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Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【3ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.08.27

By立花


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ネクストステージレビュー
こんにちは、立花です。
今回はネクストステージのレビュー記事を始めていこうと思います。

強化された注目テーマ
カナ
ジェネレート>が自壊、コスト軽減とカナに必要な要素をすべて持っている上、<ジェネレート>でコストを使用せず登場させられるため大きな強化になっています。
これまではコスト軽減を挟まないと少し使いづらかった<レゾリューション>が使いやすくなり、<レゾリューション>から除外回収ができる<リゾート満喫中>も追加されているため安定感の面でも大きく強化されています。
エンジュ
リソースブーストと迎撃用のリソースの用意を両立できる<ジェネレート>が良い仕事をします。
ジェネレート>は更に絶界も持つことができるので、これまでと異なる盤面を作ることもできるようになっています。
リゾート満喫中>も簡単な条件で迎撃用のリソースを用意でき、本体も全体パワー上昇で絶界と相性が良くなっています。
これまでのエンジュとは異なる形の動きが求められますが、その分強力な盤面を作れるようになっています。
アリシア
ジェネレート>が場のゼクスをフォースに入れることができるため、<モーニングルーティーン>や<高まる遊び心>のようなフォースから登場したりフォースにいることが重要なカードを更にうまく使えるようになり、見た目の自壊要素以上に強化がされています。
シールドシフト>のおまけ効果になっているフォース獲得もかなり強力で、<ゼノドライブ>はもちろん<高まる遊び心>も対象になっているのでこれまで以上に動きが強くなっています。
ヴィヴァーチェ
ジェネレート>がこれまで行えなかったレンジ攻撃、シールドの付け替えで動きの幅が大きく広がった形です。
リソースを伸ばした先の動きである<凶速に至れ>も追加され、リソースブーストから相手の状況の上から押し込める力が大きく上がったデッキになっているかと思います。
注目カード
瑠璃色フューチャー
単純に1ドローがついているのでコスト軽減で使用する分の追加コストが返ってくるので、他のサイクルと比べて使いやすくなっています。
4リソースで使用する場合でも手札が減らないようになっており、青のパニッシャーは手札を増やせるカードも多く単純に手札を増やしやすいカードとして運用しやすくなっています。
また、青のカードは手札でコストが下がるタイプのカードも多いので他のカードよりも登場させられる通常ゼクスの範囲も多いのが大きな差別点になっています。

濡羽色スクランブル
黒のゼクスもトラッシュでコストが下がるカードが一定数ですが存在するので、これも<瑠璃色フューチャー>と同じように登場させられる範囲が広くなっています。
このカードはそれに加え、<八千代 Another A>や<壊竜巫バラハラ>といったコストが下がる大型パニッシャーもおり、他のイベントよりも登場させられるカードもより強力な上これらがイグニッションで登場する点もかなり評価できるカードです。

ラスター就任!? ちさとちゃん
条件こそ厳しいですが、相手のアセンションエクストラを簡単に突破できるかなり貴重なカードです。
上手く使えるデッキは限られていますが、使えるデッキはかなり強力なカードになっているかと思います。

揺らめく夢路 クラリナ
これまでの降臨条件と異なり、盤面を残しながら登場させることができるので本人の能力も加え、盤面で相手の行動を抑えるデッキの新しい選択肢になっているかと思います。
緑系デッキだと三色降臨系が大きなライバルになるかと思いますが、多色を用意しにくい緑系のデッキやリソースを増やしにくいデッキでは盤面受けの新しい選択肢になるかと思います。

最後に
今回はプレイヤー系強化がメインの弾になっているので収録キャラクターも多く、賑やかな弾になっています。
リルフィやヴィヴァーチェのようなカードガチャで登場したキャラクターも強化対象になっているので、カードガチャ+今回の弾で新しいデッキも増やしてみてはどうでしょうか。

それでは、次の記事でお会いしましょう。


感想箱へのリンク

posted 2026.08.26

Byあぐなず


sakuratitle.jpg
デッキ紹介「ジェネレートフォスフラム」
挨拶
皆様こんにちは!実はコミケにはまだ行ったことがないあぐなずです。さくらは今年も行ってそう。

今回は新規追加された<ジェネレート>を採用したフォスフラムデッキを紹介します!
ユニゾン実装時のフォスフラムの記事はこちらにあります、合わせて参考にしてみてください(前回記事:ユニゾンフォスフラム)

新規カードについて
風雅創成 フォスフラム
フォスフラムのジェネレートです。
盤面の自分ゼクスをコストにチャージのコスト5以下のフォスフラムを登場させます。
貴重な自壊手段かつ後続の攻撃要員を展開することができます。
展開する第1候補としては<雨中散歩>ですね。そこから<聖なる霊炎>を追加で展開すると<聖なる霊炎>の起動効果と合わせて攻撃回数が増えます。
また、<心気フォス>を出すことでコストを問わず好きなセイクリッドビーストを出すことができ、こちらを活かした構築等も考えられます。
シンプルに<ライフリカバリー>を出してリソースブーストを行ったり、<レイド>で手札とチャージを増やすのも強力です。

自壊と展開を1枚でこなせる強力なジェネレートであり、色々な使い道が考えられますね。

≪楯≫創展 さくら
さくらの盾シフトです、1コスト払うことで絶界貫通の除去を飛ばせます。先日紹介した<あづみの盾シフト>と似た効果ですね。
フォスフラムは緑を含んでおり、リゲルよりもリソースが伸びやすいデッキなため、1コストを払ってでも除去効果を使用する場面も多い印象です。
厄介なシールド持ちゼクスや起動効果持ちゼクスを除去するのに使用しましょう。

七の夜の愛縁 フォスフラム
登場時に山上2枚見て1枚を手札かチャージに、効果登場だと追加でチャージを増やすか除去を飛ばすことができます。
4コストということで<雨中散歩>か<ジェネレート>で出すことを想定されているカードですね。
チャージ2枚増加、除去共にフォスフラムのカードプール内だと若干不足気味だったため、かなりありがたい効果です。

今回の構築について
基本は<レゾネーター>と<光風>のバーンでダメージを稼ぎ、<ジェネレート>で自壊しつつ<雨中散歩>をはじめとした5コスト以下のフォスフラムを出して連続攻撃を行います。
攻撃一辺倒ではなく<レゾネーター>の絶界を中心とした強固な盤面を作ることもできるのが良いですね。

聖なる霊炎>で攻撃回数を増やす構築も考えましたが手札やチャージの要求値が高く、安定しなかったので今回は見送りました。

以上を踏まえてデッキレシピと基本の動きを見ていきましょう。

デッキレシピ
マーカー
2
回し方
マリガン
各種アイコンをキープ、先攻なら<白衝撃>もキープして良いでしょう。
1ターン目の動き
各種アイコンや<白衝撃>を使って手札やチャージを増やします。
2ターン目の動き
このターンも1ターン目と同じく手札やチャージを増やします。イグニッションからの<憑依ユグドラシル>を狙っても良いですね。後攻ならアセンションをこのタイミングで使うのも相手によっては有効でしょう。
先攻3ターン目の動き
先攻3ターン目はユニゾンドライブ無しで動きます。コスト軽減された<雨中散歩>を起点に展開し、その<雨中散歩>を<ジェネレート>のコストにして再展開する動きが強力です。
雨中散歩>から<ライフ>を展開するとリソースが6に到達するため<白衝撃>から<レゾネーター>を出すことができるようになります。
レゾネーター>のバーン効果と絶界を使用して相手のZDANの影響を受けない打点を2つ作ることができて強力です。
アセンションをこのターンに使った場合でも残りの2リソースとシールド1枚消費で<雨中散歩>+<ジェネレート>を使用できるため最低限の打点は作ることができます。

状況や相手によって攻めるか守るかを決めて動いていきましょう。

後攻3ターン目の動き
後攻の場合はユニゾンドライブを使うことができます。<ユニゾンドライブ>から<ジェネレート>や<光風>といった大型フォスフラムを出して攻めていきましょう。
レゾネーター>の展開効果はターン1が無いため<レゾネーター>を複数枚引き込むことができればプレイヤースクエア周りを絶界を持つ<レゾネーター>で囲むことができます。合わせて<原初モナ>を構えたり<ニーズホッグ>を出したりするとそう簡単には突破されない盤面を作ることが可能です。ある程度攻めつつ強固な盤面を作って次の相手のターンに備えると良いですね!

先攻4ターン目以降の動き
ジェネレート>の自壊で攻撃回数を増やし、<光風>と<レゾネーター>のバーン効果で相手のライフを削り切ります。
絶界を持つ<レゾネーター>は<ユニゾン>効果で展開することでZDANを無視して相手に確実に1点を与えられるカードとして使うこともあります。自身の効果で出してチャージか手札を増やすか<ユニゾン>効果で出して攻撃参加させるかは状況に応じて使い分けましょう。

終わりに
以上が<ジェネレート>を採用したフォスフラムデッキの紹介でした。
強力な<ジェネレート>の登場によりユニゾン軸かつ名称重視構築でも強固な盤面とそれなりの火力を両立したデッキを作ることができるようになりました。
攻撃一辺倒ではなく、ある程度盤面を構築してじっくり戦いたい人にとてもおすすめのデッキとなっています。

安定感のある、まさにさくららしい「優等生」なデッキとなっています。是非組んでみてくださいね!!

ありがとうございました!あぐなずでした!

posted 2026.08.25

Byたけのこ


zxtitle.jpg
【ジェネレート エヴォリューション】フラッグスデッキ紹介
どうも。
ULTIMATE ETERNAL Z/Xのたけのこです。

今回は私のゼクスをはじめるきっかけになりました、ルートヴィヒがジェネレートで登場したということで、フラッグスのデッキ紹介をしていきたいと思います。

昔はいろいろなデッキにルートヴィヒが入っていましたね~
XIフラッグス ルートヴィヒ>が登場してから11年が経っているみたいです。

そんな昔を懐かしみながら、デッキを組んでみました。

カード紹介
オーシャン・フラッグス ナム
まず、フラッグスデッキの主なデッキの核になるカードは<オーシャン・フラッグス ナム>です。
ナム>のセッションの能力で自分のフラッグスを手札に戻しながら、展開して、連続攻撃を狙います。
ナム>自身もコストを軽減してプレイ登場が可能になっているので、早いターンから<ナム>を少ないコストで登場させ、相手よりも早くライフを取り切るっと言ったデッキになります。


そして今回の新規は序盤からゼクスを登場させることを可能してくれました。
今回の弾の新規は3種類になります。
ギミック・フラッグス マリオン
1コストのゼクスで新ライフリカバリーです。
常在能力によって攻撃はできませんが、1コストで登場できるため、セッションに役立ちます。
さらに、デッキ下に送ることで、1枚引きつつ、3コスト以下のフラッグスカードをプレイできます。
イベントもプレイできますので、今回採用を見送っていますが、<フラッグス・ジャムセッション>をプレイすることも可能で、手札の質を一気に上げてくれます。

グリーム・フラッグス シュナーベル
フラッグスのシールドをつけることができるゼクスです。
かなり効果が盛られていて、リソース5枚以上の手札起動効果で相手の8コスト以下のゼクスを手札にもどして、スリープで自身を登場させて、シールドを得ます。
さらに、登場時に相手コスト5以下のゼクスを手札に戻すことが可能です。

手札起動効果が使うことができれば、登場時効果とあわせて、2体相手のゼクスを手札に戻すことが可能になっていて、セッションの能力を使うために、盤面に自分のゼクスを並べる必要があるので、面除去+展開のこのカードは優秀です。

3ターン目以降には手札に持っていないと相手の盤面を空けることができないので、必ず手札に持つようにしましょう。

このカードと<クラリナシフト>で面を空けます。

ちなみに、このデッキは<クラリナ>を使い切ると本当に面を除去するのに困るので、<クラリナ>を使い切る=もう後戻りはできない。このターンで詰め切ると考えてデッキを回しましょう。

光彩のXIフラッグス ルートヴィヒ
XIフラッグス ルートヴィヒ>と聞くだけで懐かしさを感じますが、今回はジェネレートで登場しました。
起動効果で隣接しているフラッグスを手札に戻して、自身にレンジ2を付与します。

単純に2打点伸ばすことが可能になっていて、このデッキの主軸である<オーシャン・フラッグス ナム>を手札に戻すことで、再利用が可能だったり、11000打点もフラッグスではなかなかいないので、有り難い存在です。

プレイヤーを<戦斗怜亜>にすれば、<XIフラッグス シェスパティエ>から登場させることが可能で、たくさんルートヴィヒを使うことができるので、<戦斗怜亜>にするのもおすすめです。

それでは今回組んだデッキを見ていきましょう。

デッキリスト
プレイヤー スタート
4
今回デッキは同じく新弾ででました<枯渇焼成 ラスティニー>を採用することで、2ターン目にリソースを伸ばします。
2ターン目から<ナム>の登場や次のターンの行動回数を増やす狙いがあります。
後ほどターンの動きの解説で具体的な動きを解説します。

まず1ターン目は手札が増えるゼクスをプレイ登場をしてください。
手札が大事なので、最悪手札を減らすくらいなら、ゼクスを出さなくてもよいです。

2ターン目がこのデッキの運命の分かれ道です。
まず、<征展星"ホロロギウム" パーライン>をプレイして、<枯渇焼成 ラスティニー>を手札に加えに行きます。
そして、ジェネレートの能力で<征展星"ホロロギウム" パーライン>のシールドを消して、登場させることが可能になります。
ここまでは手札次第ですが、確定で狙っていく動きになります

ここで、<枯渇焼成 ラスティニー>の次点で手札に加えてほしいのは<デルタ・フラッグス マリオン>です。
自分のゼクスがいない場合には、手札からノーマルスクエアへ登場させることが可能ですので、展開の補助になりますし、<デルタ・フラッグス マリオン>と<枯渇焼成 ラスティニー>で1点取りにいくことも狙えます。

リソースが5枚になることで、<グリーム・フラッグス シュナーベル>の起動効果や<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の破天降臨を使用することも可能になります。
かなり手札が整わないと難しいですが、<カーブ・フラッグス ヤナーチェ>の起動効果が使えれば、<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の登場は可能になりますので、次のターンに向けて手札を整えるということを鑑みても、<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の破天降臨ができるときにはしてみても損はないと思います。

3ターン目には6リソースを使って、相手のライフを詰め切るように動きます。
詰め切るときに意識していることが2つあります。
まずは、<オーシャン・フラッグス ナム>を使いまわすことです。
光彩のXIフラッグス ルートヴィヒ>や<XIフラッグス ナム>や<フラッグス・ドラムメジャー ナム>の効果で効果を使用した<オーシャン・フラッグス ナム>を手札に戻して何度も再登場させましょう。

2つ目は攻撃するときに、<号笛のXIフラッグス ヴェルテ>をスクエアに置いておくことです。
号笛のXIフラッグス ヴェルテ>のセッションの能力で相手の能力の対象に必ずなることで、ゼクステンドドライブアセンションから<ナム>を守ることができます。
ナム>を除去されてしまうと、展開が続かない可能性があるので、全力で守りましょう。

まとめ
かなり昔からXIフラッグスというカテゴリがあり、マーメイドが好きなプレイヤーさんはぜひ使ってみてほしいデッキです。
昔の自分にフラッグスがデッキになったと伝えてあげたいなという気持ちになりました(笑)

デッキとしてはかなり難易度の高いデッキではあると思います。
セッションという自身のゼクス同士が隣接しないと効果を発動しないという都合上、登場させる箇所や手順を間違えただけで、動きが鈍くなりますが、ゼクスの3x3のスクエアという他ゲームにないギミックを存分に感じることができます。

難しいのは間違いないですが、間違いなく面白いデッキではあります。
普段のゼクスに少し飽きてきたら、ぜひ使うのをおすすめします。

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