is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【134ページ目】ブログトップ

Brackets

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blog 【134ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2022.06.21

Byはりゅ


姫君タイトルトップ.jpg
【スタートダッシュデッキ】竜の姫君
どうも、はりゅと申します。
今回は、スタートダッシュデッキによって新規カードを多く貰い強化された姫君デッキについて紹介していきたいと思います。

デッキレシピ紹介
プレイヤー スタート
5

カード紹介
蒼穹の彼方より(白黒)
スターターデッキで登場した3種目のイベント。
先行で登場していた<芽吹く世界のシンフォニー(UR)>を登場させることが出来る蒼穹イベントが遂に登場。
他に出せる<バラード>と<ソナタ>2体と<白蒼穹>と<黒蒼穹>の2段階目のトークンなので支払いコスト的には妥当だが、基本的にはデュナミス蒼穹7枚以上の時に出せるシンフォニーを出す効果を狙っていきたい。
他の蒼穹イベントと違い、チャージが増えることとリソの枚数制限色制限がある点に注意。

芽吹く世界のシンフォニー(スターター) / (UR)
スターターで収録された<白黒蒼穹>で出せるになった多色トークン。
どちらのトークンも単体12000の高打点に無色と多色以外のカードに対象に取られない効果、往復で使える除去効果を持つ強力なカードです。
特に<シンフォニー(UR)>は除去の干渉範囲が広く、ゼクステンドドライブのリブート効果でフィニッシャーにもなれるため、優先的に使いたいカードです。

神前を清める 姫君と竜
スターターで登場したシフトカード。
打点アップ効果により相手の11000ゼクスを超えられるようになり、点数を詰めやすくなったのがとてもありがたい強化点です。また5コス以下の効果の対象に取れなくなるも優秀で、スタカやイベントによる除去やイデアドライブを無視して点を取れます。
シフトに乗ることで白黒の色も付与されるので、ディンギルの降臨条件やアバターの破天降臨の調整にも使えたりします。
トークンにしか乗れない点とトークン以外のアストラルドラコがいないと下効果が有効ではない点に注意。

侘寂を愉しむ 姫君と竜
スターターで登場したゼクスエクストラ。
打点アップ効果はトークンのみを使用しないといけない為やや使いづらいが、永続的に10500になるのは6コスト帯としては高打点なので必要な時に狙いましょう。
除去効果はデッキトップ1枚だけで相手6コス以下破壊出来るのがとても優秀です。落とす効果も破壊する効果も任意な点も使いやすいです。
基本的な運用は<スタカ姫君>+<ワルツ>で降臨して<スタカ>効果を含めて最大3枚のトラッシュ肥やしをしていきましょう。

ゲームプラン
スターター発売後もデュナミスの蒼穹イベントの枚数によって出来ることが増える為、毎ターン蒼穹を使えるように立ち回っていきましょう。
手札のキープ基準は<白蒼穹>1枚以上が最低条件で、理想は<白蒼穹>2枚+<好天姫君>になります。

1ターン目は<白蒼穹>打ってエンドが基本になります。トークンは破壊されると何も起こらないので、自分<スタカ>が残っているなら自分PS横に置くのが無難です。
たまに起きる<好天姫君>+<黒蒼穹>は手札増やしつつゼクスが2体出るので次ターン点が取りやすい布陣になりますが、自分のIGが2枠見えてしまうのと相手スタカが強い場合が多いのでやや選びづらい攻めっ気の選択肢になります。

2ターン目のパターンは

1.<白蒼穹>+<イデアドライブ
2.<雲河姫君>or<新緑姫君>+<白蒼穹
3.<黒蒼穹

1.と2.パターンを主に狙っていきましょう。
1.で先手の場合は<イデアドライブ>を空打ちしておいた方が、後々の除去がしやすくなります。後手の場合は1コス残し<イデアドライブ>構えにしましょう。
2.では<雲河姫君>なら絶界付与されるので前出して点を取りに行けます。もしくは自分PS横に<雲河>or<新緑姫君>を置いてその前に<ワルツ>を置くことで蓋をして蒼穹軽減ゼクスを生き残らせる選択肢もあります。プレイヤーEXは点を取られた時に自動で有効になるので、汎用スタートリソースで有効化しなくて良いです。

3ターン目は
白蒼穹>+<闇夜姫君>の動きが出来ると理想です。順調にいけばこのターンに2回はIGが出来るので、蒼穹軽減ゼクスや<黒蒼穹>がヒットすれば一気に<ノクターン>や<ロンド>を出せるようになります。
ただ、手札要求値が高めなので蒼穹3回目4回目が出来たら順調です。前ターンの2.パターンで蒼穹軽減ゼクスが残っていれば<黒蒼穹>+<白蒼穹>で手札と盤面がかなり良くなったりします。

4ターン目のパターン例
パターン1
(デュナミス蒼穹4枚)<白蒼穹>1枚目で<ノクターンA>登場→<ノクターン>効果で<好天姫君>→<好天>上効果で手札補充→<好天>と<スタカ>でディンギル<ブリ>→<ブリ>効果でチャージの<好天>切ってドロー→<スタカ>起動効果でデッキトップ見てトラッシュ→<スタカ>効果でデッキトップ落としてドロー→<ブリ>攻撃→<ノクターン>攻撃時<ブリ>を除去(1点目)→<白蒼穹>2枚目で<ノクターンB>登場→<ノクターン>効果で<好天>→<好天>上効果で手札補充→<ノクターンB>攻撃時<ノクターンA>を除去(2点目)→<好天>下効果で<黒蒼穹>踏み倒して<ロンド>PS登場→<ロンド>効果で<薄明姫君>登場→<薄明>効果でトラッシュの<白黒蒼穹>踏み倒して<シンフォニーUR>登場→<薄明姫君>攻撃(3点目)→<シンフォニー>攻撃(4点目)→シンフォニーゼクステンド効果で起こして攻撃(5点目)

手札<白蒼穹>2枚+手札<黒蒼穹>1枚+トラッシュ<白黒蒼穹>1枚で出来る再現性の高いパターン
変化パターンとしては、<ロンド>登場部分をNSにして<薄明>効果で打つ<白黒蒼穹>からのシンフォニーをPSに出すと、2〜3点取りつつ除去持ち12000打点を置けるため、次ターンに繋がり易くなります。

パターン2
5.(デュナミス蒼穹3枚)<白蒼穹>1枚目で<ワルツ>登場→<ワルツ>効果でチャージと手札補充→<ワルツ>と<スタカ>で<侘寂姫君>→<侘寂>効果で相手6コス以下除去→<スタカ>効果でデッキトップ見てトラッシュ→<スタカ>起動効果でデッキトップ落としてドロー→<闇夜姫君>起動効果でトラッシュ<白蒼穹>2枚目をプレイして<ノクターン>登場→<ノクターン>効果で<好天姫君>登場→<好天>上効果で手札補充→<ノクターン>攻撃時相手ゼクス除去→<侘寂姫君>攻撃(1点目)→<好天>下効果で<黒蒼穹>踏み倒して<ロンド>PS登場→<ロンド>効果で<闇夜姫君>登場→<闇夜姫君>で攻撃(2点目)→白1構え

手札<白蒼穹>1枚+手札<黒蒼穹>1枚+トラッシュ<白蒼穹>1枚でデュナミス蒼穹3枚スタートのパターン例で、<闇夜姫君>+<市場>構えが出来ると相手の行動を制限出来て次ターンに繋がり易くなります。<侘寂姫君>+<スタカ姫君>でトラッシュにパーツを落とし易くなり、スターター出る前よりもやり易くなっています。

構築考察
各種蒼穹イベントの配分オススメと今回紹介した以外の採用候補カードを簡単に紹介したいと思います。

A 白13黒4白黒3
今回紹介しているレシピの配分で、初手に欲しい白を多めにしつつ蒼穹軽減ゼクスを8枚にして手札に来た蒼穹全種に対して広く構えられます。白黒は早めにトラッシュか手札に見えて欲しいので3枚にしています。

B 白12黒5白黒3
ベースは上記とほぼ同じだが、黒を増やすことでIGでのデュナミス蒼穹が増やし易くなり、先手の上振れや後手の巻き返しがし易くなります。

C 白12黒6白黒2
IGでのデュナミスの蒼穹枚数の増加を狙いつつ、白と白黒の枚数を最低限確保した配分。メインの自由枠が多くなるので、サブギミックを積み易くなります。

聖夜を彩る 姫君と竜
2ターン目に使うと2ドロー+6000打点+破壊されればチャージになる点で<白蒼穹>1段階目効果よりも強く、<黒蒼穹><白黒蒼穹>でも同じ事が出来ることと後半<ノクターン>で蘇生して7ディンギルを作り易くなることが利点。2ターン目にしか強く使えないのが欠点。

風と踊る 姫君と竜
デッキトップ5枚見れるのでアドバンテージが取り易く、<ノクターン>の蘇生にも対応しているのが利点。破天降臨が登場したものの2コストゼクスはディンギルに使いづらく、打点も低いため面埋めにもやや使いづらい点が欠点。

紫焔に染める 姫君と竜
トラッシュ利用が多いのでその補助をしつつ条件の緩いドローなので、姫君カード以外が多く入っているならこちらを選択。欠点はほぼ<風と踊る>と同じ。

会計士アルパイン / 泡沫の魔人ヘイセー
姫君ライリカ>の代用カードで<アルパイン>は<闇夜姫君>と相性が良く、<ヘイセー>は薄い除去面を補えるのが利点。種族が異なるのと<ヘイセー>に関しては黒が多くなり過ぎてしまうのが欠点。

メデューズ 光翼の決意 / ミーティア 星河ノ決意
アストラルドラコという種族なため汎用スタートリソースの恩恵を受けることは出来ないが、初期リソースに蒼穹イベントが2枚落ちない利点が大きいのでどちらかを採用することを推奨。<白蒼穹>を連打する場合が多いので、白スタリソの方がやや軍配が上がります。

さいごに
今回は姫君デッキについて紹介させて頂きました。

以前は<白蒼穹>の入手難易度が高くデッキを組むのが難しかったですが、スターターの登場でほとんどのパーツを揃えることが出来て、7月に強化が来ることが確定しているので、ぜひこの機会に組んで貰えると嬉しいです。


次回もよろしくお願いします。

posted 2022.06.17

By-遊々亭- Z/X担当


販売ランキング【総合部門編】

こんにちは、遊々亭@ZX担当です!

今回は、販売ランキング【総合部門編】です!
是非チェックしてみて下さい!

第3位
WRマスター・オブ・パペット ネイ

起:【P】「春日」【有効】「自分ターン1」スクエア【コスト】スクエアにあるこのカード以外のあなたのカード名に「ネイ」を含むゼクスを1〜2枚トラッシュに置く。【効果】あなたのトラッシュにある「同名」以外のカード名に「ネイ」を含む[ノスフェラトゥ]を1枚選び、スリープでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。2枚置いたならば、1枚選ぶかわりにコストの合計が10以下になるように2枚まで選ぶ。

第3位は<WRマスター・オブ・パペット ネイ
ネイをトラッシュに置くことで「ネイ」を含む[ノスフェラトゥ]をスリープで登場させることができるカードです。
自分の面を空けることができるカードで、スリープ登場させたネイがリブート登場の展開効果を持っていればそのまま連続攻撃に繋げることができますね!

第2位
WR混沌を穿つ 姫君と竜
常:ライフリカバリー
【P】「姫君」【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。【効果】あなたのデッキの上から5枚公開し、その中にある「蒼穹の彼方より」を1枚選び、トラッシュに置き、残りを元に戻し、シャッフルする。置いたならば、1枚引く。

第2位は<WR混沌を穿つ 姫君と竜
登場時にデッキ上5枚公開し<蒼穹の彼方より>を1枚トラッシュに置き、1ドローすることができるカードです。
薄明を揺蕩う 姫君と竜>や<幻想を導く 姫君と竜>など<蒼穹の彼方より>を参照する姫君がありそれらの動きのサポートができますね!
手札が減らないのも嬉しいところ!

第1位
PRニャンニャン・ダッシュ ウェアキャット(エンジョイフレーム)
起:【有効】スクエア【コスト】スリープ【効果】あなたのデッキの1番上のカードをリソースにスリープで置く。この能力はあなたのリソースにカードが5枚以上ある場合にしかプレイできない。

第1位は<PRニャンニャン・ダッシュ ウェアキャット(エンジョイフレーム)
スリープさせることでリソースを増やすことができるカードです。
リソースを増やすことができるカードに注目が集まっている中でトップ人気のカード!
IGアイコン持ちということもありIGからリソースを増やすという強力な動きができるのも強みですね。


以上、販売ランキングでした!
次回はどのようなカードがランクインするのでしょうか。
お楽しみに~


遊々亭公式Twitter、ZX担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 ZX担当Twitter】@yuyutei_zx


posted 2022.06.16

Byたけのこ


タイトルトップ.jpg
種族EXと相性の良い注目ゼクス紹介
こんにちは、環境が大きく変わりデッキを組むのが楽しいですね。
ULTIMATE ETERNAL Z/Xのたけのこです。
今月末にはアイドルたちの新規が来るので、ニューPの私は楽しみで仕方ありません。


それはさておき、種族EXとスタートリソースによって色々なデッキが組みやすくなり、ゼクスたちにも注目が集まっていると思います。
今回はプレイヤー指定やカテゴリのないゼクスの中で個人的に注目しているゼクスたちを各EXごとに紹介していきたいと思います。
赤の妲己について
ミソスの方から紹介すると、<支配する金狼ヤシギ>を2コストで登場することができるのはかなり優秀ではないかと思います。
昔から使われているディンギルのデッキにもいい強化になったと感じています。

ブレイバーでは、<黄金騎士マリー・アントワネット>です。
最近流行っているネイのデッキからキーパーツをトラッシュから除外することができ、スクエア破壊もある非常に優秀なゼクスです。
今後トラッシュ利用のデッキがもっと流行したときには重宝することになると思いますので、買っておいても損はないと思います。

青のナムについて
マーメイドについては<散策紀行シャリーノ>とヴォイドブリンガーに<奏流フロート>を採用してゼクスの入れ替えによって、点を詰めることを狙うのもありかなとは思いますが、これといって強いのがいないのが現状だと思います。
メタルフォートレスについては<ε17 ストレンジネス>や<ε17 レプトンν>等のレベルアッパーを2コストで登場させることで<停留合体キング・X>を登場するための条件を早めることができると思います。
ナムについては汎用的な活躍は難しいかもしれないと感じています。
他に相性が良いカードなどあれば自分のツイッターやULTIMATE ETERNAL Z/Xのツイッター等に意見お願いします。

メデューズについて
ガーディアンについては<あなたへの素顔アネート>です。
回数制限がない起動効果のため、もしかしたらやばいカードになってもおかしくないのではと思っているカードです。
これが2コストで登場するということは今後覚えておいていいかもしれません。
可能性に満ちた1枚。

エンジェルについては<懲罰の天使ナカザニエ>が強いと思います。
大型のエンジェルを展開するのが2コストで始動できる用になったので、それからの展開にリソースを割くことができるようになったのでかなりいいと思います。

ミーティアについて
ディアボロスについては<色彩の魔人 ファルべ>です。
この中では比較的最近のカードです。
登場に種族等の指定が無いため、デッキ次第では簡単に高コストのゼクスを自身のプレイヤースクエア含めて踏み倒すことができます。

余談ですが<アネート>と<ファルベ>については何でも登場させることができるため、<ピュアフロン>を出して、相手の動きに大幅に制限をかけるのがいいと思います。

プレデターについてはこちらも汎用的なカードではありませんが、<顕現する悪意ゲショス>です。
チャージにプレデターがある限り、ノーマルスクエアにあるコスト5以下のゼクスを自分、相手問わず破壊することができるため、連パンのスクエア空けの要因として最強格のカードです。
元々好きなカードの一枚ですが、今後このカードが活躍しすぎたら封神や伝説指定もありそうかなと思っています。

カザネについて
ライカンスロープについては<聖樹を見守る者 ピュアティ>を登場させ、大量にリソースを増やし、次のターンに多くのリソースで動くことができます。
たとえば、次のターンに<五頭領 天眼忍者ウェアジャガー>からコスト6以下のゼクスを複数体登場させることで色々なカードを活躍させることができると思います。

この動きは自分の好きなカードを活躍させるためにデッキに出張させるのもありだと思います。
ぜひ、試してみてください。
(強い、勝てるということとは違うので、ご了承ください)

ホウライでは<祝賀の入刀 菖蒲>です。
リソースを1枚リブートで置くことができ、スタートリソースの効果では実質1リソースで登場させることができます。
さらに、リソースのホウライを5枚スリーブすることで1ダメージを与えることができます。
このダメージを与える効果は名称指定がないということもポイントです。
ゼクスのインフレが進んでいく中でこのカードはどこかで注目を浴びるのではないかと思っている1枚です。

最後に
皆さんは種族EXを使ったデッキを作りましたでしょうか?

次に収録されると思われる種族たちにもリーファーの<トリック・サマー ローリエ>やキラーマシーンの<絶叫機械スクリーム>と<鞭打機械スパンキング>など優秀なゼクスがいるので期待大です。

個人的に一番嬉しかったのは、今までホウライを踏み倒すことができるカードは少なかったため、<カザネ>です。

新要素であるスタートリソースとプレイヤーEXはデッキを組む上でとても楽しいので、是非デッキを組んでみましょう。

ご愛読ありがとうございました。
Icon