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Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【226ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2020.08.28

By-遊々亭- Z/X担当


ZX超強化買取.jpg
ゼクス買取強化カード紹介!!


こんにちは、遊々亭@ZX担当です。
本日は強化買取中カードをご紹介致します!

是非、ご覧ください(`・ω・´)ゞ


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買取強化ページはこちらから!


現在の買取強化カードはこちら!<SFR【大罪剣臨】暴食妃ベルゼブブ

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posted 2020.08.25

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
ゼクスタ参加録vol.167 白単ケィツゥー
どうも、フリッツです。
ついに今週は『ドリームステージ』の発売週ですね。
さて今回はちょこちょこ弄ってようやくまとまった【ケィツゥー】です。

デッキレシピ紹介
デッキ名:白単ケィツゥー

ガーディアンの踏み倒しに反応する<蜜月のハネムーン マシャール>で踏み倒し連鎖し、攻撃的に戦うデッキです。
ケィツゥーの部下ロライマ>を2体踏み倒せる<無尽の『創造』ルル>を採用してみました。

キーカード紹介
イヴィルベイン シャンカー
ガーディアンのライフとしては絶界付与の<イヴィルベイン エミクス>などそれなりに選択肢はあるのですが、<災厄のイデア マルディシオン><跳び箱サポート ヘリカルフォート><家族のイデア ケィツゥー>などで簡単に退かされるため、今回はあえて耐久力重視で採用してみました。
使いまわすことで状況を選ばずアドバンテージを稼げる<真実の愛ケィツゥー>でライフ操作をして仕込み、相手からターンをもぎとっていきたいところです。

G1GPXクイーン ケィツゥー
破壊されたときに手札を1枚捨てることでチャージの5コスト以下を指定スクエアに出すことができます。
ケィツゥーの部下ロライマ>から簡単に踏み倒し可能で、<"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>と一緒に出せば7c10500、6c9000、5c7500を処理しなければライフを取らせない強固な布陣を築くことができますね。
できれば相手ターンに<真実の愛ケィツゥー>を踏み倒して相手の攻撃をしのいでいきたいところです。ついでに<蜜月のハネムーン マシャール>も出てくるので相手にしてみれば非常にやっかいなカードと言えるでしょう。
変わったところでは、<【運命刃神】創界母キ>のコストにすることで、能動的に効果を使っていくこともできます。

対戦結果
1st 白黒アニムスA.K. 〇
10046.jpg
10047.jpg
序盤から<聖獣オーラフォモール>などで<絶望の扉ボーンゲート>が復活してくるので、適度にあしらいつつキーを貯める。
信仰の魔人フィデース>で面を作られたり、<バックパンサー ズィーガー>で<聖獣オーラゲンブ>を落としたりと動かれて序盤から刻まれるものの、低パワーが多いのもあって<イヴィルベイン シャンカー>でライフがつながる。
6リソースからは反撃、<"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>→<魔を払う一撃ケィツゥー>と繋いでアドを稼ぎまくり、<四大天使ラファエルA.K.>が見えていたので<G1GPXクイーン ケィツゥー>ではなく<家族のイデア ケィツゥー>を立てて一点でも多く削っておくプランに。
案の定<"華望契騎"><アニムス>から<四大天使ラファエルA.K.>を出されて<家族のイデア ケィツゥー>を除去され、ライフから<イヴィルベイン シャンカー>が出たことでターンが回ってくる。
リゾート・ハネムーン ケィツゥー>でPSを突破して殴り切って勝利。

2nd 白単メインクーン 〇
初期リソースに<メインクーンとニーナ 孔丘の絆>が見えたので、<盗跖の賢猫メインクーン>による<踏み出す意思ケィツゥー>の2ターン目チャージ除去を覚悟するも、なかなか揃わずにいたので<揺るがぬ光ケィツゥー>と連携してチャージを増やしまくる。
そこからはお互いにキーを獲得しつつ一度5止めしておくと、<ニャインライブズ カール>でようやく<踏み出す意思ケィツゥー>を除去され、2点を貰う。
"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>→<魔を払う一撃ケィツゥー>x2、<ケィツゥーの部下ロライマ>→<G1GPXクイーン ケィツゥー>、<リゾート・ハネムーン ケィツゥー>と繋いでチャージを切らさず大量展開して残り2点まで追い詰める。
返しで<"魔祓誓装"><ニーナ・シトリー>→<天満神猫メインクーン>→<巡り合う新世界メインクーン>、<英雄のイデア メインクーン>→<天満神猫メインクーン>→と流れるようにつないでくるも、<G1GPXクイーン ケィツゥー>から<真実の愛ケィツゥー>を出して1点も削られることなくターンが返ってくる。
"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>→<【運命刃神】創界母キ>、効果で攻撃済みの<蜜月のハネムーン マシャール>を破壊して<限無栄盛の『創造』ルル>を登場、<真実の愛ケィツゥー>と繋いで<蜜月のハネムーン マシャール>を再登場して連続攻撃し勝利。

3rd 赤単オリハルコンティラノ ×
下手に<蹂躙撃進オリハルコンティラノ>を突破するとハンドアドを稼がれるので、<聖月真騎ラスダーシャン>→<想いをカタチにケィツゥー>と出してチャージとトラッシュをしっかり整える方針で動く。
再生の胎動>を毎ターン撃ってきてウェイカ―Lv2を達成した相手が<驀進の尖晶スピネルペンギン>を連打して、<踏み出す意思ケィツゥー><G1GPXクイーン ケィツゥー><真実の愛ケィツゥー>を除外され、チャージ事情は厳しいものに。
攻撃力も半端ではなく、IGで出た<極刃轟撃オリハルコンティラノ>を<ケ・セラ・セラ>で起こしつつ<Here We Go!オリハルコンティラノ>を切ることで展開して連続攻撃してくるので、一度5止めして<神討つ聖鎧ノシャック>→<想いをカタチにケィツゥー>→<蜜月のハネムーン マシャール>と展開し面を返して様子を見ると、<厳門の『苛烈』イガリマ>から<極刃轟撃オリハルコンティラノ>を出してさらに削ってくる。
新生晶牙オリハルコンティラノ>から出せる<セーラ"火焔転身"オリハルコンティラノ>があり、PSの高パワーゼクスはほぼ無意味なため、<"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>→<魔を払う一撃ケィツゥー>、<対なる『鎮頂』アンシャル・キシャル>で守りを固めつつチャージを破壊してライフを削るも削り切れず、あらかじめ<真実の愛ケィツゥー>で操作していたライフにすべてを託す形に。
そこからは<新生晶牙オリハルコンティラノ>→<セーラ"火焔転身"オリハルコンティラノ>、<爪牙尾撃オリハルコンティラノ>、<"爛漫誓装"><倉敷世羅>で5回くらい攻撃され<イヴィルベイン シャンカー>込みのIG2枚のライフが貫通し敗北。
イヴィルベイン シャンカー>は全部見えていたのでもしもはないですが、もう1ターンがあれば<リゾート・ハネムーン ケィツゥー>をチャージから出して攻撃、温存していた<家族のイデア ケィツゥー>で攻撃という動きを取りたかったです。

今回の総評
今回は2-1でした。
チャージかつかつだなぁと思っていた【ケィツゥー】ですが、適切に<"調和誓装"><弓弦羽ミサキ>の誘発効果を解決していけば大半の白のデッキに負けないくらいチャージと手札を増やせるので、むしろ稼いだ膨大なチャージから<G1GPXクイーン ケィツゥー>と踏み倒し先を出して「ライフはやらんぞ」とばかりにガッチガチに固めるほうが上手いのかなと思いました。

それでは。

posted 2020.08.24

By立花


タイトルトップ.jpg
トーナメントデッキ解説_無色単うらら【後編】
前編はこちらから。
細かいテクニック
キーカードを引けなかった際の立ち回り
各種ドローアイコンにより各カードを引き込みやすいとはいえ、それでも特定のカードを引かないパターンは多く存在します。
どのカードを引かないかにもよりますが、概ね以下の2パターンが多いと思いますのでそれぞれの場合に意識している点を書かせて頂きます。
序盤にリソースを増やすカードを引かなかった場合
これは2ターン目にリソースブーストをできるカード達を引かなかった場合です。
この場合、最も致命的なのは各種強力なシフトを使用することができない点です。
3ターン目にリソースブーストできるカードを引けていたならば良いのですが、引けていない場合は3コストアイコン+2コストのカードで無理矢理ライフを削りに行きます。
これは次のターンに<ユニバースプリンセス>2枚以上から<ガタルーニア>+<狡知アスツァール>で相手のライフを削り切れる可能性を少しでも高くするためです。
序盤にリソースブーストできるカードを引かない場合、<ユニバースプリンセス>を迎撃に使用したくなりますがそれを我慢して複数枚の<ユニバースプリンセス>からライフを削ることを狙います。

逆にリソースブーストできるカードを引けた場合、<ノルデン>のプレイからシフトし相手のライフを削るパターンが多いです。
この場合、自分の優位を保つ目的が薄くなるので<炸裂愛好>にシフトすることはあまりなく、<世界うらら>もしくは<告死遊戯>を使用し次のターンの動きを確実に強くすることが多いです。
リソースを伸ばすことができない場合、多少無理をしてでも相手のライフを削ることで複数枚の<ユニバースプリンセス>から相手のライフを削り、逆転を狙うことができます。
少ないリソースなので相手の妨害などへの対応は少なくなってしまいますが、その分イグニッションと<ユニバースプリンセス>によるコストを無視した手数で無理矢理相手を倒すことを意識します。
ユニバースプリンセスを引かない場合
もう一つはリソースを伸ばすことはできたが<ユニバースプリンセス>を引けない場合です。
この場合に意識することはリソースを伸ばすこと、そしてチャージを貰えるようにすることです。
リソースを増やすのは<ユニバースプリンセス>を各種カードでアクセスしつつ、<ユニバースプリンセス>をプレイする分のリソースを残すためです。
リソースを増やす場合は少々無理矢理でも<ニョグサ>や<恋風アスツァール>、シフトも<告死遊戯>の使用を行います。
チャージを貰うのはイグニッションで各種ドローアイコンや<バイヤッハ>のプレイを狙う事でコストを使用せず<ユニバースプリンセス>へアクセスするためです。
ユニバースプリンセス>を引かない場合は、いかに<ユニバースプリンセス>へアクセスするカードの使用回数を増やすことができるかを意識することが大切になります。
各種シフトの使い分け
各種シフト、特に<世界うらら>、<告死遊戯>、<炸裂愛好>の三種類は3ターン目に状況に合わせて使用するカードを判断しなければなりません。
基本的な判断基準は以下のようになっています。

世界うらら>:<バイヤッハ>や<常夏アスツァール>等、トークンが多数必要な場合
告死遊戯>:相手のチャージ量が少ない場合、次のターンに8枚以上リソースが必要の場合
炸裂愛好>:相手のチャージ量が多く、次のターンの相手のイグニッション回数が多い場合

補足すると相手の動きを抑えて自分のターンを貰いやすくするのであれば<炸裂愛好>、次のターンの動きの幅をもたしたいのであれば<告死遊戯>という形です。
炸裂愛好>は相手の動きを抑える以外にも黒のようなトラッシュを活用するデッキに対してトラッシュの増加を止める働きもあり、このカードに乗るだけで強い動きを押さえつけることができます。
また、基本的な能力のイグニッション封じも非常に強力な能力であり、<狡知アスツァール>からの多面展開を行った場合はこのカードにシフトすることで相手の動きを取り押さえることがほとんどです。
告死遊戯>は主に<ユニバースプリンセス>の達成が出来なかった3ターン目に使用することが多いです。
その場合は大抵相手のライフを1枚のみ削りあまりチャージを与えず、<告死遊戯>の能力により<ユニバースプリンセス>の達成を目指すパターンです。
告死遊戯>を使用する場合は相手のイグニッションで出たカード、もしくはIGOBによって攻撃されない位置にシフト先のゼクスを配置するといったことでこのカードのコスト上昇能力を生かすことができます。
世界うらら>はトラッシュの<ユニバースプリンセス>にアクセスしたい場合に使用します。
これは主に<狡知アスツァール>を<ユニバースプリンセス>で登場させることができない場合、次のターンの<ユニバースプリンセス>の為に<バイヤッハ>で回収を行えるようにするのが目的です。
このカードを使う場合は<常夏アスツァール>を使い、<常夏アスツァール>+トークン+<バイヤッハ>で攻めるパターンが多いです。

他にもゲーム後半になると各シフトを使用することがあるのですが、3ターン目に使用するこの三種類の選択肢が最も判断力が必要な場面の為今回個別で解説をさせて頂きました。
シフトの順番
場にシフトが居る場合、シフト権を使用してシフトができないというルールがあります。
このデッキは<ガタルーニア>の能力で打点を増やすため、シフトの順番は非常に難しくなっています。
基本的にはシフト権を使用してシフトを行い、その後に効果によるシフトを行うという形です。
少しパターンを解説するとまず最初にシフト権の使用先であるカードであるIGOBをプレイ。その後、IGOBへシフトし、他のシフトを行えるカードを使いシフトをするという形です。
この際、先に埋まった盤面を処理したいため<ユニバースプリンセス>を使用したくなりますがそこを一旦抑え、<ゴルゴース>の除去能力やIGOBの起動能力の除去により自分のゼクスの配置先を作ります。
10011.jpg
また、<常夏アスツァール>をトークンとは異なった場所に登場させることで疑似的な移動として扱い、一旦盤面の除去→空いた位置に<常夏アスツァール>配置→シフトによるレンジ付与のような動きも行うことができます。
この様にシフトの順番、シフトをする先のゼクスの配置を意識することで攻撃回数の増やし方が分かりやすくなります。

また、攻撃する際は基本的にレンジを持っているゼクスから攻撃するようにします。
これは相手のライフから出て来た除去によって<ガタルーニア>を破壊されてしまった場合、一気に攻撃回数が減ってしまうからです。
特に最近はIG枠に除去能力を持ったカードの採用も多く、この部分は意識しておいて間違いはないと思います。

トピックス
IGOBの選択
IGOBに関しては今回使用している<"闇囁の顕臨姫"><夜刀うらら>以外にも<"夢境の顕臨姫"><夜刀うらら>があります。
IGOBに関しては好みがありますが、今回は<"闇囁の顕臨姫"><夜刀うらら>の方を採用しています。
うらら.jpg
"闇囁の顕臨姫"><夜刀うらら>はゲームプランで解説した先攻4ターン目に<フララープ>を絡めた行動を行うことができ、自身の効果でも回収を行えるので再現性が非常に高い点が魅力です。
誓いカードもゼクスとなっており、<アイコンイタァカ>の条件を邪魔しないのも利点です。
一方、<"夢境の顕臨姫"><夜刀うらら>は1ターンに2回IGOBを行う行動が取れるため、IGOBシフトが使用しやすくなります。
これにより<千幻変ニャルラト>への達成速度が早くなり、<千幻変ニャルラト>のロック能力による制圧という勝利パターンを増やすことができます。
また、自身の能力により<ア・ザトアース>の達成のエクストラウィンを狙う事もできるようになります。
考え方としては先攻4ターン目の選択肢の増加、行動の再現性の面を見るのであれば<"闇囁の顕臨姫"><夜刀うらら>、IGOBシフトによるトークンを合わせた制圧系シフトによる長期戦を行うのであれば<"夢境の顕臨姫"><夜刀うらら>という形で使い分けると良いと思います。

他の採用候補カード
今回のデッキは分かりやすい構築にしましたが、他にも採用されているカードは多くあります。
他のレシピで良く採用されているカードについて触れていこうと思います。
カオス・サマー ニャルラト
このカードは扱いとしては1コストの打点、5枚目以降の<ユニバースプリンセス>という認識です。
狡知アスツァール>や<世界うらら>と合わせることで<ユニバースプリンセス>のような動きもできますが、トークンの登場効果が減っている構築になっている点、<常夏アスツァール>とコストを取り合う面で今回は不採用としました。
他のトークン登場カードを採用することでこのカードも使いやすくなり、採用を検討することができると思います。

狂奔する嗜虐ムービス
このカードは扱いとしては5枚目以降の<狡知アスツァール>という認識です。
このカードのみの点としては相手ターン中に登場してもトークンを登場させることができ、非常に高い防衛能力も持っています。
ゲームを伸ばすゲームプランを重視する場合、このカードの採用を検討しても良いと思います。

秩序を捧げる邪眼ガタルーニア
シフトを複数枚使用することができ、<イデアアスツァール>の出力を早いターンで使用することを目指すのであれば採用を検討するカードです。
他にも先ほど挙げた<カオスサマー>と組み合わせ<世界うらら>から登場させたトークンをコストにし<カオスサマー>の能力で<狡知アスツァール>を登場させ、疑似的に<ユニバースプリンセス>の動きを行うこともできます。
使用できるタイミングが局所的ではありますが、ある程度事故を緩和する動きを行えるのでデッキの動きのバリエーションを増やすのであれば採用を検討できるカードです。

対戦する場合の注意点
このデッキは<ユニバースプリンセス>というパワーカードに加え、各種シフトによりこちらの動きを抑制してくるため非常に戦いづらく感じます。
事実、序盤にリソースブーストから<ユニバースプリンセス>、<炸裂愛好>という動きは非常に強力ですが、完全に太刀打ちできないデッキではありません。
個人的に、このデッキと対戦する際に意識している点は以下の点です。
IGOBを意識する
これは相手の強い動きにリソースブーストが確実に絡むため、こちら側が確実に先にIGOBを行うことができる点です。
イデアライズ型のIGOBはリソースの枚数を参照するため、相手にする場合はリソースに置くカードもなるべく名称カードを置くことを意識します。
更にこちらのライフが残るのであればシフトまで行うことができるため、このデッキとの対戦は早期のIGOBを前提としたゲームプランを構築することが重要となります。
IGOBと一緒に使用するカードは各種ヴォイドブリンガーやキー3のゼクスなど、これらのカードを採用することでシフトから相手のライフを削ることが非常に行いやすくなります。
後攻を取った場合はIGOB+キー3イデア+ヴォイドブリンガー、先攻の場合はIGOB+ディンギル+3コストのような動きを意識してゲームプランを組み立てると戦いやすいと思います。
序盤に相手のゼクスをなるべく処理する
これは3ターン目のリソースブーストからの<ノルデン>プレイになるべくリソースを使わせる事が目的です。
この際に<ノルデン>のプレイを許してしまう場合、場合によっては<ノルデン>のプレイのみで攻められつつ<ユニバースプリンセス>を構えられるという形を取られてしまいます。
そうなってしまった場合逆転をすることが非常に難しく、序盤は相手のゼクスをなるべく残らないようにして相手の<ユニバースプリンセス>を攻めに使わせ、こちらも攻めやすくすることで一気に相手のライフを削りやすくなります。
特にこのデッキは<ユニバースプリンセス>以外の序盤使用できる除去は場のゼクスを必要とする<ゴルゴース>、<色彩アスツァール>と実はそこまで多くないため、除去自体も<ユニバースプリンセス>に頼っている面が非常に大きいです。
ゴルゴース>は特にこのデッキでは数少ないトークンを登場させるカードとなっており、このカードを強く使わせない点も重要となるので序盤から相手のゼクスを場に残さないように意識していきます。
相手の攻撃回数を配置で減らす
このデッキは最大で6打点を用意することができると書きましたが、逆に言えば6打点を超える打点を出すことが難しいデッキです。
打点を増やせるゼクスの配置できる場所も確定しているため、実は配置を工夫すれば相手の攻撃回数を減らすことが可能です。
最も簡単な配置の誘導はIGOBを使用したケースです。
IGOBをこちらのプレイヤースクエア横や相手のプレイヤースクエアに隣接した位置に登場させる場合、IGOBを攻撃できる位置にはレンジ能力で攻撃できる位置となり、それだけで相手の攻撃回数を一回減らすことができます。
IGOB以外では絶界を持つカードやコスト6以上のゼクスの配置を工夫することで相手にうまくシフトの配置を行えさせないことも狙えるため、こちらは何度か戦ってみて良い配置を見つけてみてください。

終わりに
今回は少し変わりトーナメントシーンでよく見るデッキを紹介してみました。
これまでの記事と違い中々のボリュームとなりましたが、今後クリトのデッキを作ったり対戦する際に参考にしていただけたら幸いです。

それでは、次の記事でお会いしましょう

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