証されないという違いはありますが、最大4枚という枚数は非常に強力です。また「カードを引く」能力なので、それを条件とする能力を誘発させられる点も見逃せません。

もちろん、相手にアセンションを破壊されれば得られる手札は減ってしまいます。しかし、それを防ぐためには相手もアセンションを攻撃して破壊する必要があります。

最大4ドローをそのまま受け入れるのか、それを阻止するために攻撃回数を増やすカードを使うのか。どちらを選ばれても一定のリソース差を作りやすい点が、このカードの強みのです。

晴天星"アエスタス" フェイ
<スイフト>と同じで除去がほぼ確定除去になっているので除去としての信頼度は高いです。

起動能力で何でも自分の好きなゼクスを絶界にできる能力がこのカードの本体と言っても過言ではなく理想は先にこっちがアセンションエクストラを使ったとしても、相手がアセンションエクストラを使うだけでは処理しきれないようなゼクスを置いておきたいですね。

<月夜を彷徨う屍飾神 エンリル>を使われたら相手はアセンションエクストラをしていないってことなので耐えたらチャンスですし。

一緒に収録されている<鮮烈のクリティカルキャット>でターン開始時の破壊を防いで完全に制圧するとか1回はやってみたい。

晴天星"アエスタス" ヴォレフ
除去を見れば<征展星"ルプス" ヴォレフ>に基本的に劣ります。
<ViDOL配信中! にんぴょー>で付与された耐性みたいな場合は貫通するので覚えておくといい事があるかもしれません。

やはりこのカードの本体は何でも好きなカードをデッキからトラッシュに置ける点とそれを常在能力で守れる点でしょう。
きっと経験があるでしょう。
<征展星"ルプス" ヴォレフ>をプレイしてトラッシュを増やし、それを見て相手が<静点星"パヴォ" ロモア>を登場させてトラッシュを触られるあの悲しい時間。

それを防ぐことができます!ありがとう!

実はイベントとかもトラッシュに置けるので<結実の獣刃詩 ニウ>でプレイしたいカードを落としたり、ガッツリ黒メインのデッキじゃなくてもお呼びがかかることがありそうです。

晴天星"アエスタス" ヴェストファール
改めて自分が言うまでもなく、このカードは比較が云々でもなく緑の理想を体現してるので後攻2ターン目のアセンションとして長く使われていくカードになると思います。

緑のデッキは先攻2ターン目はメインデッキに入っているカードでリソースを増やし、後攻2ターン目はこのカードと残ったリソースでリソースを増やし守るが基本になると思います。

逆に緑が入ってるデッキを相手にした際は相手のプレイヤースクエア隣接に相手のスタートカードでは倒せないゼクスを置いておくプレイングが必要になってくると思います。

この辺はスペシャルゼクチャンとかを意識したデッキ選びにも影響がでそうですね


はい。ということで「晴天星"アエスタス"」のレビューでした。

今弾は「晴天星"アエスタス"」だけじゃなくても汎用的に使えるカードも多く集めるのが少し大変かもですが、どいつもこいつも持っとくとプレイングが結構変わるぐらいには影響でるので頑張りましょう。よきゼクスライフの為に!

最後までありがとうございました。お疲れ様です。

posted 2026.09.23

Byあぐなず


title.jpg
『Z/X ゼクス デッキ紹介』【ネクストステージ】ジェネレートペクティリス
挨拶

皆様こんにちは!清純担当センターアイドルあぐなずです。

今回は最近実装された<ジェネレート>を中心に強化したペクティリスデッキを紹介します!
<ゼノドライブ>実装時のペクティリスに関してはこちらに記事があります、合わせて参考にしてみてください。

新カードについて
頬笑奏声 ペクティリス
ペクティリスのジェネレートゼクスです。
1コストを使用して盤面のリーファーをリソースに置き、デッキトップのリーファーを出すことができます。
アークゼクスと異なり攻めっ気が強くなった<ゼノドライブ>と好相性の攻撃的なジェネレートで、<レゾリューション>で展開できる念願のコスト6以下の強力なペクティリスでもあります。
<6パニッシャーあづみ>を使用してデッキトップを固定してから効果を使用するのが強力で、手札や残りリソースによってはあえてリーファーを出さずに1リソース増やす選択肢も考えられます。

≪想≫奏描 ペクティリス
ペクティリスの盾シフトです。
<ゼノドライブ>軸で使用する8コスト以上のペクティリスはほぼ<ゼノドライブ>しかおらず、その<ゼノドライブ>自身のリソース送り除去効果が登場時であるため、シフトに乗るのが間に合わないと現状かなり使い所が難しいカードです。
効果を生かすなら現状<真夏の乙女>を採用したり、非名称の<進行形の黒歴史カンナ>辺りを使用することになると思います。
リソース送り除去を持つ大型ペクティリス等が登場すれば評価は変わってくると思いますが、現状はシンプルにシールド付与要員としての使用がメインになりますね。

リゾート満喫中 ペクティリス
ペクティリスの新VBです。初期リソース+山上3枚からshiftを手札に加えられる優秀なカードで、<make your day>非採用でも2ターン目に欲しい<ギャラクシーフェスタ>を引き込みやすくなりました。試合後半は<レゾリューション>で射出する<ジェネレート>等をトラッシュからチャージに入れることができるのもいいですね。

その他採用カードについて
萌木ドリーマー
緑のIG約束サイクルです。ライフ操作をして戦うペクティリスにとって、1コストで<パニッシャーセシリア>が出るカードはやはり強力です。アイドルは<夢を描こう>で1色好きな色をゼクスに付与できるため、IG約束を採用してもう1色好きな色のゼクスを出せるようにすれば<BEYOND>等好きな3色降臨ゼクスを採用できるのも1つの強みかなと思います。

声甜星"エレファンティ" ツィナー
緑のIGANサイクルです。シンプルにライフに仕込めば強力なだけでなく、リソースに落ちた<ZDANヴェルジュ>を回収する役割も担います。<ジェネレート>から動く際の初動として使うこともありますね。

進行形の黒歴史カンナ
緑の除去要員です。リーファーなので<ジェネレート>で出すことができ、2面空けることができます。今回は<ウェアプロングホーン>と<セリウム>を採用しているため、<カンナ>のプレイ登場時効果でリソースに足りない方を供給して、リソースリンクを達成する動きも狙っています。

悪戯な笑み ローリエ
リーファーのODサイクルです。リーファーなため<ジェネレート>で出せるだけでなく、もちろん<白約束>からの<6パニッシャーあづみ>でも出せます。今回の構築だとシンプルに<ジェネレート>を呼び出すのが1番強力ですね。

晴天星"アエスタス" ヴェストファール
緑の水着アセンションサイクルです。
2ターン目までに<ギャラクシーフェスタ>を引けなかった際に3ターン目の初動として使うことがあります。アセンションを張りながら<ジェネレート>ができるリソース6まで飛べるのはありがたいですね。<ゼノドライブ>を使用するターンに使うとリソース送りにしたゼクスが次のターンリブートしなくなる<盾シフト>の効果も活かせたりします。

今回の構築について
前回の<ゼノドライブ>と<レゾリューション>を軸にしたペクティリスに<ジェネレート>を追加した形です。<レゾリューション>で出せる6以下のペクティリスに強力なカードが少なかったのが課題でしたが、<ジェネレート>が6コストであったため、その点がかなり解消されました。火力が飛躍的に伸び、やっとデッキとしての雛形が完成した印象です。効果に1コスト要求されるカードが多いため、隙を見てどんどんリソースを増やしていくのが勝利への近道となります。

以上を踏まえてデッキレシピと基本の動きを見ていきましょう。

デッキレシピ
マーカー
計2枚
回し方
マリガン
<ギャラクシーフェスタ>とそれを探しに行ける<VBペクティリス>をキープします。
1ターン目の動き
<VBペクティリス>を出して手札を整えます。無い場合はいつも通り<サマーレッスン>で<ギャラクシーフェスタ>を探しましょう。
2ターン目の動き
<ギャラクシーフェスタ>で5リソースに飛びます。
先攻の場合はこのタイミングで<レイド>をプレイするのもアリですね。後攻の場合は<水着ヴェストファール>を出して<萌木ドリーマー>か<白約束>から<パニッシャーセシリア>の動きもあります。

先攻3ターン目の動き
先攻3ターン目は<ゼノドライブ>が使えません。<ジェネレート>を主軸に展開していきます。
このタイミングはアセンションを張ることが多いため、<ジェネレート>を出しつつ残りのリソースで<白約束><萌木ドリーマー><AP><ギャラクシーフェスタ>を使用して適度に攻撃しつつライフ強度も上げていきましょう。
IGが沢山ヒットしていると<アルクトゥルス>や<BEYOND>も出せるため相手によっては出していきたいですね。

後攻3ターン目の動き
後攻の場合は<ゼノドライブ>を使うことができます。
基本は<ゼノドライブ>を出した後に<レゾリューション>を1コストでプレイして、<レゾリューション>効果で<ジェネレート>をリソースから出します。
その後<ジェネレート>効果で<レゾリューション>をリソースに送って盤面を空けつつ展開をします。
リソースが伸びている場合は<白約束>からの<6パニッシャーあづみ>でトップ操作したり、<AP>を追加で展開する余裕もあります。

しっかりと攻撃するのも重要ですが、基本的にこのターンで相手を仕留めきるのは難しいため、ライフ強度をさらに強くしたり、しっかり<ZDANヴェルジュ>を引き込みに行くのが大切ですね。相手と盤面によっては<BEYOND>でフルハンデスを狙うのもアリです。

先攻4ターン目以降の動き
基本は後攻3ターン目と同じですがこちらのリソースがかなり潤沢になっているため、<ゼノドライブ>前に<BEYOND>を出して除去とハンデスをしてから展開を始められる場合があります。反対に相手の盤面が強固な場合は<カンナ>から入って相手のゼクスを除去する必要があります。
その際には<ウェアプロングホーン>と<セリウム>のうちリソースにない方をデッキからリソースに埋め込むと無駄が無いですね。
リソースがあればあるほど<ジェネレート>と<ローリエ>の効果が使用できる回数が増え、そのぶん打点が伸びます。ゲーム中にため込んだリソースを全て打点に変えて勝ちきりましょう。

終わりに
以上が<ジェネレート>を使用したペクティリスデッキの紹介でした。
<ゼノドライブ>実装時はカードプールの不足が感じられたペクティリスですが、<ジェネレート>の実装によりかなりデッキとして成り立った印象があります。緑らしくリソースを溜め込んでそのリソースを贅沢に使って打点を増やしていくデッキなので、緑らしいデッキを触ってみたい人にはとてもオススメ出来ると思います!

センターの座は渡さない!!

ありがとうございました!あぐなずでした!



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