is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【178ページ目】ブログトップ

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【178ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2021.06.15

Byフリッツ


タイトルトップ.jpg
ゼクスタ参加録vol.195 無t黒ラストゼオレム
どうも、フリッツです。
来週には『ドラゴンカジノへようこそ!』が発売しますね。
今回は【ラストゼオレム】です。

デッキレシピ紹介
デッキ名:無t黒ラストゼオレム

ゲームスピードが速くなり、リソースがかなり伸びないと使いづらかった<エア&バラハラ>を<火真竜アストヴェリア>に変えました。

新規カード紹介
ハイローラー! ラストゼオレム
登場時にウェイカ―を1枚表向きにする能力と、デッキトップを公開してドラゴンならチャージに置くか手札に加えることができます。
キーの獲得を確定させつつ手札かチャージを増強でき、チャージに置いてイグニッションで落とす流れも強力ですね。
ラストゼオレムのアイコンには破壊の<竜界超越ラストゼオレム>、手札とトラッシュ確保の<天なる幼竜ラストゼオレム>とありましたが、十分に採用を検討できると思います。

無慈悲な徴収 ラストゼオレム
登場時にウェイカ―を1枚表向きにする能力と、2枚までデッキトップからトラッシュに落として無色のカード1枚を回収することができます。
カード回収なので<竜域の守護者><エア 護界の祈り>を回収でき、それらを採用していない場合でも<祈りの想竜ラストゼオレム>を回収できるなど、小回りが利きやすい能力です。
トラッシュ肥やし能力、回収能力ともども任意のため、デッキ切れの心配が無用だったり、回収したくないカードを拾う必要がないなど非常に扱いやすいでしょう。

対戦結果
1st 緑単龍膽 〇
天なる幼竜ラストゼオレム><虹龍に至る道 龍膽>を応酬してキーを獲得しあう流れ。
3ターン目にIGヒットを連打しつつ<海真竜リダクトナム>をプレイして<崩技一閃 龍膽>などを一掃し、ウェイカ―プレイを牽制するか自分の動きを通すか悩んで<ぴかぴかの新入生テオゴニアス>をシフトすることに。
返しに<戦勝導く将星 木蓮>をプレイされ、<就義の一閃 龍膽>の能力でリソース加速されるなどで動きやすいようにされたので、先IGOBから、<武皇天翔撃>をプレイされないようにしつつうまく制圧できるように動きつつ削る。
途中でライフから<かぐわしき毒針 樒>が登場しゼクスがリソースに送られるも、それを逆手にとって攻撃を続けることに。
返しに<原初のイデア ラストゼオレム>から立てていた<滅天竜ラストゼオレム>を<雅なるショコラティエ龍膽>で破壊されたり、<超越者【信念】龍膽>で大幅にアドバンテージを取られたりするも、ライフ差はあまりつかずにターンが返ってくる。
埋められたスクエアを<睥睨せし『氾慄』エンリル>で一掃し、そのまま削り切って勝利。

2nd 青単ヘリカルフォート ×
序盤にウェイカ―Lvがあまり上げられず、キーの獲得のために<祈りの想竜ラストゼオレム>を消費してしまうなど、あまり良くない流れに。
手札とリソースで<手作りのお弁当ラストゼオレム><天壌の星界ラストゼオレム><天壌に栄えよ其が星界>が揃い、<滅天の名乗りラストゼオレム>がスクエアにあるという状況で4ターン目を迎えるも、表になっている<大天竜醒テオゴニアス>が少ないためにコンボを見送ってしまう。
海真竜リダクトナム><蒼雲を貫く旋機ヘリカルフォート>で応酬するも、先に動いたのは相手で、IGで<典理の蒼旋機 ヘリカルフォート>、攻撃後<螺旋の名乗りヘリカルフォート>で破壊し<裂宙旋機 ヘリカルフォート>に変換、さらに別の<螺旋の名乗りヘリカルフォート>で破壊することで確定させていたトップから<パワフルミュージック ポーラ>を登場させるなどのコンボがつながる。
軽減されて<オーシャン・フラッグス ナム>が登場し点を取られ、さらに<スニークシャドウ ラフィアス>でトップ確定しつつ<超無窮螺旋ヘリカルフォート>でIGすることで展開するなどして1ターンで削り切られて敗北。
典理の蒼旋機 ヘリカルフォート>のIG化が6リソースからなので返しにはIGOBできたのですが、ウェイカ―Lv不足で打点生成が難しかったので盤石な盤面を作りに行けるかは引き次第かなというところでした。

3rd 白単メインクーン 〇
滅天の名乗りラストゼオレム>を早めに<くれないかニャ>で除去されて先IGOBをどう取るかの戦いに。
先に相手が6リソースにしてくれたとはいえ、展開力に優れたメインクーンなので、しっかり<至上の可愛さミヌエット>で蓋をしつつVBケアをしてターンを返される。
天壌の星界ラストゼオレム>の効果から動き、手札にパーツを持ってきながらIGで回答になる<竜界超越ラストゼオレム>を当て、<至上の可愛さミヌエット>を除去してIGOBから動き出すことに。
竜界超越ラストゼオレム>2枚でコストを減らしておいた<にゃんにゃんスライダー メインクーン>を、<原初のイデア ラストゼオレム>から出した<滅天竜ラストゼオレム>で他のメインクーンと一緒にまとめて除去し、スクエアを埋めて優位に立つ。
お互いに数点ずつ取り合うも決定打にはならない流れになり、最終的にトップから<至上の可愛さミヌエット>2枚を引いてきて根負けした相手を削り切り勝利。

今回の総評
今回は2-1でした。
ラストゼオレムはリソースリンクやスタートカードへの依存度が高く、コンボの要求値が高い代わりに先IGOBに加えて盤面制圧という恩恵にあずかることができます。
リソースリンクは出せるゼクスの幅が広くいろいろなコンボに応用が利くため、ラストゼオレムのデッキを組むならできるだけ入れておきたいカードですね。

それでは。

posted 2021.06.14

By立花


タイトルトップ.jpg
B36弾環境注目デッキ集
中編はこちらから
5ターン目以降の獲得を目指すデッキ
このカテゴリはイベントなどによって相手の攻撃を捌き、5ターン目以降の獲得を目指していくデッキです。
基本的に4ターン目の詰める力が少ないデッキが多いのですが5ターン目、もしくはOBシフトが絡んだ際の得点力は非常に高いものとなっています。
受ける手段を別途入れる必要があるのですが、受ける手段そのものが切り返しの手段になったり攻め手になることもあるので、採用する受け札によって動きの幅が変わるのが大きな特徴です。
このカテゴリからも2デッキ紹介していこうと思います。

リゲル
リゲルの特徴は<リゲルクリスマス>をはじめとし、<イデアドライブ>の迎撃能力まで加えた非常に高い序盤の迎撃能力です。
これにより下手なビートダウンは簡単に受けきることができてしまい、非常に安全に自分の行いたいターンまでゲームを長引かせることができます。
現在はこれらイベントに加え、相手ターン中のアルターブレイクによる迎撃も可能となっており更に防御能力を伸ばしているデッキとなります。
また、リゲルの最大の特徴は引いたカードや相手によっては3ターン目から点を取ることも可能であり、様々なデッキの動きを行うことができる点です。
もちろん、ゲームを伸ばしてイデアライズ+OBシフトによる強力な詰めも可能なのですがこれも選択肢の一つ、というのがリゲルというデッキの最大の特徴です。
その分、使用難易度が非常に高く難しいデッキではありますが、様々なゲームプランが可能であり使い込んでいくとその分成長を実感できるデッキです。
様々なゲームプランを対戦相手によって選択できる、非常に強力なデッキとなっています。

サンプルレシピ
プレイヤー スタート
4

フィーユ
フィーユの強さはなんといってもその防衛性能の高さです。
現在の環境で多くのデッキに刺さる<デーヴァ&フィーユ>、更にこのカードはゼクスであるため非常に使いまわしやすいのがフィーユの強力な点となっています。
リソースを伸ばす能力も高く、リソースの様々なカードにアクセスができるので自分のしたいゲームプランの再現度が非常に高くなっています。
また、VBフィーユの汎用性も高く、様々なカードの採用を検討することが可能なデッキとなっています。
反面、緑のデッキであるためどうしてもリソースを伸ばす必要が出てくるため、この点で相手から先にIGOBされたりと隙を見せてしまうことが多いです。
また、リソースブーストがうまくいかないと自分のしたい動きが中々できない、ということも発生しやすくなってしまいます。
ですがその分カスタム性も高く、やりたいことをたくさんできるデッキなので使っていて非常に楽しいデッキの一つとなっています。

サンプルレシピ
プレイヤー スタート
4

最後に
今回は環境で注目しているデッキの紹介でしたが、如何だったでしょうか。
普段から様々なデッキを使いつつ、環境を考えているのでこのような形で発信することが出来てとても楽しかったです。
デッキを作るうえでゲーム環境を把握するのは大事な要素となるので、このような記事でも皆さんの環境把握に役立てていただけたら幸いです。
需要がありそうであれば、今後もこの形の記事は作っていこうかなと思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

posted 2021.06.14

By立花


タイトルトップ.jpg
B36弾環境注目デッキ集
前編はこちらから
4ターン目以降に相手のライフを一気に取るデッキ
このカテゴリの特徴は、特定のカードを揃えて相手のライフを一気に削ることです。
相手のライフを1ターンに6点以上削ることができるデッキが多く、コンボデッキのような派手さが魅力のデッキタイプです。
特定のパーツを集める必要があるため序盤は手札交換などのカードが多く採用される傾向があるため、手札キープが少し難しい側面もあります。
ですが全体的なプレイ難易度が低く、動きを覚えれば使いこなすのが非常に簡単なデッキが多く初めて使うデッキタイプとしてもおすすめです。
このカテゴリからも2デッキ紹介していこうと思います。

妲己
妲己はIGOBを採用していないですが、他のIGOBデッキと同格レベルで戦えるコンボデッキとなっています。 基本的に序盤はトラッシュを増やすカードを使用し、妲己の効果達成を狙っていきます。
最終的には<妲己>の効果を連鎖させるカードを登場させ、盤面を埋めながら相手のライフを一気に削るデッキです
これらのカードを使い、相手のライフを一気に削ることを目指したデッキです。
妲己の全体バーンにより相手の盤面による影響が少なく、プレイヤースクエアにもバーンダメージが入るため相手のライフからの登場ゼクスもケアできる点が非常に強力なデッキとなっています。

サンプルレシピ
プレイヤー スタート
3

メイラル
こちらのデッキは非常に長い間注目されていた、皆さんおなじみのデッキだと思います。 <IGOB><メイラル>と<緋槍ロードクリムゾン>といった自壊カードを使い、攻撃回数を稼いで一気にライフを削ることを目指したデッキです。
10085.jpg
10086.jpg
自壊した後の展開も<緋槍ロードクリムゾン>の能力に加え、1コストで登場できる<ファインプレー>とカードも揃っており、低コストでの展開力もしっかり揃っています。
準備をする過程も<カーディナルブレード>や<幼竜ロードクリムゾン>を始め、リムーブゾーンと手札を同時に整えるカードが多く存在します。
これらのカードを使い、リムーブゾーンと手札を非常に安定して整える事ができます。
詰める際の動きもわかりやすく、このデッキも始めたての方におすすめのデッキとなっています。

サンプルレシピ

後編に続きます。
Icon